HiHi Jets・井上瑞稀、SMAPデビュー日にラジオで「世界に一つだけの花」選曲! ファン感激

 ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jets、美 少年、7 MEN 侍の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。9月9日放送回は、HiHi Jets・井上瑞稀と作間龍斗が登場した。

 2人は番組終盤、悩みを抱えるリスナーをそれぞれ励まし、より多くの票を集めたほうが自分の好きな曲を流すことができる番組恒例企画「涙を拭いて…オレがついてるよ!対決」でバトル。

 この日は、「夏休み前にケンカした友達とずっと仲直りできない」「中学生の頃に好きな人に借りたままの小説を返すために連絡したいが、勇気が出ない」「夜になると寂しくなる」「踊っているところをクラスメイトに見られて、次に顔を合わせたときにどうしたらいいのかわからない」などの悩みが寄せられ、井上と作間は親身になってアドバイスしていった。

 その結果、井上は51%、作間は49%と接戦の末、井上が勝利。SMAPの「世界に一つだけの花」(2002年)をリクエストした。選曲理由について井上は「名曲ですよね」と語りつつ、実は「我らが椎名林檎さんが作詞作曲しておりますので……」と、9月20日リリースのSexy Zoneの新曲「本音と建前」を選んだものの、発売前のため放送できなかったと告白。そのため「“ジャニーズ名曲”で(ネットで)調べたら、一番上に出てきたこの曲を流したいと思います」とも語っていた。

 なお、ラジオ放送日の9月9日は、SMAPのデビュー日だったことから、ネット上では井上の選曲にSMAPファンも反応。「SMAPのデビュー日にこの曲流してくれる人がジャニーズ事務所にいるのがうれしくて泣ける」「偶然にしても、SMAPのデビュー日に『世界』はやばいって!!!」「深い意味はないのかもしれないけど今の状況下で、ラジオで流す曲で『世界に一つだけの花』を選んだ瑞稀くんが好き」などと感激のコメントが寄せられていた。

HiHi Jets・井上瑞稀&作間龍斗、7 MEN 侍の本高克樹と釣りへ

 また、「ふつおた」コーナーでは、リスナーから「7 MEN 侍の本高(克樹)くんが『お二人と釣りに行った』とブログに書いていました。お二人の感想も聞きたいので教えてください」とのメッセージが到着。

 このお便りの通り、本高はジャニーズ事務所公式モバイルサイト・Johnny's webのグループ連載「異担侍日報~侍ふ。」の9月5日更新分で、「先日井上作間とカサゴ釣りにいってきました」と報告。カサゴを40匹ほど釣り、刺身、しゃぶしゃぶ、唐揚げにして味わったと明かしていた。

 これを受けて井上は、「行ったね。早いね、情報が。つい最近よ」と話しはじめ、「めっちゃ釣れた。すっごい釣れるのよ」と回顧。作間によると、「僕とかダカさん(本高の愛称)は立って必死に(釣り竿を)投げてるのに、みずっこん(井上の愛称)は船の上にある椅子にゆっくり座りながら、しれっと『あいっあいっ』みたいな」と軽々と釣っていたとか。

 井上は、作間と本高が釣れなかった理由として、「俺の魚を外してたからだよね。俺、触れないからさ」と、釣った魚を針から外してもらったため、2人の時間がなかったからだと説明した。

 なお、魚は合計40匹くらい釣れたようで、作間は「みんなそれぞれ持って帰って、ほぼダカさんが持って帰ったんだけど」と明かし、自身は持ち帰った魚を唐揚げにして食べたそう。「おいしかったです。また行きたいですね」と語っていた。

HiHi Jets・作間龍斗、『バチェラー』にハマる! 「○○さんがめっちゃ好きで……」

 ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jets、美 少年、7 MEN侍の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。8月12日放送回は、HiHi Jets・井上瑞稀と作間龍斗が登場した。

 HiHi Jetsは、8月16〜17日に全国アリーナツアー『HiHi Jets Arena Tour 2023 BOOOOOST!!』の大阪公演を予定していたが、ジャニーズ事務所は台風の影響により中止すると13日に発表。

 12日の放送では公演中止について特に触れていなかったが、リスナーから寄せられた「6月17〜18日の宮城公演、7月21〜23日の東京公演で楽しかったことや、思い出深かった出来事は何ですか?」という質問に答える場面があった。

 井上は宮城公演のケータリングで、トースターと食パン、チョコレートソース、ホワイトチョコソースなどが置かれていたため、作間に「パン作って来い!」と指示したそう。

 「かわいく映える感じにして」と注文をしたところ、パンには「ハートで“好き”って書いてあった」とか。そのほか、ボーダーのしま柄にデコレーションしたものや、マシュマロを乗せて焼いたものなど、いろいろなパンを作ってもらい、「あれ、おもろかったな」と、井上は作間の作るパンが楽しみになっていた様子。

 なお、作間はバタバタ忙しくしているメンバーの横で時間があったと明かし、「俺だけ準備少ないから、ひとりでパン作って」いたという。「こういう『楽しい』ってエピソードで出してくれたおかげで、僕は今報われました」と喜んでいた。

HiHi Jets・作間龍斗、『バチェラー』にハマる!

