逮捕された“二世タレント”は今……「ライブ復帰で炎上」「親子でバー経営」「公式サイト&SNS更新」

2016年8月に強姦致傷容疑で逮捕(不起訴処分)された俳優の高畑裕太が、今月23日に自身のインスタグラムを更新。公式ホームページの開設と、凍結されていたSNSの更新も再開すると報告している。

「コメント欄には『おかえりなさい! 待ってましたよ!』『また元気な姿が見られるとうれしい。応援してます』といったファンの暖かい言葉も見受けられるものの、ネット上では『よく平気な顔で戻ってこられるね、ビックリだわ』『やったことは消えないし、今さら需要があるとも思えない』『反省して社会復帰することは間違ってないと思うけど、芸能界じゃなくてもいいでしょ?』といった、辛辣な声が多いです」(芸能ライター)

 また、母で女優の高畑淳子に対しても、ネット上では「子どものことを思ったら、芸能界復帰は止める気がする」「どうせ母親が後押ししたんだろうな」「親子でいい印象がない。テレビに出たらチャンネル変えます」と批判の声が多い。

 タレントの逮捕は大きな話題になるが、二世タレントとなると、“その後”についても世間の注目が集まりやすい。女優・三田佳子の次男で、18年に覚醒剤取締法違反により4度目の逮捕をされた元俳優・高橋祐也は現在、飲食店を経営しているという。

「1度目の逮捕となった1998年1月、三田は記者会見を開いて当時18歳だった高橋の親として謝罪していましたが、月50万円の“お小遣い”を与えていたなどとコメントし、親子で批判を受けることに。その後、高橋は00年、07年、そして18年と、いずれも覚醒剤取締法違反で逮捕され、さらに19年、内縁の妻である元乃木坂46・大和里菜に対する脅迫容疑で5度目の逮捕。のちに不起訴となっていますが、ネット上では『親に甘やかされた結果がこれか』『完全に育て方を間違えたね』と非難轟々でした」(同)

 そんな中、今年7月にニュースサイト「NEWSポストセブン」が高橋の現在について報じ、またも非難を浴びることに。

「記事によると、高橋は18年の逮捕前から都内でダイニングバーを経営していたそうですが、赤字が続いていたため、今年6月にスナックに業態を変更したとか。また、三田夫婦も経営に関わるようになったらしく、『何度も家族会議を重ねて決めたそうです』という関係者の証言もありました。ネット上では『結局また親が世話してるのかよ』『ここでも助け舟出しちゃうのなら、もう腹をくくって最後まで面倒見るしかないね』『いい大人なのに自立してなくて、恥ずかしくないのか?』と呆れられているようです」(同)

 歌手・金子マリの次男で、ロックバンド・RIZEのベーシスト兼、Dragon Ashの元サポートベーシストを務めたKenKenは、19年7月に大麻取締法違反で逮捕。翌8月には保釈され、11月には活動再開を予告したのだが……。

「もともと所属していたRIZEやDragon Ashではなく、知人アーティストのライブに個人的に出演するという形での復帰を予定していたため、批判を浴びたんです。Dragon Ashのメンバー・櫻井誠は、KenKenのことだとはっきり言及していないものの、自身のTwitterで『愕然。全く聞いてないし、俺らの事なんてどうでもいいのか』と驚きをつづっており、ファンからも『バンドに迷惑かけた人の行動とは思えない』『逮捕されたこと以上にショック』『KenKenにとってRIZEはその程度のものだったの?』と、怒りや悲しみの声が上がっていました」(同)

 “二世”ならではの苦労もあるのだろうが、犯した罪を反省し、自力で這い上がってこないと、世間は許してくれないのかもしれない。

逮捕された“二世タレント”は今……「ライブ復帰で炎上」「親子でバー経営」「公式サイト&SNS更新」

2016年8月に強姦致傷容疑で逮捕(不起訴処分)された俳優の高畑裕太が、今月23日に自身のインスタグラムを更新。公式ホームページの開設と、凍結されていたSNSの更新も再開すると報告している。

