沢村一樹の息子・大貴には「顔、薄っ!」……世間を戸惑わせた芸能人2世たち

 先日、俳優の沢村一樹が 6月17日放送の『しゃべくり007×人生が変わる1分間の深イイ話 合体SP』(日本テレビ系)にて長男・大貴くんをお披露目したことが話題になった。大貴くんは18歳で187cm、小顔の持ち主であり、その抜群のスタイルを賞賛する声は多かったものの、肝心の顔に関しては、沢村にまったく似ていなかったために全く似ていなかったことも話題に。「顔、薄っ!」と、沢村似の彫りの深い美形を期待するあまり、どちらかというと塩顔の大貴くんを見てある意味“違和感”を感じた人も多かったようだ。

「親が人気者であればあるほど、2世タレントは期待されることが多いですが……。大貴くんの場合は顔が全く違っていたので堀の深い顔を期待していた視聴者からは戸惑いがあったかもしれません」と語るのは芸能事務所関係者。

「この手の話題でよく名前が上がるのが、ヒロミさんの長男で俳優の小園凌央さんです。ヒロミさんと松本伊代さんというあまりにもキャラの濃いお2人から生まれたわりに、顔もキャラも両親ほどではないと言われていますが、本人も自分のキャラの薄さを悩んでいるそうです。噂によると、次男のほうはヒロミさんんにソックリらしいですが…」(テレビ局勤務)

 また同じく、山口百恵と三浦友和の長男・シンガーソングライターの三浦祐太朗も同様だという。

「お2人の長男ということで“今世紀最大の二世タレント”と期待の声も高かったですが、蓋を開けてみると顔もキャラも歌唱力も。一方、弟の三浦貴大さんはお父さんゆずりのキリッとした精悍な顔立ちで、演技も上手い。映画やドラマで幅広い役柄を演じ分ける実力派として評判は上々、『リポビタンD』のCMに出演するなど活躍しています(芸能事務所勤務)

 女性でいえば、水谷豊と伊藤蘭の長女である女優・趣里も同様の“2世ならでは”な傾向があるようだが、最近は評価を高めているという。

「両親があまりにビッグネームなのと個性的な顔立ちだったため期待値も高かったですが…。ただ、菅田将暉さんと共演した映画『生きてるだけで、愛』で精神不安定な女性を好演、ヌードを披露するなど体当たり演技も厭わないところが『2世なのに根性がある』と関係者に絶賛されていました」(映画会社勤務)

 圧倒的な実力を身に付ければ、下手すると親を超えることも?

「工藤静香は見習って!」武田久美子、16歳美人娘飛び級卒業で“教育方針”に熱視線!

 6月15日、タレントの武田久美子がブログを更新し、娘が高校を飛び級で卒業したことをフォロワーに報告し、話題となっている。

 武田は娘との2ショット写真を掲載し、「1学年飛び級してたった16歳でアメリカのハイスクール卒業しましたー!」「1000人近い卒業生の中、名前を呼ばれるまでは私もあまり確信なかったほどです」と喜びを報告。「卒業パーティーとゲストのテイクケアで大変です!」と忙しくしていることを明かしていた。

 武田といえば2016年に米国人男性と離婚し、現在はシングルマザーとして娘のソフィアさんを育てている。過去には雑誌で、フィギュアスケートの練習に行く娘を早朝に送ったり、朝食の用意をするなどのために朝4時に起きる生活を送るなど、子育てに奮闘していることを明かしている。

 この武田の報告を受け、ネットでは「飛び級で卒業とはすごいですね!」「娘さん大人っぽいね〜」とソフィアさんの優秀さや美しさを賞賛する声が続出。また、優秀な娘を育てた武田の手腕に対しても「武田久美子が冷静な視点の母親なんだろね。娘売り出し失敗してる他の芸能人と違って」「娘さん、お母さんがまともな人でよかったね」「何だかんだ言って武田久美子さんってしっかりしたお母さんだと思う」と絶賛する声が挙がっていた。

 武田は2018年3月22日に『バイキング』(フジテレビ系)に出演した際、娘の子育てについて告白。ソフィアさんが「モデルになりたい」と言い出した際、フィギュアスケートとモデルの両立は難しいことを指摘したり、「あなたが可愛かったら、とっくに空港とかでスカウトされてるわよ。スーパーモデルもみんなそう。マミーもね」と現実的な言葉をかけたことを明かしている。

