今年の11月に南海トラフ地震がくる!?  研究者など20人以上が出した予想とは?

【ハピズムより】

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 筆者はこれまで、南海トラフ地震の発生時期を予測した科学者や予言者の説を何度か紹介してきた。今回は、それらに新たな情報を加え、これまでのまとめとして、いつ頃起きる可能性が高いのかを検討してみたい。

 週刊現代6月29日号(講談社)で、面白い記事が掲載された。

 それは、「占星術師、霊能者20人に聞いた 南海トラフ巨大地震はいつ来るのか」というもの。必ず起きると言われ続けていながら、10年以内には20%、30年以内に60%~70%と、曖昧な範囲でしかわからない。そこで、科学がダメならば別の角度から予測してみようということらしい。

 週刊現代編集部は、20人の占い師・霊能者に南海トラフ地震の発生時期を占ってもらった。そのうちの何人かの予測を紹介する。

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江原啓之の怖い予言!! 「もし、このままだと、世界は…」

【ハピズムより】

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画像は、『すべての災厄をはねのける』(中央公論新社)

■スピリチュアリスト江原啓之とは?

 江原啓之は、「心霊」というおどろおどろしい言葉を「スピリチュアル」というスタイリッシュな言葉に変換し、一般の人にも「見えない精神世界」を受け入れやすくした。いわゆる現在の「スピリチュアルブーム」の礎を築いた人である。

 幼い頃から霊能力があり、さまざまな超常現象を体験。まずは、その恐るべき霊力をリストアップしてみよう。

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富士山噴火「1カ月ルール」とは? 被害と噴火時期予想・予言のまとめ

【ハピズムより】

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噴火しない、ということはないのか……

■富士山噴火で日本中が大混乱?

 世界文化遺産登録が確実となった富士山だが、それとは別に話題になっているのが、富士山の噴火だ。

 内閣府の火山防災に関する検討会は16日、広域避難計画を作成すべきなどの内容を盛り込んだ提言を発表した。対象となる全国47ヶ所の活火山の中には、富士山も含まれている。過去の災害記録から、東日本大震災を契機に火山活動が活発化している恐れがあるというのだ。検討会が、富士山などの活火山が活発化する恐れがある根拠として挙げているのは、大地震と噴火が集中した9世紀と18世紀だ。

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「ナンバー1予言者」松原照子  3.11の次は「地震」「魔の水曜日」「アップル社が……」

【ハピズムより】

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『幸福への世見』(主婦と生活社)

 2011年の東日本大震災の予言を的中させて一躍ネット上で有名となった松原照子氏。「今注目の日本の予言者ベスト3!」の記事でも紹介したが、今回は単独で、これまで的中させてきた世見(よみ、本人はこう呼ぶ)と、今後の予言を紹介したい。

 2011年3月11日の大震災発生直後に、松原氏の予言が話題になった際に、本当の予言者なのかと疑念をもっていた。というのも、超常現象研究家の目から見て、「陸前高田」といったピンポイントの地名まで特定して大災害の予言を的中させることは、きわめて困難なことだからだ。また、松原氏のブログ記事は大震災発生直後に改ざんされたものだという噂もネット上で広まっていた。

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衝撃の的中率! 淡路島でM6.3の地震、その時日本の予言者たちは……!?

【ハピズムより】

 4月13日、兵庫県洲本市の淡路島でM6.3最大震度6弱の直下型地震が発生した。その後も余震が続いている。同県で震度6弱以上の激しい揺れを観測したのは、1995年の阪神・淡路大震災(M7.3、最大震度7)以来のことだ。

 筆者がTwitterで主催する「宏観レンジャー(@kokanranger)」では、いわゆる地震前に観察される「異常現象」を共有するためのプロジェクトを開始し、日々頭痛などの体感の報告を集めているのだが、その中で目立ったものと、筆者が注目している予言者たちの声を挙げてみよう。

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「埼玉で震度7の地震、江戸川区はヘドロまみれ」東京崩壊の予言と、奇妙な話

【ハピズムより】

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祈りの力だ

 去る3月5日、地震予知や放射能などの情報を流している「正しい情報を探すブログ」に、「読者からの情報 日本に巨大地震が来るかもしれない? とあるお寺での予言」という、風変わりな記事が掲載された。

 その内容は、ブログ読者の女性(以降スズと呼ぶ)からのメールだが、次のようなものだったという。

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3.11を予知した「いすみ鉄道」社長の娘、次は4月に大災害が起こると予知!? 

