Kinki Kidsモノマネ、河合郁人はNGで京本大我はOK!?「バカにしてる」

 ジャニーズタレントの特徴を捉えたモノマネでお馴染みのA.B.C-Zの河合郁人が、6月24日放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)に出演。十八番であるKinKi Kidsのモノマネを披露したところ、KinKi Kidsのファンから「もう二度とやらないで」などと批判が殺到しまったようだ。

 「激似爆笑!豪華33名による極上ものまねSHOW3時間SP」と題した回に登…

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SixTONES・京本大我率いる「京本会」の“衝撃”実態明らかに…キーマンはTravis Japan七五三掛!?

 3月4日放送の『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)にSixTONESの京本大我が出演。自身を中心とする集まり「京本会」について語り、話題を呼んでいる。

 今回の「少クラ調査探検隊」コーナーでは、「京本会」をテーマにリポーターのTravis Japan・川島如恵留がリサーチ。川島が会のメンバーが集結している部屋を訪れると、京本のほかにTravis Japanの七五三掛龍也…

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SixTONES・京本大我、28歳で結婚宣言!? 生放送で報告練習始めファン「耐えられない」!

 SixTONESメンバーがパーソナリティを務めるラジオ番組『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)。1月15日放送回は田中樹と京本大我が登場し、季節柄を踏まえて、成人式や同窓会についてトークを展開。その中で、京本の口から突如“結婚宣言”が飛び出し、リスナーが困惑する事態となった。

 この日の番組前半では、「成人の日」の話題に。成人式の後は地元や学生時代の友人と集まり、“同窓会”に発展するケースも多いが、京本は成人式に参加しておらず、同窓会にも行ったことがないという。とはいえ、同窓会への「憧れはある」そうで、「同級生(がラジオを)聞いてたら1回誘ってみてほしい」とアピール。小学校から一緒だった友人たちの中には、連絡先がわかる人もいるものの、「その子からも来ないね、そういう連絡は」と嘆いた。

 ちなみに、田中と京本は同じ堀越高等学校のトレイトコース(芸能コース)に通っていたが、高校の同窓会も行われていないとか。「久しぶりに集まってみたい」という京本が田中に「(堀越の)同窓会仕切ってよ、1回。今年やってよ、それ。そしたら俺行けるじゃん?」と声をかける一幕もあった。

 その後、「どんな大人になる予定だった?」と切り出した田中は、「今ぐらいの年齢で結婚してるはずだったのよ、未来予想図でね。俺は24、5(歳)で結婚して、28歳までに子ども1人生まれるぐらいの計算だったかな」「(現在26歳のため)ちょっと遅れてはいるんだけど、まだ間に合うっちゃ間に合う。けど今、感覚的には俺、絶対結婚できないね」と自身の結婚観に言及。京本が「それは立場的なこと?」と聞くと、田中は「子ども大好きなんだけど、1人の女性を愛すって誓えない」「プライベートで1人の女性に愛を捧げ続けるのは無理」と、ぶっちゃけた。

 一方、京本は現在27歳だが、過去に見た夢で「28」の数字が浮かび、直感的に「結婚の数字だ」と感じたことを告白。今年12月3日で28歳になるだけに、「俺、結婚すると思う。予知夢とか当たりやすいから」「28で結婚することは確実」と爆弾発言をした。しかし、そうした発表ごとには慣れていないため、“ラジオで結婚報告をする練習がしたい”と希望。田中が付き合わされる形で、急きょ京本による結婚報告の場が設けられた。

 すぐ“演技”に入った京本は、「この場を借りて、ニッポン放送さんにも申し訳ないんだけど」として、「私、京本大我。28歳になりまして。めでたく、結婚させていただくことになりました」「事務所とは、滝沢くん(滝沢秀明副社長)とかとは話して、許可いただいてる。もちろん。ちゃんと報告済みなんだけど。俺のわがままっていうか、ファンの人の前で初めて発表したい」などと、本番さながらにトーク。「“奥さん”しか知らないこと」として、「出会いが高校生の時だった」とノリノリで語った。