 その後、生放送中にリスナーから「今日の放送中に、作間くんのちょいちょい入るイケボ(イケてるボイス)が面白いです。作間くんの“イケボスイッチ”はいったいどこにあるんですか?」という質問が到着。

 すると作間は、「みなさん、こんばんは。えー、今日のデートのメールをお持ちしました」と声色を変えて話し出し、「これ知ってるかなぁ? 俺今、『バチェラー』めっちゃハマってて……」と、8月3日から最新シリーズが配信されている婚活サバイバル番組『バチェラー・ジャパン』シーズン5(Amazon Prime Video)にハマっていると告白。

 なかでも、司会・進行を務める俳優・坂東工のことが「めっちゃ俺好き」とのことで、「バチェラーみなさん、次が最後のローズになります。よろしいですね?」と坂東のモノマネを披露した。

 すると井上が、「絶対ないけど、お前『バチェラー』とかに出てそうだよね。リアルではないけど」「やり手商社マン20歳、作間龍斗って」と、職業まで設定して妄想トーク。作間も「ははは。やばいよね」と笑いながら、「『なるべくみなさんのことを見て向き合いたいと思います』って言って……」と、バチェラーになりきってノリノリで話していたのだった。

 この日の放送に、Twitter(現・X)上では「瑞稀くん、作間くんに焼いてもらったパンのことめちゃくちゃ気に入ってるじゃん(笑)」「作ちゃんよかったね」という声のほか、「作間のバチェラー見たすぎる」「坂東さんのものまね、めっちゃ似てる」など、『バチェラー』トークに関するコメントが続出。

 また、作間の“推し”である坂東自身も、こうしたファンの声を目にしたのか、関連投稿に「いいね」を送っており、それに気づいた人からは、「作間のバチェラー好き、坂東さんに届いてるよ!」との指摘も寄せられていた。

ジャニーズJr.、「精神的にだいぶおかしくなった」多忙極めるスケジュールの影響を告白

 ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jetsのメンバーが出演しているラジオ番組『HiHi Jets のラジオだじぇっつ!』(JFN系)。7月21日放送回では、井上瑞稀が“人生初”の失敗談を告白した。

 この日のパーソナリティは、井上と橋本涼が担当。オープニングトーク後、橋本が「珍しいね、遅刻するの」と話を振ったところ、井上は「普通に時間、間違えたよね」「15分とかやめてほしい! もうわかんない、俺! もう難しいのよ!」とこぼした。

 橋本いわく、井上は「(集合)時間が変わってても間違える印象があんまりない」そうで、普段は時間をきっちり守っているという。当人は「反省だね。俺、ホントにあんまり遅刻しないんですけど。ちょっと大反省」と落ち込みつつ、「でも1回だけ俺、やったんすよ。ドラマ中。俺、たぶん人生で初めて、ガッツリ遅刻」と切り出した。

 6月27日深夜にスタートした『なれの果ての僕ら』(テレビ東京)で、連続ドラマ単独初主演を務めている井上。同作は、同名のサスペンス漫画(講談社)の実写版で、同窓会のために母校に集まった主人公・真田透(井上)ら四ノ塚小学校元6年2組の23人が、元クラスメイトの夢崎みきお(犬飼貴丈)によって3日間監禁され、おぞましい実験の末に13人が死亡する大事件に巻き込まれるというストーリーだ。

 井上はどうやらクランクアップ(撮影終了)の前日に遅刻する大失態を犯したそうで、「聞いてよ、スケジュールが本当ヤバかったんですよ! 毎日もう(深夜)1時ぐらいに家帰ってきて。次の日(午前)4時に起きて、みたいな」と、多忙を極めていた時期だと説明。

 橋本が「俺らは自力で(現場に)行くからね」と送迎がないことを同情すると、井上は「切羽詰まってた。精神的にもだいぶちょっとおかしくはなってきてて。でも、どうにかなってたんですよ。現場、楽しかったし」と、つらさを感じつつも楽しみながら撮影を行っていたと振り返った。

 しかし、「(撮影)最終日の前日ですよね。その日が確か、5時半、渋谷集合とかだったんですけど、アラームをかけ忘れて」いたため、遅刻をしてしまったとか。「5時半のマネジャーさんの電話で起きて。『タクシーで、実費でもう、急いで向かいます』って言って」と当日の出来事を回顧した。

 なお、タクシーの代金は「3万5,000円だった」とも告白。「いや~、本当ショックだった……たけぇ……」「むっちゃショックだった。泣きながら海ほたる渡ったもん(笑)。上がるメーターを見て」とため息混じりに吐露していた。

「同時期には、HiHi Jetsのアリーナツアーも始まりました。6月17日から宮城・セキスイハイムスーパーアリーナにて開幕しましたが、そのリハーサルなど忙しい日々が続き、肉体的にも精神的にも疲れていた影響かもしれません」(ジャニーズに詳しいライター)

 とはいえ、井上は幸いにも周囲に「あんまり迷惑はかけずに済んだ」とのこと。しかし、本人の動揺はまだ収まっておらず、「ただ、やっぱり3万5,000円はちょっとイタかったな……」と嘆いた上で、「以後、気をつけます!」と決意を新たにしていたのだった。

 今後は仕事で大失態を犯さぬよう、引き続き注意していってほしいものだ。

HiHi Jets井上瑞稀『おとななじみ』Z世代の恋愛をBBA目線で堪能する!