【ハピズムより】

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災害は怖い

 2月21日、千葉県の房総半島を走るローカル線「いすみ鉄道」の鳥塚亮社長のブログ「いすみ鉄道 社長ブログ」にて、当時中学生だった娘が3.11の東日本大震災を予知していたことが発覚。さらに、今年に入って、新たな災害を予知していることがわかった。

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2月10日に大地震!? “歌舞伎界の大物……”の予言は市川團十郎のことか

【ハピズムより】

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Current Secrets, and our Near Future』
(Richard Boylan, Ph.D., LLC; 1st edition)
ボイラン氏著

 昨年の2012年11月、ネット上である予言が話題になった。

「歌舞伎界の大物が去り 一週間後千葉に大きな地震 首都完全麻痺 津波が襲い死者数20万人 この影響で大企業が次々倒産するので 生き残っても辛い辛い人生になる 全然関係ない地方だが夕張みたいになる 農家だけは食べ物を確保でき安全」

 発信者リチャード・ボイランは、カリフォルニア州立大学の博士で、同大学で教授の地位にもついている人。「心理学」「行動科学」を専門とする一方で、「UFO」や「予知」などオカルトチックなものにも手を染めている。また、オリオン種族の宇宙人に拉致誘拐されて精神的ダメージを受けた人を救済するための非営利団体の精神医療専門職団体を立ち上げてしまうなど、行動力のある奇人ぶりを遺憾なく発揮もしている。

 そんな彼は、なぜか日本の地震に固執して、地震予知を頻繁に行っているが、見事なまでに外している。もちろん、この予言も、ネット上では外れることが前提で話題になっていた感もあった。しかし……。

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2015年9月に世界が終わる?マヤ暦の次に浮上してきた2015年人類滅亡説とは

【ハピズムより】

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尽きることのない人類滅亡説

 「2012年12月21日人類は滅亡する……」

 2012年、人類滅亡説の発端になったのが、古代マヤ文明で用いられていたマヤ暦。マヤ文明では高度な天文学の知識から、驚異的な精密さの暦を持っていました。マヤ文明のいくつかある暦のなかに、「長期暦」があります。「長期暦」は、187万2000日(約5125年)を周期とします。紀元前3113年にスタートし、2012年12月21日に完結を迎えることから、人類は滅亡するのではないか? という終末論が連想されたのでした。

 昨年12月、「滅亡から逃れられる聖地」といわれた、フランス南東部に位置する人口200人弱の「ビュガラック村」には、2012年人類滅亡説を信じた人々が、全世界から押し寄せ大パニックに。高額なシェルターも飛ぶように売れたり、終末グッズがはやったりと「1999年のノストラダムスの大予言」を彷彿とさせる終末フィーバーが世界で起こったのでした。

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東原亜希のデスブログの精度がアップ!? 2013年はさらなる脅威の存在に

【ハピズムより】

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東原亜希オフィシャルブログ
HIGASHIHARADESUGA?」より

 かつて大ヒットしたマンガ『デスノート』(集英社)は、名前を書かれたら死ぬというノートが物語のキーになっている。これはもちろんマンガの中の話なのだが、数年前から、そのデスノートが現実にあるとネットユーザーのあいだで話題になっている。その的中率の高さから、「もうこれは間違いない」「デスノートのようなものだ」と信じている人もいるほど。

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