伊調馨よ、RIZINに「出てこいや!」 高田延彦が女子レスリング選手の総合転向を画策中

 元プロレスラーの高田延彦が、レスリング女子五輪4連覇の伊調馨に総合格闘技転向を持ち掛けるのではないかという話が、格闘技界でささやかれている。高田は総合格闘技団体「RIZIN」の統括本部長を務めているが、ある格闘技ライターによると、「以前から大物アマ選手の獲得に奔走している」というのだ。

「2015年にRIZINを立ち上げたとき、放送を決めたフジテレビ側の関係者が最も強く求めていたのが『有名人の試合出場』だったんです。RIZINは、かつてPRIDEを運営していた榊原(信行)さんと高田さんが中心となって始めたものですが、PRIDE時代に元オリンピック選手やプロレスラー、タレントの金子賢ら話題性のある人たちをたくさん起用してきたので、同じような路線が求められたんです。ただ、格闘技ブームがあった頃のような資金力がなく、タレントの起用はことごとく失敗。そこでPRIDE時代に協力関係にあった日本レスリング協会と連携して、山本美憂や村田夏南子といった女子レスリング選手のプロ転向を実現してきたんです。ただ、高視聴率につながるような大物ではないので、水面下で狙っていたのが吉田沙保里と伊調馨なんですよ」(同)

 事実、榊原氏は立ち上げ時の会見で「オリンピックが終われば、吉田選手、伊調選手にも、ぜひ参戦していただきたい」と、リオ五輪出場前の2人に参戦を呼びかけていた。

 高田は先日のネット番組で、世間を騒がせている伊調のパワハラ問題について、日本レスリング協会の強化本部長を辞任した栄和人氏を強く批判。栄氏の謝罪会見に「謝罪の意思が本当にあったのか。会見の言葉はポーズだったのではないか」と言い放った。

 さらには栄氏を擁護していたことで知られる至学館大学の谷岡郁子学長にも「不可解の塊。『伊調さんは本当に選手なんですか』なんてセリフ。その舌の根も乾かぬうちに『選手ファースト』なんて言ってる」と苦言を呈していた。実はこれも「伊調獲得の下心では?」とライターは話す。

「高田さんはこの2人を批判しても、レスリング協会については絶対に悪く言わなかった。それは協会のトップ、福田富昭会長に背を向けられないからです。福田会長はアマ選手のプロ転向に大賛成の人で、金銭的にもやり取りがあったといわれるぐらい親密です。ただ、そんな関係をよく思わない勢力もいて、そのひとりが栄さんでもありました。プロ行きに難色を示す栄さんをここぞとばかりに攻撃するのは、それこそ高田さんの意図がミエミエです」(同)

 今回の問題でレスリング界の人間関係の悪化が表面化したことで伊調は、東京五輪を目指して復帰したくてもしにくい状況になっている。もし、そこに見切りをつけてプロ転向となれば、かなりの注目を浴びることになるだろう。

「もし実現したら、プロ転向時にスポンサー契約も併せて3億円が動いたといわれるボクシング金メダリストの村田諒太をはるかに超えるビッグな契約になるでしょうね」とライター。

 RIZINは少し前に、ALSOKを退社してフリーとなった吉田沙保里の獲得にも色気を見せ、リオ五輪出場前の壮行会を後援するなどしていた。

「ただ、吉田は総合格闘技に興味がなく、交渉は進まなかったんです。決まれば昨年末の目玉になる計画だったんですけどね。そうなると伊調へのオファーに躍起になるでしょう。皮肉にも一連のトラブルのおかげで女子レスリングの顔になってますから、高田さんもこれから伊調の行く先々に顔を出してはプロ転向の誘いを持ち掛けるのでは」(同)

 選手を操る大人たちの思惑は、アマもプロも大差ないという感じだが……。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

中居正広、2020年東京五輪キャスターは絶望的!? 伊調馨“パワハラ問題”との危険な共通点!