 それゆえ、ネットでは「背が低いからモデルより勉強頑張らせたんだね」「たしかに中途半端な二世タレントやるより勉強してた方が賢くなる」「親の力で芸能界にねじ込んでくる可愛くない二世の親見習え」「ゴクミ親子にはそういう発想無いのか」「静香見習えよ」と、娘をデビューさせた後藤久美子や工藤静香と武田を比べる声も続出していた。

 武田は4月23日に「モデル志望」というタイトルでブログを更新しており、そこにはソフィアさんの将来についてのことが。「以前からずっと言っているのですがモデル志望のようです。(笑)157 ㎝の私よりもおチビちゃんなのですが、、」「私のいつもの答えは、スカウトされたらエージェントの人と一緒にオーデションに行ってきたら〜です!」と綴られており、さらに「夢見る16歳!ただこの子の偉いところは勉強だけは私が言わなくてもずっとしっかりやるところです」との言葉も。

「武田さんは娘さんの希望を頭から否定しているのではなく、大人ならではの冷静なアドバイスをして、軌道修正してあげていますね。芸能界には工藤静香さんしかり渡辺美奈代さんしかり、子どもを溺愛するあまり世間に分かるくらいゴリ押しする母親が多いですから、そんな中で武田さんのスタンスは好感を呼ぶでしょうね」(芸能事務所勤務)

 二世タレントの母親たちは、武田のスタンスを見習ったほうがいい!?

沢村一樹の息子・大貴「稼ぐ=芸能界」、二世特有のイージーモード炸裂で“すでに終了”の雰囲気!?

 6月17日放送の『しゃべくり007×人生が変わる1分間の深イイ話 合体SP』(日本テレビ系)にて、俳優の沢村一樹が18歳の長男・大貴くんをお披露目したことが話題となっている。

 沢村は元タレントの妻との間に三人の息子がいるが、この日は18歳になったからということで大貴くんの写真を公開。すると、番組にサプライズという形で大貴くんが出演を果たし、初の親子共演が実現した。

 184cmである沢村を優に超す187cmという身長に加え、かなりの小顔とスタイル抜群の大貴くんの将来の夢がモデルであることに、しゃべくりのMCたちは納得。大貴くんは小さい頃から母親に父が出演しているドラマなどを観させられ、父のこういった仕事が家計を支えていると教えられてきたことを告白。それゆえ“お金を稼ぐ=芸能界で働く”という解釈で育っていることを明かし、将来はモデルや俳優を仕事にしたいという希望があることを明かしていたのだった。それに対し、沢村のほうは親子共演に恥ずかしさがあることを告白していた。

 この番組を見た視聴者からは「あら顔小さくてスタイルいいわねー」「顔ちっさ」と大貴くんのスタイルの良さを賞賛する声が続出。その一方で顔立ちについては「あんまり似てないね。お父さんの方がカッコいい」「顔、薄っ! 顔濃いの期待してたんだけど中和されてた」とあまりの沢村との似てなさにガッカリの声が多数上がっていた。

「トークの中で大貴さんが『お父さんのマネジャーさんと待ち合わせした』と言っていたので、もしかするとすでに沢村さんの所属事務所が面倒を見ることが決定しているのかも。前からモデルを希望していて、高校を卒業したタイミングで二世タレントとしてデビューすることが決まっていたのでは」(テレビ局関係者)

 近年、増えに増えた間のある“二世タレント”だが、成功しているのは一握りの印象があるが……。

「大貴くんはお父さんのような濃い美形ではありませんが、あっさりした顔立ちのためメイクなどで化ける可能性もある。眉毛がボサボサだったりとまだ垢抜けない印象でしたが、プロの手にかかるといい感じになる可能性も。番組を観ていると、受け答えもおっとりしていて、二世特有のイージーモードで生きてきた印象を受けたので、厳しい芸能界で生き残れる根性を持っているかどうかは疑問ですが(笑)」(芸能事務所関係者)

 偉大な父を超えることかできるか?

本木雅弘の長男・UTAがランウェイデビュー、モデル1本で家族を超えるスターになる!?

