ドライブデート「文春砲直撃」の乃木坂46メンバー、クビより厳しい“生殺し”の今後

 4月15日に放送されたインターネット番組『直撃! 週刊文春ライブ』で、乃木坂46・能條愛未の「デート&お泊まり」が報じられた。アイドルに恋愛はご法度だが、能條にはどんな未来が待っているのか? アイドル情報に詳しい、テレビ情報誌記者が語る。

「能條は乃木坂に加入する前から芸能活動をしていて、乃木坂の1期生オーディションに合格。全体的におとなしい子が多い乃木坂の中では、数少ない“バラエティ班”的なメンバーで、冠番組でもイジられることが多く、存在感は抜群です。ただし、これまでシングルの選抜メンバーには2回しか選ばれたことがなく、握手会の完売状況を見ても、人気はグループ内で最下位クラスです」

 通常アイドルの熱愛報道が出れば、ファンからは怒りと絶望の声が上がるものだが、今回の場合、ネットには「能條なら別にいいや」「能條かw笑えたwどうでもいいやwww」「キャラ的に特に問題なし」といった声も続出している。しかしファンが怒っていないからといって、明るい未来が待っているわけではないようだ。

「乃木坂では、2017年に川村真洋(今年3月いっぱいでグループを卒業)もお泊まり写真を撮られました。当時、ファンは運営側がどういった処分を下すか興味津々でしたが、オフィシャルな形での処分はありませんでした。しかし、その後の川村に待っていたのは、ある意味でクビよりも厳しい処置。川村は能條と同じく、選抜には2回しか選ばれたことがない“微妙な”メンバーでしたが、写真を撮られた後は冠番組に出演することはほぼなくなり、卒業する時もほんのわずかにさらっと触れられただけでした。確かに、能條のキャラはグループ的に貴重ですが、水着になることがニュースになるほど清楚路線を貫く乃木坂では、お泊まり写真をネタにするのは無理でしょう。唯一、そのネタにツッコめるとすれば、バラエティへの出演も多い生駒里奈ですが、彼女も卒業してしまいますしね。数年前に“路チュー写真”を撮られた松村沙友理は、グループでも屈指の人気メンバーだったので、時間をかけてなんとか中心メンバーに戻りましたが、能條は、干された挙げ句に卒業した川村のコースをたどることになるんじゃないでしょうか」(同)

 禁断の恋愛の現場を押さえられた代償は、大きなものになりそうだ。

“文春砲”直撃でアイドルがガチギレ!? 乃木坂46・能條愛未「匂わせ」連発で、ついに御用……

 4月15日配信のインターネット番組『直撃! 週刊文春ライブ』で、乃木坂46・能條愛未の「お泊まり&ドライブデート」が報じられた。配信内では記者が能條を直撃する動画も公開されたのだが、視聴者からは「能條ってアイドルの態度が悪すぎる」といった声が上がっている。

 この報道によると、お相手は『仮面ライダーディケイド』(テレビ朝日系)への出演経験もあるイケメン俳優・戸谷公人。2人は3月に『少女革命ウテナ ~白き薔薇のつぼみ~』という舞台で共演しており、その時から交際していたものと疑われている。

 乃木坂46の1期生であるものの、まだまだ知名度の低い能條。そのためネット上では「誰?」という声も多いが、やはりファンの中には「愛未ちゃん、文春に撮られちゃったか」「いいキャラなのにこれで卒業とかになったら残念」「終わった……」とショックを受ける人も多いようだ。

「今回『週刊文春』はパワースポットへのドライブデートを楽しんでいる2人を直撃し、その時の動画も公開。しかし能條は終始無視を貫き通しており、記者の『ファンの方に一言お願いしていいっすか?』という声も空しく、戸谷と車に乗り込んでしまいます。そんな能條の態度にネット上では、『ドアの閉め方とか相当キレてるな』『態度わる! せめてファンにはなんか言えよ』『これがアイドルの本性か……』といった声が。また車が出発する際にもシートベルトを締める素振りを見せていなかったため、『キレててもシートベルトは締めろ』『恋愛はいいけどシートベルトは許さない』などとも指摘されていました」(芸能ライター)

