乃木坂46・井上小百合、卒業後の女優活動は安泰? 舞台『フラガール』は試金石となるか

 乃木坂46・井上小百合が主演する舞台『フラガール ­dance for smile­』が18日から上演される。

『フラガール』といえば、いわずもがな、蒼井優主演で2006年に公開。同年度の日本アカデミー賞などを主要映画賞を総なめにした名作。歴史的な映画作品の舞台化というだけあって、井上には高いハードルを超えることを課せられることになるが、彼女の演技力を含め、この舞台の前評判は高いようだ。

「井上のほか、元℃-uteの矢島舞美やぽっちゃり個性派女優として売出し中の富田望生、AKB48・太田奈緒など、フラダンサーとして出演する子だちのダンス・スキルが結構高い。作品は、さびれた炭鉱町を『常磐ハワイアンセンター』のフランダンスショーを通して盛り上げるべく奮闘する女性たちの成長物語が軸になるが、ダンスの上達していく姿もリアルに描かれる。舞台上で展開されるフラガールたちのダンスや掛け声は、映画以上に圧巻の迫力がある」(舞台稽古を見た記者)

 主演の井上といえば、来春に乃木坂から卒業することを発表したばかり。「さゆにゃん」の愛称で、見た目の清楚なかわいらしさとは裏腹に、「かわいいのは好きではない!」と公言するなど、男兄弟の中で育った影響からかサバケた発言をすることも多いギャップ萌えが、多くのファンを虜にしてきた。

「特撮が大好きだったり、犬メンの鍋パでは豪快にニンニクと生姜を入れたり、『乃木坂46SHOW』でコメディエンヌとしての才能を発揮したりと、知れば知るほどいろんな魅力を発見できるアイドルでした」とは、井上の卒業を惜しむ男性ファン。

「そんなさゆにゃんが、アイドルから舞台役者という自分の道を見つけて卒業していくことは、とても感慨深いです。乃木坂メンバーの中では、生ちゃん(生田絵梨花)と1、2を競うほどの舞台メンとして成長し、乃木坂から舞台役者への道を開拓してくれた功労者でもあると思います。乃木オタにアイドルのエンタメとはまた違った舞台の面白さを教えたくれたのもさゆにゃんでした」(同)

 ファンが熱く語る通り、舞台やミュージカル経験は生田と並びメンバー屈指で、すでに来年3月には舞台『リトル・ショップ・オブ・ホラーズ』への主演も決定している。ここのところ、一期生の卒業や卒業発表が相次ぎ、「元乃木坂」が渋滞気味になりつつある中、井上は決して目立つ存在ではないように見えるが、「卒業後、女優として生き残れるメンバーという意味では最右翼」(舞台関係者)という声もある。

 井上本人は公開舞台稽古の際、「観に来てくださった方に“明日もがんばろう!”と希望や勇気を与えられる作品になるよう、精一杯がんばります」とコメントしているが、彼女にとっても、卒業後の女優活動の試金石になるといえるだろう。映画では、ラストに蒼井優が見事なソロダンスを見せつけ、観客のボルテージも最高潮、井上は乃木坂メンバーとしての最終章で、どんな熱い表現を見せつけてくれるのだろうか。

●公演情報
『フラガール ­dance for smile­』
【日程】
10月18日(金)から27日(日)まで、東京・日本青年館ホール。11月2日(土)から4日(月・祝)まで大阪・サンケイホールブリーゼ。
【チケット購入】
https://w.pia.jp/t/hula-girl/ (※PC/スマートフォン共通)
発売日特電:0570-02-9501(9/21のみ・10:00~23:59/Pコード不要)
9/22以降:0570-02-9999<Pコード:497-119>
セブンイレブン、チケットぴあ店舗(直接購入可能)

乃木坂46・井上小百合、卒業後の女優活動は安泰? 舞台『フラガール』は試金石となるか

 乃木坂46・井上小百合が主演する舞台『フラガール ­dance for smile­』が18日から上演される。

『フラガール』といえば、いわずもがな、蒼井優主演で2006年に公開。同年度の日本アカデミー賞などを主要映画賞を総なめにした名作。歴史的な映画作品の舞台化というだけあって、井上には高いハードルを超えることを課せられることになるが、彼女の演技力を含め、この舞台の前評判は高いようだ。