 田中は京本のノリに合わせて祝福しつつ、「ウソつけ。“高校の時の連絡先知ってるやつほとんどいない”って言ってたじゃん。ウソがモロバレだよ!」とツッコミ。それでも京本は「高校の時に知り合ってはいたんだよね。ちょうど1年ぐらい前かな、ラジオでさ、同窓会、俺が『開いてよ』みたいな話したの覚えてる? 実際、ホントに開いてくれたじゃん。その時にちょっとね……」と続け、「樹がキューピッドだった」と、先ほどの話とつなげていた。

 さらには、ラジオで明かすまでの間、アイドル誌の恋愛インタビューなども「キツかったんだよね。もうすぐ結婚するのにな~と思いながら」「やっと言えたわ」と、やけにリアルな発言も。こうしてひとしきり“小芝居”を終えた京本は、「今から聞いてた人は完全に勘違いするレベル」とつぶやき、田中は「皆さんウソですよ! 今の話聞いて思いました。僕、一生同窓会開きません!」と、リスナーに訴えかけたのだった。

 放送中、ネット上には「きょもワールド全開でホントにぶっ飛んでる。面白すぎ」「こんな放送、京本大我にしかできない(笑)」といった声も上がり、京本の悪ノリを楽しんでいたリスナーもいた様子。しかし、次第に「結婚報告の練習なんてしないで。ウソだとしても悲しい」「結婚報告の練習が耐えられなくて、イヤホンを耳から外した」「冗談でも結婚報告とか結婚の話はやめて。ファンの気持ちわかってなさすぎ」などと批判的な声も続出し、ショックを受けるファンも少なくなかった。

 今回は“冗談”で終わったラジオでの結婚報告。京本はこうしたファンの反応を見て、何を思うのだろうか。

SixTONES、映画『スパイダーマン』舞台挨拶に賛否! 「途中退場した」との報告も

 1月8日、映画『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』(同7日に封切り)の公開記念スペシャル舞台挨拶が都内で行われ、日本語吹替版主題歌を担当するSixTONESが上映後にサプライズ登壇。主題歌となった「Rosy」を生披露したものの、彼らが舞台挨拶に参加したことについては、賛否両論が噴出してしまった。

 SixTONESが主題歌を担当すると明らかになったのは、昨年11月末。「Rosy」は今年1月5日発売のニューアルバム『CITY』に収録されている楽曲だが、主題歌が発表された時点で、一部映画ファンの間で否定的な反応が上がっていた。

「『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』は昨年12月15日にイギリス、同17日にアメリカで上映され、日本では約3週間後の22年1月7日に公開となりました。日本語吹替版主題歌の『Rosy』が年明け発売のアルバムの収録曲だとわかると、ネット上の『スパイダーマン』ファンからは『他国より遅い公開になった原因は、ジャニーズとのコラボのせい?』『公開日をジャニーズに合わせてるとしか思えない』と邪推する声が出ていたんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 また、『スパイダーマン』ファンは過去作品を通じて、ジャニーズサイドにあまりいい印象を抱いてなかったようだ。17年公開の『スパイダーマン:ホームカミング』日本語吹替版の主題歌には関ジャニ∞の「Never Say Never」が起用され、メンバーは同作のジャパンアンバサダーも務めた。当時も舞台挨拶に関ジャニ∞が登壇したが、ネット上には「映画を見ないで帰ってくエイター(関ジャニ∞ファン)が多すぎてびっくり」「舞台挨拶が終わった瞬間、ジャニオタが出待ちのために離席。ひどいな……」といったレポートが上がり、物議を醸すことに。

 加えて、17年7月15日に行われたコンサート『関ジャニ’sエイターテインメント ジャム』内でのメンバーの発言も批判を浴びた。大倉忠義や渋谷すばる(18年末をもって脱退)が、同作に出演する俳優・ロバート・ダウニーJr.のことを「なんとかロバート」と言っていたほか、横山裕も「(彼のことは)知らない」と述べたとか。そんな出来事を踏まえて、“作品への敬意がない”と受け止めた『スパイダーマン』ファンも多かったのか、『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の主題歌がSixTONESだと判明した段階で、「頼むからジャニーズは『スパイダーマン』に関わらないで」などと不快感をあらわにする声が続出していた。

 このように、そもそも『スパイダーマン』ファンからあまり歓迎されていなかったSixTONESが、8日の舞台挨拶にサプライズで登場。ネット上には「映画本編はよかったけど、舞台挨拶は途中で抜けてきた。多分、観客の7割は帰ってた」「映画と関係ないSixTONESが来て途中退場。こういうの、シラケるからやめてほしい」「ファンには悪いけど、舞台挨拶のサプライズゲストがSixTONESって……。みんな席立って出て行ってたよ」といった書き込みが見受けられた。