 熱愛をスクープされただけでなく、態度の悪さも露呈してしまった能條。しかし一部からは「デートを直撃されたら誰だってこんな態度になるでしょ」「下手なこといったら余計炎上するし、あそこは無視で正解」「シートベルトだってあんな状況じゃ締め忘れても仕方ない。私有地だったのかもしれないし」と擁護する声も上がっている。

「アイドルファン以外の層には『もう23歳だし恋愛くらい……』と許容する人も少なくありません。一方で『内緒にしてたらいいけど、この人の場合は前々から匂わせてたしアイドルとして終わってる』という厳しい意見も。確かに能條は戸谷と舞台で共演した3月あたりから、Instagramに同じ“桜”の写真を投稿するなど、さまざまな匂わせ行為をしていました」(同)

 川村真洋や生駒里奈など主要メンバーが相次いで卒業していく乃木坂46。世代交代に向けて大変な時期かもしれないが、今後もファンに夢を与えるアイドルとして活躍してもらいたい。

“文春砲”直撃でアイドルがガチギレ!? 乃木坂46・能條愛未「匂わせ」連発で、ついに御用……

 4月15日配信のインターネット番組『直撃! 週刊文春ライブ』で、乃木坂46・能條愛未の「お泊まり&ドライブデート」が報じられた。配信内では記者が能條を直撃する動画も公開されたのだが、視聴者からは「能條ってアイドルの態度が悪すぎる」といった声が上がっている。

 この報道によると、お相手は『仮面ライダーディケイド』(テレビ朝日系)への出演経験もあるイケメン俳優・戸谷公人。2人は3月に『少女革命ウテナ ~白き薔薇のつぼみ~』という舞台で共演しており、その時から交際していたものと疑われている。

 乃木坂46の1期生であるものの、まだまだ知名度の低い能條。そのためネット上では「誰?」という声も多いが、やはりファンの中には「愛未ちゃん、文春に撮られちゃったか」「いいキャラなのにこれで卒業とかになったら残念」「終わった……」とショックを受ける人も多いようだ。

「今回『週刊文春』はパワースポットへのドライブデートを楽しんでいる2人を直撃し、その時の動画も公開。しかし能條は終始無視を貫き通しており、記者の『ファンの方に一言お願いしていいっすか?』という声も空しく、戸谷と車に乗り込んでしまいます。そんな能條の態度にネット上では、『ドアの閉め方とか相当キレてるな』『態度わる! せめてファンにはなんか言えよ』『これがアイドルの本性か……』といった声が。また車が出発する際にもシートベルトを締める素振りを見せていなかったため、『キレててもシートベルトは締めろ』『恋愛はいいけどシートベルトは許さない』などとも指摘されていました」(芸能ライター)

 熱愛をスクープされただけでなく、態度の悪さも露呈してしまった能條。しかし一部からは「デートを直撃されたら誰だってこんな態度になるでしょ」「下手なこといったら余計炎上するし、あそこは無視で正解」「シートベルトだってあんな状況じゃ締め忘れても仕方ない。私有地だったのかもしれないし」と擁護する声も上がっている。

「アイドルファン以外の層には『もう23歳だし恋愛くらい……』と許容する人も少なくありません。一方で『内緒にしてたらいいけど、この人の場合は前々から匂わせてたしアイドルとして終わってる』という厳しい意見も。確かに能條は戸谷と舞台で共演した3月あたりから、Instagramに同じ“桜”の写真を投稿するなど、さまざまな匂わせ行為をしていました」(同)

 川村真洋や生駒里奈など主要メンバーが相次いで卒業していく乃木坂46。世代交代に向けて大変な時期かもしれないが、今後もファンに夢を与えるアイドルとして活躍してもらいたい。

