12月3日に発売される人気グループSixTONESの京本大我の写真集『Retrace,』の表紙のビジュアルが公開されて話題となっている。
今作は、京本のクリエーティブ・プロジェクト「ART-PUT」の一環として30歳の誕生日に発売され、20代ラストの1年間を記録したこれまでの集大成となる一冊となっている。また、ロケ地は京都、大阪、北海道、大分など思い入れのある12カ所がピッ…
12月3日に発売される人気グループSixTONESの京本大我の写真集『Retrace,』の表紙のビジュアルが公開されて話題となっている。
今作は、京本のクリエーティブ・プロジェクト「ART-PUT」の一環として30歳の誕生日に発売され、20代ラストの1年間を記録したこれまでの集大成となる一冊となっている。また、ロケ地は京都、大阪、北海道、大分など思い入れのある12カ所がピッ…
8月19日深夜放送のラジオ『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)に、SixTONESの田中樹と京本大我が出演。8月30日にリリース予定のシングル「CREAK」の初回盤A・初回盤Bに収録されるソロ曲について、制作の裏側を明かした。
この日は、メンバー6人のソロ曲のダイジェストを番組内で初解禁。なお、初回盤Aにはアイナ・ジ・エンドが楽曲提供している松村北斗の「ガラス花」、KinKi Kids・堂本剛が楽曲提供したジェシーの「Never Ending Love」、高地優吾の「MUSIC IN ME」、初回盤Bには自身が作詞作曲した京本の「We can’t go back」、平井大が楽曲提供している森本慎太郎の「Love is ...」、自身でラップ詞を手掛けた田中の「Sorry」が収録されている。
京本のソロ曲「We can’t go back」について、田中が「きょも(京本)、自分で作りましたよね?」と聞くと、京本は「今回、作詞作曲させてもらってるんですけど」「元々、最初にソロをやろうってなったときに、一応全員の共通点として“自分で作る”ってのは1回ダメになった。誰かに作ってもらうなりしてもらうみたいな」と、方向性としてメンバー自身で作詞作曲した曲は入れない予定だったと説明。
ただ、京本は「『やっぱり、でも俺(曲)作んないとな~』っていうのはちょっとあった」と明かし、「事務所の社長さんにお願いして、直談判というか……お話をしに行って。そしたらなんか『良い曲ができたら良いよ』っていうことだったので、自分の持ってるストックをいくつか聞いてもらった」と説明。そして、その中から選んでもらったのが、今回の「We can’t go back」だったという。
さらに、「これが7年前に作ってた楽曲」だそうで、「これが選ばれるっていうのも何かひとつの自信になったし、今まで作った曲も無駄じゃなかったんだなって」と感慨深げにコメント。そのうえで「フラットに聞いていただいてもいいし、7年前に作ったみたいなエモさも含めて聞いてもらってもいいし。それぞれの楽しみ方で聞いてもらえたらな」と呼びかけた。
また田中が「それぞれ良いですよね。ジェシーが剛くんで。豪華じゃない、すごいよね。北斗がアイナさんで、慎太郎が平井大さん」と他メンバーのソロ曲にも言及すると、京本も「みんな、やってもらいたいと思った人はもう夢が叶った」と相槌。
中でもジェシーは、長年「憧れている」と慕ってきた剛から楽曲を提供してもらっており、京本は「剛くんとジェシーもそうだし、関係性も仲良さそうだから、その中で生まれた曲だからより素敵に聞こえるよね」と言及。田中も「なんか(それぞれ)願いが叶ったような感じもするし、そういったところの良さもあるし、音楽としてのクオリティもやっぱり素晴らしい」と絶賛し、「6人ぞれぞれ抜群だと思うので楽しんでもらえるかな」と語ったのだった。
この放送にネット上のリスナーからは、「大我くん、ソロ曲を社長に直談判しに行くのかっこよすぎない!?」「6人のぞれぞれのカラーが出てるんだね」「フルで聞くのが楽しみすぎる」との声が集まっていた。
