「ジャニオタキモすぎる」嵐の音響スタッフが堂々と暴言ツイート! 乃木坂46にも嘲笑

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 人気アイドルグループ・嵐や西野カナ、乃木坂46などのライブ音響を手掛けるミュージシャンのA氏が、自身のSNSで問題のある投稿を繰り返していたとして、炎上している。

 嵐の東京ドーム公演が行われた3日、A氏は「関係者入口」と書かれた場所で自撮りし、「今日は音響ではなく見させていただきます」とTwitterで報告。コンサートを見終わると、今度は自身のピース写真とともに「さすが嵐、口パクだが素晴らしい演出でした!席からみると口パクも歌ってるように聞こえちゃうんだね!プロフェッショナルだ!いまから帰ります!ジャニオタキモすぎる笑 本当ジャニオタ無理!」と暴言をツイートした。

 過去にも、昨年8月の嵐の長野公演に関し、わざわざ「#口パク」というハッシュタグを付けて投稿していたほか、今月6日には「20日の東方神起さんと26日の嵐さんのチケットいただきました!(略)当日どうしても見たい方に譲る予定!」とツイートし、ファンとやり取りしていたA氏。

 関係者とは思えない行動の数々に激怒したジャニーズファンからは、「こんな人、嵐に関わらないでほしい」「鍵付きでもないのに暴言吐くなんて、子どもみたい」「レコード会社は野放しにして何してるの?」などの批判が殺到している。

「24~26日に再び行われる嵐の東京ドーム公演に『音響手伝い行く予定!#嵐』と参加を示唆しているA氏ですが、先月8日の乃木坂46の東京ドーム公演の際は、『知ってる曲1曲もなかったぞ笑』とインスタグラムで暴言も。今月6日には『レコード会社から仕事の暴露は厳禁ですと言われたので削除します』と謝罪しましたが、あまりにも常識がなさすぎるとして、ファンの怒りを買っています」(芸能記者)

 関係者による問題行動といえば、8月に『VS嵐』(フジテレビ系)の美術スタッフと思しき女性の裏アカが流出。女性はTwitterに舞台裏の画像や動画を頻繁に投稿していたほか、解禁前の番組情報をツイート。さらに、喫煙所での嵐・二宮和也の会話を盗聴し、Twitter上で音声を公開していたとの情報も流れ、騒動となった。

 また、昨年には、嵐・松本潤主演映画『ナラタージュ』の技術スタッフの女性が、Twitterで「松本潤についに、認知された」「話もできたし、手も触れた」などと自慢を繰り返し、後に処分される事態も起きている。

「これまでは、若い女性スタッフによる非常識な行動がたびたび問題になっていたものの、今回のようにジャニタレに興味のない男性スタッフの例は珍しい。調子に乗っていたA氏も、厳しい処分を受けるのでは?」(同)

 関係者にまで口パクであることを揶揄されてしまった嵐。メンバーも、非常識なスタッフに裏方を任せたくはないだろう。

不良たちのガチンコファイト『THE OUTSIDER』が、abemaTVで初生中継! 元・乃木坂46の“あの娘”も参戦!

 第1回大会から、本サイトもその動向を追い続けている前田日明主催のアマチュア格闘技大会『THE OUTSIDER(ジ・アウトサイダー)』。全国のストリートで腕を鳴らしてきた不良から、エリートビジネスマン、弁護士、放送作家たちがリング上で激突する姿は、さまざまな話題を提供してきた。例えば、全身にタトゥーが入った選手たちの殴り合いは、プロの試合では味わえない激しさと執念がみなぎってきた。負けた選手の応援団がリングに流れ込み、大暴れするなんてこともしばしばだ。

 一方で、どこか危険でアングラな匂いを放ってきたため、大会会場に行くことを躊躇していた人も少なくないはずだ。

 そんな『THE OUTSIDER』の12月10日大会がabemaTVで生中継されることになった。

 会場に足を運べないアウトサイダーファンはもちろん、未体験の人も、まだ見ぬ世界に足を踏み入れる絶好のチャンス。

 今回は、前田日明自らが実況席で解説。またゲストとして、日本テレビの女子アナに内定していることでも話題の元乃木坂46・市來玲奈が来場(闘いません)。視聴者と一緒に、リング上に釘付けになること間違いなし!?