「コメント欄には『おかえりなさい! 待ってましたよ!』『また元気な姿が見られるとうれしい。応援してます』といったファンの暖かい言葉も見受けられるものの、ネット上では『よく平気な顔で戻ってこられるね、ビックリだわ』『やったことは消えないし、今さら需要があるとも思えない』『反省して社会復帰することは間違ってないと思うけど、芸能界じゃなくてもいいでしょ?』といった、辛辣な声が多いです」(芸能ライター)

 また、母で女優の高畑淳子に対しても、ネット上では「子どものことを思ったら、芸能界復帰は止める気がする」「どうせ母親が後押ししたんだろうな」「親子でいい印象がない。テレビに出たらチャンネル変えます」と批判の声が多い。

 タレントの逮捕は大きな話題になるが、二世タレントとなると、“その後”についても世間の注目が集まりやすい。女優・三田佳子の次男で、18年に覚醒剤取締法違反により4度目の逮捕をされた元俳優・高橋祐也は現在、飲食店を経営しているという。

「1度目の逮捕となった1998年1月、三田は記者会見を開いて当時18歳だった高橋の親として謝罪していましたが、月50万円の“お小遣い”を与えていたなどとコメントし、親子で批判を受けることに。その後、高橋は00年、07年、そして18年と、いずれも覚醒剤取締法違反で逮捕され、さらに19年、内縁の妻である元乃木坂46・大和里菜に対する脅迫容疑で5度目の逮捕。のちに不起訴となっていますが、ネット上では『親に甘やかされた結果がこれか』『完全に育て方を間違えたね』と非難轟々でした」(同)

 そんな中、今年7月にニュースサイト「NEWSポストセブン」が高橋の現在について報じ、またも非難を浴びることに。

「記事によると、高橋は18年の逮捕前から都内でダイニングバーを経営していたそうですが、赤字が続いていたため、今年6月にスナックに業態を変更したとか。また、三田夫婦も経営に関わるようになったらしく、『何度も家族会議を重ねて決めたそうです』という関係者の証言もありました。ネット上では『結局また親が世話してるのかよ』『ここでも助け舟出しちゃうのなら、もう腹をくくって最後まで面倒見るしかないね』『いい大人なのに自立してなくて、恥ずかしくないのか?』と呆れられているようです」(同)

 歌手・金子マリの次男で、ロックバンド・RIZEのベーシスト兼、Dragon Ashの元サポートベーシストを務めたKenKenは、19年7月に大麻取締法違反で逮捕。翌8月には保釈され、11月には活動再開を予告したのだが……。

「もともと所属していたRIZEやDragon Ashではなく、知人アーティストのライブに個人的に出演するという形での復帰を予定していたため、批判を浴びたんです。Dragon Ashのメンバー・櫻井誠は、KenKenのことだとはっきり言及していないものの、自身のTwitterで『愕然。全く聞いてないし、俺らの事なんてどうでもいいのか』と驚きをつづっており、ファンからも『バンドに迷惑かけた人の行動とは思えない』『逮捕されたこと以上にショック』『KenKenにとってRIZEはその程度のものだったの?』と、怒りや悲しみの声が上がっていました」(同)

 “二世”ならではの苦労もあるのだろうが、犯した罪を反省し、自力で這い上がってこないと、世間は許してくれないのかもしれない。

GLAY・TERUの娘疑惑の「こばしり。」、YouTubeからフェードアウト? 「3カ月更新ナシ」に心配の声

 ロックバンドGLAYのボーカル・TERUの娘といわれ、YouTuberとして注目を集めていた「こばしり。」。そんな彼女が3カ月以上も更新をストップしている状況に、ネット上では心配の声が上がっている。

 こばしり。は約76万人ものチャンネル登録者数を誇る人気YouTuber。2017年11月から動画投稿を始め、メイク動画などで注目を集めたが、当初は自身の親について語っていなかった。

「18年10月発売の『週刊新潮』(新潮社)が、こばしり。は“TERUと前妻との間にできた娘ではないか”と報じ、ネット上で話題になりました。同誌の取材に対し、父娘ともに『プライベートに関する質問には回答できません』と答えたそうで、真相は明らかになっていないものの、ネット上では『親の名前を出さずにここまで有名になってすごい』『自分がTERUの娘だったら、絶対公言しちゃう』といった驚きの声が続出。親子関係の真偽不明ながら、この一件で、こばしり。の名が広く知られることとなりました」(芸能ライター)