7月29日放送のラジオ『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送、以下「ストラジ」)に、SixTONESの田中樹と京本大我が出演。28日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に、松村北斗が出演したときのメンバーの反応を明かす場面があった。
この日、「この番組、たまにというかよく起きることなんですけど……」と切り出した田中。同ラジオは、田中以外のもう1人のメンバーが週替わりで出演しているが、「なぜか、メンバーが出た次の週とかに、そのメンバーについて大きなニュース(個人仕事の情報解禁)が出る」と“ストラジあるある”を告白。
京本も「僕もそのパターン多い気がする」と同意し、田中も「(森本)慎太郎の『だが、情熱はある』(日本テレビ系)もそうだった」と回顧した。
そんな中、前週のラジオに登場したばかりの松村が『徹子の部屋』に出演したということで、田中は「これ、どうする?」と困惑。『徹子の部屋』は同一司会者によるトーク番組で最多放送という「ギネス世界一」記録を持っており、そんな歴史ある番組に松村が単身で出演したことは、「SixTONESとしても大ニュース」だったよう。京本は「あの、人見知りの北斗がね」と感慨深く語った。
一方、田中は「僕の聞き間違え、見間違えでなければ“空手の型”を披露したとか」と松村の番組での振る舞いを明かし、京本も「これは知ってます」とコメント。田中いわく「SixTONESのグループLINEで、ジェシーから“北斗が型を『あぁーい!』ってやってる動画をジェシーがテレビで家で携帯で撮りながら大爆笑してる”っていう動画が送られてきた」そうで、京本と田中は「それで(空手披露を)知ったね。それを見ました」とのこと。
しかも、ジェシーの動画には松村が空手の型を見せた後に「……っていう」と、若干気まずそうにしている姿も収められていたといい、2人は大爆笑。京本は「メンバー的には楽しかった」放送だったと語り、田中も「最高でしたよ」と称賛。今後、松村がラジオ出演した際には、「(『徹子の部屋』の)収録がどんな空気だったとか聞きたい」と話していたのだった。
この放送にネット上のリスナーからは、「空手北斗をジェシーが爆笑しながら撮って、グループLINEで共有したという話が『これぞ SixTONES!』すぎる」「メンバー同士仲が良いねえ(笑)」「『徹子の部屋』に北斗が出演ことに対して大我くんが、『あの人見知りの北斗が』って言ってたのがエモかった」といった声が集まっていた。
7月13日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に、“次の退所候補”として挙げられた6人組グループ・SixTONES。多くのファンが気を揉む中、当のメンバーたちは俳優業に大忙しだ。
SixTONESといえば、松村北斗がなにわ男子・西畑大吾とともにダブル主演を務める連続ドラマ『ノッキンオン・ロックドドア』(テレビ朝日系/土曜午後11時~)が7月29日より「オシドラサタデー」枠でスタート。日本映画ファンの間でも人気の堤幸彦監督が手掛ける作品とあって、注目度は高いだろう。
また、現在放送中の東山紀之主演『刑事7人』(同)では、田中樹が物語のキーパーソンとして途中から登場。田中は、高校時代の大地震で母親を失い、児童養護施設に引き取られた過去を持つ井手孝也役を演じている。井手は、ある殺人事件の真相を調べていたが、のちに遺体になって発見されるという「なかなかハードな役柄」(芸能記者)だという。
「明るい人柄である田中が、不幸オーラ漂う井手を演じきっていることに、視聴者は驚いている様子。『演技でジャニーズオーラを消しててさすが』『普段の彼とは別人みたい』と好評を博しています」(同)
田中同様、京本大我もその迫真の演技が話題となった。京本は、4月期の福山雅治主演ドラマ『ラストマン-全盲の捜査官-』(TBS系)第8話にゲスト出演し、ある悲しい理由からバスジャックを実行する犯人役を熱演。京本を知らない視聴者からも「この俳優さん、ジャニーズなの? 鬼気迫る演技に見入ってしまった」と賛辞が集まった。
このほかにも、森本慎太郎が4月期の『だが、情熱はある』(日本テレビ系)でKing&Prince(以下、キンプリ)・高橋海人とダブル主演を務めたほか、8月25日には出演映画『Gメン』が公開に。