 女子レスリングで五輪4連覇の偉業を成し遂げ、国民栄誉賞を受賞した国民的アスリート・伊調馨が、恩師でもある日本レスリング協会の栄和人強化本部長からパワーハラスメントを受けていたとする告発状が内閣府に提出されていた騒動は、今も収束の気配が見えない。

「テレビ各局はトーンダウンしていますが、週刊誌各誌は、栄氏のさらなるパワハラ問題をほじくり返したり、告発状に関与したトラブルメーカー・Aの存在と、その悪行を暴露するなど、報道合戦が続いています」(週刊誌記者)

 そして、この騒動が、なんとあの売れっ子タレントにも飛び火しそうだ。

「2014年、巨人の阿部慎之助にグラドルとの不倫問題が報じられましたが、この時、お相手グラドルKが大手芸能プロ幹部との枕営業ビデオと、その画像も同時に週刊誌に流出したことで、騒ぎはより大きくなりました。この一連の騒動の裏にも、件のトラブルメーカー・Aの存在がありました。その後、Aは同じような手口で実業家にKをあてがってセックスビデオを盗撮し、実業家から数千万円~1億円ものカネを引っ張り出したという話もある。このKと、一時期、セフレの関係にあったのが、実は、元SMAPの中居正広なんですよ」(業界関係者)

 一般的には無名グラドルにすぎなかったKと、超メジャータレントの中居のどこに接点があったのか。

「Kは、日本テレビが同局PRを目的として選出したイメージガール“日テレジェニック”の出身者。中居が司会を務めていた日本テレビ系の番組に、ジェニックの仕事の一環で出演した際に、番組の打ち上げにも呼ばれたことがあり、それが接点となったようです。酒を飲み、中居はKのGカップ巨乳にデレデレとなり、なんとその打ち上げ会場となった店のトイレでKに関係を迫り、まんまと突入に成功したそうで、それからセフレとなり、その後も、何度か関係を持ったそうですね」(同前)

 Kは、そんな話をヤンチャな武勇伝として周囲に話すようなタイプで、当然、この中居との過去についても、トラブルメーカー・Aの耳にも入っているだろうと言われている。

「Aは、一度ターゲットに定めると、執拗に付け回し、目的を達するまで決してその手を緩めることがない。さらに自分の仕掛けたことで世間が大騒ぎになっている様子を見て喜ぶ、愉快犯的な性質も強く持ち合わせていますから、大スター中居のスキャンダルは大好物でしょう。Kとの関係が公にでもなり、中居とのメールのやり取りや写真などの物的証拠も飛び出すようなことになれば、ジャニーズへの忖度から、テレビは黙殺したとしても、世間は大騒ぎになること必至。中居が20年の東京五輪で目指す、夏冬9大会連続五輪キャスターの夢の実現には、黄信号が灯るのでは」(同前)

 伊調のパワハラ問題の収束を、誰よりも強く望んでいるのは、実は中居なのかも!?

星野源がガッキー宅隣に引っ越し、大学生と駆け落ちかした母親は元芸能人、松本伊代がK-POPファンから袋叩きに……週末芸能ニュース雑話

■星野源がガッキーのマンションにお引っ越し!

デスクT 至学館大学の栄和人レスリング部監督の伊調馨へのパワハラ問題が泥沼化しているね! 「週刊文春」(文藝春秋)が、今度はセクハラ疑惑を報道しているよ!

記者H この問題、文春は伊調側、新潮は栄監督側に付いて戦っていますよね。今回の報道だと、「監督の二メートル以内に近づくと子供ができる」と言われるほど女癖に難がある栄監督が、元教え子に「おい、チューしろよ」とか、別の元教え子には、妻へのプレゼントを買いに行くのに付き合わせ、車中で「オレの彼女になったらブランド品を買ってやる」とか、手を重ねたりしたようですね。

デスクT おお、栄さん大胆(笑)! 

記者H で、この人2回結婚しているんですが、どっちも元教え子だそうで、その出会いや交際当時のウワサなども書かれていますね。

デスクT スポーツ紙のインタビューで「オレはみんな好き。恋愛をしていると思っている」と言ってるらしいけど、思いすぎて現実がわからなくなっちゃったみたいだね(笑)。

記者H そうですね! ここまで、栄さんの悪行がバラされているのに、至学館大学側は栄さんを擁護してるし……この話題はまだまだ、続きそうですね! 

デスクT 栄さん、報道されてから精神的にきて体調不良になってたけど、“今度は入院”ってことにならないといいけど……。

記者H そういえば、「女性セブン」(小学館)で、俳優・歌手の星野源が女優の新垣結衣のお隣にお引っ越し、という記事がありましたね!

デスクT ええ、ちょっと! 栄さんとは違って、こっちは思いが現実化しちゃった感じ!?

記者H なんでも、星野さんは今年に入って芸能人も住む都内のデザイナーズマンションに引っ越したそうです。

デスクT そうなの? そういえば、ガッキーって関ジャニ∞の錦戸亮と付き合っているときに、錦戸のマンションに引っ越したって報道されてたよね! もしかして2人付き合ってるのかな?

