杉咲花はあの人気バンドマン・shakeの娘!? 実は有名人の子どもだった芸能人

 芸能界でも親子で活躍するケースは多く、二世・三世の登場は珍しくない。人気急上昇中のYoutuber・こばしり。(21)もその1人だ。

 こばしり。は化粧品やメイク術を紹介する人気Youtuberで、昨年登場したにも関わらずチャンネル登録者数はすでに40万人を突破。実は今、彼女の父親はGLAYのTERU(47)ではないかと噂されている。「週刊新潮」(新潮社)によると、彼女の本名は“小橋明里”で、TERUの姓と一致。他にも兄の存在や育った環境などがTERUの経歴と重なる部分が多い。

 ネット上でもこの噂に対する注目度は高く、「こばしり。ちゃん、最近動画見てるからびっくり!」「FacebookでもTERUっぽい表記がある。隠す気ゼロやん」「でも今の若者はGLAYの存在を知らないだろうね」などのコメントが相次いだ。

 今回は、こばしり。のように“調べてみると実は有名人の子どもだった”芸能人を紹介しよう。

 

●杉咲花

 まずは今年、ドラマ『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』(TBS系)でヒロインに抜擢された杉咲花。最近インスタグラムで人生初のパーマ姿を披露し、「大人っぽく見える!」「そのパーマ全然似合わない……」「ブルゾンちえみかと思った」と賛否のコメントを浴びているようだ。

 彼女の父親は、元レベッカのリーダーである木暮“shake”武彦(58)。木暮は以前レベッカのNOKKO(55)と結婚していたが、杉咲の母親は再婚相手である歌手のチエ・カジウラ。この事実にネット上での反響は大きく「杉咲の父ちゃんがshakeってビビった!」「バンドマンの娘が演技派女優ってカッコいいな」「花ちゃんがいずれ歌手デビューしたら才能が開花するのでは…」などのコメントが見られた。

 

●長澤まさみ

 続いては、今や日本を代表する女優となった長澤まさみ(31)。最近は舞台演劇へも活躍の場を広げていて、現在上演中の『メタルマクベス』ではセクシーな衣装を披露している。

 長澤の父親は、元サッカー日本代表でジュビロ磐田の初代監督も務めた長澤和明(60)。和明は以前サッカー解説を務めた番組内で、「僕はサッカープレーヤーであって、まさみの父が代名詞ではない!」と発言している。ネット上ではこの意外な親子関係について、「“まさみさんをください”って結婚申し込んだら和明監督がいるなんて。絶対実現しないけど」「長澤まさみがイケイケサッカー選手と結婚するフラグなのでは?」と様々な憶測が飛び交うことに。気になる芸能人がいたら、まず親子関係を調べてみるのもおもしろいかもしれない。

Koki,、木村拓哉との“逆光”ツーショット公開も「二世アピが凄い」「恋人同士?」と批判

 木村拓哉と工藤静香の次女・Koki,が11月13日に自身のインスタグラムを更新。父親である木村らしき人物との“逆光”ツーショット写真を投稿し、この日が46歳の誕生日だった木村に向けてメッセージを添えたのだが、それに対し「ついに親を持ち出したか」と冷ややかな声が集まっている。

 Koki,のインスタグラムには「お誕生日おめでとう!ファンキーでカッコいいお父さんの娘に生まれて来れて本当によかった。沢山の愛を込めて。Koki,」というお祝いメッセージがつづられているものの、ネット上では「ついに父親まで利用し始めたか」「キムタクが父親、ドヤ! って感じ?」「二世アピールものすごい」などと、この投稿に込められた意図を推測し、批判する声が出ている。

「Koki,は今年5月に「ELLE JAPON」(ハースト婦人画報社)7月号でモデルデビューすると、以降は雑誌やCMなど、さまざまなメディアで取り上げられるように。さらには『ブルガリ』や『シャネル』のブランドアンバサダーに就任するなどして、話題に事欠かない状態が続いていました。しかし実際、『今世紀最大の二世タレント』とも揶揄されるように、これだけ話題性があるのも親の“七光り”があってこそ。今回のツーショットについても、木村の影響力に頼った話題作りと考えるネットユーザーは多く『もう二世アピールはおなかいっぱい』『勘違い二世』などと批判が上がっています」(芸能ライター)

