「キスはまだ」発言の春香クリスティーンが背負う、世間からの関心の重み

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『春香クリスティーンのおもしろい政治ジャパン』(マガジンハウス)

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎アイドルよりもそれらしく
 生まれて初めてできた彼氏と5カ月で破局したという春香クリスティーン。「公言処女キャラ」ゆえ、交際中も「手はつなぎましたがキスはまだ」と、プラトニックを強調。破局した今、世間の興味は「で、やったの? やってないの?」に集約しているわけだが。どうやら「やってない」で切り抜けそうな匂いが。ま、AKB48・柏木由紀よりはまだ説得力がある気がする。果たしてどこで「手を打つ」のか。プロ処女の仕事っぷりに、今後も注目だ。

『27時間テレビ』の“白人差別Tシャツ”騒動から透けて見える、フジテレビのヤル気

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『FNS27時間テレビ』(フジテレビ系)公式サイトより

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎「HONKI」にしておきゃよかった
 「何をやっても叩かれる」という現状を逆手にとって、それをある種の免罪符にしようとしているフジテレビ。しかしあのTシャツ問題は、他局では絶対起きないであろう。叩かれても仕方ない。

浮気疑惑の夫・吉田栄作よりまずかった、平子理沙のダンマリ会見の痛手とは

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加齢に立ち向かうアスリートももはやこれまでか……

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎禁じられた「年相応」
「CM会見で夫・吉田栄作の浮気疑惑にダンマリ」というところばかり報道されていた平子理沙であるが。そんなことより、いつの間にか「年相応」になっててしみじみ。こういう場所で加工なしの動画で見ると、口の周りにマリオネットラインががっつり。

 先日美容クリニックの発表会で、「ここだけの話ですが」って聞いた医者の話によると、ヒアルロンだのボトックスだの、ぷるぷるを目指して「入れる系」の施術を長く続けていると、張りは出るが、本来シワができるはずのところが段々置いてきぼりになって、ほかの部位の厚みばかり増えていくらしい。無理矢理入れたハリが、加齢で支えきれなくなり、やがて「不自然」へ真っ逆さま。叶姉妹なんかを見ると、なるほど納得。張ってるけどデッコボコ。

ピース・又吉直樹の芥川賞受賞で気になる、アノ芸能人にとっての「小説を書く」意味

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又吉先生の誕生です

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎公式サイトからも消えた経歴
 「芥川賞受賞!」で大団円を迎えたピース・又吉直樹界隈。

 最近今一つ盛り上がらない「芥川賞」に華がもたらされ、文学界は御の字、出版社もニッコリ、もちろん吉本もウハウハ。誰より又吉本人が一番喜んでるだろう。好感度の高さゆえ、芸能界も視聴者も祝福モードだし。全方位的にハッピーエンド。

 しかし思いを馳せてしまうのは、文学の世界に足を踏み入れたことのある芸能人の面々だ。劇団ひとりや爆笑問題・太田光は、又吉を認めつつも、「悔」や「奮」の感情で、心中穏やかではないだろうし。加藤シゲアキは「憧」てところか。押切もえや佐藤江梨子あたりは、もう世間が小説書いてたことさえ忘れてるってのに、「女性芸能人初の受賞!」といったイメージをぼんやり思い浮かべて「妄」になっているかもしれない。

鈴木おさむの「放送作家休業宣言」に透けて見える、手にした肩書“父”の旨味

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鈴木おさむ公式ブログより

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎その先に見える小山薫堂
 いろんな皮算用が見て取れる「鈴木おさむ、放送作家休業宣言」。

 今、テレビ業界の内情は本当に厳しいらしく、名前を出すだけで高額なギャラを取る大物放送作家は、コスパを考え「切る」方向に動いてるそうな。そういう流れを察知するのが早そうな鈴木おさむ。先手を打って自分から「休業」ということにしてしまった方が、次動くとき特別感が出せるしな。休業中も、イメージアップ狙いで男性育児休暇を積極的に取り入れたい企業だの、大型スーパーや飲食産業などの「男性トイレにもおむつ替えシート設置しました」アピールの場だの、いろんなところで蠢く姿が今からもうイマジン。白鵬パイプ設立業を始め、「放送作家」よりうまみが一段上のビジネスモデルが、もう脳内で構築済みなんだろう。

『24時間テレビ』制作発表会、ワケありV6・森田剛に施された“特別処遇”

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剛くんの中身は相当かわいいんだぞ!

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎打開策アリ
 『24時間テレビ』(日本テレビ系)制作発表会。司会のV6とHey!Say!JUMPが例のTシャツ着て勢ぞろい。華がないなぁ。

 大所帯の中、変な形で目立っていたのがV6・森田剛。ひとりだけ下に長袖着用。ま、こうなるのはわかっていたのだが。いかにもな「モンモン隠し」状態を避ける為、今年から「皆様からのリクエストが多かったので、長袖も制作しました!」ってなるのかと思ったが。森田ひとりの為にそんな費用はかけられないか。

AKB48・柏木由紀スキャンダル、マスコミが揃いも揃って総スルーのわけとは

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柏木はいま、「芸能界の圧力」の表現者となった(撮影:岡崎隆生)

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎それは見たい
 『ひるおび!』(TBS系)見てたら、天気予報のコーナーにAKB48・柏木由紀が。騒動後初の生出演。が、もちろんコメントはなし。その後、CMの記者発表会見にも出てたがみんなでスルー。もしかして、このまま永遠にのらりくらり戦法でいくつもりなんだろうか。ま、それはそれで見物のしがいがあっていいけど。ファン以外は。

 しかしそれにしても足並み揃いすぎ。今頃水面下で「手越&柏木出演ラブストーリー『強羅花壇で抱きしめて』今夏スタート!」なんて企画がゴリゴリ進んでいるのかもしれない。「ごめんねみんな~、びっくりさせちゃって~」か。ジャニーズ事務所と秋元康が組んだら、そのくらいやりかねない。

柏木由紀を仕留めたNEWS・手越祐也の“お手柄”を邪魔した、AKB48のアノ女

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手越の真の使命はAKBを芸能界から駆逐することなのだ!

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎AKB48潰しならお任せあれ
 Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔と瀧本美織の2人が純愛に見えてくる、淫獣ハンター・テゴシ。15歳で「あー、もう3日も女とヤッてねぇ」と撮影時カメラマンにボヤいていたタッキー(実話)も、これで安心して跡目相続できるというものだ。しかも「主食・アイドル」って、タッキーにはなかった新機軸。「いちいちバレるのは素人仕事」と、師匠はまだ相続を認めてくれないかもしれないが。

 しかし、そういうことならAKB48総選挙で1位獲ってほしかったな。「柏木由紀の三日天下」として、日本芸能史に語り継がれただろうに。HKT48・指原莉乃って本当に、いろんな意味で邪魔なだけだ。

神田うの「ベビーシッター3,000万円窃盗事件」に見つけた、新たな金のニオイ

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神田家暴露本、かなり読みたい

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎金のニオイ
 ママタレ界の暗黙のタブー「ベビーシッター」の存在がクローズアップされた、神田うの窃盗被害事件。ま、雇ってないワケないよなそりゃ。しかし4人て。

 「盗人にも三分の理」と西川史子が言っていたが。この元シッター、「私が悪かったのです。でもあちらも……」と、夫婦仲、経済観念、子どもとの接し方、家の中の細かな様子などなど、神田うのの実情についての暴露本出しそうな予感。蠢け、モッズ出版!