なお、来年は、松村と上白石萌音とダブル主演を務める映画『夜明けのすべて』(24年2月公開)や、京本主演映画『言えない秘密』(来夏公開予定)の公開が控えている。
「そんなソロ活動が好調なSixTONESですが、前出の『文春』は、次に退所するジャニーズタレントはSixTONESではないかと報道。ただ、メンバー全員で退所するかどうかは『未定』だそうです」(同)
SixTONESは、ジャニーズ事務所前副社長・滝沢秀明氏が“育ての親”といわれている。そのため、滝沢氏が3月にアーティスト事務所・TOBEを設立して以降、「SixTONESもタッキーと合流するか?」とたびたび話題になってきた。
ただ、仮に彼らがTOBEに移籍した場合、音楽活動は続けられたとしても、テレビドラマや映画への起用がこれまで通り続くとは考えにくい。
「山下智久や元関ジャニ∞・錦戸亮は、ジャニーズ退所後も、NHKやネット配信ドラマ、映画などで俳優として活躍しています。しかし、ジャニーズ事務所を辞めた途端、テレビ露出が激減するのが芸能界のお決まりパターン。SixTONESに役者仕事を重視しているメンバーがいるとしたら、そういった現状が退所を踏みとどまらせる可能性もあるでしょうね」(同)
ちなみに、5月にメンバー3人が退所したキンプリも、「役者重視」のメンバーがジャニーズに残留したのではないかと、一部で指摘されている。
「キンプリは現在、永瀬廉と高橋によるデュオとして存続していますが、この2人は“メンバー脱退騒動”前後にテレビのドラマ出演が連続して決まっていました。そのため、『役者仕事を捨てきれなかったのでは?』ともささやかれているんです」(同)
もともと2012年4月期の深夜ドラマ『私立バカレア高校』(同)のメインキャストで結成されただけあって、演技派ぞろいといわれるSixTONES。役者仕事を半ば捨ててまで、「TOBEでアーティスト活動がしたい」と願うメンバーはいるのだろうか。
7月8日放送のラジオ『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)に、SixTONESの田中樹と高地優吾が出演。生放送中に、メンバーの京本大我から電話がかかってくる場面があった。
この日、リスナーから寄せられたメールをきっかけに田中と高地が「冷やし中華にどんな具材を入れるか」という話で盛り上がっていると、突然、高地が「なんか大我から電話かかってきたんだけど……。怖いんだけど」とコメント。
生放送中にかかってきた電話に2人で狼狽(ろうばい)しながら、神妙な声で「出てもいい?」と尋ねる高地に、田中は「1回(ラジオブースの)外に出て(電話に)出てみて。絶対放送できない悩みだと困っちゃうから」「『放送中だよ』って言ってあげてよ」と指示。
田中いわく「メンバー間の電話って俺らなかなかいよ。急に」とのこと。高地は一度ブースの外に出て電話を繋いだまま中に戻ってくると、京本との通話をスピーカーに。
電話してきた理由を尋ねると、京本は自身が主演を務める映画『言えない秘密』(2024年夏公開予定)の撮影中だったと明かしながら、「本当は(夜)10時とかに(撮影が)終わる予定だったんだけど長引いちゃって、まだ撮ってて、今待ち(時間)なんだよね。で、何気なくTwitter開いたら、SixTONESのラジオがトレンド入りしてたもんだから、電話してみた」と、 “暇つぶし”で電話してきただけだと告白。
田中が「俺ら仕事中だから!」とツッコみながら、「電話してきたってことは何かプランがあるの?」と聞いてみると、京本はあっさり「プランはない」と答え、高地は「お前さ全国放送なめすぎだろ」と大爆笑。なお、京本は今日のパーソナリティが田中と高地だと知り「いけるな!」と思って電話したそう。
その後、前日が七夕だったということで “七夕の願いごと”について聞くと、京本は「本当に、今日の仕事早く終わらねぇかな」と発言し、田中から「スピーカーでオンエアのせてるよ」と叱られる場面も。
「もっとアイドルっぽいもの」「ハッピーな願いごと」と条件をつけて再度願いごとを求めると、SixTONES の11枚目のシングル「CREAK」が8月30日に発売されることにかけて、京本が「CDという名の俺たちの遊園地で待ち合わせしようぜ」とセリフを放ったところで、高地が電話をぶつりと即切りしてしまった。
