後藤久美子の長女・エレナが初登場も「二世ゴリ押しでウザい」「モデルは無理」と大不評!!

 女優・後藤久美子の娘・エレナアレジ後藤が、9月28日に発売される雑誌「Richesse」と「25ans」(ともにハースト婦人画報社)でメディアに初登場することがわかった。同2誌では母娘共演を果たしているのだが、エレナに対して「日本でデビューって、結局は親頼りじゃん」「もう二世はいらん」といった厳しい声が上がっている。

 エレナは、元F1レーサーのジャン・アレジと久美子の間に生まれた長女で、現在20歳。今秋にロンドンの映画学校を卒業したそうで、10月1日からは母親と同じオスカープロモーションに所属することが決定している。

「“モデルの仕事に挑戦していく”というエレナは、年末から日本に拠点を置いて2018年から本格的に芸能活動をスタートさせるようです。ハースト婦人画報社のHPでは、親子で表紙を飾る『Richesse』の表紙画像や、母娘対談の様子を収めた『25ans』の中ページを公開中。母親のゴクミに似て容姿端麗なエレナを見た人たちからは、『キレイ!』『大人っぽいなぁ』と絶賛の声が上がる一方で、『二世タレントとして簡単に売れそうだから、日本でデビューするのかな?』『親子っていうこと隠してデビューなら尊敬するけど、二世を前面に押し出してセコい』『タレントとしても、セレブ二世ハーフ枠でも需要ないでしょ』といった辛らつな声も出ています。また、エレナの身長は、156センチと公表されていることもあり、ネットには『綺麗だけど、この身長でモデルだなんて、二世タレント臭ハンパない』『モデルは無理』というコメントも。正式な芸能活動開始前から、不評を買ってしまうという非常事態になっています」(芸能ライター)

 “ゴクミの娘”というブランド力を生かして登場したエレナ。今後は、メディアへの露出が急増すると予想されている。

「エレナの所属がオスカーということもあり、すでに『一気にゴリ押しが始まりそう』『ゴリ押しされるの見え見え』『「さんま御殿」に出そう』などと囁かれています。また、否定的な声は、久美子に対しても向けられており、『ゴクミは子どもを芸能界に入れなさそうだと思ってたから意外』『もっと賢い人だと思ってたから、なんか残念』『ただの親バカで、安っぽいバラエティータレントと変わらないじゃん』といったコメントが上がっています。また、久美子とアレジとの交際が不倫から始まったということもあり、『不倫略奪の成功例だね』と皮肉交じりに叩く声もありますね」(同)

 フランス生まれのエレナは、フランス語・英語・日本語・イタリア語・ドイツ語・ロシア語の6カ国語を操る才女。日本の芸能界で活躍することができるのか注目が集まる。

貴乃花親方の長男・花田優一、芸能プロと契約!! “靴職人が本業”アピールも「矛盾しすぎ」

 8月22日、貴乃花親方の長男・花田優一が、芸能事務所とマネジメント契約を結んだことがわかった。新たな二世タレントの誕生に、ネットユーザーからは「靴職人じゃなかったの?」などと、疑問の声が上がっている。

 イタリアのフィレンツェで3年間修業を積み、靴職人として働いている優一。現在は都内に自身の工房を構え、完全オーダーメイドで作る靴が1年待ちになるほど人気を博しているそうだ。昨年からテレビへの露出が増えると、甘いマスクと好青年ぶりが話題となり、今年の『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)にも出演予定など、メディア露出が増加している。

「優一の母である元フジテレビアナウンサーの河野景子と、芸能事務所の代表が旧知の仲であったことから、今回の契約じょ@に至ったとのこと。また、タレントや文化人としての活動を増やすために契約を結んだわけではなく、あくまで本業の靴職人を軸に活動していくとも伝えています。しかし、ネット上では『意外としゃべりはうまかったけど、靴職人1本でやってほしい』『本業に集中したいなら、テレビ出なくていいじゃん』『親とは畑違いの世界で頑張ってて偉いなと思ってたけど、結局タレントになるんだ』といった批判的な声が続出中。最近、数いる二世タレントの中でも、ヒロミと松本伊代の息子である小園凌央、桑田真澄の息子であるMattが、ネット上で特に反感を買っていましたが、優一もその対象になりそうですね」(芸能ライター)

