嵐・二宮和也、あの芸人から「ほぼマブダチ」宣言され「早いよ」と苦笑い

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が7月31日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑い芸人・陣内智則、タレントの朝日奈央らが出演。ゲストはお笑いコンビのEXITが登場した。

 冒頭、進行役の陣内が、EXIT・兼近大樹に「ニノと風磨とはもう深い関係になってるわけでしょ?」と質問する場面が。というのも、兼近と二宮と菊池は、今年の『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』(同、8月27~28日放送)で共演する間柄。

 二宮と菊池はKAT-TUN・中丸雄一、Hey!JSay!JUMP・山田涼介と共に開設したYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」のメンバーとして、『24時間テレビ』のメインパーソナリティーに就任し、兼近は名物企画・チャリティーマラソンのランナーを務める。二宮と菊池と共に番組を盛り上げることとなるが、「そこまでまだ深くないんですよ。深くなりたいですよ」(兼近)と、まだ距離は縮まっていないようだ。

 なお、チャリティーマラソンは近年、コロナ禍の影響により企画自体が見送られ、20年から2年連続で私有地を複数の著名人が交代で走る「募金リレー」を実施していた。今回は3年ぶりに公道でのマラソン企画が復活し、兼近は18年のANZEN漫才・みやぞん以来4年ぶりに単独で走行する。

 二宮が「すごいよね、走るって」と兼近を称えると、本人は「まさかですよね。僕も……」「あの“グーググー”の……」と、お笑いタレントのエド・はるみがチャリティーマラソンに挑戦した08年には同番組を見ていたと回想。「エドはるみさんや! 吉本(興業)の先輩や!」と陣内が兼近にツッコむ中、二宮は「その時、だって俺やってたもん。嵐の時に、グーググーの人……」と、当時は嵐としてメインパーソナリティーを務めていたことを振り返っていた。

 その後、EXITのりんたろー。は、『ニノさん』メンバーに、「(動画)配信のコメントで“変顔してください”のリクエストに応えて変顔するとスベるため、変顔をうまくやる方法を教えてください」と相談。実際にりんたろー。が変顔をやって見せると、一同は、「あー」と微妙な反応に。

 そんな中、陣内から変顔について話を振られた二宮が「やってみようか?」と自ら切り出し、人差し指と中指をおでこと鼻に当てながら手で顔を覆うようにしてキメ顔をするボケを披露。スタジオには笑いが起こるが、陣内は「指短いってやつやろ? 指短いボケ」と、同番組ではおなじみの「二宮の指が短い」イジりを展開。「決まっちゃう。『変顔して』って言われても」と主張する二宮は「面白い、面白い!」と煽る陣内に、「面白くないよ」と返していた。

 その後、番組では『24時間テレビ』でチャリティマラソンランナーという大役を務める兼近を応援するため、さまざまなスタミナ飯を紹介。スタジオに取り寄せた絶品グルメをかけてクイズを行ったほか、成功すればやや達成感のある10個の競技に挑戦する「プチファインプレーメドレー!」企画を実施。

 最後に陣内がEXIT2人に「ニノさんと風磨とも近づけたんじゃない?」と質問すると、りんたろー。は「ほぼマブダチっす」とコメントし、二宮は「早いよ」と苦笑いしていた。

 この放送にネット上では、「陣内、指短いイジリ気に入りすぎ」「変顔がキマっちゃうってボケのつもりが、指短いボケにされて弄られる二宮くん……可愛い」「指短い二宮くん、可愛いよ」「兼近さん、マラソンの無事成功応援しております」などのコメントが寄せられていた。

嵐・二宮和也、ソロアルバムで「順位出るんだ」! オリコンランキング登場は想定外?

