二宮和也ソロCDデビュー、ファンの本音は? 「応援したい」「嵐が完全に終わった感じ」【ジャニーズファン世論調査】

 カバーアルバム『〇〇と二宮と』のリリースを6月17日に控える嵐・二宮和也。嵐のファンクラブ会員限定のみ購入可能という作品だが、かつて櫻井翔が音楽チャート「ビルボード」に“5人でないと、歌ったり踊ったり音楽をすることは達成できない”という趣旨のコメントを残しただけに、ファンの反応が気になりますよね。そこで今回、「二宮和也ソロCDデビュー、嵐ファンの本音は……?」をアンケート調査してみました。

 回答の選択肢は、「うれしい」、「正直、複雑……」、「その他」の3つ。これらから1つを選び、回答してもらいました。(実施期間:2022年5月10日~6月5日、回答数:863)

1位:うれしい 68%

 圧倒的大差をつけただけでなく、過半数超の支持を得たのは「うれしい」という回答。2020年末から、嵐の活動が休止となっている今、二宮の“歌声”を心待ちにしているファンは数えきれないほどいるようです。

【投票コメント】

◎ラジオでお宝音源としてカバーしていて いつかCDにして欲しいなぁと切に願っていたから

◎休止中は何もかも止めちゃうじゃあなくで、それぞれ多方面で活躍してこそ、大野君にストレスなく休んでもらえるし、また復活した時の幅が広がると思います。

◎にのちゃんの歌が大好きだから聴けることはとても嬉しい!

◎司会の才能のある人が一人で司会業をしているんだから、歌える人は1人でも音楽活動をしたらいいと思うから。5人でないと音楽活動をしないとかいう変な縛りはおかしい。

◎嵐が休憩して2年が過ぎ、音楽活動がなくなって寂しかったので、何だかんだいっても、やっぱり嬉しいです。

◎音楽を続けてくれることが、嵐に繋がってる気がする。ソロでも歌が聞けることが嬉しいし、嵐のニノのファンだから応援したいし前向きでいてほしい。

◎もちろん嵐の歌を聞きたいけど、ニノの歌唱力や表現力を眠らせておくのはもったいない! ニノ担としては、すごく嬉しい!

◎嵐の中でも、オリジナリティーに優れた表現力、カバー力が長けていると思う。誰にも真似出来ない世界観があるから。

◎素直にニノの歌が好きだから。嵐の歌声は5人揃って初めて嵐になるけど、ソロはまた別物。

◎にのに限らず歌ってくれるのが嬉しい。4人ともあくまでも嵐として活動してくれているので。

コメント全文はこちら!

 大きく差が開いたとはいえ、「正直、複雑……」と答えたファンも続出。メンバーを応援したい気持ちと、“5人でこそ嵐”という思いが葛藤しているのかもしれません。

【投票コメント】

◎そりゃあニノはニノだけど、やっぱり5人で嵐でいて欲しい。その方が輝いてるから。

◎二宮君だけ、勝手に独り歩きしてるよね。結婚もそうだし、今回のアルバムもそうだし。待たされてるファンたちの気持ちを考えたことある? なんなん? って思うし。裏切られてるファンたちが、今どれだけ傷ついてると思うの? 休止? 信じられへんし、正直ウザイ! 大好きやったのに。。

◎もう嵐は にのにとって 必要無いみたいに見える

◎嵐5人で、歌っている姿が見たいです。

◎見方のひとつとして嵐が完全に終わった感じがした。ただ嵐の新しい形態としてのスタートともとれなくはない。今後の他メンバーの動向によるところは大きい

◎歌ったり踊ったりは5人で復活して欲しかった。なんだかもう5人でいるのはみられないのかなって思ってしまった。自分は大野担だから余計にそんな風に思ってしまうのかもだけど。

◎やっぱりもう5人でってのは無いのかなぁって気持ちがより一層強くなります。それが辛いです

3位:その他 6%

 わずか6%にとどまった「その他」ですが、寄せられたコメントには“嵐ファンクラブ会員のみ購入可能”という形態に不満を漏らす声も含まれていました。

【投票コメント】

◎オリジナル曲ではないから

◎相葉君も番組で主題歌歌ってるし、臨機応変に対応していけばいいと思う。個人の可能性をグループに縛り続けるのは良くないと思う。

◎本人の意思を尊重する

◎ファンクラブの会員じゃないし…

◎特別にこだわりはないです

◎ファンの為なのは重々承知だけれども… ファンクラブには入ってないので、残念過ぎた。CD化してくれたら嬉し過ぎる。

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!