 先月末の『しゃべくり007』(日本テレビ系)で、テレビへの出演理由を「靴職人に光が当たればいい」と語るなど、自身の仕事にこだわりを見せていた優一。しかし、今回の報道により、優一の経歴にもツッコミの声が上がっている。

「フィレンツェという靴作りの本場で修業を積んだ優一ですが、“3年”という期間に対し、『駆け出しだよね?』『たった3年で靴職人になれるのかな? 急に安っぽく見えてきた』『21歳って靴職人としてはまだまだでしょ』との声が上がっています。また、『テレビやイベントに出演している時間があるなら、その分、納期を早めてほしい』『何年も靴を待ってる人がいるというのに芸能活動? 矛盾していてガッカリ』『この調子だと、靴作りが趣味の二世タレントにしかなれない』との指摘も。これまで職人が本業と言い続けていたので、その情熱を買って応援していた人も多いのでしょう。しかし、芸能事務所と契約したことによって、今後はテレビに出るたびに批判的な声が上がってしまいそうです」(同)

 ネット上には「靴一足よりも、テレビ1本の方がお金になることを学んだんですね!」と皮肉る声も。靴職人の仕事がおろそかにならないよう活動してほしいものだ。

桑田真澄の息子・Matt、整形疑惑を完全否定!! 「信じられない」「おでこと顎は……」と困惑の声

 8月21日放送の『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)に、元プロ野球選手・桑田真澄の次男・Mattが出演。自身の“整形疑惑”を完全否定したが、ネットユーザーからは「そう言われても、違和感しかない」とツッコミの声が上がっている。

 同放送では、Mattの自宅にカメラが初潜入し、「6LLLDDK」という大豪邸を公開。また、週1回の美容院、まつ毛エクステ、皮膚科での肌ケアなど、美容に1カ月約20万円を費やす“美容男子”な一面をのぞかせた。

「スタッフが、ネット上でウワサされている整形疑惑について質問すると、Mattは『結構ネットに書かれているんだけど、かなりメイクしているし……』『化粧とると普通ですよ』と返答。また、整形と疑われる風貌については『少し不自然かもしれないけど、キャラクター性を生かすために化粧もした方がいいなと思って』という考えを明かしました。しかし、視聴者からは『少し不自然って言ってるけど、相当不自然じゃない?』『申し訳ないけど、信じられない。整形してない証拠がほしい』『昔の写真と比べると、おでこと顎に違和感があるんだよなぁ』とモヤモヤを募らせる声が多く上がっています」(芸能ライター)

 現在“桑田の息子”や“美容男子”というキャラクターが受け、テレビ出演が相次ぐMatt。しかし、女優・江口のりこはMattに対して「存在が異様」と辛口なコメントを残していた。

「江口のコメントは、16日放送の『徳井と後藤と麗しのSHELLYと芳しの指原が今夜くらべてみました』(同)で飛び出しました。“辛口女優”として出演した江口は、Mattのことを『存在が異様じゃないですか』『なのに周りの人が、誰もそれにツッコまないじゃないですか』と発言。このコメントには、『まさにその通りだと思う!』と賛同する声が上がる一方、『確かに異様だけど、悪い子じゃなさそうだから、このコメントはなんかかわいそう……』『最初は異様だと思ってたけど、いい子そうで最近好きになってきた』といった声も出ています」(同)

 “サンダーバード風”と評される風貌と、毒のないキャラクターで注目を浴びるMatt。2世タレントがしのぎを削る現在の芸能界で、生き残ることはできるのだろうか。

高畑裕太、橋爪遼に続く? 「キナ臭い」「事件起こす」とマークされる二世タレント

 ドラマやバラエティ番組などで活躍する二世タレントは、親が有名なだけに、不祥事を起こした時の注目度も高いといえる。特に昨年から大きな事件が相次いでおり、マスコミ関係者の間でも「二世タレントへの注視が続いている」(スポーツ紙記者)という。

「昨年は高畑淳子の息子・裕太が強姦致傷容疑で逮捕され、業界内外を騒然とさせました。裕太は2015年のNHK連続テレビ小説『まれ』に出演、バラエティにも引っ張りだことなり、まさに大ブレークを果たしていた。しかし16年8月、裕太は仕事で滞在していたホテルで女性従業員に性的暴行を加えたとして逮捕され、出演が決まっていた作品を降板。同9月には被害者側との間で示談が成立し、不起訴処分となりましたが、裕太は所属事務所から契約を解除され、現在も芸能活動を休止しています」(同)

