SixTONES・京本大我、「読むに値しない」と苦言連発……リスナーのメールに毒づいたワケ

 5月20日放送のラジオ『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)に、SixTONESの田中樹と京本大我が出演。リスナーから届いたメールに京本が苦言を呈する場面があった。

 それは、京本宛てに寄せられた“ふつおた(普通のお便り)”を紹介するコーナーでのこと。リスナーから届いた「突然ですが、京本さんの前世はエビフライだったそうですが、当時の記憶はあるのでしょうか?」と“空想”が入ったメールを紹介した京本は、このノリに乗っかり「とんかつくんと並んだときに確か俺、めちゃくちゃ(値段が)高かった」などと饒舌に回答。

 また、「僕はそら豆が苦手です。食べられるためには一体どうすればいいでしょうか?」という相談には、「スカイツリーのソラマチとかありますけど、『ソラマチでそら豆』みたいな」「ネタとして食べてみたらいいんじゃないかな」とダジャレを交えつつアドバイスを送った。

 しかしその後、「ちょっとね、今回はね……。言おうかな」と切り出した京本は「メールの質が悪かった」と発言。田中が「失礼な人!」と驚く中、「これでも苦渋の選択というか、絞って絞ってのこの2通」を読み上げたと明かし、本当ならば4、5通はメールを紹介したかったが「表に出すに至らない、2通ぐらいで正直限界。この2通を含めて、本当に読むに値しないレベルというか」と小言を連発。田中は「言い方、ひどっ」とリスナーをフォローした。

 しかし、その後も京本は「なんでこれをメールに打ち込んでる段階で(レベルの低さに)気づけないのか?」「ラジオネームもひどいもんね」「この段階で選ばれないって確信できないかね? とか思いましたけれども」とリスナー相手を説教。紹介した2通以外は「特に質が悪かった」「これが続くようであれば、本当にリスナーの皆さん失格です」と毒づき、なにやら不穏な空気に。

 とはいえ、「こんなメールなら送ってもらわなくても結構、って言いたいぐらいなんだけど、もっかいチャンスをあげようかな」とも発言。「次に期待というか、次がラストチャンス。そんな感じなので、ぜひ次の“ふつおた”も期待を寄せております」と、リスナーにリベンジの機会を与えていたのだった。

 この放送にリスナーからは「京本節炸裂(笑)」「厳しすぎて笑った」「京本大我ANN、ただでさえむずいのにメール送りにくいわ」との声が集まっていた。

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SixTONES・京本大我、オーディション企画を断念した理由を明かす……「事務所NGです」

 4月1日放送のラジオ『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)に、SixTONESの田中樹と京本大我が出演。“京本会オーディション”が開催直前で「事務所NG」になったと明かした。

 Travis Japanの宮近海斗、七五三掛龍也、松倉海斗とプライベートで食事することが多いという京本。七五三掛の命名で「京本会」と名付けられたそうだが、Travis Japanのライブ後に京本会で食事に行ったところ、宮近からふいに「てか、きょもさん。よく考えたらこの“京本会”ってTravis Japan3人+京本くんってだけじゃないですか?」と言われ、「これ“京本会”って言えないですよね。なんか“オーディション”をやりましょうよ!」と提案されたとか。

 京本は一瞬「プライベートのご飯会なのにオーディションを開くってどういう発想?」と戸惑いつつ、酔っていたこともあり「“できる先輩感”出したかったんだろうね(笑)。『やろう!』って言っちゃったの」と回顧し、田中は「めちゃくちゃダセえ!」と爆笑。

 その後、京本は3月17日にジャニーズ事務所公式携帯サイト・Johnny’s webの個人連載『きょもきょも美術館』に投稿していたように、ファンに向けて「京本会のオーディションってどうやったらできるんだろう?」と開催を匂わせ。ネット上のファンからは「やってほしい!」というリアクションが多かったことから、「これマジで動いてみようかな」と思い、SixTONESのYouTubeスタッフやチーフマネジャーに「プライベートの食事会なんだけど、オーディションやってみたいんですけどYouTubeでできますか?」と相談。