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。7月31日放送は、6月17日にリリースしたカバーアルバム『〇〇と二宮と』の反響を語った。

 『〇〇と二宮と』はファンクラブ限定でリリースされた二宮の初ソロアルバム。6月20日から各音楽配信サービスでダウンロード・ストリーミング配信もスタートしている。

 この日、リスナーからカバーアルバムを絶賛する内容が寄せられると、「ありがとうございます!」とお礼を言いつつ、「300万(枚)くらいいったらしいですよ」「そんないくとは思ってなかったんで~」と冗談を連発していた。

 しかし、ダウンロード数は実際に大きいようで、海外でも聞かれているというが、「(当初は)そこまったく気にしていなくて。ダウンロードは全然考えてなかったね」と、こうした反響は意外だとか。

 二宮は、「ファンクラブ限定でフィジカル(CD)を出して。盤として作ったらちょっとはワクワクできるかなと思って挑戦させてもらったんですけど、一回聞いてみたいんじゃないかと思う人もいるんじゃないかなと思って」と、ファンクラブには入っていないものの、楽曲は聞いてみたい人に向けて、ダウンロード配信も行うことにしたという。

 その結果、『〇〇と二宮と』は「オリコン週間デジタルアルバムランキング」で初登場1位を獲得。二宮はこうしたランキング自体が想定外だったようで、「そうだよな、ダウンロードの順位出るんだ、と思って」「ありがたいですよね」と感謝していた。

 こうした結果を受けて、「楽しんでやれているものを、楽しんでもらえるって本当にありがたいなって」と、好きで作ったものを受け入れてもらえる喜びを、あらためて実感したとのこと。「自分の好きなものを、こういうふうにやっていくっていうことができたのが、形になったのがよかったです」とうれしそうに話していた。

 また「いろんなところで配信してるじゃないですか。配信元の人たちも言ってくれてるじゃないですか、『配信しますよ。スタートです』って」と、配信元もSNSなどで言及してくれたと明かし、「ありがたい。そのTwitterとか見てて感動したもんな」と回顧。「聞いてくださる方もそうだし、感謝ですよ」とあらためて関係者やファンにお礼を述べていたのだった。

 この日の放送にリスナーからは、「うれしそうな声聞いたら、こっちまで幸せになる」「宣伝の力じゃなくて、ほぼクチコミで1位になったの本当にすごい」「良いものは世の中に受け入れられるんだね」という声が集まっていた。

NEWS・増田貴久に「事務所をやめていただければ」! 嵐・二宮和也、「ゴチ」でのイジリが賛否両論

 7月28日に放送された『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の人気企画「グルメチキンレース ゴチになります! パート23」(以下、「ゴチ」)に嵐・二宮和也がゲスト出演。レギュラー出演者のNEWS・増田貴久への“イジリ”が、一部ネット上で物議を醸した。

 「ゴチ」は、レギュラー陣とゲストが料理の値段を予想しながらそれぞれ食事を注文し、番組が設定した合計金額から最も差が出てしまった人が、自腹で全員の食事代を支払うというルール。二宮は8年ぶりに参加し、ジャニーズ事務所の後輩・増田に対し、“イジリ”を連発した。

「まず、番組サイドから『二宮がゴチ参加で心配なことは何か』というクイズが出題され、ほかの出演者の回答には普通に返していた二宮ですが、増田が『ジャニーズのかわいい後輩まっすーが負けないか心配』とボケた時には、冷たく『違います』と一言。ちなみに正解は、食に興味がないゆえに、ゴチに対するモチベーションがないということでした」(芸能ライター)

 その後、増田が独特の言い方で料理をオーダーするという「ゴチ」恒例のくだりにも、二宮は興味を示さず。進行役の羽鳥慎一アナウンサーが「あんまり見てないです」と指摘し、増田も「見てないっすか?」と反応したが、二宮は「ジャニーズ人生の7割はこいつ見てないんで大丈夫です」と突き放していた。

「続けて二宮は、『唯一気にかかったのが、ツアー中にこいつが急にいなくなった』と、増田が嵐のバックダンサーについていたジャニーズJr.時代のエピソードを披露。増田はその当時、NEWSとしてデビューが決まったため、バックダンサーから外れたそうですが、二宮いわく『(事務所サイドは)デビューってタレントにも秘密にしてる』とのこと、増田がいなくなった理由がわからないまま『みんなで徹夜して(踊る)位置を作り直したんですよ。こいつのために』と回顧。この話を受け、増田は『すみませんでした……』と謝罪していました」(同)