 また、今回初めて木村とのツーショット写真をアップしたKoki,だが、木村がジャニーズ事務所所属のタレントであることも、一部で物議を醸している。

「ジャニーズ事務所は、所属タレントにSNSの使用を禁じているほか、仕事以外の写真が第三者によってSNSにアップされるのも原則NG。それだけに今回、Koki,が木村の画像を載せたことについて、反発を覚えるジャニーズファンも多く『ルール違反ではないか?』『家族だからって言い訳にはならない』と指摘する声が多く上がっています」(同)

 ちなみに、今回Koki,がアップしたツーショットについては、その体勢にも注目が集まっている。木村がKoki,の腰を抱いているようにも見えるため『親子なのに、カップルみたいに抱き合ってるの? 気持ち悪いんだけど』『恋人同士かよ!』『写真までカッコつけてて恥ずかしい』などといったコメントが噴出している。

 家族を誇らしく思うのは良いことだが、アピールが過ぎると鼻についてしまうもの。芸能一家であるとはいえ、プライベートの公開はほどほどにした方が良いかもしれない。

キムタク次女・Koki,は、単なる“出オチ”!? ブレイクを妨げる2つの要因とは……

 颯爽とデビューしたものの、出オチで終わりそう?

 7月14日、木村拓哉と工藤静香夫妻の次女・Koki,が自身のインスタグラムを更新。表情が父親にそっくりだと注目を集めている。

 女性ファッション誌「ELLE JAPON」(ハースト婦人画報社)7月号の表紙で鮮烈なモデルデビューを飾ると、大反響。たちまちインスタグラムのフォロワー数は100万人を突破しているが、その勢いには早くも陰りが見られるという。

「Koki,というより母親の工藤の人気がだだ下がりで、その巻き添えを食っている形です。娘のプロデュースを工藤が請け負っているほか、自身のアルバムにKoki,が作曲した楽曲を収録するなど、娘を自分の宣伝に使っているとしか思えないとして批判を浴びました。7月3日深夜にKoki,が工藤とのツーショット写真を投稿した際には、『お母さん、あまり娘アピールしないほうがいい 娘さん、叩かれ始めるよ』『静香は出てこないほうがいいのでは…なんか安っぽいイメージになっちゃう』『私生活とかプライベートな一面は見せないほうがよかったと思う』とブーイングを浴びています。Koki,にもその声は届いているようで、最近は母親から独立したがっていると聞きます」(業界関係者)

 また、広告代理店関係者は、母親以外にもKoki,のブレイクを妨げている大きなマイナス要因があると指摘する。

「はっきりいって、芸名がよくないですね。最後のカンマは、“アクセサリーみたいでかわいい”という彼女のこだわりで添えられたそうです。しかし、『,』が入る名前は記事やラテ欄を作る側からするとややこしい。正式には『o』の上に付く『-』も変換が面倒ですし、ネット上で正しく表示されない場合もあります。紙にしても特別に指定しなければならず、手間がかかります。彼女の本名は『光希(みつき)』で、英語圏を含む諸外国では『つ』という音が発音しにくいため『こうき』になったといいますが、『こうき』という響きで世間が真っ先に思い出すのは『亀田興毅』ですから、いちいち『キムタクの娘』と説明しなければならない。スポンサー受けもイマイチです」

 もういっそのこと、芸名ごと「キムタク娘」としてくれたほうが、世間もスッキリするかもしれない!?

眞子さま婚約者・小室圭さんの“海外勤務”“留学”を伝える女性週刊誌のニュアンスの差

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 X JAPANの「紅」が頭から離れない。高畑充希が熱唱するドコモのCMが何度も何度も放送されているから。なのでカラオケで歌ってみようと思ったが、サビまで結構あった。その前に同行友人にぶち切られた。

第419回(6/28〜7/3発売号より)
1位「眞子さま呆然! 小室圭さん『3年待ってて!』身勝手すぎる留学宣言の“打算”」(「女性自身」7月17日号)
参照「眞子さま 両家会談の最終局面 小室圭さん『海外勤務へ!』(「女性セブン」7月12日号)
「眞子さま 恋人・小室圭さん『アメリカ留学』決断の理由は“結婚への諦め”!」(「週刊女性」7月17日号)
2位「木村拓哉 次女・Koki,をせっせとお迎えの日々」(「週刊女性」7月17日号)
3位「樹木希林 初めて明かした「私の孫育」――『顔は内田裕也さんそっくり。でも、俳優には向いてないね』」(「女性自身」7月17日号)