 この件に関して謝罪会見を行った母の淳子も、出演CMが放送中止に。裕太の容疑は、それほどまでに世間に悪印象を与えたといえそうだ。

「今年6月には、橋爪功の息子・遼が覚せい剤取締法違反で逮捕されました。遼は当初、覚せい剤所持の容疑で現行犯逮捕され、その後、使用の容疑で再逮捕。本人も使用を認め、7月に使用罪のみで起訴されました。遼が出演していた映画『たたら侍』は5月から公開していたものの、逮捕を受けて上映がいったん中止に。後に遼の出演シーンを削除したものが再上映されましたが、上映館数は中止前の281館から24館へと激減するなど、大きな影響を与えてしまいました」(芸能プロ関係者)

 遼も裕太と同様に所属事務所から契約を解除されており、活動再開のめどは立っていない。そんな中、マスコミ関係者の一部では「新たにマークされている二世タレント」の情報が広まっているという。

「現在、マスコミ関係者から『キナ臭い』とささやかれているのは、あるミュージシャンの息子・X。20代前半といった若い世代ではなく、“いい大人”といえる年齢なのですが、親の名前と金で食っているとしか言いようがない。高級クラブのVIPルームでの目撃談も多数で、“筋の悪い人たち”とつるんでいるともいわれ、薬物のウワサまで流れています。マスコミ関係者の間では、『いつか大きな事件を起こす』とマークされているんです」(週刊誌記者)

 スキャンダルが大々的に報じられて、両親を悲しませないでほしいものだが、Xにその自覚はあるのだろうか。

桑田真澄の息子・Matt、『うたの夏まつり』でディズニー曲演奏も「不釣合い」「台無し」と集中砲火

 8月2日放送の『FNSうたの夏まつり ~アニバーサリーSP~』(フジテレビ系)に、ピアノ演奏で出演を果たしたMatt。これまでは“元プロ野球選手”桑田真澄の息子の肩書と“整形疑惑”で注目を集めていたため、“音楽家”として歌番組に登場したことで、ネット上では疑問の声が飛び交っている。

 Mattは、番組の「ディズニー名曲メドレー」という企画に参加。今年日本で公開された『モアナと伝説の海』の吹き替えを担当した屋比久知奈や、『美女と野獣』の山崎育三郎と昆夏美などがそれぞれの楽曲を歌う中、Mattはさまざまなディズニーソングを演奏。大学時代に音楽を専攻していたことで、今回の出演につながったようだ。

「しかし、今までのMattに音楽家のイメージなどなく、日本人なのにハーフのような顔立ちから『整形しているのではないか?』といった点で、ネットユーザーから好奇の眼差しを向けられていた程度。そのため、今回の出演が発表された時点でも『Mattに音楽家キャラは求めてない』『もっとうまく弾ける人がいるだろうに、なんでMattなの?』などと疑問視されていました」(芸能ライター)

 このように、放送前から否定的な意見が多かったMattの出演だが、放送当日もいざ企画が始まるや、「マジでMattである必要がない」「名前だけテロップで出てるけど、ほとんど映ってない。Mattに演奏させるのは意味不明」「やっぱりMattの外見の方が気になるわ」「せっかくの企画が台無し」といった書き込みが飛び交った。

「また、『ディズニー名曲メドレー』に起用されたことに対しても、『ファミリー層向けのディズニー企画が、一気にイロモノ企画なっちゃった』『ディズニーに不釣合い』など、冷めた感想が上がっていました」(同)

 そして、こうした企画を放送したフジテレビに対しても、「Mattを出せば、視聴率取れると思ったのかな?」「相変わらずの迷走っぷり」などと批判が寄せられている。番組の瞬間最高視聴率を獲得したのは、同企画での山崎の歌唱シーンで、12.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったというが、果たしてMattが数字に貢献したかのかどうかは疑問である。

ますおか岡田の息子・岡田隆之介、『さんま御殿』出演も「写真と違って地味顔」「便乗」と批判の嵐

 8月1日に放送された『踊る! さんま御殿!!』(日本テレビ系)に、ますだおかだ・岡田圭右の長男・岡田隆之介が初出演を果たしたのだが、視聴者からは「もうこの家族はおなかいっぱい」との声が上がっている。

