乃木坂46・斎藤ちはるがテレビ朝日に内定? 次の“女子アナルート”は慶大生・山崎怜奈か

 乃木坂46の斎藤ちはるに、テレビ朝日の女子アナへの内定説が浮上しているようだ。

 芸能ニュースサイト「週刊女性PRIME」(主婦と生活社)が16日に報じたところによると、国民的アイドルグループに所属する「S」に、キー局から内定が出たのだという。だが、記事には、斎藤ともテレ朝とも書かれていない。なぜ、乃木坂の斎藤だと特定できるのか?

「国民的アイドルグループといえばAKB48ではなく、今や乃木坂です。しかも、記事には“このグループからはふたり目の女子アナ”という記述もあります。来年4月から、元乃木坂メンバーの市來玲奈が日本テレビの女子アナになるのは周知のところ。そして、乃木坂の中で、頭文字がSで大学生のメンバーといえば、おのずと明治大学3年生の斎藤に限られてきます」(芸能ライター)

 そもそもファンの間では、かねてより斎藤の“女子アナ志望説”がささやかれていた。

「キッカケは、今年6月に行われた乃木坂の握手会を、斎藤が急きょ欠席したこと。運営側は学業のためと理由を説明していましたが、同じ日にテレ朝でアナウンサー志望者向けのセミナーが行われており、これに参加した斎藤の目撃情報がネット上で取り沙汰されていました。今回の報道で、ほぼ確定と言っていいでしょう」(同)

 とはいえ、乃木坂といえば、白石麻衣や西野七瀬といった人気メンバーがお馴染みだが、ファン以外にとっては、斎藤の知名度はいま一つ。

「ビジュアルだけでいえば、斎藤は美形ぞろいの乃木坂の中でもトップクラス。ただ、正当派の美人であるため、アイドルファンには、いまいちアピールが足りないのか、選抜入りしたのは10枚目シングルの『何度目の青空か?』だけ。バラエティ対応力も高いのですが、斎藤推しのファンたちは『斎藤クラスで選抜に入れないなんて、どれだけ乃木坂はレベルが高いのか』と嘆息していますよ。グループの中で、生田絵梨花、中元日芽香とは同じ1期生で同い年ということで仲がいいのですが、3人の中では選抜常連の生田だけが突出して人気が高く、斎藤と中元には焦りがあったのかもしれません。実際、限界を感じた中元はグループ卒業どころか芸能界からも引退してしまったわけだし、斎藤にしても大学卒業を前に現状を打開すべく、虎視眈々と準備を進めていたということでしょう」(同)

 晴れて女子アナになることができれば、選抜メンバーに対して“下克上”を果たすことにもなる。白石や西野がいくら人気があるといっても、グループを卒業すればパワーダウンは必至。そうなれば、キー局の女子アナとどちらが格上かは言うまでもない。

「パッとしない乃木坂メンバーの間で、市來や斎藤を見習って、女子アナを目指す動きも出てくるかもしれません。もちろん大学生であることが前提ですが、2期生の山崎怜奈などは現役慶大生ですからね。十分可能性はあると思いますよ」(同)

 これまで女子アナの登竜門といえば大学のミスコンだったが、今後は“乃木坂から女子アナへ”という新たなルートが加わるのかもしれない。

直木賞候補のセカオワ・Saoriだけじゃない! “芸能美女”たちの知られざる文芸作品

 人気バンド・SEKAI NO OWARIの紅一点であるSaoriこと藤崎彩織が10月に出版した『ふたご』(文藝春秋)が、2017年下半期の直木賞最終候補作品にノミネートされた。

「『ふたご』は構想に5年かけたという彼女の初の小説。バンドのメンバーであるFukaseらとの関係を彷彿とさせる私小説的内容で、セカオワファンにとっては、まるでバンドの内側を覗き見しているような気持ちにさせられます。もともと彼女は雑誌『文學界』(同)でエッセイを連載する文学少女ですから、筆力はそれなりには備わっている。しかし、ネット上では『直木賞の権威がなくなる』『水嶋ヒロと同じ匂いがする』『芸能人を受賞させるのやめてほしい』と、反発の声が目立ちますね」(芸能ライター)

 Saoriに限らず、芸能界の美女たちが小説やエッセイを発表するケースは多く、目を見張るような「秀作」や、逆に首を傾げたくなる「迷作」も混在する。出版関係者が言う。