 そんなこばしり。だが、今年5月13日の投稿を最後に、YouTubeから遠ざかっている。発端と思われるのは、同23日にこばしり。が誹謗中傷に関する自身の思いをTwitterに投稿したことだという。

「女子プロレスラーの木村花さんが急逝した際、一部ではネット上の誹謗中傷が原因でないかと言われていました。すると、こばしり。は自身のTwitterに『誹謗中傷って書いてる人達が思ってる以上に、言われてる人は一瞬目に入るだけで苦しくなるんだよ』『キツイ言い方のコメントでさえ言われてる側からしたら悲しい決断をするのに十分だったりするから気を付けようね』などと投稿。ファンからは『SNSだからって何を言ってもいいわけではない』『私も気をつけないと』と、共感の声が集まっていました」(同)

 しかしその後、YouTuber・よりひとが自身のTwitterで「こばしりさん言ってる事とやってる事が違うんじゃないですか? 誹謗中傷してますやん」と、こばしり。の過去のツイート内容について指摘。女優の土屋太鳳に対し「純粋過ぎるのか分からないけど苦手……」とつづったもので、ネット上では「これも誹謗中傷? ちょっと目くじら立てすぎでは」「こばしり。も人のこと言えないじゃん!」と意見が分かれていた。

「よりひとから指摘を受けたあと、こばしり。はTwitterを一時非公開にしていました。現在は全体公開に設定を戻し、インスタグラムにも投稿をしていますが、YouTubeの更新はこれを機にストップ。よりひとの指摘にも特に反応していないため、一部ネット上では『こばしり。はYouTubeから逃げた』『よりひとからの質問に答えてほしい』『都合が悪くなったらダンマリなの?』といった声もあります」(同)

 “二世YouTuber”として有名になったこばしり。だが、このままフェードアウトしてしまうのだろうか?

Cocomi、約6万のスマホケース愛用発覚! “セレブなオタクキャラ”で人気も「Kōki,の存在感がどんどん薄く」!?

 俳優の木村拓哉と歌手の工藤静香の長女・Cocomiが6月29日、インスタグラムに自撮り写真を投稿。そこに写っていた“私物”に注目が集まっている。

 この日、Cocomiは自身がアンバサダーを務めるブランド・Diorのインスタグラム用新作フィルターを紹介し、スマホを片手に自撮りをしている写真と動画を投稿。そこに写るスマートフォンケースが、ファンによって特定され、「Diorの定番ライン『カナージュ』パターンのもので、税込5万7,200円のものだと判明した」(芸能ライター)という。

「約6万円の高級スマートフォンケースを愛用していることがわかったCocomiですが、過去にはそのケースに、人気漫画『鬼滅の刃』(集英社)のキャラクター・冨岡義勇のカードを挟んだ写真を投稿しており、ネット上では『Diorのスマホケースに推しのカードとはすごい』『こんなことができるのはCocomiちゃんくらいだと思う』と話題になっていました。一般的に、若いタレントがブランド品を持っていると、ネット上で『不釣り合い』などと言われ、あまりいい印象を持たれないものですが、Cocomiは木村と工藤という超有名人夫婦の娘だけに『持っていてもおかしくない』と思われている様子。一方で、オタクな部分を隠さない姿勢に親近感を抱く人も多いようですね」(同)

 27日に、ストーリーズでマグカップに入ったスイカの写真を投稿した際も、そのマグカップがテレビアニメ『B-PROJECT』(TOKYO MXほか)内のユニット・THRIVE(スライブ)のものであったことから、「何か勝手に親近感」「オタグッズを日常的に使っていて推せる」と好意的なコメントが多数寄せられていたCocomi。しかし、彼女が注目を集めることで「妹のKōki,の存在感がどんどん薄れているとの指摘もある」(同)そうだ。

「Kōki,はCocomiより一足早くモデルデビューを飾りましたが、モデルとしての人気を確立したとは言えず、Cocomiのように『セレブなお嬢さんなのに実はオタク』という意外性が支持されているわけでもないのが実情。確かにKōki,は、Cocomiと共にインスタライブを行い、木村家のプライベート事情を明かすことで注目を集めてはいますが、Kōki,自身の話題はあまりないため、今後Cocomiと人気の差が開いていく可能性もあります」(同)

 一部からは「両親のことでしか話題にならない」との声もあるCocomiとKōki,。Cocomiはセレブなオタクキャラとして頭角を現しつつあるが、Kōki,は今後、何を“ウリ”にしていくのだろうか。

三浦知良の息子が本格デビュー! 「カッコいい」「華がない」賛否両論の嵐も、目指すべきはあの二世俳優?