 すると前向きな返事をもらえたため、グループのコンサート『LIVE TOUR 2023 慣声の法則』の北海道公演にYouTubeスタッフが同行していたことから、現会員の宮近、七五三掛、松倉に電話をかけ、「オーディション開催することになりました!」とサプライズ報告する動画を撮影したという。

 その後、実際にオーディション開催日もなんとなく決まり、着実に準備を進めていたと説明。「もし京本会の4人と一緒にご飯に行くなら何を食べたいですか?」「一瞬沈黙になっちゃったときは一体どういう対処ができますか?」など、面接で質問する内容も考えていたそうだ。

 しかし、いよいよ本格的に始動させようとしたときにYouTubeスタッフから「事務所NGです」とまさかの連絡が入り、「ネタ企画」ではあるものの、オーディションと謳っている以上は合否を出さねばならないため、「Jr.の子たちを落選させられない』という“事務所の愛”」で、企画がボツになったそう。これに京本は、「俺はハッとした。俺はJr.の子たちを落とすなんてそんな残酷な企画を考えて……」「落ち込むかもしれないし、ひどい企画だ!」と我に返ったと話していた。

 この放送にネット上のファンたちは、「京本会オーディションぎりぎりまで本気で動いてたんだ!」「オーディションがダメなら、ゲストとして先輩後輩を呼んで、ご飯食べながらみんなでおしゃべりしているYouTubeが見たい」と反応。

 また、まだオーディションが中止になったことを宮近は知らないようで、4月2日にはJohnny’s webの個人連載『ちゃかまる』へ、「京本会オーディションは行われるのでしょうか!??」と投稿。そのため、「誰か宮近にも京本会オーディション事務所からNGでたことを教えてあげて!」との声も集まっていた。

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SixTONES・京本大我、デビュー前の「イキってた」時代を回顧! 私服で番組出演も……

 2月17日午後6時から19日午前1時まで、55時間にわたって放送されたラジオ『オールナイトニッポン55周年記念 オールナイトニッポン55時間スペシャル』(ニッポン放送)内の『SixTONESのオールナイトニッポン』に、SixTONESの田中樹と京本大我が出演。デビュー前の“グレていた”時期について振り返った。

 55周年を記念した共通のトークテーマ「あの頃の自分に言いたいこと」にちなみ、デビュー前のSixTONESについて話すことになった2人。SixTONESは2020年1月22日に、Snow Manと同時にCDデビューしたが、その直前について、京本は「髪(の色)はみんな派手だったよね。俺も金髪で樹は赤だったでしょ。見た目からイキってたよね」と回顧。さらに、田中が「2018、2017(年)くらいのときはもうグレてたよね」「どうせ俺らデビューできないしさ」と当時の心境を明かすと、京本も「私服で番組出たりしてた時代だ。衣装さんに内緒で」とコメント。

 当時のSixTONESメンバーは、『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)に私服で出演していたそうで、「(事務所スタッフに)1回怒られて、2回目もやって、次のときの収録もやって。バレないように走って裏の方から楽屋に戻って」(田中)「(スタッフに)呼び止められないようにね」(京本)と懐かしそうに振り返った2人。「グレてたんですよ」(田中)「変な尖り方してたよね。私服で出るのかっこいいみたいな」(京本)とも語った。

 そんなやんちゃな彼らだが、デビュー前にもかかわらず、18年にYouTubeの「アーティストプロモキャンペーン」に抜擢され、当時ジャニーズ事務所の副社長だった滝沢秀明氏のプロデュースにより、オリジナル曲「JAPONICA STYLE」のMVを制作。田中いわく、SixTONESを取り巻く環境が「そこから劇的に変わった」ようで、京本も「当時はあれがデビュー曲って勘違いされなかった?」と話し、知り合いから「デビューおめでとう」と言われたこともあったとのこと。

 また、番組後半では過去の放送回から出題されるクイズに挑戦。最終問題は、SixTONESとSnow Manの同時デビューが発表された19年8月8日に東京ドームで開催された『ジャニーズJr.8・8祭り~東京ドームから始まる~』(以下「8.8祭り」)を控えた放送回から出題された。