 また、増田が「NEWSってどうしたら売れますか? 嵐みたいに」と質問した際、二宮は「人を増やす」とアドバイス。NEWSは当初9人のメンバーで構成されていたが、徐々に脱退して人数が減り、現在は増田と小山慶一郎、加藤シゲアキの3人で活動している。

「この話の流れから、二宮は『増田に関しては、たぶん今がMAXです』と断言。『ゴチ』レギュラーを務めた歴代のジャニーズタレントは、TOKIO・国分太一、Sexy Zone・中島健人、そして現在の増田ですが、どうやら二宮は国分からの系譜を増田が受け継いでいることが“すごい”という理由で『MAXです』と強調した様子。しかし、増田は『もちろんすごいところにいさせてもらってますけど、「MAX」って言われると、なんかちょっと、伸びしろがないみたい』と苦笑いしていました」(同)

 さらに、終盤のオーダー後、増田が「今日は大好きな嵐の二宮くんと共演できてうれしかったです」と感想を述べた際、羽鳥アナから「どうなんですか?」と振られた二宮が、「個人的な話でいいですか? 事務所をやめていただければと思ってます」とあしらう場面も。

「こうしたやりとりは現場を盛り上げ、ネット上のジャニーズファンも『二宮くんからの愛あるイジリ、面白い』『本当は仲良しだからこそだよね』などと楽しんでいたようですが、一部増田ファンからは『まっすーがイジられキャラなのはわかるけど、あんまり続くとキツい』『二宮くんに塩対応されすぎてしょんぼりするまっすーが、かわいそうだった』といった声も上がるなど、賛否両論を呼ぶことに。一方、否定的な意見に対し、『イジられてオイシイのはまっすーじゃん』『この程度でかわいそうとか言ってるファン、モンペ(モンスターペアレンツ)かよ』といった反論も見受けられました」(同)

 二宮と増田が実際には仲良しであることに間違いはないだろう。二宮の増田イジリは、“テレビ用のネタ”程度に受け止めたほうがいいのかもしれない。

嵐・二宮和也、19歳の初主演映画『青の炎』を語る! 恋愛作だったら「多分くすぶってた」

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。7月24日放送では、自身初の主演映画『青の炎』について振り返った。

 2003年に公開された『青の炎』。蜷川幸雄が監督を務めた作品で、二宮は離婚した父親を殺す17歳の高校生を演じた。

 この日番組内で読み上げられたのは、ロシア文学を専攻している大学生からのメール。ドストエフスキーの『罪と罰』と『青の炎』に類似点があるとして、大学で『青の炎』の一部を視聴する機会があったといい、「撮影時の話などあったらお聞きしたいです」とつづられていた。

 二宮は『青の炎』について「あんまり見ていて楽しいっていう作品ではないですけど。完全犯罪の話ですから」と言いつつ、「やってるほう(演者)としては楽しかったです」と告白。高校生の殺人を描く暗い作品のため、「興行の時には当たりづらい部類」だったそうで、一方で「純潔度が高い作品」だという。

 演じていた当時は19歳だった二宮だが、これは「めちゃくちゃ運がいい」とのこと。その理由について、「高校生の役って、一度高校生を通った人間がやったりとか、22〜23歳の人間がやったりとかする」ことが多いそうで、現役高校生や高校卒業直後の役者が演じることはあまりないという。

 しかし、高校生から年の離れた役者だと「行動も若さが出ないというか、危うさが出ない」とか。そのため、二宮は19歳で17歳を演じられたことについて「俺は運がよかったですよね。同年代の役ができるっていうのは」とコメント。また「あれは本当に(作品と自身が)マッチングしたんだよね。ラッキーだったよ、本当」と感慨深そうに振り返っていた。