 5月24日に東京国立博物館にて行われたジョルジオ・アルマーニのコレクションにモデルとして参加した、本木雅弘と内田也哉子の長男・UTA(22)。UTAが日本のランウェーを歩くのは初めてということで、大いに話題を呼んでいる。

 UTAといえば身長195cmと日本人離れしたスタイルを持ち、5歳からインターナショナルスクール、12歳でスイスの寄宿学校に入学。学生時代にはバスケットボール選手としての才能を発揮し、スカウトを受けてアメリカのIMGアカデミーへ留学。2016年にカリフォルニア州にあるドミニカン大学へ進学し、17年にはアジアバスケットボール選手権の日本代表にも選ばれるなど、ワールドワイドかつ文武両道の経歴を持つ。

 ネット上では、そんなUTAについて「売り方がスマート! 二世を売りにしてない。カッコいい家族だよねー」「身長195cmは高いね!よく成長したね!」「若い日本人の世界での活躍は嬉しいね。期待しています!」と応援の声がある一方、「でかすぎるから俳優はちょっと厳しいかもね モデルで頑張ろう」「これで顔が100%もっくんの遺伝子だったら最強だったのに」といった声が上がっている。

「UTAさんはパリコレデビューも果たしていますが、同じ経歴を持つ女優や俳優でいえば冨永愛さんや杏さん、東出昌大さんがいますね。杏さんは今や押しも押されぬ人気女優ですが、東出さんはルックスに定評があるものの演技はイマイチともっぱら。身長が高いため画面から浮きやすいし、平凡な役にリアリティを持たせることが難しくて苦労しているそうです。UTAさんも俳優となると、同じような展開になってしまうのでは」(芸能事務所勤務)

 また、顔立ちのほうも端正な顔立ちである父親よりは、個性的な顔立ちである母親に似ているという声もある。

「UTAさんは也哉子さんや祖父の内田裕也さんに似ているという声が多いですね。また、若い時の杉本哲太さんに似ているという声も。どちらにせよ、絶世の美男子というよりは個性的な顔立ちなことは間違いない。しかしまだ22歳と若いので、これからどんどん顔が変わり、父親に似てくる可能性も捨て切れません。英語もペラペラですし、化けるかもしれませんよ」(同上)

 偉大な父や祖母、祖父を超えるスターになるかもしれない!?

本木雅弘の長男・UTAがランウェイデビュー、モデル1本で家族を超えるスターになる!?

 5月24日に東京国立博物館にて行われたジョルジオ・アルマーニのコレクションにモデルとして参加した、本木雅弘と内田也哉子の長男・UTA(22)。UTAが日本のランウェーを歩くのは初めてということで、大いに話題を呼んでいる。

 UTAといえば身長195cmと日本人離れしたスタイルを持ち、5歳からインターナショナルスクール、12歳でスイスの寄宿学校に入学。学生時代にはバスケットボール選手としての才能を発揮し、スカウトを受けてアメリカのIMGアカデミーへ留学。2016年にカリフォルニア州にあるドミニカン大学へ進学し、17年にはアジアバスケットボール選手権の日本代表にも選ばれるなど、ワールドワイドかつ文武両道の経歴を持つ。

 ネット上では、そんなUTAについて「売り方がスマート! 二世を売りにしてない。カッコいい家族だよねー」「身長195cmは高いね!よく成長したね!」「若い日本人の世界での活躍は嬉しいね。期待しています!」と応援の声がある一方、「でかすぎるから俳優はちょっと厳しいかもね モデルで頑張ろう」「これで顔が100%もっくんの遺伝子だったら最強だったのに」といった声が上がっている。

「UTAさんはパリコレデビューも果たしていますが、同じ経歴を持つ女優や俳優でいえば冨永愛さんや杏さん、東出昌大さんがいますね。杏さんは今や押しも押されぬ人気女優ですが、東出さんはルックスに定評があるものの演技はイマイチともっぱら。身長が高いため画面から浮きやすいし、平凡な役にリアリティを持たせることが難しくて苦労しているそうです。UTAさんも俳優となると、同じような展開になってしまうのでは」(芸能事務所勤務)

 また、顔立ちのほうも端正な顔立ちである父親よりは、個性的な顔立ちである母親に似ているという声もある。

「UTAさんは也哉子さんや祖父の内田裕也さんに似ているという声が多いですね。また、若い時の杉本哲太さんに似ているという声も。どちらにせよ、絶世の美男子というよりは個性的な顔立ちなことは間違いない。しかしまだ22歳と若いので、これからどんどん顔が変わり、父親に似てくる可能性も捨て切れません。英語もペラペラですし、化けるかもしれませんよ」(同上)

 偉大な父や祖母、祖父を超えるスターになるかもしれない!?

