嵐・二宮和也、幼少期の“マニアック”な日課は「すべてが無駄だった」と回顧

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。7月3日放送回では、二宮が幼少期に夢中になっていたものが明かされた。

 この日、勉強好きだというリスナーから寄せられたメールを読み上げた二宮。そのリスナーは、やる気がなくなったときに嵐の曲などを聞いて気分転換しているとのこと。二宮に、「やる気がなくなったときにすることはありますか?」と質問していた。

 これに二宮は「勉強好きなんですって! これ素晴らしいことですよね」と驚がく。ディレクターが「二宮さんがゲーム好きなように、彼女は勉強好きなんですよね」と言うと、「そうなんですよね」と賛同しつつ、「……なんか無駄だったんですよね、すべてが」としみじみとした様子に。

 この言葉にディレクターが驚いていると、二宮は自身の幼少期について振り返り、「記憶力とかもそうだったんですけど、野球の選手名鑑とかあるじゃないですか。あれ、全部言えたんですよ、俺」と、自身は記憶力を勉強以外のことに使っていたと回顧。

 二宮は、「それ(興味)が歴史に向いてたら、めちゃくちゃ覚えられたんですよ」と嘆き、さらに今となっては選手の名前を何も覚えていないとのこと。「めちゃくちゃ惜しいんですよ、やっぱり。これがちょっと学力に向いてたらすごかったんだろうな~と思います」と残念がっていた。

 なお、自身の幼少期については、「興味がないものって本当に興味がなくて、聞き流してたんですよ、昔から」と告白。ただ、好きなものへの集中力は高かったようで、「その日の野球の試合の内容も大概覚えられたもん。ピッチャーがなに投げたとかっていう」と、当時は試合内容まで覚えていたのことだった。

 ディレクターが「かなりマニアックですね」と驚くと、「その覚えたのを全部壁当てでやって、で、寝てたんで」と試合を見た後、自身の体でピッチャーの投げた球を再現するのが日課だったという。一方、「でも、悔しかっただろうな。こんなに記憶力よかったのに、歴史に向かなかった親の気持ち!」と当時の両親の思いを慮り、二宮は爆笑していた。

 また、「やる気がなくなったときにすること」について二宮は、「基本的に僕、やる気がなくなることないんで。上げるためにすることってないです。金掛けるくらい」と返答。「大人になったら、『こんなにここに投資したのに今さらやめられるか』って根性論でしかないです」と現実的なアドバイスをしていた。

 この日の放送にリスナーからは、「記憶力、ダンスとかに生きてると思うけどな」「ニノって結構前のことでも覚えてることあるよね!」「台本をぱっと覚えられるの、幼少期から培ったこの経験からだったんだ」という声が集まっていた。

嵐・二宮和也、「多分、俺ギリ行けない」身長170cm以上の応募資格にイジけたワケ 

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。6月26日放送は、宇宙飛行士の応募要項の話題で盛り上がった。

 きっかけとなったのは、JAXAの宇宙飛行士候補者募集で書類選考を通過したというリスナーから送られてきたメール。一級建築士として働きながら応募したそうで、「ワクワクした気持ちでうれしいです」とつづられていた。

 この知らせに、二宮は「すごくないですか?」と興奮気味。「もちろん、宇宙飛行士になりました、っていうのはとてつもなくすごいことだってわかってるじゃないですか、我々ですら。でも、候補者になっただけでもすごいですよね!」と称えていた。

 一方、今回の募集では身長制限などの募集要項が若干緩和されたと聞いていた二宮は、「多分、俺ギリ行けないんだろうなと思って」とポツリ。「多分、175(cm以上)が170(cm以上)になったとかなんですよ、きっと」と、公式身長168cmの二宮は足りないとイジケているよう。

