木村拓哉&工藤静香の娘・Cocomiだけじゃない! 「親の七光り」と物議を醸した二世タレント

 元SMAP・木村拓哉と歌手・工藤静香の長女で、音楽家のCocomiが、3月28日発売のファッション誌「VOGUE JAPAN」5月号(コンデナスト・ジャパン社)の表紙を飾り、モデルデビューを果たした。同時に、「ディオール」のジャパンアンバサダーに就任することも決まり、2年前に衝撃的なデビューを飾った妹でモデルのKoki,同様、大きな話題を集めている。

 世間からは「親の七光り」どころか、両親と妹をあわせて「二十一光り」と比喩されているCocomi。しかし、もともと音楽の世界では、その才能が認められていたようだ。

「Cocomiは3歳からバイオリン、11歳からフルートの英才教育受け、フルート奏者としては数々の音楽賞を受賞するなど、すでに高い評価を得ています。Koki,も2019年にリリースされた三浦大知の『片隅』を作曲するなど、音楽家としての一面があります。とはいえ、ファッション誌の表紙を飾ると同時に、世界的ブランドのアンバサダー就任が決定するという流れは、姉妹でまったく同じ。この“不思議な芸能界デビュー”のほうに注目が集まり、ネット上で『親のコネでセレブモデルの仲間入りですか?』『工藤静香が高笑いしてそうで不愉快!』『ここまで親の力を隠さないのは逆にすごい。“実力ありません”って言ってるのと同じだけどね』など、辛辣なコメントが続出しています」(芸能ライター)

 タレントの紅蘭も、「親の七光り」だと物議を醸したタレントの一人。3月2日にインスタグラムを更新した際、「去年から休みなしに仕事頑張ってた自分へのご褒美」として、高級外車の購入を報告。しかしネットユーザーからは、父親である俳優の草刈正雄が「用立てたのではないか」と、疑惑の声が上がっている。

「紅蘭は2日の更新に続き、6日にも新車と“ツーショット”を披露しましたが、その際『#親の金でとかまだ言ってる人いんの?』『#いまになっては新鮮だけどw』というハッシュタグをつけています。さらに『#パパがもし車買ってくれる時があるなら #そこは確実にワゴンRだろ』と、草刈がCM出演する車をちゃっかりアピールしつつ、批判に対してコメントを返していました」(同)

 この投稿を受け、ネット上には「紅蘭は“親の七光り”じゃないと思うけどな。本当に頑張って仕事したなら、ご褒美ぐらい買ってもいいでしょ」「『父・草刈正雄』って肩書はとっくに消えているよね」「やかましい外野をやっつけた紅蘭さん、カッコイイ!」など、称賛の声が寄せられていた。

「ちなみに、紅蘭は現在“実業家”として活躍しているそうです。『週刊新潮』(新潮社)20年3月19日号によれば、ジュエリーを中心としたファッションアイテムや『赤ちゃんのへその緒の幹細胞を抽出したと称する美容液』を販売し、儲けているとか。メディアでほとんど姿を見なくなったため『親の金で車を買った』と言われたようですが、ちゃんと反論しておきたかったんでしょうね」(同)

 3月17日深夜に放送された『おかべろ』(関西テレビ)に出演したタレントのすみれは、“親の七光り”と揶揄されたデビュー当時の苦い思い出を語った。

「俳優の石田純一と女優の松原千明を両親に持つすみれは、自身が6歳のときに、石田の不倫が発覚しています。当時、小学校受験を控えていたそうですが、『お受験の時にちょうどその記事が出ちゃって入れなかったんです!』と打ち明けていました。帰国後に舞台出演し芸能界デビューを果たすも、『親の七光り』『演技がドヘタ』といった批判がネット掲示板に書かれたといい、『毎日泣いてました』と赤裸々に告白。この放送を見た視聴者からは、『親のせいで叩かれたんだろうね。さすがに気の毒』『親の七光りどころか、親に活躍を潰されてるんだけど……』と同情の声が上がっていました」(同)