 サッカー選手の「キングカズ」こと三浦知良とタレント・三浦りさ子夫妻の長男・三浦りょう太(りょう=けものへんに寮のうかんむりなし)が、芸能事務所「トップコート」に所属したことが6月1日、事務所の公式サイトで発表された。昨年10月期の木村拓哉主演ドラマ『グランメゾン東京』(TBS系)に、レストランの新入りスタッフ役として短時間ながら出演していたりょう太。中村倫也、松坂桃李、菅田将暉ら人気俳優が多く所属するトップコートで、本格的に活動していくようだ。

「2日にトップコートの公式YouTubeチャンネルにアップされた動画では、『これからオーディションを受けて、自分の作品を自分の手でつかみ取って、いつかは日本を代表する俳優になりたい』と目標を語っています。堂々とした物言いなので、新人の初々しさはあまり感じられないですが、唐突に『1988年の東京ドーム公演の尾崎豊』のモノマネや変顔を披露していて、お調子者キャラを打ち出してきています」(芸能ライター)

 YouTube動画のコメント欄には「カッコいい」「面白い」と好意的な意見も見られる。しかし、ネット上ではそれ以上に厳しい声も多く上がっているのが現状だ。

「新人が“芸能事務所に所属した”というだけでニュースになるのは二世の特権。『簡単に芸能界に進出して、事務所にも所属できてうらやましい』『二世ってだけで、すぐドラマに出られて』といった恵まれた環境をうらやむ声や、『華がない』『どこにでもいそう』『勘違い二世』『親の名前出さないと芸能界では通用しない』など、キツめのコメントも目立ちます。また、芸名の『りょう』の漢字が機種依存文字であることから、『記事に載るたびに、りょう(けものへんに~)って表記されるのかな』『大衆に認知してもらう芸能人になるんだったら、ほかの芸名にしたほうがよかったのでは』といった指摘も見受けられます」(同)

 ネット上の賛否両論を見る限り、りょう太は二世であることを早々に明かしたことで、逆に重荷を背負ってしまったかのように見える。実力勝負のこの先は、さらにいばらの道となるのだろうか。

「そんな彼の一筋の光となる存在が、福岡ソフトバンクホークス監督・工藤公康の長男で俳優の工藤阿須加です。2013年の大河ドラマ『八重の桜』(NHK)で本格的に俳優デビューした時は、同じように『工藤監督の息子』として注目されましたが、今ではドラマ、映画の出演が途切れることがなく、もはや『親の肩書は不要』とも言われる存在です。本人の容姿に華があることに加え、分不相応な大役ではなく、脇役でコツコツと経験を積んできた結果、演技や存在感が磨かれた結果でしょう。二世俳優として昨今最も成功した工藤と同じ路線を、彼も目指していけたらいいですね」(同)

 いつか、りょう太も‟カズの息子”という肩書が取れる日が来るのかどうか、注目していきたい。

木村拓哉の長女・Cocomi、誕生日を家族が祝福も……「売り出し必死すぎ」「痛々しい」とウンザリした声

木村拓哉と工藤静香の長女で音楽家のCocomiが、5月1日に19歳の誕生日を迎えた。木村ら家族がSNS上で祝福していたが、ネット上では「痛々しい」と物議を醸している。

 4月30日の深夜、まず木村が中国版Twitter「微博(ウェイボー)」にて、Cocomiの誕生日を祝福。Koki,を妊娠中で大きくなった工藤のおなかに、幼少期のCocomiがキスしている写真を投稿し、「happy birthday!! TAK」とメッセージを添えていた。