記者H それはないみたいです。星野さんはガッキーが住んでいるとは知らず、びっくりしていたとか。

デスクT 本当~? 知ってたんじゃないの? だって『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)の撮影時、肉食男子ぶりを発揮して、ガッキーに猛アプローチしてたってウワサになってじゃない。

記者H そうですけど(笑)。マンション住人は「行き来する姿はさすがに見かけたことがない」と言ってますし、それはないかと。でも、放送中からファンは「2人がくっつけばいいな!」と言ってましたからね。今後、関係がどうなるか、楽しみですね!

■『電波少年』出身タレントが大学生と駆け落ちか!?

記者H 「奨学金200万を持って大学生と駆け落ちしたお母さんを探して」と息子がTwitterで呼びかけているのが話題になってるの知ってますか?

デスクT 知ってる! 大学生のアツい恋文がすごいよね。子どもたちもショックで、娘もTwitterで「お母さん、帰ってきて!」って悲痛な声を上げてるもんね。なんか投稿見ててかわいそうになったよ……

記者H その後、旦那さんは視覚障害者だということもわかり、母親に批判集中しているようですよ!

デスクT うわ~! ドラマになりそうな事件じゃん! これ~! で、そのゲスい母親って実は元タレントなんでしょ?

記者H そうなんですよ! 母親は『進め!電波少年』(日本テレビ系)の企画で誕生したグループの電波子17号というタレントで、大手芸能事務所に所属していた人物だったようです。

デスクT そういえば、電波子って「駈けていく少女」ってCD出してたよね。駈けすぎちゃった感じだね(笑)。

記者H そうですね。帰ってきたら「駈けすぎちゃった母親」って曲出してほしいかも。

デスクT おいおい、不謹慎だぞ~!

■松本伊代「イケメンは4人」発言に防弾少年団ファンが総攻撃。#out松本伊代までできて……

記者H AAAの浦田直也がつづった歌姫・浜崎あゆみへの恋文が話題でしたね。

デスクT ああ、酔って投稿しちゃったアレね!

記者H そうそう。浦田が突然自身のTwitterに「ayuに死にほど会って抱きしめたい」(原文ママ)という投稿をし、「イタい」という批判が殺到。さらに、あゆへの批判に対抗しようと、「文句あるなら、彼女の前と俺の前に美貌を持って文句言ってきてね!アユ姉をぶすと言った人たちどんかひがびっても横に並んだらayuの可愛さにひかれるよ!」「このまま魔じゃ誰からこの声変えとダンゴムシになる ふれないで、あいが伝わらなきゃ、永遠に まんまだから。自分の本当の気持ちないくせに人を好きになるな、正直ダッセー」(ともに原文ママ)と意味不明な文章を投稿。現在削除されていますが、スクショ画像が出回ってます。

デスクT 文章が難解でなんと言っていいのか……「正直ダッセー」っていう言葉が、ブーメランしちゃった感じね(笑)。そういえば、付き合ってるウワサあったよね。

記者H そうですね。ちなみに、あゆのほうは無反応。沈黙を守っています。

デスクT ああ、そうなのね(笑)。まあ、こういうサムい行動のせいで、あゆに嫌われないように気をつけてほしいね。

記者H あと、今週叩かれたといえば、伊代ちゃんがまたやらかしちゃったみたいですよ! ネットで袋叩きにあっています!

デスクT 袋叩きとか(笑)。昭和のヤンキーみたい。で、今度は誰を怒らせたの?

記者H 今回はK-POPファンですね。14日の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に出演し、西村知美と一緒に韓国を訪れたVTRが放送。K-POPアイドルグループ・防弾少年団が好きという伊代ちゃんは、メンバー行きつけの飲食店を訪れたんですが、その際「(メンバー7人中)イケメンが4人」と発言したので、これに若い防弾少年団ファンが激怒。Twitterが大荒れしてしまったようです。

デスクT あらあら、伊代ちゃん。前に線路内に立ち入って写真を撮って鉄オタから叩かれ、おまけに書類送検されて痛い目みたのに、またですか(笑)。

記者H そうですよね、懲りてない(笑)。というよりも、わかってないのかも。

デスクT あっ、そっち!? まあ、自分の自叙伝の宣伝のときに、「私もまた読んでないので内容わかりません」的な発言して、ゴーストライター使ったのバレちゃった人だもんね。ド天然なのよね、この人。

記者H で、放送翌日には、事態が収束するどころか、SNSで特定の人を叩くときに使うハッシュタグ「#out」というのがあるのですが、それの伊代ちゃんバージョン「#out松本伊代」というのができて、さらに袋叩きが加速しているようです。

デスクT うわぁ、またなんか大事になってるよ~! こんなに叩かれたら街歩けなくなっちゃいそう~。てか、今の若者って行動が早いね(笑)! おじさん、見習わなきゃ(笑)。

記者H そういうとこで見習うのはやめてください!

