人気漫画家の奥浩哉氏が、放送中の仮面ライダーシリーズ最新作『仮面ライダーギーツ』(テレビ朝日系)について、アニメ化や実写映画化もされた自身の代表作『GANTZ』と設定やキャラ配置が酷似していると指摘。ネット上で「確かに似ている」「ただのよくある設定」といった意見が飛び交い、賛否を呼んでいる。
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人気漫画家の奥浩哉氏が、放送中の仮面ライダーシリーズ最新作『仮面ライダーギーツ』(テレビ朝日系)について、アニメ化や実写映画化もされた自身の代表作『GANTZ』と設定やキャラ配置が酷似していると指摘。ネット上で「確かに似ている」「ただのよくある設定」といった意見が飛び交い、賛否を呼んでいる。
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「品川国際映画祭」が3月7日~3月12日に開催され、そのオープニングセレモニーに俳優の磯村勇斗さんと井桁弘恵さんが登場した。
アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショートフィルムフェスティバル & アジア」などを手掛けるショートフィルムの総合ブランド「ShortShorts」協力のもと、世界から厳選したショートフィルムが楽しめる「品川国際映画祭」。
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モデルで女優の鶴嶋乃愛が17日、自身のインスタグラムに投稿した内容がネット上で物議を醸している(※現在は削除済み)。
現在放送中の『仮面ライダーゼロワン』(テレビ朝日系)でヒロイン・イズを演じる鶴嶋。本作が女優デビュー作であり、18歳らしい愛らしさの中にも大人っぽい雰囲気があるルックスで多くの仮面ライダーファンを魅了している。
そんな鶴嶋はこの日、「愛について考える」と一言コメントを添え、ところどころ赤く染まったティッシュの写真を公開した。
ティッシュに付着した赤いものに関しては何の説明もなく、インスタグラム上には「血かと思ってめっちゃビビった笑」「鼻血?!」「リップだよね!?」など、驚きの声が寄せられている。
その一方で、ネット上では「血じゃないと思うけど、これはかまってちゃんすぎる」「こういうの苦手な子もいるからもう少し考えて投稿してほしい」という批判の声も上がっていた。
意味深な投稿に対し、鶴嶋のファンからは「考えすぎないでね」「ゆっくり考えていこうね」といった心配の声やあたたかい応援も。深い意味はないのかもしれないが、突然のこのような投稿に、多くの人が騒然となっていた。
モデルで女優の鶴嶋乃愛が17日、自身のインスタグラムに投稿した内容がネット上で物議を醸している(※現在は削除済み)。
現在放送中の『仮面ライダーゼロワン』(テレビ朝日系)でヒロイン・イズを演じる鶴嶋。本作が女優デビュー作であり、18歳らしい愛らしさの中にも大人っぽい雰囲気があるルックスで多くの仮面ライダーファンを魅了している。
そんな鶴嶋はこの日、「愛について考える」と一言コメントを添え、ところどころ赤く染まったティッシュの写真を公開した。
ティッシュに付着した赤いものに関しては何の説明もなく、インスタグラム上には「血かと思ってめっちゃビビった笑」「鼻血?!」「リップだよね!?」など、驚きの声が寄せられている。
その一方で、ネット上では「血じゃないと思うけど、これはかまってちゃんすぎる」「こういうの苦手な子もいるからもう少し考えて投稿してほしい」という批判の声も上がっていた。
意味深な投稿に対し、鶴嶋のファンからは「考えすぎないでね」「ゆっくり考えていこうね」といった心配の声やあたたかい応援も。深い意味はないのかもしれないが、突然のこのような投稿に、多くの人が騒然となっていた。
モデルで女優の鶴嶋乃愛が17日、自身のインスタグラムに投稿した内容がネット上で物議を醸している(※現在は削除済み)。