 なお、『青の炎』は二宮の初主演映画だが、恋愛モノとは程遠い蜷川作品とあって、「そんな渋いジャニーズ、なかなかいない」と照れ笑い。もしも、デビュー作がキラキラした恋愛作品だったとしたら、「多分くすぶってたんだろうな俺、とか思います」ともこぼし、
「今いないですもん。18、19歳で単独初主演でそういう作品って。時代的にないですよ。『もっと明るいものを見たいって(傾向がある)』」と分析。

 あらためて「いや、本当、時代的によかったですよね~」と重厚な映画で主演デビューを飾ったことに感謝していた。

 この日の放送にリスナーからは「その時にしかできない演技が見られる『青の炎』は特別」「『青の炎』は、ニノがあの若さだったからハマってた感はあるよなぁ……」「『青の炎』のニノは本当に儚くて美しかった」という声が集まっていた。

二宮和也主演じゃなかった! 『24時間テレビ』スペシャルドラマ、浅野忠信を“異例”起用

 日本テレビ系チャリティー特番『24時間テレビ45 「愛は地球を救う」』(8月27日、28日放送)のスペシャルドラマに関し、7月25日、浅野忠信主演の『無言館』が放送されることが発表された。これを受け、ネット上の嵐ファン、同グループメンバーである二宮和也のファンからは「ニノ主演じゃないの!?」と驚く声が続出している。

 『無言館』は、戦争で亡くなった画学生たちのための美術館設立を目指した主人公・窪島誠一郎(浅野)の物語。タイトルになっている「無言館」は、実際に美術評論家・窪島誠一郎氏が長野県上田市に設立した美術館の名称で、なお、ドラマの監督、脚本は劇団ひとりが担当するという。

「嵐は2020年末をもって活動休止しているものの、リーダーの大野智以外は個人活動を継続中。二宮は俳優業のほか、21年4月にYouTubeチャンネル『ジャにのちゃんねる』を開設し、同チャンネルメンバーのKAT-TUN・中丸雄一、Hey!Say!JUMP・山田涼介、Sexy Zone・菊池風磨とともに、今回の『24時間テレビ』でメインパーソナリティーを務めることが決まっています。そんな中、ネット上では以前から、今回のスペシャルドラマについて、『ニノが主演かも』などと期待されていたんです」(芸能ライター)

 『24時間テレビ』内で放送されるスペシャルドラマは、かつてモーニング娘。メンバーがメインとして出演した時期もあったが、その年にメインパーソナリティーを務めたジャニーズグループのメンバーが抜てきされるケースがほとんど。05年のみ、阿部寛が主演し、その子ども役で、当時ジャニーズJr.だった中島裕翔(現Hey!Say!JUMP)が出演していた。

「実際、12年に嵐全員でメインパーソナリティーを担当した際、ドラマ『車イスで僕は空を飛ぶ』の主演は二宮が務めていました。今月15日にはニュースサイト『フライデーデジタル』が、“今年のドラマでは二宮と劇団ひとりがタッグを組む”という記事を出しており、業界内外で二宮主演が規定ルートとみられていたんです」(テレビ局関係者)

 ところが、情報解禁されると主演は浅野だったため、ネット上には「ニノじゃないのか~!」「ニノ主演って聞いてたのに、ガセだったの?」「ニノじゃない上に、ジャニーズですらなくて衝撃」といった声が続出している。

「制作側が、『無言館』は重厚な作品にしたいと考え、ジャニーズではなく実力派俳優・浅野を起用するという異例の対応を取ったのかもしれません。とはいえ、他キャストはまだ発表されていないので、脇を固める形で二宮や、別のジャニーズ俳優が出演する可能性もあります」(同)

 ネット上では、「ニノは忙しかったのかな」などと語るジャニーズファンも多くみられるが、主演以外の形で登場するというサプライズ発表はあるだろうか。

嵐・二宮和也、『ニノさん』に「ドバイ人」の“義理の弟”が登場! 「もうすごいのよ」

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が7月17日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇、お笑いコンビ・ガンバレル―ヤらが出演。ゲストは俳優の満島真之介が登場した。