 『8.8祭り』には、SixTONESやSnow Manを含め、 東西のジャニーズJr.300人以上が出演。さまざまなタレントのファンが集結することから、ジェシーはラジオで「(観客)全部俺らのファンにしちゃおう」と発言。その際、田中が何とコメントしたのかを当てることになり、2人は「では、8月8日は東京ドームお楽しみに!」と予想した。

 なお正解は、「東京ドームに来たお客さん全員をファンにしたら、俺ら(単独で)東京ドーム(公演が)できるということです」。SixTONESは今年4月にグループ初の単独ドーム公演『慣声の法則 in DOME』を、京セラドーム大阪と東京ドームの2箇所で開催することもあり、田中は「3年前の俺、今年できるぞ! ドーム!!」と大興奮していたのだった。

 この放送にネット上からは、「わざと私服で番組に出るグループなんてSixTONESくらいだよ(笑)」「単独ドームを夢のように語った3年半前から、単独ドーム開催という流れはエモすぎる」「壮大な伏線回収……泣いちゃう」といった反響が集まっていた。

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SixTONES・京本大我、ファンが「変態」と指摘する独特の恋愛観とは?

 1月15日深夜に放送された『あざとくて何が悪いの?』(テレビ朝日系)にゲスト出演したSixTONES・京本大我。彼の明かした “恋愛観”がネット上で話題を呼んだ。

 同番組は、フリーアナウンサーの田中みな実、テレビ朝日アナウンサーの弘中綾香、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、ゲストを交えて男女の“あざとい行動”についてトークを繰り広げるバラエティ。

 番組冒頭、山里は「京本くんから見て、あざといなと思った女性の行動とかってあります?」と質問。京本は「普段綺麗な言葉遣いしてるんだけど、急にちょっと男っぽい口調が混ざったりとか。例えばご飯食べてて、『おいしい!』とか言いそうな方が、急に『ウマッ!』って言ったりとか」と、女性がふいに見せる素の部分にときめくと返答した。

「その後、番組内ドラマ『あざと連ドラ』を出演者たちが鑑賞しながら、感想を言い合う流れに。ドラマ内で、相手の名前が入ったLINEスタンプを購入するなどのテクニックが紹介された際、京本は『僕はもう、うんちのスタンプしかあんま使わないんで』と告白するなど、独特の感性を披露。なお、田中からは『質問しても変なこと返ってきそうだから怖い』とあきれられていました」(芸能ライター)

 また、番組終盤で、好意を遠回しに伝えてくる相手をどう思うかというトークの中で、京本は「僕はどちらかというと、本当にどんどんどんどん言っちゃいますね、気持ちを。『好き』とか『会いたい』とか、なんでも」と、自身は想いをストレートに伝えるタイプだと告白。「連絡先を交換して、1日、2日で『好き』みたいな」とも発言し、田中や弘中を驚かせていた。

「こうした京本の恋愛スタンスについて、ネット上では『京本大我って、ちょっと変な人だけど可愛い!』『連絡先交換して1日、2日で好きって言われてみたい』『恋愛観が独特すぎる(笑)』などの声が。また、ファンからは『世間でも大我くんが変な人って認識が広まりつつあるのかも!』『大我くんの変態的な部分が見れて最高だった』という感想も見られました」

 なお、京本はこれまで週刊誌にスクープされるなど、決定的な熱愛報道はないものの、過去には“結婚”にまつわる発言で、ファンを騒然とさせたことがある。

「昨年1月15日に放送されたラジオ番組『SixTONESのオールナイトニッポン サタデースペシャル』(ニッポン放送)の中で、京本は『予知夢、見ること多いのよ』と発言し、数年前に28歳で結婚する予知夢を見たことを告白。続けて、同年12月に28歳になることから『多分、結婚すると思う』と発言し、“結婚報告”の練習を行ったんです。『めでたく結婚させていただくこととなりました!』と語り始めた京本は、メンバーには秘密にしつつも、当時事務所の副社長であった滝沢秀明氏の許可を取ったことや、結婚相手との出会いなど、架空の話ながらいきさつを具体的に披露。これに対し、ネット上のファンからは、『冗談だとわかっていてもつらい』『普通に無理だった』といった批判が出てしまいました」(同)