 しかし、実際にその場で要項を調べてみると、応募資格は149.5〜190.5cmだと判明。二宮は「じゃあ俺は行けるんだ! 私の考えがひん曲がってました」と一転して意気込んでいたが、ほかにも「2021年度末(2022年3月末)の時点で、3年以上の実務経験を有すること」という項目が。二宮は「なんの? なんかがあるんだね?」と混乱し、「ダメ? 嵐の20年は『実務』にならないかな〜。実務ではあるんだけどね」と嘆いていた。

 ほかにも、「視力 両眼とも矯正視力1.0以上」「色覚 正常」「聴力 正常」などの応募資格を確認すると、あらためてリスナーに「いやー、すごいじゃん!」と感嘆。「経験則として、めちゃくちゃいいですよ」と、候補者になった時点で貴重なことだと話し、「すごー。これはすごいわ!」と称賛していた。

 一方、番組スタッフの一人が応募要項を読み込んでいるのが視界に入った二宮は、「めちゃくちゃ見てるやん!」と反応。番組ディレクターが「この番組どうするんですか~」と転職しそうなスタッフをイジると、二宮も「びっくりしたー」と苦笑いしていた。

 この日の放送にリスナーからは、「宇宙飛行士募集に興味津々な二宮くんかわいい」「『どうせダメなんだ』っていじけてるの可愛すぎ」「宇宙飛行士という職業の『国民に夢と希望を与える』という役目の上では、嵐はこの上ない実務経験」という声が集まっていた。

嵐・二宮和也、『ニノさん』で久々に“母親エピソード”披露! 「お母さん思い」と言われたワケ

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が6月19日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑いコンビ・麒麟の川島明、朝日奈央が出演。ゲストとして、歌舞伎役者で俳優の市川猿之助が登場した。

 二宮と市川は、2018年4月期放送の二宮主演ドラマ『ブラックペアン』(TBS系)で共演しており、顔を会わせたは4年ぶりとのこと。市川は当時を振り返り、「あの時、メインのシーンでいなかったんだよね?」と、二宮と手術シーンを撮る際、二宮は次の仕事があったため、代わりにスタントマンを使ったことを明かした。

 どうやら、二宮が手術する様子を市川が少し離れた場所から見守る場面の撮影だったようで、「まずこっち(二宮がいる手術台付近を)撮って。あまりにも時間が長いので、(二宮は)次のお仕事があって(途中で抜けた)」「それで今度、僕(の撮影)なんだけど、(肩を)なめる(後ろから撮る)ぐらいだからニノさんは。だからスタントが立って、全然別撮りだった」という。

 市川の話を受けて、二宮も「思い切ったことしましたよね」と当時を回顧。「結局、帽子も被ってマスクもしてゴーグルもして術着も着てるから、ほんと誰だかわからない。『肩だけだったらまだいけんじゃねーか』っていう」理由から、撮影の途中で次の仕事現場に向かったそうだ。

 その後、有名芸能人の私物から持ち主を推理する番組恒例企画「芸能人私物捜査官」が行われ、14歳で歌手デビューし、15歳で『NHK紅白歌合戦』にも出場した元アイドルを全員で予想することに。

 ヒントとして、女優やモデルとしても活躍し、洋服やコスメのプロデュースを行っていることが明かされ、VTRで3SLDKの自宅リビングが映し出されると、「え?」(二宮)「でかくない?」(菊池)と、一同はその広さに驚き。自宅には、風水による盛り塩や魔除けアイテムがいたるところにあり、“スピリチュアル好き”な一面もある様子。

 さらに、スタジオには女性の私物が登場。よく持ち歩いているというグッチとディズニーのコラボバッグや、中に入っていたボッデガ・ヴェネタの財布、100足以上あるという靴のコレクションの一部などが紹介された。

