高橋一生&森川葵は“公開告白”で交際スタート? テレビ番組で公開告白した芸能人3人

 意中の人への告白は一世一代の大イベント。シチュエーションやタイミングなど工夫を凝らすものだが、中にはテレビの力を借りて告白する芸能人も。吉高由里子(30)のモノマネで一躍有名になった福田彩乃(30)もその1人だ。

 福田は10月27日放送の『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)に出演。オープニングで「気になる人がいる……」と漏らし、リズムネタでブレイク中の医者芸人“しゅんしゅんクリニックP”に公開告白した。残念ながら“しゅんしゅん”は「顔はキレイだと思うけど、性格がまだわからないんで……」とお断り。

 福田はかつてシェフの川越達也(45)にも番組内で告白し、うまい具合にはぐらかされている。そのため、今回の告白には「福田の告白ネタ、もはや誰も興味ないだろ」「さすがにあざとい」とブーイングの声が続出した。

 今回は福田のように、番組で公開告白した芸能人を紹介しよう。

 

●二階堂ふみ

 まずは人気個性派女優の二階堂ふみ(24)。2017年に出演した『しゃべくり007』(日本テレビ系)では、「アンパンマンで言ったらしょくぱんまん」「サザエさんでは隣の家に住んでる伊佐坂先生」など独特なタイプを披露している。

 二階堂はメイプル超合金・カズレーザー(34)に対し、「カズ様とずっとお会いしたかった」「顔がカッコいい」「ずっとドキドキしてた」と続けざまに番組内で求愛。これにはカズレーザーも「今日入れ食いじゃないっスか~」と笑いを誘うしかなかった。

 2015年には人気絶頂の星野源(37)との熱愛が報じられていた二階堂だけに、「今が旬の話題性のある人に食いつくんだね」「ほんと好きな男コロコロ変わる」「求愛アピールがあざといんだよね」など非難殺到。「源さんはどうなったの?」とのツッコミももちろん上がっていた。

 

●森川葵

 続いては、変幻自在の演技で“カメレオン女優”の異名を持つ森川葵(23)。自身のインスタグラムでは“芸能界入りのキッカケはファミチキ”と発言し、ファミチキを食べたい一心でオーディションに応募した過去を明かしている。

 森川は昨年出演した『A-Studio』(TBS系)内で、人気俳優の高橋一生(37)に「私の中では“一生様”」「やっぱりすごく顔が好きです。どタイプなんです!」とファン時代からの想いを告白。司会の笑福亭鶴瓶(66)も「テレビでそんなこと言う女優いないで」と苦笑していた。

 しかし驚いたことに、今年2月に『FLASH』(光文社)が森川と高橋の熱愛をスクープ。「ファンから彼女になれるなんてすごい!」「結局若い娘がいいんだ。なんかがっかりした……」と悲喜こもごもの声が続出している。ただ、何より話題になったのが、“スクープ写真の高橋の私服がダサすぎ”問題。腰にチェーンをつけたファッションが「チェーンはさすがにあり得ない」「そんなに変かな? トータルで見るとカッコイイと思うけど」と議論を巻き起こすことに。

 大勢の人に見守られる公開告白は、する側・される側もインパクト大。相応の覚悟を持って臨んで欲しいものだ。

『翔んで埼玉』二階堂ふみに正念場! 高評価作品連発も「興収に結びつかない……」

「撮影はほぼ終了しましたが、二階堂さんを中心に和気あいあいとした雰囲気で撮影できましたよ。内容もコメディなので、みんなで意見を出し合ってコントを作るようなイメージで撮影してました。もちろん、GACKTさんもノリノリで意見を出してましたよ」(芸能事務所関係者)

 来年公開の映画『翔んで埼玉』でGACKTとW主演を務める、二階堂ふみ。

「原作は『パタリロ!』などで一世を風靡した漫画家・魔夜峰央氏が1982年に発表した『翔んで埼玉』です。主人公の壇ノ浦百美を演じる二階堂さんは初の男性役で、もうひとりの主人公の麻実麗を演じるのはGACKTさんですが、こちらも高校生役ということで話題になりました。ほかにも、伊勢谷友介さん、中尾彬さん、竹中直人さんに京本政樹さんといった豪華俳優陣が脇を固めています」(テレビ局関係者)

