日テレの元乃木坂・市來玲奈アナに非難が続出する理由とは!? TBSでの“やらかし”で、好感度は最悪に……

 6月27日放送の『ZIP!』(日本テレビ系)に、新人アナウンサーの市來玲奈が出演。視聴者たちに向かって自己紹介をしたのだが、「こいつは良い印象が全くない」といった声が上がっている。

 番組最後に、日本テレビの新人アナウンサーたちが整列。桝太一アナウンサーに紹介されながら軽い挨拶をしていくことに。市來は「市來玲奈です。私は生き物が大好きです。中でも深海生物のデメニギスが大好きです。桝さんの背中を追って、伝え手としても、生き物好きとしても成長していけるようがんばりますので、よろしくおねがいします」と、ハキハキとした口調で言い切った。

 市來は元乃木坂46のメンバーであり、2014年7月に学業に専念するという理由でグループを卒業。早稲田大学で勉学に励み、日本テレビのアナウンサーとして採用された。久々に市來を見たという視聴者からは、「市來ちゃんがまたテレビで見られるなんて嬉しい限りですよ」「さらに可愛くなっていてビビった」「新人なのに完成された可愛さ。さすが元アイドルだな」「絶対応援する! これから朝の番組は日テレだな」と絶賛する声が上がっている。

「一方で、市來に対して悪い印象を持っている視聴者も多いようです。市來は乃木坂46卒業後に『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)に出演。TBSの山本匠晃アナと組んで社交ダンスに取り組んでいました。しかし企画が進んでいた中で市來は、突如山本アナに『これからはちょっと(ダンスが)できないかなって思いまして……』『学業の方を優先したい』『次大学4年生になるので、きっちり4年で卒業したい』と言い残して、強引にぺアを解散。市來の態度にキンタロー。は、『ビックリしたんですけど。なんなんですかあれは』と苦言を呈していました」(芸能ライター)

 ネット上では市來の丸投げに、「山本アナがかわいそうすぎる」「仕事を放り投げるとかありえない」「世の中を舐めすぎ。二度と元乃木坂って名乗るな!」といった非難の声が続出。こういった経緯があるため今回市來が再びテレビに登場した際も、「中居くんの番組を裏切ったこと覚えてる? 日テレにも中居くんの番組はあるんだよ?」「社交ダンスの件でこの子はもう大嫌いです」「TBSの番組を潰して日テレですか。すごい根性してるね」など嫌悪する声が上がっていたようだ。

「しかし市來は、多少の批判では全く折れない鋼のメンタルを持っているようです。27日の『スッキリ』(日本テレビ系)に出演した際、『特技は社交ダンスです』と堂々告白。ネット上で『知ってるわ!』『社交ダンスとか言えるメンタルwww』といった声が上がっていました」(同)

 芸能人並みに注目を受ける女子アナウンサー。強メンタルの市來にはかなり向いている仕事かもしれない。

女子アナ界の新潮流? “有名グループ非人気メンバー”とテレビ局の「WIN-WIN」な関係

 女子アナ界の新たな潮流となるのか。

 乃木坂46の斎藤ちはるが、5月20日に行われたコンサートにてグループからの卒業を発表。明治大学に在学中の彼女は、民放キー局のアナウンサー職に内々定しているという。

「乃木坂46出身の女子アナは、今春日本テレビに入社した市來玲奈に続いて2人目。斎藤は選抜メンバーに選ばれたのは1回のみで、1期生としては一番遅かった。アイドル活動に見切りをつけて女子アナへの転身を図ったのは、いい選択だったのでは。父親は有名なアメフト選手でもあり、スポーツアナとして起用されそうですね」(アイドル誌ライター)

 有名アイドルグループ出身の女子アナといえば、2011年に元モーニング娘。の紺野あさ美アナがテレビ東京に入社。『ウイニング競馬』(テレビ東京系)にキャスターとして出演中のフリーアナ柴田阿弥は、元SKE48メンバーだ。元NMB48の村上文香アナはNHK大津放送局の契約キャスターとして活動している。

