原辰徳の長男・A氏が薬物で強制捜査!? 「元国民的アイドル」とホテル街で目撃談も?

 読売巨人軍特別顧問・原辰徳氏の長男・A氏について、5月29日発売の「週刊アサヒ芸能」(徳間書店)が、物騒な記事を掲載。4月、厚生労働省の麻薬取締部がA氏に接触し、家宅捜索や尿検査を行っていたという。しかし検査結果は“シロ”で、自宅からは薬物使用の証拠となるような押収物も一切見つからなかったそうだ。

 同日、ダイジェスト記事がネット配信されると、「Aはいかにも怪しい」といった声が噴出。以前からA氏は、薬物で逮捕された高部あいとの交流がささやかれており、また茶髪にロン毛という、原氏からは想像もつかない派手なルックスが注目を集めていたのだ。

「記事内でも触れられていますが、A氏は原氏から渡されたとみられるカードを使い、六本木など、夜の街で豪遊を繰り広げていたそうです。若手アイドルの“パトロン”のようなこともしており、大勢の芸能人とつるんでいたとか」(テレビ局関係者)

 2015年には、麻布十番にレストランをオープンさせており、ここにも日々、多くの芸能関係者が訪れていたそうだ。

「しかし、経営がうまくいっていなかったのか、オープン時には完全会員制だったものの、現在は一見でも入店可能に。芸能ネタ探しに足を運ぶ芸能記者の姿もありました」(同)

 そんな中、A氏は一昨年、ある“元国民的アイドル”との関係が取り沙汰されていたという。

「深夜、酩酊状態のA氏とアイドルが渋谷のクラブから出てきたそうです。2人して大声で爆笑しながら、足元もおぼつかない様子で、そのまま歩いてホテル街へ向かっていったといいます。『著名人の息子と、元国民的アイドルグループのメンバーが交際発覚か!?』と取材に動いたマスコミもあったたそうですが、どうも恋人同士というより、単なる遊び仲間といった方が正しかったようで、結局記事化には至りませんでした」(広告代理店関係者)

 大物二世の素行不良といえば、昨年報じられた、三田佳子の次男の騒動が記憶に新しい。不倫関係を結ぶ元乃木坂46・大和里菜に対してDVを繰り返し、それが警察沙汰になったようだと、一部週刊誌で報じられていた。A氏の交友関係や素行については、これまで大々的に報じられたことはないが、果たして彼も捜査当局から“疑惑”を持たれるような人物なのだろうか。

原辰徳の長男・A氏が薬物で強制捜査!? 「元国民的アイドル」とホテル街で目撃談も?

 読売巨人軍特別顧問・原辰徳氏の長男・A氏について、5月29日発売の「週刊アサヒ芸能」(徳間書店)が、物騒な記事を掲載。4月、厚生労働省の麻薬取締部がA氏に接触し、家宅捜索や尿検査を行っていたという。しかし検査結果は“シロ”で、自宅からは薬物使用の証拠となるような押収物も一切見つからなかったそうだ。

 同日、ダイジェスト記事がネット配信されると、「Aはいかにも怪しい」といった声が噴出。以前からA氏は、薬物で逮捕された高部あいとの交流がささやかれており、また茶髪にロン毛という、原氏からは想像もつかない派手なルックスが注目を集めていたのだ。

「記事内でも触れられていますが、A氏は原氏から渡されたとみられるカードを使い、六本木など、夜の街で豪遊を繰り広げていたそうです。若手アイドルの“パトロン”のようなこともしており、大勢の芸能人とつるんでいたとか」(テレビ局関係者)

 2015年には、麻布十番にレストランをオープンさせており、ここにも日々、多くの芸能関係者が訪れていたそうだ。

「しかし、経営がうまくいっていなかったのか、オープン時には完全会員制だったものの、現在は一見でも入店可能に。芸能ネタ探しに足を運ぶ芸能記者の姿もありました」(同)

 そんな中、A氏は一昨年、ある“元国民的アイドル”との関係が取り沙汰されていたという。

「深夜、酩酊状態のA氏とアイドルが渋谷のクラブから出てきたそうです。2人して大声で爆笑しながら、足元もおぼつかない様子で、そのまま歩いてホテル街へ向かっていったといいます。『著名人の息子と、元国民的アイドルグループのメンバーが交際発覚か!?』と取材に動いたマスコミもあったたそうですが、どうも恋人同士というより、単なる遊び仲間といった方が正しかったようで、結局記事化には至りませんでした」(広告代理店関係者)