星野源がガッキー宅隣に引っ越し、大学生と駆け落ちかした母親は元芸能人、松本伊代がK-POPファンから袋叩きに……週末芸能ニュース雑話

■星野源がガッキーのマンションにお引っ越し!

デスクT 至学館大学の栄和人レスリング部監督の伊調馨へのパワハラ問題が泥沼化しているね! 「週刊文春」(文藝春秋)が、今度はセクハラ疑惑を報道しているよ!

記者H この問題、文春は伊調側、新潮は栄監督側に付いて戦っていますよね。今回の報道だと、「監督の二メートル以内に近づくと子供ができる」と言われるほど女癖に難がある栄監督が、元教え子に「おい、チューしろよ」とか、別の元教え子には、妻へのプレゼントを買いに行くのに付き合わせ、車中で「オレの彼女になったらブランド品を買ってやる」とか、手を重ねたりしたようですね。

デスクT おお、栄さん大胆(笑)! 

記者H で、この人2回結婚しているんですが、どっちも元教え子だそうで、その出会いや交際当時のウワサなども書かれていますね。

デスクT スポーツ紙のインタビューで「オレはみんな好き。恋愛をしていると思っている」と言ってるらしいけど、思いすぎて現実がわからなくなっちゃったみたいだね(笑)。

記者H そうですね! ここまで、栄さんの悪行がバラされているのに、至学館大学側は栄さんを擁護してるし……この話題はまだまだ、続きそうですね! 

デスクT 栄さん、報道されてから精神的にきて体調不良になってたけど、“今度は入院”ってことにならないといいけど……。

記者H そういえば、「女性セブン」(小学館)で、俳優・歌手の星野源が女優の新垣結衣のお隣にお引っ越し、という記事がありましたね!

デスクT ええ、ちょっと! 栄さんとは違って、こっちは思いが現実化しちゃった感じ!?

記者H なんでも、星野さんは今年に入って芸能人も住む都内のデザイナーズマンションに引っ越したそうです。

デスクT そうなの? そういえば、ガッキーって関ジャニ∞の錦戸亮と付き合っているときに、錦戸のマンションに引っ越したって報道されてたよね! もしかして2人付き合ってるのかな?

記者H それはないみたいです。星野さんはガッキーが住んでいるとは知らず、びっくりしていたとか。

デスクT 本当~? 知ってたんじゃないの? だって『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)の撮影時、肉食男子ぶりを発揮して、ガッキーに猛アプローチしてたってウワサになってじゃない。

記者H そうですけど(笑)。マンション住人は「行き来する姿はさすがに見かけたことがない」と言ってますし、それはないかと。でも、放送中からファンは「2人がくっつけばいいな!」と言ってましたからね。今後、関係がどうなるか、楽しみですね!

■『電波少年』出身タレントが大学生と駆け落ちか!?

記者H 「奨学金200万を持って大学生と駆け落ちしたお母さんを探して」と息子がTwitterで呼びかけているのが話題になってるの知ってますか?

デスクT 知ってる! 大学生のアツい恋文がすごいよね。子どもたちもショックで、娘もTwitterで「お母さん、帰ってきて!」って悲痛な声を上げてるもんね。なんか投稿見ててかわいそうになったよ……

記者H その後、旦那さんは視覚障害者だということもわかり、母親に批判集中しているようですよ!

デスクT うわ~! ドラマになりそうな事件じゃん! これ~! で、そのゲスい母親って実は元タレントなんでしょ?

記者H そうなんですよ! 母親は『進め!電波少年』(日本テレビ系)の企画で誕生したグループの電波子17号というタレントで、大手芸能事務所に所属していた人物だったようです。

デスクT そういえば、電波子って「駈けていく少女」ってCD出してたよね。駈けすぎちゃった感じだね(笑)。

記者H そうですね。帰ってきたら「駈けすぎちゃった母親」って曲出してほしいかも。

デスクT おいおい、不謹慎だぞ~!

■松本伊代「イケメンは4人」発言に防弾少年団ファンが総攻撃。#out松本伊代までできて……

記者H AAAの浦田直也がつづった歌姫・浜崎あゆみへの恋文が話題でしたね。

デスクT ああ、酔って投稿しちゃったアレね!

