草刈正雄の娘・紅蘭、自由奔放すぎてアンチ急増中! 「しらける」「キャラでもひく」の声

 自由奔放なキャラでメディアへの露出が増えているタレントの紅蘭(くらん)。草刈正雄の娘として“二世タレント特集”に呼ばれるなど、バラエティー番組にも引っ張りだこだが「草刈さんは好きだけど娘はどうしても好きになれない」「七光りじゃなくても、すごい苦手なタイプ」との声も聞かれ、アンチが増えているようだ。

「2013年に『有吉反省会』(日本テレビ系)に出演してブレークした紅蘭は、タレント以外にもダンサーやパーソナルトレーナーとして活躍しているようです。『有吉反省会』では“父親の爽やかなイメージを著しく損なっている”ことを反省し、誠実そうな父親のイメージとチャラチャラした紅蘭のギャップが話題になり、ネットには『嫌味のないおバカっていう感じで割と好き』『ぶりっこしてないところがいいわ~』といった好意的な声が聞かれました」(芸能ライター)

 その後、14年に父・正雄とイベント初共演を果たしたものの、その後メディア露出が減っていった紅蘭。しかし、最近はまたテレビ出演が増えている。公式サイトによると、ここ3カ月の出演番組本数は4月が16本、5月は10本、6月も半月で5本と好調だ。しかし、露出が増加するのに伴って、アンチの存在も目立ち始めた。

「アンチが増えた理由は、最近出演したテレビ番組での言動が原因でしょう。今年4月の『さんタク』(フジテレビ系)では、男性お笑い芸人が開催する合コンに明石家さんま、木村拓哉が参加するという企画が放送されました。紅蘭は岡副麻希、今井華、ダレノガレ明美とともに女性メンバー側で合コンに参加したのですが、さんまにタメ口で話したり、終始タバコを吸うシーンが放送され『キャラだとしてもひく』『メディアに登場するたびに、お父さんの顔に泥を塗っている』と批判の声が噴出。また、同月にAbemaTVで放送された『恋のポイント村本くん』では『付き合うのはHしてから』と発言し、『別に驚かないけど、こういう発言するのは草刈正雄が悲しみそう』『ビッチ自慢をして何の得があるの?』『過激なことを平気な顔して言う自分に酔ってそうでしらける』との声が上がっています」(同)

 こうしたあけすけな言動に否定的な声があるものの、「見た目と言動が合ってていいでしょ」「あのキャラはタレントとしては面白い」「これからも繕わず素のままテレビに出てくれ」と肯定的な意見も少なくない。

「テレビへの露出が増え始めた13年、紅蘭はオリコンニュースのインタビューで『(自分は)芸能界に向いてない』『早く辞めたい。事務所が仕事持ってくるけど、うれしくない』と発言していました。芸能活動を始めた当初は、やはり父親や女優として活躍する妹の草刈麻有のイメージが崩れるということで周囲の反対にあったようですが、テレビに出演する理由を『頭のよくない自分の姿を見て、「これでもいいんだ!」って思って、それでも主張していいって思ってほしい』と語っています。飾らないキャラとしてテレビに呼ばれている以上、賛否両論があってもキャラを貫き通し、このまま活躍の場を増やしていくのではないでしょうか」(同)

 桑田真澄の息子・Mattや、ますだおかだ岡田圭右の娘・岡田結実など、二世タレントがしのぎを削る現在の芸能界。紅蘭は二世タレントという枠を飛び出して活躍できるのだろうか。

桑田真澄の次男・Matt、“美容中毒”キャラ推しに「整形疑惑高まるだけ」「失敗」の冷めた声

 5月28日に放送された『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に、元プロ野球選手・桑田真澄の次男・Mattが出演。番組内でMattは“美容中毒”であることを明かし、ネットユーザーからは「さすがにやりすぎ」といった声が続出している。