 高円宮絢子さまの婚約会見が明るい話題となるなか、6月28日に、突然浮上したのが眞子さまの婚約者・小室圭さんの“3年間のニューヨーク留学”だった。実はこの日、「女性セブン」に小室さんの“海外勤務”という記事が掲載されており、この“スクープ”がきっかけとなって小室さんの“留学”報道がなされたとも思えるが、興味深いのが小室さんネタを扱った女性週刊誌各誌のニュアンスの差だ。

 まずは「週刊女性」。小室さんの留学に対する宮内庁の思惑についてこう指摘している。

「宮内庁サイドは、留学中におふたりが“遠距離”になるため、3年間でお互いの気持ちが薄れて“諦める”方向に流れていく可能性を視野に入れているとも考えられます」(秋篠宮家関係者のコメント)

 つまり留学で遠距離になることにより、2人が“結婚を諦める”方向を宮内庁は望んでいて、“穏便な破局”を前提に、宮内庁も小室さんの留学をお膳立てした――いやお膳立てはなかったかもしれないが、承服していると取れる。確かに「セブン」でも宮内庁関係者の「実は、小室さんに海外での仕事を世話するという話があがっているんです。小室さんが“海外勤務”をせざるを得なくなったということが、結婚できない理由になるのではないか」「決して『破談』ではなく、“別々の道を歩むことになった”ということ」とのコメントを紹介している。

 皇室ネタということもあり、奥歯に物が挟まった感じで、誰が“仕事の世話”をするのかは明言していないが、記事には渡航先として「王室があって日本の皇室とも親交のあるオランダやベルギーのほか、アメリカが候補地に挙がっているそうです」との宮内庁関係者のコメントもあり、今回の留学が宮内庁の仕掛けだと指摘していると取って差し支えないだろう。

 しかし「女性自身」は違った。今回の留学は小室さんの身勝手さのあらわれで、宮内庁幹部すら小室さんの留学計画を知らず、また秋篠宮夫妻も非常に困惑していると指摘。さらにタイトルにあるように「3年待ってて!」である。そこには“眞子さまを待たせる”小室さんの不遜をさが描かれていたのだ。

 今回の留学、「自身」が指摘する“小室さんサイドの勝手さ”なのか、それとも他2誌が指摘する“破談を願う宮内庁の仕掛け”なのか。まあ、それはどっちでもいい。しかし断然面白かったのは「自身」だ。なにしろ、その内容はすごく“イケズ”だから。

 例えば、留学費用は高額で、問題の借金トラブル解決が遠のく、さらに小室さんは法学部すら出ていないし、日本の弁護士資格もない、だからニューヨークで弁護士資格を取ったとしても日本で活動はできない、そもそも留学の狙いは3年たてば世間が借金のことを忘れてくれる、との小室さんの計算、などと指摘。また高円宮絢子さまの婚約者“ケイ”さんと比較するなど、けちょんけちょん。さらに小室親子のこれまでの “ブランディング”と今回の留学をひっかけておちょくった。

「小室さんは幼少のころからバイオリンを習い、インターナショナルスクールに進学。ICU(国際基督教大学)在学中にもアメリカに留学を経験しています。
 母・佳代さんの教育方針で輝かしいプロフィールを作り上げてきた小室さんですが“アメリカで弁護士資格を”という計画も、その延長線上にあるように思います」(皇室ジャーナリストのコメント)

 要するに小室親子は“身の丈が合わない”のに無理やり輝かしい経歴を作ってきたと言いたいのだろう。これは以前「週刊文春」(文藝春秋)で作家の林真理子先生も指摘していたことだが、さすがは皇室と寄り添って60年。“皇室を悲しませるような輩は許さん!”という「自身」の心意気が垣間見えた記事だった。

 木村拓哉と工藤静香の次女Koki,のモデルデビューが大きな話題となっている。だが、その予兆はあった。これまで木村の子どもの話題は絶対タブーだったが、しかしここ数年「セブン」「自身」などのジャニーズ仲良し雑誌が、木村・工藤夫妻の教育方針や素敵に育っている娘をクローズアップしてきたからだ。