 また、プライベートで親交のあるお笑い芸人・明石家さんまからもらった家宝だという「ブルガリの時計」や「ジミー大西の絵が描かれたポーチ」「ゴルフマーカー」に言及した流れで、司会の川島から“宝物”について尋ねられた二宮は、「クリント・イーストウッドからサインもらった。お袋宛てにね」と告白。「(母親の名前が)和子だから“和子”って(漢字を)俺が書いて、(イーストウッド監督に)『このまま書いてくれ』って言って、こうやって書いてましたよ」と語り、市川は「それすごいな……」とポツリ。

 その後、この人物は9年前に結婚した既婚者であり、ブランド品をたくさん持っていることから、二宮は自分より年上の芸能人だと予想。「30前半でこれ買えるって、相当ですよね。旦那様がめちゃくちゃ金持ちなのかな……」と推理し、名前に「あい」がつくというヒントを得て、「元(千葉)ロッテ(マリーンズ)の愛甲(猛)の娘さん」と解答するも不正解。菊池と朝日奈央が、元モーニング娘。の高橋愛と予想し、見事正解したのだった。

 この日の放送に、ネット上では、「ニノさんで久しぶりに和子エピソード聞けて楽しかったね」「ニノちゃんホントお母さん思いだねぇ。和子さんうれしかっただろうなぁ」「クリント・イーストウッド監督エピ、最近多いなぁ〜。また出演オファー来てたりして」などのコメントが寄せられていた。

嵐・二宮和也、「世の中に出すよりも……」FC限定アルバムリリースの真意明かす

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。6月19日放送では、嵐のファンクラブ(FC)限定でリリースされる二宮初のカバーアルバム『○○と二宮と』について話した。

 『○○と二宮と』は、二宮の39歳の誕生日である6月17日に発売され、購入は嵐のFC会員限定であることも話題になった。番組冒頭でこの話題に触れた二宮は、「この日(放送日)は6月の19日なので、みなさん(アルバムを)聞いてますね?」と呼びかけつつ、「そもそも嵐のFCって存在してるじゃないですか。でも、今もう嵐は活動していないのに、FCがあって、そこに入ってる意味みたいなのが……、もし俺が会員だったら何もないな、と思っていて」と思いを明かした。

 嵐としては、何かファンにしてあげたいとの思いから、会員限定のラジオをやっているというが、しかし二宮は、「それだけじゃ忍びないなと思っていて。自分が会員だったら何がうれしいだろう? って考えたときに、いまやっていない歌とか踊りとかまとめたものがいいなと思っていて」と、今回のきっかけを明かした。

 これまでにも『BAY STORM』で楽曲カバーを披露してきた二宮だが、「それを、FCの人たちだけが買える状況にしてあげたら、ファンクラブの還元になるのかなと思っていて」との思いで発売を決定したという。

 さらには、「せっかくだったら格好いい写真を撮ろうということになり……」と、ジャケット写真や、封入されている写真などにもこだわったとのこと。「そういうのも入ってたほうがうれしいじゃないですか……というか、うれしがってほしいじゃないですか、正確に言うと。世の中に出すよりも、内々で楽しんでいたほうが二宮っぽいなって」と照れたように明かしていた。

 また、20日から各音楽配信サービスでの配信もスタートしているが、それについては、YouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」などを通じて二宮に興味を抱いた人に対して「開けている」とのこと。

 さらに二宮は、このアルバムのために嵐のファンクラブに入った人もいるという話を聞いたといい、「いやー、ちょっとでも嵐に還元できたと思いました! 自分が好きな歌うたったらファンクラブに入ってくれるって、そんな世界線があるんですね。いや、うれしい!」と率直な思いを話していた。

 ソロアルバムの真意を明かした放送に、リスナーからは「嵐への思いも聞けてうれしい」「嵐のファンクラブ会員のこと気にかけてくれてありがとう」という声が集まっていた。

嵐・二宮和也、YouTube生配信でアクシデント! “LINE映り込み”にファン「笑えない」

 

 

