桑田真澄の息子・Matt、“整形疑惑”が加熱! 「まるで別人」の過去写真流出でネット騒然

 3月7日に放送された『踊る! さんま御殿!!』(日本テレビ系)に、元プロ野球選手・桑田真澄の息子であるMattが出演した。最近メディアに顔を出すようになったMattには、以前からネット上で「桑田に全然似ていない」といった指摘が多数上がっており、同放送でも、ネットユーザーから疑問の声が噴出することとなった。

 同放送では、「2世芸能人大集合SP」と題して、Matt以外にも高橋真麻や渡辺裕太などの2世芸能人が出演。MCの明石家さんまと「親のようにはなりたくないと思った時」などのテーマについてトークを繰り広げた。

「番組冒頭、『ハーフじゃないよな?』とツッコミを入れたさんまに、Mattは『ハーフじゃない』と否定。さんまは“コテコテの東洋人顔”である桑田の奥さんを見たことがあるといい、『(あの2人の息子)なのにこんな顔生まれるんだぁ~』と、Mattをイジる場面が放送されました。視聴者からは、『やっぱり顔が不自然だよね……』『うーん、整形してるとしか思えない』などの声が飛び交ったほか、ズケズケと疑惑を追及するさんまに『そんなふうにイジッて大丈夫なの?』『もうMatt自身もネタにしてるってことかな』と推測する声も。さらに現在ネット上には、Mattの過去写真が流失しており、現在のような彫りの深いハーフ顔の面影が一切ないことから、整形疑惑に拍車がかかっている状態です」(テレビ誌ライター)

 現在Mattは、ブライダルモデルとして活躍しているというが、ネット上では彼のタレント活動に対して、辛らつな声が上がっている。

「Mattは番組内でしっかりとした受け答えを披露し、さんまのサポートもあって『踊る!ヒット賞!!』を獲得しました。ですが、ネット上では、『桑田の息子って括りがないと、テレビには絶対出られない』『桑田に顔が似ていない……っていう面白さだけだもんなぁ』『すぐオワコンになりそうな予感』といった声も上がっています。現在は、ブライダルモデル以外にもサックスやピアノなど音楽方面の練習もしており、ミュージシャンやモデル、俳優などマルチに活躍していきたいそうですが、前途は多難かもしれません」(同)

 整形疑惑が浮上し、良くも悪くも注目を集めることになったMatt。これから幅広い活躍を見せることができるか注目したい。

「小園凌央はオーラなし」「岡田結実は父に似すぎ」親の七光りだと思う若手二世タレントランキング

 有名人を親に持ち、七光りよろしく芸能界で活躍する“二世タレント”たち。宇多田ヒカルや杏など、実力を兼ね備えて、不動の地位を手にする二世もいる一方で、特別な芸もないのに、なぜか頻繁にテレビに出たり、大役を任されたりと、「親の名だけで仕事もらってんじゃないの?」と首をかしげたくなる二世もチラホラ。そこで、「もっとも“親の七光り”だと思う若手二世タレントは?」というアンケートを男女100人に実施した。(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:男女年齢不問/調査期間:1月19~1月25日/有効回答数:100)

nanahikariwakate

 

 36票を獲得して第1位に選ばれたのは、ヒロミと松本伊代の息子、小園凌央。舞台で俳優デビューを果たしてから半年ほどでwebドラマ『サクラ咲く』(NOTTV)にレギュラー出演、翌月には『僕のヤバイ妻』(フジテレビ系)で地上波進出と順調な滑り出しを見せ、バラエティ番組などで見かける機会も増えているが、

「バラエティに出てもトークはできないし、顔の印象も薄いので、説明されないと思い出さないほどオーラがない」(30代/女性)
「全然イケメンじゃないし、そこら辺を歩いていても芸能人とは気付かないレベル。親がタレントじゃなかったら芸能界入りは無理だったと思う」(50代/女性)
「演技力や話術があるわけでもなく、この程度のしゃべりでお金になるんだと思ったら、一般人としてとても複雑」(40代/女性)

と、ルックスから演技力、トーク力に至るまで、親の名をかすませるには何もかもが足りていない様子。そのため、「カッコよくもないし、個性もオーラもない。違う仕事を選んだ方がよかったと思う」(20代/女性)「光った才能があるのかわからない。その辺にいそうな人なので、サラリーマンになった方がいい」(40代/女性)など、芸能界には不向きとする意見も多数出ている。