 親の知名度があるせいで、活躍してもしなくても叩かれてしまうのは、“二世タレント”の宿命なのだろう。

木村拓哉の長女・Cocomiデビューも――「Koki,と同じ売り方」「懲りない」工藤静香の手腕に業界冷ややか

 木村拓哉と工藤静香の長女で、音楽家のCocomiが、3月19日に「ディオール」のジャパンアンバサダーに就任した。さらに、同28日発売のファッション雑誌「VOGUE JAPAN」5月号(コンデナスト・ジャパン社)の表紙でモデルデビューすることも明らかになったが、マスコミ関係者の間では「Cocomiの妹・Koki,と“同じパターン”での売り出し方に疑問を呈する声も多い」という。

「木村と工藤の娘としては、次女のKoki,が2018年、当時15歳でファッション雑誌『ELLE japon』7月号(ハースト婦人画報社)の表紙でモデルデビューし、その後すぐに『ブルガリ』や『シャネル』のアンバサダーに起用されるなどしています。こうした話題をメディアは大きく取り上げていましたが、ネット上では『“キムタクと静香の娘”じゃなければ、こんな華々しいデビューを飾れるわけがない』『年相応のブランドじゃないし、コネと話題性だけで選ばれたんだろう』といった批判が続出しました」(週刊誌記者)

 にもかかわらず今回、CocomiもKoki,と同じパターンでデビューするとあって、一部マスコミからは呆れた声が出ているようだ。

「Koki,のデビューは、工藤が猛プッシュして実現した……という話は、もはや周知の事実。Cocomiに関しても、“静香プロデューサー”が指揮をとっているのは明らかでしょう。しかし、ネットで冷ややかな反応をされたKoki,の時と同じやり方だったため、マスコミ関係者の間で『次女に続き、長女もいきなり有名雑誌&ブランドアンバサダーってワンパターン』『懲りない家族だねぇ』などと言われてしまっています」(同)

 一方、木村は当初、Koki,の芸能活動に反対していたようで、18年8月公開の映画『検察側の罪人』の取材に対応した際、記者から「いつかKoki,さんと共演したいか?」と質問されると、「なんでこの場でそんな質問するんですか?」と、不機嫌になったという報道もあった。しかし、Cocomiのデビューが発表された今日、木村は中国版Twitter「Weibo(微博)」に、「go FLY!!my ANGELS!!」というメッセージを添え、Cocomi とKoki,のツーショット写真をアップしているだけに、現在では娘たちの芸能活動を応援しているようにも思える。

「しかし、Koki,と同じ路線でデビューしたため、『姉妹をどう差別化していくつもりなのか』と、一部業界内では心配されている状況。工藤に何か策があればいいのですが、木村も内心では気が気ではないかもしれません」(テレビ局関係者)

 果たして、Cocomiは両親のように芸能界で活躍できる存在となれるのか――。

「新しいゴリ押しタレント?」「TBSが売り出し?」山田裕貴、異例の“連ドラ2作品同時主演”に疑惑

 俳優の山田裕貴が、来年1月からスタートの連続ドラマ『SEDAI WARS(セダイウォーズ)』と『ホームルーム』(ともにTBS系)の2作品で主演を務めることが明らかになった。2作品の主演を務めるのは異例のことだけに、ネット上では「新しいゴリ押しタレント?」などと指摘する声が上がっている。

 『SEDAI WARS』は近未来の日本が舞台。崩壊していく社会を前に、これからの日本をどの世代にゆだねるか決める大統領決戦「SEDAI WRAS」の開催が決まり、山田はゆとり世代の代表として選ばれた主人公・柏木悟を演じる。

「一方、『ホームルーム』は、同名漫画が原作の学園サイコラブストーリー。山田は、表では爽やかイケメン教師、裏では生徒の桜井幸子に狂気的な愛を注ぐ“変態ストーカー教師”という愛田凛太郎を演じます。いずれもTBS系列の作品であることから、各ドラマホームページ上には、互いのドラマ名が記載されており、異例の宣伝が展開されているんです。一部ネット上では『山田のゴリ押しがすごいな』『局をあげて山田を売り出すことにしたの?』などと言われています」(芸能ライター)

 山田は、戦隊ヒーロー『海賊戦隊ゴーカイジャー』(テレビ朝日系)のゴーカイブルー役で役者デビュー後、さまざまなドラマや舞台に出演。その後、18年前期のNHK朝の連続テレビ小説『なつぞら』に、ヒロイン・坂場なつ(広瀬すず)の幼なじみ・小畑雪次郎として出演したのをきっかけに、ブレークした。