 良くも悪くも、こうした天衣無縫な発言こそが京本の魅力なのだろう。

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SixTONES・京本大我、ラジオ生送中に“異変”! 「プライベート大変」の逆ギレ発言で「何があったの」とファン騒然

 12月10日深夜放送のラジオ『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送、以下『ANN』)に、SixTONES・田中樹と京本大我が出演。同番組は午後11時30分スタートの90分枠だが、この日の生放送では、京本にとあるアクシデントが発生。「俺だってプライベートいろいろあるんだよ!」などと声を荒らげたため、リスナーの間で心配の声が上がっている。

 毎回、MCの田中とほかのメンバーが週替わりで登場している『ANN』。田中と京本による10日放送回は、オープニングからちょっとしたハプニングが。タイトルコールを終えた後、田中が「あなたもう、ギリギリすぎるからやめてください」と京本を注意。どうやら、番組開始間際にラジオブースから離れたようで、京本は「違う。トイレ行ってたんだよ。トイレ行ってたら、『あと20秒!』とか急に言われて」と言い訳した。

 あらためて田中から、「もうあなた(ラジオブースに)入って来た時、10秒前だよ」と指摘された京本は、「危なかったね~」とコメント。田中は「ほぼアウトだったよ」「もうちょっと早めに(トイレ)行きなさいよ」と釘を刺していた。

 そして、放送開始から25分が過ぎた頃、CMに続いて前週のトーク内容をまとめたジングルがオンエアされ、スタジオの音声に切り替わると、田中は笑いながら「何してんの!? あなた」とツッコミ。京本が「心地よかったから、(松村)北斗の声が……」と返すも、田中は「きょも(京本)がなんか悩んでるみたいな。下向いてもうなんかこうやってやってるから、『大丈夫かな?』ってみんなで心配して見てたらて、あなた落ちてたよね? 寝てたよね?」と追及した。

 これに対し、当人は「いやいやいやいや。今日、大変だった。仕事も……だけど。もう、俺だってプライベートいろいろあるんだよ! 大変なこといろいろあんだよ!」と半ば逆ギレ。なお、2人によると、同日は午後4時から振り付けを3曲分覚えたのだという。京本は「振り付け覚えるのも大変だったけど。いや、仕事は夕方からだよ。俺には人生があんだから。朝から、いろいろ生きてんだよ! いろいろあっての今日なんだよね」と、再び私生活で何らかの出来事に見舞われたことをアピール。

 田中が「こんな1分やそこらのCMで寝るかな(笑)」と不思議がるも、京本は「あんだよ、俺なりの疲労が。会った夕方からで見ないで、俺を。その“前”があるから。いろいろあって、落ちた(寝落ちした)だけだから」と開き直る始末。一方で、「寝落ちしなきゃいけないほどの“何か”、めちゃくちゃ気になるけどね」(田中)と事情を探られると、「ビックリするよね、情緒が。さっきまで普通に楽しくしゃべってたのにね。急に寝れる!? みたいな(笑)。俺もビックリした。言ってくれてよかった」と田中に感謝していた。

 続けて、「今、『きょも』って言ってくれて俺、『わっ』ってなったじゃん。それなかったら始まってた、たぶん。よかった。起こしてくれて」と冷静さを取り戻し、自身を省みた様子。田中だけではなく、番組スタッフも京本の異変に気づいていたため、最終的に「ごめん。心配かけて」と詫びていたのだった。

 その後、京本はなんとか睡魔に打ち勝ち、番組は終了。しかし、こうしたやりとりを受けて、ネット上ではリスナーやファンが「きょも、ラジオ中に寝落ちってどんだけ疲れてるの!? 大丈夫?」「きょも、大丈夫? ラジオ終わったら休めますように……」「『プライベートいろいろある』発言が気になって仕方ない」「一体何があったの?」「寝落ちするほどって……プライベートがちょっと心配」と騒然。

 京本といえば、10月から放送されている単独初主演連続ドラマ『束の間の一花』(日本テレビ系)が今月19日に最終回を迎える予定。撮影はすでに終了しているようだが、年末年始は多忙を極める時期でもあり、特にSixTONESは年明け1月4日にコンサートツアー『慣声の法則』が開幕する予定とあって、現在はリハーサルに追われているのだろう。また、京本は11月25日に新型コロナウイルスへの感染が明らかになり、12月2日に活動を再開したばかりだ。ハードスケジュールのさなか、プライベートで“大変なことがいろいろ”あり、ラジオ放送中に眠気が襲ってきてしまったのかもしれない。

 なお、SixTONESは12月24日正午から24時間の生放送特番『第48回 ラジオ・チャリティ・ミュージックソン』(ニッポン放送)のメインパーソナリティを務める。ネット上では「『ミュージックソン』は大丈夫?」と心配の声も出ているが、無事に大役を全うできるだろうか?