 前田いわく、今大会のいちばんの見所は「韓国から強豪選手を招聘したこと」だという。

 韓国の総合格闘技団体「ROAD FC」から送り込まれた2名の刺客は、将来のチャンピオンと期待されている有望な選手で、グラップラーとストライカーそれぞれの特徴を持ち合わせている。そんな2名が、『THE OUTSIDER』の現チャンピオン佐野哲也選手、伊藤裕樹選手と激突する「日韓戦」はアツいものになるだろう。

『THE OUTSIDER ~大田区総合体育館 SPECIAL~』
12月10日(日)14:00 ~ 20:50
放送は以下のURL
https://abe.ma/2iYFdQT

※チケット情報などは以下でご確認ください
http://www.rings.co.jp/

不良たちのガチンコファイト『THE OUTSIDER』が、abemaTVで初生中継! 元・乃木坂46の“あの娘”も参戦!

 第1回大会から、本サイトもその動向を追い続けている前田日明主催のアマチュア格闘技大会『THE OUTSIDER(ジ・アウトサイダー)』。全国のストリートで腕を鳴らしてきた不良から、エリートビジネスマン、弁護士、放送作家たちがリング上で激突する姿は、さまざまな話題を提供してきた。例えば、全身にタトゥーが入った選手たちの殴り合いは、プロの試合では味わえない激しさと執念がみなぎってきた。負けた選手の応援団がリングに流れ込み、大暴れするなんてこともしばしばだ。

 一方で、どこか危険でアングラな匂いを放ってきたため、大会会場に行くことを躊躇していた人も少なくないはずだ。

 そんな『THE OUTSIDER』の12月10日大会がabemaTVで生中継されることになった。

 会場に足を運べないアウトサイダーファンはもちろん、未体験の人も、まだ見ぬ世界に足を踏み入れる絶好のチャンス。

 今回は、前田日明自らが実況席で解説。またゲストとして、日本テレビの女子アナに内定していることでも話題の元乃木坂46・市來玲奈が来場(闘いません)。視聴者と一緒に、リング上に釘付けになること間違いなし!?

 前田いわく、今大会のいちばんの見所は「韓国から強豪選手を招聘したこと」だという。

 韓国の総合格闘技団体「ROAD FC」から送り込まれた2名の刺客は、将来のチャンピオンと期待されている有望な選手で、グラップラーとストライカーそれぞれの特徴を持ち合わせている。そんな2名が、『THE OUTSIDER』の現チャンピオン佐野哲也選手、伊藤裕樹選手と激突する「日韓戦」はアツいものになるだろう。

『THE OUTSIDER ~大田区総合体育館 SPECIAL~』
12月10日(日)14:00 ~ 20:50
放送は以下のURL
https://abe.ma/2iYFdQT

※チケット情報などは以下でご確認ください
http://www.rings.co.jp/

乃木坂46の『レコ大』受賞をファンが喜べないワケ……「インフルエンサー」は“これじゃない”!?