 また、“サプライズ登場”自体に疑問の声も上がっており、「見に行けなかったSixTONESのファンはかわいそうだし、『スパイダーマン』ファンは途中で帰っちゃう。これって誰得なの?」「主題歌発表の時点で批判があったし、SixTONESを登場させたらこうなるって予想できのでは?」「サプライズを企画した人が悪い。SixTONESに罪はない」などと、SixTONESを擁護する意見も上がっていた。

 一方で、メンバーの京本大我は『スパイダーマン』シリーズのベースとなるマーベル・コミックスの作品に詳しく、舞台挨拶でも“マーベル愛”を語ったという。そのため、退席せずに舞台挨拶を見守った人からは「京本くんはマーベルが本当に好きなんだなと思った」「京本くんがマーベルを熱く語ってたのがとてもよかったし、マーベルファンとしてもうれしい!」などと、好意的なコメントも寄せられた。

「ちなみに、舞台挨拶当日深夜放送のラジオ番組『SixTONESのオールナイトニッポン サタデースペシャル』(ニッポン放送)では、田中樹が『マーベルファンの方々も温かく受け入れてくださって。結構、その場では僕たちも楽しめて』と振り返っていました。ネット上には厳しい声も上がっていましたが、SixTONESメンバーは“お客さんの反応は上々”だと感じたのかもしれません」(同)

 公開前からSixTONESへの風当たりは強かったものの、今後は映画ファン、SixTONESファンが一丸となり、『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』を盛り上げていってほしいものだ。

SixTONES・京本大我、主演舞台に“異色の観覧客”で騒動に! 「明らかにマナー違反」「マツケンがダサい」と松平健にも非難続出

 10月9日~11月17日にかけて、東京と大阪で上演されたSixTONES・京本大我主演のディズニーミュージカル『ニュージーズ』。当初は昨年5月に公演予定だったが、新型コロナウイルスの感染拡大により、やむを得ず全公演中止に。約1年半の月日を経て、ようやく幕が上がるも、千秋楽の直前には“異色のお客さん”が来場したことで、騒ぎに発展してしまった。

 同作は、2012年にトニー賞を受賞した大ヒットブロードウェイミュージカルの日本版。昨年5月に日本初上陸を果たすはずが、コロナ禍のため稽古の途中で公演中止に。今年秋のリベンジ公演が決定し、10月9日~30日までは東京・日生劇場で、11月11日~17日には大阪・梅田芸術劇場 メインホールでの上演が決定したのだ。

 開幕に先駆け、主演の京本は「この一年、ただただ悔しく複雑な想いを抱えていましたが、この作品と奇跡の再会を果たせたことに感謝をし、今はただそれだけを噛み締めたいと思います。最高のキャスト&スタッフの皆さんと共に万全を期して挑みます。皆様のご来場を心からお待ちしております」とコメント。共演は咲妃みゆ、松岡広大、加藤清史郎、霧矢大夢、松平健ら豪華キャストが名を連ねていた。

 初日から無事に公演が進む中、11月16日の昼公演においては、一部の観覧客が困惑する事態が勃発。最前列に着物を着た白塗りメイクの女性3名が座っており、彼女たちに視線が集まっていたという。

「Twitter上には『1階最前列に3連の舞妓さんがいてちょっと驚いた』『最前列の舞妓さんたち、2階席から確認できた』『最前列に舞妓が3人いた。明らかにマナー違反だし、そんな格好で梅芸に来ないで。出演者の知り合いだとしても迷惑』といった書き込みが見られ、場内の舞妓を写した盗撮写真まで出回り、大きな話題になりました。また、該当公演を観劇したネットユーザーからは『最前列の舞妓さんたちのほかにも着物を着ている人がいた』との声も。この客席の状況が関係しているのかどうかは不明ながら、出演者の数名がセリフを噛んでいたというレポートも見受けられました」(ジャニーズに詳しい記者)

 問題の写真を見る限り、最前列の女性陣は和髪に髪飾りをつけているが、この“盛り髪”で迷惑を被った人もいたようだ。高さと幅のあるヘアスタイルによって、視界を遮られたとみられるSixTONESファンは「あの頭がチラついてステージが見えない」と、嘆いていたほど。

