『ストロベリーナイト・サーガ』亀梨和也の存在薄すぎが原因!? 二階堂ふみとのバディ感がいまだ皆無!

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 二階堂ふみ、KAT-TUN亀梨和也主演ドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』(フジテレビ系)の第5話が5月9日に放送され、平均視聴率6.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録しました。

 6%台を行ったり着たりで、もう視聴率が上がることはないでしょうか……。

 それでは、あらすじから行きましょう……。

ダイイングメッセージの意味とは?

 板橋区内のアパートでマジシャンの吉原秀一(小林隆)の死体が見つかった。死体は全身数カ所刺されての外傷性ショック死で、凶器は室内にあった包丁だという。さらに携帯には「0456666*」というメッセージが。

 高島平南署の相楽巡査部長(宮地雅子)とともに捜査を始める姫川(二階堂)。被害者は誰もが「いい人」という人物。吉原の大工仲間だったという人物に話を聞くと、元々は建設会社の下請けの工務店を営んでいたが、倒産。それでも諦めず、マジジャンになったという。さらに、倒産の原因となった石膏ボード盗難の犯人が別の工務店を営むワタナベシゲルという人物だというウワサも聞かされた姫川と菊田(亀梨)。

 翌日、姫川は管理官にワタナベシゲルという人物を調べたいと伝えるも……、というストーリーでした。

今回、被害者がダイイングメッセージを残し、それを姫川が読解して解決となるというストーリー。ダイイングメッセージはガラケーの画面に数字で残されていたんですが……。

 やっぱり、このスマホ時代にガラケーを使ったダイイングメッセージは厳しいよう。数字がひらがな変換すると「わたなべ」となるオチは、まあ、ドラマの雰囲気からわかるんですが、今回のサブタイトルが「左だけ見た場合」とあり、その意味がわからないという人が続出。混乱をもたらせたようです。

 解説するとですね……、

 被害者の使っていたガラケーのボタンは“数字”の表示が左側ありました。そのため、「0456666*」 をひらがな変換すると、「わ」「た」「な」「はははは(へ)」 となるというトリック。

 多分、ガラケー世代の20代後半以上だったら「なるほど」とわかってくれると思うのですが、20代の子とかだとスマホ世代なので「そんな表示あるの?」と思ってしまうし、ガラケーなんて最近は持っている人が少ないので、表示なんて覚えてない人も多い。そのため、混乱となったようですね。

 個人的に思うんですが、時代錯誤なアイテムがヒントになるような作品をリメイクするのは「どうかな~?」って思うんですよ。だって、視聴者の中には10代や20代もいるんですからね。

 初めて放送したときにはまだ良かったんですけどね。時代にも流れがありますし。それに何より菊田がガラケーを使っているように見えないし!(笑)。ちょっと今回の作品は、面白いのは確かなんですが、選ぶ段階で間違っていたなと思いました。

バディ感がいまだない姫川&菊田

 最初は相楽という所轄の女刑事と姫川はバディを組んでいたんですが、相楽が風邪を引き交代で菊田がバディに。正直「風邪を引いて」のひと言で相楽が途中棄権。その後一切出てこないって言うことに疑問を持たずにはいられませんが、それよりも交代した菊田とのバディ感があまりにもなくて……。

 姫川の腰ぎんちゃくのようにくっ付いてるぐらいにしか思えないんです(涙)!

 やっぱり、これも亀梨の存在感のなさが原因なんでしょうか。それに、容疑者に見つかりそうになり、恋人のふりをして抱き合うってシーンも、全然ドキッとしない……。

 なんか、せっかくバディになったんだから、もっと、菊田がサポートするような場面が見たかった。前作ではそれがとことどころにあったんですが、今作は皆無。

 う~ん。なんか、菊田の雑な扱いには残念な気持ちになるばかりです。

 以上、5話のレビューでした。

 1話から5話までリメイク作品オンリーだったんですが、やっぱり前作が傑作だったためか、あまりいいとは言えず……。前作と違った脚色をしても、裏目に出るばかりでガッカリ。ですが、6話は未映像化作品ということで、ちょっと期待できる可能性が! 今日の放送を楽しみに待ちたいですね!