 ファンとしては、うれしいニュースのはずだが……。

 今年の『第59回輝く!日本レコード大賞』の優秀作品賞10作の1曲に、乃木坂46の「インフルエンサー」(SMR)が選ばれた。同曲は今年、写真集『パスポート』(講談社)が大ヒットとなった白石麻衣と、人気メンバーの西野七瀬がダブルセンターを務めるダンスナンバー。6月にはグループ初のミリオンセールスを達成している。

「はっきりいって『インフルエンサー』の一般認知度は低く、“無名のミリオン”なのは否めない。一方で、これまで賞レースには参加していなかった乃木坂が『レコ大』初登場ということで、一部では『すでに大賞が決定済み』との報道が出ています」(音楽ライター)

 この報に、乃木坂ファンは大きな懸念を抱いているという。いったいどういうことか? 前出の音楽ライターが続ける。

「乃木坂46はメンバーの美貌ばかりが脚光を浴び、またセンターもコロコロ替わるせいか、ファン以外にも広く知られる代表曲がないのが唯一の弱点といわれてきました。東京メトロ千代田線乃木坂駅の発車メロディーでは『君の名は希望』が採用されていますが、『制服のマネキン』『ガールズルール』『サヨナラの意味』などを支持する人も多く、代表曲が定まらない。そんな中、レコ大を獲ることで『インフルエンサー』が乃木坂の代表曲になる可能性が出てきた。しかし、この曲は『ひたすら“ブンブン”言っているだけでダサい』『フラメンコっぽくて、マイナー感がありすぎ』などファンの支持率はことのほか低いにもかかわらず、実際、乃木坂の代表曲の欄に『インフルエンサー』と書くメディアが増えており、ファンは“これじゃない!”と眉をひそめているというわけです」

 2017年JOYSOUNDカラオケ上半期ランキングでは、レコ大でのライバルとなるAKB48は14位に「365日の紙飛行機」(キングレコード)、欅坂46は「サイレントマジョリティー」(SMR)が18位にランクインしているが、TOP30に乃木坂46は入っていない。大賞受賞を機に、“ファンが望まない代表曲”が誕生することになるのだろうか?

乃木坂46の『レコ大』受賞をファンが喜べないワケ……「インフルエンサー」は“これじゃない”!?

 ファンとしては、うれしいニュースのはずだが……。

 今年の『第59回輝く!日本レコード大賞』の優秀作品賞10作の1曲に、乃木坂46の「インフルエンサー」(SMR)が選ばれた。同曲は今年、写真集『パスポート』(講談社)が大ヒットとなった白石麻衣と、人気メンバーの西野七瀬がダブルセンターを務めるダンスナンバー。6月にはグループ初のミリオンセールスを達成している。

「はっきりいって『インフルエンサー』の一般認知度は低く、“無名のミリオン”なのは否めない。一方で、これまで賞レースには参加していなかった乃木坂が『レコ大』初登場ということで、一部では『すでに大賞が決定済み』との報道が出ています」(音楽ライター)

 この報に、乃木坂ファンは大きな懸念を抱いているという。いったいどういうことか? 前出の音楽ライターが続ける。

「乃木坂46はメンバーの美貌ばかりが脚光を浴び、またセンターもコロコロ替わるせいか、ファン以外にも広く知られる代表曲がないのが唯一の弱点といわれてきました。東京メトロ千代田線乃木坂駅の発車メロディーでは『君の名は希望』が採用されていますが、『制服のマネキン』『ガールズルール』『サヨナラの意味』などを支持する人も多く、代表曲が定まらない。そんな中、レコ大を獲ることで『インフルエンサー』が乃木坂の代表曲になる可能性が出てきた。しかし、この曲は『ひたすら“ブンブン”言っているだけでダサい』『フラメンコっぽくて、マイナー感がありすぎ』などファンの支持率はことのほか低いにもかかわらず、実際、乃木坂の代表曲の欄に『インフルエンサー』と書くメディアが増えており、ファンは“これじゃない!”と眉をひそめているというわけです」

 2017年JOYSOUNDカラオケ上半期ランキングでは、レコ大でのライバルとなるAKB48は14位に「365日の紙飛行機」(キングレコード)、欅坂46は「サイレントマジョリティー」(SMR)が18位にランクインしているが、TOP30に乃木坂46は入っていない。大賞受賞を機に、“ファンが望まない代表曲”が誕生することになるのだろうか?