「Koki,は5月1日に自身のインスタグラムで、姉妹のツーショットや工藤を交えた3人の写真を投稿し、『Happy birthday to the best sister, my best friend and to the most beautiful person in the world. Love you limitlessly with all my heart!(私の最高のお姉ちゃん、最高の友だち、世界一美しい人、誕生日おめでとう。心から愛しています!)』というコメントを添えて祝福。工藤も同日にインスタグラムを更新し、スズランの写真とともに『今日は、愛する長女が生まれてきてくれた日です』と、Cocomiを祝福するコメントを出していました」(芸能ライター)

 それぞれがSNSを用いて家族の誕生日を祝っていたが、ネット上では「グループLINEとか、家族の中で祝えばよくない? 痛々しいからやめたほうがいい」「一家総出でCocomiを売り出して、ちょっと必死すぎない?」など、疑問を抱いたという声も少なくない。

「4月14日に工藤が誕生日を迎えた際にも、ほかの3人がSNSで今回と同じような祝福コメントを出していました。このときも『他人に祝福を押しつけるような姿勢がウザい』『家族の中で勝手にやってろよ!』など、ネット上には呆れた声が見受けられましたね。そこから1カ月もたたないうちに同じような投稿があったため、『さすがにクドい……誰かの誕生日が来るたびにやるの?』『はいはい、仲良しなのはわかったよ』『やればやるほど木村家のことを嫌いになる』と、ネットユーザーは“誕生日投稿”にウンザリしているようです」(同)

 なお、次回誕生日を迎えるのは、11月13日に48歳となる木村。どのような投稿をしてくれるのか、楽しみにしたい。

Koki,、料理センスは「母譲り」? 工藤静香への誕生日ケーキに「ブツブツがちょっと」の苦言

4月14日に誕生日を迎え、50歳となった歌手の工藤静香。同日には、夫の木村拓哉が自身の中国版Twitter「微博(ウェイボー)」にて、若かりし頃の工藤とのツーショット写真を公開。娘であるCocomiとKoki,もそれぞれのインスタグラムで、幼少期の自分と工藤の写真をお祝いのメッセージ付きで投稿しており、家族総出で工藤の誕生日を祝っていた。

 さらに同日、工藤はインスタグラムのストーリーズでCocomiとKoki,の手作りの誕生日ケーキを公開。Cocomiはパンナコッタ、Koki,はホールケーキを作ったのだが、これを受け、ネット上では「おいしそう!」「二人とも料理上手でプロ顔負け」「娘からの素敵なプレゼント、うれしいだろうな」といった絶賛の声が飛び交うことに。しかし一方で、Koki,のケーキに対しては、一部で「盛り付けが独特すぎる」とツッコミの声も散見された。

 Koki,が作ったケーキは、スポンジに、生クリームとバラをかたどったリンゴ、さらにこぼれんばかりのブルーベリーをのせ、さらにスライスしたいちごをケーキのサイドに貼りつけた「インパクトのある見た目」(芸能ライター)となっているという。これに対してネット上では「ブルーベリーのブツブツがちょっと……」「ゴテゴテしていてグロテスク」「盛り付けのせいで、どうしてもおいしそうに見えない」とネガティブな声が寄せられたのだ。

「ほかにも『料理のセンスはお母さん譲り?』といったコメントも見られました。母の工藤は、たびたびインスタグラムで手料理写真を公開しており、自家製の干し野菜を使ったり、デトックスウォーターを手作りしたりと、料理への強いこだわりが伝わってくる半面、色合いがド派手だったり、逆に地味すぎたり、盛り付けが雑だったり……ということが少なくなく、『食材がかわいそう』『まずそうに見える』といった声が上がっているんです。Koki,のケーキも、生クリームの塗り方がやや雑で、フルーツののせ方も大胆とあって、ネットユーザーの中には工藤の手料理に通じるものがあると感じた人もいたのでしょうね」(芸能ライター)

 とは言え、工藤本人にとって愛娘からの手作りケーキは、何物にも代え難い最高のプレゼントであったことだろう。

Matt、「顔が怖い」「すぐ消える二世タレント」の批判を吹き飛ばし「売れっ子」になれたワケ

 元プロ野球選手・桑田真澄の次男であり、ミュージシャンにモデル、タレントとしてマルチに活躍するMatt。バラエティ番組にも引っ張りだこで、2019年には『NHK紅白歌合戦』にも登場し、天童よしみとの共演でピアノ演奏を披露。最近では4月5日、自身のインスタにアップした“つるつる美脚写真”が大絶賛の嵐を呼び、すぐさまニュースに取り上げられるなど、連日話題を振りまいている。

