フジ、NHK……「親をアピールするな!」「人気ないのに」2世アナウンサー3人の明暗

 2世タレントが多く活躍する芸能界だが、最近ではタレントではなくアナウンサーとして活動する2世も誕生している。親と同じテレビ業界に進出するだけに、たとえアナウンサーだとしても「どうせコネ入社」との揶揄は免れないようだ。

フジテレビの藤井弘輝アナウンサーは、2016年の入社が報道されると同時に、「親の七光り」といった声が噴出。元チェッカーズの藤井フミヤを親に持ち、入社式はニュースでも報じられた。

「18年5月、『バイキング』(フジテレビ系)に初出演した際には、同年4月に亡くなったアニメーション映画監督・高畑勲さんのお別れ会のニュースを読むも、『たかはしいさお』と読み間違えるミス。コーナーの最後には謝罪とともに『父子ともどもよろしくお願いします』と、なぜか父親を持ち出したことで、『親をアピールするな』『全然反省してないじゃん』とネット上で散々叩かれました」(芸能ライター)

 女子アナとしてスピード出世したものの、そのゴリ押しぶりでたびたび話題になっているのは、14年にフジテレビに入社した永島優美アナウンサー。元サッカー日本代表でスポーツキャスターである永島昭浩の娘で、入社1年目から『めざましテレビ』のレギュラーに、3年目の16年4月からは同番組7代目の女性メインキャスターに就任するなど、順風満帆だ。

「しかし、活躍と人気が伴わず、入社から現在までオリコン発表の『好きな女子アナウンサーランキング』でもランクインしたことがありません。『やっぱり親が有名だから出世するのか』『フジのゴリ押しが目に余る』といった声も上がっています」(同)

 一方、2世アナウンサーにもかかわらず、視聴者から好感を集めているのはNHKの魚住優アナ。女優・浅野温子の息子で、2008年にNHKに入局し、現在は朝の情報番組『あさイチ』でリポーターとして活躍中だ。前職では日刊スポーツ新聞社に勤務していたという異色の経歴も持つ。

「入局した頃は親を隠していましたが、18年11月15日放送の『あさイチ』で突然、浅野が母だとカミングアウト。ネットからは驚きの声こそ聞かれましたが、それまで息子であることを隠していたことや、正統派NHKアナで人当たりが良いだけに、批判は上がらず。それどころか、『ある程度実績を積んでから、こうやってカミングアウトするのが一番いいと思う』『親の七光りナシにやってきたのが好感持てる』といった高評価の声を集めることに。とはいえ、突然すぎる告白だったため、『「あさイチ」が、話題づくりのためにカミングアウトさせたのでは?』という臆測も上がることに」(同)

 実力ある2世には至極まっとうな評価が集まるところは、アナウンサーであってもタレントと同じといえるだろう。
(立花はるか)

坂口杏里、バイきんぐ・小峠の“浮気”告発も「今さら暴露?」「気の毒」と非難の声

 芸能界復帰を宣言している坂口杏里が、2月21日に自身のTwitterで元交際相手のバイきんぐ・小峠英二について「浮気してました」と告発。ネット上では坂口へ同情の声が集まると思いきや、逆に批判が噴出している状況だ。

「タレントからAV女優に転身後、現在はデリヘル嬢をしている坂口ですが、昨年から芸能界復帰に向けて動き出した模様。ところが、2月19日にTwitterで『ドアに指を見事に挟み、薬指と小指を、ぽっきんと折ってしまいました』と報告し、翌20日深夜には『手術だけでなく、入院も必要』などと明かしていました」(芸能ライター)

 そんな中、坂口は21日になって「ニュースにもなってますがこんな骨折、手術、入院、でメンタル弱ってる時に元カノにエールとかなんか 笑いのネタに散々使われていい気してなかったし」とツイート。これはおそらく、前日20日に行われたプライベートジム「RIZAP」の新CM発表イベントに小峠が登場した際、坂口についてコメントを求められ「復活するんならね、頑張りゃいいんじゃないですか?」と“エールを送った”、というネットニュースに反応したものとみられる。