 ブライダルモデルやアーティストとして活動するMattは、同番組の密着ロケで「音楽以外にも“美容”が好き」と明かし、まつ毛エクステや眉毛ケア、ヘアケアや肌のお手入れの様子を公開。美容院やサロンは週1回のペースで通っているそうで、スタジオの共演者からはMattの美へのこだわりに驚愕する声が上がっていた。

「ロケ中、Mattは美にこだわる理由を『いつも完璧でいたい』『いつも100%の状態で人に会いたい』からと明かしています。VTRが終わると、スタジオでブルゾンちえみが『近くで見たら、すごく手入れしていることがわかる』とMattの肌を称賛していましたが、ネット上では『Mattって、ハーフかと思ったら桑田の息子なの!?』『手をかけすぎて、腹話術の人形みたいになってるし、失敗してない?』『美容中毒とかいって、整形疑惑が高まるだけ』との声が続出しています」(芸能ライター)

 また、Mattのキャラクターや立ち位置に対しても、厳しいツッコミの声が上がっている。

「最近のMattはテレビ出演も増え、『札幌コレクション2017』でランウェイを歩くなど、活躍の場が増えています。ですが、『今みたいにイロモノっぽい扱われ方をしていると、すぐに消えそう』『親の話と美容中毒キャラだけで、本人は何ができるか謎』『確かに、テレビに出るたびにネット上が“整形疑惑”で盛り上がるけど、それだけじゃ生き残れない』と、そのタレント性を疑問視する人が大勢いるんです。“美容中毒”キャラを推していくことでファンを獲得しようとしているかもしれませんが、いかんせん『Mattみたいになりたい!』とあこがれる層はなかなかいなさそうですし、今後タレント活動はジリ貧になっていくのでは」(同)

 2世タレントが芸能界でしのぎを削る現在。Mattに生き残るための秘策はあるのだろうか。

岡田結実、『笑点』ファン発言で痛恨のミス! 「嘘なのがバレバレ」「適当な発言」と苦笑の嵐

 昨年のブレークからバラエティ番組に引っ張りだこ状態のタレント・岡田結実が、5月24日放送の『1周回って知らない話』(日本テレビ系)において“失言”し、ネット上で物議を醸している。

 岡田は同番組にレギュラー出演しており、この日は落語家・笑福亭鶴瓶をゲストに迎えてトークを展開。その際、岡田は演芸番組『笑点』(同)について「小学生の時に『笑点』さん大好きで、家帰ってランドセル放って『笑点』見てました!」とアピールした。

「しかし、『笑点』は日曜日に放送されているので、通常は学校に行く日ではありません。共演者らはこの“矛盾”に気付かなかったようですが、ネット上では『今、岡田が「笑点」について熱弁してたけど、日曜日は学校ないはずだよね?』『日曜日にランドセルっておかしい』などとザワついていました」(芸能ライター)

 すると、岡田本人も視聴者の反応に気付いたのか、放送終了後、自身のTwitterで「今日の一周回って知らない話で ランドセルほっぽり出して笑点見てたくらい好きってゆってて 放送日は日曜日なのに私はとんだ失礼な発言をしてました すみませんでした でもほんとに見てたのは事実です、!!!! 視聴者の皆さんに誤解させるような発言失礼しました」(原文ママ)とツイート。ファンからは、「気付かなかったよ~」「ドンマイ!」など、温かくフォローされているが……。

「一部では、『もう少し考えて発言しようよ。適当にしゃべってるの?』『嘘ついたのがバレバレ。本当に好きなのかも怪しく思える』と批判声が出ています。また、岡田が昨年ブレークして以降、多くのバラエティ番組に出演していることに対し、『トークうまくないよね。もうバラエティは出ない方がいいのでは?』『おバカ発言とも違うし、イライラする感じ』『何でこんなに売れてるのか疑問といったネガティブな印象も広まっているようです」(同)