「そんな山田は、父親が元プロ野球選手の山田和利氏であることが知られています。そのため、一時期『どうせ親のコネだろ』などの誹謗中傷がネットに書き込まれたことも。このことについて、山田は7月18日に放送された『グサっとアカデミア』(日本テレビ系)の中で“いわれのない悪口を言われるのがつらかった”と涙ながらに告白したことがありました」(同)

 この放送後、山田は自身のTwitterで「放送に載ってることがぼくのすべてではなくどう伝わっているか不安もあります」と本音をつづり、ネット上で心配の声が漏れていた。

「山田は、バラエティー番組に出演すると、視聴者から『なんか正直者っぽくて憎めない』『嘘がつけないタイプなのでは?』などとよく指摘されるんです。そのため、『こういうタイプはSNSしない方がいいと思うけど』『SNSでやらかしそうで心配』と言われることも。今回の同時期2作品主演によって、もし『ゴリ押し疑惑』がさらに強まった場合、本人がSNSで思いを吐露してネットを騒がせる……なんてこともあるかもしれません」(同)

 山田にはぜひその演技によって、「ゴリ押し疑惑」をはねのけてほしいものだが……。

坂口杏里、釈放後YouTuberに? 「反省の色見えない」「頼れる人はいる?」批判と心配の声

 元交際相手の自宅に侵入したとして“住居侵入罪”で逮捕され、8月30日に釈放されたばかりの坂口杏里。9月2日に公開したYouTube動画で「坂口杏里チャンネル」を開設したことを報告するも、ネット上では、「おとなしくしておいた方がいい」「反省の色が見えない」などの指摘が相次いでいる。

「坂口は、釈放された2日後の1日に自身のインスタグラムを更新し、『8月30日の夜、釈放されました。今の皆様への謝罪の気持ちを動画にしました。お騒がせして申し訳ありません。』と謝罪コメントを掲載したのですが、投稿した写真はなぜかタピオカドリンクを手にする“インスタ映え”を狙ったかのような写真でした。そのため、コメント欄には『タピオカドリンク持って謝罪って』『反省してるときの画像じゃないでしょ』と呆れた声が寄せられたのです」(芸能ライター)

 さらに、坂口は同日に「皆様へのお詫び 坂口杏里」というタイトルでYouTube動画も投稿。インスタグラムの写真とは一転して、「こちらではツラそうな表情で時々言葉を詰まらせながら、『もう一度チャンスがあるならば、私もマイナスから始めていきたいと思います』『本当に申し訳ありませんでした』と、謝罪と今の正直な胸のうちを明かしていました」(同)という。

「しかし、坂口は翌2日にもインスタグラムを更新すると、今度は『今日も19時から配信予定です。よろしければご覧ください。』と宣伝。ただ、その日の動画のタイトルは『風邪をひいてしまいました』となっており、体調が悪いのか咳込む場面も。そして、『坂口杏里チャンネル』の開設を報告すると『YouTuberになるのかな、これは。なので毎日動画をアップしていきたい』『謝罪と気持ち……私個人の気持ちを動画に上げたいと思い撮らせていただきました。また明日もアップするので御覧ください』と、語っていました」(同)

 現在、インスタやYouTubeのコメント欄には「本当に反省してる人がYouTubeに配信しますかね?」「反省するのは当たり前。そんなアピールいらない」などの批判が殺到している。

「一方で、坂口には『あんまりため込まないようにしてね』『誰か頼れる人はいる?』『精神的にもゆっくりと療養した方がいいと思う』といった心配する声も多く上がっています。特に、YouTube動画では疲れた表情を見せており、一部のユーザーから『同じようなことを話していて結局何が言いたいのかわからない』といった指摘もあるなど、精神的に追い詰められているのではないかと、感じている人たちが多いようです」(同)