(どらまっ子KOROちゃん)

『ストロベリーナイト・サーガ』竹内結子版を凝縮しすぎ……「『緊急取調室』の模倣」とブーイングの嵐!

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 二階堂ふみ、KAT-TUN亀梨和也主演ドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』(フジテレビ系)の第4話が5月2日に放送され、平均視聴率6.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録しました。

 依然、視聴率は悪いままで悲しくなる……。前置きはそのくらいにして、ではでは、あらすじから振り返りましょう!

清楚な女子高生が殺人?

 監察医の國奥定之助(伊武雅刀)から呼び出された姫川(二階堂)と菊田(亀梨)は、劇症肝炎で死亡した男性の体内から微量の覚せい剤が検出されたことを聞かされる。さらに別の劇症肝炎で死亡した数人の男性からも覚せい剤が検出されたことも聞かされ、事件は連続殺人事件の可能性が浮上。捜査が開始される。

 捜査の結果、有名女子高に通う普通の女子高生・坂下美樹(山田杏奈)が容疑者として浮上。取調べするも、反抗的な態度を取り続ける。その態度に姫川は激怒し……というストーリーでした。

 竹内結子版では女子高生役を大政絢が演じた「右では殴らない」が今回のストーリーでした。竹内版では前後編で放送し、美樹の家族関係や姫川の家族関係や取調べシーンなど満載で楽しめたのですが、なんと今回は1話に短縮。

 そのため、要らない部分をカットするわするわ。それも、大事な犯人、真相に辿りつくまでの展開や竹内版にあった暴力団絡みのシーンまで全カット。取調べシーンと姫川の過去に重点をおいてたんです。

 ですが、これじゃ姫川の過去話しか印象に残らない上、 美樹の親も出てこなくただのサイコの女子高生に。いったい何のためにこの事件の話をやっているのかよくわからないままで終わってガッカリ。それに、短縮しすぎて時間があまったのか、妹との会話シーンや他の話でやるはずの裁判所回想シーンを入れ込んでいて、もうごちゃごちゃな放送となってしまっていたんですよ。

 もうそれはそれは違和感しかなく、ネットも放送中から「これ、カットしすぎじゃない?」「これじゃ『緊急取調室』の模倣!」「同じような刑事もの数時間前に見たぞ!」とブーイングの嵐。

 思い切って捜査シーンを削って取調室だけに絞って、という挑戦はすごく評価したいんですが。うーん、なんだかモヤモヤしました。

良かった部分もあるよ!

 全体的にブーイングの嵐でしたが、個人的には良かった部分もありました。

 まずは、グロテスクなシーンが無かったこと。「ストロベリーナイト」といえば、結構責めたグロい描写が多いイメージでしたが、今回は一切なく。見やすくてよかったです。

 それともうひとつ、裁判所回想シーン。なぜ、今回やったのかはさておき、姫川の若い頃を演じた女の子がすごくいい演技をみせてくれて……迂闊にも泣いてしまいました(思い出すだけで泣けてくるううう!)。この女の子が結構普通な感じがいいんですよね~。もっとこの女の子の迫真の演技が見たいんですが……あるのかな?

 以上、4話のレビューでした。

 次回は、勝又(江口洋介)が容疑者リスト入りする『ストロベリーナイト アフター・ザ・インビジブルレイン』で放送した「左だけ見た場合」。4話では勝又が一切登場しなかったので、どんな放送になるのか楽しみです。

(どらまっ子KOROちゃん)

二階堂ふみのプライドがズタズタ!? 主演ドラマ大爆死で、スタッフに“濡れ場”を直訴

 主演映画『翔んで埼玉』はヒットしたが、ドラマの視聴率は翔べないようだ。

 二階堂ふみと亀梨和也のダブル主演ドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』(フジテレビ系)が、早くも崖っぷちまで追い込まれている。

「4月11日の初回視聴率は7.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、続く第2話は6.4%と急落。同作は竹内結子が10年に主演した『ストロベリーナイト』のリメーク。シリーズ化された竹内版は常に視聴率2ケタ超えで、13年公開の映画は興行収入21.5億円の大ヒットを記録しています。比較されたことで“つまらない”と判断されてしまった。局内では早くも『1話カット』が検討されているそうです」(テレビ誌ライター)