現在放送中の『仮面ライダーゼロワン』(テレビ朝日系)でヒロイン・イズを演じる鶴嶋。本作が女優デビュー作であり、18歳らしい愛らしさの中にも大人っぽい雰囲気があるルックスで多くの仮面ライダーファンを魅了している。
そんな鶴嶋はこの日、「愛について考える」と一言コメントを添え、ところどころ赤く染まったティッシュの写真を公開した。
ティッシュに付着した赤いものに関しては何の説明もなく、インスタグラム上には「血かと思ってめっちゃビビった笑」「鼻血?!」「リップだよね!?」など、驚きの声が寄せられている。
その一方で、ネット上では「血じゃないと思うけど、これはかまってちゃんすぎる」「こういうの苦手な子もいるからもう少し考えて投稿してほしい」という批判の声も上がっていた。
意味深な投稿に対し、鶴嶋のファンからは「考えすぎないでね」「ゆっくり考えていこうね」といった心配の声やあたたかい応援も。深い意味はないのかもしれないが、突然のこのような投稿に、多くの人が騒然となっていた。
12月20日に山本裕典が芸能活動再開を報告。再び俳優として舞台に立つことになったのだが、彼の復活を“仮面ライダーファン”が大いに喜んでいるという。
昨年3月に山本裕典は、それまで所属していた所属事務所「エヴァーグリーン・エンタテイメント」との契約を解除。同事務所は公式サイトで「この度、マネージメントをしておりました山本裕典が弊社とのマネージメント業務委託契約の内容に違反したため、2017年3月21日付けで山本裕典とのマネージメント業務委託契約を終了することにいたしました」と発表している。
そんな彼は現在、自身が代表を務める「株式会社ワイツー」に所属。公式サイトで20日に、舞台『となりのホールスター』への出演を発表した。さらにインスタグラムでも、「また、お芝居ができる事嬉しいです。なにより、芝居をしている俺を待ってくれているファンの方々の為にも全力で向き合っていきます」とコメント。ファンからは「活動再開おめでとうございます!」「またお芝居を見れるの嬉しい!」と祝福の声が相次いでいる。
「SNSなどでは『“仮面ライダージオウ”への出演も期待していいのかな?』『ジオウでカブト編見れる?』といった声も少なくありませんでした。というのも現在放送されている『仮面ライダージオウ』(テレビ朝日系)は、歴代ライダーのキャスト陣が多数登場するクロスオーバー作品。これまでも『仮面ライダーディケイド』の井上正大や、『仮面ライダー555』の半田健人などが出演しています。山本も『仮面ライダーカブト』で“仮面ライダーサソード”に変身していた、仮面ライダー俳優の1人。そのため彼の復帰は、仮面ライダーファンにとっても朗報だったのではないでしょうか」(芸能ライター)
ちなみに『仮面ライダーカブト』の主人公は“天道総司”という人物で、演じていたのは水嶋ヒロ。そのため今回の山本復活に乗じ、ファンは水嶋ヒロの出演にも期待を寄せているようだ。
「確かにネット上では『水嶋ヒロと山本裕典で“カブト編”やろうよ!』『せっかくだから水嶋ヒロも復活して!』という声も上がっていました。しかし水嶋は現状かなり忙しそうで、『株式会社3rd i connections』の設立や『マゼランリゾーツ株式会社』のBranding Director就任など、俳優業以外の分野で活躍しています。とはいえ最近は『東京BTH~ TOKYO BLOOD TYPE HOUSE~』(Amazon Prime Video)というドラマにゲスト出演していたので、“不可能”という訳ではないのかもしれません」(同)
ネットで話題になる度、「ジオウに出てくれ!」と言われる仮面ライダー俳優たち。今後はどのような歴代ライダーが登場するのか、注目していきたい。
覚醒剤の使用や密売などで逮捕起訴され、通算12年を塀の中で過ごした後、その経験を基にさまざまな活動を続ける中野瑠美さんが、女子刑務所の実態を語る「知られざる女子刑務所ライフ」シリーズ。
■ついにライダーがシャブで!