 こうした“舞妓さんの観劇情報”が拡散されると、衣装や化粧まで身だしなみが整っていることから、本職の舞妓であり、仕事関係者からの招待チケットで訪れていると推測する意見が上がることに。「舞妓さんを呼んだやつが最悪」と、批判の声も出ていた。しかし一方で、舞妓体験中のコスプレだと推測する声も見られた。

 そんな中、17日午前1時台に芸子、舞妓が接客する店「京都 先斗町 雅美家」のTwitterアカウントが「今日は梅田芸術劇場へ松平健さんご出演の『ニュージーズ』を観に行気ました。健さんの洋物、とっても素敵でした」(原文ママ)と投稿。着物姿の女性3人が劇場前に立つ記念写真も載せ、翌日午後12時頃の段階でリツイート数が500件を超え、1,400件以上の“いいね”がついていた。

「この着物姿の女性が批判を呼んでいる舞妓でした。引用ツイートは450件以上つき、リプライ欄では『後ろの座席の人への配慮”が足りない』『やっとの思いでチケットを手に入れた大事な1日を邪魔した自覚はあるのでしょうか』などの手厳しい意見が続出。ツイートの“健さん”とは、出演者の松平健を指していると思われますが、『松平さんにチケットを融通してもらったのか知りませんが、観劇の時は自重してください』という忠告もありました。騒ぎが大きくなったためか、後にお店側は写真付きのツイートを削除しています」(同)

 同日午後1時台には、「昨日の当店のTweetで、ご不快な思いやご迷惑をおかけして、大変申し訳ございません。観劇前に劇場より、座布団が配られていましたので、後ろにお座りの方々には、見にくくなる事を謝罪致しました。松平様には関係ありませんので、何卒、ご理解賜りますようお願い申し上げます」と謝罪文を投稿。後方席の方には座布団で座高を高くする措置が取られていたと説明したが、「後ろの席の人が見にくくなるとわかっているなら、やめるべきだったのでは? 全てにおいて配慮が欠けている」などの指摘が上がることに。

 また「雅美家」サイドは「松平様には関係ありません」と釈明したものの、「招待チケットに“松平健枠”なるものがあるなんてショック……」「マツケンの主演舞台ならまだしも、若手がメインの舞台に呼ぶのはあまりにも場違い。遊び方を間違えたマツケンがダサい」「最前列に3連で招待っていうのは品がないし、粋じゃない。マツケン、残念」「お店側も無遠慮だけど、席を手配した松平さん側の責任も大きいと思う」と、松平への非難まで続出している。

 この騒動はジャニーズファンだけでなく、舞台好きにも話が広まり、舞妓・芸妓の世界における常識や、観劇マナー論争に発展するなど波紋を呼んでいる。「雅美家」の謝罪が火に油を注ぐ形となり、店側への否定的な意見は増え続けている状況だ。

 ひとまず、今作は17日昼公演をもって閉幕。直接関係のない主演・京本や彼のファンにとっては、やや後味の悪いラストとなってしまっただろう。

SixTONESジェシーと京本大我が体調不良!? 『Mステ』での“コンディション”にファンから心配の声…

 SixTONESが8月20日に生放送された『ミュージックステーション SUMMER FES』(テレビ朝日系)に出演したが、一部メンバーが本調子ではなさそうだったとしてファンから心配の声が上がっている。

 SixTONESは番組で最新曲「マスカラ」を披露。その際、それぞれのメンバーの顔がアップになるようにカメラが迫る場面があったのだが、京本の白い肌が荒れているように見えたとの声…

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SixTONES・京本大我、グループの打ち合わせ裏側を暴露! 「ヒートアップする人が決まってる」「高地がなぜか一番イライラしてる」

 Snow Man、SixTONES、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。Snow ManとSixTONESは3月いっぱいで同番組から卒業することが発表されており、SixTONESの最後の出演となる3月6日放送回には、ジェシーと京本大我が登場した。

 番組冒頭では、最後の放送を迎えた心境について語る場面があり、ジェシーは「いや、早くない? みたいな」「どっきりですか? これ?」と、まだ実感がない様子。京本も「僕たちも実際、卒業と聞かされてそんなに日もたってないですから。やっぱり『卒業なんだ』って、まだ飲み込めていない部分もありますけど……」と急に卒業が決まったことを明かしていた。