「驚きの才能を見せたのは、お笑い芸人の鳥居みゆきです。15年に出版された短篇集『余った傘はありません』(幻冬舎)には、老婆や教師など、さまざまな主人公が登場。そのほとんどがシュールな内容なのですが、各篇が最後につながるという構成には非凡なものを感じさせられました」

 AKB48・峯岸みなみのフォト&エッセイ『私は私』(竹書房)は、お泊まり愛が発覚し、丸坊主になった当時を振り返った自叙伝だ。

「つらい思いを忘れないように書き留めていたものを発表。しかし、自分を悲劇のヒロインとして扱っている感じが、ファンを複雑な心境にさせました」(アイドル誌ライター)

 アイドル界で気を吐いているのが乃木坂46・高山一実だ。

「ウェブで発表した短篇小説『キャリーオーバー』は、人格を持つ宝くじという斬新な設定。総合文芸誌『ダ・ヴィンチ』(KADOKAWA)連載の長編小説『トラペジウム』は、格段にレベルが上がっていると評判です」(同)

 群雄割拠なのが官能小説。杉原杏璃『……and LOVE』(双葉社)、祥子『祥子 愛河 いとしきけものたち』(同)、今野杏南『撮られたい』(TOブックス)などは、自らの体験を元にしたと思わせるような(?)濃密な描写を披露している。

「いずれも迫真のセックスシーンが盛り込まれています。杉原の作品は主人公『アンリ』が人気グラドルの地位を確立するまでに通った男との日々を綴った“半自叙伝”とも。今野は、なんと全文をiPhoneで打ったというから驚きです。祥子にいたっては、AVを鑑賞しながら妄想を広げていったんだそうです」(前出・出版関係者)

 Saoriに続けとばかりに、今後も文芸作品に挑戦する美女たちが増えそうだ。

直木賞候補のセカオワ・Saoriだけじゃない! “芸能美女”たちの知られざる文芸作品

 人気バンド・SEKAI NO OWARIの紅一点であるSaoriこと藤崎彩織が10月に出版した『ふたご』(文藝春秋)が、2017年下半期の直木賞最終候補作品にノミネートされた。

「『ふたご』は構想に5年かけたという彼女の初の小説。バンドのメンバーであるFukaseらとの関係を彷彿とさせる私小説的内容で、セカオワファンにとっては、まるでバンドの内側を覗き見しているような気持ちにさせられます。もともと彼女は雑誌『文學界』(同)でエッセイを連載する文学少女ですから、筆力はそれなりには備わっている。しかし、ネット上では『直木賞の権威がなくなる』『水嶋ヒロと同じ匂いがする』『芸能人を受賞させるのやめてほしい』と、反発の声が目立ちますね」(芸能ライター)

 Saoriに限らず、芸能界の美女たちが小説やエッセイを発表するケースは多く、目を見張るような「秀作」や、逆に首を傾げたくなる「迷作」も混在する。出版関係者が言う。

「驚きの才能を見せたのは、お笑い芸人の鳥居みゆきです。15年に出版された短篇集『余った傘はありません』(幻冬舎)には、老婆や教師など、さまざまな主人公が登場。そのほとんどがシュールな内容なのですが、各篇が最後につながるという構成には非凡なものを感じさせられました」

 AKB48・峯岸みなみのフォト&エッセイ『私は私』(竹書房)は、お泊まり愛が発覚し、丸坊主になった当時を振り返った自叙伝だ。

「つらい思いを忘れないように書き留めていたものを発表。しかし、自分を悲劇のヒロインとして扱っている感じが、ファンを複雑な心境にさせました」(アイドル誌ライター)

 アイドル界で気を吐いているのが乃木坂46・高山一実だ。

「ウェブで発表した短篇小説『キャリーオーバー』は、人格を持つ宝くじという斬新な設定。総合文芸誌『ダ・ヴィンチ』(KADOKAWA)連載の長編小説『トラペジウム』は、格段にレベルが上がっていると評判です」(同)

 群雄割拠なのが官能小説。杉原杏璃『……and LOVE』(双葉社)、祥子『祥子 愛河 いとしきけものたち』(同)、今野杏南『撮られたい』(TOブックス)などは、自らの体験を元にしたと思わせるような(?)濃密な描写を披露している。

「いずれも迫真のセックスシーンが盛り込まれています。杉原の作品は主人公『アンリ』が人気グラドルの地位を確立するまでに通った男との日々を綴った“半自叙伝”とも。今野は、なんと全文をiPhoneで打ったというから驚きです。祥子にいたっては、AVを鑑賞しながら妄想を広げていったんだそうです」(前出・出版関係者)

 Saoriに続けとばかりに、今後も文芸作品に挑戦する美女たちが増えそうだ。

乃木坂46・松村沙友理の新写真集表紙が「まるでホラー!?」“女性目線”が大不評で大コケ必至!