 二宮と満島は、バラエティー番組での共演はあるものの、映画やドラマなど芝居での共演はないとこと。満島は「僕思うんすけど、二宮さんが出ている映画とかドラマって“スー”っていう空気じゃないですか」と、シリアスな作品が多いと指摘し、二宮は「沸点はそんなに高くないもんね」と同意。

 明るいキャラクターの満島が、自身を指差しながら「いらないでしょ?」と自虐すると、二宮は「たぶん一緒にやったら、何回やっても俺にピントが合わないんだと思う」とコメント。満島が二宮の印象について、「もうこのまま。ずーっと朝から晩までこのままなイメージ」と明かすと、対する二宮は満島は「日本語がうまいドバイ人」とたとえ、スタジオは笑いに包まれていた。

 なお二宮は、8月11日公開の主演映画『TANGタング』で、満島の姉である女優・満島ひかりと夫婦役で共演しており、「姉弟そろって、まっすぐというか天然というか純真というか……」と姉弟の性格が似ていると発言。満島は2人の共演についてあらためて触れつつ、「もう俺的には、(二宮が)義理の兄なんですよ」と語り、二宮は笑いながら「もうすごいのよ」と満島の調子のよさをツッコんでいた。

 その後、満島は『ニノさん』メンバーに、「年4回ほどチベットやケニアなど海外の秘境に行くが、名前を『シンノスケ』と言っても通じないので、海外で通じるニックネームを考えてほしい」とリクエスト。

 進行役の吉村から「海外に行ったときに呼ばれるニックネームはありますか?」と聞かれた二宮は、「俺は“ニノ”」と明かし、海外でも呼ばれ方は変わらない様子。一方、ガンバレルーヤのよしこは、小学生の時のあだ名が「よしこんぐりらっぱんつちのこドモクインドモクイン」だったと明かし、満島のあだ名を「みつしまっくすスンドゥブブータンドモクインドモクイン」と提案。

 このニックネーム話が盛り上がり、これ以降、満島は番組内で“満島ドモクイン”というあだ名で呼ばれていたのだった。

 この放送にネット上では、「義理の弟・ドモクイン満島くんおもろすぎた」「満島真之介くんの義理の弟発言は笑った。ニノちゃんも楽しそうだったな。いつか映画やドラマで共演してほしい」「さらっと『TANG』の宣伝まで入れてくれて義理の弟優秀」などのコメントが寄せられていた。

嵐・二宮和也、自身のトークスキルに自信ナシ? 「上手だと思ってないんだよな」

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。7月17日放送回では、自身のトーク力について話した。

 きっかけとなったのは、この日紹介したメール。「しゃべりに自信がありません。二宮くんはしゃべり上手で、『マイファミリー』(TBS系)の現場でもずっとしゃべっていたそうですが、どうしたらうまく話せるようになりますか?」という内容だ。

 これに二宮は、「でも俺、仕事でしか話せないんで」ときっぱり。仕事以外でしゃべることは少ないそうで、さらに「俺も(自分のしゃべりが)上手だと思ってないんだよな。勘違いされる時は勘違いされるし、自分の思ってることが100%伝わることはあんまりない」と、自分のトークスキルに自信があるわけではないという。

 なお、「上手に話せるようになる方法」については、「なんでもそうですけど、自分の好みに合った人の話を聞いてると、うまくなっていきますよね。その人になっていきますよね」と、お手本を見つけるようにアドバイス。

 「この人の話面白いな、この人頭いいな」と思う人の動画を長い時間見ることで、自分のしゃべりもその人に似てくるとのこと。それと同じこととしてモノマネ芸人を挙げると、「多分見てれば見てるほどその性質に寄っていく」と説明。その人そのものにはならないが、動画を繰り返し見ることで、話し方を真似できると話していた。

 一方、二宮はドラマ『マイファミリー』の現場でずっと話していたことについて、「『ずっとしゃべって』って言われただけで、(周囲から)『面白い』ともなんとも言われてないですからね?」と告白。「評価もなく、面白いも面白くないもなく、『ずっとしゃべってましたね』だけ」と苦笑いしていたのだった。

