メディアをも牛耳ったジャニー喜多川氏の性加害問題記事10選

 現在、日本の男性アイドルシーンを牽引してきたジャニーズ事務所元代表の故・ジャニー喜多川氏による性的搾取問題が再燃し、大手マスメディアはこの問題をめぐり、その報道姿勢が問われている。

 今年3月7日、イギリスの公共放送局BBCがジャニー氏の性的搾取をテーマにしたドキュメンタリー「Predator: The Secret Scandal of J-Pop」を公開。4月12日には、…

続きを読む

六代目山口組中核「弘道会」直参組長が射殺される…「ラーメン店店主」「インスタグラマー」の顔も

 名古屋に本拠地を置く三代目弘道会といえば、六代目山口組の中枢を担う武闘派組織だ。
 
 弘道会の創設者でもある司忍組長は、六代目山口組組長であり、二代目弘道会会長を務めた髙山清司若頭は、“山口組の最高指揮官”と表される同組若頭を務めている。さらに、現三代目体制を率いる三代目弘道会・竹内照明会長も六代目山口組で若頭補佐を務めている。こうした人事からもわかる通り、六…

続きを読む

ジャニー喜多川氏の自宅で起きた、真相が謎のままだった事件  

 元ジャニーズJr.でミュージシャンのカウアン・オカモトらが、大手芸能プロダクション「ジャニーズ事務所」の創業者で2019年に亡くなったジャニー喜多川氏から所属していたタレントが性被害を受けた疑いが浮上している問題で、事務所が社員や所属タレントを対象に聞き取り調査を行ったことを文書で取引先企業に報告したことを、各メディアが報じた。
 
 文書は、疑惑に関する事務所…

続きを読む

駅伝女子選手を撮影した教師が逮捕…「アスリート盗撮」の闇深い実態

 今年1月に開催された都道府県対抗駅伝で選手を撮影していた小学校教諭の男が7日、京都府警に盗撮容疑で逮捕。男は選手の下半身を執拗に撮影していたとのことで、容疑を認めているという。

「近年、女子アスリートを悩ませているのが盗撮問題。競技によっては露出度が高いものもあり、そういった競技の選手を狙う者もいますが、さらに悪質な例では赤外線カメラを使ってユニフォームを透かし、下着や体を盗…

続きを読む

乃木坂46、B’zも過激ファン粛清へ…ジャニーズも追随の内部事情

 女性アイドルグループの乃木坂46が、一部のファンに対して厳しい警告を公表した。運営が、2月14日に公式サイトでメンバーに対する「つきまとい行為」について注意喚起を提示。放送局やライブ会場、撮影現場に押しかけ出待ちし、メンバーの自宅特定のためにつきまといするファンがいるという。

 そういった悪質ファンに対して、「すでにその対象となる人物、自動車やバイクのナンバー、および車種を警…

続きを読む

三浦瑠麗はなぜ、夫以外の男の肩にしなだれかかるのか?

 夫が詐欺容疑で告訴された国際政治学者の三浦瑠麗氏が、連日にわたって夫以外の男性と“密着デート”を繰り返していたと、2月14日発売の「女性自身」(光文社)が報じている。

 夫・清志氏の投資会社「トライベイキャピタル」が、太陽光発電への出資を名目に約10億円を騙し取ったとして、刑事告訴されたことが1月20日に報じられた三浦氏。

 やはり精神的ショックが大きいのか、2…

続きを読む

NHKまでも「ルフィ」連呼…『ワンピース』風評被害に対する出版社のホンネ

 ニュース番組やワイドショー、新聞や雑誌など、目下あらゆる場で話題になっているのが、首都圏を始めとして全国を股にかけた連続強盗事件だ。
 
 大胆な手口と残忍な犯行、「闇サイトで勧誘」「スマホで犯行を指示」「黒幕はフィリピンの収容所に滞在」など、犯罪小説も顔負けの事件には大きな関心が集まっているが、どこか緊張感を削がれるのが「ルフィ」呼びの連発である。

<…

続きを読む

元神戸山口組若頭が六代目山口組に直接謝罪し、引退へ―来年はどうなる?

 暮れも押し迫った12月20日、神奈川県横浜市にある稲川会の施設、稲川会館に、六代目山口組の髙山清司若頭ら最高幹部が訪れた。髙山若頭に同行したのは若頭補佐である3人、國粹会・藤井英治会長、三代目弘道会・竹内照明会長、十一代目平井一家・薄葉政嘉総裁だった。

 4人の親分衆らは、午前10時半ごろに稲川会館に訪れたの…

続きを読む

プロ野球審判員ボール窃盗報道、前代未聞!の舞台裏  

 今年6月にプロ野球公式戦が行われたバンテリンドーム名古屋内で、未使用のプロ野球公式球が持ち出されていた可能性があることが分かった。11月3日に地元紙がスクープとして報道、各社が後追いしており騒動が拡大している。
 
 各社の報道によると2日に試合を仕切った審判団の1人が住む兵庫県内の自宅を家宅捜索、窃盗への関与について調べを進めている。審判を統括するNPB(日本野球…

続きを読む