 大物二世の素行不良といえば、昨年報じられた、三田佳子の次男の騒動が記憶に新しい。不倫関係を結ぶ元乃木坂46・大和里菜に対してDVを繰り返し、それが警察沙汰になったようだと、一部週刊誌で報じられていた。A氏の交友関係や素行については、これまで大々的に報じられたことはないが、果たして彼も捜査当局から“疑惑”を持たれるような人物なのだろうか。

花田虎上「弟と仲悪い」、北川悦吏子「オンエアが完璧と思わないで」……本音発言

編集G 例のTOKIO一色の芸能ニュースだったね。連日、国分太一がどんなコメントするかと注目された『ビビット』(TBS系)だけど、裏番組のNHK連続テレビ小説『半分、青い。』も何気にアツい。

しいちゃん アレでしょ、脚本家・北川悦吏子の件でしょ。『半分、青い。』は、1971年、岐阜県のとある町の小さな食堂に生まれ、小学生の時に片耳を失聴した「鈴愛(すずめ)」(永野芽郁)が生き抜く姿を描いたドラマなんだけど、Twitterでは「#半分白目」というハッシュタグまであって一部で批判されてるのよね。「思いつきのままに書いた感じ」「描き方が浅い」「うすーい脚本」「脚本家が自己陶酔してる」「過去の栄光にしがみついてる」などなど……。

編集G 鈴愛の幼なじみ・律(佐藤健)が東京大学を目指してたのに、途中で京都大学に志望を変更し、さらにセンター試験の前日に鈴愛のクリアファイルと取り違えて、鈴愛が受験票が入ったクリアファイルを持って東京へ。律はセンター試験を諦め、滑り止めの東京の私大・西北大学に進学するという展開は無理があった。

しいちゃん そうそう、「リアリティがない」「ベタな展開」「受験票は会場で再発行できる」とツッコまれてたね。ちなみに「西北大学」は、脚本家の北川悦吏子の母校、早稲田大学を指していると言われてる。ただでさえツッコミどころ満載なストーリなのに、5月4日の放送前には、北川が公式Twitterで「私が、一生、生きても、もう二度と書けないだろう、というセリフがひとつだけあります。見つけてもらえると嬉しい」とツイート。放送後は、「一生、生きてもかけないセリフ、は、半分だけ降る雨の音は、傘に落ちる雨の音は、そんなに綺麗じゃないから、半分くらいでちょうどいい、でした(正しく再現できない。思い出して書いてるからいい加減。)あれ、今後のストーリーの伏線にもなって来ます」とわざわざ説明。さらに同日には「みんな!オンエアが完璧なものとは思わないで!恐ろしく少人数で(私の実感)、寝る間もなく働き方改革ギリギリのところで、ものすごい物量1日で撮影して、ほぼほぼ、みなさん戦場状態で、屍一歩手前で、仕事してます。やさしく脳内補完を、お願いします」と制作サイドに失礼なツイートしたものの、後に削除。

編集G 制作サイドの「ウラ側はこんな感じです!」「こんな仕掛けをしました!」「本当はこれでいいとは思ってないけど、わかって!」みたいなツイートって、心が萎える。

しいちゃん ウラ側をぶっちゃけて、いい仕事をしているのは、元横綱の花田虎上。5月3日に放送された『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に出演し、2005年に行われた父で先代・貴ノ花親方の葬儀を振り返り、共演の石原良純に対して、「親父の遺影の前でお父さん(石原慎太郎元都知事)に説教されて。『兄弟、仲良くしろよ』。マスコミすごい狙ってるから、ここで言わないでくれと思って……」と明かしてた。さらに「(弟と)仲は悪いです」「弟とお母さんも仲悪いです」と、母の藤田紀子と貴乃花親方の不仲まで暴露。

編集G 花田家の不仲ネタは安定感ある。

しいちゃん 一部では「仲が悪いことをネタにして稼いでいるのが気に食わない」「こういうことをペラペラ話すから弟に嫌われる」「貴乃花は兄のことも母親のことも何も言ってないのに」と批判されているけど、そういう批判もひっくるめて、花田兄と母だよね。