元・乃木坂46の市來玲奈“日テレ内定”にノーコメントのワケ「単位がギリギリなの……?」

 先月26日、都内で行われた記者会見に姿を現した元・乃木坂46の市來玲奈。市來は今年2月に日本テレビのアナウンサーへの内定が報じられており、報道陣から質問が出るも「まだ何も言えない」と、はっきりと答えなかった。来年4月の入社まで、すでに4カ月となったが、なぜ事実を認めないのだろうか?

「市來は早稲田大学の文学部に在籍しています。付属高校である早稲田大学本庄高等学院から進学し、学業専念を理由に大学1年時の2014年7月に乃木坂46を卒業しました。しかし、その後も芸能活動は継続しているため、学業との両立ができていたのかは未知数ですね。特に文学部は、他学部に比べて必修や出席重視の授業が多い。会見でも『まずはきちんと卒業するのが第一』と答えていることから、単位がギリギリの可能性も考えられますね」(芸能ライター)

 早稲田大学に在学した芸能人といえば、女優の広末涼子も1999年に自己推薦入試で教育学部国語国文学科へ進学するも、ほとんど通学せず在学5年目の2003年10月に女優業への専念を理由に中退している。だが市來は広末ほどの「不登校状態」ではなかった。

「そもそも卒業の見込みがなければ企業の内定は得られません。むしろ、日本テレビ側がなんらかのサプライズを用意している可能性がありますね。堂真理子が『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)の司会に入社直後の04年4月から起用されたような、入社早々の“目玉キャスティング”があるのかもしれません」(同)

 元モーニング娘。の紺野あさ美や、元おはガールの平井理央など、いまや元アイドル出身の女子アナは珍しくない。日本テレビは彼女をどう活かしていくのか、その采配に注目したい。
(文=平田宏利)

元・乃木坂46の市來玲奈“日テレ内定”にノーコメントのワケ「単位がギリギリなの……?」

 先月26日、都内で行われた記者会見に姿を現した元・乃木坂46の市來玲奈。市來は今年2月に日本テレビのアナウンサーへの内定が報じられており、報道陣から質問が出るも「まだ何も言えない」と、はっきりと答えなかった。来年4月の入社まで、すでに4カ月となったが、なぜ事実を認めないのだろうか?

「市來は早稲田大学の文学部に在籍しています。付属高校である早稲田大学本庄高等学院から進学し、学業専念を理由に大学1年時の2014年7月に乃木坂46を卒業しました。しかし、その後も芸能活動は継続しているため、学業との両立ができていたのかは未知数ですね。特に文学部は、他学部に比べて必修や出席重視の授業が多い。会見でも『まずはきちんと卒業するのが第一』と答えていることから、単位がギリギリの可能性も考えられますね」(芸能ライター)

 早稲田大学に在学した芸能人といえば、女優の広末涼子も1999年に自己推薦入試で教育学部国語国文学科へ進学するも、ほとんど通学せず在学5年目の2003年10月に女優業への専念を理由に中退している。だが市來は広末ほどの「不登校状態」ではなかった。

「そもそも卒業の見込みがなければ企業の内定は得られません。むしろ、日本テレビ側がなんらかのサプライズを用意している可能性がありますね。堂真理子が『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)の司会に入社直後の04年4月から起用されたような、入社早々の“目玉キャスティング”があるのかもしれません」(同)

 元モーニング娘。の紺野あさ美や、元おはガールの平井理央など、いまや元アイドル出身の女子アナは珍しくない。日本テレビは彼女をどう活かしていくのか、その采配に注目したい。
(文=平田宏利)

元乃木坂・大和里菜に“DV疑惑”高橋祐也、テレビ各局は母・三田佳子への「忖度」で完全スルーか

 女優・三田佳子の次男・高橋祐也が、また警察沙汰を起こしたと女性誌に報じられている。だが、なぜかテレビの情報番組では一切これを扱わない空気ができている。テレビマンの間では「取り扱えば、その局のドラマに三田が出演しないらしい」というウワサがあるというのだ。