 さらに、「親も子も、お互いに家族の話をネタにしてる感じがする」(30代/女性)「親と一緒に出演しているし、本人もちょいちょい親のネタを話しているから」(20代/女性)と、トーク内容が家族ネタばかりなところも“親の七光り”感を助長しているようだ。

 続いて、4票差の32票で2位に留まったのは、渡辺徹と榊原郁恵の息子、渡辺裕太。舞台デビューから1年で町田市を中心に活動する劇団「マチダックス」を立ち上げ、MCやリポーターとしても活躍。その甲斐あってか、2014年からは全国ネットの『news every.』(日本テレビ)で生中継キャスターに抜擢されるなどフィールドを広げているが、

「イケメンでもないし、リポートでの話し方もヘタ。それなのに最近よくテレビで見かける」(50代/女性)
「親のおかげでニュースに出られているのかなと思います。リポートが上手とは言えないので……」(20代/女性)
「グルメリポートがあまり上手じゃないのに売れているという印象」(10代/男性)

など、リポーターとしての技量を疑問視する声が目立つ。そしてやはり、「積極的に両親と同じ番組に出ているから。学芸会やホームビデオを見せられているようで不快感すら覚える」(30代/女性)「自分の話よりも、両親の話題でウケを狙っている感じがある」(30代/女性)「よく親子で出演しているのを見かける。本人よりも両親の存在感の方が大きい」(30代/女性)と、親子共演が多いところや、家族ネタを話すところが「見た目も大したことないのに、親の名前のおかげで認知度がある」(30代/女性)「もっとも親にかじりついている印象がある」(10代/女性)と思わせてしまうようだ。

 3位に選ばれたのは、ますだおかだ・岡田圭右の娘、岡田結実で23票を集めた。父親のギャグ「閉店ガラガラ」「わおっ!」を全力で披露して一気に知名度を上げたが、実は1歳から子役として活動しており、10歳で『天才てれびくんシリーズ』(NHK Eテレ)のてれび戦士としてテレビ出演を果たしたほか、ティーン雑誌「ニコ☆プチ」(新潮社)「ピチレモン」(学研プラス)の専属ファッションモデルも務めるなどキャリアは長い。そんな彼女だが、

「父親の持ちネタをよく披露している上、顔も父親そっくりで、親の恩恵を受けていそう」(30代/男性)
「特別に可愛いわけではなく父親にとてもそっくりで、新しいタレントだとも思えない」(20代/女性)

など、父親譲りのルックスはインパクトが強い様子。また「親のギャグでテレビに出ているから、親の力が影響しているのは間違いなさそう」(30代/女性)との印象も持たれているようだ。

 4位は9票を獲得した野々村真と野々村俊恵の娘、香音。弱冠15歳にしてドラマやCM、バラエティなどにも出演し、歌手や映画の吹き替え、ファッションモデルやイメージモデルを務めるなど幅広く活動しているが、

「残念ながら彼女のことを知りませんでした。とはいえ、絶世の美女ではないから」(30代/女性)
「まったく見たことも聞いたこともない。活動していることを今初めて知った」(20代/女性)

と、知名度はいまひとつ。しかし、彼女を知る人からは、「両親の話ばかりで、自分自身何ができるのだろうと思う。父親を小バカにした発言をしているけれど、父の力がないとテレビに出られないのに」(40代/女性)「魅力がまったくわからない。使っている言葉も汚いときがある」(30代/女性)との声もあり、気の強さを感じさせる発言が“親の力あってこそ”と捉えられるようだ。

 世に名前が出ることなく消えていくタレントが大勢いる中、親の七光りでいとも簡単に知名度を手にした二世タレントだからこそ、視聴者を納得させるだけの実力と実績を求められるのは、致し方ないのかもしれない。

【その他の回答】
小園凌央
・「芸能人としてのオーラがまったく感じられない」(30代/女性)
・「まったく実力がなく、何もできない感じ。両親のバーターという感じが強い」(40代/男性)
・「見た目にしてもしゃべりにしても、特筆すべき点がなさすぎる。テレビに出ても親の話ばかり」(20代/女性)
・「親が再ブレークしてからのデビューって、親の七光り以外に考えられない」(30代/女性)
・「親の名前を隠してオーディションを受けたというのがわざとらしい。演技力もないのに、親のバックアップなしに受かるとは思えない」(60代/女性)