編集G そうそう、こういうのは伝統芸だからね。芸能界の1つのスタイル。

しいちゃん 岡田結実は、5月4日放送の『ビビット』にVTR出演。父のますだおかだ・岡田圭右と母の岡田祐佳の離婚について、昨年11月「離婚したとしても、両親に変わりはないので、ふつうに親として見ています。大好きなまま」とコメントしたことを振り返り、「いろんなことを言われるぐらいなら、自分で事実を全部話しちゃおうと思ったんですよ。両親に許可も取ることもなく。嘘なくバーッて言っちゃった方が、変なこと書かれないし。聞かれたことはちゃんと返さなきゃと思ったので」と語ってた。2世タレントと言われることについては「本当は自分の力でいきたいのに。『2世』だったり『七光り』と言われることも増えたので。やっぱり『親の力』と、どんなに頑張っても言われるし」「2世がどうだとかもうどうでもいいから、どんなことがきっかけでもいいから岡田結実を知ってもらおうと思った」とのこと。

編集G うん、まあ興味はないけど、ちゃんと自分の考えがある娘さんみたいね。やっぱり『ビビット』は、ゆるふわな朝ドラをチェックしてから見ることにするわ!

花田虎上「弟と仲悪い」、北川悦吏子「オンエアが完璧と思わないで」……本音発言

編集G 例のTOKIO一色の芸能ニュースだったね。連日、国分太一がどんなコメントするかと注目された『ビビット』(TBS系)だけど、裏番組のNHK連続テレビ小説『半分、青い。』も何気にアツい。

しいちゃん アレでしょ、脚本家・北川悦吏子の件でしょ。『半分、青い。』は、1971年、岐阜県のとある町の小さな食堂に生まれ、小学生の時に片耳を失聴した「鈴愛(すずめ)」(永野芽郁)が生き抜く姿を描いたドラマなんだけど、Twitterでは「#半分白目」というハッシュタグまであって一部で批判されてるのよね。「思いつきのままに書いた感じ」「描き方が浅い」「うすーい脚本」「脚本家が自己陶酔してる」「過去の栄光にしがみついてる」などなど……。

編集G 鈴愛の幼なじみ・律(佐藤健)が東京大学を目指してたのに、途中で京都大学に志望を変更し、さらにセンター試験の前日に鈴愛のクリアファイルと取り違えて、鈴愛が受験票が入ったクリアファイルを持って東京へ。律はセンター試験を諦め、滑り止めの東京の私大・西北大学に進学するという展開は無理があった。

しいちゃん そうそう、「リアリティがない」「ベタな展開」「受験票は会場で再発行できる」とツッコまれてたね。ちなみに「西北大学」は、脚本家の北川悦吏子の母校、早稲田大学を指していると言われてる。ただでさえツッコミどころ満載なストーリなのに、5月4日の放送前には、北川が公式Twitterで「私が、一生、生きても、もう二度と書けないだろう、というセリフがひとつだけあります。見つけてもらえると嬉しい」とツイート。放送後は、「一生、生きてもかけないセリフ、は、半分だけ降る雨の音は、傘に落ちる雨の音は、そんなに綺麗じゃないから、半分くらいでちょうどいい、でした(正しく再現できない。思い出して書いてるからいい加減。)あれ、今後のストーリーの伏線にもなって来ます」とわざわざ説明。さらに同日には「みんな!オンエアが完璧なものとは思わないで!恐ろしく少人数で(私の実感)、寝る間もなく働き方改革ギリギリのところで、ものすごい物量1日で撮影して、ほぼほぼ、みなさん戦場状態で、屍一歩手前で、仕事してます。やさしく脳内補完を、お願いします」と制作サイドに失礼なツイートしたものの、後に削除。

編集G 制作サイドの「ウラ側はこんな感じです!」「こんな仕掛けをしました!」「本当はこれでいいとは思ってないけど、わかって!」みたいなツイートって、心が萎える。

しいちゃん ウラ側をぶっちゃけて、いい仕事をしているのは、元横綱の花田虎上。5月3日に放送された『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に出演し、2005年に行われた父で先代・貴ノ花親方の葬儀を振り返り、共演の石原良純に対して、「親父の遺影の前でお父さん(石原慎太郎元都知事)に説教されて。『兄弟、仲良くしろよ』。マスコミすごい狙ってるから、ここで言わないでくれと思って……」と明かしてた。さらに「(弟と)仲は悪いです」「弟とお母さんも仲悪いです」と、母の藤田紀子と貴乃花親方の不仲まで暴露。