 嵐・二宮和也が、39歳の誕生日である6月17日にYouTubeの「ジャにのちゃんねる」で生配信を実施。同チャンネルメンバーのKAT-TUN・中丸雄一、Hey!Say!JUMP・山田涼介、Sexy Zone・菊池風磨はそれぞれスケジュールの都合で欠席となったが、「ニノのニノによるニノのための誕生日会」と題して、二宮のみで行われた。

 その中で、二宮は自身の携帯電話を使ってジャニーズ事務所所属の俳優・風間俊介にテレビ電話をかけたのだが、途中で“LINEのトーク画面”が映り込んでしまうアクシデントが起こり、ファンを騒然とさせた。

 この日は冒頭から二宮が1人で出演し、視聴者のコメントを読みながら生配信を実施。風間も同日に39歳の誕生日を迎えたため、二宮は「とりあえず1回電話してみますね。私の携帯(電話)から」と前置きした上で、風間にテレビ電話をかけ始めた。風間は自宅にいたそうで、突然の電話に「動画?」「いやいや、怖っ!」と、明らかに困惑した様子。

「会話の合間に二宮が『あっ、そうそう。生配信してるんだけど、大丈夫かな?』と話し、風間は『世界中に発信されてるのね』と、ようやく事態を把握したようでした。そして、二宮が風間に『39歳の抱負』を聞いたところで、ハプニングが発生。二宮は風間がしゃべっているにもかかわらず電話を切り、“電波の悪さが原因だった”とみせかけるイタズラを仕掛けましたが、電話を切ったタイミングで、二宮と風間のやりとりと思われる“LINEのトーク画面”が見えてしまったのです」(ジャニーズに詳しい記者)

 問題のトーク画面では、二宮と思われる側が何か写真を送り、「行ってきたー!」と報告。すると、風間と思しき相手が「無事に入園できてよかった!」などと返信していた。続く「今日」のメッセージでは「お誕生日おめでとーー!」「お誕生日おめでとうー」と送り合っているだけに、やはり二宮と風間のトークとみられる。

 二宮の会話相手となった風間は、アカウントの表示名やアイコンもわずかに映っていたため、一部視聴者は、「トーク画面が映ってヒヤヒヤした」「風間くんのアイコンとか見えたけど、大丈夫?」などと衝撃を受けていた。

「またトーク内の『入園』についてもファンは騒然。二宮は2019年11月に元フリーアナウンサーの女性と結婚し、昨年3月5日に『先日、第一子となる女の子が誕生しました』と発表しています。生まれた時期は不明ですが、現在は1歳数カ月の段階でしょう。『入園』とのワードから、一部の二宮ファンの間では、“保育園や何かのスクールか?”と議論になっています。ただ、風間は大の東京ディズニーランド好きとあって、二宮がディズニーに行ったことを写真付きで報告した説も浮上。結局、『入園』が何を指しているのかは不明ですが、波紋を呼んでしまっています」(同)

 なお、生配信終了後、動画は一時的に視聴できなくなったものの、後にアーカイブをアップ。この際、LINEトーク画面が映ったシーンは編集されたようで、現在は画面全体がボヤケた状態になっている(35分22秒頃)。

 一連の騒動について、ジャニーズファンからは「生配信をやってくれて感謝してるけど、本当に気をつけてほしい」「LINEのトーク画面を映すのは、さすがに心配。風間くんのアイコンも晒しちゃってるし、笑えないミス」「相手のアカウントがわかるLINE画面をそのまま映すとか、素人でもやらないよ?」「ニノにはもう少し危機感を持って生配信してほしい。巻き込まれた風間くんがかわいそう」などと、二宮への手厳しい声が続出している。

「『ジャにのちゃんねる』は過去にも生配信を行っていますが、複数のメンバーが登場することが多いです。一方、今回は二宮単独での生配信となったため、いつもと勝手が違ったり、気が回らない部分もあったのでしょう。とはいえ、こうしたトラブルは未然に防ぐこともできたはず。本人が『私の携帯から(電話する)』と発言していましたから、生配信には私物のスマホが登場したのだと思われます。今後、生配信では別の端末を用意するなど、対策が必要かもしれません」(同)