 配給の東映はフジテレビとタッグを組んで興収10億円以上を見込んでいるというが、主演の二階堂に一抹の不安があると東映の関係者は語る。

「意外なことに主演の二階堂さんの作品は賞を獲ったり、作品の評価は非常に高いのですが、興収には結びついていないんです。バストトップを披露して話題になった『リバーズ・エッジ』も、恐らく5億円もいってないでしょう。ただ、二階堂さん自身の評価は高いですし、スタッフからの評価も高いので仕事のオファーは続々と来ているようですが、ここでまたコケると、今後、主演映画となると大手の仕事は来なくて単館系ばかりになるかもしれませんね」

 大ヒットを飛ばして、汚名を返上できるか――。

不振の大河ドラマ『西郷どん』に“救世主”現る!? 二階堂ふみ登場で視聴率急上昇!

 視聴率が低迷するNHK大河ドラマ『西郷どん』(鈴木亮平主演/日曜午後8時~)に“救世主”が現れたかもしれない。

 同ドラマの視聴率は、第16話では11.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)まで落ち込んだが、直近の第18話(13日放送)では14.4%まで回復したのだ。しかも、裏の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)が番組歴代3位タイとなる22.4%の高視聴率を記録しただけに、『西郷どん』の健闘ぶりが光った。

 同ドラマは、同話から、「奄美大島編」に突入した。スト―リー的には、月照(尾上菊之助)とともに、冬の錦江湾に身を投げた西郷吉之助(鈴木)は奇跡的に生き返る。だが、藩命により菊池源吾という仮の名で、ひそかに奄美大島に流される。そこで、龍家の当主・龍佐民(柄本明)の世話になるが、吉之助は絶望し、島人たちを容易に近づけない。そんな中、佐民の姪で、吉之助の世話をする、とぅまと呼ばれる娘・愛加那(二階堂ふみ)と出会い、心が変わっていく。後に、愛加那は吉之助の2番目の妻となる。

 当初、同ドラマは「薩摩言葉がわかりづらい」と視聴者から多くの声が寄せられたようだが、「奄美編」でも、標準語ではなく、「奄美言葉」を用いている。「薩摩言葉」より、さらに難解な「奄美言葉」は、なじみがない視聴者にはほとんど理解不能。そのため、字幕が付けられるという異例の事態となっている。このあたりは、島の情緒をより忠実に表現したいという脚本家(中園ミホ氏)の“こだわり”なのだろう。

 奄美は琉球に近く、沖縄出身の二階堂を「奄美編」のヒロインに起用したのは、絶妙のキャスティングといえそうで、彼女の演技力や南国系のルックス、「奄美言葉」も出色。視聴率も劇的に回復しただけに、二階堂は“救世主”といえるのかもしれない。

 同ドラマは、初回15.4%で大河史上ワースト2位の発進となったが、第2話以降、14~15%台で、安定した数字をキープしていた。ところが、4月1日のオンエアで、「特別編」が流され、本編が休止されたことをきっかけに視聴率が急降下。第15話で、主演の鈴木を支えてきた渡辺謙が演じる島津斉彬が死んだため、今後に暗い影が差していた。

「NHKは深夜に『西郷どん』の再放送をしたり、番宣を流したりで、視聴率回復に躍起になっていました。渡辺の出演シーンは第17話で終わりましたが、第18話から「奄美編」がスタートするとあって、視聴者の興味を引いたのではないでしょうか。そもそも二階堂が『数字を持っている』とは、あまり思えませんので、それだけの要因で数字が上がったとは言い切れないですね。ただ、この役は二階堂以外の若手女優では、なかなか演じきることはできないでしょうから、彼女の評価は高まりそうです」(テレビ誌関係者)