記者H そうそう。浦田が突然自身のTwitterに「ayuに死にほど会って抱きしめたい」(原文ママ)という投稿をし、「イタい」という批判が殺到。さらに、あゆへの批判に対抗しようと、「文句あるなら、彼女の前と俺の前に美貌を持って文句言ってきてね!アユ姉をぶすと言った人たちどんかひがびっても横に並んだらayuの可愛さにひかれるよ!」「このまま魔じゃ誰からこの声変えとダンゴムシになる ふれないで、あいが伝わらなきゃ、永遠に まんまだから。自分の本当の気持ちないくせに人を好きになるな、正直ダッセー」(ともに原文ママ)と意味不明な文章を投稿。現在削除されていますが、スクショ画像が出回ってます。

デスクT 文章が難解でなんと言っていいのか……「正直ダッセー」っていう言葉が、ブーメランしちゃった感じね(笑)。そういえば、付き合ってるウワサあったよね。

記者H そうですね。ちなみに、あゆのほうは無反応。沈黙を守っています。

デスクT ああ、そうなのね(笑)。まあ、こういうサムい行動のせいで、あゆに嫌われないように気をつけてほしいね。

記者H あと、今週叩かれたといえば、伊代ちゃんがまたやらかしちゃったみたいですよ! ネットで袋叩きにあっています!

デスクT 袋叩きとか(笑)。昭和のヤンキーみたい。で、今度は誰を怒らせたの?

記者H 今回はK-POPファンですね。14日の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に出演し、西村知美と一緒に韓国を訪れたVTRが放送。K-POPアイドルグループ・防弾少年団が好きという伊代ちゃんは、メンバー行きつけの飲食店を訪れたんですが、その際「(メンバー7人中)イケメンが4人」と発言したので、これに若い防弾少年団ファンが激怒。Twitterが大荒れしてしまったようです。

デスクT あらあら、伊代ちゃん。前に線路内に立ち入って写真を撮って鉄オタから叩かれ、おまけに書類送検されて痛い目みたのに、またですか(笑)。

記者H そうですよね、懲りてない(笑)。というよりも、わかってないのかも。

デスクT あっ、そっち!? まあ、自分の自叙伝の宣伝のときに、「私もまた読んでないので内容わかりません」的な発言して、ゴーストライター使ったのバレちゃった人だもんね。ド天然なのよね、この人。

記者H で、放送翌日には、事態が収束するどころか、SNSで特定の人を叩くときに使うハッシュタグ「#out」というのがあるのですが、それの伊代ちゃんバージョン「#out松本伊代」というのができて、さらに袋叩きが加速しているようです。

デスクT うわぁ、またなんか大事になってるよ~! こんなに叩かれたら街歩けなくなっちゃいそう~。てか、今の若者って行動が早いね(笑)! おじさん、見習わなきゃ(笑)。

記者H そういうとこで見習うのはやめてください!

レスリング・伊調馨の“パワハラ告白”を焚きつけた!? 業界を跋扈する「録音小僧」の恥ずかしい過去

 女子レスリング五輪4連覇中の伊調馨が冷遇されたとされる栄和人強化本部長の「パワハラ告発」は、複数のメディアが「闇の仕掛人」の存在をほのめかしている。

「この問題に火をつけたのは、一部芸能プロに後ろ盾があることを公言して業界人を脅してきた問題人物だと言われてますが、その男は何かと録音機を使って相手の失言を拾うので、昔は『録音小僧』なんて呼ばれていた」

 その問題人物について追った夕刊紙記者によると、今回の告発話は「週刊文春」(文藝春秋)が報じる前からキャッチしていたが、その「録音小僧」なる問題人物が関わっていたことで、ノータッチにしていたという。

「告発話を担当した文春の記者自身も、後でそのことを知って上司に相談したと聞きます。やばいネタ元に関わったんじゃないかって」(同)

 伊調には、師事するコーチへの圧力や、練習拠点への出入り禁止などがあったとして元レスリング五輪代表の安達巧らが弁護士と告発。ただ、栄本部長が極悪人のように伝えられる背景には、栄本部長が、伊調の従兄弟が関わったファッションショー出演を巡ったトラブルで逆恨みされていたという話も報じられている。その中で、「録音小僧」が暗躍したのだと見られるのだ。

「告発の中身自体は確かに問題ですが、火のつけ方が不自然だと思いませんか? そんな問題があるのなら、まず記者会見を開くとか堂々とやればいいのに、文春でゴシップにしちゃっているんですから、伊調を表に立てながら別の目的があったのでは?」