以前から、『仮面ライダー』シリーズの(元)スターたちは、チカンや借金トラブル、引きこもりなどネタ満載でしたが、ついに覚醒剤の使用で逮捕者が出ましたね。私が言うことでもないでしょうが、せっかくの男前が台無しです。
報道によりますと、逮捕されたのは『劇場版 仮面ライダー響鬼と7人の戦鬼』で「仮面ライダー歌舞鬼」を演じた松尾敏伸容疑者で、4月から5月上旬にかけて覚醒剤を使用した疑いで警視庁に逮捕されたそうです。
前にも書きましたが、盆暮れなどの連休は、シャブを使いたくなる人、多いんですよね。休みにキメセクしたい人や、連休に行くとこがなくて寂しくてつい使ってしまう人など理由はいろいろですが、そのせいでこの時期はシャブが値上がりします。
今回の使用の経緯はわかりませんが、『仮面ライダー』シリーズは、私の息子たちも大好きで、もちろん私も子どもたちが小さい頃はけっこうハマってました。特に『アギト』の要潤さんが好きでしたね。
■やっぱり若い人は苦労が足りないのかも
松尾容疑者の逮捕をめぐっては、共演したことのある俳優の遠野なぎこさんが「中途半端なイケメンでもチヤホヤされるんですよ、やっぱりライダーやってると」とか「女の子にすぐ手を出しちゃったり、女癖悪かったり、泣かしちゃったりとか、すごくいろいろあった」と「日刊スポーツ」(5月17日付)に暴露してましたね。
“中途半端なイケメン”て、ひどい言い方ですけどね(苦笑)。さらに遠野さんは、覚醒剤使用の逮捕についても「『まあまあ、ふーん、納得』って感じがした」そうですよ。この記事だけでなく、ネットやワイドショーなどでは「仮面ライダーの俳優、不祥事が多すぎ」とか「子どもたちの夢を壊すな!」とかの批判がすごくて驚きました。
確かにその通りなんですが、学生時代からモテモテで、モデルかなんかやって、パッとスターになって、その後は鳴かず飛ばずとなったら、どうしていいかわかりませんよね。悪いことだってしちゃいますよ。たぶん、下積みの経験とかないんでしょう。やっぱり若い時の苦労は買ってでもしろ、ちゅうのはホンマのことなんですね。最近の若い人は、苦労が足らないと思います。まあ私の場合は、しなくてもいい苦労が多すぎましたが(苦笑)。
あの杉良太郎さんも、デビューまでの2年間はカレー屋さんで奉公して、365日3食カレーだったそうですよ。そういう苦労があるから、70歳を過ぎてもスターでいられるのと違いますかね。
余計なお世話かもしれませんが、『仮面ライダー』の俳優だけではなくて、薬物や暴行で社会的にダメになる人は、その後はどうされるのかなって、心配になります。支えてくれるご家族や友達がいてくれたらいいのですが、そういう人ばかりではないでしょうね。
そこで、私は俳優さんに限らず、「わけありホスト」のいる「ホストクラブ」の経営をけっこう本気で考えています。イケメンさんたちはホストや黒服で、ごっつい人は用心棒とかね。ニーズは結構あると思いますよ。
ホストクラブで人間関係を学んだら、また新しい道も見えてくると思いますし、イケメンなら、そのままホスト道を極めるのもアリですよね。これ、割と本気で考えてるんですけど……誰かスポンサーになってくれませんかね。
実は、経営しているラウンジの2軒目は、キャバ嬢を卒業した女子が中心のオトナなお店です。フレッシュさはないけど、しっとりした色気で癒やしますよ。この5月にリニューアルオープンして、「次は何をしようかな?」と思っていたところでした。
私は、自分だけで生きるのでなく、いろんな人とご縁をつないで、いろんなお店を作っていきたいし、困ってる人はまとめて面倒見たいと思っているのです。マジで。
中野瑠美(なかの・るみ)
1972年大阪・堺市生まれ。特技は料理。趣味はジェットスキーとゴルフ。『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)や『新・情報7daysニュースキャスター』(TBS系)などへの出演でも注目を集める。経営するラウンジ「祭(まつり)」
※この連載が本になりました!