編集G 花田家の不仲ネタは安定感ある。

しいちゃん 一部では「仲が悪いことをネタにして稼いでいるのが気に食わない」「こういうことをペラペラ話すから弟に嫌われる」「貴乃花は兄のことも母親のことも何も言ってないのに」と批判されているけど、そういう批判もひっくるめて、花田兄と母だよね。

編集G そうそう、こういうのは伝統芸だからね。芸能界の1つのスタイル。

しいちゃん 岡田結実は、5月4日放送の『ビビット』にVTR出演。父のますだおかだ・岡田圭右と母の岡田祐佳の離婚について、昨年11月「離婚したとしても、両親に変わりはないので、ふつうに親として見ています。大好きなまま」とコメントしたことを振り返り、「いろんなことを言われるぐらいなら、自分で事実を全部話しちゃおうと思ったんですよ。両親に許可も取ることもなく。嘘なくバーッて言っちゃった方が、変なこと書かれないし。聞かれたことはちゃんと返さなきゃと思ったので」と語ってた。2世タレントと言われることについては「本当は自分の力でいきたいのに。『2世』だったり『七光り』と言われることも増えたので。やっぱり『親の力』と、どんなに頑張っても言われるし」「2世がどうだとかもうどうでもいいから、どんなことがきっかけでもいいから岡田結実を知ってもらおうと思った」とのこと。

編集G うん、まあ興味はないけど、ちゃんと自分の考えがある娘さんみたいね。やっぱり『ビビット』は、ゆるふわな朝ドラをチェックしてから見ることにするわ!

明石家さんまもあきれた! ゴールデンでやらかした薬丸裕英の娘は“2世タレントの悪い部分を凝縮”

 4月10日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に、薬丸裕英の娘・薬丸玲美が登場。“世代対抗トークバトル”に若者タレントとして出演したのだが、視聴者からは「2世タレントの悪いところが凝縮されてる」と批判の声が上がっている。

 まず冒頭、MCの明石家さんまから「やっくんの娘か!」と紹介され、薬丸玲美は「よろしくお願いします」と礼儀正しく立ち上がって挨拶した。その後明石家が「え? 長女?」と聞くと、薬丸は「一応長女なんですけど、子どもとしては3人目です」と返答。上に兄が2人いるということなのだが、陣内智則が「びっくりした! よそでいるんかと思った!」とツッコミ。明石家も「あいつ人生“はなまる”やないな~と思った」といじり、笑いを誘った。

 すると薬丸は「そんなことより、さんまさんに話したいことあって!」「すごい親近感あって」と急に話題を転換。これに明石家は「やっくんと俺は仲良かったからな」と乗ると、彼女は「いや、そういうことじゃなくて」とバッサリ。急にハシゴを外された明石家は、「やっくん、どういう教育してきてるんやろ?」と呆れて見せた。ちなみに薬丸がさんまに抱いている“親近感”は、歯の形や笑い方が似ているという点。

「一連のトークにスタジオでは笑いが起こっていたのですが、視聴者からは『いきなりさんまさんにタメ口はまずいだろ……』『目上の人にあのタメ口はない』との声が。明石家自身は気にしていないようでしたが、まだ21歳の彼女がタメ口で話しているのは確かに違和感がありました。父の薬丸裕英が明石家と親交があるため薬丸玲美も何度か会ったことがあるのかもしれませんが、テレビでのタメ口は『親の七光り』と批判されても仕方ないでしょう」(芸能ライター)

 さらに薬丸は「自分はあんまりパパに怒られたことない」と告白。そのため視聴者からは「やっぱり怒られてこなかったのか……話し方でなんとなくわかる」「仕草も言葉づかいも下品、どう教育したらこうなるの?」「いくら2世でもテレビに出れるレベルじゃないでしょ」などとも指摘されている。

「父の薬丸裕英は4月10日に自身のブログで、娘の玲美とランチを共にしたことを報告。さらに彼女の写真が掲載されたスポーツ新聞の記事を紹介し、最後は『今夜さんま御殿に出演するらしい…。父としてはドキドキです』と綴っていました。玲美は今回がゴールデン帯のバラエティー番組初出演となるので、親としては心配するのも当然でしょう。しかし今回はそんな思いもむなしく、散々な結果となってしまいましたね」(同)

“2世タレント”というレッテルだけで叩かれることも多いが、彼女たちには芸能界の先輩が身近にいるという強みもある。薬丸玲美も父の“厳しい”指導があれば、次につなげられるかも?