「坂口は『聞くマスコミもどうかとおもいますが』としつつ、次のツイートで『この何年もネタにされ、堪忍袋の尾が切れました。今のこのメンタルで、昨日もマスコミたちに対応したから言いますが、彼は付き合っていた頃、女を家に入れて浮気してました』(原文ママ)と告発。さらに『もう坂口杏里のことはネタにしないでください』と、小峠に釘を刺しました」(同)

 一連のツイートに対し、坂口のファンは彼女に寄り添う姿勢を見せているが、多くのネットユーザーからは「あんたはAVのタイトルで小峠をネタにしてただろ!」とのツッコミが続出。実際、2016年に発売した坂口のAVデビュー作は『芸能人ANRI What a day!!』(MUTEKI)と、小峠の鉄板ネタ「なんて日だ!」を英訳したものだった。さらに2作目になると『芸能人ANRI By KING』(MOODYZ)と、“バイきんぐ”を直接的に掲げたタイトルがつけられていた。

「坂口は昨年10月、小峠が出演した『リンカーン芸人大運動会2018』(TBS系)について『ANRI愛してるー!って言わされてることぅーげ、めっちゃおもしろww』と反応しながら、同じツイート内に自身が勤めるデリヘルのURLを掲載して『ご予約お待ちしていまーす』と、アピールしていたことも。そのため、『自分も小峠に乗っかってるくせに、都合が良すぎる』『小峠は芸人として、話を振られたら答えてるだけ。坂口は自分でネタにしてるじゃん』『むしろ、いつまでも坂口関連でイジられる小峠の方が気の毒』といった意見が飛び交っています」(同)

 浮気に関しても、「今さら暴露とか、それこそネタにしてるとしか思えない」「浮気が本当なら残念だけど、これは不思議と小峠を擁護したくなる……」というように、小峠へのダメージは少ないようだ。

「また、坂口は所属する風俗店で“日記”を更新していますが、1月24日には、タレント・鈴木奈々とのツーショットを掲載し、ネット上で『許可取ってないんじゃない?』『現役のタレントを巻き込むのやめろ!』と炎上。坂口は現在もその写真を削除していないため、『自分は小峠だけじゃなく、関係ない芸能人にまで迷惑かけておいて、よく言うよ』と呆れる声もあります」(同)

 この件に関し、小峠からなにかコメントはあるだろうか……?

花田優一、吉岡里帆の弟を「下心」で雇用!? “経歴詐称”“金銭トラブル”だけじゃないお騒がせ事情

 週刊誌で“疑惑”を報じられるも、テレビ番組で苦し紛れの“釈明”を展開している、靴職人の花田優一。オーダーメイドの靴を注文し、支払いも済ませているにもかかわらず、いつまでも納品されないと複数の人間が被害を訴えている状態だ。当人は1月9日放送の『バイキング』(フジテレビ系)や20日『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)で、それぞれスキャンダルについての釈明を行っていたが、花田に関わったことのある人間からすれば、こうしたトラブルは日常茶飯事だったようだ。

 1月22日発売の「女性自身」(光文社)では、花田の“師匠”であったというイタリアの靴職人に取材を試みており、「(専門学校の)単なる教師と生徒という関係だった」という証言を引き出している。これにより本人の“嘘”が明らかにされてしまったが、同誌は年明けにも、吉岡里帆をめぐるトラブルを報じていた。

「一時期、吉岡の弟が優一に弟子入りしたものの、与えられた仕事は顧客からのクレーム対応ばかりで、3カ月ほどですぐに去っていってしまった、という記事です。優一は吉岡と番組共演で知り合い、弟を紹介されたという話ですが、当初、花田の周囲では、弟を雇うことにした理由は“吉岡狙い”だったと言われていました。結局、弟というパイプはすぐに断ち切れてしまったため、大事にはなりませんでしたが」(芸能プロ関係者)