 若手ジャニーズタレントと恋に落ちる、メインターゲット=中高生の恋愛映画ーー俗にいう「キラキラ青春映画」を侮るなかれ。オトナのあなたにこそ、ぜひ観てほしいのです。この連載では、ジャニーズ青春映画、略して“J春映画”の魅力を全力でお伝えしていきます。

 酸いも甘いも噛み分けたオトナだからこそ、俯瞰してピュアな恋愛模様に酔えるという…

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Snow Man、なにわ男子主演映画に及ばず――HiHi Jets・井上瑞稀『おとななじみ』不調のワケ

 5月12日、ジャニーズJr.内ユニット「HiHi Jets」のメンバー・井上瑞稀とモデルや女優として活動する久間田琳加のダブル主演映画『おとななじみ』が上映を開始。HiHi Jetsはジャニーズ事務所の“次期デビュー候補”と目されるジャニーズJr.5人組のグループで、井上は今作が映画初主演となったが、「5月15日発表の国内映画ランキング(興行通信社調べ、以下同)で初登場10位という低調な出だしとなってしまった」(芸能ライター)ようだ。

 同作は、漫画家・中原アヤ氏が月刊誌「ココハナ」(集英社)で連載していた同題作品の実写版。恋愛に鈍感な青山春(井上)と、彼を一途に思い続けながらも“オカン系女子”と化してしまっている加賀屋楓(久間田)が、幼なじみ同士のラブコメディを繰り広げるストーリー。

「HiHi Jetsは、同じくジャニーズJr.の美 少年と並び、今“最もデビューが近い”と言われている人気ユニット。今回は井上個人の仕事とはいえ、『おとななじみ』のヒットを期待していた関係者も多いのではないでしょうか」(同)

 しかし、同映画が上映スタートした今月12日から、13、14日までの週末興行成績を集計したランキングを見ると、首位は『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』(4月28日公開)、2位は『名探偵コナン 黒鉄の魚影』(4月14日公開)、3位『劇場版TOKYO MER 走る緊急救命室』(4月28日公開)と大ヒット中の作品が上位にズラリ。

 それ以下にも5位『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:VOLUME 3』(5月3日公開)や6位『東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編-運命-』(4月21日公開)、8位『THE FIRST SLAM DUNK』(昨年12月3日公開)など話題作がひしめき合い、『おとななじみ』はギリギリ10位に食い込んだ形だ。

「『おとななじみ』は全国211館で公開されましたが、同日に上映開始した『劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス PROVIDENCE』(公開時173館)と『レット・イット・ビー 怖いものは、やはり怖い(夢判断、そして恐怖体験へ2)』(同142館)は、それぞれ4位と9位にランクイン。そのため、『おとななじみ』の10位という結果には一層の悲壮感が漂います」(同)

 ちなみに、そんな『おとななじみ』と同規模で公開されたジャニーズ主演ラブコメ映画だと、なにわ男子・高橋恭平の主演作『なのに、千輝くんが甘すぎる。』(3月3日公開)が全国223館上映で、公開から3日間で観客動員20万7000人、興行収入2億5500万円、ランキング初登場2位を記録していた。

「また、過去の“若手ジャニーズ”の主演映画と比較しても、Snow Man・ラウール主演で2021年7月に公開された『ハニーレモンソーダ』は全国220館上映でランキング初登場4位、同グループの岩本照が主演した『モエカレはオレンジ色』(22年7月公開)も全国223館上映でやはり初登場4位をマーク。さらに、こうしたラブストーリーと毛色は違いますが、Snow Man全員で主演を務めた『おそ松さん』(22年3月公開)も全国200館上映ながら、公開初週末の3日間で動員45万9000人、興収6億4300万円をあげ、ランキング初登場2位を獲得していました。これらに比べると、いかに『おとななじみ』の客入りが不調なのか、よくわかると思います」(同)

 HiHi Jetsはまだデビューしていないものの、多くのファンを抱えているだけに、『おとななじみ』ももう少し好成績でスタートを切ってもおかしくなかったはずだが……。