 チャンネル登録者数330万人超えの「ジャにのちゃんねる」を引っ張る二宮だからこそ、細心の注意を払って活動してほしいものだ。

嵐・二宮和也が「この人生勝ち」と大喜びした、俳優・長谷川博己からの“言葉”

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が6月12日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇らが出演。ゲストには、俳優・長谷川博己と女優・綾瀬はるかが登場した。

 二宮と長谷川はドラマや映画などの共演歴はないとのことで、二宮は長谷川の印象について「何を考えているのかわからない顔をしてる感じがします」とコメント。

 対して長谷川は、二宮を「憧れの対象でしかないですね。歌って踊れて、トークも素晴らしくて、演技もできてっていう……」と称賛。これに二宮は「はい! この人生勝ち!」と、天を仰ぎながら大喜び。

 一方、二宮と共演歴の多い綾瀬が「私も憧れの対象でしかないです」と語ると、二宮は無表情で「はい。これは嘘」「俺はこれ信じない」と頑なに認めず。「ほんとほんと! ほんとです!」「トークもお芝居も大好きですし……」と理由を明かした綾瀬は、「ぴろちゃんのほうが怪しいです」と、長谷川をあだ名で呼びながら非難。これを受けて二宮が「ぴろちゃん? なんでぴろちゃん(呼びを)許してるんすか?」と疑問をぶつけると、長谷川は「最近、“ぴろちゃん”になりました」と明かし、「ぜひ呼んでください」と呼びかけた。

 その後、綾瀬が二宮に相談したいこととして、「私は二宮さんのトークがすごいと思っていて、その面白いトーク術を習いたい!」とリクエスト。しかし、二宮は「(自分が綾瀬に)勝てるわけないじゃん」「あなた、面白マシーンでしかないからね」と断言し、『第64回NHK紅白歌合戦』(2013年放送)の司会で共演した際のエピソードを披露。

 二宮によると、歌手・浜崎あゆみの出番後、紅組司会の綾瀬が「浜崎あゆみさん、ありがとうございました」と言うところを「『浜崎あゆみの皆さんでした』って言った」といい、「そんなことありえます?」と一同に問いかけ。「複数に見えたんですよ」とフォローする進行役の吉村に、二宮が「そんなわけない」と冷たく返事をする中、綾瀬は赤面しながら爆笑していた。

 その後、綾瀬はるかの今一番気になることは「手相占い」ということで、7万人以上を鑑定してきた占い芸人・アポロン山崎がスタジオに登場。綾瀬は「努力家で何事も粘り強く、メンタルが強い手相」と分析し、二宮は「確かに」と納得。

 また、二宮と長谷川には“モテ線”があり、「アイドルには全員ある線なんですよ」と明かすも、二宮と同じアイドルである菊池の手相にはモテ線はなく、SMのMの感覚が強い“M線”があるとのこと。

 さらに、二宮の場合、“仕事の線”が濃い上、楽しく仕事ができている人に現れる“幸せ線”もあるそう。山崎が「こんな濃い人見たことない」と語ると、二宮は「えー」と驚きつつも、「いや確かに楽しくやってるわ」とうれしそうに返していた。

 その後、菊池は自分にも“幸せ線”があると手のひらを見せてアピールするも、山崎は「それ、過保護に育ったっていう線ですね」とバッサリ。吉村に「おい。過保護のMじゃねーか!」とツッコまれていたのだった。

 この日の放送に、ネット上では、「綾瀬はるかちゃんと久しぶりのバラエティー共演で『紅白』エピを出してくるニノの引き出しの多さよ」「楽しくお仕事できてるなんてファンは一番うれしいコメントだったな」「風磨くんの手相が過保護のMって。家族、メンバー、スタッフさんに過保護にされたのかな」などのコメントが寄せられていた。