 いわく、名門難関校に通う美しい娘、日本語、英語、フランス語の3カ国語が堪能、幼少期から習うフルート、ピアノも相当の腕前、モデルのようなスタイル、バイト先でも礼儀正しい、大人顔負けのファッションセンス、奢ることなく立派に常識的に育てた両親――。

 もちろんこうしてタブーが破られたのはSMAP解散騒動で地の底に落ちた木村と工藤のイメージアップ作戦の一環だったはずだが、それは次女Koki,の鮮烈なデビューで功を奏したようだ。多くのメディアはKoki,を絶賛、返す刀で両親である木村と工藤をも好意的に扱ったから。

 それはジャニーズキラー「週女」も例外ではなかった。工藤が全国ツアーで忙しいなか、木村が自ら運転してKoki,を学校にお迎えする姿を紹介している。そこには父娘の仲睦まじい、そして微笑ましい姿が記されている。さらに木村が最近になって大型バイク・ハーレーダビットソンを購入したとの“近況”も。しかし――。やはり「週女」。最後の最後にこう結んでいる。

「独立騒動では事務所残留を表明し、ひとりだけ悪者になってしまった木村。大型バイク購入で気分転換を図っているのかもしれない」

 どうしても“独立騒動”と“悪者”という文字を入れたかったのか(笑)。

 Koki,に続いて話題になっている二世タレントがUTAだ。祖父母が樹木希林と内田裕也だから三世か。そんな孫のデビューについて「自身」が樹木希林のインタビューをゲット。突き放したような、それでいて愛情溢れる樹木のインタビューだが、どうしても引っかかる。UTAは内田裕也に似てる!? そうは思えないけど。

木村拓哉&工藤静香の次女・Kōki,をめぐる“破格の条件”って!? 「さんま・たけしの娘より……」

 木村拓哉と工藤静香の次女でモデルデビューを果たしたコウキ(Kōki,)が、大きな注目を集めている。各テレビ局などからの出演オファーが殺到中だというが、テレビ関係者は「新人にしては破格の高額ギャラが設定されているようで、そもそも仕事選びのハードルが高く、出演してもらうのが、かなり難しそう」と言っている。

 本名は光希(みつき)、まだ15歳なのに、身長は170センチ。キムタクそっくりの顔立ちで、ファッション誌の表紙を飾る鳴り物入りのデビューだ。出版関係者も、その商品価値の高さを認める。

「まだ若いのでモデルとしての評価はこれからですが、話題性はこの数年で見てもトップ。ただ、突如表紙を飾らせたというのは、その条件でないと仕事を受けなかったということだと思います。当然、表紙のギャラは基本、すべてのページの中で最高レベルですから、数百万円ということだってありえますが、そうなると、他の雑誌も軽々と安いオファーをかけられなくなるので、必然的にギャラ相場が高くなるんですよ。本来、新人だったら『出してもらえるならタダでもいい』という世界ですが、彼女は最初から意図して一流モデル扱いで出された形です」

 いきなりの成功に、世間では「親の七光」との憎まれ口も飛び交っているが、キムタク次女という素性を明かしての売り出しは、確かに「高額ギャラ設定」を狙った戦略かもしれない。

「キムタクの娘だということを前面に出してのデビューですからね。高く売る気マックスというところ」(同)

 コウキのデビューで思い出される二世タレントといえば、明石家さんまと大竹しのぶの長女・IMALUだ。09年にファッション誌の専属モデルとして芸能界入りした彼女は、大物タレントの娘であることが伝えられ、同時に歌手や女優としてのデビューもしたほどだった。

 また、ビートたけしの娘・北野井子(しょうこ)も、映画『HANA-BI』出演で芸能界デビューし、親の威光を最大限に利用した。ただ、両者ともデビュー時の勢いがその後も維持できたとは言い難い。

「どんなに親の力を借りてタレント活動を始めても、最終的には実力がモノを言うんです。IMALUは数ある仕事の中でも音楽活動をメインにしたい希望を持っていたところ、13年に大手ユニバーサルとの契約が打ち切られ、早々に不人気が明らかになっていました。雑誌の方も続々と彼女を使うことを避けるようになっていましたし、スタッフ受けもあまりよくなかったので、仕事激減は当然でした。父のさんまさんがバラエティ番組で、事あるごとに娘の名前を口にしていたのも、彼女の不人気を見かねて知名度が落ちないようにフォローしていたんだと思います。北野井子に至っては、とっくに芸能界から足を洗っていて、名前すら覚えている人も少ないのでは?」(同)