 この日の放送にリスナーからは、「上手とは思ってないけど、しゃべるのは得意なんだろうな」「こんなにトーク面白いのに自分ではうまいと思ってないのか!」「ニノの話で何度爆笑したかわからない」という声が集まっていた。

嵐・二宮和也、“風水”に興味アリ!? Sexy Zone・菊池風磨は「毎日トイレ掃除する」

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)。7月10日放送回には、お笑いトリオ・3時のヒロインから福田麻貴とかなで、女優の高岡早紀が登場した。

 番組冒頭、進行役のお笑い芸人・陣内智則に高岡の印象を聞かれた二宮は、「ずっと少女で、ずっとちょっとエロい」と返答。また、番組レギュラーのSexy Zone・菊池風磨も「言葉選ばずに言うと、本当にエロいなっていう目で見てます」と語り、高岡から「(自分のことを)知らないでしょ?」と言われ「いやマジで知ってます!」と必死にアピールしていた。

 一方、高岡は二宮に対するイメージについて、「戦争映画によく出ていて……」とコメントし、二宮は手を叩いて大爆笑。菊池は「街中のインタビュー(のような答え)」とツッコんだ。

 そんな中、ゲストの今一番気になるものを番組側が調査する「ゲストご所望リサーチ!」コーナーでは、高岡が「風水」に関する情報をリクエスト。今まで自分の好みで家具を配置をしており、「自分の気持ちがいいってだけでやってるので、(風水的には)実際どうなのかな」と気になっているそう。

 そこで、スタジオには風水師・宙SORAさんが登場。宙SORAさんによると、もともと「風水」とは、古代の中国で生まれた“目に見えない気を使って、家の中をプラスの気で満たす”という開運法だとか。今回は風水の基礎知識を学ぶため、AとBの2枚の家の中の写真から、どちらが風水的にはいいのかを選ぶ「運気がいいのはどっち? 風水テスト」を出演者全員で行うことに。

 1、2問目で「生花のほか、入り口の正面を避けて鏡を置く」「高級ホテルやモデルルームをイメージして間接照明を置く」など、玄関とリビングの運気アップ方法を学んだ後、3問目でトイレに関する問題に挑戦。Aはブラウンの無地のトイレカバーとマット、壁には風景画が飾られ、Bはグリーン地に花柄のトイレカバーとマットに、動物の写真やカレンダーが飾られていた。

 高岡がBを選ぶ中、ほかの出演者たちはAをチョイスし、二宮は「予定とか決めていたものを、水で流してしまう系なんですよ、私の風水によると。できればカレンダー置いて欲しくない」と予想。また、「僕、トイレ本当に好きなんで、毎日掃除するくらい」と明かした菊池も、「本当はカバーもないんですよ、うち。毎日(便座を)拭いちゃうんで逆に邪魔みたいな。だから、よりシンプルなAで」と解答理由を説明した。

 その結果、二宮の予想が的中し、運気が上がるのはAであることが判明。宙SORAさんは「ニノさん、正解です」と語り、トイレにカレンダーを置くと、「スケジュールや仕事、予定が流れていったり、不浄な場なので、そこでスマートフォンでメールを返したりするのも後々トラブルになる」と解説。「トイレでのお仕事は、絶対に厳禁」だという。

 この日の放送に、ネット上では、「ニノちゃん結構風水詳しい」「バッチリ当たっててさすが」「風水のお話めっちゃちゃんと聞くじゃん。興味あるのかな」「毎日トイレも掃除する風磨くん……偉すぎる」「風磨くんトイレも毎日掃除してるって、それで風磨くんの運気が上がって飛躍してるのかも」などのコメントが寄せられていた。

嵐・二宮和也、ジャニーズとしての人生観明かす「自分が主役の人生はとっくに終わった」

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。7月10日放送回は、二宮の人生観が明らかになる一幕があった。

 きっかけとなったのは、「常に周りに気を配るようにしているものの、昔からの友人に会ったときにそれができずに落ち込みました。常に周りに気を配るにはどうしたらいいですか?」というリスナーのメール。

