乃木坂46の19thシングル「いつかできるから今日できる」(SMR)の選抜メンバーが、3日深夜放送の『乃木坂工事中』(テレビ東京系)で発表された。センターは、同曲が主題歌の映画『あさひなぐ』(東宝)主演の西野七瀬、舞台版主演の齋藤飛鳥の2人が務める。18枚目のシングル「逃げ水」では、3期生の大園桃子と与田祐希がWセンターに抜擢されて話題を呼んだが、今回は3期生のメンバー入りはなかった。 「今回は高山一美を除くと、映画と舞台に出演したメンバーが選ばれており、言ってみれば“あさひなぐ選抜”です。なので、出演していない3期生が選ばれていないのは当然でしょう。ある意味、“企画物”みたいなものなので、フォーメーションから今後の乃木坂のありようを読み解くのは難しいかもしれませんね」(アイドル誌編集者) ただ、それでも運営の推しメンはうかがえるという。それが2期生の堀未央奈だ。 「堀は、今回で3作連続の1列目のポジションです。7枚目の『バレッタ』では当時、乃木坂に加入したばかりの研究生ながら、いきなりセンターに抜擢されて期待を集めましたが、その後は選抜漏れするなど、尻すぼみに終わっていました。しかし、もともと2期生の中でも抜群のビジュアルの良さを誇っていた上、冠番組などで独特の天然キャラが注目されるようになり、ここに来て存在感を高めています。もっとも、口さがない一部ファンからは、運営のゴリ押しなどと揶揄されているようですが」(同) 2期生では堀だけでなく、新内眞衣と北野日奈子も、ここのところ選抜メンバーに定着している。乃木坂が3期生をフィーチャーする方向に舵を切ったことには間違いないのだろうが、2期生の巻き返しがあるのか注目である。乃木坂46公式サイトより
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乃木坂46“あさひなぐ選抜”に見る2期生・堀未央奈の「ゴリ押し」感 3期生の巻き返しは?
乃木坂46の19thシングル「いつかできるから今日できる」(SMR)の選抜メンバーが、3日深夜放送の『乃木坂工事中』(テレビ東京系)で発表された。センターは、同曲が主題歌の映画『あさひなぐ』(東宝)主演の西野七瀬、舞台版主演の齋藤飛鳥の2人が務める。18枚目のシングル「逃げ水」では、3期生の大園桃子と与田祐希がWセンターに抜擢されて話題を呼んだが、今回は3期生のメンバー入りはなかった。 「今回は高山一美を除くと、映画と舞台に出演したメンバーが選ばれており、言ってみれば“あさひなぐ選抜”です。なので、出演していない3期生が選ばれていないのは当然でしょう。ある意味、“企画物”みたいなものなので、フォーメーションから今後の乃木坂のありようを読み解くのは難しいかもしれませんね」(アイドル誌編集者) ただ、それでも運営の推しメンはうかがえるという。それが2期生の堀未央奈だ。 「堀は、今回で3作連続の1列目のポジションです。7枚目の『バレッタ』では当時、乃木坂に加入したばかりの研究生ながら、いきなりセンターに抜擢されて期待を集めましたが、その後は選抜漏れするなど、尻すぼみに終わっていました。しかし、もともと2期生の中でも抜群のビジュアルの良さを誇っていた上、冠番組などで独特の天然キャラが注目されるようになり、ここに来て存在感を高めています。もっとも、口さがない一部ファンからは、運営のゴリ押しなどと揶揄されているようですが」(同) 2期生では堀だけでなく、新内眞衣と北野日奈子も、ここのところ選抜メンバーに定着している。乃木坂が3期生をフィーチャーする方向に舵を切ったことには間違いないのだろうが、2期生の巻き返しがあるのか注目である。乃木坂46公式サイトより
乃木坂46“劇薬”世代交代で「実力派1期生」のモチベーションがダダ下がり中!