 乃木坂46・松村沙友理の初写真集『意外っていうか、前から可愛いと思ってた』(小学館)が12月12日に発売された。

 撮影はハワイで行われ、松村が専属モデルを務める女性ファッション誌「CanCam」(同)がプロデュース。ウエディングドレスや水着姿に加え、ランジェリーカットにも挑戦。本人も「事務所NGだった私のお尻がこの写真集限定で解禁されます。ハワイでみせるちょっと大人な姿も楽しんでもらえると嬉しいです!」とコメントしている。

 近年は、22.9万部を売り上げた白石麻衣の『パスポート』(講談社)をはじめ、写真集ランキングの上位を乃木坂メンバーが独占しているだけに、松村もその流れに乗っていきたいところ。しかし、ファンの反応はどうにもビミョーだ。

「通常、楽天、セブンネット用と、いずれも表紙がイマイチだと不評なんです。女性ファッション誌のセンスなんでしょうが、化粧が濃く、目を大きく見開いてカメラを覗き込む表情は、どこかホラーチック。本人は気に入っているようですが、彼女の魅力は口半開きではなく、口角の上がったナチュラルな笑顔です。白石の写真集が女性層を取り込み大ヒットしたため、それを意識したのかもしれませんが、購買層の主力はあくまで男性ファン。これまで発売された乃木坂メンバーの写真集はナチュラルメークだったことで、ファンも素直に食いつきましたが、今回は“女性目線”が裏目に出てしまうかもしれませんね」(出版関係者)

 ファンが集うネット掲示板では、「顔が怖すぎる」「素材がいいんだから、それを生かしてほしかった」「普通のメークのほうが明らかにかわいい」「表紙悲惨でワロタ」といったブーイングが飛び交っている。

「松村といえば、2014年に不倫スキャンダルが報じられ、愛称の『さゆりんご』をもじり『ふりんご』と揶揄されたことも。12月26日には与田祐希、来年2月20日には伊藤万理華と今後も乃木坂メンバーの写真集発売が続くが、松村の写真集だけが売り上げ不調となれば、『不倫イメージのせい』と言われかねない。最低でも、他メンバー並みの売り上げは必須でしょう」(同)

 今月5日には欅坂46の渡辺梨加が、19日には同グループの長濱ねるも初写真集を出版する。いずれも初版10万超えと話題を呼んでいる。松村は“乃木坂ブランド”を維持できるだろうか?

「ミスマガジン」復活で、乃木坂46人気メンの“黒歴史”が明らかに?

 講談社が行っていたグラビアコンテストの「ミスマガジン」が、7年ぶりに復活することになった。これが、乃木坂46の人気メンバーに微妙な影響を及ぼしそうだ。

「ミスマガジン」は、もともと「週刊少年マガジン」(講談社)内の企画としてスタートし、その後、「週刊ヤングマガジン」(同)も連動する形のコンテストに発展。斉藤由貴、細川ふみえ、安田美沙子、中川翔子、北乃きい、倉科カナ、桜庭ななみ、新川優愛など、そうそうたるメンバーを輩出したが、2011年を最後に休止し、講談社は新たに「ミスiD」という女性アイドルオーディションを立ち上げた。出版関係者が語る。

「すでに6年続いている『ミスiD』ですが、このコンテスト経由で売れた子はほぼ皆無です。エントリーしている子の中には、AV女優やユーチューバー、シングルマザーなども含まれており、今年度の『ぼっちが、世界を変える。』というキャッチフレーズや審査員の顔ぶれを見ても、いかにもサブカル臭が強すぎます。関係者の間では、『講談社がミスマガジンをやめて、これ(ミスiD)をやる意味がわからない』と、よく言われていました」

 しかし講談社は先日、「ミスマガジン」を7年ぶりに復活させることを発表した。これによって過去の“黒歴史”が表に出てきそうなのが、乃木坂46の衛藤美彩だ。アイドル情報に詳しい週刊誌記者が語る。

「あまり知られていませんが、ミスマガジンの最後のグランプリは、現・乃木坂の衛藤美彩です。衛藤はグランプリ獲得直後に乃木坂に合格し、グループに加入しました。乃木坂といえば、長らくグラビアには消極的で、最近になってようやく水着が解禁になってきましたが、衛藤はミスマガジン時代にバンバン水着を披露しており、中にはかなり露出度の高いものもあります。今回ミスマガジンが復活すれば、“歴代グランプリ受賞者”として注目が集まり、以前のエグいグラビアが掘り返される可能性はあるでしょう」

 一般的に、売れっ子になった女性タレントは、過去のグラビア歴を隠したがるものだが、衛藤もこの類いなのか?