「22歳で入社して30歳で売れっ子になると想定して、テレビ局は女子アナを一人育て上げるのに、おおよそ1億円のコストがかかる。それでいて育った途端に独立するのですから、割が合わない。それならば、将来の独立は織り込んで、最初から知名度と経験値の高いアイドルを採ったほうが安上がりですし、古巣との共演で話題を呼ぶこともできる。実際、すでに市來アナには各番組からの出演依頼が殺到。『しゃべくり007』や『人生が変わる1分間の深イイ話』などが候補に挙がっているそうですよ。過酷な労働実態が世間の知るところとなり、女子アナに華やかなイメージを持つ人がいなくなったのか、かつてに比べると志望者は激減しているといいます。テレビ局と有名アイドルグループの非人気メンバーは、ある意味WIN-WINな関係というわけです」(テレビ関係者)

 今後ますます、アイドル出身アナが増えそうな気配だ。

乃木坂46・西野七瀬が文春砲を受けた後にファンと交流! “お渡し会”でやはり悲劇が?

 1stフォトブック『わたしのこと』(集英社)を発売した乃木坂46・西野七瀬が、5月27日に大阪で“お渡し会”を開催。西野は「週刊文春」(文藝春秋)にスキャンダルを報道されたばかりのため、ファンから注目を集めていた。

 5月9日に発売された『わたしのこと』は、累計発行部数が20万部を超える大ヒットを記録しており、オリコン週間写真集ランキングでも2週連続で1位を獲得。乃木坂46のセンター常連者として、絶大な記録を打ち立てている。しかし19日に、「週刊文春」が西野の家にテレビディレクターの男性がお泊りをしていたと暴露した。

 この報道にネット上では、「ショック過ぎる」「なぁちゃんだけは信じていたのに……」「なぁちゃんに文春砲とかまじかよ。一気に生きる気力がなくなった」「なぁちゃんのことはこれからも推し続けるけど。それでも精神的なダメージがデカい」とファンからの悲鳴が続出。一部では西野の写真を焼くなどして怒りを露わにするファンも現れたが、そんな中で“お渡し会”が行われることに。

「27日の“お渡し会”に参加したファンがSNSにレポートを投稿していますが、どうやらかなり和やかな雰囲気で行われたようです。『笑顔の“ありがとうございます”にはほんまに心がやられました』『握手会と比べてあんまり疲れてない感じで、素敵な笑顔だったので来てよかったです』『なぁちゃん可愛すぎた。終始笑顔やった。とにかく可愛すぎ!』『くっそ可愛かった。元気そうやったし良かった』といった声が上がっていました」(芸能ライター)

“西野七瀬フォトブック『わたしのこと』”の公式Twitterでは、握手会に参加した西野の動画をアップ。カメラに向かって西野が「おおきにー」「ほなねー」と語りかけながら笑顔で手を振っている。

「しかし一部では、ファンが『週刊文春』の報道について西野に問いただしていたという目撃談も。ネット上には『平和に終わったような感じになってるけど、俺の3人前に並んでたオッさんは“文春の件はどうなの!?”みたいなこと言ってたな』という投稿も上がっています。フォトブックの公式Twitterに掲載されている西野の写真にも、ファンから『なんかしんどそうに見える……大丈夫かな?』『顔色が悪く見える』『ゆっくり休んでね』といった心配の声も寄せられていました」(同)

 果たして西野は今どんな心理状態なのだろうか。温かく見守っていきたい。

乃木坂46・西野七瀬が文春砲を受けた後にファンと交流! “お渡し会”でやはり悲劇が?

 1stフォトブック『わたしのこと』(集英社)を発売した乃木坂46・西野七瀬が、5月27日に大阪で“お渡し会”を開催。西野は「週刊文春」(文藝春秋)にスキャンダルを報道されたばかりのため、ファンから注目を集めていた。

 5月9日に発売された『わたしのこと』は、累計発行部数が20万部を超える大ヒットを記録しており、オリコン週間写真集ランキングでも2週連続で1位を獲得。乃木坂46のセンター常連者として、絶大な記録を打ち立てている。しかし19日に、「週刊文春」が西野の家にテレビディレクターの男性がお泊りをしていたと暴露した。

 この報道にネット上では、「ショック過ぎる」「なぁちゃんだけは信じていたのに……」「なぁちゃんに文春砲とかまじかよ。一気に生きる気力がなくなった」「なぁちゃんのことはこれからも推し続けるけど。それでも精神的なダメージがデカい」とファンからの悲鳴が続出。一部では西野の写真を焼くなどして怒りを露わにするファンも現れたが、そんな中で“お渡し会”が行われることに。