「同映画をめぐっては、公開前、ファンの間に不穏な空気が流れたことも。メインキャラクターの1人、小戸森美桜役に起用されている女優・浅川梨奈が1月30日、Twitterで『久しぶりに4人集まった 4人でいるとお母さん的立ち位置なわたし 赤ちゃん1(みずき) 赤ちゃん2(くまちゃん) 赤ちゃん3(りっく) まったく、3人のお世話は大変です 笑』と取材時の様子を報告していたのですが(当該ツイートは削除済み)、一部ファンの間で“井上だけ下の名前を呼び捨て”にし、親密さを漂わせている点を疑問視する声が上がりました」(同)

 さらにその後、井上が同月31日にジャニーズ事務所公式モバイルサイト・Johnny's web内のグループブログ「伝記」を更新し、映画に関する取材を受けたと報告する中で「絶対俺の周りの人を傷つけないでね!」と呼びかけたため、“浅川を擁護したのではないか”という臆測が広まることに。

「井上が同ブログを公開するまで、浅川の件を把握していないファンも多かっただけに『余計なことをして騒ぎが大きくなった』という指摘が飛び交うことに。また『ファンより共演者を大事にするの?』と、ショックを受けるファンの書き込みもみられました。このように、共演者からの呼び捨てが物議を醸したくらいですから、井上ファンの中には“担当のラブストーリーを見たくない”という人が少なからずおり、それが客足が伸びない要因となっているのかもしれません」(同)

 井上がラブストーリー以外の映画で主演することがあれば、その時こそロケットスタートを切れるだろうか。

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HiHi Jets・井上瑞稀、Lilかんさいは「俺らにビビりすぎ」【Jr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、Aぇ! group(火曜)、少年忍者(水曜)、Lil かんさい(木曜)、7 MEN 侍(金曜)、美 少年(土曜)、HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、3月2~8日公開の動画を注目度順にチェックします!

Lil かんさい、過酷なチャレンジでも「ごめんな」とメンバーに寄り添う

 Lil かんさいの動画は通常回の「【フェイク動画!?】激辛&激痛&激マズ…アナタは見抜けますか?」(3月2日)と、カラーコンタクトレンズ「フェアリーワンデーUVシマーリングシリーズ」のプロモーション「【気が利く男になる!】コレって大喜利?ムズいわぁ~」(6日)の2本が配信されている。

 1本目は「フェイクを見抜け!」と銘打ち、1人ずつお題に沿って、ほかの4人を騙していく企画を実施した。例えば、最初の挑戦者・當間琉巧は、激辛の18禁カレーと普通のカレーを食べ、そのリアクションを見た4人は、AとBどちらが激辛カレーなのかを推理。辛い食べ物が苦手な様子の當間は、「激辛以外、なんでもやるって!」と拒絶反応を示したため、大西風雅が「(どちらがフェイクかは)わからんけど、かわいそう」と同情する場面も。

 一方、その大西は電気を発する低周波マッサージ機を腕に着けメンバーを騙すことになるが、衝撃のあまりすぐに取り外し、4人に土下座していたほど。西村拓哉は「ごめんなぁ! ホンマに痛かったんか」(6分11秒頃)と心配していた。

 その西村をはじめ、岡崎彪太郎、嶋崎斗亜も、足つぼマットを踏む、黒酢でそばを食べる、ノニジュースを飲むなど、もはや罰ゲーム並みに体を張っていたが、お互いへの気遣いを忘れないあたりが好印象だった。

 再生回数は1本目が11万台、2本目は14万台(14日時点)。

7 MEN 侍・中村嶺亜、「恋人にしたい」1位に祝福の声

 3月3日に更新されたのは「7 MEN 侍【祝「恋人にしたい」第1位】お芝居モッツァレラチーズは大盛り上がり!」(再生回数は14日時点で10万台)。今回は、6人が前の人よりもテンションを上げて順番に演技していく「お芝居モッツァレラチーズゲーム」を行った。

 タイトルにある「祝『恋人にしたい』第1位」とは、アイドル誌「Myojo」(集英社)2023年4月号にて発表された読者投票企画「あなたが選ぶJr.大賞」内の「恋人にしたい」部門で首位に輝いた中村嶺亜を指している。

 正直に言って、今動画とはまったく関係ないが、中村が初めてトップに立ったということで、スタッフサイドが祝福の意味を込めてタイトルに入れたのだろう。概要欄でも「うちの嶺亜が、皆様のおかげで1位になりました!! 本当にありがとうございます!」と報告していた。

 なお、7 MEN 侍は、東京・八王子市でのロケシリーズがまだ完結していない。どうやらこのタイミングで演技企画の動画が投稿されたのは、彼らの舞台仕事が続々と控えていることも関係しているようだ。

 というのも、矢花黎主演舞台『ガーすけと桜の子』が3月3日に幕を開け、続けて本高克樹が出演するミュージカル『ルーザーヴィル』が同5日にスタート。以降も今春は今野大輝、中村、佐々木大光、菅田琳寧と、それぞれが出演する舞台が順次上演される。