渡辺裕太
・「両親がいまだに第一線で活躍している芸能人なので、14光くらいはあるのでは?」(40代/男性)
・「俳優というより、バラエティでの脇役程度にしかならない気がする」(50代/男性)
・「ごくごく普通の能力を持った人という感じで、特に魅力も感じないのに、意外と多くテレビに出ているため」(30代/男性)
・「注目されるのは両親のおかげ。リポートは上手になってきた気がするが、もっとカッコよかったり、面白かったりする人はいる。嫌いではないので頑張ってほしい」(40代/女性)

岡田結実
・「普通の女性ですが、父親がますだおかだであるからこそ娘として目立つ」(40代/男性)
・「親の名前を使って自分をアピールしているように見える。本当に芸能界で勝負するなら、ほかの芸名を使うなど、親とのつながりを隠すべき」(20代/女性)
・「そもそもまだ若いので、実力の有無がハッキリしない。オーラはあまりないと思う」(30代/男性)
・「10代の高校生なのに、1人で司会を務める機会があるため。ご本人のタレント性や将来に期待」(40代/男性)

香音
・「まだこの子の実力を測れるような実績を見たことがない」(40代/女性)
・「なんとなくのイメージですが、よく両親が子どもの話をしていたから」(40代/女性)
・「今初めてこのタレントの名前を知ったから、七光りなのではないかと思う」(20代/女性)

【アンケート概要】
■調査地域:全国 ■調査対象:年齢不問・男女 ■調査期間:1月19~1月25日 ■有効回答数:100サンプル

【企画協力】
Re;Light

坂口杏里、AVの“Amazonレビュー激減”の窮地……次回作タイトルも「炎上狙い」「便乗」と揶揄

 タレントからAV女優に転身したANRIこと坂口杏里が、2月26日に自身のTwitterを更新し、AV3作目を3月13日に発売することを発表した。このニュースにネットからは「もうオワコン」と辛らつな声が上がっている。

 これまで、『What a day!!』『By KING』と、元恋人であるバイきんぐ・小峠英二のネタやコンビ名を連想させるタイトルの作品を発表してきた坂口。3月に発売される新作のタイトルは、『芸能人 ANRI めちゃくちゃイッてるッ!』だという。

「これは恐らく『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)を意識したタイトル。同番組にレギュラー出演中で、かつて坂口の事務所の先輩だった重盛さと美が、テレビで坂口の借金問題に言及し、坂口がそれにTwitterで異論を呈するという騒動がありましたが、そこから取っているんでしょうね。ネットではこのタイトルについて『ネタとして苦しくない?』『便乗はやめにした方がいい』『タイトルだけしか話題にならない。もうとっくにオワコン』といったツッコミの声が上がっています」(芸能ライター)

 二世タレントとしてバラエティ番組を中心に活躍していた坂口が、AVデビューを果たしたことは、当時世間に大きな衝撃を与え、1作目の『What a day!!』は大きな注目を集めた。しかし、3作目にして早くも「オワコン」の声が上がっているのは、なぜなのだろうか。

「1作目を見た人が、2作目に手を伸ばさなかったのが原因だと思います。1作目のAmazonレビューには、100件を超えるコメントがついているものの、その内容は『頑張っているのはわかるけどいまひとつ』『なんかいろいろ残念。1回見たらもういいって感じ』と低評価コメントで埋めつくされており、2作目のレビューは片手で数えられるほどのコメントしかありません。3作目のセールスはかなり厳しくなるのではないでしょうか。この先もAV女優として活動を続けるならば、過激な内容の作品に出演するほかありません」(同)

 ゴシップばかりでニュースを賑わせるのではなく、本業でも結果が残せるよう奮闘してもらいたいものだが……。

清水良太郎、闇カジノ報道に「ひどい言い訳」……マスコミの反感買い「ヤバイ証拠」公開も?