 当初、フジテレビは竹内に続編への出演を依頼。断られたため、榮倉奈々にオファーしたが、こちらも「竹内のイメージが強すぎる」と辞退され、二階堂にお鉢が回ってきたと報じられている。

「竹内は周囲に『私の中では終わった作品』と漏らしていたそうですが、実際は2月に俳優の中林大樹と再婚したことで妊活に専念したいというのが理由だったと聞きます。竹内の“代役主演”とはいえ、二階堂は低視聴率となっていることが相当悔しいようで、スタッフに『濡れ場をやります!』と直訴しているといいます。しかし、『ストロベリーナイト』では、清純派女優時代の竹内が『車内での情事』を演じて話題沸騰となっており、すでに何度も濡れ場を披露している二階堂では、竹内以上のインパクトを残すのは難しいでしょうね」(芸能記者)

 もう一人の主演である亀梨も演技が酷評されているだけに、責任をかぶせて“翔んずら”したほうがよさそうだ。

『ストロベリーナイト・サーガ』亀梨和也の存在感ゼロ、姫川の闇を描かない……2話も残念すぎて非難轟々!

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 二階堂ふみ、KAT-TUN亀梨和也主演ドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』(フジテレビ系)の第2話が4月18日放送され、平均視聴率6.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録しました。

 今回は手首を切り落とすという衝撃な内容で有名な「ソウルケイジ」の前編ということで、またまた竹内結子作品のリメイク版が放送されましたが……。視聴率は初回に続き悪いままですが、評判はどうだったのでしょうか? ではでは振り返りましょう!

手首だけが見つかる事件が発生!

 多摩川土手に停められていたスクーターの荷台から手首だけ見つかる事件が発生した。スクーターには高岡工務店と書かれており、従業員の三島耕介(堀井新太)の証言や工務店の床は血の海になっていたことから、手首は高岡賢一(寺脇康文)のものだと判明。しかし、高岡は姿を消していた。

 すぐに捜査本部か開かれ、捜査がスタート。すると、高岡が過去に勤めていた会社で次々と人が事故死していることがわかり、三島の父もその一人だったことが判明。高岡が何か秘密を握っていると思った玲子(二階堂)は姫川班の仲間とともに、事件の真相を追っていく、というのが今回のストーリーでした。

 今回、視聴率がさらに下がり、壊滅的な数字を叩き出しましたが、まず最初に言いたいことは「ソウルケイジ」は2話でやる話じゃないってことです。だいたい竹内結子版では最終回に3話連続で放送。親子のつながりや愛をテーマにしているだけに涙なしで見られないストーリーなので最終回にぴったりじゃないですか! それをね、なんで2話でやったんだろうかと。

 それに、竹内版は事件とシンクロするかのように、玲子と玲子の母親との関係も深く描かれていたんです。ですが、今回その部分が一切ないんです! この部分この作品で一番重要なことなのに。1話ではガンテツがさらっと玲子の過去を匂わせ、最後に玲子が告白するってシーンはありましたが、それで十分だとでも思ったのでしょうか? ネットでも、コアなファンからブーイングの嵐。「これじゃ、ただのグロい刑事ものじゃん」「重みも深みも原作・前作に遠く及ばない出来」「闇を描かないから精神的に逃げ場がない影がないじゃん、ふみちゃんが可愛いだけになってる」など。

 で、演出も前作をまるっとパクっているので、新鮮味もありません。原作が面白いだけに、話は安心して観れるんですが、やっぱり今回も不満だらけでした。

亀梨はお飾りなの?

 W主演のはずの亀梨が演じる菊田の描写が前回よりもなんとなく少なく感じました。竹内版だと、西島秀俊が演じ、結構しつこく玲子に口出しするシーンがあったんですけどね。それも皆無と言っていいほどなし。玲子がホテル住まいをしていて、ホテル前まで送ってっていうシーンとかも……。ネットでは、「餃子買ってくるまで亀梨の存在忘れてた」「亀梨はジャニオタ引き込むためのお飾りなのか?」という厳しめな声も結構聞こえていました。

 この調子だと、最終回あたりにやりそうな菊田がメインの話「ブルーマーダー」は大丈夫なんでしょうか? あれ、結構玲子と菊田の関係が深まってないと描けないような……。せっかくW主演なんだし、亀梨の出番をもっと多くしてあげて欲しいです。

國奥先生の存在は?