 果たして坂口はこれからYouTubeで何を語るつもりなのだろうか……。

坂口杏里、釈放後YouTuberに? 「反省の色見えない」「頼れる人はいる?」批判と心配の声

 元交際相手の自宅に侵入したとして“住居侵入罪”で逮捕され、8月30日に釈放されたばかりの坂口杏里。9月2日に公開したYouTube動画で「坂口杏里チャンネル」を開設したことを報告するも、ネット上では、「おとなしくしておいた方がいい」「反省の色が見えない」などの指摘が相次いでいる。

「坂口は、釈放された2日後の1日に自身のインスタグラムを更新し、『8月30日の夜、釈放されました。今の皆様への謝罪の気持ちを動画にしました。お騒がせして申し訳ありません。』と謝罪コメントを掲載したのですが、投稿した写真はなぜかタピオカドリンクを手にする“インスタ映え”を狙ったかのような写真でした。そのため、コメント欄には『タピオカドリンク持って謝罪って』『反省してるときの画像じゃないでしょ』と呆れた声が寄せられたのです」(芸能ライター)

 さらに、坂口は同日に「皆様へのお詫び 坂口杏里」というタイトルでYouTube動画も投稿。インスタグラムの写真とは一転して、「こちらではツラそうな表情で時々言葉を詰まらせながら、『もう一度チャンスがあるならば、私もマイナスから始めていきたいと思います』『本当に申し訳ありませんでした』と、謝罪と今の正直な胸のうちを明かしていました」(同)という。

「しかし、坂口は翌2日にもインスタグラムを更新すると、今度は『今日も19時から配信予定です。よろしければご覧ください。』と宣伝。ただ、その日の動画のタイトルは『風邪をひいてしまいました』となっており、体調が悪いのか咳込む場面も。そして、『坂口杏里チャンネル』の開設を報告すると『YouTuberになるのかな、これは。なので毎日動画をアップしていきたい』『謝罪と気持ち……私個人の気持ちを動画に上げたいと思い撮らせていただきました。また明日もアップするので御覧ください』と、語っていました」(同)

 現在、インスタやYouTubeのコメント欄には「本当に反省してる人がYouTubeに配信しますかね?」「反省するのは当たり前。そんなアピールいらない」などの批判が殺到している。

「一方で、坂口には『あんまりため込まないようにしてね』『誰か頼れる人はいる?』『精神的にもゆっくりと療養した方がいいと思う』といった心配する声も多く上がっています。特に、YouTube動画では疲れた表情を見せており、一部のユーザーから『同じようなことを話していて結局何が言いたいのかわからない』といった指摘もあるなど、精神的に追い詰められているのではないかと、感じている人たちが多いようです」(同)

 果たして坂口はこれからYouTubeで何を語るつもりなのだろうか……。

坂口杏里、ホストとトラブルで2度目の逮捕! 「『私は被害者』という認識なのでは」と指摘も

 “芸能界復帰”を公言していた元タレント・坂口杏里が、8月27日午前、元交際相手の自宅マンションへ侵入した疑いで逮捕されたことが判明。同日同時間帯、坂口は自身のインスタグラムで、「元カレにタクシー代返してと言って部屋の前まで行ったらドアに指を挟まれました」(現在は削除済み)などと“告発”していたが……。

「報道によると、坂口は元交際相手を追いかけてマンション内に侵入した疑いで逮捕されたものの、『納得できない』と供述しているようです。削除する前のインスタ投稿では、ドアに挟まれて負傷した指の写真を公開するとともに『私が悪いと言われたのですがタクシー代返して頂くことは何も悪くないので、とりあえず痛かったのと血まみれにされてしまいました。あと腫れが凄まじいです』と訴えていたため、あくまでも“私は被害者”という認識でいるのかもしれません」(マスコミ関係者)

 2008年に芸能界デビューした坂口は、「女優・坂口良子の娘」の肩書きで二世タレントとして活動。13年に良子さんが亡くなると、坂口は16年にAV女優に転身したが、17年4月にはホストの男性と金銭トラブルを起こし、恐喝未遂容疑で逮捕されたことも。

「前回の逮捕では不起訴となり、坂口も当時、インスタで『この度は世間を騒がしてしまい、大変申し訳ありませんでした』と謝罪。また『金輪際、このようなことが起きず、また普通に元気な姿をツイッターにもInstagramにも上げていきたいです』ともつづっていたのですが、このたび2度目の逮捕となってしまいました。今回は裁判になる可能性も考えられます」(同)