 コウキは、そのIMALUらのデビュー時と比べても「はるかに上の扱い」と出版関係者。

「IMALUのギャラが高額だなんて話は聞いたことがないですからね。むしろ『安いから使ってくれ』という感じだったと思います。それに比べるとコウキは相当に高く売っているので、今後も仕事を選ぶのでは。それでもキムタクに気を使ったメディアがかなりヨイショして持ち上げているので、しばらくはフィーバーが続くでしょうね」

 確かに芸能記者からは「顔見知りの記者にさえ無愛想で知られるキムタクが、娘の話になると笑顔で応じる」なんて話も聞かれる。しかし、メディアのゴリ押しが強すぎると、むしろ世間が白けるところもあるだろう。

 ファッション誌編集者によると「アメリカなど海外では、スタート時から破格の高い商品価値を付けて売ることが珍しくないですが、その場合は大成功するか大失敗するか、結果は両極端」だという。タレントとしては最強の遺伝子を持つコウキだが、偉大な親の名前が出れば出るほど成功のハードルは高くなるだけに、そこは本人の並々ならぬ覚悟と度胸が必要になりそうだ。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

長嶋一茂、突然のブレークの裏に”ちょうどいい”ニ世タレント感?

どうしてあのタレントは人気なのか? なぜ、あんなにテレビに出ているのか? その理由を、業界目線でズバッと斬る「ズバッと芸能人」。

 今回取り上げるのは、ここのところ、やたらとテレビに出ている長嶋一茂だ。こうしたタレントの突然のブレークは視聴者にとって不可解なところが大きいが、一体どうしてそこまで起用されているのか? その背景と二度の転機をつまびらかにする。

■一茂、数字持ってる説

 一茂の起用は実際問題、数字に現れている。例えば……(視聴率はすべてビデオリサーチ調べ、関東地区)。

2月12日  『徹子の部屋』“石原良純&長嶋一茂~超有名一家の二世がコンビを結成!?”(テレビ朝日系)7.0%

2月27日 『火曜サプライズ』“長嶋一茂と地元五反田旅!アポなし史上No.1の大暴走&暴言連発!”13.0%

2月28日 『今夜くらべてみました』“トリオ THE 一茂と一茂坊ちゃまが面倒くさい男と女” 11.2%(日本テレビ系)

5月11日 『ダウンタウンなう』“長嶋一茂のボンボン伝説を徹底追及!自宅に二宮金次郎像!?妻&羽鳥慎一がガチクレーム”(フジテレビ系)9.7%

5月25日  『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』“旬な男・長嶋一茂はただのボンボンなのか?”(TBS系)14.1%

5月26日 『一茂&良純&ちさ子のザワつく父母会』“毒舌トリオが気になる話題に言いたい放題!”(テレビ朝日系)7.5% 

『徹子の部屋』『ザワつく父母会』は昼間の放送。その時間帯に7%取るのは至難の業なのだが、彼が出るとそれをやすやすとクリアしてくれる。

■最初の転機は『からくりTV』の終了と“落書き事件”

 一茂の代表番組といえば『さんまのスーパーからくりTV』(TBS系)だろう。98年から16年間、レギュラー出演し続けたが、2014年9月に番組は終了した。

 業界にいる肌感覚で言うと、一茂に対する期待値は、それ以前はそこまで高くはなかった。理由のひとつはまず、偉大なる父・茂雄の話をしたがらなかったということだ。スーパースターを父に持つ彼のエピソードはどの番組も渇望していたのだが、当時父との確執が表面化していたこともあり、業界側も触れられずにいたのだ。

 ちなみにこの確執とは、田園調布の長嶋邸に保管されていた茂雄ゆかりの品を一茂が無断で処分したり、茂雄の権利を独占するなど、何かとミスターに介入していたことから、父が息子に半ば絶縁を言い渡していた……といったことだ。

 だが、長寿番組のレギュラーの仕事がなくなるということは、『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)なき今、鈴木紗理奈や雛形あきこらがゲスト出演に奔走しているように、タレントの生活にとっては大打撃。一茂が、『ワイドナショー』(フジテレビ系)に初めて出演したのはその年の年末のことだった。