 今回の二階堂&亀梨版には監察医の國奥先生の存在感が一切ないんです。國奥先生といえば、玲子の所轄時代からの知り合いで、國奥先生の勤務先に行くたびにダベる友達という関係。玲子に良いアドバイスをする人。竹内版では津川雅彦が演じ、良い味を出していたんですが……これがまるっとなし。

 玲子の闇にも触れたりする重要な人なのに、なぜまるっと消したんでしょうか? 先にも言ったように、玲子の闇の部分を描くことが、この作品の一番重要なことだと思うんです(そうしないとただの刑事ドラマになっちゃいますからね)。

 前作がよかった分、やっぱり物足りなく感じちゃいました。

 以上、2話のレビューでした。

 文句ばかり書きましたが(放送見るたびに本当に残念すぎるんですよ〜)、日下警部補や井岡巡査、ガンテツに関しては結構良いので救いだなと。ではでは、今日放送の後編もそれなりの期待を持って放送を待ちたいなと思います。

(どらまっ子KOROちゃん)

『ストサガ』大惨敗に、二階堂ふみがご立腹! 早くも亀梨和也に責任転嫁か!?

『ストサガ』大惨敗に、二階堂ふみがご立腹! 早くも亀梨和也に責任転嫁か!?の画像1 二階堂ふみと亀梨和也のダブル主演ドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』(フジテレビ系)が早くも低迷している。11日の初回拡大版の視聴率は7.8%(関東地区、ビデオリサーチ調べ/以下同)、続く18日放送の第2話は1.4ポイント下げて6.4%だった。原作は、誉田哲也氏の警察小説『姫川玲子シリーズ』で、竹内結子が2010年に主演した『ストロベリーナイト』のリメーク。シリーズ化された竹内版は常に視聴率2ケタ超えで、2013年公開の映画は興行収入21.5億円の大ヒットを記録した。フジとしては過去のシリーズ人気にあやかって“二匹目のどじょう”を狙ったワケだが……。

「竹内さんのインパクトが強すぎました。二階堂さんが主演するとなって、ネット上は『イメージと違う』という声が殺到。初回放送は『とりあえず見ておこう』という人が多いため、視聴率は高めに出るのですが……。2話で1.4ポイント下げてしまったのは、1話を見て“つまらない”と判断されたから。ここからの挽回は厳しいでしょう」とはテレビ関係者。

 10%超えはおろか、5%を切る可能性も出てきたことから、局内では早くも「1話カット」がささやかれているという。

 二階堂のご機嫌も斜めだ。そもそも彼女は連ドラよりも映画を中心に活動していた。その理由について芸能プロ関係者は「彼女はじっくりと台本を読み込み、面白かったらオファーを受けるタイプの女優さん。視聴率うんぬんの話をされるのも嫌いなようです」と明かす。

 とはいえ、映画ばかりやっていても飽きられてしまうし、自身のキャリアアップにもつながらない。そこで定期的にドラマやバラエティーの仕事を入れているわけだが、今回は見当が外れたようだ。

「安易にオファーを受けてしまった感は否めません。二階堂さんは不機嫌になると黙り込むタイプで、周囲はピリピリしていますよ。すでに彼女の周辺からはもう1人の主演である亀梨さんに責任をなすりつけようとする声も聞こえてきます」(別の芸能マネジャー)

 演技派女優の看板に傷がつかなければいいが……。

亀梨和也『ストロベリーナイト・サーガ』「ミスキャスト」批判以外にも残念部分が満載!

二階堂ふみとKAT-TUN亀梨和也主演ドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』(フジテレビ系)の第1話が4月11日に放送され、平均視聴率7.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録しました。

 

 竹内結子主演で放送された人気ドラマ『ストロベリーナイト』(同)をキャスト一新してもう一度ということで、期待していたんですが……。あまりいいスタートを切れず、1話は残念な結果に。まあ、これからですからね、焦らず!

 ではでは、今回のあらすじから振り返っていきましょう!

■やり手の若き女刑事が奮闘!