山田裕貴「父親を超えたくて」俳優の道へ! 遅咲きも“二世”を匂わさず、ブレイク間近!?

 連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合)にヒロイン・なつ(広瀬すず)の親友・小畑雪次郎役で人気急上昇中の俳優・山田裕貴が5月27日放送の『深イイ×しゃべくり 超せっかち天才バイオリニスト密着しゃべくり宮野真守&山田裕貴』(日本テレビ系)に出演。父親でプロ野球・広島カープの山田和利コーチについて語ったことが話題になっている。

 山田は父親と野球の話は一切していないとして、その理由を「自分も野球やっちゃうと父がライバルのような感覚になる」と説明。一方で、昔から家族みんなで映画やテレビを楽しむような家庭だったといい、「そっち側にいけば見てもらえるのかなと思って。テレビに出る回数なら、父親を超えられるんじゃないかと思って」と、俳優を目指したきっかけが父に認められたいという思いだったことを明かしていた。そして現在、父親も自分の作品を観ているといい、演技に対しては「まだまだだな」とダメ出しされるものの「自分、芝居やってたの?」と反論していると明かし、共演陣を笑わせていた。

 これに対し、ネット上では「戦隊モノにも出てたし、今、なつぞらに出てて、演技上手いと思う」「演技上手いし、顔もわりと好き。HiGH&LOWの村山役も良かった。今朝ドラとか刑事物とか頑張ってるね!」「悪い顔してて真面目。好き」などと、ルックスの良さや演技力の高さを称賛する声が続出。

 また、これまで父親の名前を前面に出さずにいたことに対しても「今これ見るまで親が有名? だと知らずに、好きでしたよ〜」「演技うまいと思うけどなぁ。下積み頑張ったからいろんなの出てるんでしょ」「二世の割に遅咲きだなーって思ってたけど、ちゃんと演技の学校に行って、エキストラとかもやって、一言ずつセリフもらえるようになって…って段階踏んでここまできたみたいね。ゴリ押しとかじゃなくて好感持てる」「事務所ゴリ推しの実力ない役者より、下積み時代があって演技力あるんだからいいんじゃないの?」「親の七光とは思えないけど。いい俳優になりそうだけどなぁ」と評価の声が多数上がっていた。

「偉大な父親に認めてほしいという気骨ぶりや、いろいろな役柄を演じ分けられるカメレオン的なキャラ、加えて新田真剣佑似ともいわれるルックスの俳優ですからね、人気俳優になる素質は十分に持っています。これから要チェックなのは間違いない」(テレビ局勤務)

 将来は、父親もビックリするような売れっ子俳優になれるかも!?

浦沢直樹の娘・凛花さんが「かわいい」と話題! 女子アナ志望で日テレ後押しか

 実写映画化された『20世紀少年』や手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞した『PLUTO』(共に小学館)などで知られるマンガ家の浦沢直樹氏の娘・凛花さんが登場した。

 凛花さんが登場したのは3月6日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)。この日の特集は「芸能人に愛される成城学園」というもので、凛花さんも幼稚園から成城学園に通い、現在は成城大学に通っている現役生として、学内キャンパスを訪れていたフットボールアワーの後藤輝基のインタビューに答えた。

 インタビューが始まってすぐに、自身が浦沢氏の娘であることを告白した凛花さん。仕事場も兼ねている自宅にはトイレが5つあることなど父親に関する裏話を明かしたり、15年通う成城学園に関して語るなど、明るく受け答え。さらに、後藤から将来について聞かれると「深くはまだ決めていない」と明かすも、「放送部に入っていて」「MCをしている」「話すのは好き」と回答。すると、すかさず後藤は「やる気満々やん」とツッコミを入れていた。