 世間から飽きられてしまう前に、トーク力を見につけられればいいのだが……。

岡田結実、『笑点』ファン発言で痛恨のミス! 「嘘なのがバレバレ」「適当な発言」と苦笑の嵐

 昨年のブレークからバラエティ番組に引っ張りだこ状態のタレント・岡田結実が、5月24日放送の『1周回って知らない話』(日本テレビ系)において“失言”し、ネット上で物議を醸している。

 岡田は同番組にレギュラー出演しており、この日は落語家・笑福亭鶴瓶をゲストに迎えてトークを展開。その際、岡田は演芸番組『笑点』(同)について「小学生の時に『笑点』さん大好きで、家帰ってランドセル放って『笑点』見てました!」とアピールした。

「しかし、『笑点』は日曜日に放送されているので、通常は学校に行く日ではありません。共演者らはこの“矛盾”に気付かなかったようですが、ネット上では『今、岡田が「笑点」について熱弁してたけど、日曜日は学校ないはずだよね?』『日曜日にランドセルっておかしい』などとザワついていました」(芸能ライター)

 すると、岡田本人も視聴者の反応に気付いたのか、放送終了後、自身のTwitterで「今日の一周回って知らない話で ランドセルほっぽり出して笑点見てたくらい好きってゆってて 放送日は日曜日なのに私はとんだ失礼な発言をしてました すみませんでした でもほんとに見てたのは事実です、!!!! 視聴者の皆さんに誤解させるような発言失礼しました」(原文ママ)とツイート。ファンからは、「気付かなかったよ~」「ドンマイ!」など、温かくフォローされているが……。

「一部では、『もう少し考えて発言しようよ。適当にしゃべってるの?』『嘘ついたのがバレバレ。本当に好きなのかも怪しく思える』と批判声が出ています。また、岡田が昨年ブレークして以降、多くのバラエティ番組に出演していることに対し、『トークうまくないよね。もうバラエティは出ない方がいいのでは?』『おバカ発言とも違うし、イライラする感じ』『何でこんなに売れてるのか疑問といったネガティブな印象も広まっているようです」(同)

 世間から飽きられてしまう前に、トーク力を見につけられればいいのだが……。

真剣佑「改名&事務所移籍」の裏はドロドロ! 父・千葉真一と関係悪化、素行不良問題も?

 5月22日、ニュースサイト「週刊女性プライム」の報道で、真剣佑が大手芸能プロダクション・トップコートに移籍し、芸名も“新田真剣佑”に改めることが明らかとなった。突然の移籍&改名で注目を集める真剣佑だが、一部業界人の間では、本人の素行に心配の声が飛び交っているという。

「真剣佑は、昨年は映画『ちはやふる 上の句・下の句』、今年は現在公開中の『ピーチガール』、8月公開の『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』など話題作への起用が続く人気若手俳優ですが、やはり“俳優・千葉真一の息子”というステータスがあって有名になったといえます。そんな中、今回の報道で、真剣佑が松坂桃李や菅田将暉といった人気俳優が多数所属するトップコートに移籍すると伝えられました」(テレビ局関係者)

 記事によると、真剣佑はこれまで千葉の個人事務所に所属しており、大手プロダクション・浅井企画が“窓口”として業務提携を結んでいたものの、結局は千葉が窓口状態になっていたとのこと。その弊害からか、真剣佑は、思うように仕事ができていなかったため、自ら松坂や菅田のチーフマネジャーに売り込みの電話をしたと報じられている。

「実際、千葉の周囲には複数の詐欺師まがいの人間の影があって、真剣佑のマネジメントにまで手を出そうとしていたと聞いています。そのことで、親子関係もかなり悪化していたようです」(週刊誌記者)