SixTONES・京本大我、“吐血シーン”にファン悲鳴! 『束の間の一花』の演技に絶賛の嵐

 11月28日深夜に放送されたSixTONES・京本大我主演のドラマ『束の間の一花』(日本テレビ系)の第7話。この終盤に放送された次回予告に、視聴者から悲鳴が上がっている。

 同ドラマは、漫画アプリ「Palcy」で連載されていたタダノなつ氏による同名漫画(講談社)が原作。余命宣告を受けた哲学講師の萬木昭史(京本)と、同じく余命宣告を受けた大学生・千田原一花(藤原さくら)の儚い恋が描かれる。

※以下、『束の間の一花』第7話のネタバレを含みます。

「第7話では、入院していた一花の退院が決まり、萬木の家にカレーを作りに行くという展開でした。余命宣告を受けた後、大学を辞めてしまった萬木ですが、一花に『あの仕事、好きだったんだよ』と振り返りつつ、『続けようと思えば、続けられたのかもしれない。でも、体より先に心がくたばってしまった』と心中を吐露。『先生、もう一度大学に戻ってきてください』と頼む一花に対し、『ありがとう。でも無理だよ』と諦めの言葉を口にしていました」(芸能ライター)

 さらに、第7話のラストでは、一花のカレーを食べた萬木が、かつて家族に作ってもらったカレーと同じ味がすることに感動。「一度手放したものにまた会えるって、こんなにうれしいものなんだ。俺、自分の気持ちにフタしてた」と語り、再び講師に復帰することを決心するという展開だった。

「希望を感じさせるラストとなった同回ですが、終了後に流れた次回予告では、『儚く過ぎていく幸せな時間』というテロップと共に、『先生復帰計画は無理だ。こんな幸せな最期を迎えられるなんて思わなかった』という萬木の声とともに、彼が吐血しているようなシーンが流れました。この衝撃的な内容に、ネット上では『もう次回を見るのが怖い』『次回予告だけで泣いてる。来週やばそう』などの反応が見られています」(同)

 一方、萬木を演じる京本について、「演技がうますぎて、胸が苦しい」「萬木先生の心境の変化を目や表情で表すのがすごい」と、その演技力に対して絶賛の嵐が起こっている。

 しかし、ニュースサイト「ねとらぼ」で27日に公開された「【ジャニーズ】演技力が高いと思う『20代以下のジャニーズタレント』ランキングTOP32! 1位は「永瀬廉 」に決定!【2022年最新投票結果】」というランキング記事で、京本は32人中13位と、微妙な順位だった。

「2016年放送の『鼠、江戸を疾る 2』(NHK総合)以来、6年ぶりのテレビドラマ出演となった京本ですが、これまで数多くのミュージカルに出演しており、演技の実力は確かです。なお、深夜帯ということもあって、世帯平均視聴率は1%台後半から2%程度(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。ゆえに世間で大きな話題になっている印象は受けませんが、同作をきっかけに京本は今後、連ドラ出演が増えるのでは?」(同)

 ミュージカルで鍛えた演技力を存分に発揮し、視聴者を虜にしている京本。この先、“演技派ジャニーズ”としての位置を確立できるだろうか?

Sexy Zone・菊池風磨に続き、SixTONES・京本大我と共演! 藤原さくらはジャニーズ御用達女優?