「衛藤がミスマガジンだったことはNG案件ではなく、本人もたびたびそのことについて話しています。乃木坂では、『ミスマガジン』という冠がありながら、なかなか選抜メンバーに選ばれませんでしたが、握手会の対応の良さでジワジワとポジションを上げ、今やグループ内でもトップクラスの人気を誇っています。昨年出した写真集も10万部以上売り上げていますので、過去のグラビアも、今や勲章なんじゃないですか?」(同)

 今年のレコード大賞は確定的ともいわれる乃木坂。飛ぶ鳥を落とす勢いの彼女たちだが、中には苦労人もいるようだ。

「ミスマガジン」復活で、乃木坂46人気メンの“黒歴史”が明らかに?

 講談社が行っていたグラビアコンテストの「ミスマガジン」が、7年ぶりに復活することになった。これが、乃木坂46の人気メンバーに微妙な影響を及ぼしそうだ。

「ミスマガジン」は、もともと「週刊少年マガジン」(講談社)内の企画としてスタートし、その後、「週刊ヤングマガジン」(同)も連動する形のコンテストに発展。斉藤由貴、細川ふみえ、安田美沙子、中川翔子、北乃きい、倉科カナ、桜庭ななみ、新川優愛など、そうそうたるメンバーを輩出したが、2011年を最後に休止し、講談社は新たに「ミスiD」という女性アイドルオーディションを立ち上げた。出版関係者が語る。

「すでに6年続いている『ミスiD』ですが、このコンテスト経由で売れた子はほぼ皆無です。エントリーしている子の中には、AV女優やユーチューバー、シングルマザーなども含まれており、今年度の『ぼっちが、世界を変える。』というキャッチフレーズや審査員の顔ぶれを見ても、いかにもサブカル臭が強すぎます。関係者の間では、『講談社がミスマガジンをやめて、これ(ミスiD)をやる意味がわからない』と、よく言われていました」

 しかし講談社は先日、「ミスマガジン」を7年ぶりに復活させることを発表した。これによって過去の“黒歴史”が表に出てきそうなのが、乃木坂46の衛藤美彩だ。アイドル情報に詳しい週刊誌記者が語る。

「あまり知られていませんが、ミスマガジンの最後のグランプリは、現・乃木坂の衛藤美彩です。衛藤はグランプリ獲得直後に乃木坂に合格し、グループに加入しました。乃木坂といえば、長らくグラビアには消極的で、最近になってようやく水着が解禁になってきましたが、衛藤はミスマガジン時代にバンバン水着を披露しており、中にはかなり露出度の高いものもあります。今回ミスマガジンが復活すれば、“歴代グランプリ受賞者”として注目が集まり、以前のエグいグラビアが掘り返される可能性はあるでしょう」

 一般的に、売れっ子になった女性タレントは、過去のグラビア歴を隠したがるものだが、衛藤もこの類いなのか?

「衛藤がミスマガジンだったことはNG案件ではなく、本人もたびたびそのことについて話しています。乃木坂では、『ミスマガジン』という冠がありながら、なかなか選抜メンバーに選ばれませんでしたが、握手会の対応の良さでジワジワとポジションを上げ、今やグループ内でもトップクラスの人気を誇っています。昨年出した写真集も10万部以上売り上げていますので、過去のグラビアも、今や勲章なんじゃないですか?」(同)

 今年のレコード大賞は確定的ともいわれる乃木坂。飛ぶ鳥を落とす勢いの彼女たちだが、中には苦労人もいるようだ。

乃木坂46“ナンバーワン歌うま”生田絵梨花の『MTV Unplugged』出演は、卒業への布石か

 乃木坂46の生田絵梨花が12月25日、MTVのアコースティックライブ番組『MTV Unplugged』に出演し、初ソロライブを行う。同番組は1989年に米・ニューヨークでスタート。世界各国で人気を集めており、日本制作では過去に宇多田ヒカルや平井堅など、名だたるアーティストが出演してきた。