 過去、芸能関係者の恐喝事件や、現役アイドルの美人局事件に関与が伝えられる「録音小僧」の呼び名の由来は、「昔、高田延彦のプロレス団体にいたから、プロレスラーっぽく付いたあだ名でもある」と元プロレスラーの爆裂超特急氏が証言する。

「録音小僧は、キックボクシングに詳しくない高田らに『自分は有力キックボクサーだ』と名乗って当時の人気選手だった前田憲作を挑発までしていたのに、実際にはそんな実績はなく、キングダムという格闘技団体で試合が組まれると当日、敵前逃亡したんです。人を通じて対戦相手に『恋人が見に来てるから負けてくれ』と言うような話をし、相手が激怒すると靴や荷物を置いたまま文字どおり、裸足で逃げ出してしまった。そのときは、ちょっとかわいそうな気もしましたが……」

 奇妙なことに、告発者のひとり、安達氏はかつて同じ高田のもとでコーチを務めていたという録音小僧との接点もある。また、録音小僧は最近、大手芸能プロの名前を出して「ケイダッシュの使いだ」と名乗って元格闘家のジャーナリスト・片岡亮氏を威圧したこともあった。片岡氏がボクシングの亀田兄弟とトラブルになるや、複数の男を引き連れて取り囲んだのである。ただ、皮肉なことに、片岡氏は録音小僧の前述の敵前逃亡を現場で見ていたひとりでもあった。

「彼の対戦相手が僕の後輩で、僕はセコンドで来場していたので一部始終を見ました。相手が逃げてしまい急きょ、試合が宙に浮いて困ったのを覚えています。あのときの男が、後に『亀田兄弟と業務提携しているケイダッシュの者だ』とやってきたのは驚きました」(片岡氏)

 この騒動は当時、本サイトで記事にしたところ、本人が日刊サイゾー編集部に連絡し「会見場から出てきた片岡氏を『おまえ』と呼んだためで小競り合いが起きた」などと説明している(記事参照)。

 なんとも奇妙な過去を持つ通称「録音小僧」は謎の多い人物で、今回のレスリング告発にどこまで関与しているかはわからないが、関係者間では告発そのものより注目が集まりつつある。

 ただ、あるレスリング関係者は「栄本部長が伊調を押しのけて、自分の娘を東京五輪に推したがっていたのは確か」とも語っており、この問題自体はしばらく尾を引きそうだ。
(文=和田修二)

レスリング・伊調馨の“パワハラ告白”を焚きつけた!? 業界を跋扈する「録音小僧」の恥ずかしい過去

 女子レスリング五輪4連覇中の伊調馨が冷遇されたとされる栄和人強化本部長の「パワハラ告発」は、複数のメディアが「闇の仕掛人」の存在をほのめかしている。

「この問題に火をつけたのは、一部芸能プロに後ろ盾があることを公言して業界人を脅してきた問題人物だと言われてますが、その男は何かと録音機を使って相手の失言を拾うので、昔は『録音小僧』なんて呼ばれていた」

 その問題人物について追った夕刊紙記者によると、今回の告発話は「週刊文春」(文藝春秋)が報じる前からキャッチしていたが、その「録音小僧」なる問題人物が関わっていたことで、ノータッチにしていたという。

「告発話を担当した文春の記者自身も、後でそのことを知って上司に相談したと聞きます。やばいネタ元に関わったんじゃないかって」(同)

 伊調には、師事するコーチへの圧力や、練習拠点への出入り禁止などがあったとして元レスリング五輪代表の安達巧らが弁護士と告発。ただ、栄本部長が極悪人のように伝えられる背景には、栄本部長が、伊調の従兄弟が関わったファッションショー出演を巡ったトラブルで逆恨みされていたという話も報じられている。その中で、「録音小僧」が暗躍したのだと見られるのだ。

「告発の中身自体は確かに問題ですが、火のつけ方が不自然だと思いませんか? そんな問題があるのなら、まず記者会見を開くとか堂々とやればいいのに、文春でゴシップにしちゃっているんですから、伊調を表に立てながら別の目的があったのでは?」

 過去、芸能関係者の恐喝事件や、現役アイドルの美人局事件に関与が伝えられる「録音小僧」の呼び名の由来は、「昔、高田延彦のプロレス団体にいたから、プロレスラーっぽく付いたあだ名でもある」と元プロレスラーの爆裂超特急氏が証言する。

「録音小僧は、キックボクシングに詳しくない高田らに『自分は有力キックボクサーだ』と名乗って当時の人気選手だった前田憲作を挑発までしていたのに、実際にはそんな実績はなく、キングダムという格闘技団体で試合が組まれると当日、敵前逃亡したんです。人を通じて対戦相手に『恋人が見に来てるから負けてくれ』と言うような話をし、相手が激怒すると靴や荷物を置いたまま文字どおり、裸足で逃げ出してしまった。そのときは、ちょっとかわいそうな気もしましたが……」