 これに二宮は、「しゃべりたかったんですもんね」「そういう波だったんですもんね、しゃべりたい波」と理解を示した。番組ディレクターは、リスナーと同じようにゲストに対してグイグイ話してしまうことがあるといい、二宮は「結果的には、それだっていい方向にいってるんですよ。『こんなに話してくれるんだ!』って(ゲストは)なるじゃないですか」とポジティブにとらえている様子。

 ディレクターから「二宮さんもグイグイ来られることありますでしょ?」と聞かれると、「でもそのほうが楽ですよ」と返し、「僕はどっちかっていうと、対人が主体の人生として、もう生きながらえているので。自分の主観で、自分が主役の人生はもうとっくに終わっていて、もう人様とか周りの皆さまに楽しんでもらうという人生に、フェーズがなってる」と達観した口ぶりで返答した。

 その上で、人と話すときに自分がしゃべりすぎることはないとのこと。「それで言うと、(しゃべりすぎる人は)自分が主役の人生なんじゃないですか?」と指摘しつつ、「でもそっちのほうが楽ですよ!」と断言。「客観とか俯瞰で生きてると、時々『なにが楽しいんだろ』っていう感覚に陥ります」と苦笑いしていた。

 さらに二宮は、「基本的に、この人生は人様に楽しんでもらおうという感覚になってる」と続け、「それをどう自分のエンタメとかクリエイティビティっていうところにつなげていくかってだけの話で」と、あくまで絶望はしていないとのこと。「見てくださる仕事とか、聞いてくださる仕事だから、俺の仕事は。それで十分だと思っていて」と話していた。

 また、「若いときに俳優さん同士で演技論みたいなことでケンカになるわけですよ。で、そうなったときに、俺はAもBもどっちも聞くんです」と、自身は主張することなく、あくまで聞き役に徹していたとのこと。「俺はもう、そういう人生で生きてきたから、聞けるわけです」と話していた。

 この日の放送にリスナーからは、「ちょっと切ない話だった」「ジャニーズでキラキラしてるのに『主役じゃない人生』って思ってるんだ」「誰でもそう考えるほうがうまくいく気がする」というさまざまな声が集まっていた。
(福田マリ/ライター)

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。7月10日放送回は、二宮の人生観が明らかになる一幕があった。

 きっかけとなったのは、「常に周りに気を配るようにしているものの、昔からの友人に会ったときにそれができずに落ち込みました。常に周りに気を配るにはどうしたらいいですか?」というリスナーのメール。

 これに二宮は、「しゃべりたかったんですもんね」「そういう波だったんですもんね、しゃべりたい波」と理解を示した。番組ディレクターは、リスナーと同じようにゲストに対してグイグイ話してしまうことがあるといい、二宮は「結果的には、それだっていい方向にいってるんですよ。『こんなに話してくれるんだ!』って(ゲストは)なるじゃないですか」とポジティブにとらえている様子。

 ディレクターから「二宮さんもグイグイ来られることありますでしょ?」と聞かれると、「でもそのほうが楽ですよ」と返し、「僕はどっちかっていうと、対人が主体の人生として、もう生きながらえているので。自分の主観で、自分が主役の人生はもうとっくに終わっていて、もう人様とか周りの皆さまに楽しんでもらうという人生に、フェーズがなってる」と達観した口ぶりで返答した。

 その上で、人と話すときに自分がしゃべりすぎることはないとのこと。「それで言うと、(しゃべりすぎる人は)自分が主役の人生なんじゃないですか?」と指摘しつつ、「でもそっちのほうが楽ですよ!」と断言。「客観とか俯瞰で生きてると、時々『なにが楽しいんだろ』っていう感覚に陥ります」と苦笑いしていた。

 さらに二宮は、「基本的に、この人生は人様に楽しんでもらおうという感覚になってる」と続け、「それをどう自分のエンタメとかクリエイティビティっていうところにつなげていくかってだけの話で」と、あくまで絶望はしていないとのこと。「見てくださる仕事とか、聞いてくださる仕事だから、俺の仕事は。それで十分だと思っていて」と話していた。