「27日の“お渡し会”に参加したファンがSNSにレポートを投稿していますが、どうやらかなり和やかな雰囲気で行われたようです。『笑顔の“ありがとうございます”にはほんまに心がやられました』『握手会と比べてあんまり疲れてない感じで、素敵な笑顔だったので来てよかったです』『なぁちゃん可愛すぎた。終始笑顔やった。とにかく可愛すぎ!』『くっそ可愛かった。元気そうやったし良かった』といった声が上がっていました」(芸能ライター)

“西野七瀬フォトブック『わたしのこと』”の公式Twitterでは、握手会に参加した西野の動画をアップ。カメラに向かって西野が「おおきにー」「ほなねー」と語りかけながら笑顔で手を振っている。

「しかし一部では、ファンが『週刊文春』の報道について西野に問いただしていたという目撃談も。ネット上には『平和に終わったような感じになってるけど、俺の3人前に並んでたオッさんは“文春の件はどうなの!?”みたいなこと言ってたな』という投稿も上がっています。フォトブックの公式Twitterに掲載されている西野の写真にも、ファンから『なんかしんどそうに見える……大丈夫かな?』『顔色が悪く見える』『ゆっくり休んでね』といった心配の声も寄せられていました」(同)

 果たして西野は今どんな心理状態なのだろうか。温かく見守っていきたい。

乃木坂46・西野七瀬と“お泊まり”ディレクターに、テレビ界から厳しい声「業界から追放しろ!」

「きっと頭の中が、その人のことでいっぱいになりそう」

 ちょうど1年前、テレビ番組で「理想の恋人がいたら?」と問われてそう答えていたのが、アイドルグループ・乃木坂46の西野七瀬。ファンであれば“その人”に自分を当てはめて妄想していたかもしれないが、「週刊文春」(文藝春秋)は、それがテレビディレクターの男性であると報じた。彼はスタッフを務めていた番組を通じて西野と知り合い、デートの末に自宅に招き入れてもらい、一泊したというのである。

 これには西野の生写真を焼いたり、エアガンで撃ち抜いたりして「裏切られた」とショックをあらわにするファンもいる。また、「恋愛は責めないけど、アイドルとしての自覚に欠ける」と冷静に批判したり、「文春が許せない」とマスコミに逆切れしたりと反応はさまざまだが、テレビ界では「担当ディレクターにそんな行動を許した、番組側にも責任がある」と言う者もいる。アイドル番組を手掛けたことのあるテレビプロデューサーは語る。

「最近、大所帯アイドルグループが増えて、出演メンバーを担当するディレクターが、彼女らをナンパする機会が増えている。ディレクターといってもいろいろで、プロデューサーを目指して良い仕事をするベテランもいれば、大学を出たばかりで、ろくにAD経験もないままテレビマン面する者もいて、大して仕事もできないようなのが業務そっちのけでアイドルをナンパしていることがある。AKB関連の某番組では、以前、担当ディレクターが部外者の男友達を局内に招き入れ、集団でナンパしようとしてクビになったケースもあるし、仲良くなったアイドルから聞いた内情を週刊誌に売った奴もいる。こういうことが続くと、所属事務所やグループの運営が番組を信用できなくなる。今回のディレクターは業界から追放すべきだし、番組責任者も処分すべき」

 恋愛話のひとつやふたつに動じないファンもいるが、番組で知り合ったディレクターを自宅にお泊まりさせるなど、ファンならば想像もしたくない話で、イメージダウンは否めない。そのあたり、西野の応援サイトを運営する40代男性ファンに聞いてみた。

「確実に人気を落とす話だと思います。ファンがガッカリするのは、恋人の存在そのものではなく、ファンの夢を壊したことなんです。事情通なら、彼女に以前、別の交際相手がいたことぐらいは知ってますし、その彼のSNSも発掘されています。でも、それを1ミリたりともファンに見せないからこそアイドルなんです。私たちは西野と疑似恋愛したいのですから、彼女はプロのアイドルとしての存在を守る義務があるんです。それができないのなら、グループを辞めて、女優として一人で勝負してほしい。西野以外のメンバーにも申し訳ないですよ」