 視聴率が回復したといっても、まだ1回だけ。次の第19話(20日放送)で、再び下降するようでは意味がない。次回以降も高視聴率をマークしなければ先はない。物語ももちろんだが、極めて難解な「奄美言葉」が、その視聴動向にどう影響するか注目されるところ。
(文=田中七男)

二階堂ふみ、ついに自らの「ダサさ」に気付く!? 「サブカル好き」キャラを封印か

 数々の映画・ドラマに出演し、2月16日には主演映画『リバーズ・エッジ』の公開が控えている二階堂ふみ。その彼女が5日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に登場し、「昔は不良が好みの男性だったが、今は広くなった」「クラブ通いをやめて、飼っている犬と生活リズムを合わせていたら規則正しい生活になった」など、最近の変化について告白。23歳になり、大人になったようにも聞こえる発言だったが、これに「サブカル好きを捨てて一般ウケを狙おうとしている?」との見方があるようだ。

 二階堂といえば、盛んに“サブカル好き”をアピールしてきたのは有名な話。昨年7月30日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)では「短ランを着た不良と仲が良い[k1] 」と話し、一昨年6月13日放送の『SMAP×SMAP』(同)にゲスト出演した際は、「好きなマンガは『疾風伝説 特攻の拓』(講談社)」と明かし、そのたびにネット上では、「古い(笑)」「いつの話だよ!」などと、アンチから批判の的に。また、自身Instagramに投稿する個性的なファッション写真にも、「ダサい」との声が上がったこともあった。

 これらは、彼女なりの“自己プロデュースの一環”だったのだろう。だが、ネットと同じように、業界からも“不評”の声があったことは事実。雑誌編集者は、こう明かす。

「ネットで言われているように、服装も趣味も一昔前すぎてダサかった。スタッフも影では『ダサい』とよく言っていましたよ。彼女は、意外と自分の評価を気にするタイプ。もしかしたら、自分の評判を知って、一般ウケするキャラに切り替えたのかもしれません」

 若手女優の中でも演技力の評価はズバ抜けており、著名な映画監督たちからの出演オファーが絶えない二階堂。一般ウケも勝ち取るようなら、しばらく“天下”が続きそうだ。

女優・二階堂ふみが、新作主演映画『リバーズ・エッジ』で“薄茶色の乳首”を初披露へ!

 女優の二階堂ふみが、来年2月公開予定の主演映画『リバーズ・エッジ』で、ついに乳首を初披露するようだ。

 二階堂といえば、昨年10月公開の映画『SCOOP!』では、福山雅治を相手に、乳房をあらわにした濃厚なベッドシーンを演じたり、同じく10月に発売された雑誌「週刊プレイボーイ」(集英社)で、バニーガールに扮したセクシーグラビアを披露し話題を呼んだことはあったが、バストトップは封印されたままだった。

 しかし、先日行われた試写会では、彼女のDカップの頂がはっきりと確認でき、生唾をのむ観客が続出したという。

 二階堂の“乳首見せ”は、数回にも及んだという。試写を観た映画ライターが明かす。

「彼女は高校生の役どころ。まずは彼氏とのラブホテルでの情事では正常位で何度も激しく突かれ、その流れでピン勃ちした乳首や生尻が丸見えに。その後、テレビの前で5秒ほどハダカを見せるサービスショットが入り、そこでは薄茶色でちょうどいいサイズのバストトップをはっきりと確認することができます。後半には青姦シーンも用意されていて、そこでも乳房が丸出し状態で、寒空に負けず、ツンと立った乳首を確認できました。脱げる女優がいなくなった昨今、本格派女優を目指す彼女の決意を感じましたね」

 11月23日に放送された『ぐるぐるナインティナイン 秋のWゴチ 涙の緊急卒業発表SP』(日本テレビ系)では、ゴチメンバーを卒業すると発表し、批判の声も多く上がっていた二階堂。

「彼女は『知名度を上げたい』と言って番組に参加したのに、今度は『役者に専念したい』ですからね。同じ女優で出演していた杏や佐々木希は途中で投げ出すことなく、最後までやりきりましたから、番組のファンに『ナメてる』と思われても仕方ない。そんな声を黙らすには、それこそ大女優として認められるような活躍を見せるしかないでしょう」(芸能記者)