「世代対抗トークSP」と題し、「ジェネレーションギャップを痛感したこと」などのトークが展開された同放送に、隆之介は母・岡田祐佳と出演。「お笑いはまったく眼中になかったです」「父を見てしまうと、こうなりたくないなと」といったコメントで、スタジオを盛り上げていた。

「セリフはほとんどなかったものの、隆之介は、これまでにドラマ『家政婦のミタ』(日本テレビ系)や『幽かな彼女』(フジテレビ系)、映画『暗殺教室』などに出演しています。現在は橋本マナミなどが所属する芸能事務所に所属しており、本格的に俳優業への進出を目指しているようです。しかし、ネット上では、『本当に俳優をやりたいなら、親の名前出さずに勝負しなよ』などの批判が噴出中。今回の『さんま御殿』出演についても、『写真とテレビとでは顔が違う。顔が地味で印象に残りにくい』『本格的に俳優の道へ進む前にバラエティーで顔出し。こういう2世の売り方キライ』『ほかの番組に出ていても気づかなさそう』などの批判が上がっています」(芸能ライター)

 また隆之介だけではなく、母・祐佳にも猛バッシングが吹き荒れている。

「もともと芸人だった祐佳は、娘の岡田結実がテレビに引っ張りだこになってから、約20年ぶりに芸能界復帰したことで、『娘の人気に便乗してる』などと批判されるように。そこへ来て、隆之介が出てきたため、『岡田父と娘はわりと好きだけど、ほかの家族はいらない』『嫁やら息子やら出てくると、家族全体のイメージが悪くなる』『父と娘が活躍してるのに、ほかの家族が邪魔するな!』といった声が続出しているんです。もともと結実は、“岡田の娘”であることを隠してデビューしているので、隆之介と祐佳の便乗ぶりが目立つのも叩かれる要因の1つだと思います」(同)

 本格的な俳優デビューを飾る前に、悪い意味で注目を浴びてしまった隆之介。ドラマ出演は今のところ決まってないようだが、演技力で汚名返上できるのだろうか。

貴乃花の長男・花田優一は「ゴリ押し2世」!? 『しゃべくり』出演に「タレント気取り」と批判

 7月31日に放送された『しゃべくり007』(日本テレビ系)に、貴乃花親方の長男・花田優一氏が出演し、13.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の高視聴率を獲得。しかし視聴者からは「タレント的な活動をしていることに違和感を覚える」との声が多く上がっている。

 現在21歳の優一氏は、18歳から約2年半イタリアで修行を積み、現在は都内で工房を構える靴職人。昨年頃からテレビに出演し始めると、甘いマスクと好青年ぶりが話題となり、現在メディアへの露出が増えている。

「同放送で優一氏は、『靴職人に光が当たればいい』と発言するなど、タレントや“貴乃花の息子”としてではなく、靴職人という職業にこだわりをみせる場面が放送されました。ですがSNSには、『最初のうちは独立心があって、しっかりした若者だと思っていたけど、最近はテレビに出すぎ』といった声が続出。また『普通の靴職人は頻繁にテレビ出られないし、貴乃花の息子じゃなかったら取り上げられることもなかったと思う』『所詮ゴリ押しの2世タレント』と辛らつな声も上がっています」(芸能ライター)

 さらに、優一氏が同放送で披露した“シスコンエピソード”にも、ネット上で批判が飛び交うことに。

「花田家の教えに、『妹を大切にしろ』というものがあるらしく、優一氏は『どちらか迷ったら、妹のためにどっちの方向にいくか考える』と発言して共演者を驚かせていました。その後、家に帰って出迎えてくれた妹と“口でチューする”というエピソードを披露したところ、視聴者からは『普通に気持ち悪いと思ってしまった。笑えない』とドン引きする声が。優一氏の妹は5歳下と7歳下で、現在高校2年生と中学3年生。まだ小さな子どもというのであれば、ここまで批判されなかったかもしれませんが、『思春期の妹さんにそんなことするのはあり得ない』『このエピソードを披露することで、妹さんのイメージが悪くなっただけ』などの声も聞かれました」(同)

 そんな優一氏だが、本業のオーダーメイド靴は1年待ちになるほど大盛況なのだそう。「数年しか修行してないのに、職人と呼べるのかな?」といった声も上がっているが、本人は宣伝のためと思って割り切っている部分もあるのかもしれない。