 最近の坂口は、芸能界復帰に向けてイベントを行ったり、バンド活動を展開したりしていたが、その一方で、今年2月にも、自身のインスタで右手薬指と小指の骨折を報告し、3月8日の投稿では「某ホストクラブの30歳半ばの男性」によってケガをさせられたと説明していた。

「6月30日には、ドキュメンタリー番組『ザ・ノンフィクション ワケあって…坂口杏里』(フジテレビ系)で、坂口に密着取材した内容が放送されたばかり。番組では、坂口が自殺未遂を起こしていたことも明らかにされましたが、その後、彼女は芸能界復帰を意識するようになったそう。今年3月、良子さんの墓前で『この6年本当にいろいろあったけど、ママがね、喜ぶ姿を見せれたらいいなって思ってる』『一生懸命這いつくばって頑張っていきたいって思っているから。それを見ててください』などと宣言する姿も放送されました」(芸能ライター)

 坂口が母親に見てもらいたかったのは、2度も警察に逮捕される姿ではなかったはずだが……。

坂口杏里、ホストとトラブルで2度目の逮捕! 「『私は被害者』という認識なのでは」と指摘も

 “芸能界復帰”を公言していた元タレント・坂口杏里が、8月27日午前、元交際相手の自宅マンションへ侵入した疑いで逮捕されたことが判明。同日同時間帯、坂口は自身のインスタグラムで、「元カレにタクシー代返してと言って部屋の前まで行ったらドアに指を挟まれました」(現在は削除済み)などと“告発”していたが……。

「報道によると、坂口は元交際相手を追いかけてマンション内に侵入した疑いで逮捕されたものの、『納得できない』と供述しているようです。削除する前のインスタ投稿では、ドアに挟まれて負傷した指の写真を公開するとともに『私が悪いと言われたのですがタクシー代返して頂くことは何も悪くないので、とりあえず痛かったのと血まみれにされてしまいました。あと腫れが凄まじいです』と訴えていたため、あくまでも“私は被害者”という認識でいるのかもしれません」(マスコミ関係者)

 2008年に芸能界デビューした坂口は、「女優・坂口良子の娘」の肩書きで二世タレントとして活動。13年に良子さんが亡くなると、坂口は16年にAV女優に転身したが、17年4月にはホストの男性と金銭トラブルを起こし、恐喝未遂容疑で逮捕されたことも。

「前回の逮捕では不起訴となり、坂口も当時、インスタで『この度は世間を騒がしてしまい、大変申し訳ありませんでした』と謝罪。また『金輪際、このようなことが起きず、また普通に元気な姿をツイッターにもInstagramにも上げていきたいです』ともつづっていたのですが、このたび2度目の逮捕となってしまいました。今回は裁判になる可能性も考えられます」(同)

 最近の坂口は、芸能界復帰に向けてイベントを行ったり、バンド活動を展開したりしていたが、その一方で、今年2月にも、自身のインスタで右手薬指と小指の骨折を報告し、3月8日の投稿では「某ホストクラブの30歳半ばの男性」によってケガをさせられたと説明していた。

「6月30日には、ドキュメンタリー番組『ザ・ノンフィクション ワケあって…坂口杏里』(フジテレビ系)で、坂口に密着取材した内容が放送されたばかり。番組では、坂口が自殺未遂を起こしていたことも明らかにされましたが、その後、彼女は芸能界復帰を意識するようになったそう。今年3月、良子さんの墓前で『この6年本当にいろいろあったけど、ママがね、喜ぶ姿を見せれたらいいなって思ってる』『一生懸命這いつくばって頑張っていきたいって思っているから。それを見ててください』などと宣言する姿も放送されました」(芸能ライター)

 坂口が母親に見てもらいたかったのは、2度も警察に逮捕される姿ではなかったはずだが……。

Koki,、ミラノブランドのファッション誌で表紙飾るも「売り方間違えてる」「かわいそう」の声

 木村拓哉と工藤静香の次女でモデルのKoki,が、ミラノブランド「MSGM」のファッション誌「MSGM MAGAZINE #03」(宝島社)の表紙に起用された。しかし、一部ネットユーザーからは「売り出し方、間違ってない?」「ハンパないゴリ押しは、いつまで続くの?」といった指摘が出ている。