 今回の凛花さんの登場にネットは放送中から話題に。いまどきの女子大生らしく明るい印象に「元気がいいのはお父さん譲りかな!?」といった声やかわいらしい顔立ちに「結構美人!」「かわいすぎる!」といった声も。視聴者の声から推測すると、好感度は高かった模様。しかし、あるコメントには批判的な声があがっているという。

「インタビュー内で将来について聞かれた際、『放送部に入っていて』『話すのは好き』と答えていたんですが、これに、ネットは『アナウンサーになりたいんだね』と推測。さらに、今回のメディア初出演も『アナウンサーになるための布石なのでは?』といった声やタイミングよく彼女へインタビューしていたので、中には『テレビによくある仕込みでしょ?』と疑う声も上がっている状態です」(芸能ライター)

 この批判的な声が上がってからは徐々に好感度も下がったようで、現在ネットでは「親の七光がまた登場かよ」「自己顕示欲の塊」といった厳しい声も聞かれ始めている。

 そんな中、凛花さんを登場させた日本テレビ側に「何か思惑があるのでは?」と推測する声もあるようで、

「人気マンガ家の娘であり、その上かなりとはいえないですが、美人となればほっとけない逸材であるはず。ネットでは、今回の日テレか浦沢さんの番組を放送していたNHKでアナウンサーになるのでは? と言われていますが、NHKは東大や早稲田、慶応など学歴も問われますからね。それよりは日テレの方かと。元乃木坂46の市來玲奈アナの例もありますからね。もしかしたら、今回の特集もこの子をアナウンサー採用しすぐ起用するための土台作りかもしれませんよね。それに、凛花さん自身、18歳の頃にAbemaTVの番組『渡辺直美の女子高生オーディション』に出演し、歌手を目指していたこともあるだけに、可能性はありそうですよ」(同)

 もし将来、凛花さんが局アナになったら……、ほかの女子アナはうかうかしていられないかも!?

浦沢直樹の娘・凛花さんが「かわいい」と話題! 女子アナ志望で日テレ後押しか

 実写映画化された『20世紀少年』や手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞した『PLUTO』(共に小学館)などで知られるマンガ家の浦沢直樹氏の娘・凛花さんが登場した。

 凛花さんが登場したのは3月6日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)。この日の特集は「芸能人に愛される成城学園」というもので、凛花さんも幼稚園から成城学園に通い、現在は成城大学に通っている現役生として、学内キャンパスを訪れていたフットボールアワーの後藤輝基のインタビューに答えた。

 インタビューが始まってすぐに、自身が浦沢氏の娘であることを告白した凛花さん。仕事場も兼ねている自宅にはトイレが5つあることなど父親に関する裏話を明かしたり、15年通う成城学園に関して語るなど、明るく受け答え。さらに、後藤から将来について聞かれると「深くはまだ決めていない」と明かすも、「放送部に入っていて」「MCをしている」「話すのは好き」と回答。すると、すかさず後藤は「やる気満々やん」とツッコミを入れていた。

 今回の凛花さんの登場にネットは放送中から話題に。いまどきの女子大生らしく明るい印象に「元気がいいのはお父さん譲りかな!?」といった声やかわいらしい顔立ちに「結構美人!」「かわいすぎる!」といった声も。視聴者の声から推測すると、好感度は高かった模様。しかし、あるコメントには批判的な声があがっているという。

「インタビュー内で将来について聞かれた際、『放送部に入っていて』『話すのは好き』と答えていたんですが、これに、ネットは『アナウンサーになりたいんだね』と推測。さらに、今回のメディア初出演も『アナウンサーになるための布石なのでは?』といった声やタイミングよく彼女へインタビューしていたので、中には『テレビによくある仕込みでしょ?』と疑う声も上がっている状態です」(芸能ライター)

 この批判的な声が上がってからは徐々に好感度も下がったようで、現在ネットでは「親の七光がまた登場かよ」「自己顕示欲の塊」といった厳しい声も聞かれ始めている。

 そんな中、凛花さんを登場させた日本テレビ側に「何か思惑があるのでは?」と推測する声もあるようで、

「人気マンガ家の娘であり、その上かなりとはいえないですが、美人となればほっとけない逸材であるはず。ネットでは、今回の日テレか浦沢さんの番組を放送していたNHKでアナウンサーになるのでは? と言われていますが、NHKは東大や早稲田、慶応など学歴も問われますからね。それよりは日テレの方かと。元乃木坂46の市來玲奈アナの例もありますからね。もしかしたら、今回の特集もこの子をアナウンサー採用しすぐ起用するための土台作りかもしれませんよね。それに、凛花さん自身、18歳の頃にAbemaTVの番組『渡辺直美の女子高生オーディション』に出演し、歌手を目指していたこともあるだけに、可能性はありそうですよ」(同)

 もし将来、凛花さんが局アナになったら……、ほかの女子アナはうかうかしていられないかも!?