 主人公の女刑事・姫川玲子(二階堂)はノンキャリアで警部補まで昇り詰めたやり手の人物。自分の捜査班を持ち、若いながらも部下たちから慕われている。その姫川班へ、巡査部長の菊田和男(亀梨)が異動してくるも、なかなか慣れずにいた。

 そんな中、都内の公園でブルーシートに覆われた変死体が発見された。被害者は34歳の営業マン。切り傷が94カ所もあり、喉元を切られたことが致命傷と断定。姫川班もこの捜査に乗り出すも、班の一員である大塚(ジャニーズWEST・重岡大毅)が遺体で発見。玲子は必ずヤマを上げると意気込むが……というストーリーでした。

 竹内作品のリメイクとなった同作ですが、“サーガ”の文字がつくだけに、みな、新しい部分を期待していたようです。しかし、蓋を開けてみたら、1話は竹内作品のスペシャル版のリブート。それも、演出もあまり変わらず……。

 みな驚きを隠せなかったようで、SNSには「サーガといいながらリメイクかよ」「前作が良かっただけに劣るよね」といった声が殺到。確かに前作が良かっただけにこの評価は仕方ないかも。多分、制作側もこういう批判があるのはある程度予測していたでしょう。

 で、キャスティングですが、主人公を二階堂と亀梨に、ライバルで先輩刑事役に江口洋介。制作側は若さ重視でキャスト一新したのかもしれませんが、これもちょっと微妙な感じ。

 前作は結構年上の俳優を起用し、安定した演技だっただけに、若いからか薄っぺらく感じるんですよね~。特に、二階堂はメンヘラとかサイコとかの役をやらせると、マジで上手いんですが、普通の女の子とかトラウマがありながらも強く生きる女性だと、急に棒っぽくなるんですよ(これ、結構前からおもってたんですが)。今回はやっぱり後者の方で、闇がある女刑事になりきれてない感がすごくて。ネットでも同じこと言われており、やっぱり、物足りないって感じみたいです。

 う~ん。時間が経てば、新キャストに慣れるのかもしれませんが……。ちょっと、残念でした。

エグい描写が前作よりもマイルドに

 竹内作品ではいたたまれない殺人描写や惨殺死体のシーンがよくあり、結構エグいシーンが連発。映画版はそれ以上にエグく、死体が連続して映るシーンや暴行シーンなどもあったんですが、今回はその辺がマイルドに。1話の殺人イベントのシーンも被害者の後ろから撮るなど、苦情に配慮しているのかなと。

 別に配慮するのはいいんですが、エグい事件がメインとなっているだけに、ここもやっぱり前作に劣る感が……。

 ただ、竹内作品の前作から何年も経っており、放送基準も厳しくなっているので、このような抑えた演出はしかたないのかと。

 制作側もギリギリの間で作っているのかもしれませんし、その努力はすごいと思います。

救いは映像化未作品があること

 批判が多い同ドラマですが、救いがひとつ。菊田がメインの『ブルーマーダー』など映像化未作品があるというところです。

 まあ、大半は竹内作品で映像化してしまったために、リメイクしなければなりませんが、後半では多分オリジナル作品が多くなるはず!(と願いたいです)

 そこを楽しみに、姫川と菊田の関係が深まっていく様子を見せるリメイク回を見るというほうが、いいかもしれません。

 以上、1話のレビューでした。

 前作が良かったためにあまり評判の良くない同ドラマ。ですが、まだ1話。これからどんなオリジナリティをみせてくれるのか、期待したいところです!

(どらまっ子KOROちゃん)

二階堂ふみが「平成」「令和」と世代をまたいで乳首解禁!? 小栗旬との“濃厚なカラミ”も

 新元号が「令和」に決まり、世間も盛り上がっているが、一部では新時代で最初に脱ぐ女優は誰かにも注目が集まっている。

 業界関係者の間で、艶演技が加速していきそうな女優の筆頭と目されているのが二階堂ふみだ。最近は主演映画『翔んで埼玉』が大ヒット。4月スタートのドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』(フジテレビ系)でも、KAT-TUN・亀梨和也との共演が話題を呼んでいる。