 一方で、浅井企画としても、真剣佑には手を焼いていたとの証言も。

「千葉も面倒ではありますが、真剣佑も若手の立場で仕事を選り好みしていて、それこそドタキャンやバックレまでする始末だったようで、移籍も時間の問題だったとか。昨年7月には、高校卒業まで暮らしていたアメリカに隠し子がおり、しかも真剣佑が父親になったのは14歳当時だったと報じられたこともありました。父親ほどではないにせよ、本人も問題児扱いされていたんです。トップコートも大手ではありますが、うまくマネジメントできるかどうか……」(同)

 今後、新たなスキャンダルでも発覚すれば、ほかのトップコート所属タレントに迷惑が掛かる可能性もあるが、果たして……。

真剣佑「改名&事務所移籍」の裏はドロドロ! 父・千葉真一と関係悪化、素行不良問題も?

 5月22日、ニュースサイト「週刊女性プライム」の報道で、真剣佑が大手芸能プロダクション・トップコートに移籍し、芸名も“新田真剣佑”に改めることが明らかとなった。突然の移籍&改名で注目を集める真剣佑だが、一部業界人の間では、本人の素行に心配の声が飛び交っているという。

「真剣佑は、昨年は映画『ちはやふる 上の句・下の句』、今年は現在公開中の『ピーチガール』、8月公開の『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』など話題作への起用が続く人気若手俳優ですが、やはり“俳優・千葉真一の息子”というステータスがあって有名になったといえます。そんな中、今回の報道で、真剣佑が松坂桃李や菅田将暉といった人気俳優が多数所属するトップコートに移籍すると伝えられました」(テレビ局関係者)

 記事によると、真剣佑はこれまで千葉の個人事務所に所属しており、大手プロダクション・浅井企画が“窓口”として業務提携を結んでいたものの、結局は千葉が窓口状態になっていたとのこと。その弊害からか、真剣佑は、思うように仕事ができていなかったため、自ら松坂や菅田のチーフマネジャーに売り込みの電話をしたと報じられている。

「実際、千葉の周囲には複数の詐欺師まがいの人間の影があって、真剣佑のマネジメントにまで手を出そうとしていたと聞いています。そのことで、親子関係もかなり悪化していたようです」(週刊誌記者)

 一方で、浅井企画としても、真剣佑には手を焼いていたとの証言も。

「千葉も面倒ではありますが、真剣佑も若手の立場で仕事を選り好みしていて、それこそドタキャンやバックレまでする始末だったようで、移籍も時間の問題だったとか。昨年7月には、高校卒業まで暮らしていたアメリカに隠し子がおり、しかも真剣佑が父親になったのは14歳当時だったと報じられたこともありました。父親ほどではないにせよ、本人も問題児扱いされていたんです。トップコートも大手ではありますが、うまくマネジメントできるかどうか……」(同)

 今後、新たなスキャンダルでも発覚すれば、ほかのトップコート所属タレントに迷惑が掛かる可能性もあるが、果たして……。

坂口杏里、Twitterで無差別に「借金依頼DM」送信してた? 芸人飲み会で衝撃事実発覚か

 

 本当は言いたいのに、言えないネタを持ってる芸能記者さん、集まれ! 芸能ニュースの摩訶不思議なお話からウソか真かわからないお話まで、記者さんたちを酔わせていろいろ暴露させちゃった☆

A……スポーツ紙記者 グラドルからジャニーズまで、芸能一筋19年の芸能記者
B……週刊誌デスク 日中はラジオでタレントの発言をチェック、夜は繁華街に繰り出し情報収集を行う事情通
C……WEBサイト記者 通常ニュースから怪しいBBSまで日参、膨大な資料を作り続ける若手記者

