上西小百合、『サンジャポ』出演で見誤った己の魅力と“技量”

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上西小百合オフィシャルサイトより

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎集え、猛者たち
 極太アイラインのかわりに、二重テープをキラキラ乱反射させて『サンデー・ジャポン』(TBS系)に出ていた上西小百合。素はものすごい「おしん」顔。よりによって最初のテレビ出演に『サンジャポ』を選ぶとは。案の定、「意外とつまんないね」「もっと尺短くなんない?」と、面と向かって散々な言われよう。言ってたの主にテリー伊藤と西川史子であるが。「コイツとはもう一緒に仕事することはない」と断を下した時の、この2人の残虐性はなかなか見ごたえがある。あと、断を下すまでがどんどん早くなっている。

ニコ生主・ノエル(15)の肥大化した“完璧な自分像”、その代償と社会的制裁

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せいやのほぉむぺぃじ」より

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◎スーパー進化系
 ノエル15歳。折られていない全能感。「中二病」とはよく言うが、本当に中二くらいの歳だからなぁ。自分の動画を見に来る人間を「リスナー」って呼んで。あのくらいの頃、深夜ラジオごっこやったもんである。そんな歳。

『スッキリ!!』出演陣にそっぽを向かれた上重聡アナの屈強なメンタリティの由来

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『スッキリ!!』(日本テレビ系)公式サイトより

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◎先達発見
 アナウンサーが、生番組内でギネス記録達成! 本来ならば、もっとキャッキャキャッキャ身内で盛り上がれたネタだろうに。上重聡が『スッキリ!!』(日本テレビ系)内で達成って話だからなぁ。「2人組になって、30秒間背中合わせでボールの受け渡しをする」という、名前もつけらんないような競技だし。挙げ句、翌日に中学生と芸人がタイ記録を樹立。一緒に記録を作った相手の青木源太アナに、「もう一度挑戦しようと誘ったら、もういいって言われました」と自嘲する上重。流れで隣の加藤浩次に持ちかけるも「勘弁してください」。ガラガラガッシャーン!

本題からズレていく、土屋アンナ&甲斐智陽騒動に片をつける唯一の方法

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『Sugar Palm』/MAD PRAY

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◎アウトサイダーもお待ちしてます
 ロード並みに長くなりそうな嫌な予感に震える、土屋アンナVS甲斐智陽・訴訟騒動第二章。歌われていたという歌詞の内容はすごかった。「だってホントのことなんだもん」という甲斐氏のメンタリティもすごい。しかし、こんなオッサンが食いっぱぐれずやってこられた「業界」というものの奥深さが一番すごい。

 この甲斐って人、自分が裁判起こしたら土屋アンナに壊滅的なダメージを与えられると思ってたんだろう。なのにアンナは、騒動後もCMやバラエティに出続け順調そのもの。壊滅的なダメージ受けたのは自分だけ。「チッキショーーーッ!(←コウメ太夫風)」となって毎日憤怒ぶつけまくりの日々を送ってるうちに、アレがビンゴしたと。

刑務所慰問に任命された浜崎あゆみ、ナイーブにならざるを得ない事情

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受刑者のアイドルの座はすでに埋まっておりますよ

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◎支持層とも合致
 「矯正支援官」に任命された14人の著名人。有名人の刑務所慰問に、新たに税金が投入されると。しかし、法務省にて行われたその発表の場で、杉良太郎に夏川りみやコロッケ、あとは知らない「受刑者のアイドル」なんかと一緒に、パイプ椅子に刑務官の制服姿で並んで座るEXILE・ATUSHIと浜崎あゆみという画ヅラは、何かこう斬新というか、罰ゲームみたいであったな。「うそにがんじがらめになっちゃうよ」という意味深ツイートは、このイベントのことなのだろうか。騙されて連れてこられたのか? そう勘繰りたくなるほど、画ヂカラ強し。

SMAP・香取慎吾、完成度7割な体の「ライザップ」CMで考えられること

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「ライザップ」公式サイトより

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◎新しい懲罰機関
 「ライザップ」のCMに登場したSMAP・香取慎吾。何か、香取慎吾って、いつも体の完成度が6、7分目な印象である。「まだ完璧じゃないんだけど、鍛えてる途中」というスタンスが常態化しているというか。で、やはりこのCMでも、「ただ今ライザップ中」と銘打ち、「胸の上の方だけ見せる」という中途半端な登場の仕方をしている。

 体形のビフォア→アフターの極端な変化を見せることで耳目を集めてきたというのに、どうしたライザップ。さすがのライザップも、香取慎吾のルーズさにはお手上げということなのか。それとも業を煮やした事務所のお仕置きなのだろうか。「あんまりだらしない体してると、ライザップのCMやらすぞ」が、今後新しい懲罰のスタンダードとなるのだろうか。

 ハリルホジッチ監督も視野に入れているというライザップ活用術。嘘だが。とりあえず、頑張れ宇佐美。

駒澤大学に入学した、「大学1年生」の欽ちゃんに待ち構える明るい未来とは

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◎今年のメイン企画決定
 すごいなつんく♂。プロデュースとはこうあるべき、という、パーフェクトな演出での声帯摘出報告。秋元康と小室哲哉とはもうコラボ発案済みだっていうし、モー娘。も、パッとしない面々ほど、ここぞとばかり絡みたがるだろうし、「喉頭がん」という病気の予防や治療の啓蒙ということでも仕事の幅が広がるだろうし。大卒ということも広く知らしめられた。見事見事。

日テレ・上重聡アナ、スポンサーからの利益供与報道で手にした “新たな可能性”

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『スッキリ!!』(日本テレビ系)公式サイトより

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◎救済の手はすぐそこに……
 1億7,000万円の利益供与報道が出て初めての『スッキリ!!』(日本テレビ系)OAではスルー、後に「不徳の致すところ」というコメント文書を出した上重聡アナ。「ついうっかり1億7,000万借りちゃって」というシナリオを、局を挙げて押し通すということで決まったようだ。ザ・予想通り。とりあえず、上重アナ本人は、今引っ越しの荷造り真っ最中に違いない。

 ま、テレビ業界の利益供与なんて掃いて捨てるほどあるとは思うが。これはいくらなんでもケタがなぁ。フリーにもなってない一局アナが、1億7,000万円のマンションに住んで、数千万円のベントレー乗り回してたら、「週刊文春」(文藝春秋)が嗅ぎ付けなくても、「上重……?」となるのは時間の問題だったろう。

シングルマザー騒動の仁科仁美にみえた、飽和する「ママタレ」界を制する可能性

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仁科仁美オフィシャルブログより

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◎仁美の未来は意外と明るい
 「とにかくこれでいいんです!」という、本人の発表をもって、一応「他人がとやかく」を封じた形の仁科仁美・シングルマザー騒動。封じられちゃいないが。この件で「自分のやったことが子どもに返ってきている」と言われている父・松方弘樹だが。松方本人は「子どもって、どの?」くらいの認識しかないかも。