 昨今、ろくでもない人材が現場に紛れ込むことも少なくないようだが、アイドルたちにはくれぐれも注意してほしいところだ。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

乃木坂46に過去最高レベルのピンチが到来! 西野のスキャンダル、卒業ラッシュにファンが悲鳴

 5月20日、静岡県の富士市文化会館ロゼシアター大ホールで行われた乃木坂46「アンダーライブ全国ツアー2018~中部シリーズ~」で、メンバーの斎藤ちはると相楽伊織が卒業を発表。乃木坂46の相次ぐ卒業ラッシュに心配の声が続出している。

 斎藤は中学3年生である14歳の時から約7年グループに在籍し、躍進し続ける乃木坂46を支えてきた。公式ブログには「私にとって乃木坂46は青春であり、人生の全てでした」と心境を綴り、7月16日の個別握手会が乃木坂46としての最後の活動になると明かす。

 一方相楽は、13年から乃木坂46の2期生として加入。熾烈な争いが繰り広げられる中でシングル曲の選抜メンバー入りを果たすほどの人気を獲得してきた。ブログには「大好きなメンバーともっと一緒にいたいしずっとこの楽しい時間が続いてほしいって心の底から思います」と名残り惜しそうなコメントを残しながらも、「残りの時間を全力で楽しみたいと思います!」と前向きな気持ちを綴っている。

「2人の卒業により、乃木坂46の卒業ラッシュが本格的に始まったと言われています。16年6月に深川麻衣、17年2月に橋本奈々未といった主力メンバーが卒業しましたが、その後は体制をキープしてきた乃木坂46。しかし17年11月頃に中元日芽香、12月に伊藤万理華、18年3月に川村真洋、5月に生駒里奈が卒業しました。この状況にファンからは『卒業の連鎖が始まった。グループとしてこれはかなり痛い』『この卒業ラッシュはヤバいな。在籍メンバーのモチベも心配』『まだまだこれからも卒業者が続くのではと気が気じゃない』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 また、看板メンバーである西野七瀬のスキャンダルもグループに大打撃を与えたと言われている。

「5月19日、西野は『週刊文春』(文藝春秋)によって、自宅に男性ディレクターを招いていたことが暴露されました。グループでトップの人気を誇るメンバーのスキャンダルに乃木坂46ファンは騒然。『ここ数年、乃木坂といえばなあちゃんだったのにこれは痛すぎるでしょ』『西野のスキャンダルとか乃木坂発足以降、最高レベルのピンチといっても過言じゃない』と心配の声が続出しています」(同)

 果たしてこのピンチを、乃木坂46は乗り越えることができるのだろうか。

野村周平、乃木坂46・生駒卒業公演参加のウワサを「武道館なんか行ってない」と否定も乃木坂オタが大激怒!

 4月22日、日本武道館にて、アイドルグループ・乃木坂46メンバーの生駒里奈の卒業公演が行われた。コンサートは、生駒の新しい門出を祝う構成に。デビュー曲「ぐるぐるカーテン」のカップリング曲「乃木坂の詩」からスタートし、生駒のAKB48兼任時代の楽曲「初日」「てもでもの涙」「心のプラカード」などを披露。さらに、後半では、“乃木坂のおにいちゃん”ことバナナマンがステージに登場し、生駒が大ファンと公言しているアニメ『NARUTO -ナルト-』(テレビ東京系)の声優・竹内順子からもお祝いのコメントが届くなど、豪華な演出で会場を沸かせていた。

 こうして、生駒の卒業コンサートは盛大な歓声の中、無事終演。ネット上では「素晴らしかった」「感動した」という感想が溢れていたのだが、Twitterに投稿された「生駒ちゃんの卒コンに来た人」というたくさんの芸能人の名前が書かれたツイートに俳優・野村周平の名前があり、さらに話題となった。

 これを見るなり、乃木坂ファンはネット上で「野村くんが来てたなんてすごいよ!」と歓喜の声を上げていたのだが、この話を知ってか、野村本人が23日「武道館なんか行ってないよ。昨日」と自身のTwitterでコンサート参加を否定。しかし、このツイートに一部の乃木坂ファンが激怒したというのだ。