 現役音大生でもある生田は、幼少時からピアノを習い、過去にコンクールの東京都代表に選ばれたことがあるなど、その腕前はプロ級。さらにミュージカル女優としても活動しており、歌唱力にも定評がある。

「48グループや坂道シリーズは、歌番組やライブでは基本的に口パクなのですが、乃木坂に関しては、最近、ナマ歌であることが多い。特に、最新シングルの『いつかできるから今日できる』(SMR)は激しいダンスを伴わないこともあってか、ほぼナマ歌です。ただ、この曲はわかりやすいメロディーではないため、メンバーも歌唱時に音を取るのに苦労していて、放送事故並みのお粗末な歌唱力を露呈しています。しかし、生田はそんな中にあっても安定の歌声ですからね。大したものです」(アイドル誌ライター)

 生田がアイドルらしからぬ歌唱力の持ち主であることは理解できるが、ソロシンガーとしての実績もない彼女がMTVのステージに立つのは、時期尚早のような気がしないでもない。しかも、ライブが生放送されるのは世界初とのことで、乃木坂で口パクのライブしかやってこなかった彼女が生放送の重圧に耐えられるのか? 実際、「秋元アイドルとしてはうまいが、プロの歌手に混じったらダメ」「乃木坂の看板のおかげだな」「見事なまでの勘違いだね」といった声もある。

「確かに、過去の出演者は人気も実績も十分ですから、乃木坂人気によるゴリ押しの印象は否めません。しかし、生田は乃木坂の1期生で、すでにグループからの卒業も視野に入れているはず。卒業後は歌手を志望しているようなので、その前に箔をつけておきたいのでしょう。かつてのAKB48の人気メンバーのように、徒手空拳で卒業してもジリ貧なのは目に見えてますからね」(同)

 いよいよ、卒業準備に入ったということか。

乃木坂46“ナンバーワン歌うま”生田絵梨花の『MTV Unplugged』出演は、卒業への布石か

 乃木坂46の生田絵梨花が12月25日、MTVのアコースティックライブ番組『MTV Unplugged』に出演し、初ソロライブを行う。同番組は1989年に米・ニューヨークでスタート。世界各国で人気を集めており、日本制作では過去に宇多田ヒカルや平井堅など、名だたるアーティストが出演してきた。

 現役音大生でもある生田は、幼少時からピアノを習い、過去にコンクールの東京都代表に選ばれたことがあるなど、その腕前はプロ級。さらにミュージカル女優としても活動しており、歌唱力にも定評がある。

「48グループや坂道シリーズは、歌番組やライブでは基本的に口パクなのですが、乃木坂に関しては、最近、ナマ歌であることが多い。特に、最新シングルの『いつかできるから今日できる』(SMR)は激しいダンスを伴わないこともあってか、ほぼナマ歌です。ただ、この曲はわかりやすいメロディーではないため、メンバーも歌唱時に音を取るのに苦労していて、放送事故並みのお粗末な歌唱力を露呈しています。しかし、生田はそんな中にあっても安定の歌声ですからね。大したものです」(アイドル誌ライター)

 生田がアイドルらしからぬ歌唱力の持ち主であることは理解できるが、ソロシンガーとしての実績もない彼女がMTVのステージに立つのは、時期尚早のような気がしないでもない。しかも、ライブが生放送されるのは世界初とのことで、乃木坂で口パクのライブしかやってこなかった彼女が生放送の重圧に耐えられるのか? 実際、「秋元アイドルとしてはうまいが、プロの歌手に混じったらダメ」「乃木坂の看板のおかげだな」「見事なまでの勘違いだね」といった声もある。

「確かに、過去の出演者は人気も実績も十分ですから、乃木坂人気によるゴリ押しの印象は否めません。しかし、生田は乃木坂の1期生で、すでにグループからの卒業も視野に入れているはず。卒業後は歌手を志望しているようなので、その前に箔をつけておきたいのでしょう。かつてのAKB48の人気メンバーのように、徒手空拳で卒業してもジリ貧なのは目に見えてますからね」(同)

 いよいよ、卒業準備に入ったということか。

活動休止中の乃木坂46・北野日奈子が“意味深ブログ”更新……全否定したい「嘘や噂話」って?