来月9日に発売される乃木坂46の18thシングルで、3期生の大園桃子と与田佑希が初選抜にしてWセンターを務めることがファンの間で物議を醸しているが、1期生をはじめとする乃木坂メンバーにもかなりの動揺が走っているようだ。 「過去にも、2期生の堀未央奈が7thシングルでセンターにいきなり大抜擢されたことがありましたが、このときはあくまでもサプライズが目的でした。しかし今回は“サプライズ+世代交代”。これからの乃木坂のメインは3期生で、選抜入りできない1・2期生はいつ辞めてもらっても結構、ということでしょう。メンバーも、そのことは重々承知しているはず」(アイドル誌編集者) そんな中、1期生メンバーの中田花奈が10日に更新した公式ブログで卒業をほのめかしていると、ファンの間でもっぱらなのだ。ブログの内容は身内の死について言及したものだったが、ファンが強く反応したのが「中田には本当に幸せでした。応援してくださってた皆様ありがとうございました」といった文言。 「初期には選抜メンバーの常連だった中田ですが、ここ数年は選抜落ちが続いており、絶賛発売中の『インフルエンサー』で3年半ぶりに選抜に返り咲いたばかりでした。ブログは、亡くなった身内に選抜入りした姿を最後に見せることができたと、周囲に感謝する内容なので、くだんの文言は必ずしも卒業を示唆するものではないのかもしれません。ただ、ブログが更新されたのが、選抜メンバーの発表があった『乃木坂工事中』(テレビ東京系)の放送翌日だったため、ファンの間で騒然となっているわけです。これがファンの取り越し苦労で終わればよいのですが、、中田の卒業はないのかと問われれば、十分あり得ると思います。『これがラストチャンス』と選抜定着に意気込んでいたところに、18thシングルでは選抜落ちしただけでなく、3期生の大抜擢でもはや逆転の目はないと悟らされたわけですから、本人の落胆も大きいでしょう」(同) 一方、今回の選抜発表で大きくモチベーションを下げてしまったことをうかがわせる発言をしているのが、同じく選抜落ちした1期生の川村真洋と中元日芽香だ。川村はトークアプリ755でのファンとのやり取りで、「私らはもうフォーメーション気にしてないですね」と、選抜入りを諦めた発言。中元は10日更新のブログで、「(選抜落ちして)悔しいよりも、正直、ホッとしました」と綴り、こちらも“白旗”を掲げた格好だ。 「川村はグループ随一の歌唱力を誇るにもかかわらず、選抜入りは数えるほど。今後も選抜入りする可能性がほぼないという事実を突き付けられ、キレてしまったのでしょうか。乃木坂ファンですら『負け惜しみ』などと揶揄しています。また彼女は昨年、ホストとの熱愛スキャンダルも発覚したので、3期生へのシフトに伴い、卒業どころかクビの可能性すらありますよ。中元は1月末~3月末に休養していた上、かねてから卒業説がささやかれていただけに、彼女のファンからは心配の声が相次いでいます。いずれにせよ川村と中元に限らず、今回の選抜発表でモチベーションを落としたメンバーは、他にも多くいるはずです」(同) 乃木坂に限らず、グループアイドルはメンバーたちが選抜入りを目指して切磋琢磨することでファンの共感を呼び、それがグループ自体の活力となってきた。だからこそ、今回の強引過ぎる世代交代は、乃木坂からそうした活力を奪うことになりはしないか。運営側としてはなかなか進まない世代交代にカンフル剤として3期生をセンターに抜擢したのだろうが、下手をすると“劇薬”にもなりかねない。
乃木坂46、「バラエティ能力低すぎ」の業界評! そんな中でオファー増えそうなメンバーは?
乃木坂46の生田絵梨花が、“バラエティ対応力”の高さで注目を集めている。
4月下旬放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演した生田は、トークで存在感を見せつけた。生田はMC・東野幸治のオンとオフの差が激しいことを暴露し、出演者らの笑いを誘うと、ゲストの梅沢富美男について「オジサンは面倒臭い」と断じて場を沸かせたのだ。
「若手が絡みづらい、無愛想な東野と強面の梅沢を相手に一歩も引かなかったのだから大したものです。帰国子女で現役音大生の生田はピアノの腕もプロ級と、生粋のお嬢様。乃木坂ではシングル曲でセンターを務めたこともあるし、ポジションが最前列から2列目までの“福神メンバー”の常連です。しかし一方で、玉子焼きを作るのにフライパンではなく、IH クッキングヒーターに直接卵を割って落としたり、あまりの絵のヘタさで“画伯ぶり”を発揮するなど、天然キャラで知られています」(アイドル誌編集者)
今をときめくアイドルグループである乃木坂だけに、バラエティ番組からのニーズも高いだろうと思いきや、実はそうでもないようだ。
「乃木坂のメンバーはおとなしいコが多く、バラエティ番組で存在感を出せないため、テレビ局側からすると使いづらいそうなんです。『乃木坂工事中』(テレビ東京系)のような冠番組ではいかんなく個性を発揮している彼女たちですが、それはMCのバナナマンの力量によるところが大きい。ファンの間では、生駒里奈と松村沙友理がバラエティ対応力の高いメンバーとして知られていますが、その生駒にしても、初めて出演した『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)で思うようにしゃべれずに、帰りに号泣したと明かしたことがありました。それを考えると、生田の肝の据わりっぷりに注目している業界人は多いそうようです。まあ、単に天然だからなんでしょうけど(笑)。今後も、生田の露出は増えると思いますよ」(同)
乃木坂といえば、その美形ぶりで白石麻衣が看板メンバーとして一般の認知度が高いが、この調子だと白石に続くのは生田ということになるかもしれない。
「ふっくらボリュームがあって……」乃木坂46・白石麻衣が“理想のお尻”と語ったメンバーとは?