しかし、京本はすぐに電話をかけ直してきて「『愛してる』とか、もう一回やらしてくれる?」と懇願。最終的に、田中と高地から「じゃあ、きょも(京本の愛称)撮影がんばって。こっちは仕事中だから」「俺らと終わるのと同じくらいかもね。一緒にがんばろう」とエールを送られ電話は終了したのだった。
通話の後、突然かかってきた電話に高地は「びっくりした、本当」「この時間にやらかしちゃったかと思って。体調悪くなったりとかさ」と思わず構えてしまったと明かし、田中も「俺もなんかガチの相談を高地にしてるのかと思った」とコメント。
そして、同ラジオのヘビーリスナーでもある、京本大我の父親で俳優の京本政樹に向けて、「これ、政樹さんどう思います?」と息子の愚行を問いかけていたのだった。
この放送にネット上のリスナーからは、「高地だったからいけると思って電話してきたとか可愛すぎる」「突然電話してくるきょも、自由すぎて好き」「結果、一緒に頑張ろうになる年上トリオいいなぁ」との声が集まっていた。
サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン
ジャニーズファンにとって気になる情報が飛び込んできた。元King & Princeの平野紫耀と神宮寺勇太が、元ジャニーズ事務所副社長・滝沢秀明氏が今年3月に立ち上げたTOBEとエージェント契約を結ぶ予定と6月20日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じたのだ。
5月22日をもってKing & Princeから脱退、ジャニーズ事務所から退所した平野と神宮寺の…
Travis Japanの宮近海斗、七五三掛龍也、吉澤閑也が、6月20日午後10時から公式インスタグラムでライブ配信を実施。Travis Japanメンバーとプライベートでも交流のあるSixTONES・京本大我も飛び入り参加し、さらに配信を乗っ取った。
配信開始から6分を過ぎ、宮近の携帯へSixTONES・京本大我から着信が。電話に出た宮近が「今インスタライブ中です」と伝えると、配信を見ていた様子の京本は、「めちゃくちゃ止まるのよ、見てて。動画がバグってるのよ」と、不具合を指摘。SNSでも状況を調べたらしく、「そういうファンの人が多数いるのよ。聞こえてる人もいると思うんだけど、もしかしたら俺みたいなかわいそうなトラジャ民がいるから……」と報告した。
これに吉澤は「めちゃくちゃいい先輩。めちゃめちゃ優しい」と感激。宮近も、「この間バスジャックしてたと思えないほど優しい」と、京本がバスジャック犯を演じたドラマ『ラストマン-全盲の捜査官-』(TBS系)を引き合いに出しながら喜びをあらわに。
その後、一度配信を切ってから再開し、電話越しに京本も参加しながら4人でトーク。急きょの出演となった京本は「俺がバスジャックもして、インスタライブもジャックした」とジョークを言うと、宮近は「俺らと会わないで1日(オフを)とった甲斐がありましたね」と返答。というのも、京本はドラマ撮影の合間のオフに、宮近らから一緒にディズニーランドに行かないかと誘われていたとのこと。
京本は、「バスジャック(犯)やって、休みで、バスジャックだったんだけど、気持ちどうやってつなげるんだよ! 夢の国に行って!」と、誘いを断った理由を明かしたのだった。
その後、Travis Japanの新曲「Keep On Smiling」(6月5日配信リリースの『Moving Pieces EP』収録曲)の振り付けを吉澤が担当したという話題となり、宮近が「どうですか? 京本さん的には」と質問すると、京本は「どんどんキャッチーになっていってて……」「曲の中でもどんどん成長していってる感じがして……」とベタ褒め。
そんな中、七五三掛が「今度、共演したときに一緒に踊ってもらおうよ」と、Travis JapanとSixTONESが出演する7月12日放送の『2023 FNS歌謡祭 夏』(フジテレビ系)でのコラボを提案。すると京本は、「俺と一緒にやる需要をしっかり生み出してくれるんだったら」「安売りしたくないから。あんまり……」とやんわりと拒否した。