二宮和也、個人名より「嵐」のグループ名を優先する理由明かす! 「自分の名前が必要じゃなかった」時代

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm78)。6月12日放送回では、番組のパーソナリティ名が「嵐の二宮和也」になっている理由について語った。

 きっかけとなったのは、リスナーから送られてきたあるメール。「『ベイスト』の宣伝ツイートを見て思ったのですが、DJ二宮和也(嵐)ではなく、DJ嵐(二宮和也)なんですね」と表記に関する内容で、後輩の番組は佐藤勝利(Sexy Zone)や増田貴久(NEWS)となっているため、ディレクターに向けて「これってどういうことですか?」と疑問を投げかけていた。

 質問を受けて、まずディレクターが「これ、最初からそうであって、二宮さんに確認してるんですよ」とコメント。嵐の活動休止時にも確認した上で、個人名より「嵐」が前に来ているという。

 一方の二宮は、「単純に、俺らは嵐ってグループが(リスナーが)知っていれば、誰がしゃべってても関係ないんですよ。嵐って子がやってる番組なんだな、という認識があればそれでよくて」と説明。

 2002年の番組スタート時は、「嵐の一人ひとりの名前が覚えてもらえるような時代じゃなかった」と明かし、「嵐って何人組かもわかってないし、嵐ってどういう人がいるのかもわかってない中で、嵐の名前を借りて、『ああ、バレーボール(バレーボールワールドカップのイメージキャラクター)やってる子たちの誰かがやってるラジオなんだ』って思ってくれれば、それでよかった」と振り返った。

 そのため、「自分の名前が先に出てくるって(発想が)あんまりなかった。あんまり自分の名前が必要じゃなかったんだろうな、きっと」と、自身の名前より嵐の名前を優先していたと回顧したのだった。

 嵐ブレーク前の時代を振り返ったこの日の放送に、リスナーからは「ファンは泣いちゃう話だね」「活動休止した今、当時とは違う大きな意味を持っていると思う」「いまも嵐を前に出してくれてることに感動する」という声が集まっていた。

嵐・二宮和也『マイファミリー』“考察合戦”白熱! 「やっぱり怪しい」と言われるのは……

 嵐・二宮和也主演のTBS系「日曜劇場」枠のドラマ『マイファミリー』。6月5日放送の第9話は、最終回を目前に控えていることもあってか、世帯平均視聴率14.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、自己最高を獲得。そんな盛り上がりに伴って、視聴者の間では“考察合戦”が白熱している。

※以下、第9話のネタバレを含みます。

 誘拐事件に巻き込まれた家族が、周辺の人間模様や自身の感情に振り回されながらも、その絆を試される“ノンストップファミリーエンターテインメント”を謳う同作。第9話では、誘拐されていたNEXホールディングス社長の阿久津晃(松本幸四郎)の娘・実咲(凛美)を取り戻すため、主人公のハルカナ・オンライン・ゲームズ社長・鳴沢温人(二宮)が奮闘。監禁現場の倉庫付近で、鳴沢は実咲が頭から血を流して倒れているのを発見する。

 しかし、その直後に駆けつけた警察によって、鳴沢と現場にいた親友の弁護士・三輪碧(賀来賢人)は連行されてしまう。鳴沢とともに倉庫に向かった元刑事・東堂樹生(濱田岳)は現場から逃げたものの、警察の取り調べを受けることになった鳴沢は、犯人隠避、および身代金目的誘拐幇助の容疑の容疑で逮捕される……といった内容だった。

「その後、この誘拐事件を担当していた刑事・葛城圭史(玉木宏)と、警察内部で捜査に関わる管理官・日下部七彦(迫田孝也)が犯人をめぐって意見を対立させることに。特に日下部は自説を曲げず、葛城を捜査から外すように要求するなど、いかにも“怪しい”行動を見せたんです」(芸能ライター)