「Koki,は表紙のほかにも、ファッションストーリーのモデルとして14ページにわたり登場しているのですが、ネット上には『この大々的な起用、絶対に親が大物芸能人だからだよね』『ゴリ押しされ続けてるだけの二世タレント』などと、懐疑的なコメントが散見されます。Koki,は、2018年にファッション誌『ELLE Japan』(ハースト婦人画報社)のカバーモデルとしてデビューすると、同年にはブルガリのアンバサダーとシャネルのビューティーアンバサダーにも就任。今年の5月には、パリで開催された『シャネル 2019‐2020 クルーズコレクション』に出演し、ランウェイデビューを果たすなど、世界にも活躍しています。しかし、今回のように、新しい仕事が世に出るたび、ネット上では物議を醸してしまう状況にあるんです」(芸能ライター)

 一方で、「周りの大人がどんどんおかしな方向に行かせてるよね。かわいそう」などと指摘する声も多い。

「Koki,の仕事に関しては、『身の丈に合わないことばかりしている印象』『ティーン向け雑誌に出ればいいのに』など、売り出し方を間違っているのではないかといった声はかなり多く見受けられます」(同)

 ただ、10代後半~20代女性が読者層のファッション誌「ViVi」(講談社)6月号で、Koki,が表紙を飾った際も、ネット上では否定的な反応が出ていた。

「ちょうどその号で、専属モデルを7年間務めてきた河北麻友子が同誌を卒業したのですが、女性ファッション誌では、卒業するモデルが最後に表紙を飾ることがよくあるため、一部ネットユーザーの目には『Koki,がカバーモデルを奪った』と映った様子。これまで河北は単独で表紙を飾ったことがなかったのもあって、『河北ちゃんがかわいそう』『最後くらい河北ちゃんに表紙をさせてあげてよ!』などと、かなりバッシングされていました」(同)

 世間の風当たりが強いのは、二世としての宿命なのかもしれないが、Koki,は今後こうした批判を吹き飛ばす活躍を見せることができるのだろうか。

草刈正雄の娘・紅蘭、「壮絶離婚」――DV夫との関係は「自分が支えなきゃ」が招いた悲劇?

俳優・草刈正雄の娘でタレントの紅蘭が、7月18日発売の「週刊新潮」(新潮社)で、“事実婚”状態にあったラッパー・RYKEYの逮捕について、その背景を激白。紅蘭は彼との“離別”を決意したようだが、今後の芸能活動はどうなるのだろうか。

「紅蘭は2017年発売の同誌で、RYKEYとの2年にわたる交際を告白。この時、RYKEYが10年に強盗致傷で服役していた過去や、16年には自身への暴行容疑と覚せい剤取締法違反で逮捕されていたことを説明しつつ、交際を継続していると話していました。そして18年7月、紅蘭は第1子妊娠の発表と同時に、子どもの父親であるRYKEYとは事実婚を選択したと報告。同12月には長女が誕生していましたが、今月10日、RYKEYが逮捕されていたことが報じられました」(芸能ライター)

 当初、RYKEYは4日夜に東京・世田谷区の路上で知人男性2人を暴行したとして、現行犯逮捕されていたと伝えられた。事件が表面化して以降、紅蘭がRYKEYについて公にコメントすることはなかったが、「新潮」最新号でその真相が語られている。

「以前より紅蘭は、RYKEYからDVを受けていたそうです。直接的な暴力よりも、物を壊したり暴言を吐いたりすることが多かったと振り返っています。また今回の逮捕直前、RYKEYの飲酒量は相当なものだったそうです。事件当日の朝方、RYKEYにたたき起こされて説教を受けた紅蘭は、彼が寝たのを見計らい、娘を連れて実家に避難。これに気づいて草刈家にやってきたRYKEYは、玄関前で騒いだ後、紅蘭の事務所にも訪れて大暴れし、駆けつけた警察に逮捕されたそうです」(同)