 そんな2人がリスナーからの質問やメッセージにぶっちゃけて答える「QUESixTONES」のコーナーでは、「今だから言える、『この時のラジオは失敗したな』と思った“反省回”はありますか?」という質問が。ジェシーは、昨年9月5日に松村北斗と出演した回を挙げ、「北斗、時間を見ないでずっとしゃべってさ。それでそのまま(バタバタして)終わっちゃったの」と告白。京本も「北斗、どこでもそうなんだね。どのラジオでも長いんだね」と、心当たりがある様子だった。なお、京本は「ミュージカル企画みたいなのをやったんですよ」と昨年8月15日放送回を振り返り、ミュージカル俳優としても活動している割に「一番手ごたえない企画でしたね」と思い返していた。

 また、「グループを結成してから、一番大ゲンカしたメンバーは誰ですか?」という質問には、ジェシーが「結成する前は、大我と慎ちゃん。いつもなんかやってたけどね……」と、京本と森本慎太郎がケンカしていたことを暴露。パフォーマンスのリハーサル時に京本と森本が交差する振り付けをめぐり、揉めていたと明かしたが、「SixTONESになってからはあんまりないよね」ともコメント。

 京本も「打ち合わせでちょっと軽い言い合い……仕事の熱があるからこその言い合いがあるくらい」と明かし、ジェシーによると、「大我と俺は見守っている」そう。京本は「だいたいヒートアップする人が決まってるからね。それを静かに見て……。で、高地がなぜか一番イライラしてたりして、一番貧乏ゆすりしてるの高地だったりする」と、会議で熱くなるメンバーの名前こそ明かさなかったが、高地優吾の素顔を暴露していた。

 その後、番組終盤でスタッフから花束が贈られると、ジェシーは「『らじらー』さんには、とても感謝しております。SixTONES一人ひとり、生(放送)に対して強くなったと思います。また呼んでください。ありがとうございました」とコメント。京本も「Jr.時代のSixTONESの時から約2年間担当させていただいた」と話し、「本当にスタッフさんとSixTONESとリスナーのみなさんとの良い関係で2年間(ラジオを)できたなっていうのが、すごい思い出に残っています」「SixTONESもこれからいろんなお仕事を経験して、もっともっと本番も強くなって、もっともっと面白くなって、SixTONESの成長した部分も見せられるような今後にしていきたいなと思っております。本当にありがとうございました」と感謝を述べ、最後の言葉は「さようなランドセル~」とダジャレで締めくくっていた。

 この放送にネット上では、「打ち合わせでヒートアップするの誰?」といった声のほか、「SixTONES卒業おめでとう。何度もときめかされたし、元気をもらったし、みんなの好きな音楽とか知れるのがうれしかったです」「普段とのギャップが強いアイドル感の強い企画が本当に好きでした」「いつか『らじらー』に遊びに来る日を楽しみにしてます」などのコメントが寄せられていた。

SixTONES・京本大我と森本慎太郎、森七菜をイジる!? 映画共演の松村北斗も「距離置くと思う」

 Snow Man、SixTONES、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。1月16日の放送では、SixTONESの京本大我と森本慎太郎が登場した。

 1月6日に発売した1stアルバム『1ST』が初週46.7万枚を売り上げ、同12日付の「オリコン週間アルバムランキング」で初登場1位を獲得。また「1stアルバム初週売上記録」では、男性アーティスト歴代4位となったSixTONES。この快挙に京本は「僕たちが想像していた以上に、たくさんの人に聞いてもらってるみたいで。発売して1週間たってるのに、まだ店頭だったりいろんなところで手にとっていただいていて、うれしいですよね」と喜びをあらわに。

 また、アルバム通常盤の収録曲「うやむや」のMVが、YouTubeの公式チャンネルで同7日に公開されたことにも触れ、京本が「350万以上いってますよ、再生回数(1月18日現在、約397万回)」と言うと、森本は「そんなにいってます?」と驚き。「ジャニーズファンじゃない人たちにも刺さる曲だもんね。音楽好きの人とか」(京本)「ジャニーズの中で新しい感じになっているんじゃないかって……」(森本)と、今までのジャニーズにはなかった楽曲だとアピールしていた。

