<p> ホントウの友情や愛情は変わらない。過去、現在を問わず、関わりがある人には、いつも感謝をもって接する。</p>
「仁科友里の「女のためのテレビ深読み週報」」カテゴリーアーカイブ
「恋愛を成長につなげる」藤原紀香の“LOVE理論”が小っ恥ずかしく感じるワケ
酒井法子「負けず嫌い」発言のふてぶてしさ――ベッキーが見習うべき、不祥事タレントの在り方
<p> ゲスの極み乙女。・川谷絵音との不倫騒動における過剰なベッキーバッシングは、海外メディアには“女性差別”と映っているらしい。イギリスの大手新聞ガーディアン紙が「ベッキーの没落は、女性差別」と報じたそうだが、私はそうは思わない。ベッキー叩きを誘引したのは、鼻につくほどいい子ぶっていたキャラが不倫という行為をしていたことと、主な収入源がイメージを尊ぶCMだったからだろう。同じことを不倫の常習犯とされる椎名林檎あたりがしたら、世間は「あんたも好きねぇ」程度の反応で済んだと思う。</p>
釈由美子、愛犬の死を通して「強くなる」宣言も……彼女を「弱い人間」と思わないワケ
釈由美子、愛犬の死を通して「強くなる」宣言も……彼女を「弱い人間」と思わないワケ
三田寛子、“梨園の妻”としての熟練の技が光る「嫉妬されない自慢」の仕方
<p> 彼氏や夫のステイタスに始まり、どれだけ愛されているか、子どもの出来(学校や成績)などをあけすけに語る“自慢好きな人”は、女性の集団でよく見る存在である。が、自慢に聞こえないけれど、よく聞いてみたら自慢だという“自慢のうまい”女性は、実はとても少ない。私から見ると、歌舞伎俳優・中村橋之助の妻・三田寛子は数少ない“自慢のうまい”人である。</p>
小林麻耶の“ぶりっ子”に感じるルーティーン作業――好かれたい女が抱える深い闇
<p> 『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)は、しくじった経験を持つ芸能人が“先生”として登場し、レギュラー陣を生徒に見立てて、自らの経験をレクチャーする番組だが、生徒役女性陣の感情移入がこんなにも薄い回は初めて見た。2月22日放送、小林麻耶の出演回である。</p>
梅宮アンナが語る“ひとり”の意味――過去の恋愛沙汰、別居問題に見る“父娘の問題点”
<p> “その世界のオオモノと娘”という組み合わせは、座りが良い。父親はその世界のカリスマで、周囲に気を使わせる存在だが、溺愛する娘の前では形無しというのがパターンである。俳優・梅宮辰夫とその娘・アンナもこの典型的な例だろう。</p>