■今年一番でかいニュースは「渡辺謙の不倫」

A 久々の芸能座談会です。

C 一瞬で終わった気がする2016年と違って、今年は時の進み方が緩やかな気がします。芸能ニュースの中身も量も、穏やかで。

A それだけ昨年が異常だったということでしょう。ネット上にも「今年は芸能ニュースが多すぎる」なんて書き込みがあふれていましたから。

B 今年だと、一番でかいニュースは、渡辺謙の不倫かな? いつまでたっても記者会見をやらないままだけど(笑)。

C 所属事務所のケイダッシュは、渡辺のプライベート取材を控えてくれたら、会見への参加を許可するとマスコミに言っていたんだよね。

A ケイダッシュの担当者も、最初は深刻そうに「もう少しだけ時間をください」と真摯に対応していたのに、最近は「今月はミス・ティーン・ジャパンの記者会見があるから無理ですよ」「来月はムッシュかまやつのお別れ会だし……」と、ほかの会見を理由に、渡辺の謝罪会見を先延ばししてくるように。

B このままだと、第一報を出し、空港取材も行った「週刊文春」(文藝春秋)の一人勝ちだよね。って、それは昨年からそうか(笑)。

A 僕ら新聞じゃほとんど触れないけど、泰葉の暴走がすさまじいことになってますね。

C 突然ブログで、坂口杏里に対して「救済計画」を発表し、「ブログ撤退宣言」を挟みつつ、坂口との「養子縁組計画」をぶち上げたという……。話題作りなのかなぁ? それにしても、どういう効果があるのか(笑)。

A 養子縁組はすぐさま頓挫したと報告していましたね。「坂口が事務所に所属していなかったから」だそうですが。

B 逆に直接本人と話ができて、交渉しやすいとは思わなかったのかな。

A そうならないのが泰葉でしょう(笑)?

B ブレーンがついてないから、出口のない話題作りにしかならないんだよ。それにしてもねえ……。1年後とかに深夜バラエティで「あの真相暴露!」みたいなことをやるつもりなのかな。

C テレビ局から、お声がかかるならいいですが。

A 岡本夏生なんて、まったくオファーがなくなっちゃいましたからね。ふかわりょうとのバトル(ふかわ主催のトークイベントで、大喧嘩に発展。直後に岡本がテレビ引退を宣言した騒動)って、もう1年近く前ですよ。

B そういえばこの間、久々にネットで名前を見たけど。

C 一部ファンが「義援金の収支報告書を出せ」と、ネット上で告発しているという話ですね。なんでも岡本は、熊本被災地支援のため募金を集めていたものの、約束していた中間報告が、ほとんど行われていないのだとか。

A お騒がせタレントのイメージはずっとありますが、メディアにも出てこなくなると、本人の真意がまったくわからなくなりますね。

B そういえば岡本って、いつからかは知らないけど、記者だろうが身内のスタッフだろうが、誰かと一緒にいるときには、絶対に会話を録音するらしいよ。

A えっ、こっそりですか?

B ううん、ちゃんと許可は取って(笑)。仕事とか関係なく誰かと食事に行っても、おもむろにボイスレコーダーを机に置いて「私、全部残してるんで」と録音を始めるという……。

C 怖すぎる(笑)。そりゃ、誰も出演オファーしなくなりますね。

C GW直前、知人ホストへの恐喝未遂容疑で坂口杏里が逮捕されました。

A ほかに大きいニュースもなかったからか、各メディアで相当大きく取り上げられましたね。テレビも新聞も、連日のように(笑)。

B 真相は単なる痴話ゲンカで、警察も呆れてるのか、全然情報をマスコミに出してくれないみたいだね。

A 情報番組、ことフジテレビ系『バイキング』は、坂口ネタを連発しました。「借金をお願いされた」芸能人に暴露させたり、接客したホストを取材したり。

C まるで嫌がらせのようでしたね。でも、そこまでされる理由が、坂口にはあった気がします。対して面識もないのに「お金を貸してください」と坂口にお願いされた芸能人って、かなりいるみたいだよ。

B 公になっていない人も多いって聞きますよ。ある芸人の集いで、1人が「実は坂口に……」と暴露し始めたら、「俺も」「俺も」とどんどん名乗り出てきて、片手じゃ足りない人数が挙手したという(笑)。