覚せい剤使用・密売で服役した元女囚が振り返る「薬物で逮捕された有名人2017」

 覚醒剤の使用や密売などで逮捕起訴され、通算12年を塀の中で過ごした後、その経験を基にさまざまな活動を続ける中野瑠美さんが、女子刑務所の実態を語る「知られざる女子刑務所ライフ」シリーズ。

■2017年目立ったのは「二世」

 2017年は、経営しているラウンジのお仕事とともに、「連載」という初めてのお仕事をいただき、忙しくも充実した1年でした。読んでくださっている皆様、編集部の皆様には本当に感謝しています。

 以前は考えたこともありませんでしたが、最近は有名人と薬物のニュースを見ると、「あ、この人もシャブいっとったんか。よっしゃこれでニュース書いたろ」と喜んでしまう自分がいてます(笑)。編集者さんも「ほんと、出版は他人様の不幸で食べてますよね」と苦笑していました。私なんかシャブでムショに行った自分のこともネタにしてるんですから、なんとも因果な商売です。でも、本業のラウンジ経営はお客様を癒やすお仕事ですから、バランス取れてるかなーとか勝手に思うてます(笑)。

 思えば昨年も薬物による有名人の逮捕は多かったですね。元「KAT-TUN」田中聖の大麻所持は不起訴になりましたが、あとは「二世」の事件が目立ちました。俳優・橋爪功の息子、作家で環境保護活動家・C・W・ニコルの娘、ものまねタレント・清水アキラの息子といろいろでしたね。このほか、私の地元大阪では「大物議員の二世逮捕」のウワサもあったものの、いつの間にか消えています。

 以前も書かせていただきましたが、「親が有名人だから」といって、いいトシをした「子ども」の不祥事について親を非難するというのは、どうなんですかね。親が記者会見までやって謝る必要があるんかなあと思ってしまいます。

 親に全く責任がないとはいいませんが、24時間の監視はムリですし、結局は本人の問題です。本人が気づかなければ一生治りませんよ。私もそうでしたが、程度はともかく、誰だって迷って悪いことに手を出すことはありますやんか。それを全部「親のせい」にするのはアカンですよ。

 そういえば、子どもではなく浅野忠信の「おとん」の例もありました。なんと前科もあったそうで、驚きですが、浅野さんの絶妙なフォローが話題になりましたね。ちなみにムショでは、「大物ヤクザの娘」とかはやっぱり知られていて、そういう「二世」は何度か見かけましたが、有名人の子どもは見たことなかったです。

 このほか元スノーボーダーや山梨県の村議、ヒップホップの「ヒルクライム」(DJ KATSU)などもいてましたね。私はやめられたので言いますけど、有名人が薬物で逮捕されるとどうなるのかは百も承知でしょうに、まだ薬物をやってる人がいるとは驚きですが、でも薬物とは、確かにそれくらい根深いものなんです。

 でも、ワタクシ的にやっぱりショックだったのは、16年の清原和博の逮捕です。高校球児の時から家族みんながファンで、よく応援に行ってたんです。私がようやくシャブを卒業して、仕事が順調になりはじめた頃の逮捕だったので、余計につらかったです。家族が逮捕されたくらい大きなショックを受けました。

 今のオーラのない清原の姿もちょっと衝撃ですけど、まずは「シャブ卒」を信じてます。「シャブ卒」といえば、私が最後に逮捕された時は、「もう逃げなくてええんや……」とむしろほっとしたものです。塀の中ではシャブは使えませんから、「逮捕(パク)られた時がシャブやめる時」なんです。あとは自分次第ですね。支えてくださる方がいれば、立ち直りも早いです。