 そしてこの日は、メンバーの松村北斗が主演を務める映画『ライアー×ライアー』(2月19日公開)の主題歌でもある4枚目のシングル「僕が僕じゃないみたいだ」が初オンエア。公開に先駆け、一足先に映画を見たという京本は「面白かったね。最初はちょっとメンバーのああいう恋愛ものって、こっ恥ずかしい感じがしたけど、始まってみたら、そこにいるのは北斗じゃないわけじゃん? だからすげー見入っちゃったよね」とコメント。一方の森本は「普通に面白い映画で。“森慎”としてはやっぱ“森七菜”さんにちょっとジェラシーですね」と、同じ“森”として、ヒロイン役の森七菜をライバル視していることを冗談交じりに告白した。

 さらに、「たぶん森七菜さんも、『森は~』って自分のこと言ってると思うよ」「北斗としゃべるときに『森的には~』みたいな」と語り、京本から「いや言ってないと思う。『七菜は~』だと思うよ、さすがに」「だとしたらたぶん、北斗もちょっと森七菜さんと距離置くと思うわ」と完全否定されていた。

 その後、「京本大我 園児(えんじ)ぇる武勇伝!」のコーナーでは、幼少期、天使のようなルックスなのに、園児らしからぬさまざまな武勇伝があるという京本のエピソードが紹介されることに。京本は「俺、幼稚園の時がモテ期もオラつき度もピークだったんですよ」と回想しつつ、「トイレ行く時に両脇に女の子を従えて、女の子のほっぺにチューしながら、しかも両隣の子も俺のほっぺにチューしながら、時たま口と口もありつつの……トイレだよね。あんなハーレムな連れションって、たぶん世の中で俺だけだと思うのよ」と告白。対して森本は「京本くん言ってること無茶苦茶だよ」とドン引きしつつ、「ちなみに僕は、先生のお尻ばっか追いかけてたよ」と明かしていた。

 この放送にネット上では、「森慎が森七菜に嫉妬(笑)」「森慎vs森七菜は盛大に笑った」「きょもの幼稚園時代、破天荒だなぁ~」「幼稚園児の京本大我に会いたい」などのコメントが寄せられていた。

SixTONES・京本大我、「やっちったな」ラジオで痛恨のミス!? 高地優吾に「最悪だよ!」とツッコまれたワケ

 Snow Man、SixTONES、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。宮舘涼太が新型コロナウイルスに感染し、ほか8名が濃厚接触者に該当したことから、グループ活動を一定期間休止しているSnow Manのメンバーに代わり、12月26日の放送には、SixTONES・京本大我と高地優吾が登場した。

 この日もリスナーからのメッセージがたくさん紹介され、「今年を漢字一文字で表すとしたら何ですか?」という質問に、高地は「“音”っていう漢字かな。SixTONESに関しては、シングル3枚出させてもらったりとか、アルバムを発表させていただいたりとか、デビューのライブもできたりとか……。そういう“音”にまつわることが、すごく多かったかなって」とコメント。「やっぱりJr.の頃って、1年に1曲もらえたらいいほうだったのを、楽曲をいろいろ選べたりとか……」と、たくさん楽曲を発表でき、うれしいニュースがいっぱいあったと明かしていた。

 一方、京本は「僕は“結”っていう字かな。今までやってきたSixTONESの活動が今年一気に結びついて、いろんなお仕事をやらせてもらって。それは僕たちが準備してきたことだったりしたので、割と堂々とできた」と告白。ジャニーズJr.時代の地道な活動が今年のデビューに結びついたと話していた。

 また、「忘れられない年越しの思い出はありますか?」との質問には、京本が毎年恒例の『ジャニーズカウントダウンライブ』を挙げ、「いざ『3、2、1』みたいな(カウントダウンの)瞬間って、意外にジャニーズJr.ってバックヤードとかにいるんですよね」と舞台裏を暴露。「前回出させていただいた時に、初めてステージ上で(カウントダウンを)体験できましてね。それがうれしかったな」と振り返った。

 一方の高地は、「年越しではないんだけど、年を越した後、1月1日にジェシーの家に行って、立派なおせち料理をいただくっていうことがあって……」とメンバーの家で正月を過ごしたのが新鮮で楽しかったと言い、「今年もまたやりたい」と語っていた。