「井上のほか、元℃-uteの矢島舞美やぽっちゃり個性派女優として売出し中の富田望生、AKB48・太田奈緒など、フラダンサーとして出演する子だちのダンス・スキルが結構高い。作品は、さびれた炭鉱町を『常磐ハワイアンセンター』のフランダンスショーを通して盛り上げるべく奮闘する女性たちの成長物語が軸になるが、ダンスの上達していく姿もリアルに描かれる。舞台上で展開されるフラガールたちのダンスや掛け声は、映画以上に圧巻の迫力がある」(舞台稽古を見た記者)

 主演の井上といえば、来春に乃木坂から卒業することを発表したばかり。「さゆにゃん」の愛称で、見た目の清楚なかわいらしさとは裏腹に、「かわいいのは好きではない!」と公言するなど、男兄弟の中で育った影響からかサバケた発言をすることも多いギャップ萌えが、多くのファンを虜にしてきた。

「特撮が大好きだったり、犬メンの鍋パでは豪快にニンニクと生姜を入れたり、『乃木坂46SHOW』でコメディエンヌとしての才能を発揮したりと、知れば知るほどいろんな魅力を発見できるアイドルでした」とは、井上の卒業を惜しむ男性ファン。

「そんなさゆにゃんが、アイドルから舞台役者という自分の道を見つけて卒業していくことは、とても感慨深いです。乃木坂メンバーの中では、生ちゃん(生田絵梨花)と1、2を競うほどの舞台メンとして成長し、乃木坂から舞台役者への道を開拓してくれた功労者でもあると思います。乃木オタにアイドルのエンタメとはまた違った舞台の面白さを教えたくれたのもさゆにゃんでした」(同)

 ファンが熱く語る通り、舞台やミュージカル経験は生田と並びメンバー屈指で、すでに来年3月には舞台『リトル・ショップ・オブ・ホラーズ』への主演も決定している。ここのところ、一期生の卒業や卒業発表が相次ぎ、「元乃木坂」が渋滞気味になりつつある中、井上は決して目立つ存在ではないように見えるが、「卒業後、女優として生き残れるメンバーという意味では最右翼」(舞台関係者)という声もある。

 井上本人は公開舞台稽古の際、「観に来てくださった方に“明日もがんばろう!”と希望や勇気を与えられる作品になるよう、精一杯がんばります」とコメントしているが、彼女にとっても、卒業後の女優活動の試金石になるといえるだろう。映画では、ラストに蒼井優が見事なソロダンスを見せつけ、観客のボルテージも最高潮、井上は乃木坂メンバーとしての最終章で、どんな熱い表現を見せつけてくれるのだろうか。

●公演情報
『フラガール ­dance for smile­』
【日程】
10月18日(金)から27日(日)まで、東京・日本青年館ホール。11月2日(土)から4日(月・祝)まで大阪・サンケイホールブリーゼ。
【チケット購入】
https://w.pia.jp/t/hula-girl/ (※PC/スマートフォン共通)
発売日特電:0570-02-9501(9/21のみ・10:00~23:59/Pコード不要)
9/22以降:0570-02-9999<Pコード:497-119>
セブンイレブン、チケットぴあ店舗(直接購入可能)

柏木由紀、「AKBはリハから汗だく、乃木坂のみんなは……」皮肉発言を繰り返す”焦りと自嘲”

 7月6日に放送された音楽特番『THE MUSIC DAY 2019 ~時代~』(日本テレビ系)で、AKB48と乃木坂46によるコラボパフォーマンスが披露されたが、AKBの柏木由紀が乃木坂に対して皮肉交じりのコメントをしたことで波紋が広がっている。