 シンガーソングライターで女優の藤原さくらが出演する連続ドラマ『束の間の一花』(日本テレビ系)の第3話が10月31日深夜に放送。6年ぶりにヒロインを務める藤原について、ネット上ではさまざまな反応が見られる。

 同作で藤原は、高校2年時に“余命2年”の宣告を受けた大学生・千田原一花を演じており、主演のSixTONES・京本大我演じる大学の哲学講師・萬木昭史も同じく余命宣告を受けている。そんな2人がいつ終わりを迎えるかわからない“束の間の恋”をするというストーリーだ。

 藤原にとって2016年4月に放送された“月9”ドラマ『ラヴソング』(フジテレビ系)以来のヒロイン役とあり、ネット上では藤原の女優デビュー作を振り返り、「昔、ゴリ押しだと騒がれてたよね」「デビュー作は、脚本が残念だった」などと同情する声が続出している。

「『ラヴソング』は同じ大手芸能事務所・アミューズの看板俳優・福山雅治の主演作で、当時売り出し中だった藤原は、ほぼ無名の新人でありながら“月9”のヒロイン役に抜てきされました。そのため、当時ネット上では『誰も知らないような女性タレントが、福山のバーターで月9に出てる』などと批判されていたほか、主役とヒロインの年齢差が23歳だったことにも『こんな若い子と恋愛とか気持ち悪い』との声が続出。その結果、全話平均視聴率は8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、当時の“月9史上ワースト記録”を更新することとなり、その後は藤原の活躍ぶりもほとんど聞かれなくなっていました」(芸能ライター)

 女優デビュー作がブレークにつながることはなかったものの、シンガーソングライターと役者の二足のわらじで継続的に活動してきた藤原。今年1月クールのドラマ『ファイトソング』(TBS系)ではメインキャストのSexy Zone・菊池風磨に想いを寄せる役柄を演じ、演技力を評価する声もあった。

「『束の間の一花』では、主人公と恋に落ちるという役柄で、『ファイトソング』に続いてジャニーズタレントとの共演が続いています。ジャニーズタレントといえば、一部の熱狂的ファンがお目当てのジャニーズタレントと共演した女優の言動やSNSの投稿に目を光らせているといわれており、9月には京本の主演ミュージカル『流星の音色』に出演していた元宝塚歌劇団・雪組娘役トップスターの真彩希帆が、インスタグラムのストーリーズでとある人物から『真彩が京本との深い関係を匂わせているのでは?』と疑う内容のDMが届いたと明かしていました」(同)

 一方、藤原は今のところネガティブな反応もなく、「ネット上では『束の間の一花』について『京本大我の繊細さと藤原さくらの明るさが最高にマッチしてる』『ジャニーズとの共演が続くって相性いいのかな?』という声が上がるなど、好印象」(同)だという。

 8月にはブロードウェイミュージカル『ジャニス』でミュージカル初出演を果たすなど、女優としてのキャリアを重ねている藤原。デビュー作でついてしまった“ゴリ押し”のイメージを払拭し、“ジャニーズ御用達女優”としてドラマに引っ張りだことなる日もそう遠くないかもしれない。

SixTONES×なにわ男子、配信に三宅健乱入! Twitterでトレンド1位に

 ジャニーズのアイドルグループ・なにわ男子のインスタグラムで9月20日、メンバーの大橋和也、藤原丈一郎、SixTONES・京本大我の3人が約50分間にわたり生配信を実施。開始10分で22万人の視聴者が集まり、Twitterでは「#丈橋ときょものインスタライブ」がトレンド1位となった。

 現在、日本テレビ系「シンドラ」枠で放送されている『消しゴムをくれた女子を好きになった。』に出…

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SixTONES・京本大我、共演女優がインスタグラムで「限界」投稿――“匂わせ”疑いに反論

 SixTONES・京本大我が主演を務め、ジャニーズ事務所副社長・滝沢秀明氏が演出を手がけているミュージカル『流星の音色』。残すは広島公演のみとなったが、9月5日頃にはキャストの1人である女優・真彩希帆がインスタグラムに“不穏”なストーリー(24時間限定公開)をアップ。双方のファンの間で話題になっている。

 同作は、七夕に起きる愛と悲劇を描いたオリジナルミュージカル。京本は“主演兼音楽担当”という大役を任され、ほかにもジャニーズ事務所からは元光GENJI・内海光司、ジャニーズJr.内ユニット・Jr.SPの松尾龍、Jr.の林一敬が参加している。