 奇妙なことに、告発者のひとり、安達氏はかつて同じ高田のもとでコーチを務めていたという録音小僧との接点もある。また、録音小僧は最近、大手芸能プロの名前を出して「ケイダッシュの使いだ」と名乗って元格闘家のジャーナリスト・片岡亮氏を威圧したこともあった。片岡氏がボクシングの亀田兄弟とトラブルになるや、複数の男を引き連れて取り囲んだのである。ただ、皮肉なことに、片岡氏は録音小僧の前述の敵前逃亡を現場で見ていたひとりでもあった。

「彼の対戦相手が僕の後輩で、僕はセコンドで来場していたので一部始終を見ました。相手が逃げてしまい急きょ、試合が宙に浮いて困ったのを覚えています。あのときの男が、後に『亀田兄弟と業務提携しているケイダッシュの者だ』とやってきたのは驚きました」(片岡氏)

 この騒動は当時、本サイトで記事にしたところ、本人が日刊サイゾー編集部に連絡し「会見場から出てきた片岡氏を『おまえ』と呼んだためで小競り合いが起きた」などと説明している(記事参照)。

 なんとも奇妙な過去を持つ通称「録音小僧」は謎の多い人物で、今回のレスリング告発にどこまで関与しているかはわからないが、関係者間では告発そのものより注目が集まりつつある。

 ただ、あるレスリング関係者は「栄本部長が伊調を押しのけて、自分の娘を東京五輪に推したがっていたのは確か」とも語っており、この問題自体はしばらく尾を引きそうだ。
(文=和田修二)

「あいつには関わるな!」レスリング・伊調馨と栄和人を潰した、“歩く録音男”S氏とは

 結局、誰も幸せになれなかった――。

 女子レスリング界を混乱に陥れた栄和人監督のパワハラ疑惑が、最悪の結末となりそうだ。発端は「週刊文春」(文藝春秋)で、伊調馨がかつて師事した栄氏と距離を置いたところ、同氏の逆恨みに遭い、練習場の確保もままならない状況に追い込まれているというもの。

 伊調を指導する田南部力コーチも、栄氏から理不尽な扱いを受け、半ば“休職状態”という。

“文春砲”を機に、世間は伊調擁護、栄氏批判に回ったが、「週刊新潮」(新潮社)、「フライデー」(講談社)が騒動の黒幕に言及したことで、流れは一転。伊調の従兄弟を名乗るSという男が一枚かんでいることが判明したからだ。

 このSという男、レスリング業界では無名かもしれないが、芸能界隈では“いわくつき”で知られる。

「ブラザーコーンの暴行事件のほか、現役巨人選手の美人局騒動の首謀者。過去に芸能事務所を経営し、在籍していた女性タレントから100万円を脅し取り、4年ほど前に恐喝容疑で逮捕歴もある。ターゲットのスキャンダルを握って脅すという手法で、相手から金を巻き上げる、とんでもない男です。『伊調の従兄弟』を名乗っていたといいますが、芸能界では某大手芸能プロ社長の『腹違いの子ども』を自称していました。芸能界の重鎮連中も、『あいつに関わってはならない』と手を焼いていますよ」(スポーツ紙記者)

 対象のスキャンダルを握るためにS氏が行っているのが、盗聴と盗撮。同氏との会話はすべて録音されており、しかも勝手に編集までするというから、タチが悪い。夕刊紙・東京スポーツではS氏を“歩く録音男”と形容し、集中連載したほどだ。

 そのS氏が関わっている時点で、今回の騒動はお先真っ暗。“打倒・栄氏”で伊調サイドをたきつけることに成功したS氏は、この機に乗じて協会の乗っ取りを画策しているのであろうが、雲行きが怪しくなれば、今度は伊調サイドの録音テープをマスコミに流したり、それを材料に伊調サイドを脅すだろう。

「栄氏は心労がたたってダウン。17日に始まる女子W杯の参加を辞退した。片や伊調も、これだけの騒動を起こしては国内に居場所はない。練習場は確保できても、周囲から白い目で見られることは確実。東京五輪で5大会連続の金メダルを目指すようだが、厳しいと言わざるを得ない」(レスリング担当記者)