 同番組で乃木坂とのコラボについてコメントを求められたAKBメンバーだったが、総監督の向井地美音は「リハーサルからいい匂いがした」「AKBはこんなにいい匂いしない」などと興奮気味に話せば、柏木も「AKBはリハからめっちゃ汗だく。乃木坂のみんなはそのまま本番に出られるほどキレイ」と、両グループの違いを自嘲気味に語った。

 だが、この柏木の発言が、“AKBはリハからしっかりやっているのに、乃木坂は汗もかかずに適当にやっている”と皮肉っていると、乃木坂ファンの反発を招いている。

「柏木のコメントが乃木坂を揶揄しているのか、実際のところはわかりませんが、以前から乃木坂に対して皮肉っぽいコメントを繰り返しているのは事実。レギュラー出演しているラジオ番組『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ)では、共演のケンドーコバヤシが乃木坂の話題を始めると、柏木が『私の前で乃木坂の話は止めてください!』と即座に応じるのが、同番組の定番ネタになっています」(芸能ライター)

 同番組の2017年10月18日放送回では、AKBをしのぐほどの人気グループに成長した乃木坂について柏木は、「世の中は、乃木坂はAKBの公式ライバルだってこと忘れている」と発言。あくまでもAKBが“主”で乃木坂が“従”だと、グループ誕生当初のコンセプトを強調した。

 さらに、「AKBはクラスで真ん中ぐらいのルックスの子が集まるのに対し、乃木坂はみんなクラス一顔がキレイ」「そんな子たちがライブもやって、握手会もやってというのはもうスゴイですね」「応援するんならキレイな子のほうがいいよね、という世の流れを感じつつある」などと、乃木坂に対して弱気とも焦りとも思える発言を繰り返していた。

「同じ放送回で、AKBの『ヘビーローテーション』や『恋するフォーチュンクッキー』のような誰もが口ずさめる大ヒット曲を乃木坂に出されたら、もう敵わないとも発言しています。でも、これって裏を返せば、AKBのような大ヒット曲がない乃木坂にはまだ負けていない、と言っているのと同じことですよね。乃木坂の脅威を語りつつ、さりげなくディスっています(笑)」(同)

 柏木としてはビジュアルだけの乃木坂に対し、AKBは曲のよさやパフォーマンスの真剣さで勝っていると言いたいようだが、果たして双方のファンはどう受け取るか。

柏木由紀、「AKBはリハから汗だく、乃木坂のみんなは……」皮肉発言を繰り返す”焦りと自嘲”

 7月6日に放送された音楽特番『THE MUSIC DAY 2019 ~時代~』(日本テレビ系)で、AKB48と乃木坂46によるコラボパフォーマンスが披露されたが、AKBの柏木由紀が乃木坂に対して皮肉交じりのコメントをしたことで波紋が広がっている。

 同番組で乃木坂とのコラボについてコメントを求められたAKBメンバーだったが、総監督の向井地美音は「リハーサルからいい匂いがした」「AKBはこんなにいい匂いしない」などと興奮気味に話せば、柏木も「AKBはリハからめっちゃ汗だく。乃木坂のみんなはそのまま本番に出られるほどキレイ」と、両グループの違いを自嘲気味に語った。

 だが、この柏木の発言が、“AKBはリハからしっかりやっているのに、乃木坂は汗もかかずに適当にやっている”と皮肉っていると、乃木坂ファンの反発を招いている。

「柏木のコメントが乃木坂を揶揄しているのか、実際のところはわかりませんが、以前から乃木坂に対して皮肉っぽいコメントを繰り返しているのは事実。レギュラー出演しているラジオ番組『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ)では、共演のケンドーコバヤシが乃木坂の話題を始めると、柏木が『私の前で乃木坂の話は止めてください!』と即座に応じるのが、同番組の定番ネタになっています」(芸能ライター)

 同番組の2017年10月18日放送回では、AKBをしのぐほどの人気グループに成長した乃木坂について柏木は、「世の中は、乃木坂はAKBの公式ライバルだってこと忘れている」と発言。あくまでもAKBが“主”で乃木坂が“従”だと、グループ誕生当初のコンセプトを強調した。