また、視聴者からのコメントをきっかけに、七五三掛が自身の髪色の話をし始め、ゆるいトークを繰り広げると、しばらく聞いていた京本が「え、あのー、楽屋?」「世界(に配信されているわけ)だから。今」と先輩風を吹かせてツッコミ。
さらに、「#トラジャのインライ」がTwitterの日本トレンドに入ったと吉澤が報告すると、京本は「なんでもアクシデントはプラスに捉えないと……」ともアドバイス。
一連の京本の発言を受け、SixTONESのドーム公演を見学したという宮近は、「あんなかっこよくクールにやってるのに、すっごいがめつい人みたい、今」「後輩のインスタライブにのさばって『楽屋?』みたいなツッコミできる俺、ここでアプローチしていこ! みたいな感じじゃないですか」と冗談めかしながら苦言を呈した。
これに京本は笑いつつ、「俺、今年の目標が1日10人ファン増やすだから」「これもブランディングの一環だから」とコメント。宮近から「芸歴18年の人がブランディングがどうのとか言わないですよ」とツッコまれていたのだった。
この配信にネット上では、「見られないトラジャ担がいたので改善した方がいいかもとわざわざ教えるために連絡してくれたって優しすぎる」「大我くんって親切だし気遣いがすごい」「“京本会”特有の温度感を感じてよかったな〜〜〜! 先輩感強めの大我くんも、ちゃかの切り込み方も、しめしずの見守り方も、全部かわいい」「大我くんとトラジャの素敵な関係が見れて楽しかった」などのコメントが寄せられていた。
サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン
SixTONES・京本大我がTBS系日曜劇場『ラストマンー全盲の捜査官ー』にゲスト出演したが、主演の福山雅治が絶賛するなどその演技力が注目を集めている。
『ラストマン』は、全盲の人たらしFBI特別捜査官・皆実広見(福山)と、犯人逮捕のためには手段を選ばない孤高の刑事・護道心太朗(大泉洋)がバディを組み、難事件に挑む刑事ドラマ。『TOKYO MER~走る緊急救命室~』『マイフ…
6月17日放送のラジオ『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)に、SixTONESの田中樹と京本大我が出演。そして、約1年ぶりに元King&Prince・岸優太がゲスト出演した。
5月22日をもってKing&Princeを脱退した岸。番組でそのことに触れることはなかったが、田中から「最近のご機嫌は?」と聞かれた岸は、「いいですよ。全然普通に」と回答。さらに、田中が「最近は、ほどよくお仕事と休みの時間とれてるの? 趣味も楽しんだり?」と質問すると、岸は「楽しんでますね。それで言うと最近、自炊してて。よく(ネットの)動画で回ってくるヤツ(レシピ動画)を、量を的確に守って作ってるんですよ」と、近況を報告した。
これに京本が、「(俺も)自炊するよ」と明かすと、岸は「本当にしてるんですか?」「京本さん、たまに好感度上げようとして『これ言ったらいいよ』とか、言ったりしてません?」と懐疑的。そこで、お互いに今まで作った“一番手の込んだ料理”を発表することになり、岸はルーの裏に書いてある「説明書通りのカレー」だと告白した。
一方、京本は「俺はそれこそカレーはスパイスから作るから」と明かし、岸は「うっわ、マジですか?」と驚がく。ただ、ルーを使わない“カレーのこだわり”を語る京本を前に、岸は水を飲んでいたようで、京本が「聞いてる? 今、俺が話してるよ? お水飲んでるじゃん」と注意する場面も。
その後、京本のカレーに対するこだわりを聞いた岸は「僕の想像以上にこだわってて脱帽なんですけど……」と言いながら、「でもですよ? もし将来、お嫁さんができたときに、ちょっと難ありだと思います。こだわりすぎですよ!」と指摘。
続けて、「奥さんがカレーを作ってたとします。言ってきますよね、京本さんは。口を挟んでくるんじゃないですか?」とも妄想を繰り広げ、京本は「俺がもし仮に口出しする人間だったとして『もっとこうしたほうがいんじゃないの?』って。でも結局、でき上がるのはおいしいです」と反論。