『女子刑務所ライフ!』(イースト・プレス)発売中です。
NHK大河ドラマや特撮ヒーローものに出演した俳優の松尾敏伸容疑者が14日までに、覚せい剤取締法違反(使用)容疑で警視庁原宿署に逮捕されていたことがわかった。逮捕日は9日。今年4月下旬から5月上旬に都内で覚せい剤を使用した疑いが持たれている。
松尾容疑者は1996年のジュノン・スーパーボーイ・コンテストで準グランプリを受賞し、97年に故・蜷川幸雄氏の舞台『ロミオとジュリエット』で俳優デビュー。
テレビ朝日系で2003年に放送された『仮面ライダー555』に出演したのち、05年に公開された映画『仮面ライダー響鬼と7人の戦鬼』で仮面ライダー歌舞鬼役を演じた。出世作は02年放送のフジテレビ系昼ドラ『真珠夫人』。松尾容疑者は知的障害があり女言葉を話す荘田種彦役を怪演した。
本人のTwitterによると先月7日、大手芸能プロ「オスカープロモーション」に所属することになったと報告していたが……。当のオスカープロは「契約書の類を交わしていない」と逃げの一手。芸能プロ関係者によると「オスカーの『うちは関係ない』はお家芸。過去にも薬物疑惑のあったタレントをさりげなくクビにして、のちに『最初から所属していない』と主張していました」という。
それにしても、松尾容疑者はなぜクスリに手を染めてしまったのか?
捜査関係者などによると、5月上旬、松尾容疑者を不審に思った警察官が職務質問し、同9日に都内の病院で強制採尿した結果、覚せい剤の陽性反応が出たため緊急逮捕となった。警察の調べに同容疑者は、明確に容疑を認めていないという。
「実は逮捕されたのは松尾容疑者だけではありません。複数名が同じ容疑で捕まっている。所轄警察もバラバラ。本当は表沙汰にせず、時間をかけて捜査したかったんだと思います。オスカーのホームページから奥村容疑者のプロフィールが削除されていることに気付いた某局が速報したようです」(社会部記者)
奥村容疑者以外に複数名が一括逮捕ならば、裏に芸能界の薬物ルートが絡んでいることは間違いない。前出記者も「複数名は男性だけでなく、女性もいるという話もある。シャブ乱交パーティーなんてウワサも耳にします」と話す。
奥村容疑者自身の知名度は低いが、事件そのものに対する当局の関心は大きいようだ。
NHK大河ドラマや特撮ヒーローものに出演した俳優の松尾敏伸容疑者が14日までに、覚せい剤取締法違反(使用)容疑で警視庁原宿署に逮捕されていたことがわかった。逮捕日は9日。今年4月下旬から5月上旬に都内で覚せい剤を使用した疑いが持たれている。
松尾容疑者は1996年のジュノン・スーパーボーイ・コンテストで準グランプリを受賞し、97年に故・蜷川幸雄氏の舞台『ロミオとジュリエット』で俳優デビュー。
テレビ朝日系で2003年に放送された『仮面ライダー555』に出演したのち、05年に公開された映画『仮面ライダー響鬼と7人の戦鬼』で仮面ライダー歌舞鬼役を演じた。出世作は02年放送のフジテレビ系昼ドラ『真珠夫人』。松尾容疑者は知的障害があり女言葉を話す荘田種彦役を怪演した。
本人のTwitterによると先月7日、大手芸能プロ「オスカープロモーション」に所属することになったと報告していたが……。当のオスカープロは「契約書の類を交わしていない」と逃げの一手。芸能プロ関係者によると「オスカーの『うちは関係ない』はお家芸。過去にも薬物疑惑のあったタレントをさりげなくクビにして、のちに『最初から所属していない』と主張していました」という。
それにしても、松尾容疑者はなぜクスリに手を染めてしまったのか?