 さらに、「AKBはクラスで真ん中ぐらいのルックスの子が集まるのに対し、乃木坂はみんなクラス一顔がキレイ」「そんな子たちがライブもやって、握手会もやってというのはもうスゴイですね」「応援するんならキレイな子のほうがいいよね、という世の流れを感じつつある」などと、乃木坂に対して弱気とも焦りとも思える発言を繰り返していた。

「同じ放送回で、AKBの『ヘビーローテーション』や『恋するフォーチュンクッキー』のような誰もが口ずさめる大ヒット曲を乃木坂に出されたら、もう敵わないとも発言しています。でも、これって裏を返せば、AKBのような大ヒット曲がない乃木坂にはまだ負けていない、と言っているのと同じことですよね。乃木坂の脅威を語りつつ、さりげなくディスっています(笑)」(同)

 柏木としてはビジュアルだけの乃木坂に対し、AKBは曲のよさやパフォーマンスの真剣さで勝っていると言いたいようだが、果たして双方のファンはどう受け取るか。

乃木坂46、桜井玲香の卒業で迎える転換期……今度も相次ぐといわれる離脱者は誰なのか?

 乃木坂46のキャプテン、桜井玲香が8日、グループからの卒業を公式ブログで発表した。

 9月1日に東京・神宮球場で行われる「乃木坂46 真夏の全国ツアー2019」の千秋楽公演をもって卒業する。 桜井はブログで、「ここ数年、卒業していくメンバーが増え、いろいろなフィールドで奮闘する姿を見て、自分もそろそろ乃木坂46のその先に続く新たな道標をつくる立場にまわるべきだと思うようになりました」と、卒業を決めた経緯を説明。

 昨年から今年にかけて、卒業ラッシュが続く乃木坂。初代センターの生駒里奈(昨年5月卒業)、エースだった西野七瀬(同12月卒業)に続き、キャプテンの桜井までグループを離れるとなると、いよいよ乃木坂は転換期を迎えていると言っていい。

「乃木坂は2011年、オーディションで3万8,934人の中から選ばれた桜井ら1期生メンバー36名でスタート。桜井の卒業によって、気がついてみれば、残る1期生もたったの11名です。4期生も加入したことだし、1期の非選抜メンバー、選抜組でもポジションが2、3列目のメンバーの卒業が、今後相次ぐと思います」(アイドル誌編集者)

 この数年来、乃木坂は1期生メンバーの高齢化による世代交代の必要性が叫ばれており、白石麻衣などは毎年のように卒業説が囁かれてきたものだった。

「白石はソロ活動も活発で、その美貌に憧れる女性ファンも多く、アイドルの枠に留まらない人気を誇っています。加えて年齢も今年27歳と、グループで2番目の年長だけに、いつ卒業してもおかしくないとみられていました。しかし、桜井の卒業によって、白石の卒業は遠のいた気もします。なんといっても彼女は乃木坂の顔として、グループをアイドル界の頂点に押し上げた存在。初代センター、エース、キャプテンに続き、白石まで卒業となると、初期からのファンが離れてしまう恐れがあります。グループが転換期を迎えているとはいえ、運営もそこまでの冒険はしないでしょう」(同)

 逆に、卒業が近そうな1期生が生田絵梨花。センター経験もあり、選抜メンバーであるだけでなく、常にポジションは1列目という人気者だ。

「最近の生田の主戦場はミュージカルで、過密スケジュールのために乃木坂メンバーとしての活動もままならない状態。もはや、グループに留まるのは限界かもしれません。何よりも、本人がもともとミュージカル女優を目指していたこともあり、アイドルを強く志向していないですからね」(同)

 判断が難しいのが松村沙友理、高山一実、秋元真夏の3人。

「彼女たちも選抜常連組ですが、ポジションは2、3列目だし、年齢的にも卒業してもおかしくありません。実際、ピンでのテレビ出演も多いですしね。ただ、彼女たちはいわゆるバラエティー担当で、現状ではグループの中で後に続く存在が育っていません。彼女たちが乃木坂を抜けると、冠番組などで大幅な戦力ダウンになってしまいます。なので、卒業はもう少し先になるかもしれません」(同)