日テレ・市來玲奈は大丈夫? 紺野あさ美や平井理央に見る「元アイドル」アナ、ブレークの難しさ

 元・乃木坂46の市來玲奈が、4月から日本テレビに入社。即戦力のアナウンサーとして期待されている。しかし、似た経歴の先輩女子アナを見る限り、人気アナとしてブレークするのは、なかなか難しそうだ。

 かつては「ミス○○」が王道だった女子アナ界だが、近年のトレンドは「アイドル」だ。これまでに「元アイドル」という肩書を持つのは、紺野あさ美(モーニング娘。→テレビ東京)、平井理央(おはガール→フジテレビ)がいたが、ここ数年、中村麻里子(AKB48→サンテレビ)、村上文香(NMB48→NHK)、柴田阿弥(SKE48→フリー)など、AKBグループから女子アナになるアイドルが続出。市來のほか、この4月には元AKB48の小林茉里奈も、福岡放送に入社している。

 その背景には、局が即戦力を求めていること、彼女たちの持つ話題性が期待されていることなど、さまざまな理由が考えられるが、元アイドルが簡単に人気女子アナになれるほど、テレビ界は甘くない。テレビ情報誌の記者が語る。

「アイドル出身アナの中で、知名度で見れば、テレ東に入った紺野あさ美がトップでしょう。しかし結論から言えば、完全に期待外れでした。紺野は何年たってもアナウンスの技術が上がらず、さりとてバラエティで使えるわけでもなく、男関係でグチャグチャになった挙げ句に休養するというありさまで、ほとんど何もできないまま野球選手と結婚して退社しました」

 その点、『すぽると!』(フジテレビ系)などで活躍した平井理央は、成功例のように思われるが、彼女も評判はいまひとつ芳しくない。フジ関係者が語る。

「画面で見るといかにも親しみやすいイメージの彼女ですが、性格はかなりキツい子でした。プロデューサーやディレクター、大物芸能人にはメチャクチャ愛想がいいんですが、下っ端は相手にもしませんし、女子アナのくせに、芸能人ばりにNGを出してきたこともありました。退社後は、博報堂出身の姉が作った個人事務所に所属し、『ぐるナイ』(日本テレビ系)などにも出ていましたが、タレントとして花が開かないのは、そういったところに原因があるんじゃないですか」

 ただ、市來は今をときめく乃木坂46の出身。2011年に乃木坂の1期オーディションに合格し、デビューシングルから4枚目までは選抜メンバーとして活躍した実績を持つ彼女は別格ではないのか? 前出のテレビ情報誌記者は、厳しい目で見ているようだ。

「市來は確かに初期に選抜メンバーでしたが、その後は一度も選抜に選ばれず、“その他大勢”の扱いでした。しかも、『学業のため』と言ってグループを辞めたにもかかわらず、あっという間に芸能活動を再開したので、乃木坂ファンの応援を期待するのは、まず無理です。しかも彼女は、『中居正広の金曜日のスマたちへ』(TBS系)の社交ダンス企画に出演して有名になりましたが、そちらも結果的に中途半端な形でやめているため、日テレ内定のニュースが流れた際には、大変な数の批判が寄せられました。乃木坂、金スマ、日テレ内定と、上昇志向が相当強そうなので、人気が出なかったらあっという間に辞めて、海外留学でもするのではないでしょうか」

 視聴率的には絶好調の日テレだが、市來がその勢いに簡単に乗れるかといえば、それはまた別問題のようだ。

元乃木坂46・市來玲奈の入社で、日テレが水ト麻美アナの“独立”を容認へ!