 Mattは12年、桜美林大学1年生の時にブライダルモデルとして芸能活動をスタート。17年に「桑田真澄の息子」という事実を明かしてテレビに進出してからは、バラエティ番組への出演が増加した。しかし当初はネット上で「どうせ親の七光りの二世タレント」「すぐ消える」と言われ、その整った顔立ちについても「人工的すぎて怖い」「桑田要素なさすぎ」「絶対整形してるだろ」と冷たい反応が目立っていた。

 同時に、「高校時代は往復2万円かけてタクシー通学していた」といった二世ならではの“お坊ちゃまぶり”を暴露し、ほかにも「お小遣いはないけどカードをもらっていて、月100万いっちゃったことも」「高校時代、150万円のピンクのサックスを衝動買いしちゃった」という浪費エピソードを次々と明かしたことから、「まともじゃない」「桑田さんは真面目でちゃんとしているのに」「過保護すぎ」などと非難の声を呼んだのだ。

 しかしテレビデビューから3年、Matt人気が徐々に拡大し、いまや「売れっ子」となっているのだから驚きだ。

「その理由として大きいのは、Mattの美容へのただならぬ情熱が評価されたからでしょう。『週に一回は“美容の日”で、まつエク、眉毛ケア、ヘアサロン、皮膚科に通う』『美容ケアには年間500万円かけている』といったような、彼の美容に対する凄まじい執念が、女性ファンの心をじわじわとつかんだのです。実際、19年には『VOCE BEST COSMETICS AWARDS』において、『最もニュースな美容人2019』として表彰もされています。同時に、“どれだけ批判されても自分の理想像を追い求める”という姿も、人気が上昇した理由の一つではないでしょうか」(芸能ライター)

 Mattがインスタグラムに自身の写真をアップする際、肌の色を白くしたり目を大きくしたりといった加工を施していることが話題となり、「Matt化」なる言葉が誕生。若者に人気の画像加工アプリには「Matt化できる機能」が搭載され、大ブームとなった。

 そんな飛ぶ鳥を落とす勢いのMattは、スキャンダル報道も「なんのその」なのかもしれない。3月、Mattは、かつてお世話になったという音楽学校の女性講師と金銭トラブルの渦中にあることを、自身のブログで告白した。

「この女性講師は、実は桑田氏の古い知り合いで、かつては彼女がMattにモデルの仕事やプロダクションを紹介していたとか。しかしMattは独自に芸能界に本格デビューを果たし、彼女とは疎遠になっていったそうです。ところが19年になって、彼女から突然、当時の衣装代・宿泊費・交通費として数百万円の請求書が届き、Mattは弁護士を立てて徹底抗戦。対して彼女は、この件を週刊誌などのマスメディアにリークするなど、双方は揉めに揉めているようです。しかし、彼女の思惑が外れたのが、Mattにさほどダメージがなかったことでは。特に炎上もしませんでしたし、桑田家ほどの資産家にとって金銭的なダメージは皆無でしょう。むしろ、トラブルに毅然と立ち向かう姿が評価され、彼の好感度が増しただけかもしれません」(同)

 誹謗中傷に対し、「みんながハッピーになれればそれでいいの」といった「Matt流」を貫いているMatt。今後も「二世タレント」の枠を打ち破る快進撃に期待したい。

花田優一、YouTubeでファンに「結婚しましょう」! テレビ露出増で“炎上”リスクも上昇?

元貴乃花親方の花田光司と元フジテレビアナウンサーの河野景子の長男で、靴職人の花田優一が、4月5日に放送された『サンデー・ジャポン』(TBS系)でコメンテーターデビューを果たした。花田は以前『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(同)に出演した際、「コメンテーターの人、大嫌い」と発言していたが、自身もコメンテーターとして活動することになった。

 花田はこのところメディア露出が増加。同じ5日に放送された『山里亮太のまさかのバーサカー』(ABCテレビ)、同2日放送の『アウト×デラックス』(フジテレビ系)にも出演しているが、ネット上では「靴作りは?」「全てが中途半端」「何を目指しているの?」とネガティブな反応が続出している。