 花田は昨年、結婚後わずか2年で離婚するも、その際も原因は「浮気ではないか」という報道が出ていた。さらに、それ以外にも、女性をめぐるスキャンダルは各所で何度もささやかれていたのだとか。

「なお吉岡の弟の前任者は、まだ若い女性だったのですが、こちらも優一との間に何らかのトラブルが起きたために辞めてしまったそう。本人は人当たりがよく、誰とでもすぐに仲良くなるような性格なのですが、その裏で関わった人間がどんどん離れてしまっていくところを見ると、どれだけ裏表が激しいのか、と思わざるを得ません」(同)

 それでもテレビ出演が相次いでいるのは、外ヅラのよさに加えて、両親の離婚や今後についてなど、いまだ花田家にメディアが注目していることが大きく影響しているようだ。

「しかし、オファーがあるうちはいいものの、いずれ世間に飽きられてしまった時には、きちんと釈明する機会も失ってしまうことでしょう。父親・元貴乃花親方からでさえ、『テレビに出てる場合じゃない』というダメ出しが出ていますが、自ら希望しても出演がかなわなくなるのも、時間の問題でしょう」(テレビ局関係者)

 親子ネタ以外ではトラブルばかりが話題になる二世タレントだが、花田はその中でも生粋のトラブルメーカーといえそうだ。

工藤阿須加に二股疑惑が浮上中! 爽やかイメージから一転“素行が悪い二世タレント”に成り下がる?

 プロ野球・福岡ソフトバンクホークス工藤公康監督の長男で、俳優として活躍中の工藤阿須加に、二股疑惑が浮上している。

 12月13日発売の「女性セブン」(小学館)が、2児の母でもあるタレントの関戸優希とのお泊まりデートを報じた。記事によると、工藤は関戸と友人とバーで飲んだ後、まず関戸が工藤の部屋に行き、時間差で工藤が帰宅。そのままお泊まりとなったという。さらに、工藤には2年ほど前から交際している一般人の彼女がいるとの知人証言を紹介。つまり一般人の彼女と関戸とで二股なのではないかというわけなのだ。

「工藤は、とにかく爽やかなイメージでここまできている俳優。だからこそ、今年10月から朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)のパーソナリティーにも起用されたんです。にもかかわらず、二股疑惑というのは、あまりにも印象が悪い。相当なイメージダウンになってしまうのでは?」(テレビ局関係者)

 今回お泊まりデートが報じられた関戸は2児の母ではあるが、すでに離婚しており、いわゆるシングルマザーだ。

「工藤の事務所は関戸について『友人の1人』としていますが、これでもし関戸が離婚していなかったら“不倫”も乗っかっていたわけで、工藤も一発アウトとなっていたかもしれない。本人はやましいことはまったくないと思っているのかもしれませんが、関係者はヒヤヒヤだったと思います」(同)

 アスリートの二世によるスキャンダルと言えば、元貴乃花親方の長男である花田優一氏のスピード離婚が思い出されるところ。

「花田氏の素行の悪さが、貴乃花の離婚の一因になっているとも言われているほどで、花田氏のイメージはかなり悪い。有名アスリートの息子で芸能人ということで、工藤についても、同じような目で見られてしまう可能性もゼロではないでしょう。ここで工藤の素行が大問題になろうものなら、それこそ父親にもなんらかの影響が出てくるかもしれない。本人としては、できるだけ事を大きくしたくないと必死でしょう」(芸能事務所関係者)

 何かと不祥事を起こしがちなイメージがある二世タレント。ここまで清廉潔白で通ってきた工藤だが、雲行きは怪しくなってきたか。

工藤阿須加に二股疑惑が浮上中! 爽やかイメージから一転“素行が悪い二世タレント”に成り下がる?