明石家さんまもあきれた! ゴールデンでやらかした薬丸裕英の娘は“2世タレントの悪い部分を凝縮”

 4月10日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に、薬丸裕英の娘・薬丸玲美が登場。“世代対抗トークバトル”に若者タレントとして出演したのだが、視聴者からは「2世タレントの悪いところが凝縮されてる」と批判の声が上がっている。

 まず冒頭、MCの明石家さんまから「やっくんの娘か!」と紹介され、薬丸玲美は「よろしくお願いします」と礼儀正しく立ち上がって挨拶した。その後明石家が「え? 長女?」と聞くと、薬丸は「一応長女なんですけど、子どもとしては3人目です」と返答。上に兄が2人いるということなのだが、陣内智則が「びっくりした! よそでいるんかと思った!」とツッコミ。明石家も「あいつ人生“はなまる”やないな~と思った」といじり、笑いを誘った。

 すると薬丸は「そんなことより、さんまさんに話したいことあって!」「すごい親近感あって」と急に話題を転換。これに明石家は「やっくんと俺は仲良かったからな」と乗ると、彼女は「いや、そういうことじゃなくて」とバッサリ。急にハシゴを外された明石家は、「やっくん、どういう教育してきてるんやろ?」と呆れて見せた。ちなみに薬丸がさんまに抱いている“親近感”は、歯の形や笑い方が似ているという点。

「一連のトークにスタジオでは笑いが起こっていたのですが、視聴者からは『いきなりさんまさんにタメ口はまずいだろ……』『目上の人にあのタメ口はない』との声が。明石家自身は気にしていないようでしたが、まだ21歳の彼女がタメ口で話しているのは確かに違和感がありました。父の薬丸裕英が明石家と親交があるため薬丸玲美も何度か会ったことがあるのかもしれませんが、テレビでのタメ口は『親の七光り』と批判されても仕方ないでしょう」(芸能ライター)

 さらに薬丸は「自分はあんまりパパに怒られたことない」と告白。そのため視聴者からは「やっぱり怒られてこなかったのか……話し方でなんとなくわかる」「仕草も言葉づかいも下品、どう教育したらこうなるの?」「いくら2世でもテレビに出れるレベルじゃないでしょ」などとも指摘されている。

「父の薬丸裕英は4月10日に自身のブログで、娘の玲美とランチを共にしたことを報告。さらに彼女の写真が掲載されたスポーツ新聞の記事を紹介し、最後は『今夜さんま御殿に出演するらしい…。父としてはドキドキです』と綴っていました。玲美は今回がゴールデン帯のバラエティー番組初出演となるので、親としては心配するのも当然でしょう。しかし今回はそんな思いもむなしく、散々な結果となってしまいましたね」(同)

“2世タレント”というレッテルだけで叩かれることも多いが、彼女たちには芸能界の先輩が身近にいるという強みもある。薬丸玲美も父の“厳しい”指導があれば、次につなげられるかも?

真剣佑の弟・郷敦(ゴードン)が芸能界デビューで「機関車?」「名前すごすぎ」と波紋

 アクション俳優・千葉真一の次男で、新田真剣佑の弟・郷敦(ゴードン)が芸能界デビューするという。郷敦も兄に負けず劣らずの“イケメン”とされ、期待の声が上がっているが、一方でネット上には「二世だから優遇されそう」「兄弟タレントとか、もういいわ」という声も上がっている。

 現在の真剣佑は、国内作品だけでなくハリウッド大作映画にも出演するほどの人気を獲得。2017年6月には、イベントでのインタビューで千葉が「来年には真剣佑の弟が音楽で出てくる」と郷敦のデビューを示唆することもあった。

「兄の真剣佑は高身長に整った顔立ち。映画・ドラマ・舞台と出演作が相次ぎ、人気はうなぎのぼりです。しかし、人気が上昇するほどアンチも発生。16年には“年上女性との間に隠し子”という報道もありました。そんな中での郷敦デビューに、ネット上では『真剣佑のゴリ押しでも十分なのに、もういらないよ』『最近は兄弟・姉妹で売ってる芸能人も多いし、両方売れるっていうのは難しいんじゃないか?』『また千葉真一の息子で売り込むと思うと、おなかいっぱい感がある』といった声がみられました」(芸能ライター)

