五輪選手より輝いていた松岡修造、西川貴教熱愛に相手母が大激怒、高橋一生のジャケットのお値段……週末芸能ニュース雑話

■松岡修造の名司会ぶりが話題

デスクT 平昌オリンピック終わっちゃったね。メダルの数が過去最多の13個だったから、帰国報告会とか帰国会見の報道もすごかった!

記者H そうですね。たくさんいる選手の中で注目を浴びていたのが、フィギュアスケートの宇野昌磨選手。日本代表選手が付けるピンバッジがさかさまだったと話題になってましたが、「宇野くんならまあいっか!」という声が続出してましたね。

デスクT へえ~、かわいいと許されるのか~。“顔が免罪符”っていいね。整形して宇野くん見たいな顔になっちゃおうっかな! 

記者H いいんじゃないですか?

デスクT おいおい、止めてくれよ! そういえば、帰国報告会の司会を務めた松岡修造も話題になってたね。

記者H 前説から面白かったですよね。「どんなに寒くても俺たちはチーム……ニッポン! はい、そこ、ついてこられない人は帰っていいですよ!」と“鬼コーチ”ぶりを発揮。さらに視聴者は、修造さんが背の小さい選手に大股開きで腰を落として聞くインタビュースタイルに釘づけだったようです。

デスクT もう、選手よりも修造の方が目立ってる~(笑)。“修造オンステージ”状態じゃんか。

記者H そこがいいんですよ。ネットでは、「やっぱインタビューは修造に任せるべきだな!」という声があがってるぐらいですからね。

デスクT やっぱ“アツい男”は違うね。ほら、会場のみんなは上着を着ているのに、修造はスーツ1枚だからね。

記者H それ、“アツい”の意味が違います。

 

■T.M.Revolution西川貴教を熱愛相手の母が痛烈批判!

デスクT T.M.Revolution西川貴教が、「FRIDAY」(2月23日発売、講談社)に“お泊まり”撮られたね。相手がまた、美女らしいじゃん!?

記者H 相手はセントフォース関西所属のタレントでフリーアナウンサーの伊東紗冶子という女性。身長166cmのスレンダーな長身で美脚の持ち主だそうです。

デスクT 前に付き合っていた菜々緒も身長170cmあるよね。撮られたときの写真が子どもとお母さんみたいでカップルに見えなかった(笑)。この人長身好きなんだね。

記者H その上、どちらも美脚。

デスクT “ナマ足、魅惑のマーメイド”じゃん!

記者H そうなんですよ(笑)。でも、この恋に暗雲が……。報道された翌日に伊東の母親が、経営する会社のブログで大激怒。撮られた誌面の画像とともに、「伊東家始まって以来の恥さらしで先祖に対して申し訳ないです」と謝罪したんです。

デスクT ……えっ? なんか、流行りの“毒母”っぽい(笑)

記者H さらに、母親の怒りは収まらず、矛先は西川の方へ。「しかもまったくリッチじゃない、、、シティーホテル(笑)情けない」「だいたいこの相手の方、どこの誰だか私は全く知りません」「一言の詫びも挨拶もこの雑誌が出た今でさえ一切ありません。社会人として終わっています」と、西川への批判を展開していました。

デスクT 怖すぎるよ、このお母さん! 娘もいい年なんだから、ほっといたらいいのにさ……。

記者H 西川も気の毒ですよね。そうそう、同じ熱愛といえば、高橋一生と15歳下の森川葵の“おこもり愛”を「FLASH」(光文社)がスクープ。世の女性が悲鳴をあげていました。

デスクT 高橋一生の人気ってやっぱりすごいね! でもさ、写真見たけど、この服はないよね……(関連記事 http://www.cyzo.com/2018/02/post_152781_entry.html)。

記者H ダサいですよね。ちなみにこのジャケットなんですが、「Lewis Leathers(ルイスレザーズ)」というイギリスのブランドで、芸能人も愛用しているそうです。値段はヴィンテージものらしく、18万円するらしいですよ。

デスクT 高っ! 高いのにこの出来栄えって……。

記者H  “芸能人”ってことでバレないように変装したんだと思うんですが、やりすぎですね。まあ、芸能人は顔が命ですから! 私服なんて関係ないですよ。

デスクT あっ! また、“顔が免罪符”か~! くそ~!!

■安田大サーカス・クロちゃんのクズ発言が波紋

記者H 女性専用車両問題でカンニング竹山の発言に賞賛の声があがってますよ!

デスクT えっ? 竹山って炎上キャラだったじゃん。急にどうした!?