 プロ野球・福岡ソフトバンクホークス工藤公康監督の長男で、俳優として活躍中の工藤阿須加に、二股疑惑が浮上している。

 12月13日発売の「女性セブン」(小学館)が、2児の母でもあるタレントの関戸優希とのお泊まりデートを報じた。記事によると、工藤は関戸と友人とバーで飲んだ後、まず関戸が工藤の部屋に行き、時間差で工藤が帰宅。そのままお泊まりとなったという。さらに、工藤には2年ほど前から交際している一般人の彼女がいるとの知人証言を紹介。つまり一般人の彼女と関戸とで二股なのではないかというわけなのだ。

「工藤は、とにかく爽やかなイメージでここまできている俳優。だからこそ、今年10月から朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)のパーソナリティーにも起用されたんです。にもかかわらず、二股疑惑というのは、あまりにも印象が悪い。相当なイメージダウンになってしまうのでは?」(テレビ局関係者)

 今回お泊まりデートが報じられた関戸は2児の母ではあるが、すでに離婚しており、いわゆるシングルマザーだ。

「工藤の事務所は関戸について『友人の1人』としていますが、これでもし関戸が離婚していなかったら“不倫”も乗っかっていたわけで、工藤も一発アウトとなっていたかもしれない。本人はやましいことはまったくないと思っているのかもしれませんが、関係者はヒヤヒヤだったと思います」(同)

 アスリートの二世によるスキャンダルと言えば、元貴乃花親方の長男である花田優一氏のスピード離婚が思い出されるところ。

「花田氏の素行の悪さが、貴乃花の離婚の一因になっているとも言われているほどで、花田氏のイメージはかなり悪い。有名アスリートの息子で芸能人ということで、工藤についても、同じような目で見られてしまう可能性もゼロではないでしょう。ここで工藤の素行が大問題になろうものなら、それこそ父親にもなんらかの影響が出てくるかもしれない。本人としては、できるだけ事を大きくしたくないと必死でしょう」(芸能事務所関係者)

 何かと不祥事を起こしがちなイメージがある二世タレント。ここまで清廉潔白で通ってきた工藤だが、雲行きは怪しくなってきたか。

花田優一、離婚発覚! 父・元貴乃花親方と母・河野景子以上に「大ピンチ」といわれるワケ

 ニュースサイト「デイリー新潮」が12月12日、元貴乃花親方こと花田光司の長男・花田優一の離婚を報じた。約1年で結婚生活に幕を下ろした優一について、業界関係者は「公私共に行き詰まった状態」だと指摘する。

「本業は靴職人の優一ですが、2016年から“貴乃花の息子”としてタレント活動を開始しました。17年には芸能事務所とも契約し、同10月にスタートしたラジオ番組『花田優一 First Step』(TBSラジオ)内で結婚を報告。お相手は八角部屋・陣幕親方の娘と報じられましたが、先月29日発売の『週刊新潮』(新潮社)では、すでに離婚の準備が整っていると伝えられていました」(マスコミ関係者)

 そして「デイリー新潮」は正式な離婚に至ったと報道。記事によると、今年2月に『おしゃれイズム』(日本テレビ系)で紹介された“優一の自宅”が、元妻の知らない家だったといい、この時点で夫婦の信頼関係は崩れていたという。

「最近の優一は、8月に『フライデー』(講談社)で不倫疑惑をスクープされ、9月にはラジオ番組が終了。11月になると、またも『フライデー』によって優一が事務所を解雇されていたことが判明しました。同時に、本業であるはずの靴職人においてもクレームなどのトラブルが報じられています。10月29日放送の『しゃべくり007 SP』(同)に光司氏が出演した際、優一について『テレビ出てる場合じゃない』と苦言を呈していましたけど、まさにその通りだったようです」(スポーツ紙記者)