 ネット上では「警察の揉めごと、どうでもよすぎる」「日下部なんなの? 無能すぎない?」といった、2人のやりとりにイラつくような声も見られた。一方、「これで日下部が犯人だったら面白くない。私は吉乃が真犯人だと思う」「警察内部に犯人がいるのは確定かな? 日下部より吉乃が怪しいよね」などと、葛城の上司である吉乃栄太郎(サンドウィッチマン・富澤たけし)を“真犯人”だと予想する声も。

 ほかにも、ネット上には阿久津や三輪、鳴沢のビジネスパートナーである立脇香菜子(高橋メアリージュン)らの名前と共に、「ここに来て、やっぱり怪しく思えてきた」「何か隠してることがありそう」「鳴沢に協力してきた人たちが真犯人だったら、とんでもない展開になる」といった声が寄せられており、真犯人の推理や考察で大盛りしている。

 『マイファミリー』のように視聴者の“考察合戦”が繰り広げられるドラマは、近年特に多い。その火付け役ともいえる作品は、2019年4〜9月に放送された『あなたの番です』(日本テレビ系)だろう。

「同年9月8日に放送された『あな番』の最終回は、前回より7.1ポイントアップの19.4%という驚異的な世帯平均視聴率を叩き出しました。とはいえ、それまでの流れで、最も『怪しい』と言われた人物が犯人だったため、多くの視聴者にとって“予想通り”なオチとなり、ネット上には『予想通りでガッカリ』『不完全燃焼』『今まで見て損したわ』といったブーイングも巻き起こってしまいました」(同)

 果たして『マイファミリー』は、視聴者を驚かせるラストを迎えながら、『あな番』の高視聴率を超えられるだろうか?

二宮和也の最新作『TANG タング』、「既視感」訴える声相次ぐ! 「黒歴史に」ファンも気を揉むワケ

 嵐・二宮和也が主演を務める映画『TANG タング』(8月11日公開、以下『タング』)の本予告や場面写真、二宮によるPRコメントが解禁された。これを受け、ネット上では公開を心待ちにする声が上がる一方、“既視感”を訴える声が相次いでいる。

 同作は、デボラ・インストールの小説『ロボット・イン・ザ・ガーデン』を原作とし、舞台をイギリスから日本に移す形でアレンジ。ゲーム三昧で妻に捨てられた無職の男・春日井健が、ある日、記憶をなくした迷子のロボット・タングと出会う感動物語だ。

 キャストは二宮のほかに、健の妻役の満島ひかり、健の姉役の市川実日子、タングを狙う悪役を演じるかまいたち、会社員役のSixTONES・京本大我らが出演。監督は『ホットロード』(2014年)や『坂道のアポロン』(18年)の三木孝浩氏が務め、脚本を『ヘルタースケルター』(12年)や連続ドラマ『着飾る恋には理由があって』(TBS系、21年4月期)などの金子ありさ氏が手がける。

「『ロボット・イン・ザ・ガーデン』といえば、劇団四季が20年からオリジナルミュージカルとして上演。感動的な展開に号泣する観客が続出することで知られており、リピーターも多い。映画の予告映像を見る限り、子ども向けの映画にも見えますが、少なくとも原作は大人も感動できる内容となっています」(芸能ライター)

 ネット上では、「ニノの最新映画、早く見たい!」「この夏の楽しみ! ロボットものって絶対泣いちゃうやつだよ~」と期待を寄せるファンがいる中、「映画館で予告見たけど、なんで二宮なんだろう……って思っちゃった」「こういうのって、舞台が海外だから良い感じに見えるんだけどなあ……」といったネガティブな声も。

 加えて、予告映像や、建物の屋上で二宮とタングが背中合わせで座っているメインビジュアルが、ピクサー・アニメーション・スタジオのCGアニメをはじめとする過去の作品を「彷彿とさせる」との指摘は多く、「『ベイマックス』のポスターにそっくり」「既視感がすごい。『ベイマックス』とか『リメンバー・ミー』とか、その辺の寄せ集めって感じ」「ピクサーの『ウォーリー』みたいだね」などの声が相次いでいる。