 これらを踏まえて、コメント欄には「嶺亜くん、恋人にしたいJr.ランキング1位おめでとう!」「みんなの舞台ラッシュが始まる時にこの動画を出してくれたり、動画と関係ないけど『恋人にしたい1位』をタイトルに入れてくれたり、スタッフさんの愛を感じる」「舞台期間に合わせてのお芝居動画と、タイトルで嶺亜くんをお祝いしてくれてありがとうございます!」といった祝福やお礼の言葉が多く並んでいた。

 昨年12月配信の7夜連続大型企画「冬のジャニーズJr.大運動会」で、優勝した美 少年。優勝景品は嵐・二宮和也、KAT-TUN・中丸雄一、Hey!Say!JUMP・山田涼介、Sexy Zone・菊池風磨が参加するYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」とのコラボレーション権利で、今回「Jr.チャンネル」でその模様がアップされた。

 なお、「ジャにのちゃんねる」で一足先に「#212【コラボ!?】美 少年に会ったらなんか色々バタバタした日」(2月22日)「#213【人狼】第65回の男が頑張った日」(26日)が配信され、中丸による美 少年メンバーの“名前確認”や自己紹介、人狼ゲームの1回戦の模様を公開。「Jr.チャンネル」の動画「美 少年【祝 ジャにのとコラボ】うちの藤井が…すみません」(3月4日)は、人狼ゲームの2回戦から始まるため、まずは「ジャにのちゃんねる」の動画から視聴することをおすすめしたい。

 二宮が鋭い洞察力を発揮した1回戦は、美 少年・浮所飛貴が進行役のゲームマスターを務め、2回戦目では藤井直樹にバトンタッチ。大先輩との撮影とあって緊張しているのか、初々しい司会ぶりにも注目だ。そして、人狼ゲーム開始直後に浮所が「占い師(予言者)は出ていいんじゃないですか?」と促した瞬間、那須雄登が「市民です」と挙手。会話が噛み合わず、浮所に「ちょ、今占い師だから」とツッコまれる場面もあった。

 そんな中、思わぬハプニングが発生。とある事情で仕切り直しになり、一同はあらためて心理戦を楽しんでいた。ちなみに、「ジャにのちゃんねる」とのコラボの影響からか、再生回数は14日時点で116万台を突破。

 コメント欄でも、「『ジャにの』の動画で美 少年が気になって、この人狼回で片足突っ込んだ」「美 少年のことはあまり知らなかったけど、全員の名前を覚えたし、面白いグループだなと興味を持った」「美 少年のみんな可愛くて礼儀正しくて好感が持てる。応援したくなった」「めちゃめちゃ個性あるし、『ジャにの』とのコラボも面白すぎた」と好評で、かたや美 少年ファンは「ジャにのちゃんねる」メンバーに感謝している様子。

 先輩とのコラボが、今後の美 少年の人気や動画の再生回数にどんな影響をもたらすのか、今後も要チェックだ。

HiHi Jets・井上瑞稀&橋本涼、Lil かんさいの稽古場に突撃も……

 3月5日の動画は「HiHi Jets【大阪観光フォトバトル】コレがあなたに見えますか?~疑惑の結末編~」で、大阪観光フォトバトルの完結編。井上瑞稀と橋本涼ペア、猪狩蒼弥、作間龍斗、高橋優斗の2組に分かれ、大阪の名所(対象は7箇所)と自撮りをするというミッションのもと、数を競った2チーム。相手チームが先にその場所を訪れていた場合はカウントされなルールで、3人組はLil かんさい・大西風雅のアドバイスで梅田や御堂筋方面を巡った一方、井上たちは通天閣の展望台へ向かっていた。

 ロケを終えて合流した一同は、撮った写真を見ながら結果を確認。すると、井上はスタッフに写真の撮り方について確認し、「『(名所が)2人の間にあって、それが認識できればいい』と。そういう判断が下りた」とアピール。そして、「高いところに行けば(対象箇所が)一気に見れるんじゃないかと。まず、通天閣に向かいます、私たち。通天閣の上から見えた写真はこちら」と3人に説明。

 この手の企画の場合、ルールの隙を突いてきそうなのは策士の猪狩だが、さすがに今回は「だって『観光名所に行こう』っていう企画で……」と引き気味。井上と橋本が通天閣で撮影した写真を見ながら、「わざわざ大阪まで行って。一点からただ(写真を)撮るっていうその行為がどうなんだっていう話。企画として!」と猛抗議した。

 一方で、動画のクオリティも気にしている井上たちは人力車に乗り、大阪の観光スポットに関する情報もゲット。また、「ちょっとでも、尺足りないんじゃないかと不安」(井上)になったといい、関西Jr.の稽古場へ潜入したのだ。

 そこには、嶋崎斗亜を除くLil かんさいの4人がいたものの、「(4人が)人見知りすぎて、全然しゃべれなかった」「心配なのはりとかん、俺らにビビりすぎて、すっごい静か。めちゃくちゃ静か!」(井上)と吐露。