 今回のデビュー報道で一気に知名度を広げた郷敦だが、その名前に戸惑う声も聞かれる。

「千葉は『サニー千葉』として国外でも人気を誇るなど、国内外で知名度は抜群。しかし郷敦については、『名前にインパクトがありすぎる』『キラキラネーム感がすごい』『自分だったら、日本人なのにゴードンっていう名前にされるのはちょっと』『真剣佑に郷敦って、イケメンじゃなかったら悲劇でしかない名前だよね』といった声が続出する結果になりました」(同)

 一方で父・千葉は、メディアで真剣佑との親子エピソードを披露することもあり、息子の活躍を受けてあらためて注目を浴びている。

「真剣佑は現在21歳で、郷敦が18歳、父親の千葉は79歳と高齢です。若々しさが評価される千葉ですが、ネットでは『千葉さんが61歳のときの子と考えると、ちょっと引いてしまう』といった声も。15年には“54歳差”の女子大生との不倫報道が世間を騒がせるなど、まだまだ話題に事欠きません」(同)

 “親の七光り”で終わってしまわないよう、郷敦にはネガティブな声をねじ伏せる活躍をみせてほしい。

布川敏和の息子、出演舞台を「突如バックレ」! 身勝手な態度に「やはり二世か」の声

 二世タレントの不祥事が相次ぐ芸能界だが、二世界隈では「将来を期待されている存在」といわれていた、元ジャニーズ・布川敏和の長男となる布川隼汰が、“掟破りの暴挙”を繰り広げてしまったという。母・つちやかおりの不倫疑惑で、一時はスキャンダル報道に巻き込まれていた隼汰だが、一体何があったのか?

 隼汰は2007年、つちやとともに出演した『3年B組金八先生』(TBS系)で俳優デビュー。その後は不定期に舞台出演をこなしていたが、昨年からは『スッキリ』(日本テレビ系)の不定期レギュラーもこなすなど、本格的なタレント活動を行うように。

「しかし一方で、3月29日からスタートする舞台『笑う巨塔』を、隼汰は突然降板してしまったんです。あまりにも身勝手かつ幼稚な振る舞いで、現場も呆れ果てています」(テレビ局関係者)

 『笑う巨塔』は演出家の宅間孝行が主宰する『タクフェス』の最新公演で、共演は片岡鶴太郎、篠田麻里子ら。今回で3度目の『タクフェス』となる隼汰は、ブログでも「心の底から尊敬する宅間さんとお芝居ができるのは本当に嬉しい。今回も全力で、全身全霊、お祭り騒ぎします!」などと宣伝している。ところが……。

「稽古中、どれだけ注意されてもまったくセリフを覚えてこない隼汰に、宅間は『覚える気がないならもう辞めろ!』と檄を飛ばしたそうです。一般社会ではパワハラかも知れませんが、舞台の世界でこの程度の説教は、“シゴキ”の内にも入らない、ごくありふれたもの。スタッフや共演者らも、隼汰が次の稽古から心を入れ替えてくるだろうと期待していたそうですが……」(同)

 檄を飛ばされたのち、中座した隼汰は、そのまま二度と稽古場には戻らなかったそうだ。

「その翌日、隼汰の所属事務所から『本人が無理だと言い張るので、降板させてほしい』と連絡があったそうです。代役はなんとか決まったものの、隼汰はもう二度と、宅間の舞台に呼ばれないでしょうね」(同)

 そんな隼汰だが、『スッキリ』のスタッフからは「二世とは思えない優秀さ」などと、もてはやされていたとか。

「しゃべりもうまいし、二世独特のいばった雰囲気も一切ないということから、最近ではレポーターとしてだけでなく、スタジオにも呼ばれるように。しかし、テレビの仕事を覚えてしまったことで、舞台の世界を軽くみてしまったフシもあるかもしれませんね。彼はそういう“勘違い”とは、無縁の人物だと思っていただけに残念です」(日テレ関係者)

 舞台『笑う巨塔』からの降板は、いまだ当人のSNSでも触れられていない。関係者やファンに対し、果たして隼汰はどんな誠意を見せるつもりなのだろうか。

神田沙也加、「旦那の話ばかり」「うんざりの内容」! プライベート本発売も賛否の声相次ぐ

 神田沙也加が2月15日に発売した書籍『Saya Little Player』(マガジンハウス)が、ファンの間で賛否両論を巻き起こしている。関係者によれば、「残念ながら売り上げも芳しくない」とのことだが……。