「昨年、高畑裕太の強姦致傷騒動(後に不起訴)があったとき、(母で女優の)高畑淳子の過保護ぶりを、三田次男の事件に絡めて伝えようとしたら、上からストップがかかったんですよ。三田さんの名前は出すな、と。それはコメンテーターにも通達されていました。だから今回、次男の騒動を取り扱わないのも、三田さんへの配慮なのかな?」(情報番組ディレクター)

「女性自身」(光文社)の記事によると、高橋は妻子と別居状態にあった今年9月、不倫関係だった元乃木坂46・大和里菜にDVを繰り返し、大和が警察に駆け込んだという。大和は未成年だった2014年に飲酒疑惑が報じられてグループを脱退しているが、高橋とは「会うと車代3万円くれる」という援助交際関係にあったという。現在、両者は弁護士を通じて示談交渉をしているとされる。

 事件化していない段階だけに、どこまでが事実かは定かではないところもあり、ワイドショーが取り扱いに躊躇したことは十分ありえるが、前出ディレクター以外にも複数のテレビマンから「三田次男のネタは取扱いNGとなった」との話が聞かれた。ディレクターの言うように「三田への配慮」はあったのだろうか?

 高橋は過去3度の逮捕で、三田の過保護による“ダメ人間”ぶりが伝えられてきた。1998年、18歳のときに覚せい剤取締法違反で逮捕され、保護観察処分となったが、2年後、関東連合との関わりが発覚したばかりか、再び同容疑で逮捕。これらの間、月に数十万円も小遣いを渡していたという母・三田の超過保護な子育てがクローズアップされ、自宅の地下室で乱交パーティーをしていたという話も世間を驚かせた。懲役2年・執行猶予5年の有罪判決を受けた後に芸能界入りしたが、役者として売れるわけもなく、存在が忘れられた頃の07年、3度目の逮捕で、懲役1年6カ月の実刑判決を受けている。

 そんな「悪名高いドラ息子」のイメージがある高橋の警察沙汰となれば、主婦目線の良識を振りかざすワイドショーの格好のネタとなりそうだが、いくつかの主要な情報番組を見たところ、ピックアップされなかった。

 一方、三田は相変わらずドラマで大活躍。テレビ朝日系『ドクターX』では敏腕女医を演じ、前クールの日本テレビ系『過保護のカホコ』では、タイトルどおり孫を過保護に愛する祖母役。ほかの各局でも大物女優として多数の出演が続いている。

「どう見ても三田さんの威光があるんでしょう」とは、ベテラン芸能ジャーナリストの話。

「昔、息子が事件を起こした頃に比べると、今のテレビは経費削減の波に押されるなどして弱腰になっていますからね。強気で三田を突っぱねるだけの力もないのでは」(同)

 三田次男と呼ばれ続けた高橋も、現在37歳。さすがに親離れしているかと思いきや、一部報道では「いまだに1日15万円の小遣いをもらっている」ともいわれる。ネット上では「そのうち、もっと騒がせるようなことをしそう」などと言われてしまっているが……。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

乃木坂46「レコ大ほぼ決定」に指原ブチ切れ! 秋元康に「AKB逆転受賞」懇願の暴挙!?

 昨年「週刊文春」(文藝春秋)が放った“1億円買収疑惑”スクープにより、公平性はもとより、存在意義さえも疑問視されている「日本レコード大賞」。今年もすでに大賞は決定していると、一部メディア関係者の間ではもっぱらのウワサになっている。

「今年の大賞楽曲は、乃木坂46の『インフルエンサー』が確実視されています。楽曲自体のヒットに加えて、10~20代のファン数は、いまや国内トップとされるほどのグループに成長しました。授賞式を放送するTBS、また選定に強い影響力を持つバーニングプロダクション・周防郁雄社長としても、乃木坂の大賞受賞に異論はないようです」(週刊誌記者)

