桑子真帆の失速、井上あさひの結婚で混迷極めるNHK女子アナの“エースの座争い”

 世のオジサマ方の悲鳴が聞こえてきそうだ。NHKの“女神様”ともいわれ、中高年男性から絶大な人気を誇っていた井上あさひが今秋に結婚していたことが明らかになったのだ。

 井上はNHKきっての美貌をもち、お茶の水女子大学出身で、まさしく才色兼備の女子アナ。2011年4月から、『ニュースウオッチ9』のメインキャスターに就任すると、男性視聴者を中心にまたたく間に人気急上昇。オリコンが調査する『好きな女性アナウンサーランキング』でもトップ10の常連となり、当時NHKのエースだった有働由美子と人気を二分した。

 ところが15年春、局上層部の派閥争いに巻き込まれるような形で京都放送局に異動し、同局にはファンから「井上アナを戻してほしい」とのラブコールが多数寄せられたという。

 同局では、さすがに視聴者の声を無視できないと思ったのか、井上はわずか2年で東京アナウンス室に異例のスピード復帰。17年4月から『NHKニュース7』土日祝日のMCに起用されると、以前と変わらぬ支持を受けていた。

 しかし、4月より深夜のミニ番組『ニュースきょう一日』の担当に移り、ゴールデン帯から姿を消してしまった。

 一方、井上と入れ替わる格好で浮上したのが桑子真帆だった。桑子は15年春に広島放送局から東京に異動。『ブラタモリ』のアシスタントに起用されると、人気が急上昇し、同年の「好きな女子アナランキング」では初ランクインで5位に食い込んだ、これに目を付けた同局は、16年4月から、桑子を深夜の新・報道番組『ニュースチェック11』のMCに起用し、1年後には『ニュースウオッチ9』に抜擢。“ポスト有働”の期待は高く、17年、昨年と2年連続で『NHK紅白歌合戦』の総合司会に起用され、昨年の平昌五輪の開会式実況アナにも抜擢を受けたほど。

 だが、ここに来て、完全に流れが変わった。同局では、『NHKニュースおはよう日本』のMCを担当する、和久田麻由子をプッシュする路線に方向転換してきたのだ。

「桑子アナは17年5月にフジテレビ・谷岡慎一アナと結婚したものの、たった1年でスピード離婚してイメージダウンしてしまい、人気も下降線をたどっています。仕事のうえでは、平昌五輪の開会式中継で、“閉会式”と言ってしまったり、昨年の『紅白』では白組が勝ったにもかかわらず、『紅組に優勝旗が渡されます』と言い間違えたりで、肝心な場面での失態が続きました。さらに、フリー転向説が絶えず、上層部が快く思わない要因につながっています。であれば、ここで“和久田推し”に切り替えてみようということなんでしょうね」(女子アナウオッチャー)

 和久田は桑子より1学年下の31歳。東京大学出身の才媛で、井上に負けず劣らずの美人。入局当時から局内での期待値は高く、岡山放送局をへて、わずか3年で東京勤務となった。14年春から『おはよう日本』に起用されており、まさにNHKの“朝の顔”だ。

 ただ、井上や桑子のように、『好きな女子アナランキング』にランクインしたことはなく、まだネームバリュー不足ともいえるが、今年大みそかの『紅白』で初の総合司会を務めることが決まった。

「井上アナは結婚によって、男性ファンが激減する恐れもありますが、和久田アナも東大出身で、一流商社勤務の男性と今年結婚したことが判明していますから同じようなものです。NHKが桑子アナ推しから和久田アナ推しにチェンジしても、思惑通り視聴者の支持が得られるとはかぎりません。ましてや、既婚者となった和久田アナは、いつ妊娠→産休になるかわかりません。あまり過度に和久田アナをプッシュすると、桑子アナがへそを曲げてフリーに転向してしまいかねません。その辺はさじ加減が難しいところで、女子アナエースの座を巡る争いは当面混迷を極めることになりそうです」(同)

 昨年3月いっぱいで退局した有働は、長きにわたって女子アナエースの座に君臨した。独身のキャリアウーマンで、朝の情報番組『あさイチ』を担当していたこともあり、主婦層からの支持が厚かったが、その一方で男性ファンも多かったのも事実で、その辺が人気の根源ともいえた。有働なき後、絶対的なエースが不在の中で、真のエースの座を射止めるのは果たして誰になるのか?