「野村さんの『武道館なんか行ってないよ』というツイートの『なんか』という部分が一部の乃木坂ファンのかんに触れたようです。野村さんのこのツイートをしたところ、すぐさま一部の乃木坂ファンから『“なんか”とはなんだ!』『この“なんか”はバカにしている』『生駒ちゃんをバカにしてるの?』という返信が殺到し、コメント欄は大炎上しました」(アイドルウォッチャー)

 野村としては、行ってないコンサートにただ、「行ってないよ」と否定したつもりだったのだろうが……。言葉のチョイスを間違えただけで、ここまで炎上してしまうのはなんともかわいそうな話。やはり、大半の乃木坂ファンも思いは同じようだ。

「一部ファンのこの行為に対し、大半の乃木坂ファンからは、『ここでの「なんか」はそういう意味の「なんか」じゃないよ!』『読解力身につけて!』『お前らのせいでファンの民度どころかグループにも迷惑かかるから』といった反論する声が。この騒動でファンのマナーが問われておかしくありません」(同)

 この反論の声のおかげか、現在炎上は収束している模様。野村にとっては、とんだ災難だったとしか言いようがないだろう。乃木坂ファンには“ネットでのマナー”を考えてほしいものだ。

乃木坂46・星野みなみ写真集が絶好調! “可愛いの天才”がスキャンダルと無縁なワケとは?

 人気アイドルグループの乃木坂46・星野みなみが4月10日に発売した写真集『乃木坂46星野みなみ1st写真集いたずら』(白夜書房)が、週間売り上げ4万部を超え、「写真集」部門で1位の売り上げを記録した。1万部以上の売り上げで大成功といわれる世界で、驚異的な販売力を誇っている。

 星野自身初となる今回のソロ写真集は、キャッチコピー「可愛いの天才」と称して、ハタチを迎える直前の去年1月にポルトガル・リスボンで撮影したもの。清純派アイドルとしては異例のランジェリー姿やセクシーなドレス姿を披露しており、ファンにとっては生唾モノに仕上がっている。

 ヒットの理由について、芸能関係者は「スキャンダルと無縁で無垢なイメージの星野が、セクシー路線に挑戦したことで、ファンの心をつかんでいます。AKB48のメンバーたちは数年前、前田敦子がお姫様抱っこされた写真や、峯岸みなみらが合コン三昧だった様子などが次々と週刊誌に報じられ、人気が急落しました。その影響もあって、このところのアイドルは、純真さが一番重視されています。そのコンセプトにマッチし、普段から清純派なイメージを貫いているだけに、今作では星野のギャップを垣間見られることが売り上げにつながってるのでしょう」と話す。

 同じ乃木坂メンバーでは、白石麻衣や秋元真夏、齋藤飛鳥、衛藤美彩、西野七瀬らの写真集もヒットして、売り上げランキングをにぎわせた。そんなメンバーの中でも、一番スキャンダルの心配がないと安心感を与えているのが、星野だというのだ。

「星野の父親は、東京スポーツ新聞社、いわゆる“東スポ”の社員なんです。広告、営業、販売部門の出世頭で、いずれは取締役なんて言われている幹部候補生です。そんな親に育てられたからこそ、日頃からスキャンダルの怖さを身をもって知っています。どれだけ熱愛スクープが危険なモノなのか、どれだけ芸能界が欲望にまみれたところなのか、娘だからこそ悟り、気をつけている部分があるんですよ。もしスキャンダルがあった場合でも、上層部でのやりとりで、ある程度は抑え込むこともできるでしょう。そんな業界の後ろ盾もあって、これからもさらなる活躍が期待されていますよ」(前出の芸能関係者)

 写真集の表紙では、官能的な舌出しカットを披露した星野。20歳を越え、ますます色気が増すスキャンダル処女から目が離せない!?

乃木坂46・星野みなみ写真集が絶好調! “可愛いの天才”がスキャンダルと無縁なワケとは?