 しかし、これに憤慨しているのが、HKT48・指原莉乃だという。AKB48の「願いごとの持ち腐れ」での逆転受賞を画策し、暗躍しているようなのだ。

「基本的にAKB48グループや坂道シリーズは、賞レースへの参加に消極的で、カネや権力を使ってまで受賞を狙うことはありません。かつて幹部だったK氏が、その豪腕で、AKBを『レコ大』や『NHK紅白歌合戦』に食い込ませたこともありましたが、現在は『受賞させていただけるのなら』というスタンスを徹底しています」(レコード会社関係者)

 ところが、指原は後輩グループが自分たちを追い抜いてしまうことが、どうしても我慢ならないようで、所属レコード会社やテレビ局関係者、さらには総合プロデューサー・秋元康氏にまで、AKBの大賞受賞を働きかけているという。

「AKBの古参メンバー、こと指原が坂道シリーズを敵視しているのは、関係者なら誰もが知る話。本人の前でそのグループ名を口にするだけで、途端に不機嫌になってしまうほどです。いまや指原の発言力は全グループの中でも突出しており、幹部級のスタッフでさえ、黙って従っているケースが散見されるほどです。ただ、ここまで強引な行動を続けていれば、いずれは周防社長にも目をつけられてしまうのではと、周囲はヒヤヒヤしていますよ」(同)

 もはや、視聴者を完全に無視した賞レースとなりつつある「レコ大」だが、指原と乃木坂をめぐるバトルの結果が、年末に発表されると考えれば、少なからず話題性を取り戻すかもしれない。

乃木坂46「レコ大ほぼ決定」に指原ブチ切れ! 秋元康に「AKB逆転受賞」懇願の暴挙!?

 昨年「週刊文春」(文藝春秋)が放った“1億円買収疑惑”スクープにより、公平性はもとより、存在意義さえも疑問視されている「日本レコード大賞」。今年もすでに大賞は決定していると、一部メディア関係者の間ではもっぱらのウワサになっている。

「今年の大賞楽曲は、乃木坂46の『インフルエンサー』が確実視されています。楽曲自体のヒットに加えて、10~20代のファン数は、いまや国内トップとされるほどのグループに成長しました。授賞式を放送するTBS、また選定に強い影響力を持つバーニングプロダクション・周防郁雄社長としても、乃木坂の大賞受賞に異論はないようです」(週刊誌記者)

 しかし、これに憤慨しているのが、HKT48・指原莉乃だという。AKB48の「願いごとの持ち腐れ」での逆転受賞を画策し、暗躍しているようなのだ。

「基本的にAKB48グループや坂道シリーズは、賞レースへの参加に消極的で、カネや権力を使ってまで受賞を狙うことはありません。かつて幹部だったK氏が、その豪腕で、AKBを『レコ大』や『NHK紅白歌合戦』に食い込ませたこともありましたが、現在は『受賞させていただけるのなら』というスタンスを徹底しています」(レコード会社関係者)

 ところが、指原は後輩グループが自分たちを追い抜いてしまうことが、どうしても我慢ならないようで、所属レコード会社やテレビ局関係者、さらには総合プロデューサー・秋元康氏にまで、AKBの大賞受賞を働きかけているという。

「AKBの古参メンバー、こと指原が坂道シリーズを敵視しているのは、関係者なら誰もが知る話。本人の前でそのグループ名を口にするだけで、途端に不機嫌になってしまうほどです。いまや指原の発言力は全グループの中でも突出しており、幹部級のスタッフでさえ、黙って従っているケースが散見されるほどです。ただ、ここまで強引な行動を続けていれば、いずれは周防社長にも目をつけられてしまうのではと、周囲はヒヤヒヤしていますよ」(同)

 もはや、視聴者を完全に無視した賞レースとなりつつある「レコ大」だが、指原と乃木坂をめぐるバトルの結果が、年末に発表されると考えれば、少なからず話題性を取り戻すかもしれない。