記者H なんでも、コメンテーターとしてレギュラー出演してる『直撃LIVEグッディ!』(フジテレビ系)で、女性専用車両に乗り込んできた男性たちが撮影しネットにあげた動画を見て、「男性と女性の受ける傷が違う。これって法の問題じゃなくて、心の問題。男として言わせてもらえれば、ちっちぇえ男、ダメな男だなと思う」と言ったとのこと。

デスクT おお、素晴らしいね! Twitter炎上芸人だと思っていたけど、カメラの前だといいこと言うんだね。

記者H それ、ほめてるように見せて、軽くけなしてませんか?

デスクT そんなことないよ~! 同じ芸人といえば、安田大サーカスのクロちゃんのクズっぷりがすごい叩かれてるよね~。

記者H クロちゃんは『名医のTHE太鼓判!』(TBS系)に出演した際、2型糖尿病であることが判明。その後、健康的な食事の画像を自身のTwitterにアップして健康アピールしていたものの、それがウソだと医者が見抜き、炎上騒動に。さらに2月28日放送の『水曜日のダウンタウン』(同)でも、ご飯を食べていたのに食べてないとツイートした件をスタッフから問い詰められ、そのことを「医者に言う」とスタッフが言ったところ、「アイツらうるさいから言わないで」「泣きマネする女医もいるから」と暴言を吐いたとのこと。

デスクT すごいクズっぷり(笑)。医者も放送直後にブログで「私は医師として30年、患者さんに向かい合ってきましたが、こんなひどい言葉を言われたことはありません。クロちゃんは、『モンスター患者』です」って書いたんでしょ。ここまでくるとヤラセじゃないって証明されるね(笑)。

記者H そうですね。それにクロちゃんのTwitterもスゴイことになってます。「医師団に謝れ」「心配してくれている人に対してあの暴言はひどいと思う」など、大炎上している真っ最中です。

デスクT そういえば、安田大サーカスのHIROはダイエットして痩せたじゃん。見習ったほうがいいね。

記者H その通り! 死んだらTwitterにウソも書けなくなりますからね~。死人に口なしってね。

デスクT おいおい、そこかよ!

T.M.Revolution・西川貴教が“早撃ち”すぎ!? 「別の女性を追っていたのに……」と記者も恨み節

 T.M.Revolution・西川貴教に新たな女性との交際が「フライデー」(講談社)で報じられたが、別の週刊誌記者が「ほかの女性との交際を追っていたのに……」と肩を落とす一幕もあった。

 西川は今回、イタリアンレストランから完全個室スパというセレブなデートを楽しんだ後、都内ホテルで過ごしたことが伝えられた。ただ、浮名の多い西川には、少し前に別の女性の影もあったといい、前出の記者はそれを追っていたところだった。

「昨年12月から1月にかけて、同じ一般女性とのデート情報が複数あって、決定的な瞬間を狙っていたところでした。でも、それとは別の女性との関係が報じられてしまったので、こっちの女性とはもう終わってたんでしょうね。展開が早すぎて、ついていけませんよ」

 通常なら、時期が重なれば「二股か?」という見方も出てくるのだが、ゴシップの世界では西川の“早撃ち”は有名だ。過去、「フライデー」に撮られただけでも、元妻の吉村由美(PUFFY)、元恋人の菜々緒ほか、瀬戸早妃、大塚千弘らがいたが、他誌でのものを合わせれば、その倍以上の数の交際女性が伝えられていた。そして、その大半が、短期間の交際に終わったとみられている。

 昨年、「女性セブン」(小学館)で報じられたのも、まさにそれ。19歳の女子大生が飲み会で「君、めちゃくちゃタイプだわ」と声をかけられたのがきっかけでデートし、西川の自宅にも行き、男女関係になったことを告白。西川に「体だけの関係じゃないんだよね?」と聞いた途端、音信不通になり、「遊びなら最初から言ってほしかった」「人の好意を利用して裏切るのは私を最後にしてください」と“ポイ捨て”に激怒している。西川本人は同誌の直撃に「普通に友達です」と、しどろもどろで言い張っていたという。

 関係後に否定するのは今回も同様で、「フライデー」の取材に「記憶がない」とまで言うありさま。そんな西川に、相手女性の母親が激怒するという次の展開もあった。

 同誌で報じられた女性は、ドラマ『特命係長 只野仁』のAbemaTV版にも出演しているセント・フォース所属タレントの伊東紗冶子で、西川が好む166センチの長身美女であるが、その母親とみられる人物がブログで、「伊東家始まって以来の恥さらし」と娘を叱りながらも「スキのある女性に相談に乗るのではなく肉体関係だけ目的で近づくとはええ社会人のすることではないですね」と西川を批判。