 思えば、この年はASKAや元NHKの歌のお兄さん(杉田光央)、高知東生などもシャブで逮捕られていますし、のりピーこと酒井法子の元夫・高相祐一(危険ドラッグ)、高樹沙耶(大麻)などもいました。「コカイン疑惑」が話題になった成宮寛貴は、今は海外在住らしいですね。

 なんか16年のほうが、メンバーは豪華な気がしますけど、18年はどうでしょうか? 何度も逮捕がウワサされている有名人さんたちは、逃げ切れるんですかね。もちろん逮捕ではなく、薬物の常用から逃げる、ということです。ホンマに(笑)。

 シャブを卒業できた私ですから、いつでも相談に乗りますよ。

中野瑠美(なかの・るみ)
1972年大阪・堺市生まれ。特技は料理。趣味はジェットスキーとゴルフ。『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)や『新・情報7daysニュースキャスター』(TBS系)などへの出演でも注目を集める。経営するラウンジ「祭(まつり)

オリビア・ニュートン=ジョンがん再発で、「大麻オイルで治療」宣言の娘に批難集中

  「フィジカル」や「そよ風の誘惑」といった数々のヒット曲で知られるオリビア・ニュートン=ジョン(68)が先月末、がんの再発を告白した。5月に入ってすぐ「健康上の理由」でツアーを延期していたことから、ファンもある程度予想はしていたようだが、それでも大きなショックを受けている人が多い。そんな中で、オリビアの娘クロエ・ラタンジー(31)は「治療にはカンナビスオイルを使う」と宣言。クロエがオリビアの金で大麻農場の経営を始めたばかりであることから、「絶好のプロモーション・チャンス」と皮肉る声も上がっている。

 80年代のディスコシーンを代表するアップテンポな「フィジカル」のMVでナイスなレオタード姿を披露するなど、健康的なイメージのオリビアが乳がんを発症したのは1992年のこと。父親を肝がんで亡くした週末に、自身も告知を受けたが、当時6歳だった一人娘のクロエのためにと、果敢に治療に挑んだ。寛解後には、乳房だけでなく、脇の下のリンパ節や胸の筋肉の膜などを切除する非定型的根治的乳房切除術や化学療法を受けたことを明かしている。

 その後、オリビアは乳がんの啓蒙活動を行うようになり、オーストラリアのメルボルンに「オリビア・ニュートン=ジョン がん&ウェルネス・センター」を設立。最新の治療を提供するだけでなく、研究のための寄付金を集めるチャリティーを開催したり、がん患者に捧げるアルバムをリリースするなど、「がんサバイバー」として数多くのがん患者に手を差し伸べてきた。13年には姉のロナ・ニュートン=ジョンを脳腫瘍で亡くし落ち込んだものの、姉の名前をつけた基金を立ち上げ、さらに積極的に活動するようになった。

 一方で私生活では、95年にクロエの父である一人目の夫と離婚。その後、カメラマンのパトリック・マクダーモットと交際するが、9年目の05年に破局。エコやハーブに詳しいプロデューサーで実業家のジョン・イースターリングと08年に再婚してからは落ち着いたように思われたが、今度は愛娘クロエに悩まされるようになる。クロエは10代で「自分は母ほどきれいじゃない」という思い込みから拒食症になり、美容整形を繰り返すようになった。やがて1日130ドル(約1万4,000円)をコカインに費やす薬物依存・アルコール依存に陥り、オリビアは深く心を痛めた。

 その後、クロエは13年に7カ月間のリハビリ入院で健康を取り戻したと伝えられ、15年にはオリビアのヒット曲「Magic」(80)をリワークした「You Have To Believe」を母娘でデュエットしたMVが話題になった。だがその後も歌手としてはパッとせず、露出度の高い服やビキニを着た写真ばかりをインスタグラムに投稿することで注目されるように。次第に「お騒がせ二世セレブ」として好奇の目で見られることが多くなった。

 そんなクロエは、昨年末に突然「大麻農場を経営するために、婚約者と共にオレゴン州に移住した」と発表。もちろん合法だが、オリビアが資金を提供したとうわさされたため、代理人が「新しい土地に移り、家を建てるための資金を貸した。大麻ビジネスに対するものではない」と否定。「あまりにも突拍子もないことをするので、オリビアが心配している」という報道も流れたが、クロエは「医療用大麻は正しく使用すればミラクルな効果が期待できると、母も喜んでいる」と一蹴した。