 また、「若いときに俳優さん同士で演技論みたいなことでケンカになるわけですよ。で、そうなったときに、俺はAもBもどっちも聞くんです」と、自身は主張することなく、あくまで聞き役に徹していたとのこと。「俺はもう、そういう人生で生きてきたから、聞けるわけです」と話していた。

 この日の放送にリスナーからは、「ちょっと切ない話だった」「ジャニーズでキラキラしてるのに『主役じゃない人生』って思ってるんだ」「誰でもそう考えるほうがうまくいく気がする」というさまざまな声が集まっていた。

嵐・二宮和也、「もうこれが限界」と正直に告白! Sexy Zone・菊池風磨にお願いしたこととは?

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が7月3日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑い芸人の陣内智則らが出演。ゲストに俳優の藤木直人が登場した。

 この日、二宮は冒頭でゲストの藤木を紹介するも、声がガラガラで裏返ってしまい、進行役の陣内から「どうしたの?」と心配のコメントが。「いやもう、これが限界なんです」と二宮は正直に告白し、「叫ぶと『藤木直人さんで~す』みたいなことになるの」と、再び声を裏返しながら、喉の不調をアピール。

 続けて、「本当に声飛んだことがないんです、今まで」と、この状態は珍しいと主張しつつ、「昨日ドラマの(撮影)最終日だったの。でもしゃべるシーンじゃなかったから、ずっとこうしてた」と、6月12日に最終話を迎えた主演ドラマ『マイファミリー』(TBS系)のシーンから一点を見つめる芝居を実演していた。

 そして、菊池に「アフレコで当ててもらっていい?」とお願いし、菊池に声を当ててもらいながら口パクで「さぁ、始まりました。二宮和也の『ニノさん』でございます!」などと、あらためて番組のオープニングを披露。また、コーナーに移る際にも、二宮は「風磨、ごめんね」と言いつつ再びアフレコを希望。菊池は「それでは最初の企画に参りましょう!」「藤木直人の今一番気になるもの!」と二宮に代わって企画タイトルを紹介していた。

 すると陣内が「俺も!」と便乗し、今度は口パクの陣内に「この企画は、藤木さんが今一番気になるものや人を代理で調査する企画です」と菊池がアフレコすることに。その流れで、藤木が気になっている食べ物を挙げる際も、菊池は「熟成グルメです!」とアフレコしつつも、「なんなんすか!?」と返していた。

 その後、藤木が「今一番会いたい人」として、ルービックキューブの元世界チャンピオン・大村周平さんを紹介。どうやら藤木はルービックキューブが得意らしく、二宮は「ルービックキューブ狂いだからね。レベルが違うから。全然(芸能界)1位」とその腕前を知っているよう。

 なお、藤木いわく、目隠しをしながらルービックキューブをする“ブラインドルービックキューブ”をしたいと思って動画を探したところ、大村さんの動画にたどり着いたとのこと。スタジオには、大村さんとブラインドルービックキューブの日本記録保持者・藤原正人さんが現れ、早速、藤原さんが実演。

 目隠しした状態であっという間に面を揃えると、スタジオからは拍手が巻き起こり、二宮をはじめとした出演者は全員でスタンディングオベーション。菊池は「『ニノさん』始まって以来のスタオベ」と声を上げていた。そして藤木もブラインドルービックキューブに挑戦してみると、見事成功。「よっしゃー!」と絶叫する藤木に、二宮は驚きの表情で「マジなんだよ、本当に……」とつぶやいていたのだった。

 この日の放送に、ネット上では、「ニノさんが声枯れてるから、風磨くん頑張ってしゃべってる」「声カスカスな二宮くん、心配になるくらい喉やられてたな」「声飛んじゃってるのを逆手に取って面白くしちゃう発想がさすがニノちゃん」など、喉を心配する声のほか、喉の不調を笑いに変えた二宮を称賛する声が寄せられていた。