二階堂ふみ主演のTBS系火曜ドラマ『プロミス・シンデレラ』の第7話が8月24日に放送された。世帯平均視聴率は7.7%(関東地区・ビデオリサーチ調べ/以下同)で前週の8.1%から0.4ポイントダウン。五輪期間中に放送された第3話・第4話の6%台に比べるとマシだが、しかし歴代のTBS火曜ドラマ枠では厳しい数字だ。
世帯視聴率が振るわないのは、リアルタイムで観る人たちの減少など、…
二階堂ふみ主演のTBS系火曜ドラマ『プロミス・シンデレラ』の第7話が8月24日に放送された。世帯平均視聴率は7.7%(関東地区・ビデオリサーチ調べ/以下同)で前週の8.1%から0.4ポイントダウン。五輪期間中に放送された第3話・第4話の6%台に比べるとマシだが、しかし歴代のTBS火曜ドラマ枠では厳しい数字だ。
世帯視聴率が振るわないのは、リアルタイムで観る人たちの減少など、…
二階堂ふみが、実力派女優としての力量をこれでもかというほどに見せつけている。
現在放送中の二階堂が主演を務める火曜ドラマ『プロミス・シンデレラ』(TBS系)。初回放送を世帯平均視聴率7.9%(関東地区・ビデオリサーチ調べ/以下同)で発進し、第2話でも7.8%をマークしていた同ドラマだが、東京オリンピックの影響もあって第3話は6.7%、第4話は6.2%と落ち込んでいた。しかし…
歌手のGACKTと女優の二階堂ふみがダブル主演した映画『翔んで埼玉』(武内英樹監督)の続編『翔んで埼玉Ⅱ(仮題)』の製作が決定したことを、各メディアが報じた。
同作はマンガ家・魔夜峰央氏のギャグマンガを実写化。2019年公開された前作は、埼玉県を徹底的にディスるセリフなどが話題に。同年の「新語・流行語大賞」にノミネートされた。
「興行収入37.6億円の大ヒット…
8月1日、TBS系火曜ドラマ『プロミス・シンデレラ』の撮影現場で、主演の二階堂ふみが共演中の岩田剛典に“急接近”している、などと「日刊ゲンダイDIGITAL」が報じた。
記事によると、二階堂は芸能界で“共演者キラー”と呼ばれており、大学の先輩にもあたる岩田に対して巧みな“アプローチ”を仕掛けているというのだ。二階堂は以前「役柄にのめり込むうち、公私の境目がつかなくなってしま…
二階堂ふみが11日放送の『日曜日の初耳学』(TBS系)に出演。MCの林修が“時代のカリスマ”に話を聞く人気企画「インタビュアー林修」第17弾のゲストとして、転機となった作品など女優としてのキャリアについて、そしてプライベートなど意外な素顔について語った。
その中でまず林が話を聞いたのが、昨年末の『NHK紅白歌合戦』で紅組の司会を務めたことだ。初司会とは思えないほど落ち着いた…
二階堂ふみ主演のTBS系火曜ドラマ『プロミス・シンデレラ』が、今日7月13日の夜10時から放送スタートする。同ドラマの原作は、小学館のマンガ雑誌アプリ「マンガワン」で連載中の橘オレコ著の同名作。ひょんなことからアラサーバツイチホームレスとなった桂木早梅が、金持ちの性悪イケメン高校生・片岡壱成が仕掛ける“リアル人生ゲーム”に挑む、年の差ラブコメディだ。
ヒロインを務めるのは、…
二階堂ふみ主演ドラマ『プロミス・シンデレラ』のロケ風景が発売中の「女性自身」(光文社)でキャッチされ、二階堂のウエストの細さが絶賛されている。抜群のスタイルの秘密は「肉断ち」にあると伝えられたが、これをきっかけにネット上で菜食主義やヴィーガンをめぐる議論も起きているようだ。
同ドラマはさまざまな話題作が生まれたTBS系火曜22時枠で7月13日スタートとなる作品で、人気コミッ…
女優の二階堂ふみと俳優の山崎賢人の2ショットがネット上で話題を集めている。
現在放送中のドラマ『時効警察はじめました』(テレビ朝日系)の公式ツイッターが4日、「最終話のオフショットです」とつづり、6日放送の最終回にゲスト出演する二階堂と山崎の制服姿を披露した。