 そんな光司氏も、11月に元妻・河野景子との離婚を公表したばかり。

「優一も両親の離婚についてコメントを求められる機会はあるかもしれませんが、騒動時にあまり情報を持っていなかったのか、ほとんど何も語っていません。そもそも優一はフリートークもパッとしない印象でしたし、不倫報道からの離婚でイメージも急落、今となっては積極的に使いたがるテレビ局はないでしょう。今後、光司さんや景子さんにはそれぞれ仕事のオファーがありそうですが、優一だけは箸にも棒にも掛からない状態かも。靴職人の道に専念しようにも、すでに悪評が立ってしまっている。まさに大ピンチと言えるでしょう」(同)

 息子を厳しい目で見ていた光司に対し、息子を応援する方針と伝えられている景子は、何らかの手を差し伸べるのだろうか。

花田優一、離婚発覚! 父・元貴乃花親方と母・河野景子以上に「大ピンチ」といわれるワケ

 ニュースサイト「デイリー新潮」が12月12日、元貴乃花親方こと花田光司の長男・花田優一の離婚を報じた。約1年で結婚生活に幕を下ろした優一について、業界関係者は「公私共に行き詰まった状態」だと指摘する。

「本業は靴職人の優一ですが、2016年から“貴乃花の息子”としてタレント活動を開始しました。17年には芸能事務所とも契約し、同10月にスタートしたラジオ番組『花田優一 First Step』(TBSラジオ)内で結婚を報告。お相手は八角部屋・陣幕親方の娘と報じられましたが、先月29日発売の『週刊新潮』(新潮社)では、すでに離婚の準備が整っていると伝えられていました」(マスコミ関係者)

 そして「デイリー新潮」は正式な離婚に至ったと報道。記事によると、今年2月に『おしゃれイズム』(日本テレビ系)で紹介された“優一の自宅”が、元妻の知らない家だったといい、この時点で夫婦の信頼関係は崩れていたという。

「最近の優一は、8月に『フライデー』(講談社)で不倫疑惑をスクープされ、9月にはラジオ番組が終了。11月になると、またも『フライデー』によって優一が事務所を解雇されていたことが判明しました。同時に、本業であるはずの靴職人においてもクレームなどのトラブルが報じられています。10月29日放送の『しゃべくり007 SP』(同)に光司氏が出演した際、優一について『テレビ出てる場合じゃない』と苦言を呈していましたけど、まさにその通りだったようです」(スポーツ紙記者)

 そんな光司氏も、11月に元妻・河野景子との離婚を公表したばかり。

「優一も両親の離婚についてコメントを求められる機会はあるかもしれませんが、騒動時にあまり情報を持っていなかったのか、ほとんど何も語っていません。そもそも優一はフリートークもパッとしない印象でしたし、不倫報道からの離婚でイメージも急落、今となっては積極的に使いたがるテレビ局はないでしょう。今後、光司さんや景子さんにはそれぞれ仕事のオファーがありそうですが、優一だけは箸にも棒にも掛からない状態かも。靴職人の道に専念しようにも、すでに悪評が立ってしまっている。まさに大ピンチと言えるでしょう」(同)

 息子を厳しい目で見ていた光司に対し、息子を応援する方針と伝えられている景子は、何らかの手を差し伸べるのだろうか。

Koki,、会見で「トーク力なし」露呈!? 「工藤静香のマネジメント」にマスコミから苦情

 映画出演経験がないにもかかわらず、映画賞を受賞したことにより、ネット上で苦笑されているモデルのKoki,。メディアに初登場した際は「木村拓哉と工藤静香の次女である大型二世タレント」と脚光を浴びたものだが、ほんの数カ月の間に、マスコミ関係者からの評価も急落してしまったようだ。