 体調不良で活動を休止している乃木坂46の北野日奈子が、意味深な内容のブログを更新した。

 北野は、8月に行われた乃木坂の「真夏の全国ツアー2017」の大阪公演を、体調不良で欠席。その後、復帰を果たすも体調が回復することなく、11月16日に活動休止を発表していた。そんな彼女が1日に更新した公式ブログには、「誰かのついた私に関しての嘘や噂話によって 誰かを傷つけていたり誰かの信用をなくしてしまうのなら 真正面から全否定したい」と綴られている。

「度重なる体調不良と意味深な発言といえば、先頃グループを卒業し、芸能界を引退した中元日芽香が思い起こされ、北野に対しても当初は卒業を危ぶむ声がありました。しかし、中元は選抜メンバーに定着できずに思い悩んでいましたが、ここのところの北野は選抜入りすることも多く、雑誌のモデルを務めるなど、活動は順調そのもの。卒業はまずないでしょう。活動休止は体調不良に加え、彼女がブログでいうところの、自分に関する“嘘や噂話”による心労が重なったためだと思われます」(アイドル誌編集者)

 その北野を悩ます嘘や噂話というのが、北野の友人と称する人物によるダイレクトメールのスクリーンショット。北野とHey! Say! JUMP・知念侑李との交際を告発する内容で、北野のものだと思われるTwitterの裏アカウントのスクリーンショットも添えられていた。

「Twitterのスクリーンショットには、『また皆でご飯行こ 全国の知念担ごめんなさいwww』と知念ファンを煽る発言だけでなく、『飛鳥、加入した時は優しかったのに選抜といる時間多くなって何であんなに見下す感じなの めっちゃうざい』などと、同じグループの齋藤飛鳥をディスる記述もあります。真偽のほどは定かではありませんが、知念はともかく、齋藤とは気まずいでしょうね。次代のエースとされる齋藤への悪口には、乃木坂ファンからのバッシングも相次いでいます。休みたくなる気持ちはわかりますよ」(同)

 いまいちブレークできない乃木坂2期生の中にあって、北野は出世頭の1人。今回の流出は、そんな彼女を陥れる目的なのか? いずれにしても、ファンにとっては信じたくない話に違いない。

活動休止中の乃木坂46・北野日奈子が“意味深ブログ”更新……全否定したい「嘘や噂話」って?

 体調不良で活動を休止している乃木坂46の北野日奈子が、意味深な内容のブログを更新した。

 北野は、8月に行われた乃木坂の「真夏の全国ツアー2017」の大阪公演を、体調不良で欠席。その後、復帰を果たすも体調が回復することなく、11月16日に活動休止を発表していた。そんな彼女が1日に更新した公式ブログには、「誰かのついた私に関しての嘘や噂話によって 誰かを傷つけていたり誰かの信用をなくしてしまうのなら 真正面から全否定したい」と綴られている。

「度重なる体調不良と意味深な発言といえば、先頃グループを卒業し、芸能界を引退した中元日芽香が思い起こされ、北野に対しても当初は卒業を危ぶむ声がありました。しかし、中元は選抜メンバーに定着できずに思い悩んでいましたが、ここのところの北野は選抜入りすることも多く、雑誌のモデルを務めるなど、活動は順調そのもの。卒業はまずないでしょう。活動休止は体調不良に加え、彼女がブログでいうところの、自分に関する“嘘や噂話”による心労が重なったためだと思われます」(アイドル誌編集者)

 その北野を悩ます嘘や噂話というのが、北野の友人と称する人物によるダイレクトメールのスクリーンショット。北野とHey! Say! JUMP・知念侑李との交際を告発する内容で、北野のものだと思われるTwitterの裏アカウントのスクリーンショットも添えられていた。

「Twitterのスクリーンショットには、『また皆でご飯行こ 全国の知念担ごめんなさいwww』と知念ファンを煽る発言だけでなく、『飛鳥、加入した時は優しかったのに選抜といる時間多くなって何であんなに見下す感じなの めっちゃうざい』などと、同じグループの齋藤飛鳥をディスる記述もあります。真偽のほどは定かではありませんが、知念はともかく、齋藤とは気まずいでしょうね。次代のエースとされる齋藤への悪口には、乃木坂ファンからのバッシングも相次いでいます。休みたくなる気持ちはわかりますよ」(同)

 いまいちブレークできない乃木坂2期生の中にあって、北野は出世頭の1人。今回の流出は、そんな彼女を陥れる目的なのか? いずれにしても、ファンにとっては信じたくない話に違いない。