投稿された写真は2枚あり、1枚目は二階堂が微笑み、山崎が真顔という無難な写真。2枚目では、二人とも笑顔で首を傾げながらピースサインを見せている。
公式ツイッターは「#熱海の捜査官 メンバーでもあるお二人。あれから9年…制服姿も色褪せることなく、華麗に着こなして下さいました」と2人が2010年のドラマ『熱海の捜査官』(テレビ朝日系)に出演していたことに触れつつ、「レアショット満載の最終話は12月6日放送です」とアナウンスした。
この投稿に対し、ファンからは「もう二人の制服姿を見られるなんて思ってなかったです~!」「レアショットありがとうございます!」と歓喜の声が集まっていたが、一方でネット上では「かなりキツイ…コスプレ感」「二階堂ふみ好きだけどこれは違う」「二階堂ふみはさすがに無理あるでしょ…」といった失笑コメントが飛び交っていた。
とはいえ、制服を着た二階堂の勇気を褒めてあげたいところだ。
女優の二階堂ふみと俳優の山崎賢人の2ショットがネット上で話題を集めている。
現在放送中のドラマ『時効警察はじめました』(テレビ朝日系)の公式ツイッターが4日、「最終話のオフショットです」とつづり、6日放送の最終回にゲスト出演する二階堂と山崎の制服姿を披露した。
投稿された写真は2枚あり、1枚目は二階堂が微笑み、山崎が真顔という無難な写真。2枚目では、二人とも笑顔で首を傾げながらピースサインを見せている。
公式ツイッターは「#熱海の捜査官 メンバーでもあるお二人。あれから9年…制服姿も色褪せることなく、華麗に着こなして下さいました」と2人が2010年のドラマ『熱海の捜査官』(テレビ朝日系)に出演していたことに触れつつ、「レアショット満載の最終話は12月6日放送です」とアナウンスした。
この投稿に対し、ファンからは「もう二人の制服姿を見られるなんて思ってなかったです~!」「レアショットありがとうございます!」と歓喜の声が集まっていたが、一方でネット上では「かなりキツイ…コスプレ感」「二階堂ふみ好きだけどこれは違う」「二階堂ふみはさすがに無理あるでしょ…」といった失笑コメントが飛び交っていた。
とはいえ、制服を着た二階堂の勇気を褒めてあげたいところだ。
大事な仕事を抱えていても、大切な試験を控えていても、“あれ”は問答無用でやってくる。Web漫画として2017年から連載がスタートした小山健の『ツキイチ! 生理ちゃん』が、二階堂ふみ、伊藤沙莉ら若手実力派女優が共演した映画『生理ちゃん』として実写化された。現代社会において、今なおタブー視されがちな“生理”をテーマにした作品として注目される。
青子(二階堂ふみ)は出版社で働くワーキングガールだ。作家への原稿依頼から、ゲラの校正などテキパキとこなし、多忙ながら充実した毎日を過ごしている。ところが、“あれ”は唐突に現われた。月に一度の“生理ちゃん”である。青子の行く手を阻む生理ちゃん。「今は忙しいから」と無視して青子は走り抜けようとするが、生理ちゃんは青子をむんずと捕まえ、下腹部へ強烈なボディブローをお見舞いする。悶絶する青子。それでも青子は苦しみに耐えながら、任された仕事を片付けるしかない。
悲劇はそれだけでは済まなかった。翌朝目覚めると、より巨大化した生理ちゃんが青子の上にのしかかっている。会社に行きたくない……。そんな気持ちを振り切り、青子はいつもより時間を要するメイクを施して会社へ向かうが、背中には無表情な生理ちゃんがへばりついている。どうやら、生理ちゃんの姿は、他の男性たちには見えないらしい。今月もまた1週間にわたって生理ちゃんと付き合わないといけないかと思うと、どんよりとしてしまう青子だった。
まるでホラー映画『イット・フォローズ』(14)のような始まりだ。『イット・フォローズ』は“それ”と呼ばれる正体不明のクリーチャーに付きまとわれる人々の恐怖を描いた不条理ホラーだった。セックスを媒介にして“それ”は生きている限り、ずっと付きまとい続けてくる。不気味な“それ”に比べれば、ゆるキャラふうのキャラクターとなっている生理ちゃんだが、女性にとってはやはり憂鬱な対象でしかない。