嵐・二宮和也、ドラマで共演の玉木宏に「ホスピタリティが素晴らしい」 と称賛されたワケ

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が6月5日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇、ガンバレルーヤが出演したほか、ゲストとして俳優・玉木宏が登場した。

 現在放送中の二宮主演ドラマ『マイファミリー』(TBS系)に出演している玉木。共演回数について二宮が「今回3度目です」と言うと、玉木は「4回目です」とすぐさま修正。

 2人の初共演作は、当時ジャニーズJr.として活動していた二宮と渋谷すばるが主演したドラマ『あぶない放課後』(テレビ朝日系、1999年4月期)。その後、映画『大奥』(2010年)、フジテレビ開局55周年記念ドラマ『オリエント急行殺人事件』(15年1月11、12日放送)でも顔を合わせており、今回の『マイファミリー』で4回目の共演を果たすことに。

 回数を誤って答えたため、菊池から「ひどい、本当にひどい。ちゃんとWikipediaとか見てから(収録に)来たほうがいいっすよ」と指摘された二宮は、「ほぼ4の3です」と意味不明の発言をし、お茶を濁していた。

 また、進行役の吉村から“呼び方”について尋ねられると、二宮は「僕はもうずっとですけど、“タマキン”です」「これで呼んで、1回も怒られたことないんだよ、俺」と告白。すると玉木が、「その呼び方をするのはニノと天海祐希さんだけ」と明かし、二宮は手を叩きながら爆笑。「天海祐希さんのほうが問題だわ」とツッコんだ。

 その後、番組では“ニノさんに聞きたいこと”として、「ニノのホスピタリティが素晴らしい。なんで、どうして、何を考えてる」という玉木の直筆メッセージを紹介。玉木は、「ドラマの現場で主役をしていて、すごく大変なものなのに、いつもやっぱ穏やかで」と、撮影現場での二宮の様子について言及。「撮影現場には行ってるんだけど、ニノに会いに行っている感じがする」と照れながら語った。

 玉木の言葉を受けて、二宮は「聞きました? ニノに会いに来てるんだって! みんな。それドラマにしちゃおうかな?」とおどけながらドヤ顔。なお、玉木は「それくらい楽しく仕事をさせてくれるというか……」とも語り、吉村が「みんなのために(気配りしている)みたいなことはあるんですか?」と尋ねると、二宮は「いや。楽しく仕事はしようと思ってるけど……」とコメント。特に気を使っている様子はなく、本人は至って自然に撮影に取り組んでいるようだ。

 一方で、吉村から「バラエティーではそういう感じありますか?」と話を振られたガンバレルーヤの2人は、「ありません」「ないです」と即答。二宮が「あれよ」とつぶやくと、よしこは「ニノさんに会いにバラエティーに行くってないですよ」とも語り、菊池からも「(二宮は)気づいたら帰っていますからね」「メジャーリーガーのキャッチャー並みに帰るの早いです。球取ったらすぐ帰るみたいな」と言われる始末。

 この日の放送に、ネット上では「玉木さんのニノちゃん評、ありがたいなぁ」「二宮くんのホスピタリティを讃えてくれてありがとう」「玉木くんと二宮くんのほんわかコンビでとても平和で楽しくめちゃくちゃ笑いました!!」「タマキンさん良い人 こんなにニノちゃんと仲良しだとは思ったなかったな」などの声が上がっていた。

嵐・二宮和也、好感度はないと自覚? ファンの思いを「俺はスルーするタイプ」

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。6月5日放送では、この番組における二宮のスタンスが説明された。

 ラジオ番組といえば、常連リスナーの投稿や変わったペンネームにパーソナリティが反応することが少なくないが、二宮は番組中、そうした内容にほぼ反応せず。このことについて、「二宮くんへの思いがこもったペンネーム、どう受け止めているんですか?」というメールが読み上げられた。

 二宮は「俺はスルーするタイプなんだよな、こういうのって」と率直に回答。「『何々って言ってほしい』『何々って呼んでほしい』っていう(ペンネームを)一度言ったら、絶対もうそればっかりになっちゃって、こっちもなんか……」と、キリがなくなってしまうとのこと。