 毎年のように飛び交う日本テレビの水卜麻美アナの独立話だが、あの大物新人の登場で、ついに日テレが容認する方向に向かったようだ。

「昨年12月に、再び水トアナからフリー転身の申し入れがあったようです。これまで日テレは2020東京五輪メイン司会の座など、あらゆる厚遇を約束して引き留めてきましたが、組織として一社員をひいきするのも、そろそろ限界となってきた。年内いっぱいでの独立で、話し合いが進んでいるといいます」(日本テレビ関係者)

 日テレ上層部が態度を一変させた背景には、「期待の新人アナ」の存在もあるようだ。スポーツ紙記者が言う。

「4月に新人アナとして入社してくる元乃木坂46の市來玲奈への期待が、かなり大きいようです。人気絶頂の乃木坂46卒業生が局アナになるのは初めて。すでに知名度も人気もあるわけですから、それを利用しない手はない。入社前からプロデューサーがアナウンス部にオファーを出し、番組間で争奪戦状態となっている。日テレが間もなく立ち上げる音楽番組のMC起用が内定したという話も出ています」

 一方の水トアナにも、独立を急ぎたい理由があるようだ。

「2015年に熱愛が報じられた関ジャニ∞・横山裕とは現在も交際が続いていて、彼女のほうが結婚を視野に入れているのは間違いありません。V6・岡田准一と宮崎あおいに続いて、先日は同じくV6の森田剛が宮沢りえと結婚するなど、最近はジャニーズが結婚を容認する方向となっている。この後も、TOKIO・城島茂とグラドル菊池梨沙の復縁が報じられ、結婚間近とも言われているほか、関ジャニ∞の大倉忠義と吉高由里子、嵐・櫻井翔とテレビ朝日の小川彩佳アナ、KAT-TUN・亀梨和也と深田恭子もチャンスを見計らっている。水トアナも今のうちに列に並んでおかないと結婚できないと、焦りが出てきたのかもしれません」(女性誌記者)

 最近は色気が増量しているという声もある水トアナ。独立を急ぐのはやはり「男」が理由なのだろうか?

“元タレント”女子アナ、入社後の明暗……「画像修整で炎上」「レギュラー1本」

 4月になると各テレビ局の新人女性アナウンサーに注目が集まるが、今春は“元タレント女子アナ”の誕生が話題になっている。日本テレビに入社する市來玲奈は元乃木坂46、同じく日テレ入社の岩田絵里奈は岡崎歩美の名前で芸能活動を行っていたため、一部で「コネで入社?」などとも囁かれた。

 これまでにも各局で、数々の“元タレント”女性アナウンサーが誕生し話題となったが、彼女たちの“現在地”は、明暗がくっきり分かれている。市來と同じようにアイドルグループを卒業してからテレビ局に入社したのが、元モーニング娘。の紺野あさ美だ。

「2006年にモーニング娘。を卒業した紺野は、11年4月にテレビ東京に入社。冠番組『紺野、今から踊るってよ』を持つなど順調な活躍を見せていましたが、17年にプロ野球選手・杉浦稔大と結婚して退社。しかし、その報告とともにインスタグラムに投稿した夫とのツーショット写真が『加工丸出し』『紺野の顔が小さすぎる』とネットを炎上させ、1児の母となり、ママタレとしても注目されている現在も、『旦那がアスリートなのに晩ごはんが少なすぎる』などとアンチに監視され続けています」(芸能ライター)

 朝の人気番組『おはスタ』(テレビ東京系)に出演していた平井理央は、05年にフジテレビに入社している。

「“おはガール”のメンバーだった平井は、ティーンファッション誌の専属モデルも務めたほか、女優としても活動するなど一定の人気を獲得。フジ在籍中も『すぽると!』など担当番組を多数抱え、人気女子アナとして支持を受けていました。その後、12年に結婚、同局を退職してフリーアナウンサーとして活動していた時期もありますが、現在はタレント・女優業としての活躍が目立ちます。『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)やドラマ『ルーズヴェルト・ゲーム』(TBS系)に出演し、バラエティ番組などでは安定したトーク力を見ることができます」(同)