職場でだるそうにしていた青子は、上司(藤原光博)からグダグダと小言を言われ続けるはめに。お手洗いで女性の先輩から「あなたも生理? お互いにがんばりましょう」と励まされる。女同士には、お互いの生理ちゃんが見えるらしい。でも、その先輩の連れている生理ちゃんはとても小さくて、かわいらしい。生理ちゃんの大きさは、かなり個人差があることがうかがえる。
男はどうしても生理ちゃんの存在には鈍感だ。クリスマスシーズンに、苦労して予約したおしゃれなレストランや眺めのいいホテルで、彼女の表情が冴えないでいるとその理由を察することができずに逆ギレしてしまいかねない。女と男の間には、大きな大きな溝がある。生理ちゃんは、そんな恋人たちの成り行きをただ黙って見つめているだけである。
男性が本作に興味を持っても、映画館にまで足を運ぶのはハードルが高いかもしれない。そんな方には、まずWebサイト「オモコロ」で無料公開されている原作コミックを一読してみることをお勧めする。いろんな職種・世代の女性たちと生理ちゃんとの葛藤のドラマが、一話につき16ページの短編漫画としてまとめられており、とても読みやすい。擬人化された生理ちゃんと女性たちとのやりとりから、男性が初めて知ることも多いはずだ。原作者の小山健は1984年奈良県生まれ、『生理ちゃん』で手塚治虫文化賞短編賞を今年受賞している。原作者が男性なことに驚くが、男性だからこそ生理を客観視して、キャラクター化することができたのだろう。
珠玉の原作コミックの中でもホロリとさせるのは、日本製の使い捨てナプキンを開発したスタッフたちの実録エピソード。インド映画『パッドマン 5億人の女性を救った男』(18)の主人公は自分の奥さんのために廉価で清潔なナプキンを作ろうとして周囲から白眼視されたが、高度成長期の日本も同様だったらしい。男性社会の中で生理はタブー視され、ナプキンを商品化するのは苦労の連続だった。男たちの生理に対する無理解や偏見が、女性の社会進出を妨げ続け、逆にナプキンの開発・改良があったことが、女性の社会進出を促したことが分かる。
映画『生理ちゃん』では、青子と同じ出版社で清掃スタッフとして働くフリーター・りほ(伊藤沙莉)がもう一人の主人公として登場する。りほはこれまで男性と交際した経験がなく、「自分には生理は必要ないから」と生理ちゃんが訪れるのを拒否するようになる。自分が女であることを嫌い、呪うりほだった。毎月やってくる鬱陶しい生理ちゃんだが、でも来なくなるとそれもまた怖い。はたして、りほは自分でかけた呪いを解き、幸せをつかむことができるのだろうか。
同年生まれの若手実力派・二階堂ふみと伊藤沙莉が共演しているのだから、2人が絡むシーンをもっと見たかったなど、映画のできに関しては言いたい部分がいろいろとある。でも、イロモノ映画としか思われないこの企画に対して、出演OKした二階堂、伊藤の役者魂を評価したい。二階堂も伊藤も作品のためなら、ヌードになることも辞さない芯の強い女優だ。本作がきっかけで、“生理ちゃん”への理解が少しでも広まることを女優たちは願っているんだと思う。
(文=長野辰次)

『生理ちゃん』
原作/小山健 脚本/赤松新 監督/品田俊介
出演/二階堂ふみ、伊藤沙莉、松風理咲、須藤蓮、狩野見恭兵、豊嶋花、信太昌之、藤原光博(リットン調査団)、中野公美子、鈴木晋介、広岡由里子、笠松伴助、小柳津林太郎、八木橋聡美、安藤美優、竹村仁志、田宮緑子、飯田愛美、岡田義徳
配給/吉本興業 11月8日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次ロードショー
(c)吉本興業(c)小山健/KADOKAWA
https://seirichan.official-movie.com
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