「同書籍は『プライベートブック』と銘打ってある通り、沙也加の私生活、特に昨年結婚した村田充との生活を中心に公開されています。沙也加の書籍としては2015年の『Dollygirl』(宝島社)に次いで2作目なので、ファンにとっては待望の発売だったはず。ネット上で購入者のレビューを見ても、『沙也加ちゃんの可愛さが詰まってる』などと好意的な声が確認できます」(出版関係者)

 しかし一方で、「沙也加ちゃんのファンだから買ったのに、旦那さんの話ばかりだったから残念」「ファンから見ても、ノロケ満載でウンザリする内容」「結婚してから、旦那さんを絡めた露出が無駄に多い気がする」といった苦言も寄せられている。

「売り上げ自体もそこまで好調とはいえず、発売から約1カ月たとうとしている3月8日現在、ネット通販サイト・Amazonの写真集カテゴリを見ると、『Saya Little Player』はランキング74位。そもそも沙也加は、昨年からテレビ露出も抑えめなので、熱心なファン以外には注目されにくくなっているのかもしれません」(同)

 とはいえ、近年の沙也加は舞台に力を入れているようなので、今後もその路線で行くのではないかと思われる。

「今年の主なスケジュールとしても、9月に朝夏まなととWキャストで主演を務める舞台『マイ・フェア・レディ』が告知されています。しかし、心配なのは、沙也加が仕事のほかに夫の村田を支えなければならないということ。村田は昨年、沙也加と結婚後に耳の疾患を公表し、芸能活動を休止しています。そのため、家庭の大黒柱となっている沙也加の負担は大きいはずです」(芸能プロ関係者)

その上、ファンからは「プライベートの切り売り」と批判されるとあって、沙也加の心労も大きいと思われるが、村田とともに支え合い乗り越えてほしいものだ。

「殺害予告」「二股」果ては「番組休んでハワイ」!? 長嶋一茂の“非常識ぶり”に視聴者あぜん

 2月28日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に、長嶋一茂がゲスト出演。一茂は「両親は一切怒らなかった」と話していたが、「ネットユーザーの間では『叱らない教育の最も悪い例』と、呆れられている」(芸能ライター)という。

 読売ジャイアンツ終身名誉監督にもなっている長嶋茂雄を父親に持つ一茂は、自身もプロ野球選手を経験した後、タレントに転身。“天然ボケ”なキャラクターがウケている一方、ネット上には「常識がなさすぎ」と、ドン引きする者も増えているようだ。

「同番組では一茂のセレブぶりが紹介されたのですが、一茂は『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)の曜日レギュラーにもかかわらず、昨年だけでハワイに7回行ったそうです。気軽に休みを取るという一茂に対し、『普通の会社員なら即クビ』『父親のおかげで仕事やセレブな環境があるのに、自覚なさそう』といった苦言が寄せられました」(同)

 また、一茂は、過去に“二股交際”をして、片方の女性が包丁を持ち出す修羅場を経験したと告白。さすがに土下座したというが、同エピソードを笑いながら語った一茂に、「二股なんて下劣な話を、楽しそうに話す神経がわからん」「笑えない」「道徳観なさすぎ」と、不快感を示す視聴者が続出した。

「ちなみに、一茂は27日放送の『火曜サプライズ』(日本テレビ系)にも出演し、ネットを炎上させたばかり。この時は、MCのウエンツ瑛士から食レポについてダメ出しされ、一茂が『テレビ史上初の“ウエンツを殺すところ”、今から出そうな気がする。だんだんムカついてきた』と発言。ネット上では『冗談でも“殺す”なんて言うべきじゃない』『言っていいことと悪いことの区別もできないのか』などとバッシングが飛び交いました」(同)

 こうした批判が続き、ネット上には「いつも偉そうだし、自分が中心と思ってるんだろうな」「親はどんな育て方したんだ」との声も出ていたが……。

「一茂が『今夜くらべてみました』の番組内で『うちの両親は一切怒らなかった』と話したため、『叱られずに育った子どもはこうなるっていう、わかりやすい例』『叱らない教育ってよく物議になるけど、子どもをダメにするんだな』と、呆れられていました」(同)

 そんな一茂は、同番組で「二世タレントは嫌われて当たり前」などと言っていたが、嫌われる理由が“二世タレントだから”だと思っているうちは、今後も炎上しそうだ。