 また、「我々はさ、なるべくいろんな人のメッセージを読みたいっていうのがあるじゃないですか。面白いのも大事だけど、面白いからと言って、その人ばっかりピックアップすると、優劣ができたみたいに聞こえてくるじゃないですか」と、常連リスナーを特別扱いしない方針を明かした。

 そのため、二宮は「我々はどっちかと言うと、1回読んだ人たちをいっぱい増やそうとしている」と明言。

 しかし、「逆にまっすー(NEWS・増田貴久)のラジオに行ったら、俺多分めちゃくちゃやるんだと思います」とのこと。ペンネームをいじったり、メッセージに書かれているあいさつにも返すといい、「人んところでいい顔したいから、全力でやるな」とほかのラジオ番組では姿勢を変えると、冗談交じりに話していた。

 二宮はこうした自身のやり方について、「好感度を取っていくっていうとこでいうと、間違ったやり方なんだと思うんだよね」と自覚があると言いつつ、「ここ(『BAY STORM』)については、ないから別に。これを聞いて好感度が上がるって……」と苦笑いしていた。

 この日の放送には、「誰のメールも特別扱いしないからこそ、いいと思う!」「ペンネームに反応しない二宮君の持論は本当素敵」「ベイストにおいてリスナーは平等なんだな」という声が集まっていた。

生田斗真、嵐・二宮和也に激怒!? Sexy Zone・菊池風磨も苦言のワケ

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が5月29日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨らが出演。さらに、ゲストとして俳優・生田斗真が登場した。

 冒頭では、ジャニーズJr.時代に二宮と生田が、嵐・相葉雅紀、松本潤と共に「MAIN」というユニットを組んでいたことを振り返り、4人で表紙を飾った雑誌「POTATO」1998年10月号(学研プラス、現在のワン・パブリッシング)が紹介された。

 当時、二宮は15歳、生田は14歳で、2人は「一緒に舞台なんかもやったりしていたので……」(生田)「めちゃくちゃ(一緒に)いたよね」(二宮)と回顧。また、二宮は「斗真は子どもの頃からいろんな人としゃべっているから、大人になったらこうなるんだなって……」と昔から社交的だったことを明かし、生田は「変わってない、俺も」と懐かしんだ。

 一方、菊池と生田は2021年1月期放送のドラマ『書けないッ!?~脚本家 吉丸圭佑の筋書きのない生活~』(テレビ朝日系)で共演しているが、生田は「その時から風磨くんは僕のこと推してくれていて……」と、自身の公式インスタグラムを菊池が「ずっとチェックしている」と告白。

 21年10月13日に「打ち合わせ中」というコメントと共に写真をアップした際には、投稿から5分ほどで、「そんなかっこいい打ち合わせありますか?」などといったメールが届いたこともあったという。

 すると菊池は、右手でOKポーズを作り、メガネのように右目に当てて生田のほうを向いてアピール。どうやらこのポーズは、生田が「(収録の)30分前くらいに(インスタグラムに)更新した写真」と同じだそうで、ほかの出演者たちから「えーっ!」「怖い」と声が上がり、生田は「お前本当に見てるな!」と大爆笑。

 進行役のお笑いコンビ・麒麟の川島明によると、「(1本目の)収録をほんまさっきまでやってて。今みんなでしゃべってた」ため、インスタグラムを見る暇などはなかったといい、「え、どこで(見た)?」と驚いていた。

 その後、ゲストが気になるものを番組が調べ上げる恒例企画「ゲストご所望リサーチ」では、北海道出身の生田が、「東京に来てからも定期的に食べたくなる」という理由から、「究極のジンギスカン」をリクエスト。すると二宮は、「中目(黒)にありますよね?」と発言。「それこそ行ったもん、J(松本)と一緒に……」と、ジンギスカンにまつわる思い出話を披露した。

 二宮は、08年7月5〜6日に札幌ドームで行われた嵐のコンサート『ARASHI Marks2008 Dream-A-live』で北海道を訪れた際、「(北海道)洞爺湖サミットかなんかがあって、ジンギスカンが食べられないで帰ってきて、悔しいから2人でそのあと食べに行ったのが中目(のお店)」だったそうだ。

 そんな二宮は、東京・神楽坂にあるジンギスカンの名店「羊SUNRISE」の「ジンギスカン3種食べ比べ」をかけたゲームに勝利。ご褒美のラム肉を食べようとするも、脂身の部分をカットする姿に、生田は「そこ食べろって! なに脂外してんだよ!」と激怒。しかし、二宮は特に気にする様子もなく、「あー、でも羊っぽい」「でもこっちのほうがうまい!」などと無表情で食レポを展開。菊池も「なんですか、この態度の悪い食リポ!」と二宮に苦言を呈していた。