 また、気になるのは、桜井が抜けた後の次期キャプテン。桜井はポンコツキャラながら、不遇だった初期から全盛期の現在までグループをまとめ上げてきた存在として、メンバーのみならずファンからの信頼も厚い。

「世代交代という点からすると、次期キャプテンに1期生や2期生は考えにくい。となると、3期生ということになりますが、桜井がそうだったように、キャプテンは選抜常連メンバーという条件が付きます。与田祐希、大園桃子、山下美月、梅澤美波の4人が当てはまるのですが、与田も大園も山下もリーダーのキャラではないので、梅澤が次期キャプテン候補の最右翼ではないでしょうか。梅澤は170cmの長身で、アイドルというよりもキリッとしたモデル系の美女。真面目でしっかり者と、現場での評判もすこぶるいい。キャプテンに向いていると思いますよ」(同)

 初期からの主要メンバーの相次ぐ卒業で、乃木坂はどう変わるのか。ファンとしては、目が離せないところだ。

 

乃木坂46、桜井玲香の卒業で迎える転換期……今度も相次ぐといわれる離脱者は誰なのか?

 乃木坂46のキャプテン、桜井玲香が8日、グループからの卒業を公式ブログで発表した。

 9月1日に東京・神宮球場で行われる「乃木坂46 真夏の全国ツアー2019」の千秋楽公演をもって卒業する。 桜井はブログで、「ここ数年、卒業していくメンバーが増え、いろいろなフィールドで奮闘する姿を見て、自分もそろそろ乃木坂46のその先に続く新たな道標をつくる立場にまわるべきだと思うようになりました」と、卒業を決めた経緯を説明。

 昨年から今年にかけて、卒業ラッシュが続く乃木坂。初代センターの生駒里奈(昨年5月卒業)、エースだった西野七瀬(同12月卒業)に続き、キャプテンの桜井までグループを離れるとなると、いよいよ乃木坂は転換期を迎えていると言っていい。

「乃木坂は2011年、オーディションで3万8,934人の中から選ばれた桜井ら1期生メンバー36名でスタート。桜井の卒業によって、気がついてみれば、残る1期生もたったの11名です。4期生も加入したことだし、1期の非選抜メンバー、選抜組でもポジションが2、3列目のメンバーの卒業が、今後相次ぐと思います」(アイドル誌編集者)

 この数年来、乃木坂は1期生メンバーの高齢化による世代交代の必要性が叫ばれており、白石麻衣などは毎年のように卒業説が囁かれてきたものだった。

「白石はソロ活動も活発で、その美貌に憧れる女性ファンも多く、アイドルの枠に留まらない人気を誇っています。加えて年齢も今年27歳と、グループで2番目の年長だけに、いつ卒業してもおかしくないとみられていました。しかし、桜井の卒業によって、白石の卒業は遠のいた気もします。なんといっても彼女は乃木坂の顔として、グループをアイドル界の頂点に押し上げた存在。初代センター、エース、キャプテンに続き、白石まで卒業となると、初期からのファンが離れてしまう恐れがあります。グループが転換期を迎えているとはいえ、運営もそこまでの冒険はしないでしょう」(同)

 逆に、卒業が近そうな1期生が生田絵梨花。センター経験もあり、選抜メンバーであるだけでなく、常にポジションは1列目という人気者だ。

「最近の生田の主戦場はミュージカルで、過密スケジュールのために乃木坂メンバーとしての活動もままならない状態。もはや、グループに留まるのは限界かもしれません。何よりも、本人がもともとミュージカル女優を目指していたこともあり、アイドルを強く志向していないですからね」(同)

 判断が難しいのが松村沙友理、高山一実、秋元真夏の3人。

「彼女たちも選抜常連組ですが、ポジションは2、3列目だし、年齢的にも卒業してもおかしくありません。実際、ピンでのテレビ出演も多いですしね。ただ、彼女たちはいわゆるバラエティー担当で、現状ではグループの中で後に続く存在が育っていません。彼女たちが乃木坂を抜けると、冠番組などで大幅な戦力ダウンになってしまいます。なので、卒業はもう少し先になるかもしれません」(同)