桑子真帆の失速、井上あさひの結婚で混迷極めるNHK女子アナの“エースの座争い”

 世のオジサマ方の悲鳴が聞こえてきそうだ。NHKの“女神様”ともいわれ、中高年男性から絶大な人気を誇っていた井上あさひが今秋に結婚していたことが明らかになったのだ。

 井上はNHKきっての美貌をもち、お茶の水女子大学出身で、まさしく才色兼備の女子アナ。2011年4月から、『ニュースウオッチ9』のメインキャスターに就任すると、男性視聴者を中心にまたたく間に人気急上昇。オリコンが調査する『好きな女性アナウンサーランキング』でもトップ10の常連となり、当時NHKのエースだった有働由美子と人気を二分した。

 ところが15年春、局上層部の派閥争いに巻き込まれるような形で京都放送局に異動し、同局にはファンから「井上アナを戻してほしい」とのラブコールが多数寄せられたという。

 同局では、さすがに視聴者の声を無視できないと思ったのか、井上はわずか2年で東京アナウンス室に異例のスピード復帰。17年4月から『NHKニュース7』土日祝日のMCに起用されると、以前と変わらぬ支持を受けていた。

 しかし、4月より深夜のミニ番組『ニュースきょう一日』の担当に移り、ゴールデン帯から姿を消してしまった。

 一方、井上と入れ替わる格好で浮上したのが桑子真帆だった。桑子は15年春に広島放送局から東京に異動。『ブラタモリ』のアシスタントに起用されると、人気が急上昇し、同年の「好きな女子アナランキング」では初ランクインで5位に食い込んだ、これに目を付けた同局は、16年4月から、桑子を深夜の新・報道番組『ニュースチェック11』のMCに起用し、1年後には『ニュースウオッチ9』に抜擢。“ポスト有働”の期待は高く、17年、昨年と2年連続で『NHK紅白歌合戦』の総合司会に起用され、昨年の平昌五輪の開会式実況アナにも抜擢を受けたほど。

 だが、ここに来て、完全に流れが変わった。同局では、『NHKニュースおはよう日本』のMCを担当する、和久田麻由子をプッシュする路線に方向転換してきたのだ。

「桑子アナは17年5月にフジテレビ・谷岡慎一アナと結婚したものの、たった1年でスピード離婚してイメージダウンしてしまい、人気も下降線をたどっています。仕事のうえでは、平昌五輪の開会式中継で、“閉会式”と言ってしまったり、昨年の『紅白』では白組が勝ったにもかかわらず、『紅組に優勝旗が渡されます』と言い間違えたりで、肝心な場面での失態が続きました。さらに、フリー転向説が絶えず、上層部が快く思わない要因につながっています。であれば、ここで“和久田推し”に切り替えてみようということなんでしょうね」(女子アナウオッチャー)

 和久田は桑子より1学年下の31歳。東京大学出身の才媛で、井上に負けず劣らずの美人。入局当時から局内での期待値は高く、岡山放送局をへて、わずか3年で東京勤務となった。14年春から『おはよう日本』に起用されており、まさにNHKの“朝の顔”だ。

 ただ、井上や桑子のように、『好きな女子アナランキング』にランクインしたことはなく、まだネームバリュー不足ともいえるが、今年大みそかの『紅白』で初の総合司会を務めることが決まった。

「井上アナは結婚によって、男性ファンが激減する恐れもありますが、和久田アナも東大出身で、一流商社勤務の男性と今年結婚したことが判明していますから同じようなものです。NHKが桑子アナ推しから和久田アナ推しにチェンジしても、思惑通り視聴者の支持が得られるとはかぎりません。ましてや、既婚者となった和久田アナは、いつ妊娠→産休になるかわかりません。あまり過度に和久田アナをプッシュすると、桑子アナがへそを曲げてフリーに転向してしまいかねません。その辺はさじ加減が難しいところで、女子アナエースの座を巡る争いは当面混迷を極めることになりそうです」(同)

 昨年3月いっぱいで退局した有働は、長きにわたって女子アナエースの座に君臨した。独身のキャリアウーマンで、朝の情報番組『あさイチ』を担当していたこともあり、主婦層からの支持が厚かったが、その一方で男性ファンも多かったのも事実で、その辺が人気の根源ともいえた。有働なき後、絶対的なエースが不在の中で、真のエースの座を射止めるのは果たして誰になるのか?

井上あさひアナ、女子力アップでNHK内外から熱視線「複数メディアが私生活を徹底マーク」

 芸能人をはじめ、公の場に姿をさらす職業の女性は見られるほどに美しくなるというが、その視点で言えば、NHKの局員の中で年々人気が上昇しているのが、井上あさひアナウンサーだという。

 井上アナといえば、2011年から約4年間、同局の夜の看板番組の「ニュースウオッチ9」のメインキャスターに抜擢されて、知的で清楚な美貌が注目されてブレーク。

 その後、京都放送局に異動するも、再び東京に戻り、「NHKニュース7」の土日祝キャスターなどを務め、今年4月から新ニュース番組「ニュースきょう一日」のメインキャスターを担当している。

「『ニュースきょう一日』は午後11時20分からと夜遅めの15分番組ですが、実はその日にあったニュースを短い時間にコンパクトにまとめてわかりやすく伝える重要な位置付け。テレビ離れが叫ばれる中、ネット世代をも意識した内容で局内では期待も大きい番組です。井上アナの起用も、そうした背景があるのでしょう」(NHKのベテラン局員)

 そんな井上アナも今年で38歳になったが、いまだにNHK内の男性局員からは垂涎の的となっているという。

「井上アナは岡山出身で、大学も国立のお茶の水女子大学。その大学時代は和楽器の箏曲(そうきょく)部に所属しつつ教員免許を取得するなど、いわゆる民放にいるようなミスコン出身のチャラチャラ系の女子アナとは完全に異なっている。真面目な学生生活を送っていたようで、NHKに入局した当初も正直、地味な印象でしたね」とは前出のベテラン局員。