 また、ちょうどこの時期、一茂が再注目されたのが、江角マキコの元マネジャーによる落書き事件だ。最終的には江角の芸能界引退と大騒動に発展したが、一茂にとっては、ひとつネタになる話が出来たということになる。

■二度目の転機は父との完全な決裂

 二度目の転機は16年ごろに発覚した、読売巨人ジャイアンツの「野球振興アドバイザー」の契約解除だ。彼は05年から「球団代表特別補佐」に任命され、スポークスマンとして活動しており、11年からは「野球振興アドバイザー」という肩書で、父・茂雄を名誉校長とする野球スクール「ジャイアンツアカデミー」でも子どもたちに指導していた。ところが16年ごろ、その任を解かれている。これは、父と完全に決裂したことを意味する。

 逆を言えば、それまでは何かとセンシティブだった茂雄の話が解禁できるようになったということになる。つまり起用する側も、すべて解禁してくれるようになった一茂をより気兼ねすることなく使えるようになったのだ。

■重宝される最後の理由

 さらに重宝される背景として、ここ最近、頻発する新・二世タレントのトラブル、スキャンダルも遠因にあるだろう。

 高畑裕太や、橋爪功の息子・遼、さらには坂口良子の娘・坂口杏里や石田純一の息子・壱成と、必ずしも良いイメージではとらえられていない。そんな中、すでに「二世タレント」としては大ベテランではあるが、取り立てて大きな問題を起こしたわけでもないという長期安心保証は、何にも代えがたい武器だ。また、それでいながら父子の確執や落書き事件といった、必ずしもイメージが真っ白、クリーンではないという点もまた、彼に新たに加わった魅力だろう。まさに向かうところ敵なし。一茂の快進撃はしばらく続きそうである。

(文=都築雄一郎)

◆「ズバッと!芸能人」過去記事はこちらから◆

木村拓哉&工藤静香の次女・Kōki,、関係者が明かす「インターナショナルスクール“モテモテ伝説”」

 木村拓哉と工藤静香夫妻の次女、Kōki,(コウキ)=光希(15)が、5月28日発売のファッション誌「ELLE JAPON」(ハースト婦人画報社)7月号の表紙モデルとして、華々しくデビュー。キムタクのいいところを引き継いだ、愛らしくも大人の色気も感じさせるその魅力あふれる姿に、話題騒然となっているのだ。

「長女の心美ちゃんは、これまでに写真が何枚か流出していますが、次女の光希ちゃんは、ほぼデータがなく、ネット上にはヒドいウワサやデマが蔓延していました。それだけに、世間に与えたインパクトは大きかった。しかも、15歳にして身長170センチで、3カ国語を操り、作曲家として静香だけでなく、中島美嘉にまで楽曲を提供しているという、やりすぎとも思えるほどの無敵の高スペック。静香のプロデュースをうかがわせる話題作りもあってアンチも一気に増えているのが心配ですが、それ以上に未来を感じさせる逸材であることは間違いないのでは」(芸能記者)

 こんな子が同じクラスにいたら、はたしてどんな気分だろうか。

 子どもを彼女と同じインターナショナルスクールに通わせていたという母親に、話が聞けた。

「姉の心美ちゃんと、光希ちゃんのことは、もちろん学校内でも有名で、とても目立つ存在。光希ちゃんは、どちらかというとパパ似ですが、心美ちゃんのお顔はお母さんの静香さんに似ています。性格的にも優しく穏やかなタイプですが、光希ちゃんは、どちらかというとクールで辛口。でも、あの美貌とスタイルですから、周りの男子からはとてもモテると評判でした」

 何人もの男子がLINEで告白をしていたそうだが、その返しがいつもキレキレだったという。

「『そういう考えはない』とか『普通に無理だよね』など、ほとんどが一撃でピシャリだそうです(笑)。現在は都内の有名私立高校に通う姉の心美ちゃんが、フラれた男子をフォローするようなシーンもよくあったそうですが、それでも学校での関係が険悪になったりせず、変わらず付き合えるカラッとした性格で、いつも周りには人が集まるタイプだそうですね」(同)