 清水アキラの息子でタレントの清水良太郎が、俳優・遠藤要とともに違法賭博疑惑を報じられた。双方の事務所の発表によると、2人とも「違法賭博の認識はなかった」と話しているそうだが、「現段階で疑惑は払拭しきれず、特に清水への風当たりは強くなりそうだ」(テレビ局関係者)という。

「2月10日発売の『フライデー』(講談社)によれば、清水と遠藤は、東京・池袋の『闇カジノ』に出入りしていたとのこと。報道を受けて、それぞれの事務所は、『2度目の入店時に違法賭博店であることに気付き、すぐに退店した』などと釈明しましたが、ネット上では『2回も行っておいて“知らなかった”なんて信じられない』『ひどい言い訳だな』といった批判が噴出しています」(同)

 さらに、遠藤の事務所は当面の謹慎処分を下した一方、清水は事務所が謝罪しただけで、本人に対しては何の処分も発表されていないため、この点にもネット上で疑問の声が上がっている。

「そもそも『フライデー』は店から出てくる姿も抑えているし、十分な裏取り取材を行っていたことは確実。しかし、両者の言い分は、記事内容を否定しているに等しいだけに、このまま『フライデー』サイドが黙っているとは思えません。特に、何の処分も下されなかった清水に対しては、さらなる“追撃”が行われる可能性もあるのでは」(同)

 タレントの場当たり的な言い訳は、かえってマスコミ側の反感を買う可能性が高いという。

「昨年、『週刊文春』(文藝春秋)にゲスの極み乙女。川谷絵音との不倫をスクープされたベッキーは、最初に不倫を完全否定したため、『文春』の怒りを買いました。もしベッキーが最初の謝罪会見で不倫関係を認めていたら、その後LINEのやりとりまで報じられなかったかもしれません。清水もベッキー同様に、今回の言い分が覆されるような証拠を『フライデー』に出される可能性はありますよ。もしそうなったら、違法店への出入り云々以前に、“嘘つき”のレッテルを貼られてしまうだけに、あの釈明は明らかに失敗でしたね」(同)

 他マスコミに対して、清水の所属事務所は「本人と連絡が取れない状況」などと、言い逃れに近い対応をみせているという。このままでは、ベッキーのように長期に渡りバッシングの対象となりそうだが、果たして活路を見いだせるのか。

清水良太郎、闇カジノ報道に「ひどい言い訳」……マスコミの反感買い「ヤバイ証拠」公開も?

 清水アキラの息子でタレントの清水良太郎が、俳優・遠藤要とともに違法賭博疑惑を報じられた。双方の事務所の発表によると、2人とも「違法賭博の認識はなかった」と話しているそうだが、「現段階で疑惑は払拭しきれず、特に清水への風当たりは強くなりそうだ」(テレビ局関係者)という。

「2月10日発売の『フライデー』(講談社)によれば、清水と遠藤は、東京・池袋の『闇カジノ』に出入りしていたとのこと。報道を受けて、それぞれの事務所は、『2度目の入店時に違法賭博店であることに気付き、すぐに退店した』などと釈明しましたが、ネット上では『2回も行っておいて“知らなかった”なんて信じられない』『ひどい言い訳だな』といった批判が噴出しています」(同)

 さらに、遠藤の事務所は当面の謹慎処分を下した一方、清水は事務所が謝罪しただけで、本人に対しては何の処分も発表されていないため、この点にもネット上で疑問の声が上がっている。

「そもそも『フライデー』は店から出てくる姿も抑えているし、十分な裏取り取材を行っていたことは確実。しかし、両者の言い分は、記事内容を否定しているに等しいだけに、このまま『フライデー』サイドが黙っているとは思えません。特に、何の処分も下されなかった清水に対しては、さらなる“追撃”が行われる可能性もあるのでは」(同)

 タレントの場当たり的な言い訳は、かえってマスコミ側の反感を買う可能性が高いという。

「昨年、『週刊文春』(文藝春秋)にゲスの極み乙女。川谷絵音との不倫をスクープされたベッキーは、最初に不倫を完全否定したため、『文春』の怒りを買いました。もしベッキーが最初の謝罪会見で不倫関係を認めていたら、その後LINEのやりとりまで報じられなかったかもしれません。清水もベッキー同様に、今回の言い分が覆されるような証拠を『フライデー』に出される可能性はありますよ。もしそうなったら、違法店への出入り云々以前に、“嘘つき”のレッテルを貼られてしまうだけに、あの釈明は明らかに失敗でしたね」(同)

 他マスコミに対して、清水の所属事務所は「本人と連絡が取れない状況」などと、言い逃れに近い対応をみせているという。このままでは、ベッキーのように長期に渡りバッシングの対象となりそうだが、果たして活路を見いだせるのか。