 実際、最初は橋本のみがハイテンションで突撃したところ、大西、岡崎、西村、當間は戸惑うばかり。撮影時、Lil かんさいの動画の配信曜日は火曜日で、井上が「皆さん木曜日お引っ越しらしいです」と告げるも、「あー……」「知らなかったです」とトーンダウン。「(リアクションが)薄ない? 嘘でしょ!?」と指摘する井上に、大西は「急すぎて、バラエティスイッチ、入ってないです」と正直にこぼしていた。

 以降も「(4人が)はしもっちゃんと接点なさすぎて全然しゃべんない」(井上)「目合わないもん」(橋本)と気まずい空気に。大西が遠慮がちに「猪狩くんに『橋本だけはイジるなよ』って言われた」と打ち明けると、「大丈夫だよ」と優しい微笑みを返す橋本。最後は「マジでごめんね、急に来て」と謝りまくりだった。

 なお、本題のフォトバトルでどちらが勝ったのかは、ぜひ動画を見て確かめてほしい。個人的には、ロケ中に率先して“撮れ高”や視聴者が望むものを追求したほか、最後の勝敗をつける場面で潔さを見せた井上がMVPだと感じた。再生回数は14日時点で14万台。

 3月7日に上がったのは「Aぇ! group【祝 待望の佐野誕生日企画 】新しいキャッチコピー決定!?」(再生回数は14日時点で31万台)。13日に21歳の誕生日を迎えた佐野晶哉のメイン企画で、一番の相方を探す「君こそベストバディ」を行っている。

 これは、メンバーがお題に対して佐野が喜びそうな言葉を発表していくという内容。最初のテーマは、「佐野晶哉にキャッチコピーをつけるなら?」で、佐野のチャームポイントを踏まえて真剣に考えている人もいれば、「Jr.1とがってます ささくれboy」(福本大晴)など“大喜利”的な回答をするメンバーも。その後の「佐野晶哉バンドを結成 そのバンド名は?」「佐野晶哉が2023年 世の中を震撼させた! 何をした?」でも、個性豊かな意見が飛び出していた。

少年忍者・稲葉、ファッション企画で「ダサい」疑惑に反論

 3月8日公開の動画は「少年忍者【待望企画!稲葉改造計画】ラストにはドッキリも!!笑」(再生回数は14日時点で11万台)。今回はメンバーの稲葉通陽をフィーチャーした企画で、青木滉平、檜山光成、深田竜生、元木湧も出演している。

 企画名は、ズバリ「稲葉通陽 改造計画!」。少年忍者内で、「一番ファッションセンスがない」と言われている稲葉を“オシャレに生まれ変わらせる”といった趣旨だが、当人は「僕、そもそもダサいっていうか、服に興味がないってだけ」と主張。あまり乗り気ではないのか、「新しいジャンルを取り入れてもらえたら、新しい発見ができるんじゃないかな」と、やや上から目線でコメントしていた。

 4人それぞれがトータルコーディネートを手掛け、稲葉はその都度衣装チェンジ。彼の特徴的な優しい顔つきや、なで肩の影響もあり、着替えるごとに印象がガラリと変わっていた。元木は、自身が今着ている私服のスカジャンを選びたかったそうだが、「これはさすがに絶対合わねぇなと思って」とぽつり。檜山が「一回着てるの見たいけどね」と発言したところ、まさかの展開を迎えたのだった。

 なお、深田はかなり個性的な柄物を持参しており、進行役の青木は、笑いに走ったのではないかと指摘。ここでも檜山は、「一回、率直に感想聞いてみるか」と促し、稲葉にパス。随所で出た彼のさりげない一言が、今動画にとって良いスパイスとなっていた。

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HiHi Jets・井上瑞稀&7 MEN 侍・本高克樹、ラジオで“不仲説”払しょく!

 ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jets、美 少年、7 MEN侍の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。2月26日放送回は、グループの垣根を越えた「シャッフルらじらー!」と題し、HiHi Jetsの井上瑞稀と7 MEN 侍の本高克樹が登場した。

 3~4月まで、東京、大阪、広島、愛知の4都市にて上演されるミュージカル『ルーザーヴィル』で、親友役として共演する井上と本高。2人をめぐっては、一部ファンの間で“不仲説”がささやかれており、今回、番組にはリスナーから「『ルーザーヴィル』の稽古でお忙しいと思いますが、最初よりは仲良くなりましたか?」とのメッセージが到着。

 これを受けて本高が「仲良くない前提になってるじゃん。そんなことはないんだよ」と疑惑を払しょくすると、井上は「俺が気まずそうにしてるからでしょ?」と発言。しかし、今回の舞台共演をきっかけによく話をするようになったそうで、本高は「ずっとしゃべってる。一緒に帰ってるしね、最近」「今、(それぞれのグループの)メンバーよりも一緒にいるからね」と語り、以前よりも2人の距離は近づいたよう。