「Koki,は11月26日、女性誌『ELLE JAPON』(ハースト婦人画報社)主催の『エル シネマアワード2018』授賞式に登壇。『今年最も輝いており、これからの活躍を応援したい女性』に贈られる『エル・ガール ライジングスター賞』を受賞し、一応同賞は、映画出演の有無は影響しないということになっていたものの、それでも初のケースということもあり、違和感を覚える現場のマスコミ関係者は少なくありませんでした。『別にKoki,じゃなくてもよかったのでは』『授賞式のプレゼンターとして呼んであげればよかったのに』と、訝しむ声が続出していましたね」(テレビ局関係者)

 今年5月、「ELLE JAPON 7月号」のカバーモデルとしてメディアに初登場したKoki,は、すぐにスポーツ紙報道などで「木村と工藤の次女」ということが明らかになった。

「当初はルックスやスタイル、また初登場があまりにインパクトがあったからなのか、『親の七光り』というバッシングはそこまで起こらず、メディアでは『史上最強の二世タレント』と手放しで絶賛されていました」(芸能ライター)

 その後、Koki,の露出はSNSと紙メディアが中心に。公の場への“生登場”は、戦略的に控えていたようだ。

「10月頭に、満を持して、初CM出演となった大塚製薬『ボディメンテ ドリンク』の発表会に登場したわけですが、そこで『しゃべるとごく普通の女子高生』と認知されてしまい、途端にネット上は酷評の嵐に。キャリアのない15歳の女の子に、そこまで求めるのは厳しいかもしれませんが、世間の期待を煽りすぎてしまったのが、逆効果になったのではないでしょうか。それまでの戦略は完璧だっただけに、かなり惜しいことをしたという印象ですね」(前出・テレビ局関係者)

 今回の授賞式でも、Koki,のコメントは全て台本通りだったようで、会話や質問に関しても、司会者がカンペを読み上げるのみだったという。

「主催側としては、話題性があり、マスコミも殺到するとあって、Koki,の出演は願ったり叶ったりでしょう。しかし、当の本人の価値はまたしても下がってしまったような気がします。Koki,の所属事務所は、工藤と同じPURPLEというプロダクションですが、娘のマネジメント戦略を練っているのは工藤自身ともっぱらのウワサ。現場では『娘が可愛いのはわかるけど、もう少し出し惜しみしてあげて』という苦情に近い要望も聞こえていましたよ」(同)

 デビューから半年にして、すでに先細りが心配され始めているKoki,だが、今後の課題は母・工藤の“子離れ”なのかもしれない。

Koki,、会見で「トーク力なし」露呈!? 「工藤静香のマネジメント」にマスコミから苦情

 映画出演経験がないにもかかわらず、映画賞を受賞したことにより、ネット上で苦笑されているモデルのKoki,。メディアに初登場した際は「木村拓哉と工藤静香の次女である大型二世タレント」と脚光を浴びたものだが、ほんの数カ月の間に、マスコミ関係者からの評価も急落してしまったようだ。

「Koki,は11月26日、女性誌『ELLE JAPON』(ハースト婦人画報社)主催の『エル シネマアワード2018』授賞式に登壇。『今年最も輝いており、これからの活躍を応援したい女性』に贈られる『エル・ガール ライジングスター賞』を受賞し、一応同賞は、映画出演の有無は影響しないということになっていたものの、それでも初のケースということもあり、違和感を覚える現場のマスコミ関係者は少なくありませんでした。『別にKoki,じゃなくてもよかったのでは』『授賞式のプレゼンターとして呼んであげればよかったのに』と、訝しむ声が続出していましたね」(テレビ局関係者)

 今年5月、「ELLE JAPON 7月号」のカバーモデルとしてメディアに初登場したKoki,は、すぐにスポーツ紙報道などで「木村と工藤の次女」ということが明らかになった。

「当初はルックスやスタイル、また初登場があまりにインパクトがあったからなのか、『親の七光り』というバッシングはそこまで起こらず、メディアでは『史上最強の二世タレント』と手放しで絶賛されていました」(芸能ライター)