 ともあれ、『ぐるナイ』ファンも今回の映画で、二階堂の極上乳首を拝めば、彼女に「ゴチです」と言いたくなることだろう。

二階堂ふみ、『ぐるナイ』『笑コラ』バラエティ進出の業界評! 「タブー多い」「腫れ物扱い」

nikaidouhumi.jpg
二階堂さんは自意識を一度洗濯してほしいかな~


 映画を中心に活動する女優の二階堂ふみ。そんな彼女が今年に入り、バラエティ番組に積極的に出演している。1月に『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の人気企画『ゴチになります!』新レギュラーに決定し、7月は『笑ってコラえて!』(同)のスワンボート企画に挑戦することが決まるなど、新境地を開拓している。

「彼女がバラエティー展開をするようになったのは、『ゴチになります!』新レギュラーになった際に発言した通り“知名度を広めたい”のが理由なのですが、その背景には、ある女優が存在しています」(バラエティー番組スタッフ)

「結局、男は若い子が好き」星野源、二階堂ふみとの“13歳差”交際報道にファン嘆き!

nikaidouadaruto.jpg
『アダルト 上 二階堂ふみがきいた大人の話』(マガジンハウス)

 ミュージシャンで俳優の星野源と女優・二階堂ふみの交際が、「日刊スポーツ」に報じられた。2013年公開の園子温監督作『地獄でなぜ悪い』で知り合い、今夏公開されたウェブ動画の再共演をきっかけに距離を縮め、交際に発展したという。

 星野はSAKEROCKとしてのバンドやソロ活動、また映画『箱入り息子の恋』などで俳優としても高く評価され、現在放送中の連続ドラマ『コウノドリ』(TBS系)にも出演中。二階堂は、映画『ヒミズ』でヴェネツィア国際映画祭の新人賞を染谷将太とともに獲得し、その後も『私の男』『味園ユニバース』など多くの作品に出演する若手女優。どちらもサブカル系の若者に人気があり、ビッグカップルの誕生となった。

『Woman』が終わってようやく言える、いくつもの違和感と野暮なツッコミ

womandvd.jpg
『Woman Blu-ray BOX』/バップ

 今回ツッコませていただくのは、9月11日に最終回が放送された『Woman』(日本テレビ系)。
 
 最終回の視聴率は16.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、初めて15%を超え、有終の美を飾る形となった。でも……終わってみて、最後の最後で、今までなんとなくフタをし続けてきた数々の疑問・違和感が抑えられなくなってしまった。

 夫の不審な死により、シングルマザーとなったヒロインが、厳しい現実に立ち向かいながら、2人の子どもを愛情たっぷりに必死で育てていくストーリー。放送開始当初~中盤までは、貧困の描写のリアリティがつらくて「離脱」してしまった視聴者が多数いた。さらにヒロインの病気、夫の不審死の「原因」が義妹にあったことなど、次々に重たい出来事がのしかかってきた。

新井浩文の元気なTwitterに、「オイシイ獲物」と芸能マスコミ高評価

『赤い季節』(ユニバーサルミュー
ジック)

 新鋭女優・二階堂ふみとの交際で一躍話題の人となった俳優の新井浩文。16歳も年が離れた女性との恋愛、そして無類のアイドル好きということもあり、業界内では「あいつはロリコン俳優かよ!」(映画関係者)という声も数多く上がっているという。しかし、それよりも話題になっているのが、スポーツ紙に熱愛をすっぱ抜かれる前に、自らTwitterで情報を発信したという手法だ。その裏には、ある名優から直伝された「スキャンダル対策法」があったという。

 2001年、窪塚洋介主演の映画『GO』で役者デビューした新井。その後も地道に俳優業に勤しみ、現在は映画にドラマに引っ張りだこの状態だ。一方で、AKB48など女性アイドルグループの熱心なファンとしても有名で、「今回の報道が出た時、新井の顔写真を見た多くのオタクたちが『あいつ、会場で見たことがある!』と口々に言っていました」(芸能ライター)。