 また、ほかのリスナーから「今舞台の稽古で一緒にいる時間が長いと思いますが、お互いの尊敬するところや憧れるところなどありますか?」という質問が届くと、井上は「やっぱ両立ってすげーなって思うよ。えげつないんだって、この両立って! わかってほしい。むっちゃしんどいと思う」とコメント。早稲田大学の大学院生でもあり、仕事と勉学を両立させている本高を称賛。

 稽古の中では、「お芝居の考え方とか役柄への理解の仕方が、すごくおもしろくて」「いろんな方向性を探るじゃない? (中略)すごいなと思った。すごく勉強になった」という。

 一方、本高は井上について、「真面目じゃないですか、やっぱり。だから、言ったこととか提案したこととか、お互いに話し合うことの充実感がすごい」「瑞稀がすごい理解力があるからこそ、楽しい」と、充実した話し合いができる相手だと語ったのだった。

 その後、『ルーザーヴィル』の“楽屋のれん”について、リスナーから「(製作発表記者会見で)井上くんはHiHiメンバーに、克樹くんは坂本さん(昌行、20th Century)にお願いしたいと言っていましたが叶いそうですか?」というメッセージが到着。

 井上は「“お楽しみ”にしておこうかな」と明言を避けたが、本高は「坂本くんもライブとか舞台とか忙しいので、『ちょっと希望の時期に間に合うかはわからないけど……』とはおっしゃっていましたが、一応ご了承してくださったというか……」と、OKをもらったことを告白。「めちゃくちゃ楽しみにしてる、正直」と話し、井上は「マジ? いいなー!」「ミュージカルスターよ?」「坂本さん、むっちゃ好きなんだよね。超かっこいいよね!」と大興奮。

 なお、本高はひかりTVのオリジナル番組『坂本昌行 GIFT for X』に、メンバーと共に出演中で、先日、『20th Century Live tour 2023 ~僕たち20th Centuryです!~』を見学したとか。番組共演時とは「モードが違った」「オーラを纏っていた、ライブのときの!」と振り返り、「やっぱりすごいな」と大先輩に感服していたのだった。

 この日の放送にネット上では、「『ルーザーヴィル』楽しみ!」「本高くん、坂本さんから楽屋のれん作っていただけるんだー! よかったね!」「坂本くんの話、2人とも盛り上がってて可愛い」などのコメントが寄せられていた。

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HiHi Jets・井上瑞稀、共演女優を擁護? ファンの暴走懸念で警告か

 ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jetsの人気メンバー・井上瑞稀とモデルで女優・久間田琳加がダブル主演を務める映画『おとななじみ』。5月12日の公開に先駆け、先日、新たなキャストの情報が解禁されたほか、プロモーション活動もすでにスタートしているようだ。そんな中、井上がジャニーズ事務所公式モバイルサイト・Johnny's webのブログで、ファンに「俺の周りの人を傷つけないで」などと警告。一体何があったのかと、ファンが困惑する騒ぎになった。

 映画の原作は、女性マンガ誌「ココハナ」(集英社)にて、「ラブコメディの名手」といわれる中原アヤ氏が2019年5月号~21年12月号まで連載した大ヒット作品。「おとな」×「おさななじみ」の恋をテーマにしたラブコメディだ。

 井上は、恋愛に鈍感な男子・青山春(通称:ハル)、久間田は長年ハルに想いを寄せているオカン系女子・加賀屋楓役に抜てきされた。また、2人の恋心に火をつける登場人物として、超完璧クール男子・蓮見伊織を萩原利久、モテアネゴ系女子・小戸森美桜として浅川梨奈も出演。1月24日には、岡本夏美、菊池亜希子、アンミカらその他共演者の情報も発表された。

 なお、メインキャストの1人である浅川は、同29日午前0時台に自身のTwitterに「本日映画『おとななじみ』取材日でした」「久しぶりに集まった4人は、まぁ撮影時と何ら変わりのない空気感でした」(原文ママ、以下同)などと投稿。2月1日には、映画公式Twitterも「おさななじみを演じた4人が久々に集合し、終始笑いの絶えない撮影に」と報告した上で、井上、久間田、萩原、浅川の集合写真を投稿した。

 そして、井上も1月31日にグループのブログ「伝記」を更新。映画に関する取材を受けたと明かし、周囲から「いじられています」「もはや赤子扱いされています」と自身の立場を嘆きつつも、共演者たちと良好な関係を築いている様子を伝えた。加えて、今後の宣伝活動の中で、「思わずドキドキするようなシーン」もあると示唆。さらに、「絶対俺の周りの人を傷つけないでね! これは約束して欲しい」とファンにメッセージを送ったのだ。

「井上は『何かあったとかじゃない』と前置きしながらも、『結局それで傷つくのは俺なんだ。笑』とも主張。ファンを信頼している旨も強調しているのですが、一方で暴走してしまわないかと、懸念しているような文脈だったんです。不穏な内容だったことから、ブログを読んだファンは騒然。その要因をめぐって、共演者の浅川のSNSに注目が集まりました」(ジャニーズに詳しい記者)