そして、「それを2人で楽しく食べますって言うのと……」と続けたところで、岸は「怒ってますよね? 今、ちょっと怒ってますよね」と京本に確認。しかし、京本は無視しながら岸が以前『ニノさん』(日本テレビ系)に出演した際、作ったうどんをカメラに見せようとしてこぼしてしまったことを引き合いに出しながら、「岸みたいにルール通りに作って最後に盛り付けてさ、うどんみたいに(カレーの)ルーがこぼれちゃったらさ、もう元も子もないじゃん」と、反撃の手を緩めず。
これに岸は「イヤだ! 俺、もう無理です。マジギレっすよね、これ」と田中に助けを要求し、「そもそもに難ありです、京本さん」とバッサリ。岸の反応に田中と京本は大爆笑していたのだった。
この放送にネット上では、「キレるきょもと怖がる岸くん、面白すぎる」「岸くんが元気そうで良かった」「妄想を繰り広げる岸くん、笑いのセンスがさすがです」との声が集まっていた。
サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン
福山雅治が主演を務める日曜劇場『ラストマン-全盲の捜査官-』(TBS系)。6月11日放送の第8話にゲスト出演したSixTONES・京本大我の好演ぶりが、ジャニーズファン以外からも大きな反響を呼んでいる。
同ドラマは、同枠ヒットドラマ『マイファミリー』(昨年4月期)などで知られる黒岩勉氏が脚本を手掛けるオリジナルストーリー。全盲のFBI特別捜査官・皆実広見(福山)と警察庁の刑事・護道心太朗(大泉洋)がバディを組み、難事件に挑む刑事ドラマだ。
※以下、『ラストマン-全盲の捜査官-』第8話のネタバレを含みます。
第8話では、偶然通りかかった男(京本)とぶつかった皆実が、その感触から銃を持っていることを察知。皆実と技術支援捜査官・吾妻ゆうき(今田美桜)が男を追って長距離バスに乗り込むと、男は手製の銃で皆実の左肩を撃ち抜く。
「清水拓海」を名乗るこの男は、2年前に発生した幼稚園バス置き去り死亡事故の被疑者であるバス運転手と同姓同名。当時、ネットユーザーから被疑者と勘違いされ、個人情報をさらされた末、実家の工場が閉鎖に追い込まれるなどの不幸が続いていた。そのため、清水は自身を誹謗中傷したネットユーザーへの復讐のため、本当の被疑者が運転するこのバスをジャックしたのだった。
清水はバス内で生配信を開始し、視聴者が10万人に達したタイミングで視聴者に「お前の言葉のせいで人が死ぬんだよ!」と吐き、運転手を殺すと宣言。しかし、皆実や心太朗の連携により、警察は清水の確保に成功。
護道泉(King&Prince・永瀬廉)に手錠をかけられた清水は、視聴者に向かって「俺がバスジャックの犯人だ。くれぐれも間違わないように」と捨て台詞を残す……。
ネット上のジャニーズファンの間では、永瀬が京本に手錠をかける場面が「世界一美しい逮捕シーン」などと話題に。加えて、「ジャニーズがジャニーズに手錠かけるシーンって、初めて見た気がするんだけど。何気に歴史的では?」との声も上がっていた。
また、京本の迫真の演技は、彼のことを知らなかった視聴者をも魅了したようで、「こんなに演技がうまい若手俳優さんいるんだ! と思ってググったら、ジャニーズの子だった」「バスジャック犯役の子って誰? ジャニーズなの? 鬼気迫る演技に見入ってしまった」といった声が続出。
俳優・京本政樹を父に持つ大我は、舞台出演経験も豊富で、“演技派ジャニーズ”としておなじみだが、今回の『ラストマン』で、その実力がより広く知られることになったようだ。
なお、第8話の世帯平均視聴率は12.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。これまでの全話が12%以上をキープしており、今期の民放連続ドラマでは独走状態となっている。
余命宣告される主人公を演じた『束の間の一花』(2022年10月期)をはじめ、なぜか不幸な役が目立つ京本。今後、プライム帯の連ドラで見る機会が増えるかもしれない。
サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン
Ad Plugin made by Free Wordpress Themes