 この日の放送に、ネット上では「脂身を除去する二宮くんへの斗真くんのツッコミがキレキレ」「ジンギスカンの話懐かしい!  昔聞いたことある!」「すごく前のことなのにニノが話してくれてうれしい 潤くんがジンギスカン食べれなくてぷんすかしてたんだよね、ニノが連れてってくれたんだよね」「ニノちゃんにとってジンギスカンといえばその思い出が出てくるんだね」などの反響が寄せられていた。

嵐・二宮和也、『マイファミリー』犯人の声は「大体の人聞いてる」と明かす!

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。5月29日放送回は、現在主演を務めているドラマ『マイファミリー』(TBS系)について語る場面があった。

 TBSの日曜劇場で放送中の『マイファミリー』で、主人公の鳴沢温人を演じている二宮。現在8話まで進んでいるが、リスナーからドラマの裏話を聞かせてほしいとのメールが届くと、「裏話って言ってもそんなにないですよね」と返答。

 新型コロナウイルス感染や事故やけがなどに気を付けていると話しつつ、「鳴沢さんだけがすごい出てくるようになるから、もったいないなと思っているんですよ」と、ドラマ終盤に向けて自身の出番が増えることに不満を抱いている様子。

 二宮は「(共演者が)みんなうまいし。おたべちゃん(多部未華子)とか、かっくん(賀来賢人)とか、がっくん(濱田岳)とか私と、れんぶっちゃん(蓮佛美沙子)とかもそうだけど、芝居をしていっても本当すんなり決まるから、言っちゃラクなんですよね」と、同年代で芝居がうまい面々のため演技がやりやすいという。そのため「あそこらへんとずっと物事を転がしていきたいんだけど、『鳴沢だけにしてください』って犯人が言うから……」と、ドラマのストーリーを皮肉っていた。

 そんな犯人の“声”には、自動音声(機械音声)が使われているが、二宮は「今はずっとあのお姉さんとしゃべってるだけ」と共演者がいないことを嘆きつつ、「あの人あれらしいですよ。有名な人なんですよね」「『お風呂が湧きました』の人なんですよね」とコメント。

 二宮いわく、多くの家庭にある給湯器の音声と同じだそうで、「だから、大概の家の人が聞いてると思います」とのこと。また、「初期の頃のカーナビもあの人だから、大体の人聞いてる」とも明かし、「だから、初めてじゃない感じが怖い、みたいな演出なんですよね」と解説していた。

 一方、『マイファミリー』の着信音については、「みんな同じ着信音はおもろくないですか?」と苦笑。「よくみんな『俺じゃないな』って気づくよな、って毎回思うんですよ」と言い、「不思議なあの展開。あそこはちょっと抜けててかわいいんですよ」と、サスペンスドラマのちょっとしたかわいらしいところだと話していた。

 この日の放送にリスナーからは、「視聴者みんな思ってること言ってて笑った」「大体の人は聞いたことあるって選考基準びっくりした!」「同年代との共演、うれしいんだろうな~」という声が集まっていた。

二宮和也ソロCDデビュー、嵐ファンの本音は「うれしい」それとも「複雑」?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 6月17日にリリースが決まった嵐・二宮和也のソロカバーアルバム『〇〇と二宮と』。嵐のファンクラブ会員限定で購入できるという今回のアルバムに、歓喜するファンが相次ぐ中、なぜか動揺を隠せない人も多いようです。というのも実は、以前音楽チャート「ビルボード」のインタビューで、嵐・櫻井翔は“5人でないと、歌ったり踊ったり音楽をすることは達成できない。そうした活動を個人で追求するのは難しい”といったコメントを出していたから。

 そこで今回は、「二宮和也ソロCDデビュー、嵐ファンの本音は……?」をアンケート調査。下記から1つを選んで回答してください。

回答締め切り:6月6日0時

 

嵐・二宮和也、氷川きよしに「一番感銘を受けた」! 『紅白歌合戦』番組アンケートの知られざるウラ話告白

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が5月22日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨らが出演。ゲストは俳優の斎藤工が登場した。