 浅川は、1月30日付のTwitterに「久しぶりに4人集まった 4人でいるとお母さん的立ち位置なわたし 赤ちゃん1(みずき) 赤ちゃん2(くまちゃん) 赤ちゃん3(りっく) まったく、3人のお世話は大変です 笑」とつづっていたという(現在は削除済み)。これに対し、一部のユーザーはなぜ井上だけ「みずき」と呼び捨てなのか、疑問を抱いたようだ。

「ちなみに、浅川のインスタグラムには30日付の投稿が残っているのですが、これは『編集済み』になっており、現在は『赤ちゃん1(みずき) 赤ちゃん2(りんか) 赤ちゃん3(りく)』と記載されています。ただ、当初はTwitterと同じように井上のみ呼び捨てになっていたのか、コメント欄には『全員呼び捨てに変えた』といった指摘もありました」(同)

 とはいえ、浅川の“みずき呼び”は一部の過敏なファンが反応した程度。彼女のSNSに誹謗中傷のコメントが殺到していたわけでもなく、“炎上”とまではいかない段階だった。むしろ、井上がブログで注意喚起したことにより、かえって「名前を呼び捨てにした浅川を擁護したのではないか」との臆測を呼ぶ事態に発展した。

 こうした経緯もあり、ネット上のファンは「瑞稀はファンよりも共演した女優のほうが大切なんだね」「自分たちは瑞稀くんや周りの人を傷つけるような行為をしていないのに……信用されてなかったんだと感じて悲しい」「『周りの人を傷つけないでね』って書いているけど、うちらファンが傷ついて泣いているのはどうでもいいの?」「『それで傷つくのは俺』って言うけど、傷ついたのは私たちだよ。瑞稀くんにとってファンは何なの?」と落胆。

 さらに、「瑞稀くんがブログで触れるまで、知らない人もいっぱいいた。自分から余計なことを言ったからファンが荒れたんだよ」「わざわざブログで触れなくてよかったのに」という手厳しい意見や、「瑞稀くん、なんで共演者のことをそんなにかばうの? 久間田さんか、浅川さんと付き合っているの?」と勘繰る声も上がっている。

 実際、井上が浅川のSNSの一件を把握していたのかどうかは不明だが、ブログ更新によってファンからひんしゅくを買っている井上。映画の公開までに、ファンの信頼を取り戻せるのだろうか?

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

ジャニーズJr.・HiHi Jets、Travis Japanの全世界デビューに言及! 「おめでとうだけの感情ではない」

 ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jets、美 少年、7 MEN 侍の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。10月1日放送回はHiHi Jetsの井上瑞稀と橋本涼が登場。先輩グループのTravis Japanの全世界デビューに言及した。

 冒頭で、橋本はこの日放送されていたバラエティ特番『オールスター感謝祭’22秋』(TBS系)の「ミニマラソン」企画で、7 MEN 侍の菅田琳寧が優勝したことに触れ、「おめでとうだね」とコメント。なお、「すごいね。感動したわ」と称賛した井上は、「昨日、ちょこっと琳寧と話したの。『過去イチ状態良い』って言ってたから、こりゃ(1位)取るなと思ったね」と、菅田の優勝を予想していたという。

 また、番組中盤では、10月28日に配信シングルでジャニーズ史上初の“世界メジャーデビュー”を果たすことが発表されたTravis Japanについて話題が及び、橋本は「なんかね、世界デビューでね。最近会えてないからね。直接は伝えられてないけど……」と言いつつ、「いやもう本当にね、おめでとうだよ」と祝福。

 一方、井上は「いや、めでたいですね」と言いつつも、「ここで、僕は個人的におめでとうだけの感情を持つようなジャニーズJr.ではいたくないなと思うので」と悔しさを滲ませ、「僕たちもね、これからより加速していこうと思っております」と宣言。

 続けて橋本も、「H・A・Fさん(HiHi Jetsのファンネーム)、よろしくね。本当に。(Travis Japanがデビューする)このタイミングは、俺らが頑張るタイミングですから……」とファンにアピールしつつ、次なるデビューを目指し士気を高めた。

 その後、番組ではTravis Japanのオリジナル曲「Namidaの結晶」が流れ、橋本はエンディングで「それこそ、本当にトラビスさんが(デビューを)発表したタイミングで、俺と瑞稀でラジオができて本当に幸せかな」と素直な思いを吐露。井上も「うれしいですね。僕たちも頑張りましょう」と語り、橋本は「頑張ろう。本当に」と、あらためて意気込んでいた。

 この日の放送に、ネット上では、「HiHi Jetsの皆がトラジャのデビューに対して『うれしいね』って言ってる半面、うれしいだけじゃない感情があるってちゃんと言葉で伝えてくれるのがほんとに心にくる」「この2人は特にいろいろ感じるものはあったと思うけど、次はきっとHiHiの番だもんね」「絶対デビューしようね」「私たちも全力で応援します!」などのエールが続々と寄せられていた。