美人ぞろいの乃木坂46の中でも群を抜く人気を博しているのが、白石麻衣だ。今年2月に発売された写真集『パスポート』(講談社)は累計発行部数20万部を突破する、21世紀最大のヒットとなっている。 その白石が、4月28日発売の「an・an」5月3・10日合併号(マガジンハウス)の表紙に登場。今回の特集は「麗しの美脚・美尻」で、白石は「麗しの白脚。」というタイトル通り、上は黒のタートルニット、下はホットパンツを着用し、生美脚を前面に押し出した艶ショットを見せつけている。 「お風呂上がりにクリームを塗ってリンパマッサージをしたり、週1でお尻のスクラブをするなど、手入れに余念がないようです」(女性誌記者) ネット上では白石の美脚に絶賛の声が上がっているが、インタビューで白石が「理想」として名前を挙げた2人のメンバーが話題を呼んでいるという。 「白石は理想の美脚の条件を『細いけど、程よく筋肉がついている女性の脚は健康的でかっこいい』とコメント。乃木坂メンバー・高山一実の、色白でまっすぐな脚をいつも見ているのだとか。同じく理想のお尻にはメンバーの伊藤万理華を挙げ、『ふっくらボリュームがあってぎゅっと上向きで女性らいし』『私もこんなお尻になりたいなって憧れちゃいます』と絶賛しています」(アイドル誌ライター) 高山の美脚はこれまでも乃木坂の冠番組でも取り上げられてきたが、一躍注目を浴びたのが伊藤だ。 「髪をショートにして臨んだ最新曲『インフルエンサー』では、3列目ながら“裏センター”扱いされたMVでひと際目を引くパフォーマンスを見せ、ついに世間に知られる存在となりました。以前グループの写真集が発売された際にも、白石は『乃木坂イチのいいお尻なんです』と断言していました。しかし、ネットで検索しても伊藤のお尻の形がわかる画像がないので、ファンも“そんなに素晴らしいのか”と彼女のお尻が気になってしょうがないようですね。唯一、個人PVの中でスカート姿のバックショットが映っているのですが、確かにツンと上を向いておいしそうな形をしていそうでした」(前出・アイドル誌ライター) あの白石すら「理想」と見惚れる伊藤の桃尻。一刻も早く解禁されるのを待ちわびたい。
元乃木坂46・橋本奈々未、“ストーカー被害”恐怖の実態「自宅前でゴソゴソ」「エレベーター同乗」
元乃木坂46・橋本奈々未が、「週刊文春」(文藝春秋)の「ソニー・ミュージック取締役・村松俊亮氏に私物化されている」という報道に乃木坂のオフィシャルHP上で反論した。今年2月、グループの卒業とともに芸能界から引退した橋本だけに、このコメント発表は異例の事態。さらに、文章中で触れられている“ストーカー被害”についても、ファンの間で物議を醸しているようだ。
「文春」では、橋本が村松氏と、引退後の現在も頻繁に交流を重ねていることが写真付きで報じられた。また、橋本が村松氏のハイヤーで自宅マンションに送り届けられているシーンも、詳細に伝えられている。
「橋本はこの報道に対して、『隠さなければいけない事実は何もありません』『村松さんとの間に後ろめたいことは何もありません』と、反論を展開。さらに、マンションへの送りについては『私がストーカー被害に遭っていたためエレベーターホールまで送り届けていただいた』と釈明しました」(スポーツ紙記者)
この“ストーカー被害”については、乃木坂の運営サイドが頭を抱える問題となっているようだ。村松氏も「文春」の取材に対して、「不審者を警戒してのこと」と釈明していた。
「橋本が引退する前から、複数の男性が都内にある自宅マンション付近で、何度も確認されています。橋本のマンションには、ほかのメンバー数人の自宅もあるため、『怖いからなんとかしてほしい』と漏らす者もいました」(グループ運営関係者)
ストーカーグループの行動は、単なる「入り待ち」「出待ち」だけでなく、「敷地内への侵入」まで行われているのだという。
「橋本と同じタイミングでエレベーターに同乗し、橋本宅があるフロアで同時に降りた後、ドアの前でしばらくゴソゴソと様子をうかがっていた、という報告も受けています。おそらく応援してくれていたファンでしょうからに、大ごとにはしたくないという思いもありますが、何かがあってからでは遅いということで、すでに警察にも相談していますよ」(同)
今回の報道をきっかけにして、さらに過激な行動に出てしまうファンが現れる危険性もある。「橋本は引っ越しの準備を進めている」(同)というが、引退した橋本を応援したいという気持ちがあるならば、ファンには行きすぎた行動は控えてもらいたいものだ。
元乃木坂46・橋本奈々未、ソニー取締役“愛人疑惑”の真相――「会社の派閥争いに巻き込まれた」!?