 13年に同じくフジに入社した内田嶺衣奈は、学生時代に原嶺衣奈という芸名で舞台やラジオに出演していた。

「フジ入社前は芸能プロダクション『イトーカンパニー』に在籍し、ソフトバンクの“白戸家”CMにも登場した過去があります。タレント出身でフジアナウンサーになったのは平井と宮澤智に続いて3人目で、入社年は多数の番組に出演。『笑っていいとも!』でテレフォンアナウンサーを務めるなど活躍していました。しかし、現在の担当は『みんなのニュース』とフィギュアスケート中継のみ。4月からは『プライムニュース イブニング』(週末版)のスポーツキャスターを担当しますが、その1本のみのレギュラーという状況で、入社時ほどの活躍は見られていません。フジ女子アナの中では埋もれている感は否めませんね」(同)

 今後もタレント経験を生かしたアナウンサーが誕生すると思われるが、話題性だけでは旬も早々に過ぎてしまう。18年に入社する面々が、実力を伴った、お茶の間の人気女子アナウンサーに成長するのか楽しみだ。

吉本坂選考通過した芸人の卵、合格喜びツイートのせいで「乃木坂全員とヤるのが目標」という過去ツイートがバレて大炎上!

 2月21日、吉本興業がアイドルグループ「吉本坂46」を結成することを発表した。

 同グループは秋元康氏がプロデュースし、乃木坂46や欅坂46の姉妹グループとしてソニーミュージックからメジャーデビューする。応募は、よしもと所属であれば誰でも可能で、年内にはメンバーが決定する予定とのこと。

 3月22日には、第一次審査の合格者が発表され、751名が通過したのだが、その中の1人、「青い地球」というTwitterアカウント名を持つ芸人の卵が、アイドルファンを敵に回していたのだ。

 青い地球は合格発表同日に自身のTwitterで「一次審査なぜか通ってました。(編注: 乃木坂46の松村)沙友理さん早く会いましょう」とツイートし、あるアイドルファンのTwitterユーザーがこのツイートに反応。さらに青い地球の過去ツイートを検索し、昨年9月19日に投稿された「あんまりはっきり言ってなかったね。みなさん私青い地球は芸人の卵です。売れて乃木坂全員とSEXすることが目標です」というツイートを発見したようだ。

 

 そのツイートは瞬く間に拡散され、青い地球はアイドルファンから批判を受けてしまったという。

「このツイートの存在を知ったアイドルファンは、『不快』『イラついた』『クソつまらない』と言った批判の声をあげ、炎上する騒ぎに。あまりの炎上に耐えられなかったのか、彼は自己紹介文に『叩かれています』と書き、アカウントを非公開にしていました」(芸能記者)

 しかし、事態は収まらず、アイドルファンの矛先は吉本興業や乃木坂運営側へと向かったようで、

「青い地球を叩いても怒りが収まらなかったファンは、“#吉本坂反対”というハッシュタグを作り『吉本坂はいらない』と言いはじめ、さらに吉本興業や乃木坂運営側に問い合わせし、抗議するファンも現れていました」(同)

 吉本坂46を結成するという発表がニュースで伝えられた際、乃木坂46や欅坂46ファンから「正直いらない」「ふざけすぎ」「絶対売れないと思う」「飽きた」「人気でない」という散々な声が上がっていただけに、今回の騒動でさらにその声が加速したようだ。

 ちなみに、騒動の発端となったツイートを投稿したTwitterユーザーは罪悪感を持ってしまい、青い地球へ謝罪したそう。すると青い地球は、「ああいうツイートをいつか消さなきゃなと思ってたんですけど、そのままにしていた自分が悪いですし。それに何故かこの件でフォロワーが50人増えました()」と回答し、問題のツイートをしてしまったことについてはあまり反省していないよう。そして現在は、過去のツイートを全部消し、25日から再び公開。何もなかったかのようにツイートを再開している。