 二階堂はまだ24歳と若いが、出演映画作品ではたびたび裸になって艶演技を披露。『私の男』(2014)、『この国の空』(15)、『蜜のあわれ』(16)、『SCOOP!』(同)では濡れ場を演じたり、全裸バックショットがあったりした。

 そして、昨年、女優生命をかけて臨んだのが、映画『リバーズ・エッジ』だった。

「ヌードシーンで、ついにEカップの全貌を露わに。2度にわたって乳首をさらしました。まだ熟れていないハリのある乳房や、ツンと上を向いた乳首は絶品そのもの。興行的には惨敗し、二階堂も『もう裸はいいかな』と漏らしていたといいますが、新たな本格派女優の誕生を感じさせてくれました」(映画ライター)

 そんな二階堂は9月公開の映画『人間失格』でも、再びヌードになる可能性が高いという。

「監督の蜷川実花は性と死を描くことをテーマにしています。今作では主演の小栗旬との濃厚なカラミが予定されているようで、二階堂が全裸になって巨尻や乳首を再び解禁するのではと目されています。また、同じ所属事務所のピエール瀧が逮捕されたことで、事務所も二階堂に穴埋めを期待したいはず。これから脱ぎ仕事のオファーが続々と来るのでは」(同)

 平成と令和の2つの時代をまたいでの乳首出しとなれば、新時代を代表する女優の有力候補となるだろう。

KAT-TUN亀梨和也の“ゴリ押し”が酷すぎる! ソロ主題歌決定にファンからも怒りの声が……

 4月11日スタートの木曜劇場『ストロベリーナイト・サーガ』(フジテレビ系)にて、二階堂ふみと共にダブル主演するKAT-TUN亀梨和也。そんな中、3月10日に亀梨が主題歌「Rain」を担当することが報じられ、話題を呼んでいる。

 同ドラマは累計400万部を突破する作家・誉田哲也による「姫川玲子シリーズ」が原作の警察ドラマ。ノンキャリアでありながら27歳の若さで警部補となった女性刑事・姫川玲子と、そんな彼女を近くで支える巡査部長・菊田和男のコンビが数々の難事件に挑む物語で、2012年には竹内結子が姫川を、西島秀俊が菊田を演じており、今回はキャストを一新しての放送となる。

 この「ダブル主演」「出演俳優が主題歌担当」といった前作との違いに、ネットでは「嫌な予感しかない」「こうしてジャニーズのジャニーズによるジャニーズのためのドラマになっていく……」「わざわざ菊田主演に改変して主題歌までやるなら、別のドラマ作ってやってよ!」「亀梨をゴリ推しするために竹内&西島の『ストロベリーナイト』は死んだんだよ」と非難轟々。

 KAT-TUNのファンですら「もう充電終わってるのにソロにする意味……」「なんのためにKAT-TUN活動復活した? 亀梨だけ目立てばいいって感じだね」「ファンだけど、叩かれるのわかってるから本当辞めてほしい 」と亀梨ソロの主題歌を使用することに戸惑いを覚えている状況だという。

「前作のファンを完全に敵に回した感はありますね……」と溜息をつくのはテレビ局関係者だ。

「今回の『ストロベリーナイト・サーガ』については原作者の誉田氏が江口洋介さんについてしか言及せず主役の2人には触れていなかったので、業界ではかなりゴリ押しして実現にこじつけたのだろうと推測されていました。人気作品をジャニーズ色に染めてしまうのは、亀梨さんにとっても良くないことだと思いますけどね」(同)

 たしかに『ストロベリーナイト・サーガ』の公式ホームページにて誉田氏のコメントが読めるのだが、そこには「決定したキャスト表を拝見し、なるほど、生ぬるい前例踏襲はしない、やるなら全く新しい『ストロベリーナイト』を作りたい、という意気込みを感じました」「特に江口洋介さんがどんな『ガンテツ』を生み出してくれるのか、ワクワクが止まりません。期待しています」とあるものの、亀梨と二階堂の名前はない。

「亀梨さんはKinki Kidsのバックで踊っている時からジャニー喜多川社長にかわいがられているので、事務所の中でも特にゴリ押しされているタレントとして知られています。ソロとして今回のドラマ主題歌に加え、今年の日本テレビ系プロ野球中継番組のイメージソングを歌うことが決まっていることが報じられていますので、KAT-TUNファンからも『ソロ活動多すぎない?』と疑問の声が上がっています」(芸能事務所関係者)