 性格もジャニーズ事務所の後輩から慕われているというキムタク譲りのようで、ファンはひと安心といったところか。

 華々しいデビューを飾っただけに、まずはその成長と仕事ぶりを、冷静に見守ってあげてもいいのではないだろうか。

木村拓哉&工藤静香の次女・Kōki,、関係者が明かす「インターナショナルスクール“モテモテ伝説”」

 木村拓哉と工藤静香夫妻の次女、Kōki,(コウキ)=光希(15)が、5月28日発売のファッション誌「ELLE JAPON」(ハースト婦人画報社)7月号の表紙モデルとして、華々しくデビュー。キムタクのいいところを引き継いだ、愛らしくも大人の色気も感じさせるその魅力あふれる姿に、話題騒然となっているのだ。

「長女の心美ちゃんは、これまでに写真が何枚か流出していますが、次女の光希ちゃんは、ほぼデータがなく、ネット上にはヒドいウワサやデマが蔓延していました。それだけに、世間に与えたインパクトは大きかった。しかも、15歳にして身長170センチで、3カ国語を操り、作曲家として静香だけでなく、中島美嘉にまで楽曲を提供しているという、やりすぎとも思えるほどの無敵の高スペック。静香のプロデュースをうかがわせる話題作りもあってアンチも一気に増えているのが心配ですが、それ以上に未来を感じさせる逸材であることは間違いないのでは」(芸能記者)

 こんな子が同じクラスにいたら、はたしてどんな気分だろうか。

 子どもを彼女と同じインターナショナルスクールに通わせていたという母親に、話が聞けた。

「姉の心美ちゃんと、光希ちゃんのことは、もちろん学校内でも有名で、とても目立つ存在。光希ちゃんは、どちらかというとパパ似ですが、心美ちゃんのお顔はお母さんの静香さんに似ています。性格的にも優しく穏やかなタイプですが、光希ちゃんは、どちらかというとクールで辛口。でも、あの美貌とスタイルですから、周りの男子からはとてもモテると評判でした」

 何人もの男子がLINEで告白をしていたそうだが、その返しがいつもキレキレだったという。

「『そういう考えはない』とか『普通に無理だよね』など、ほとんどが一撃でピシャリだそうです(笑)。現在は都内の有名私立高校に通う姉の心美ちゃんが、フラれた男子をフォローするようなシーンもよくあったそうですが、それでも学校での関係が険悪になったりせず、変わらず付き合えるカラッとした性格で、いつも周りには人が集まるタイプだそうですね」(同)

 性格もジャニーズ事務所の後輩から慕われているというキムタク譲りのようで、ファンはひと安心といったところか。

 華々しいデビューを飾っただけに、まずはその成長と仕事ぶりを、冷静に見守ってあげてもいいのではないだろうか。

木村拓哉次女・Kōki,のモデルデビューに続くか!? ブレイクするのが待ち遠しい!“開花目前”の二世美女たち!

 5月28日に発売された女性ファッション誌「エル・ジャポン」(ハースト婦人画報社)7月号の表紙を飾り、彗星のごとくデビューした美少女・Kōki,(コウキ)。木村拓哉と工藤静香というビッグな両親の次女で、まだ15歳ながら身長170センチと高身長。ぽってりとした唇に黒目がちの瞳など、顔立ちは若いころのキムタクにそっくり 。世間はこの大型二世美女の登場に「ほぼキムタクで工藤静香の要素が見当たらない」「これで工藤静香くらい歌が歌えたら最強すぎるな」と沸き立っている状態だ。

「彼女はピアノが得意で作曲もでき、すでに母・工藤のアルバムに曲を提供している実績があります。あの工藤が我が子の歌唱力を鍛えないワケはないので、ミュージシャンとしての活動も期待できるでしょう」(テレビ局勤務)

 しかし、芸能界には彼女以外にもまだまだ見逃せない二世美女は多い。

 まず、両親のビッグぶりで Kōki,にひけをとらないのは、女優の趣里。現在、『ブラックペアン』(TBS系)に、クールな看護師の“ねこちゃん”こと猫田麻里役で出演しており、注目を集めている彼女は、俳優の水谷豊と女優の伊藤蘭の一人娘だ。現在27歳で、顔立ちは伊藤に、演技力のすごさは水谷譲りと言われており、ブレイク間近だと言われている若手女優の1人だ。