野沢直子の娘「格闘家デビュー」、志茂田景樹の息子「議員」! 芸能以外で活躍する2世たち

 タレント・野沢直子の娘である真珠オークライヤーが、7月30日に開催される総合格闘技「RIZIN バンタム級トーナメント 1st ROUND-夏の陣-」に出場することが話題になっている。

「今年の2月にアメリカのMMAで総合格闘家としてデビューした真珠は、初戦で判定勝利。しかし3月、同じくアメリカで行われた第2戦はルールで禁止されていたハイキックを浴びせてしまい、反則負けになってしまいました。今回の『RIZIN』は日本デビュー戦ということもあり、さらなる関心を集めています。また“野沢直子の娘”ということ以外にも、容姿端麗なルックスと9頭身近い抜群のプロポーションには『美人でスタイルよくて格闘家。かっこいい』『野沢直子に似てるけど、普通に美人』『日本の芸能界でもやっていけそう』といった声が。直子は現在アメリカ在住ですが、日本のバラエティ番組に出演しており、テレビで母娘共演ということもあり得るのではないでしょうか」(芸能ライター)

 母とは違う道を歩み、格闘家として注目を浴びる真珠。ほかにも格闘家の道を歩んだ芸能人2世に、赤井英和の娘・赤井沙希がいる。

「2013年にプロレスデビューが発表され、翌年にリングに立った沙希。プロレスデビュー以前はタレントとしても活動しており、『クイズ! ヘキサゴンII』(フジテレビ系)では“おバカタレント”として活躍していました。現在もプロレスと並行してタレント活動も続けているのですが、『あの細さでプロレスやるのはあり得ない』『本気でプロレスやるんなら、もっと体に肉つけろ』と、一部のプロレスファンからは反感を買ってしまっているようです」(同)

 芸能界ではなく、格闘家という異色の道を歩く2世たち。異色といえば、タレント活動も盛んな作家である志茂田景樹の息子・下田大気(ひろき)は、タクシー運転手から武蔵野市議会議員に転身した経歴を持つ。

「大気は高校卒業後、景樹の援助を受けて健康食品会社を立ち上げたものの、すぐに倒産。その後は俳優、宝石販売会社、芸能プロダクションの経営などに手を出したのですが、いずれも失敗し、多額の借金を抱えて自己破産した過去があります。しかし、09年に飛び込んだタクシー業界では、1カ月で300人中トップの売り上げを達成し、“カリスマタクシードライバー”と呼ばれるように。その後、15年に武蔵野市議会議員選挙に出馬し、1,363票を獲得して初当選。昨年には自身のブログで、『サウナでよくあっていた』というショーンKの“経歴詐称”騒動に触れ、『ショーンの人柄なら学歴も無くてもクライアントに謝罪していけば仕事もしていけるだろう』と同氏を擁護したのですが、『HPでねつ造もしてたっていうのに見通し甘すぎ』『作家の息子が売りなだけの市議の見識も怪しい』と批判的な声が上がってしまいました」(同)

 芸能以外の活動でも話題になる2世たち。格闘技の世界でプロとして生き残るのは芸能界より厳しいだろうが、真珠は七光をうまく利用し、のし上がることができるのだろうか?

野沢直子の娘「格闘家デビュー」、志茂田景樹の息子「議員」! 芸能以外で活躍する2世たち

 タレント・野沢直子の娘である真珠オークライヤーが、7月30日に開催される総合格闘技「RIZIN バンタム級トーナメント 1st ROUND-夏の陣-」に出場することが話題になっている。

「今年の2月にアメリカのMMAで総合格闘家としてデビューした真珠は、初戦で判定勝利。しかし3月、同じくアメリカで行われた第2戦はルールで禁止されていたハイキックを浴びせてしまい、反則負けになってしまいました。今回の『RIZIN』は日本デビュー戦ということもあり、さらなる関心を集めています。また“野沢直子の娘”ということ以外にも、容姿端麗なルックスと9頭身近い抜群のプロポーションには『美人でスタイルよくて格闘家。かっこいい』『野沢直子に似てるけど、普通に美人』『日本の芸能界でもやっていけそう』といった声が。直子は現在アメリカ在住ですが、日本のバラエティ番組に出演しており、テレビで母娘共演ということもあり得るのではないでしょうか」(芸能ライター)