A 坂口とは一切面識がない某有名タレントが言うには、突然「ファンです!」ってTwitter上でメッセージを送ってきたんだって。そこで相互フォローをして、DMでLINEを交換したそうなんだけど、1カ月もたたないうちに「お財布を落として家賃が払えません。20万円借りていいですか?」と言ってきたそう。

C あらためて聞くと、生々しいですね……。

A 某タレントは「あなたとは面識もないし、一度食事でもしてお友達になりませんか? お金の話はその後で」と、大人の対応をしたそう。坂口は「すみませんでした」と謝ってきたんだけど、その後食事に行くこともなく、2カ月後にまた借金を無心してきたという(笑)。

C まったく反省していない! テンプレートのメッセージを作って、無差別にタレントへ送りつけていたのでは。

B でもとりあえず、泰葉にとっては朗報だね。Twitterをフォローすれば直接本人から連絡がくるかもしれないんだから。泰葉、ぜひ坂口とつながってほしいな(笑)。

「ホストに一晩200万円」坂口杏里容疑者、“3万円恐喝”事件を引き起こした異常な金銭感覚

 知人ホストへの恐喝未遂容疑で逮捕されたAV女優のANRIこと坂口杏里。以前から、芸能人にカネの無心をしているといったトラブルが報じられていたが、初の逮捕もやはり金銭絡みの問題だった。

 坂口はSNS上で、男性に3万円の借金を依頼し、断られると「ホテルで撮影した写真をばらまく」などと脅したとされる。

「たった3万円という金額もそうですが、坂口の脅し文句からしても、“痴情のもつれ”に近いトラブルだったと想像できます。本人は否定していますが、ここ数年ずっと金銭面で不安を抱えていたのは間違いないですし、それによって交友関係もかなりの変化があったと聞いています」(週刊誌記者)

 昨年、AVデビューをした理由も、借金返済のためだと報じられていた。坂口がそこまで借金を重ねてしまった理由について、飲食店関係者が次のように証言する。

「週刊誌などで『ホスト狂い』と書かれていましたが、確かに彼女は、一度の来店で200万円以上使うこともある“超太客”だったそうです。自分のお気に入りのホストが、ほかの女性客につくことが許せなかったようで、来店した際には“貸し切り”にしてしまうほどだったとか。高級シャンパンをバカスカ開けて、100万円以上かかる“シャンパンタワー”を注文と、とにかくお気に入りのホストを独占しようとしていたと聞いています」

 こんな遊び方を続けていれば、金銭難に陥ってしまうのは当然だろう。ここ最近では、知人レベルにも借金を頼み込んでいたといわれるが、「最終的にはホストにまで頼ろうとして、逮捕されてしまったわけです。もし3万円を借りられたとしても、そのお金は結局ホストにつぎ込むという無限ループが予想されるだけに、逮捕されることで、いったん負の連鎖が断ち切れたという意味では、少しだけ前進したのでは」(同)。

 タレント時代は“おバカキャラ”で人気を博していたものの、芸能界でもまれに見るほどの落ちぶれた姿を晒してしまった坂口。果たして次のアクションは……?

坂口杏里、ホスト恐喝容疑で逮捕に「落ちるとこまで落ちた」――AV女優業への影響は?