 大麻農場経営者の道を歩みだしたクロエは、今年3月には豪女性誌「Woman’s Day」で、「18歳で豊胸手術を受けた。顔や唇にフィラー(ヒアルロン酸、コラーゲンなど)を入れたけど除去した」「昨年、1万ドルかけて再び豊胸手術を受けた。断酒、断薬のご褒美に」と、これまでの美容整形歴を激白。同月には自身のインスタグラムに、オリビアが苦笑いしながら「ハニー、いい加減にして」と言う動画を投稿し、31歳にもなった娘からの苦労が絶えないオリビアに世間の同情が集まった。

 娘の言動に頭を痛めつつも、アクティブなオリビアはコンサートツアーの予定を組んだ。が、先月9日、オリビアのFacebook公式ページに彼女のマネジメント・チームが「坐骨神経痛がひどく、5月のコンサートを延期しなければならなくなった。日程が調整でき次第、新しい公演スケジュールを発表する。ご迷惑をおかけして申し訳ない」という声明を発表。

 5月半ばには豪タブロイド紙「New Idea」が「オリビアは歩けないし、ベッドから起き上がることもできない。それほど激しい痛みに襲われている」と報道。インスタグラムに「レッドブルを飲む魔女」というセクシー写真を投稿した娘のことも心配していると伝えられ、ファンからは「娘からの過度のストレスと、それほどひどい痛み。がんが再発していなければいいけれど……」と心配する声が上がった。

 そしてそんな不安は、的中してしまう。5月30日、Facebookに「6月に予定していたUS/カナダコンサートツアーはすべて延期しなければならなくなった」「乳がんが、骨盤の中央にある仙骨に転移したと診断された」と告白する声明文が投稿されたのだ。「自然療法、短期間の放射線治療を受け、年内に復帰できる見込み。絶対に元気になって戻ってきます」「担当医やナチュラル・セラピスト、オリビア・ニュートン=ジョン がん&ウェルネス・センターの医療チームと話し合って治療法を決めた」「新しいコンサート日程は数週間のうちに発表する予定」と前向きに明かしたが、25年前に発症した乳がんのまさかの転移は、ファンだけでなく世界中の人々に大きなショックを与えた。

 翌31日、今度はクロエがインスタグラムに声明文を投稿。「みんな、愛とサポートをありがとう。わたしにとって親友でもあるママは元気になるから!」と感謝の気持ちを述べ、「わたしがよく話題にする、あの薬を使うことになったの。CBDオイルよ! ほかにも自然療法、現代医療を組み合わせて、がんに打ち勝つわ」と明かした。

 CBDオイルとは、医療大麻のこと。大麻は主に、マリファナ的な作用を引き起こすTHC成分と、気持ちを落ち着かせるCBD成分のバランスによって薬用型とそれ以外に分類される。CBDは抗精神病薬としても効果を持つほか、炎症や嘔吐、痙攣などの緩和、がん細胞の成長の抑制作用もあるとされ、医療への利用が注目されている。

 大麻農場を経営し始めたばかりのクロエにとっては、ぜひとも母にCBDオイルを使ってもらいたいところだろう。自分の農場でつくったオイルで、苦労をかけっぱなしの母親を元気にしたいと思っているのかもしれない。しかしネット上は、この声明に強く反発。「大麻農場を経営するヤク中の声明ね」「母親のピンチまでをも自分の売名に利用しようとするなんて、恥を知れ!」「CBDでがん細胞を消滅させることはできない。誤解を受ける人がいるだろうから、もう口を開くな」といった激しい非難や、「拒食症とか精神的に病んでる気の毒な子かと思ってたけど、ただのナルシストの奇人だね」「母親のがん転移を喜んでるみたいで不愉快。普通、ショックで声明なんて出せないでしょ」と呆れの声が上がっている。

 クロエが武術のインストラクター、ジェームズ・ドリスキルと婚約した6年前に、インタビューで「孫がほしい!」と切望していたオリビア。のちにジェームズは既婚者であることが判明したため破局してしまったが、オリビアはきっと今もクロエが落ち着いて家庭を持ってほしいと願っているに違いない。オリビアが再び健康を取り戻し、心休まる日が来ることを願わずにはいられない。