 数々のメダリストを輩出した名コーチと、国民栄誉賞のレジェンド選手を、S氏は一瞬で潰してしまったようだ。

レスリングパワハラ騒動 根拠の「ビジネスかエコノミーか問題」の真相

 現在、世間を騒がせているのが、レスリング界のパワハラ問題。その事例のひとつとして挙げられているのが、「リオ五輪に出場する際に飛行機の席で差を付けた」という問題だが、この点に関しては“濡れ衣”の可能性が濃厚だという。

 この騒動は、リオ五輪で4連覇を達成した伊調馨が、日本レスリング協会の栄和人強化本部長からパワハラ行為を受けていたというものだ。関係者から内閣府に送られた告発状には、練習場所にしていた警視庁への出入りを禁じたこと、リオに行く際、伊調がエコノミークラスだったのに対し、吉田沙保里がビジネスクラスだったことなどが記されており、内閣府は関係者から話を聞く意向を明らかにしている。

 4大会連続で金メダルを獲得し、国民栄誉賞も受賞した英雄にパワハラを受けていたという疑惑が持ち上がるだけでも大変な不祥事だが、週刊誌のスポーツ担当記者によれば、少なくとも「飛行機の座席」に関しては、パワハラうんぬんの問題ではないという。

「今回の件が話題になった時、吉田のビジネス席の話が蒸し返されたのには驚きました。吉田はリオの時、以前から痛めていた腰や股関節の状態が悪かったため、少しでも負担を和らげるためにビジネスに自腹でアップグレードしたんです。このことは秘密でもなんでもなく、当時スポーツ紙などでも報じられています」(週刊誌記者)

 地球の裏側のリオデジャネイロまで行くには、片道で30時間近くもかかる。なんとしても4連覇をと願う吉田が、その程度の出費を惜しむとは思えないが、問題は登坂絵莉もビジネスクラスに乗っていたことだ。ところがこれも、聞いてみればなんでもない理由だという。

「あれは吉田がビビっただけですよ。吉田はああ見えて怖がりなところがあり、長い移動時間が不安だから、大の仲良しの登坂と栄監督をビジネス席に連れて行ったんですよ。栄監督はどうかわかりませんが、少なくとも登坂の分は吉田が払ったと聞いていますけど」(同)

 国民栄誉賞をあげるのも結構だが、それならいっそ、選手がベストな力を発揮できるように、最初からビジネスクラスぐらい用意してあげてはいかが?

レスリングパワハラ騒動 根拠の「ビジネスかエコノミーか問題」の真相

 現在、世間を騒がせているのが、レスリング界のパワハラ問題。その事例のひとつとして挙げられているのが、「リオ五輪に出場する際に飛行機の席で差を付けた」という問題だが、この点に関しては“濡れ衣”の可能性が濃厚だという。

 この騒動は、リオ五輪で4連覇を達成した伊調馨が、日本レスリング協会の栄和人強化本部長からパワハラ行為を受けていたというものだ。関係者から内閣府に送られた告発状には、練習場所にしていた警視庁への出入りを禁じたこと、リオに行く際、伊調がエコノミークラスだったのに対し、吉田沙保里がビジネスクラスだったことなどが記されており、内閣府は関係者から話を聞く意向を明らかにしている。

 4大会連続で金メダルを獲得し、国民栄誉賞も受賞した英雄にパワハラを受けていたという疑惑が持ち上がるだけでも大変な不祥事だが、週刊誌のスポーツ担当記者によれば、少なくとも「飛行機の座席」に関しては、パワハラうんぬんの問題ではないという。

「今回の件が話題になった時、吉田のビジネス席の話が蒸し返されたのには驚きました。吉田はリオの時、以前から痛めていた腰や股関節の状態が悪かったため、少しでも負担を和らげるためにビジネスに自腹でアップグレードしたんです。このことは秘密でもなんでもなく、当時スポーツ紙などでも報じられています」(週刊誌記者)

 地球の裏側のリオデジャネイロまで行くには、片道で30時間近くもかかる。なんとしても4連覇をと願う吉田が、その程度の出費を惜しむとは思えないが、問題は登坂絵莉もビジネスクラスに乗っていたことだ。ところがこれも、聞いてみればなんでもない理由だという。

「あれは吉田がビビっただけですよ。吉田はああ見えて怖がりなところがあり、長い移動時間が不安だから、大の仲良しの登坂と栄監督をビジネス席に連れて行ったんですよ。栄監督はどうかわかりませんが、少なくとも登坂の分は吉田が払ったと聞いていますけど」(同)

 国民栄誉賞をあげるのも結構だが、それならいっそ、選手がベストな力を発揮できるように、最初からビジネスクラスぐらい用意してあげてはいかが?