 これには「いくら大人同士の話といっても、47歳にもなる西川が、ちゃんと対応すべき」という声もあるのだが、記者が追いつかないほどのハイスピードで早撃ちを続ける西川自身が「記憶にない」と存在すら認識しておらず、早くも過去の話となりつつある。

 前出の記者は「こんな調子だから、記者が追いつかなかった女性はもっとたくさんいるんじゃないですかね。前に東スポの記者も『追いついたときには別の女性と付き合ってた』なんて言ってましたからね。女性に愛着とか情とか、持たない性格なのかもしれませんね」と言っている。

 T.M.Revolutionの曲「WHITE BREATH」の歌詞には「凍えそうな 季節に君は 愛を どーこー云うの? そんなん どーだっていいから 冬のせいにして 暖め合おう」とあるが、西川にとっては、こんな女性側からの恨み節も「どーだっていい」ことなのだろう。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

T.M.Revolution・西川貴教が“早撃ち”すぎ!? 「別の女性を追っていたのに……」と記者も恨み節

 T.M.Revolution・西川貴教に新たな女性との交際が「フライデー」(講談社)で報じられたが、別の週刊誌記者が「ほかの女性との交際を追っていたのに……」と肩を落とす一幕もあった。

 西川は今回、イタリアンレストランから完全個室スパというセレブなデートを楽しんだ後、都内ホテルで過ごしたことが伝えられた。ただ、浮名の多い西川には、少し前に別の女性の影もあったといい、前出の記者はそれを追っていたところだった。

「昨年12月から1月にかけて、同じ一般女性とのデート情報が複数あって、決定的な瞬間を狙っていたところでした。でも、それとは別の女性との関係が報じられてしまったので、こっちの女性とはもう終わってたんでしょうね。展開が早すぎて、ついていけませんよ」

 通常なら、時期が重なれば「二股か?」という見方も出てくるのだが、ゴシップの世界では西川の“早撃ち”は有名だ。過去、「フライデー」に撮られただけでも、元妻の吉村由美(PUFFY)、元恋人の菜々緒ほか、瀬戸早妃、大塚千弘らがいたが、他誌でのものを合わせれば、その倍以上の数の交際女性が伝えられていた。そして、その大半が、短期間の交際に終わったとみられている。

 昨年、「女性セブン」(小学館)で報じられたのも、まさにそれ。19歳の女子大生が飲み会で「君、めちゃくちゃタイプだわ」と声をかけられたのがきっかけでデートし、西川の自宅にも行き、男女関係になったことを告白。西川に「体だけの関係じゃないんだよね?」と聞いた途端、音信不通になり、「遊びなら最初から言ってほしかった」「人の好意を利用して裏切るのは私を最後にしてください」と“ポイ捨て”に激怒している。西川本人は同誌の直撃に「普通に友達です」と、しどろもどろで言い張っていたという。

 関係後に否定するのは今回も同様で、「フライデー」の取材に「記憶がない」とまで言うありさま。そんな西川に、相手女性の母親が激怒するという次の展開もあった。

 同誌で報じられた女性は、ドラマ『特命係長 只野仁』のAbemaTV版にも出演しているセント・フォース所属タレントの伊東紗冶子で、西川が好む166センチの長身美女であるが、その母親とみられる人物がブログで、「伊東家始まって以来の恥さらし」と娘を叱りながらも「スキのある女性に相談に乗るのではなく肉体関係だけ目的で近づくとはええ社会人のすることではないですね」と西川を批判。

 これには「いくら大人同士の話といっても、47歳にもなる西川が、ちゃんと対応すべき」という声もあるのだが、記者が追いつかないほどのハイスピードで早撃ちを続ける西川自身が「記憶にない」と存在すら認識しておらず、早くも過去の話となりつつある。

 前出の記者は「こんな調子だから、記者が追いつかなかった女性はもっとたくさんいるんじゃないですかね。前に東スポの記者も『追いついたときには別の女性と付き合ってた』なんて言ってましたからね。女性に愛着とか情とか、持たない性格なのかもしれませんね」と言っている。

 T.M.Revolutionの曲「WHITE BREATH」の歌詞には「凍えそうな 季節に君は 愛を どーこー云うの? そんなん どーだっていいから 冬のせいにして 暖め合おう」とあるが、西川にとっては、こんな女性側からの恨み節も「どーだっていい」ことなのだろう。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)