 ほかにも、彼らが来年1月4日から行う『SixTONESアリーナツアー2021「on eST」』のオフィシャルグッズの一つである入浴剤「不死身の湯」を使ったという報告のお便りが届くと、京本は「不死身の湯……なんだそれ……」と、その存在を忘れてしまっている様子。高地はすぐにグッズのことだとわかったようで、「お前! ちょっと待って! 最悪だよ!」と猛ツッコミする場面も。京本は、「『グッズの』って最初に言ってくれないと……。急に不死身の湯の話されても……。俺の入ってる湯は、基本全部不死身の湯だと思ってるから!」と苦しい言い訳をしていた。この入浴剤は、SixTONEのメンバー数と同じ6種類が1セットになったグッズで、「不死身の湯」は京本が名前を考え、パッケージのイラストを担当したもの。きちんと思い出した様子の京本は、「やっちったな。不死身の湯ね、俺のやつだわ(笑)」と、すっかり忘れていたことを認めていたのだった。

 この放送にネット上では、「大我くんの作ったグッズの名前だよ忘れないでね」「自分の入浴剤を忘れるという京本大我」「不死身の湯を忘れる大我ちゃん、やっぱマイペースで可愛い」などの声が寄せられていた。

SixTONES・京本大我、「ドッキリかと思った」! 『紅白』出場発表のウラ側明かす

 Snow Man、SixTONES、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。12月5日の放送では、SixTONES・ジェシーと京本大我が登場。初出場する『第71回NHK紅白歌合戦』について語る場面があった。

 冒頭では、12月3日に26歳の誕生日を迎えた京本を、ジェシーが「おめでとう!」とお祝い。京本は26歳を迎えた瞬間の出来事をリスナーに報告した。なんでも、誕生日前日は歌番組に出演後、メンバーが3人ずつに分かれ2台の車に乗っていたところ、23時59分ごろに、もう一方の車に乗っていた田中樹から電話がかかってきたという。そして、0時ちょうどに田中と同じ車に乗っていたジェシー、森本慎太郎から「おめでとう!」と祝われたのだとか。

 京本は「ぶっちゃけ俺もわかっちゃって。『なんかこれ、0時に合わせてやってくれてるな』って……」と誕生日をお祝いされることに勘づいていたというが、「そんなサプライズもしていただきながら、ありがとうございます。26歳ですよ、早いね~」と感謝の気持ちを述べながら、感慨深かげに話していた。

 また、SixTONESは今年『第71回NHK紅白歌合戦』に初出場することが発表されたが、リスナーから「『紅白』出場することを、どうやって知りましたか?」というメッセージが届くと、京本が『紅白』出場歌手発表記者会見の当日の朝、Snow Manと一緒に、滝沢秀明副社長から出場を伝えられたと告白。

 続けて、「すごいちゃんとした格好させてもらったから、何かと思ったら『このまま会見行くぞ』と……」「緊張したね。ドッキリかと思ったもんね」と興奮冷めやらぬテンションで語ったのだった。

 また、ほかのリスナーからも「デビューの年に出場って、とてもすごいことですよね。それもJr.の頃からコツコツ頑張ってきた成果だと思います」とのメッセージが。ジェシーは『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)の収録などで、会場のNHKには何度も行っていると言いつつも、「僕たちもバックについたことあるんで『紅白』の。なんかもうね、空気が違うんですよね」と過去の出演を振り返り、京本も「スタッフさんの緊張感もあるし」とコメント。「出場されるみなさんも素晴らしくて。どこ見ても芸能人で見たことがある人だらけで……」(ジェシー)「いつも通りでいこうって心構えでいるのに、袖に行ったら緊張するもんね」(京本)と、2人は今から緊張を隠しきれない様子だった。

 ちなみに、お披露目する楽曲について、ジェシーは「たぶん『Imitation Rain』だと思いますけど……」としつつ、まだ歌唱する曲については聞いていないとのこと。「とにかく素敵なパフォーマンスができるように頑張りたいと思います」と意気込んでいた。

 この放送にネット上では、「やっぱ『紅白』は『Imitation Rain』っぽいんですね~」「『らじらー』だから『紅白』の話題多めなのかな?」「きょもジェってやっぱいいよね」などのコメントが寄せられていた。