 母とは違う道を歩み、格闘家として注目を浴びる真珠。ほかにも格闘家の道を歩んだ芸能人2世に、赤井英和の娘・赤井沙希がいる。

「2013年にプロレスデビューが発表され、翌年にリングに立った沙希。プロレスデビュー以前はタレントとしても活動しており、『クイズ! ヘキサゴンII』(フジテレビ系)では“おバカタレント”として活躍していました。現在もプロレスと並行してタレント活動も続けているのですが、『あの細さでプロレスやるのはあり得ない』『本気でプロレスやるんなら、もっと体に肉つけろ』と、一部のプロレスファンからは反感を買ってしまっているようです」(同)

 芸能界ではなく、格闘家という異色の道を歩く2世たち。異色といえば、タレント活動も盛んな作家である志茂田景樹の息子・下田大気(ひろき)は、タクシー運転手から武蔵野市議会議員に転身した経歴を持つ。

「大気は高校卒業後、景樹の援助を受けて健康食品会社を立ち上げたものの、すぐに倒産。その後は俳優、宝石販売会社、芸能プロダクションの経営などに手を出したのですが、いずれも失敗し、多額の借金を抱えて自己破産した過去があります。しかし、09年に飛び込んだタクシー業界では、1カ月で300人中トップの売り上げを達成し、“カリスマタクシードライバー”と呼ばれるように。その後、15年に武蔵野市議会議員選挙に出馬し、1,363票を獲得して初当選。昨年には自身のブログで、『サウナでよくあっていた』というショーンKの“経歴詐称”騒動に触れ、『ショーンの人柄なら学歴も無くてもクライアントに謝罪していけば仕事もしていけるだろう』と同氏を擁護したのですが、『HPでねつ造もしてたっていうのに見通し甘すぎ』『作家の息子が売りなだけの市議の見識も怪しい』と批判的な声が上がってしまいました」(同)

 芸能以外の活動でも話題になる2世たち。格闘技の世界でプロとして生き残るのは芸能界より厳しいだろうが、真珠は七光をうまく利用し、のし上がることができるのだろうか?

桑田真澄の息子・Matt、フジ音楽特番出演! 「売りは整形疑惑だけ」「ゴリ押し」と集中砲火

 元プロ野球選手・桑田真澄の息子・Mattが、8月2日に放送される『FNSうたの夏まつり ~アニバーサリーSP~』(フジテレビ系)に“音楽家”として出演することが決定した。これに対し、業界内外から疑問の声が噴出している。

 Mattは両親ともに日本人だが、外国人のように彫りの深い顔立ち、白い肌、金髪といった容姿で「桑田の息子なのにハーフみたい!」と話題を呼び、一部ネット上では“整形疑惑”も根強い。

「Mattは、ブライダルモデルとして活動する傍ら、その話題性からバラエティにも進出中。一方、今年3月まで通っていた大学では音楽を専攻しており、専門の1つがピアノだったとか。そこで、このたび『FNSうたの夏まつり』内の『ディズニー名曲メドレー』という企画でピアノ奏者として、本格的な音楽家デビューを果たすことになったようです」(芸能ライター)

 しかし、Mattが世間の注目を浴びているのは、「やはり“整形疑惑”の部分でしょう。要は“色モノ”扱いされているんです」(同)という。ネット上には、Mattとみられる人物の過去写真も出回り、「やっぱりかなり顔が変わった」などとささやかれている。

「そんなMattに安易に飛びつき出演をさせるフジテレビに対し、ネット上では『いくらMattが大学で音楽をやってたからって、いきなり大きな歌番組に出すのは無理がある』『どう考えてもMattに音楽家としての需要はないでしょ』など、否定的な声が飛び交っている状況。また、『ほかの真面目にやってるアーティストに失礼だと思わないのか?』『音楽番組としてどうなの?』というように、番組の質を問う声も出ています」(同)

 一方で、「結局、父親への忖度かな。さすがフジ」との書き込みもみられるなど、Mattが“二世タレント”であることから「ただのゴリ押し」と感じる視聴者も少なくない模様。そして、その点に関しては「父親もMattを甘やかしすぎなんじゃない?」「桑田も親バカだったなんてガッカリ」といった声が上がっている。

 Mattは、こうしたネガティブイメージを払拭するような演奏を披露できるだろうか。