 冒頭では、二宮と斎藤がお互いの印象についてトークを展開。二宮は斎藤を「歩く謙虚なエロス俳優」とたとえた一方、斎藤は「日本の宝ですよ」と二宮をベタ褒め。「映画ファンとしても二宮さんの存在、お芝居というのは国内でおさまらないというのは間違いないですね」と大絶賛された二宮は、ドヤ顔でアロハポーズを決めていた。

 また、斎藤は、連続ドラマ『仮面ティーチャー』(2013年7月期放送)(同)で菊池と共演しており、「初めて会った場所も覚えてて」「山野美容学校の駐車場で初めて菊池風磨さんを見かけて。あまりのオーラに『うわ、この人はスターに絶対になる人』と思ってた」と告白。「ずっと僕はひそやかに応援をしてまして。親戚のおじさんの気持ちで」とも語り、菊池は「え?」と驚きながらもにやけ顔を浮かべていた。

 なお今回、斎藤が『ニノさん』メンバーに相談したいことは、「アンケートで構成する(テレビ)番組、多すぎないですか?」というもの。「批判ではないんですけど……」と前置きしつつ、番組が求めているであろう強いエピソードを持っていないため、話を盛ってしまい、毎回心に十字架を背負っているとのこと。

 すると、進行役のお笑いコンビ・麒麟の川島明は、「これは捉え方というか、アンケートっていうのは、私は制作会社へのラブレターと思っていますのでね。しっかりとウケもスベりも全部書いてます」と告白。

 一方の二宮は、「俺、これが正解なんだなって思ってるのは、みんながそろって同じアンケート書いてる時の謙虚さってめちゃくちゃ大事だなって思ってて……」とし、10年から5年連続で嵐が白組司会を担当し、17年には個人でもその大役を務めた『NHK紅白歌合戦』での知られざるウラ話を披露した。

 司会者として全歌手の番組アンケートに対する回答を見たという二宮は、「めちゃくちゃいろんな人がいる」と明かしながら、「一番感銘を受けたのが、氷川きよし大先生。氷川さんは、『氷川きよし様』って書いてあるアンケート用紙の“様”を消してからのスタート」と、氷川のマナーを称賛。「俺が『紅白』で学んだのはそれ! “様”消す!」と語り、川島に「それだけ?」とツッコまれていた。

 この放送に、ネット上では「氷川きよし大先生のその謙虚さに気づくニノさんが好きだわ」「褒められるとドヤってみせるキャラだけど、二宮くん自身も根っこは謙虚」「様を消すのは一般社会人としては常識だけど、早くから芸能界で過ごしてたから触れる機会がなかったんだろうね。氷川くんに感謝だよ」などのコメントが寄せられていた。

嵐・二宮和也、自身の「奇跡的」な体形を告白! 「手のゴツゴツとか逆三角形とか全部ない」

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。5月22日放送回で、二宮が自身の体について言及した。

 この日、最初に読み上げられたのは看護師をしているリスナーから送られてきた、「つい人の血管を見てしまいます」というメール。二宮は「血管ねえ。血管が出る人が好きな女性って多いですよね」と血管フェチに言及。

 さらに、女性はゴツゴツした男性の手が好きだと話す中、「僕、いつも表現されるのがクリームパンなんですよ……」と自身の手についてぽつり。「絶対、プラス査定ではない表現」と自身の手を嘆いていた。

 これにディレクターが「マイナス査定ではないですよ! クリームパン甘いからいいじゃないですか!」とフォローすると、二宮は「でも絶対プラス査定ではないですよ」「手の評価としては最低ですよ」といじけモードに。「手がゴツゴツしてるとか、(体形が)逆三角形とか、そういうの全部ないですから。奇跡的に取り揃えてない」と自虐していた。

 一般的に、男性の体形は「逆三角形」が美しいとされているが、二宮自身の体は「円柱!」と断言。さらに、「俺はよく、血管がどこにあるかわからないって言われる、看護師さんに。『難しいですね』と毎回言われる」と再び血管について話し、腕が引きちぎれるかと思うほどゴムバンドを「ギュンってやってギュンギュンギュンってやられる。しんどい」と強く巻かれる苦労を語っていた。

 この日の放送にリスナーからは、「ニノの手、確かにクリームパンみたいにかわいい!」「二宮くんのクリームパンの手、円柱の体、大好きです」「クリームパンみたいなお手てはにのちゃんのチャームポイントだよね?」という声が集まっていた。

 手先は器用なものの、手のぽってり感や指の短さをSexy Zone・菊池風磨にもイジられたことのある二宮。実は意外なコンプレックスを抱えていたのかもしれない。