芸能界を引退した元乃木坂46・橋本奈々未が、音楽業界の実力者に“私物化”されていると、4月26日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じた。すでに一般人となった橋本だけに、ネット上でも報道自体への否定的な声が出ているものの、今回の一件は「会社の派閥争いに橋本が巻き込まれた結果」(レコード業界関係者)ようだ。
橋本との交流を報じられたのは、ソニー・ミュージックエンタテインメント取締役の村松俊亮氏。乃木坂メンバーや運営にとっては“雲上人”とされる人物で、橋本はグループ在籍時から運営委員会委員長・K氏と折り合いが悪くなり、村松氏とのホットラインを築いていたという。
「『文春』に指摘されているK氏とは、プロデューサーの今野義雄氏のことで、確かに橋本は今野氏のコントロールがほとんど利かない状態だったとのこと。そして4月に入ってからは、『橋本がソニーに就職するようだ』という情報が、関係者の間ではよく聞かれるようになったんです」(テレビ局関係者)
そして今回の「文春」記事だが、このリーク元とされているのが、村松氏の“敵対派閥”とされるソニー内の人間なのだという。
「ソニー関係者が、『村松さんの“オキニ”が今度ウチに入るんだよ』と陰口を叩いている、という話が、レコード業界中に出回っていましたからね。会社のハイヤーで自宅へ送迎するなど、村松氏の橋本への加担ぶりは、格好の週刊誌ネタになる。たとえ枕営業など、男女の関係はなかったとしても、村松氏を出世レースから引きずり降ろすには十分な効果があるでしょう」(同)
しかしあるソニーの関係者は、橋本の“愛人説”を徹底否定する。
「村松さんは自ら手掛けているタレントには、決して手を出さないタイプ。アーティストや所属事務所からの信頼も厚いし、きちんと実力でのし上がってきた人物ですからね。一般人の“愛人”こそ、何人かいるみたいですが」
こうして思わぬところから、引退後初めてマスコミに登場した橋本。ネット上では、「確証もないのに、やりすぎじゃないか」という批判も少なくないだけに、今後の一般人生活に支障をきたさなければよいのだが……。
元乃木坂46・橋本奈々未、ソニー取締役“愛人疑惑”の真相――「会社の派閥争いに巻き込まれた」!?
芸能界を引退した元乃木坂46・橋本奈々未が、音楽業界の実力者に“私物化”されていると、4月26日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じた。すでに一般人となった橋本だけに、ネット上でも報道自体への否定的な声が出ているものの、今回の一件は「会社の派閥争いに橋本が巻き込まれた結果」(レコード業界関係者)ようだ。
橋本との交流を報じられたのは、ソニー・ミュージックエンタテインメント取締役の村松俊亮氏。乃木坂メンバーや運営にとっては“雲上人”とされる人物で、橋本はグループ在籍時から運営委員会委員長・K氏と折り合いが悪くなり、村松氏とのホットラインを築いていたという。
「『文春』に指摘されているK氏とは、プロデューサーの今野義雄氏のことで、確かに橋本は今野氏のコントロールがほとんど利かない状態だったとのこと。そして4月に入ってからは、『橋本がソニーに就職するようだ』という情報が、関係者の間ではよく聞かれるようになったんです」(テレビ局関係者)
そして今回の「文春」記事だが、このリーク元とされているのが、村松氏の“敵対派閥”とされるソニー内の人間なのだという。
「ソニー関係者が、『村松さんの“オキニ”が今度ウチに入るんだよ』と陰口を叩いている、という話が、レコード業界中に出回っていましたからね。会社のハイヤーで自宅へ送迎するなど、村松氏の橋本への加担ぶりは、格好の週刊誌ネタになる。たとえ枕営業など、男女の関係はなかったとしても、村松氏を出世レースから引きずり降ろすには十分な効果があるでしょう」(同)
しかしあるソニーの関係者は、橋本の“愛人説”を徹底否定する。
「村松さんは自ら手掛けているタレントには、決して手を出さないタイプ。アーティストや所属事務所からの信頼も厚いし、きちんと実力でのし上がってきた人物ですからね。一般人の“愛人”こそ、何人かいるみたいですが」
こうして思わぬところから、引退後初めてマスコミに登場した橋本。ネット上では、「確証もないのに、やりすぎじゃないか」という批判も少なくないだけに、今後の一般人生活に支障をきたさなければよいのだが……。
元乃木坂46・橋本奈々未、「引退原因」に黒いウワサ……芸能プロ役員からの「セクハラ被害」!?
