性適合手術を受けたKABA.ちゃん、ダメ出しをする両親の言動に欠けていたモノ

<p> タレントのKABA.ちゃんが、タイで性別適合手術を受け、帰国後、戸籍の性別と名前の変更を行った。9月25日放送の『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)では、タイでの性別適合手術や、実家への帰省の様子に密着した。</p>

性適合手術を受けたKABA.ちゃん、ダメ出しをする両親の言動に欠けていたモノ

<p> タレントのKABA.ちゃんが、タイで性別適合手術を受け、帰国後、戸籍の性別と名前の変更を行った。9月25日放送の『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)では、タイでの性別適合手術や、実家への帰省の様子に密着した。</p>

HKT48・指原莉乃は、本当に「友達がいない」のか? 自虐発言ににじみ出る“生臭い野心”

<p> “友達”という存在に重きを置くのは、男性より女性なのではないだろうか。女性誌や女性週刊誌は、定期的に「オンナの友情の良さ」を説くが、その一方で「オンナの裏切り」も一大テーマである。男性週刊誌や月刊誌で、オトコの友情を特集したものを私は見たことがない。芸能界においても、友達エピソードを披露するのは女性であり、男性芸能人が紹介する交友エピソードは、「先輩が良くしてくれた」というふうに、上下関係に言及する場合が多い。</p>

テリー伊藤の“股間至上主義”的思考が漏れ出た、高畑裕太と坂口杏里への持論

<p> 強姦致傷の容疑で警察に拘留されていた高畑祐太の不起訴が決まった。『サンデー・ジャポン』(TBS系)に出演した細野敦弁護士の解説によると、これは“異例”の展開らしい。強姦の被害者の多くが法廷でセカンドレイプを経験することは知られているが、このケースの場合、加害者は有名人のため、仮に裁判となれば、真実と引き換えに、強姦の詳細についてはもちろん、その他のプライバシーまでマスコミに書き立てられて、余計な傷を負うことは目に見えている。示談という形で幕を引くのは、選択肢の1つとして妥当だろう。</p>

ゲス乙女・川谷絵音に伝えたい、ベッキーより恐ろしい“一般女性”という存在

<p> 井上陽水、吉田拓郎、Mr.childrenの桜井和寿、GLAYのTERU、布袋寅泰。売れたミュージシャンが、売れない時代を支えてくれた妻をあっさり捨て、芸能人と再婚することは、ほとんど定説であり、そういう意味では、ゲスの極み乙女。の川谷絵音とベッキーの不倫騒動も、よくある話なのだろう。それよりも、私が閉口したのは、川谷の自意識の強さだった。</p>

高畑裕太の強姦致傷逮捕に「もったいない」――西川史子女医の発言を憂う理由

<p> 二世ブームの芸能界において、頭一つ飛びぬけた感があった女優・高畑淳子の息子で俳優の高畑裕太が、宿泊先のホテルの女性従業員に強姦致傷を働き、逮捕された。</p>

IMALUの恋愛トークに見た、“親の七光り”で生きてきたがゆえの勘違い

<p> バラエティ番組で“二世”をよく見かけるが、“ウケる二世”の条件とは何だろうか? まず1つめは、親の知名度が高いこと。2つめは、親に顔が似ていること。美男美女であるより、「親に似てる」方が宣伝効果は高い。3つめは、そこそこいい仕事するが、親ほどの実績はないこと、またそれを気に病まないメンタリティも必要である。親のおかげでラクして芸能界に入った分、成功もしない。プラスマイナスゼロで、視聴者からの嫉妬を回避することができる。</p>

加護亜依、再婚祝福への感謝ツイートに見た“こじれた親と娘”の片鱗

<p> 斉藤由貴が、娘と息子を持つ母親に扮したauのCM。母親が娘にだけ金を出させるのが、本当に不思議である。母親と娘がカフェに行くと、au WALLE(電子マネー)が使えるとわかる。母親は「見たいなぁ」と暗に支払いを要求し、娘が支払いを認めると、しれっとした顔で「これも」とマカロンを追加注文する。娘に「おごって」と具体的な言葉を発することなく、自分の希望を通しているのだ。一方息子には、「タマゴを買って来い」と命令するが、拒否されて終わる。はっきりと頼んだわけでもないのに、娘だけがきっちり母親の期待に応える姿を見ると、映画『ジョイ・ラック・クラブ』を思い出す。</p>

春風亭昇太は、“結婚していない”を武器にする落語家――『笑点』で見せた「ナメられ力」

<p> 故・渡辺淳一がたいていのことでへこたれない鈍感な力について述べた『鈍感力』(集英社)で100万部を売り上げたのが、2007年。現代はそれにプラスして、「ナメられ力」が求められているのではないかと思う。</p>

春風亭昇太は、“結婚していない”を武器にする落語家――『笑点』で見せた「ナメられ力」

<p> 故・渡辺淳一がたいていのことでへこたれない鈍感な力について述べた『鈍感力』(集英社)で100万部を売り上げたのが、2007年。現代はそれにプラスして、「ナメられ力」が求められているのではないかと思う。</p>