 当初は8月2日に東京・新橋演舞場で開幕するはずだったが、公演関係者に体調不良の症状が出たため、2日・3日の公演が中止に。以降もコロナの影響で一部公演が中止になるなど、紆余曲折あったものの、9月9日に広島文化学園HBGホールで千秋楽を迎える予定だ。

 そんな中、出演者の真彩がとある人物から送られたDM(ダイレクトメッセージ)をインスタグラムのストーリーで公開。先の投稿で、空を写した1枚に「束の間の」とコメントを添えたストーリーを公開していたが、これに対して「は?束の間の?一花?匂わせじゃん」「普段束の間なんて使わないですよね」「プロ意識ないですね」と書かれているものだ。

 真彩はDMのスクリーンショットを貼り付けながら、「いつもはこんなことしませんが 限界なのであげますが 悲しいのでこーゆーのやめてください」(原文ママ)と訴え、「ちなみに、束の間という言葉普段からわたしは使います」と反論していたという。なお、当該のストーリーは24時間が経過する前に真彩自身が削除したようだ。

 このDMの送り主について、ネット上では“京本のファン説”が濃厚となっている。

「9月2日、京本が10月期の『束の間の一花』(日本テレビ系)という作品で、連続ドラマ単独初主演を務めることが明らかになりました。真彩が『束の間の』と書いたことで、ドラマのタイトルを“匂わせている”と疑ったのかもしれませんね」(ジャニーズに詳しい記者)

 真彩は、元宝塚歌劇団・雪組娘役トップスターで、2021年4月に同劇団を退団。同年10月~11月、Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔主演ミュージカル『ドン・ジュアン』が退団後初の舞台出演となった。今回は複数のジャニーズタレントが関わる作品だったが、公演期間中に受けたDMは、彼女にとって耐え難い内容だったのだろう。

「DM送信者が京本ファンと確定したわけではないものの、事態を把握した宝塚や真彩のファンは不快感をあらわにしています。『真彩ちゃんがかわいそう』『公演中、相手役にDMを送りつけるんだ。京本のファン怖いな~』『真彩ちゃん、今後はジャニーズと共演やめて。嫉妬に狂ったファンが攻撃してくるし、いいことない』『「これだからジャニオタは……」って思わずにいられない。ジャニーズの人と共演してほしくない』『京本くんもほかのジャニーズの方も素敵だったのに……。真彩ちゃんご本人に突撃したり、ファンが迷惑かけないであげてほしい』と声を上げています」(同)

 ほかにも、「きいちゃん(真彩の愛称)はプロ意識のある素晴らしい方。『束の間』という言葉は珍しい言葉じゃない」「『束の間』は誰でも使う言葉だと思うんだけど。真彩さんは匂わせなどしない人だと思う」とのコメントも見られた。

「一部のネットユーザーは『素人のDMを晒すのはどうなのか』と真彩の行為に疑問を抱いています。しかし、今回はジャニーズファンですら『同じSixTONESファンとして恥ずかしい』『共演者さんの言葉に対して、わざわざ「匂わせ」「プロ意識ない」というDMを送るなんてあきれた』『真彩さんにDMを送る時点で、京本くんにも迷惑がかかるって考えないの?』『きょも(京本の愛称)に恥ずかしい思いさせないで。真彩さんに申し訳ない』と嘆いています」(同)

 自身のドラマタイトルに関連し、共演者があらぬ疑いをかけられたとあって、京本も決していい気分ではないだろう。ひとまず、無事に舞台の幕が閉じることを願いたいものだ。

SixTONES京本大我、喫煙シーンにファン困惑!? 主演作がトレンド1位

 ジャニーズの人気グループ・SixTONESの京本大我が、10月スタートの日本テレビ系シンドラ枠『束の間の一花』で連ドラ単独初主演を務めることが発表され、Twitterでは「#束の間の一花」がトレンド1位となった。

 同作は、タダノなつによる同名漫画の実写化で、奇しくも余命宣告をされた同じ境遇のふたりが織りなす“束の間”の恋の物語。京本は哲学講師・萬木昭史(ゆるぎ・あきふみ)を…

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