 まだ結成してない段階からアイドルファンに嫌われ、さらに一次審査で落ちた参加者たちから不満の声が集まり、3月27日には敗者復活戦を行うとアナウンスする、など問題山積の吉本坂46。2月21日の発表会見の際、よしもとクリエイティブ・エージェンシーの藤原寛社長は「マジです。真剣にいきます」と説明していたが、本当にこの先大丈夫だろうか。

元乃木坂46・市來玲奈、日テレ内定も暗雲立ち込める? “ジャニーズNG”の可能性が……

 元・乃木坂46で女優の市來玲奈が2月17日、主演映画『9~ナイン~』の初日舞台あいさつに登壇。市來は4月に日本テレビの女子アナに内定していると報じられていたが、「一番行きたかった日本テレビに就職が決まっています」と初めて認め、「いつか乃木坂とも共演したい」と夢を語った。

 国民的アイドルグループから女子アナに、華麗なる転身を遂げる市来だが、不安材料もあるという。

「市來といえば、以前に『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)の社交ダンス企画にて、山本匠晃アナとコンビを組んで大会での活躍が期待されていたのですが、その矢先、学業優先を理由に突然ダンス企画からの降板を宣言し、真相を語ることなく番組を去っているんです。そのため、ネット上では彼女への大バッシング祭りが起きました」(テレビ誌ライター)

 しかし事実は違ったようで、市來は放送後、自身のブログで「相談もせずに去ったわけではありません」「悩んだ期間をたった5分程のVTRに収められてしまった」「テレビでは真実が伝えられていなくてとても悲しかった」と反論している。

「しかし、その記述はすぐに削除されたため、番組ファンへの誤解は解けておらず、今でも多くの“アンチ”を抱えたまま。また、MCの中居正広やジャニーズサイドの心証もいいとは言えず、女子アナになっても事務所からの共演許可が出るのかどうか。そもそも『元タレント』女子アナは話題が先行しすぎて、その後注目度は急激に尻すぼみになる。そんなプレッシャーをはねのけて人気アナになり、将来フリーに転身したとしても、TBSの番組から声がかかることはないでしょうね」(芸能記者)

 とにもかくにも、古巣との共演で乃木坂ファンに認めてもらうことが、人気女子アナへの第一歩となりそうだ。

元乃木坂46・市來玲奈、日テレ内定も暗雲立ち込める? “ジャニーズNG”の可能性が……

 元・乃木坂46で女優の市來玲奈が2月17日、主演映画『9~ナイン~』の初日舞台あいさつに登壇。市來は4月に日本テレビの女子アナに内定していると報じられていたが、「一番行きたかった日本テレビに就職が決まっています」と初めて認め、「いつか乃木坂とも共演したい」と夢を語った。

 国民的アイドルグループから女子アナに、華麗なる転身を遂げる市来だが、不安材料もあるという。

「市來といえば、以前に『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)の社交ダンス企画にて、山本匠晃アナとコンビを組んで大会での活躍が期待されていたのですが、その矢先、学業優先を理由に突然ダンス企画からの降板を宣言し、真相を語ることなく番組を去っているんです。そのため、ネット上では彼女への大バッシング祭りが起きました」(テレビ誌ライター)

 しかし事実は違ったようで、市來は放送後、自身のブログで「相談もせずに去ったわけではありません」「悩んだ期間をたった5分程のVTRに収められてしまった」「テレビでは真実が伝えられていなくてとても悲しかった」と反論している。

「しかし、その記述はすぐに削除されたため、番組ファンへの誤解は解けておらず、今でも多くの“アンチ”を抱えたまま。また、MCの中居正広やジャニーズサイドの心証もいいとは言えず、女子アナになっても事務所からの共演許可が出るのかどうか。そもそも『元タレント』女子アナは話題が先行しすぎて、その後注目度は急激に尻すぼみになる。そんなプレッシャーをはねのけて人気アナになり、将来フリーに転身したとしても、TBSの番組から声がかかることはないでしょうね」(芸能記者)

 とにもかくにも、古巣との共演で乃木坂ファンに認めてもらうことが、人気女子アナへの第一歩となりそうだ。

乃木坂46・白石麻衣の“冷たい態度”が話題に……実際、現場での評判は?