「靴職人という肩書を持つ花田ですが、お客さんとの間で『注文した靴が届かない』『商品代金を前払いしているのに、催促の電話やメールに応じない』といったトラブルが多発していると週刊誌に報じられたことがあります。また、そうしたトラブルを抱えつつも、自身の絵画展を開いたり、テレビやラジオへの出演をしていたことから、『靴作りに集中しなよ』といった声も多く、好感度はかなり低いといった印象です」(芸能ライター)

 そんな花田は、昨年10月にYouTubeチャンネルを開設し、動画をコンスタントに投稿。動画では、靴作りの様子を公開したり、恋愛や仕事に関する持論を語ったりすることも。さらには自身のセックス観について赤裸々に明かしている動画もある。

「インスタグラムで募集したファンからの質問に回答する動画では、高校生のファンから寄せられた『かっこいい! 尊敬してます。高校卒業したら結婚してください』というコメントに対して、『いいよ! しようか』『結婚しましょう』とチャラい返しをする場面もありました。花田は2018年に元幕内力士の陣幕親方の娘さんと、たった1年でスピード離婚しているにもかかわらず、このような軽口を叩いていては、いま以上に世間の人たちを敵に回す可能性もあるでしょう」(同)

 現在は登録者数500人未満で、再生回数も3ケタにとどまることが多い花田のYouTubeチャンネル。とはいえ、今後メディア露出が増えると、「YouTubeチャンネルでの自由奔放な言動にも注目が集まるだろう」(同)との指摘も。これにより、さらにアンチが増えたり、ネット炎上を招かなければいいものだが……。

花田優一、『アウト×デラックス』出演で「親のせいにするな」「自業自得」と批判続出のワケ

 元貴乃花親方こと貴乃花光司の長男で、靴職人の花田優一が、4月2日放送のバラエティ番組『アウト×デラックス』(フジテレビ系)に出演し、とある“トラブル”を明かし話題となっている。

 花田は同番組に「言うことなすことトラブル続きの靴屋さん」として登場し、開口一番、「生きてるだけでトラブルみたいな感じです」と発言していた。

「この収録の一昨日前に訪れた飲食店にて、花田はたまたま後ろにいた男性から『靴も作んねぇで餃子食ってやがる』と批判を浴びたそう。また、花田が出演者に自身のイメージを尋ねると、『生意気』『マザコン』『中身が空っぽ』など、ネガティブな言葉ばかり返ってきました。MCのマツコ・デラックスは、こうした花田のイメージに対し『お父さんがあまりにも特殊過ぎたよね』と同情。『あの貴乃花を汚す出来の悪い息子として憎し、なんですよ』と、文句を言ってきた男性の心境を分析しつつ、花田については『そういう存在が親にいるってさ、イカレポンチになるしかないよね』とフォローを入れていました」(芸能ライター)

 マツコから“援護射撃”を受けた花田だったが、この番組を見た視聴者たちは、マツコとは異なる感想を持ったようだ。

「ネット上では『親のことだけが批判される理由じゃない』『親がどんな人だろうと、ちゃんと自立してる子どもはたくさんいる』と、ツッコミの声が多く上がりました。花田といえば、昨年4月28日に放送された『サンデー・ジャポン』(TBS系)で、コメンテーターは『金をもらって人の悪口を言う』仕事だと批判するなど、奔放な発言が物議を醸すことが多々あります。そのため、『親が誰だろうと優一のことは受け付けない』『なんでも親のせいにするな。それだから、こんな人間になったんじゃないの?』といった批判も上がりました」(同)

 “本業”の靴職人としては、納期の遅れなどのトラブルを頻繁に起こしていると発覚したほか、女優・吉岡里帆の弟が花田に弟子入りしたものの、顧客のクレームを全て担当させられたことを理由に、3カ月ほどで仕事を辞めたとも報じられている。

「もともと“お騒がせ二世”のイメージが強いからか、『全然かわいそうだと思えないし、マツコもフォローしなくていいよ』『成人してるんだから、親は関係ない』『まったく同情できない。自業自得でしょ?』など、ネットユーザーの声は冷ややかなものばかりですね」(同)

 すっかりタレントと化している花田だが、このままメディア露出が増えれば、「生きてるだけでトラブル」な状況は避けられないだろう。