 こうした事態となり、紅蘭はRYKEYとの離別を決断したようだが、芸能活動は続けていく方針とのこと。

「『新潮』での真相告白は、父・草刈の後押しによるものと、紅蘭は話しています。彼女は17年3月放送の『胸いっぱいサミット!』(関西テレビ)に出演した際、学生時代に彼氏を紹介したところ、ショックを受けた父親が家出してしまったと暴露していましたが、業界内でも草刈の娘への“溺愛ぶり”は有名。それだけに、RYKEYとの交際自体にも大きなショックを受けていたでしょうし、メディアでハッキリ言うことはなかったものの、二人の関係に反対しているのは明らかでした」(芸能プロ関係者)

 そもそも草刈だけでなく、世間やマスコミ、同業者も当初から紅蘭とRYKEYの交際を不安視していたという。案の定、破局に至ったわけだが、紅蘭はこれまでDVを受けながらも別れるつもりはなかったのか。

「基本的に、紅蘭は『自分が彼を支えてあげなきゃ』と思っていたようですが、やはりパートナーとしてこれ以上関係を続けるのは難しいでしょう。壮絶な破局劇を演じたものの、彼女が目を覚ますには、これくらいの出来事がないと無理だったのかもしれません」(同)

 なお、今後の草刈と紅蘭の仕事については「被害者側ですから、悪影響はないでしょう」(同)という。草刈もかえって“親バカ”キャラが好感を持たれ、何かと仕事や話題が増えるかもしれない。

Koki,、木村拓哉の写真をインスタに投稿? “2度目”の登場に「痛い」「家族ネタばっか」の声

 木村拓哉と工藤静香の次女でモデルとして活動しているKoki,が、6月17日にインスタグラムのストーリーズを更新。そこに、木村と思しき人物が写っていたことで、ネットユーザーの間から「もう家族ネタに走るの?」「話題集めようと必死だね」と、呆れた声が続出している。

「Koki,は『Dreaming on dad’s lap』という文章とともに、こげ茶色の犬を膝に乗せた人物の写真を投稿。英文を直訳すると『パパの膝の上で夢を見ている』となるため、ネット上では写真の人物について『これってキムタクだよね!?』と話題になりました。木村は自身のweiboに愛犬の写真を掲載しているのですが、これがKoki,の投稿した犬とそっくりで、さらに“dad(パパ)”と記載されていることから、写真の人物は木村だと見て間違いないのでは」(芸能ライター)

 この投稿には喜びの声も多数上がっていたが、「仲がいいのはステキだけど、もうやめた方がいいと思う……」「家族ネタで注目されようと必死な感じが痛い」「Koki,って家族ネタばっかりで、最初から実力で勝負する気ないでしょ?」との指摘も。

「昨年5月、ファッション誌『ELLE JAPON』(ハースト婦人画報社)の表紙を飾り華々しくデビューしたKoki,は、その後も続々と有名ブランドのアンバサダーに就任。しかし、何の実績もないモデルがこのような活躍をすることに違和感を抱く人は多いようで、Koki,には『親の七光り』『ゴリ押し』という声が常に付きまとっています。16日の“父の日”にも、『Happy father’s day』という一文とともに、インスタで木村へ感謝のメッセージを送っていましたが、この時もネット上では『家で直接言えば?』『“親子アピール”がウザイ』と、反感を買っていました」(同)

 Koki,のインスタグラムに木村と思われる人物が登場するのは、これが初めてではない。昨年11月13日、木村の誕生日にシルエットだけのツーショット写真が投稿され、これが「木村とKoki,ではないか」と言われていた。

「この時も、明らかに木村だとわかる写真ではなかったのですが、『お誕生日おめでとう!ファンキーでカッコいいお父さんの娘に生まれて来れて本当に良かった』という文章とともに投稿されていたことから、写真の人物が『木村なのでは?』と話題になりました。その一方で、Koki,に対して『父親を利用するのやめて』『二世アピールがすごいな……』と批判が続出。それでも再びKoki,のインスタに木村が登場したため、ネット上では『この人たち、自分たちが世間からどう見られてるかわかってないの?』『木村家がどんどん残念になっていく』などと言われていました」(同)

 頻繁にSNSへ家族のことを投稿しているため、「それしかネタがない」と見られてしまっているKoki,。あえて世間に公表する必要はないのかもしれない。