 人気アイドルグループの乃木坂46・星野みなみが4月10日に発売した写真集『乃木坂46星野みなみ1st写真集いたずら』(白夜書房)が、週間売り上げ4万部を超え、「写真集」部門で1位の売り上げを記録した。1万部以上の売り上げで大成功といわれる世界で、驚異的な販売力を誇っている。

 星野自身初となる今回のソロ写真集は、キャッチコピー「可愛いの天才」と称して、ハタチを迎える直前の去年1月にポルトガル・リスボンで撮影したもの。清純派アイドルとしては異例のランジェリー姿やセクシーなドレス姿を披露しており、ファンにとっては生唾モノに仕上がっている。

 ヒットの理由について、芸能関係者は「スキャンダルと無縁で無垢なイメージの星野が、セクシー路線に挑戦したことで、ファンの心をつかんでいます。AKB48のメンバーたちは数年前、前田敦子がお姫様抱っこされた写真や、峯岸みなみらが合コン三昧だった様子などが次々と週刊誌に報じられ、人気が急落しました。その影響もあって、このところのアイドルは、純真さが一番重視されています。そのコンセプトにマッチし、普段から清純派なイメージを貫いているだけに、今作では星野のギャップを垣間見られることが売り上げにつながってるのでしょう」と話す。

 同じ乃木坂メンバーでは、白石麻衣や秋元真夏、齋藤飛鳥、衛藤美彩、西野七瀬らの写真集もヒットして、売り上げランキングをにぎわせた。そんなメンバーの中でも、一番スキャンダルの心配がないと安心感を与えているのが、星野だというのだ。

「星野の父親は、東京スポーツ新聞社、いわゆる“東スポ”の社員なんです。広告、営業、販売部門の出世頭で、いずれは取締役なんて言われている幹部候補生です。そんな親に育てられたからこそ、日頃からスキャンダルの怖さを身をもって知っています。どれだけ熱愛スクープが危険なモノなのか、どれだけ芸能界が欲望にまみれたところなのか、娘だからこそ悟り、気をつけている部分があるんですよ。もしスキャンダルがあった場合でも、上層部でのやりとりで、ある程度は抑え込むこともできるでしょう。そんな業界の後ろ盾もあって、これからもさらなる活躍が期待されていますよ」(前出の芸能関係者)

 写真集の表紙では、官能的な舌出しカットを披露した星野。20歳を越え、ますます色気が増すスキャンダル処女から目が離せない!?

熱愛発覚の乃木坂46・能條愛未だけじゃない!? メンバー同士がマスコミに“チクリ合う”地獄絵図

 女性アイドルグループ、乃木坂46の能條愛未が『仮面ライダーディケイド』(テレビ朝日系)に出演して人気を博した俳優・戸谷公人との「お泊まり、ドライブデート」をスクープされた。15日のインターネット番組「直撃!週刊文春ライブ」と19日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が詳細を報じ、双方を推していたファンからは落胆の声が上がっている。

 報道によれば能條はと戸谷は、3月に公開されていたミュージカル『少女革命ウテナ~白き薔薇のつぼみ~』で共演、ミュージカルの稽古中から親密だったという。4月10日には戸谷が能條を乃木坂の事務所まで車に乗せて送り、そのまま能條のマンションに合鍵を使って入っていった。翌日は2人で仲良くドライブに出掛け東京・西多摩のパワースポットをめぐったという。

「今回の能條の熱愛発覚は、氷山の一角です。AKB48グループや、その公式ライバルグループはあまりに人数が多すぎて、運営側もプライベートまでしっかりと統制できていません。また仮に熱愛が明るみなっても、罰則がほとんどありません。交際を黙認されている状態の子もたくさんいますよ」(芸能関係者)

 とはいえ、清純派グループの乃木坂46に出た熱愛スクープに、ファンは驚きの声を隠せないでいる。

「雑誌社には女性アイドルの熱愛タレコミ情報が山のように来ているようです。雑誌社も、具体的な情報や、知名度のあるメンバーしか裏付け取材をしないため、タレコミの多くが取材されることなくボツになってしまうようです。最近多いのが、明らかに同じグループに所属する他のメンバーとみられる女の子からの“チクリ”と呼ばれるタレコミですね。グループ内で足の引っ張り合いが行われているようで、どこのグループとは言えませんが、内部の人間しか知り得ない情報が、雑誌社にたくさんタレこまれているみたいです」(同)

 同じグループに所属するメンバーから嫌われると、知らないところでチクられている可能性が高いようだ。知名度があって心当たりのある女性アイドルは、気をつけた方がよさそうだが……。