「長方形の顔が特徴的なタングのデザインから、映画好きの間では『ショート・サーキット』(1986年)や『ショート・サーキット2 がんばれ!ジョニー5』(88年)を思い出した人も多い様子。こちらは、人工知能の中に感情が芽生えたロボットとそれをかくまう人々の友情や、ロボットを回収しようとする企業との対決が描かれています。『タング』の予告映像を見る限り、『似ている』という声が上がるのも当然といえそう」(同)

 また、「これ、ニノである必要あるのかな」「なんでニノがこれに出ようと思ったのか、正直わからない」という声は少なくない。

「二宮は近年、『母と暮せば』(15年)や『検察側の罪人』(18年)など、シリアスな作風の映画が目立っただけに、『タング』への出演を『意外』と感じている人もいるほか、“コミカルなキャラクターもの”という作風から、『大コケしたら、ニノの黒歴史になりそうな映画だな……』『これが爆死したら、ネットの人たちが「タング、タング」って喜びそう』と一部ファンが気を揉んでいるようです」(同)

 嵐の活動休止後も俳優として好調な二宮。『タング』はこの夏のヒット映画となるだろうか。

嵐・二宮和也、パンチングマシーンで58キロ記録! 男性平均150キロを下回り苦笑

 嵐の櫻井翔とタレントの有吉弘行がMCを務めるバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会 』(TBS系)が6月9日に放送された。

 この日は、これまで夜会ハウスを訪れた芸能人が持ち込んだ「こだわりグッズ」を、一挙振り返るSPを放送。また、番組の最後にはゲーム好きで知られる嵐の二宮和也がゲスト出演した回の未公開シーンもオンエアになった。

 公開になったのは、二宮と櫻井がパンチングマシーンで対決した時の映像。パンチングマシーンは交代でそれぞれ3回ずつ行い、力の合計数値が高いほうが勝ちとなる。

 まず、先行の二宮は「これ、壊れちゃっても知らないよ? 1回で終わっちゃうかもしれない」と豪語しながらチャレンジしたが、結果は58キロ。一般男性の平均は150キロ、また那須川天心は270キロを記録したとのことで、平均を大きく下回る結果に二宮は恥ずかしそうに苦笑い。周囲からは「軽いね……」と笑われてしまっていた。

 一方の櫻井は、「俺はね、ニノと腕相撲やって負けてる男ですから」と、なぜかしたり顔で、二宮も「みんなわかってないだけ、58がいかにすごいか!」とアピール。そんな櫻井のファーストチャレンジは、機械の計測準備中にパンチをしてしまったことで0に。

 まさかの結果に二宮は爆笑しながら大喜びしていたが、櫻井は「クッソ~。不意打ち食らわせてやろうと思ったのに」と残念そうで、ほかの出演者は「こんなことあります?」と驚いていた。

 その後、2回目で二宮が64キロを出し、櫻井は87キロをマーク。二宮を大きく上回る結果に、「希望あるかもしれない!」と喜んでいた。

 最後の対決で二宮が出したのは92キロ。これで合計は214キロとなり、櫻井が128キロ以上を出せば勝ちとなるが、上手に体重を乗せたことで、パンチの結果は114キロと3ケタを達成。しかし、二宮の結果にはわずかに及ばず負けとなってしまった。

 初回0点さえなければ櫻井の勝ちとなっていたであろうこの勝負。櫻井は「くっそ~!」と悔しがっていたが、二宮は「ルール守ればな~」とニヤリ。この言葉に櫻井はふたたび「くそ~」と嘆いていた。

 この日の放送に視聴者からは、「何気にふたりとも全然平均に届いてないの笑う」「ふたりの猫パンチがかわいかった」「期待を裏切らないポンコツぶりがかわいすぎ」という声が集まっていた。