岡田結実、早くも“賞味期限切れ”間近!? 年末年始の露出過多に「中身ない」「もう飽きた」

 エム・データが1月5日、「2016年~17年の年末年始テレビ番組出演者ランキング」を発表し、昨年大ブレークを果たしたタレント・岡田結実が17番組で15位タイ、女性タレントでは第1位を獲得したことがわかった。ますだおかだ・岡田圭右の娘として知られ、ネット上でも「可愛い!」と評判の結実だが、ここにきてネット上で「不要論」が飛び交っているようだ。

「同ランキングのトップ3は、櫻井翔が26番組、相葉雅紀が25番組、二宮和也が22番組と、嵐のメンバーが独占。以下、お笑い芸人やジャニーズタレントがランクインする中、結実と同じく昨年ブレークしたりゅうちぇるが、18番組で14位に初登場していました。結実は女性タレントトップの出演数で、現在はまさに“テレビに引っ張りだこ”という状況でしょう」(芸能ライター)

 結実は01年からジュニアモデルとして活動、10年からの4年間、NHK Eテレの『天才てれびくん』シリーズにレギュラー出演していた。その後、16年に前事務所からオスカープロモーションに移籍したことを機に、急激に露出を増やしたのだ。

「16歳としては大人っぽい容姿でありながら、父親のギャグを披露するなど、気さくなキャラクターで人気を博していた結実ですが、最近ではネット上で『この子、父親のギャグばっかり』という声が多数見られるようになってきました。今回のランキング結果に対しても、『やたらといろんな番組で見るようになって飽きてきた』『二世タレントにしては頑張ってるかもしれないけど、そんなに需要ないよね』『いなくても問題ないポジション』など、ネガティブな声も少なくありません」(同)

 さらに、オスカーといえば、これまで剛力彩芽や武井咲といった“ゴリ押し”タレントの存在がネット上で批判の的になっていただけに、結実についても、ネット上で「可愛いけどトークが面白くない。ゴリ押しされてるし、さすがオスカーって感じ」というような評価が聞かれる。

「『天てれ』時代から、トークが苦手なのは露呈していたものの、子どもだったから許されていたのでしょう。しかし、そろそろ本人も危機感を持ってトーク力を磨かなければ、芸能界で生き残るのは難しい。実際、結実が昨年7月に『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ)に出演した際、司会の上沼恵美子から『モノになる人じゃない』『もう、辞めとき』などと警鐘を鳴らされていたんです。結局、その後テレビに出ずっぱりだった割に、爪痕を残せていないので、今年前半が勝負になるのでは……」(同)

 わずか1年あまりで「閉店ガラガラ……」なんてことにならないよう、頑張ってほしいものだ。

岡田結実、早くも“賞味期限切れ”間近!? 年末年始の露出過多に「中身ない」「もう飽きた」

 エム・データが1月5日、「2016年~17年の年末年始テレビ番組出演者ランキング」を発表し、昨年大ブレークを果たしたタレント・岡田結実が17番組で15位タイ、女性タレントでは第1位を獲得したことがわかった。ますだおかだ・岡田圭右の娘として知られ、ネット上でも「可愛い!」と評判の結実だが、ここにきてネット上で「不要論」が飛び交っているようだ。

「同ランキングのトップ3は、櫻井翔が26番組、相葉雅紀が25番組、二宮和也が22番組と、嵐のメンバーが独占。以下、お笑い芸人やジャニーズタレントがランクインする中、結実と同じく昨年ブレークしたりゅうちぇるが、18番組で14位に初登場していました。結実は女性タレントトップの出演数で、現在はまさに“テレビに引っ張りだこ”という状況でしょう」(芸能ライター)

 結実は01年からジュニアモデルとして活動、10年からの4年間、NHK Eテレの『天才てれびくん』シリーズにレギュラー出演していた。その後、16年に前事務所からオスカープロモーションに移籍したことを機に、急激に露出を増やしたのだ。

「16歳としては大人っぽい容姿でありながら、父親のギャグを披露するなど、気さくなキャラクターで人気を博していた結実ですが、最近ではネット上で『この子、父親のギャグばっかり』という声が多数見られるようになってきました。今回のランキング結果に対しても、『やたらといろんな番組で見るようになって飽きてきた』『二世タレントにしては頑張ってるかもしれないけど、そんなに需要ないよね』『いなくても問題ないポジション』など、ネガティブな声も少なくありません」(同)