「自分の本名である水谷趣里にすれば、父親の名前のおかげでもっと早くブレイクできただろうに、それをせずに自らの実力でここまで来たことに芸能界では評価の声が多い。母親の蘭さんもインタビューで彼女のことを『顔は私に似ているとよく言われますが、気質は夫似。努力家で、お芝居に対する思いがすごく強い』と語っています。二世が言われがちな“親の七光り”の要素がまったくない、あっぱれな二世美女です」(芸能事務所勤務)

 また、二世美女の中でルックスがピカイチと言われているのが、タレントの野々村真とタレントの野々村俊恵の娘である香音。現在17歳で、今年の3月、看板モデルだった人気雑誌「nicola」(新潮社)を卒業。今後の活躍が期待される二世界のホープである。

「芸能界で二世美少女といえば、香音さんか岡田結実さんのどちらかがトップです。とにかくお父さんゆずりの端正かつ可愛らしい顔立ちで、小さい頃から野々村さん周りの芸能人や関係者に『うちの事務所に来い』と引っ張りだこ状態だったとか。現在はモデル業が主ですが、女優業で芽を出せばブレイクまちがいなしです」(ファッション誌編集者)

 上記の美女たち以外にも、まだまだ逸材が出てきそうな2018年。Kōki,をはじめ、どんな二世美女たちが世間を席巻するのか今から楽しみだ。

木村拓哉次女・Kōki,のモデルデビューに続くか!? ブレイクするのが待ち遠しい!“開花目前”の二世美女たち!

 5月28日に発売された女性ファッション誌「エル・ジャポン」(ハースト婦人画報社)7月号の表紙を飾り、彗星のごとくデビューした美少女・Kōki,(コウキ)。木村拓哉と工藤静香というビッグな両親の次女で、まだ15歳ながら身長170センチと高身長。ぽってりとした唇に黒目がちの瞳など、顔立ちは若いころのキムタクにそっくり 。世間はこの大型二世美女の登場に「ほぼキムタクで工藤静香の要素が見当たらない」「これで工藤静香くらい歌が歌えたら最強すぎるな」と沸き立っている状態だ。

「彼女はピアノが得意で作曲もでき、すでに母・工藤のアルバムに曲を提供している実績があります。あの工藤が我が子の歌唱力を鍛えないワケはないので、ミュージシャンとしての活動も期待できるでしょう」(テレビ局勤務)

 しかし、芸能界には彼女以外にもまだまだ見逃せない二世美女は多い。

 まず、両親のビッグぶりで Kōki,にひけをとらないのは、女優の趣里。現在、『ブラックペアン』(TBS系)に、クールな看護師の“ねこちゃん”こと猫田麻里役で出演しており、注目を集めている彼女は、俳優の水谷豊と女優の伊藤蘭の一人娘だ。現在27歳で、顔立ちは伊藤に、演技力のすごさは水谷譲りと言われており、ブレイク間近だと言われている若手女優の1人だ。

「自分の本名である水谷趣里にすれば、父親の名前のおかげでもっと早くブレイクできただろうに、それをせずに自らの実力でここまで来たことに芸能界では評価の声が多い。母親の蘭さんもインタビューで彼女のことを『顔は私に似ているとよく言われますが、気質は夫似。努力家で、お芝居に対する思いがすごく強い』と語っています。二世が言われがちな“親の七光り”の要素がまったくない、あっぱれな二世美女です」(芸能事務所勤務)

 また、二世美女の中でルックスがピカイチと言われているのが、タレントの野々村真とタレントの野々村俊恵の娘である香音。現在17歳で、今年の3月、看板モデルだった人気雑誌「nicola」(新潮社)を卒業。今後の活躍が期待される二世界のホープである。

「芸能界で二世美少女といえば、香音さんか岡田結実さんのどちらかがトップです。とにかくお父さんゆずりの端正かつ可愛らしい顔立ちで、小さい頃から野々村さん周りの芸能人や関係者に『うちの事務所に来い』と引っ張りだこ状態だったとか。現在はモデル業が主ですが、女優業で芽を出せばブレイクまちがいなしです」(ファッション誌編集者)

 上記の美女たち以外にも、まだまだ逸材が出てきそうな2018年。Kōki,をはじめ、どんな二世美女たちが世間を席巻するのか今から楽しみだ。