 その後、Koki,の露出はSNSと紙メディアが中心に。公の場への“生登場”は、戦略的に控えていたようだ。

「10月頭に、満を持して、初CM出演となった大塚製薬『ボディメンテ ドリンク』の発表会に登場したわけですが、そこで『しゃべるとごく普通の女子高生』と認知されてしまい、途端にネット上は酷評の嵐に。キャリアのない15歳の女の子に、そこまで求めるのは厳しいかもしれませんが、世間の期待を煽りすぎてしまったのが、逆効果になったのではないでしょうか。それまでの戦略は完璧だっただけに、かなり惜しいことをしたという印象ですね」(前出・テレビ局関係者)

 今回の授賞式でも、Koki,のコメントは全て台本通りだったようで、会話や質問に関しても、司会者がカンペを読み上げるのみだったという。

「主催側としては、話題性があり、マスコミも殺到するとあって、Koki,の出演は願ったり叶ったりでしょう。しかし、当の本人の価値はまたしても下がってしまったような気がします。Koki,の所属事務所は、工藤と同じPURPLEというプロダクションですが、娘のマネジメント戦略を練っているのは工藤自身ともっぱらのウワサ。現場では『娘が可愛いのはわかるけど、もう少し出し惜しみしてあげて』という苦情に近い要望も聞こえていましたよ」(同)

 デビューから半年にして、すでに先細りが心配され始めているKoki,だが、今後の課題は母・工藤の“子離れ”なのかもしれない。

Koki,、“シネマアワード受賞”の怪――「とんだ茶番」「映画出てないのに?」と批判の渦

 今月26日、木村拓哉と工藤静香の次女でモデルのKoki,が「エル シネマアワード2018」(以下、シネマアワード)で「エル・ガールライジングスター賞」を受賞した。ネット上では祝福の声が上がる一方、「もはや何でもあり」「とんだ茶番劇」と呆れた声が噴出している。

「Koki,が受賞したのは“今後の活躍が期待される女性に贈られる”賞だそうです。ただ、今年で4回目となった同賞を、映画出演のない人が受賞するのは初めてということもあり、ネット上では『映画出てないのになぜ?』『さすがに無理がある』『審査基準どうなってるの?』といった、疑問の声も見受けられます」(芸能ライター)

 あくまでも“今後の活躍が期待される”ということだけに、映画出演の経験がなくても受賞資格はあるのかもしれないが、「賞の名前に“シネマ”という言葉が入っているだけに、Koki,の受賞に違和感を覚えた人がいるのは当然でしょう。ほかの賞は映画に関するものばかりで、今年は『エル ベストアクトレス賞』に女優の寺島しのぶ、『エル メン賞』に俳優の東出昌大、『エル ベストディレクター賞』には三島有紀子監督と、錚々たる映画人が選ばれています。ネット上ではKoki,に対して『俳優や女優も敵に回したね』『賞の価値が下がった』といった声も上がっていました」(同)という。

 また、授賞式に出席したKoki,は「もっともっと経験を重ねて、いろいろキャラクターを演じられるモデルになりたいと思います」とコメント。しかし、5月に「ELLE JAPON」(ハースト婦人画報社)の表紙を飾って、華々しくデビューしたKoki,だけに「出来レースでしょ」「ただのゴリ押し」と揶揄する声も出ている。

 さらに、今回Koki,が身に着けていたピンクのロンググローブに注目した人も多かったようだ。

「Koki,は黒色のドレスにピンクのロンググローブをはめていたのですが、一部のネットユーザーから、キッチンやトイレ掃除などで使用するピンクのゴム手袋に見えると指摘され、『それは正解なの?』などとツッコまれていました」(同)

 ファッション誌のモデルデビューに留まらず、ブルガリやシャネルという高級ブランドのアンバサダーに就任し、CM出演も果たすなど、目まぐるしい活躍をしているKoki,。いつか、誰しもを納得させられる功績を残し、堂々と“受賞”してもらいたいものだが……。