 さらに、オスカーといえば、これまで剛力彩芽や武井咲といった“ゴリ押し”タレントの存在がネット上で批判の的になっていただけに、結実についても、ネット上で「可愛いけどトークが面白くない。ゴリ押しされてるし、さすがオスカーって感じ」というような評価が聞かれる。

「『天てれ』時代から、トークが苦手なのは露呈していたものの、子どもだったから許されていたのでしょう。しかし、そろそろ本人も危機感を持ってトーク力を磨かなければ、芸能界で生き残るのは難しい。実際、結実が昨年7月に『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ)に出演した際、司会の上沼恵美子から『モノになる人じゃない』『もう、辞めとき』などと警鐘を鳴らされていたんです。結局、その後テレビに出ずっぱりだった割に、爪痕を残せていないので、今年前半が勝負になるのでは……」(同)

 わずか1年あまりで「閉店ガラガラ……」なんてことにならないよう、頑張ってほしいものだ。

テレビ局関係者に聞いた、評判のいい&評判の悪い“二世タレント”は?

 

 2016年、高畑裕太と坂口杏里によって、ネガティブ報道が吹き荒れてしまった二世タレント。強姦事件で逮捕された高畑は、「一生芸能界には復帰できない」といわれており、借金返済のためAVデビューしたとされる坂口も、連日のようにその動向が取り沙汰されてきた。そこで今回は“二世タレント”に焦点を当て、テレビ局関係者に、評判がいい&評判が悪い二世タレントを調査した。

「人となりだけで判断すれば、渡辺徹と榊原郁恵の長男である渡辺裕太は、ピカイチの優等生ですね。元々彼は両親の力に頼らず、何年も下積みを経験して地力を付けた苦労人。当然、全国区のタレントに成長したのは、渡辺と榊原の名前があってこそですが、それを十分理解しているのが彼のいいところ。高畑淳子の七光りを一身に浴びていた高畑とは、まったく別次元の存在です」(バラエティ番組スタッフ)

 近頃の二世タレントには、「しょせん自分は両親のオマケという考えが根付いており、横柄な態度を取る者はほとんどいなくなった」(キー局関係者)との声もある。しかしそんな中、ひどい“天狗ぶり”を指摘されているのが、ヒロミと松本伊代の長男・小園凌央だという。

「彼は珍しいくらい、“あのオレだよ?”という態度を前面に出してくる二世タレント。元々、両親にすがることなく身分を隠して俳優デビューしたとされていますが、すでに松本とはバラエティ共演もしているし、どこまで信じていいのかわかりませんね。演技面にしても、舞台『AZUMI~戦国編』の演出家から『ものすごくヘタ』と断言されていましたが、ヒロミと松本の息子ということもあり、それ以上、強く注意することができない。すでに各所で悪い評判が立っているだけに、週刊誌が素行面を探るべく“身辺調査”を開始したとも聞いています」(同)

 もう1人、評判が悪い二世タレントとして名前が挙がったのは、明石家さんまと大竹しのぶの長女・IMALUだ。

「本人の人となりに問題があるわけではありませんが、ギャラが相当高いんです。テレビ出演でも、金額を理由に断るということが多いし、1時間前後のイベント出演でも、大物タレントと変わらない金額を提示してくる。ハッキリ言って客を呼べるタレントではないことから、コスパを考えると相当難アリの存在です」(テレビ局プロデューサー)

 2017年は、二世タレント界隈から明るいニュースがもたらされることに期待したい。

テレビ局関係者に聞いた、評判のいい&評判の悪い“二世タレント”は?