 実際、NHK入局後も鳥取支局、広島支局と地方の系列局に赴任することが多かったわけだが、「ニュースウオッチ9」のキャスターに抜擢されたことで“未完の大器”が見事に開花。視聴者の反響を受けて、週刊誌や実話誌でもその存在がフューチャーされるわけだが……。

「もともと、人当たりもソフトで周囲に対して気遣いもできるタイプですが、さすがに『ニュースウオッチ9』のキャスター当時は、いきなり大役を任されたプレッシャーもあり、仕事一筋で余裕がなさそうに見えました。でも、京都支局を挟み、再び東京配属となった最近は多少気持ち的に余裕もできたようです。今回東京に戻ってからつくようになったスタイリストからオシャレやメイク術などを学び、自身のメイク術もアップ。女子力も高まって、局内では『井上アナは日に日にキレイになってるんじゃないか』なんて声が囁かれています」(前出のベテラン局員)

 もっとも、ますますキレイになったことで意外な弊害も。

「NHKは元来、社内恋愛が盛んなんですが、井上アナはいまだ独身のうえ、気さくな性格ということで、男性局員からの食事や飲みの誘いも多い。本人もキレイになって自信がついたのか、まんざらでもない様子で、そうした交流を楽しんでいるようです。ただ最近は、局内での話が外部にも漏れていて、複数のメディアが彼女のプライベートを徹底マークしているとか。ヘンな“虫”がつかなければいいんですけどね」(前出のベテラン局員)

 美貌を増し、遅き青春を謳歌している感もある井上アナだが、くれぐれもスキャンダルには用心してほしいものである。

井上あさひアナ、女子力アップでNHK内外から熱視線「複数メディアが私生活を徹底マーク」

 芸能人をはじめ、公の場に姿をさらす職業の女性は見られるほどに美しくなるというが、その視点で言えば、NHKの局員の中で年々人気が上昇しているのが、井上あさひアナウンサーだという。

 井上アナといえば、2011年から約4年間、同局の夜の看板番組の「ニュースウオッチ9」のメインキャスターに抜擢されて、知的で清楚な美貌が注目されてブレーク。

 その後、京都放送局に異動するも、再び東京に戻り、「NHKニュース7」の土日祝キャスターなどを務め、今年4月から新ニュース番組「ニュースきょう一日」のメインキャスターを担当している。

「『ニュースきょう一日』は午後11時20分からと夜遅めの15分番組ですが、実はその日にあったニュースを短い時間にコンパクトにまとめてわかりやすく伝える重要な位置付け。テレビ離れが叫ばれる中、ネット世代をも意識した内容で局内では期待も大きい番組です。井上アナの起用も、そうした背景があるのでしょう」(NHKのベテラン局員)

 そんな井上アナも今年で38歳になったが、いまだにNHK内の男性局員からは垂涎の的となっているという。

「井上アナは岡山出身で、大学も国立のお茶の水女子大学。その大学時代は和楽器の箏曲(そうきょく)部に所属しつつ教員免許を取得するなど、いわゆる民放にいるようなミスコン出身のチャラチャラ系の女子アナとは完全に異なっている。真面目な学生生活を送っていたようで、NHKに入局した当初も正直、地味な印象でしたね」とは前出のベテラン局員。

 実際、NHK入局後も鳥取支局、広島支局と地方の系列局に赴任することが多かったわけだが、「ニュースウオッチ9」のキャスターに抜擢されたことで“未完の大器”が見事に開花。視聴者の反響を受けて、週刊誌や実話誌でもその存在がフューチャーされるわけだが……。

「もともと、人当たりもソフトで周囲に対して気遣いもできるタイプですが、さすがに『ニュースウオッチ9』のキャスター当時は、いきなり大役を任されたプレッシャーもあり、仕事一筋で余裕がなさそうに見えました。でも、京都支局を挟み、再び東京配属となった最近は多少気持ち的に余裕もできたようです。今回東京に戻ってからつくようになったスタイリストからオシャレやメイク術などを学び、自身のメイク術もアップ。女子力も高まって、局内では『井上アナは日に日にキレイになってるんじゃないか』なんて声が囁かれています」(前出のベテラン局員)

 もっとも、ますますキレイになったことで意外な弊害も。

「NHKは元来、社内恋愛が盛んなんですが、井上アナはいまだ独身のうえ、気さくな性格ということで、男性局員からの食事や飲みの誘いも多い。本人もキレイになって自信がついたのか、まんざらでもない様子で、そうした交流を楽しんでいるようです。ただ最近は、局内での話が外部にも漏れていて、複数のメディアが彼女のプライベートを徹底マークしているとか。ヘンな“虫”がつかなければいいんですけどね」(前出のベテラン局員)

 美貌を増し、遅き青春を謳歌している感もある井上アナだが、くれぐれもスキャンダルには用心してほしいものである。