 本人もプレッシャーを感じているであろう“猛プッシュ”。世間からの反感を賞賛に変えることができるように頑張って欲しいところだ。

二階堂ふみ、4月主演ドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』の“設定”がネット上で波紋

 二階堂ふみとKAT-TUN・亀梨和也が4月期のドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』(フジテレビ系)でダブル主演することがわかった。

 原作は累計400万部の小説『姫川玲子シリーズ』。2012年には竹内結子主演で連ドラ化され、全話平均視聴率15.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録、13年公開の映画は興収21.5億円と大ヒットを飛ばしている。

 連ドラ初主演で初の刑事役を務める二階堂は「ドキドキしております」と意気込みを語っているが、彼女が演じる役柄の設定がネット上をざわつかせているようだ。

「二階堂が演じるのは、ノンキャリアでありながら27歳で警部補に昇進した警視庁捜査一課殺人捜査第十係主任の姫川玲子。その彼女は高校生の頃に連続レイプ殺人犯により『レイプ』された過去を持つ。彼女はナイフで脅され強く抵抗しなかったので、生き延び、他の抵抗した被害者たちは殺されました。彼女にとってその事件はずっとトラウマになっていて、事あるごとにその時の情景が彼女の脳内でフラッシュバックするように再現されるのです。二階堂は現在、マッサージ嬢への強制性交で逮捕された新井浩文容疑者の『元カノ』としてメディアに取り上げられており、作中で暴行シーンが流れた際には、新井容疑者の顔が浮かんでくる人が続出しそうです」(出版関係者)

 2月8日発売の「FRIDAY」(講談社)では、新井容疑者が「とりあえずオンナを縛る。縛って動けなくしたり、首を絞めて気絶させるのもイイ」と語っていたことを知人女性が証言。さらに「ウチは格闘技をしていたからちゃんとやり方はわかってるんだよ。相手が気絶してもすぐに起こせるから大丈夫。気絶っても、せいぜい5秒くらいだし」と暴力的な性癖があったことを明かしている。

「生々しすぎる」と視聴者にドン引きされなければいいが……。

二階堂ふみ、4月主演ドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』の“設定”がネット上で波紋

 二階堂ふみとKAT-TUN・亀梨和也が4月期のドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』(フジテレビ系)でダブル主演することがわかった。

 原作は累計400万部の小説『姫川玲子シリーズ』。2012年には竹内結子主演で連ドラ化され、全話平均視聴率15.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録、13年公開の映画は興収21.5億円と大ヒットを飛ばしている。

 連ドラ初主演で初の刑事役を務める二階堂は「ドキドキしております」と意気込みを語っているが、彼女が演じる役柄の設定がネット上をざわつかせているようだ。

「二階堂が演じるのは、ノンキャリアでありながら27歳で警部補に昇進した警視庁捜査一課殺人捜査第十係主任の姫川玲子。その彼女は高校生の頃に連続レイプ殺人犯により『レイプ』された過去を持つ。彼女はナイフで脅され強く抵抗しなかったので、生き延び、他の抵抗した被害者たちは殺されました。彼女にとってその事件はずっとトラウマになっていて、事あるごとにその時の情景が彼女の脳内でフラッシュバックするように再現されるのです。二階堂は現在、マッサージ嬢への強制性交で逮捕された新井浩文容疑者の『元カノ』としてメディアに取り上げられており、作中で暴行シーンが流れた際には、新井容疑者の顔が浮かんでくる人が続出しそうです」(出版関係者)

 2月8日発売の「FRIDAY」(講談社)では、新井容疑者が「とりあえずオンナを縛る。縛って動けなくしたり、首を絞めて気絶させるのもイイ」と語っていたことを知人女性が証言。さらに「ウチは格闘技をしていたからちゃんとやり方はわかってるんだよ。相手が気絶してもすぐに起こせるから大丈夫。気絶っても、せいぜい5秒くらいだし」と暴力的な性癖があったことを明かしている。

「生々しすぎる」と視聴者にドン引きされなければいいが……。