 

 2016年、高畑裕太と坂口杏里によって、ネガティブ報道が吹き荒れてしまった二世タレント。強姦事件で逮捕された高畑は、「一生芸能界には復帰できない」といわれており、借金返済のためAVデビューしたとされる坂口も、連日のようにその動向が取り沙汰されてきた。そこで今回は“二世タレント”に焦点を当て、テレビ局関係者に、評判がいい&評判が悪い二世タレントを調査した。

「人となりだけで判断すれば、渡辺徹と榊原郁恵の長男である渡辺裕太は、ピカイチの優等生ですね。元々彼は両親の力に頼らず、何年も下積みを経験して地力を付けた苦労人。当然、全国区のタレントに成長したのは、渡辺と榊原の名前があってこそですが、それを十分理解しているのが彼のいいところ。高畑淳子の七光りを一身に浴びていた高畑とは、まったく別次元の存在です」(バラエティ番組スタッフ)

 近頃の二世タレントには、「しょせん自分は両親のオマケという考えが根付いており、横柄な態度を取る者はほとんどいなくなった」(キー局関係者)との声もある。しかしそんな中、ひどい“天狗ぶり”を指摘されているのが、ヒロミと松本伊代の長男・小園凌央だという。

「彼は珍しいくらい、“あのオレだよ?”という態度を前面に出してくる二世タレント。元々、両親にすがることなく身分を隠して俳優デビューしたとされていますが、すでに松本とはバラエティ共演もしているし、どこまで信じていいのかわかりませんね。演技面にしても、舞台『AZUMI~戦国編』の演出家から『ものすごくヘタ』と断言されていましたが、ヒロミと松本の息子ということもあり、それ以上、強く注意することができない。すでに各所で悪い評判が立っているだけに、週刊誌が素行面を探るべく“身辺調査”を開始したとも聞いています」(同)

 もう1人、評判が悪い二世タレントとして名前が挙がったのは、明石家さんまと大竹しのぶの長女・IMALUだ。

「本人の人となりに問題があるわけではありませんが、ギャラが相当高いんです。テレビ出演でも、金額を理由に断るということが多いし、1時間前後のイベント出演でも、大物タレントと変わらない金額を提示してくる。ハッキリ言って客を呼べるタレントではないことから、コスパを考えると相当難アリの存在です」(テレビ局プロデューサー)

 2017年は、二世タレント界隈から明るいニュースがもたらされることに期待したい。

坂口杏里、初ファンイベント参加券が「山ほど余ってる」!? AVデビュー2カ月半で「オワコン」化

 坂口杏里ことAV女優・ANRIが、12月24日のクリスマスイブに「ANRI『What a day!!』DVD・BD発売記念イベント」を開催する。お騒がせ二世タレントからのAV転身で注目を浴びていただけに、イベントも大盛況……かと思いきや、「参加券は山ほど余っているようだ」(芸能ライター)という。

「ANRIがファンと触れ合えるイベントを開催するのは、今回が初。東京・秋葉原のソフマップ アミューズメント館で、24日の午後4時から撮影&握手会を行うそうです。これには参加券が必要で、3日から配布がスタートしているのですが、サイトで配布状況を確認すると、12月14日時点の情報で『まだあります』と表示されている。イベントまで10日を切っているだけに、集客は大ピンチのようです」(同)

 イベントが決まった当初は、ANRI自身もTwitterで告知を行っていた。

「11月24日に『12/24 イベント決定しました 最初で最後かもしれないので是非遊びに来てください』と発表した後、情報について何度かリツイート。また、参加券配布開始の前日、12月2日にも『イベントたくさん来てくれるか今から心配…女の子来づらいかもだけど女の子限定ハグするよ ボーイズは神対応しましす』(原文ママ)などとアピールしていました」(同)

 ところが、いざ3日を迎えた後は、Twitterの更新がパタリと停止。13日にようやくツイートしたかと思えば、ANRIが普段から交流しているキャバクラ嬢との“キス写真”という、イベントとはまったく関係ないものだった。

「参加券の配布状況はANRIの耳にも届いているはずなので、不満を感じているのかもしれませんね。その後、14日付けのツイートで、久々にイベント情報のURLを添え、『きてね』と宣伝しましたが、一般ユーザーからも『最近、ツイート減ったよね』『Twitterに飽きたんでしょ』『世間的にもすでにオワコンだよね』などと指摘されています。本人がこんな調子では、イベント集客以前に、AV女優生命も長くはなさそうです」(同)

 ちなみに、イベントでは、対象作品を複数枚購入するごとに「私物サイン1点」や「サンタコスプレ2ショット撮影」といった追加特典もあるが……。

「参加券自体が余っているくらいですし、追加特典を希望するファンがどれほどいるのか……。それに、自分でも『最初で最後かもしれない』と言っているので、すでにヤル気がないと思われても仕方がなさそうです」(同)

 せめて集まったファンには、予告通り“神対応”で接してほしい。