 AV女優のANRIこと坂口杏里が、恐喝容疑で逮捕されていたことがわかった。ウェブニュースサイト「産経ニュース」によると、坂口は知人のホストから現金3万円を脅し取ろうとして、110番通報されたのだという。

 昨年9月、突然のAVデビューによって話題を呼んだ坂口は、当初から金銭難に加えて“ホスト通い”が報じられていた。AV出演を決めたのも、借金返済のためとささかれたが、本人はこれを完全否定している。

「しかしその後も、マスコミ関係者の間では、『坂口にカネを無心されたタレントがいるらしい』といったウワサが立ち続けていました。加藤紗里もその1人で、“坂口から借金を申し入れられた”と、『週刊新潮』(新潮社)にすっぱ抜かれたんです」(スポーツ紙記者)

 坂口は母・坂口良子の死後、「遺産をすぐに食いつぶしてしまったものの、それでは飽き足らずにホスト通いの日々だった」(同)といわれている。こうした背景もあってか、ネット上では「ここまで落ちぶれるとは思わなかった」「落ちるところまで落ちたな」「天国で、坂口良子が泣いてるよ……」など、憐れむ声が多数出ている。

「『不幸中の幸い』と言えるかはわかりませんが、脅し取ろうとした金額からして、少なくとも計画的な犯行でないことがうかがえます。少し時間がたてば、“お騒がせタレント枠”でテレビ復帰するでしょうし、AV業界であれば、逮捕自体をネタにさえしかねません。ただ、仕事には支障が出ない可能性は高いものの、もはや坂口へのブラックなイメージは拭いきれなくなってしまいました」(同)

 坂口の転落は、果たしてどこまで続くのだろうか。

フジテレビは“コネ”テレビ? “大魔神”佐々木主浩の長男ほか“疑惑の社員”が続々

fujihaochimenanoka

 4月3日、多くの企業で入社式が行われたが、今年は、フジテレビに元プロ野球選手で“ハマの大魔神”こと佐々木主浩の長男が入社したと報じられた。ネット上ではこのニュースについて、「またコネ入社か」との批判が飛び交っている。

「フジといえば、昨年、元チェッカーズ・藤井フミヤの息子・藤井弘輝が入社し、その際も『どう見てもコネ入社』といった指摘が相次ぎました。それでいて、今年も佐々木の長男が入社したことが発覚したため、『どうせコネだろ。有名人の2世は楽でいいな~』『フジは毎年“2世枠”を用意しているんだね』『コネ入社がいるせいで、採用されなかった人が可哀想』などと冷たい視線が送られています」(芸能ライター)

 佐々木は1991年に元アイドルの清水香織と結婚し、長男のほかに長女を授かっていたものの、その後、女優・榎本加奈子と不倫するなどして2005年に離婚。2人の子どもを連れて榎本と再婚したが、14年には、長女が継母である榎本から「ネグレクトにあっていた」と「週刊文春」(文藝春秋)で告発し、対する佐々木も、同年の「週刊女性」(主婦と生活社)で反論を展開するなど、大騒動が勃発したことも。そんな背景があったため、「『長女に対しては辛らつな態度を取っていたのに、長男はフジにコネ入社させるなんて、息子と娘でずいぶん対応が違うな』と語るマスコミ関係者もいますよ」(同)という。

 こうしたフジにまつわるコネ採用疑惑は、これまでも噴出している。

「まず最も有名なのは、高橋英樹の娘である高橋真麻アナウンサーでしょう。現在はフリーに転向していますが、フジ入社当時は、『ルックスが女子アナ向きではない』『親の力』などと猛バッシングに晒されました。また、永島昭浩の娘・永島優美アナ、生田斗真の弟・生田竜聖アナ、アナウンサー以外では、陣内孝則の息子、宇津井隆の息子など、枚挙に暇がなく、ほかにも14年には、安倍晋三首相の甥が入社したことで、『癒着がひどい』などと批判の声が上がったこともありました。そもそもコネ入社というのは、話題作りや有益な情報源確保を目的に、局側が親にオファーする場合も少なくないといいます。ただ、フジは現在企業イメージが地に落ちており、視聴率も低迷しているだけに、今後こうしたコネ疑惑が多発する採用を続けていくようでは、さすがに問題かもしれませんね」(同)

 佐々木の長男も、入社したならば世間の声に負けず、社会人としてしっかり頑張ってほしいものだ。