森達也監督の劇映画デビュー作『福田村事件』 正義に染まった集団が過ちを犯すメカニズム

 1923年9月1日、相模湾北西部を震源地とする首都圏直下地震「関東大震災」が発生した。マグニチュード7.9と推測される大地震は、建物の崩壊や広範囲にわたる火災を招き、死者・行方不明者は10万人以上という未曾有の大災害となった。

 パニック状態に陥った首都圏をさらに襲ったのが、流言飛語だった。「富士山が爆発する」「大津波がきた」という噂に続き、「朝鮮人が襲ってくる」「朝鮮人が井…

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次なるブレークアラフォー俳優は井浦新! 「母性本能をくすぐられる」と、仕事をした女性関係者がメロメロに

 星野源や高橋一生のブレークによって、ここ最近注目が集まっているのがアラフォー俳優だ。アイドル系の若手俳優・女優とはまた違った金脈として、各芸能事務所がアラフォー俳優の売り出しを画策しているという。

「テレビをよく見ている30代以上の女性、特に主婦層をターゲットにできる俳優の需要が高まりつつあります。完全なイケメン系よりも、多少かわいらしさがあるタイプが人気で、星野源などがまさに典型例ですね」(芸能事務所関係者)

 そんななか、“ポスト星野源”“ポスト高橋一生”最右翼と目されているのが、井浦新だ。テレビ誌記者はこう話す。

「今年1月クールのドラマ『アンナチュラル』(TBS系)での演技が好評で、SNSでも人気が急上昇中です。主演映画『ニワトリ★スター』も3月17日に公開で、仕事的にもノッている状態ですね」

 モデル出身というだけあって長身でイケメンの井浦だが、その魅力はルックスだけではないようだ。

「クールでマジメなイメージですが、実は意外と天然っぽいところがあるんです。井浦のそういう一面に触れてしまった女性関係者は、ほぼメロメロになっていますね。特に40代以上の女性スタッフ受けは、かなりいい。母性本能をくすぐるタイプですね」(前出・テレビ誌記者)

 所属事務所のテンカラットは井浦のそういった魅力を十分理解しているようで、メディア展開も積極的になってきているという。

「『アンナチュラル』の放送や映画の公開のタイミングもあって、今年に入ってからメディア露出はかなり増えています。世間にもだんだんキャラクターが浸透してきたので、そろそろ大きなCMなどもありそう。大ブレークが近そうですね」(同)

 そんな井浦だが、プライベートでは2児の父だ。

「高橋一生は15歳年下の森川葵との熱愛が報じられ、かなりイメージダウンになってしまった。しかし、井浦の場合は、既婚者であるため、最初から“いいパパ”というイメージがつきやすい。もちろん不倫報道などがあればアウトですが、現状ではマイナスイメージがつくリスクは少ないでしょう。それこそ、CMにも起用しやすいはずです」(前出・芸能事務所関係者)

 2018年の後半は、井浦に熱狂する女性たちが急増しそうだ。

トレンディードラマ『同窓生』で異彩を放った、井浦新の“しょぼくれた哀愁”の自然さ

<p> 『同窓生~人は、三度、恋をする~』(TBS系)は『同・級・生』や『東京ラブストーリー』(ともにフジテレビ系)などで知られる恋愛の教祖・柴門ふみの同名漫画をドラマ化したものだ。<br /> </p>