今年2月の公演をもって、芸能界を引退した元乃木坂46・橋本奈々未。同グループでトップクラスの人気を誇ったものの、突然の引退とあって、すでに“伝説のアイドル”と化している。芸能界から身を引いた理由については「弟の学費にめどが立った」と自ら説明もしていたが、知られざる原因の一端として、「関係者からのセクハラ被害」がまことしやかにささやかれているという。
橋本にセクハラをしていたといわれるのは、Sという有力芸能プロダクションの役員。乃木坂だけでなく、本家AKB48や他グループの人気メンバーにも、立場を利用してプライベートな関係を持とうとする“曲者”なのだという。
「過去に運営側も、S氏に再三注意していましたが、セクハラまがいの言動を一向に止める気配がないようです。メンバーからも『突然楽屋に入ってこられた』『体を触られた』といった被害相談が相次いでおり、周囲も困り果てています。さらにこのS氏は、お気に入りのメンバーに『自分を味方につけておけば、スキャンダルが報じられなくなる』などと吹聴しているんだとか。実際には、そんなことないのですが……」(テレビ局関係者)
S氏は、AKBや乃木坂を一部の番組にキャスティングする仕事を担っているというが、「中には、運営側に『あの人の言うことを聞かないと、干されるんですか?』と相談するメンバーもいるそう。それだけ、S氏はメンバーにとって脅威となっているんですよ。なぜ彼がいまだに大手を振って現場に出入りできるのか、理解不能です」(同)との声も出ている。
そんなS氏は、乃木坂の中では、橋本が大のお気に入りだったそうだ。
「特に橋本と絡む必要もないはずなのに、執拗にLINEを送りつけたり、車で自宅まで送ろうとしたり……周囲はヒヤヒヤものでした。橋本の引退後は、彼女に連絡を取らないようS氏に注意するなど、一部関係者の間で、ピリピリムードが漂っていたものです」(芸能プロ関係者)
結局、S氏と橋本の関係は世に出ることはなかったものの、運営側は“次なる被害者”が生まれてしまわないよう、一層警戒心を強めているという。S氏に鉄槌が下されるのは、果たしていつの日になるのか。
活動再開の乃木坂46“ひめたん”中元日芽香、体調不良の詳細を「伏せておきたい」ワケとは
アイドルグループ、乃木坂46の“ひめたん”こと、中元日芽香が2日放送のNHKラジオ第1『らじらー!サンデー』で本格的に芸能活動を再開した。 中元は体調不良のため、今年1月から活動を休止していたが、今月1日に更新した自身のブログで活動再開を発表。だが、その中で「今はまだ伏せておきたい」と、体調不良の詳細が明かされなかったことが、ファンをザワつかせているのだ。 「いかにも意味深な言い回しですよね。詳細を明かさないのなら触れずにスルーすればいいのに、あえての発言ですからね。単に体調だけの問題ではないような気がします。ファンの間からは、うつ病のような精神的な不調だったのではないか、といった声も上がっています」(アイドル誌ライター) 中元といえば、いかにもアイドル然とした愛らしいキャラで知られるだけに、精神的な問題を抱えていたとは考えづらいのだが……。 「ああ見えて、けっこう繊細のようですよ。彼女の妹は今をときめくBABYMETALのSU-METALこと、中元すず香なのですが、基本的に妹のことに触れられるのを嫌がりますね。欧米で知名度が高まりつつある妹に対して、自身は乃木坂の選抜メンバーに入ったのは3度だけということに、引け目を感じているのかもしれません。中元は昨年、15枚目のシングルで2年半ぶりに選抜メンバー入りを果たし、今後の飛躍が期待されましたが、この体調不良で17枚目は選外。やはり、大所帯のアイドルグループは、非選抜メンバーのモチベーションを保つのが難しいですよね」(同) 乃木坂といえば、公式ライバルのAKB48を押し退け、いまやアイドル界の頂点に立ったといってもいいグループ。だが、そのメンバーであることは、思っている以上にシンドイようだ。乃木坂46公式サイトより