捜査関係者などによると、5月上旬、松尾容疑者を不審に思った警察官が職務質問し、同9日に都内の病院で強制採尿した結果、覚せい剤の陽性反応が出たため緊急逮捕となった。警察の調べに同容疑者は、明確に容疑を認めていないという。
「実は逮捕されたのは松尾容疑者だけではありません。複数名が同じ容疑で捕まっている。所轄警察もバラバラ。本当は表沙汰にせず、時間をかけて捜査したかったんだと思います。オスカーのホームページから奥村容疑者のプロフィールが削除されていることに気付いた某局が速報したようです」(社会部記者)
奥村容疑者以外に複数名が一括逮捕ならば、裏に芸能界の薬物ルートが絡んでいることは間違いない。前出記者も「複数名は男性だけでなく、女性もいるという話もある。シャブ乱交パーティーなんてウワサも耳にします」と話す。
奥村容疑者自身の知名度は低いが、事件そのものに対する当局の関心は大きいようだ。
酒を飲んで女性の両胸をもみしだくなどした上にケガを負わせたとして、強制わいせつ致傷の疑いで逮捕された俳優・青木玄徳容疑者。この影響で降板となった舞台『メサイア-月詠乃刻-』は代役を立てて明日14日より上演されることが発表されており、初日の舞台挨拶などの中止が伝えられていた映画『闇金ドッグス8』は、同日から1週間限定で上映されることが伝えられた。
ミュージカル『テニスの王子様』(以下、『テニミュ』)や特撮ドラマ『仮面ライダー鎧武』(テレビ朝日系)に出演し、若い女性を中心にファンを増やしていた矢先のスキャンダルは、業界に大きな波紋を呼んでいる。
一部では「俳優人生は絶望」とも報じられている青木容疑者だが、今後、罪を償った上で芸能界に復帰することはできるのだろうか? 過去に性犯罪を犯し、活動を再開させた芸能人の例を振り返ってみよう。
「まず、まっさきに思い浮かぶのが極楽とんぼの山本圭壱です。山本は2006年に10代の少女に酒を飲ませた上、性的暴行に及んだとして書類送検され、所属の吉本興業から解雇。過去に何度も女性問題を起こしていた山本に対して、当初、吉本は態度を硬化させていましたが、10年後の16年には事務所への復帰を認めています」(芸能デスク)
解雇後、職を転々としていた山本だったが、14年から芸人復帰への道を模索し始め、イベントやネット番組に出演しながら復活の機会を待っていた。吉本復帰後は、地上波への本格出演には至っていないものの、Amazonプライムビデオの吉本制作番組『ドキュメンタル』『戦闘車』に参加、3月31日に放送された『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)最終回では、かつてレギュラー出演していた“めちゃイケメンバー”にも復帰している。
「同じ吉本の板尾創路も、1994年に当時18歳未満だった少女と淫行をしたとして逮捕、芸能活動を自粛しました。しかし、このときは板尾が少女を“18歳未満”と認識していなかったこともあって解雇には至らず、年明けには復帰。その後、何事もなかったように仕事をこなしていますね」(同)
さらに、性スキャンダルが明るみになる以前より、それ以降のほうが活動が充実しているタレントもいる。06年にオフィス北野を退社し、宮崎県知事選に立候補、見事当選を果たした、“そのまんま東”こと東国原英夫だ。
「東は1998年に渋谷区内のイメクラで、当時16歳だった少女から性的サービスを受けたとして警察の事情聴取を受け、5カ月にわたって活動を自粛。世間から大きなバッシングを浴びたものの、その後は県知事、衆議院議員を経て、現在は政治コメンテーターとしてもバラエティタレントとしても、引っ張りダコとなっています」(同)
世間のイメージが著しく低下する芸能人の性犯罪・性スキャンダルだが、なぜ上記3人は復帰を果たすことができたのだろうか?
「いずれも、周囲の強力なサポートがあったことが大きいですね。山本は“軍団山本”という芸人集団を率いており、ロンドンブーツ1号2号の田村淳や、ココリコ・遠藤章造などの売れっ子芸人が、事あるごとに“山本復帰待望論”をアピールしていました。板尾も、ダウンタウン・松本人志の寵愛を受けていたことで松本が吉本に働きかけ、穏便な処分で済んだ。東は、いわずもがなビートたけしの“最初の弟子”であり、芸能界随一の結束を誇る『たけし軍団』の番頭だったことが大きいでしょう。持つべきものは売れっ子の先輩と、サポートしてくれる周囲ということです」(同)
青木容疑者にも、『テニミュ』出演者が集う「氷帝会」というバックグラウンドがあり、今回の犯行も同会の直後に起こしていたという。果たして「氷帝会」には青木容疑者を救うだけの結束力があるのか、また青木容疑者の周囲に復帰をバックアップしてくれるような人間関係があるのか、これまでの振る舞いが大いに試されることになりそうだ。
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