 アイドルグループ・乃木坂46の白石麻衣が「冷たい態度を取った」と、ファンの間で論争になっている。紳士服チェーン「はるやま」のCM出演に際してネット上で公開されたメイキング動画で、挨拶をするスタッフら関係者を無視しているように見える場面があったからだ。

 メンバー11名が出演した問題の動画は、CM制作時の風景として、撮影現場に入るメンバーをカメラマンが撮影しながら、ひとりひとりに「お願いします」と挨拶しているもの。続々と入ってくるメンバーの中には笑顔で頭を下げたり、挨拶を返したりしている者もいるが、数名は挨拶をするスタッフの方を一瞥もせず素通り。特に白石はそれが顕著だったため、一部ファンから「舞台裏ではこんな感じか」「社会人として残念」と落胆する声が出たのである。これには「疲れていただけだ」「考えごとをしていた」と擁護する声も少なくない。

 そこで、撮影現場の白石は実際どうなのか? グループに接したメディア関係者に聞いてみた。

「正直、白石さんは、だいたいあんな感じ。笑顔を振りまきながら現場入りするってことはなく、そっけないと感じたこともある」と話したのは、昨年までグラビア誌を担当していた編集者だ。

「それでも彼女は、撮影になると満面の笑みを作れるので、正真正銘のプロですね。カメラマンの要望にも応えてしっかりポーズを取れるので、NGもあまりないです。はっきり言って、仕事ができないタレントより、ずっと評判はいいですよ。ほかの現場では、中心メンバーでもないのに撮影についていちいちマネジャーを通じて文句言ってくるアイドルもいたりするんです。そういうワガママがなければ、挨拶くらいなくても気になりません」

 編集者がこう話すのには、理由もある。アイドルグループのメンバーを毎号、取り上げている同誌では「読者の大半はグラビア目当て」というほど、“アイドル人気頼み”なのだ。そのため、芸能ゴシップも多数掲載していながら、グラビアに登場するアイドルにかかわるネガティブな話は一切入っていない。

「活字の記事の方がオマケであって、グラビアのおかげで食っているようなものなので、メンバーがどんな態度でも反感を持つことはないですよ」と同編集者。

 ただ、この人物は今年から別の部署に異動しており、グラビア誌を離れたことについては「もう年下の女性に気を使わなくて済むね(笑)」と話しており、アイドルグループの担当が大変であるのが感じられた。

 一方、アイドル出演番組を数多く手掛けているテレビディレクターは「白石さんは優秀な方。アイドルグループ全体を見れば、もっと素養が低いのがゴロゴロいる」とコメント。

「一般的に売れているタレントは、挨拶はもちろんしっかりしていて、基本姿勢がまったく違いますよ。局入りしてすぐプロデューサーや共演者に個別に挨拶をして回るのも当たり前。事務所の先輩が同じ局内にいれば、足を運びます。番組の収録中でも、共演者が話しているときの聞く姿勢とか、しっかり訓練されている感じですが、アイドルグループのメンバーは、そういう基本が身についていないままの子がいて、雰囲気もまるで女子校の遠足みたいにユルいです。たとえばカメラでいつ自分を映されるかわからないのに、落ち着かずキョロキョロしていたり、うつむいていたり。だから、あたかも素人に言うような基本的な指示を出さないといけないんです。その中でわりとしっかりしている子は、グループを卒業しても売れていますけどね」

 AKB48の初期を支えた前田敦子も、当初はそっけない振る舞いで現場の評判が悪かったが、グループ卒業後には好評の声が増えている。運営関係者の中には「性格の良さは、坂道シリーズのメンバーでは随一」と評価する人もいるほどの白石。物議を醸したからか、問題のメイキング映像は公開直後に削除されていたようだが、こうして知られざる舞台裏の様子が話題になるのも、人気アイドルの証明だろう。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)