 また、気になるのは、桜井が抜けた後の次期キャプテン。桜井はポンコツキャラながら、不遇だった初期から全盛期の現在までグループをまとめ上げてきた存在として、メンバーのみならずファンからの信頼も厚い。

「世代交代という点からすると、次期キャプテンに1期生や2期生は考えにくい。となると、3期生ということになりますが、桜井がそうだったように、キャプテンは選抜常連メンバーという条件が付きます。与田祐希、大園桃子、山下美月、梅澤美波の4人が当てはまるのですが、与田も大園も山下もリーダーのキャラではないので、梅澤が次期キャプテン候補の最右翼ではないでしょうか。梅澤は170cmの長身で、アイドルというよりもキリッとしたモデル系の美女。真面目でしっかり者と、現場での評判もすこぶるいい。キャプテンに向いていると思いますよ」(同)

 初期からの主要メンバーの相次ぐ卒業で、乃木坂はどう変わるのか。ファンとしては、目が離せないところだ。

 

乃木坂46、献血プロジェクトのイメージキャラクター就任も「メンバー全員、献血の経験なし」で“気まずい空気”の舞台裏

『週刊女性PRIME』(主婦と生活社)が、日本赤十字社の献血プロジェクトのイメージキャラクターに就任した乃木坂46のメンバーについて報じている。

 先頃行われた就任発表の会見では齋藤飛鳥、星野みなみ、堀未央奈、山下美月、与田祐希の5人の乃木坂メンバーが登場。同サイトが伝えるところによると、会見で報道陣からの「みなさん、献血はされていますか?」との問いかけに、5人はいずれも無言で首を横に振るばかり。世間に広く献血を呼びかける立場の彼女たちが、献血未経験だったことが明らかになり、現場は気まずい空気が包まれたという。

「前回のキャンペーン『はたちの献血』でも、この5人がイメージキャラクターを務めていたこともあり、報道陣も、まさか彼女たちが献血をしたことがないとは思ってなかったのでしょう(笑)。それでも、ひと昔前なら献血をしたことがあるとウソをついてもご愛嬌だったかもしれませんが、昨今はバレたときのリスクが恐い。ネットで炎上して、好感度もダダ下がりしますからね。微妙な雰囲気になっても、質問に正直に答えた彼女たちの対応は間違ってはいません」(スポーツ紙記者)

 乃木坂メンバーのイメージキャラクター就任に当たって、日本赤十字社は事前にメンバーの献血経験の有無を確認すべきだっただろうし、ましてや2度目なので、今回選出した時点で献血させてもよかったはずだ。献血を呼びかける者が献血をしたことがないのは、通常ならあり得ない話。だが、彼女たちにもやむにやまれぬ事情があるようだ。

「献血者は健康で体調が良好であることが前提となります。しかし、5人とも選抜常連の人気メンバーだけに、連日のようにテレビや映画、CM、雑誌などへの対応に追われ、加えて週末は握手会への参加と、対外的には明るく振る舞っていても、実際は休養や睡眠も十分に取れずに疲労困憊のはず。特に山下は、主演ドラマ『電影少女-VIDEO GIRL MAI 2019-』(テレビ東京系)の撮影による過密スケジュールで体調を崩し、4月からグループの活動を休止しているほど。そんな彼女たちに献血を求めるのは酷でしょう」(同)

 さらに、献血者には体重の条件もある。全血献血の場合、女性は200ml献血するには体重が40kg以上なければならない。400mlなら、50kg以上であることが必要だ。乃木坂メンバーはいずれも細身だが、特に見るからに華奢な齋藤、小柄な与田は体重が40kgを下回っている可能性が高い。そんな彼女らに献血のイメージキャラクターを務める資格があるのかという疑問がないわけではないが、彼女たちが広告塔として担うべき役割は、若年層の献血者を増やすことであって、自分たちが献血することではない。

「前回のキャンペーンでは、若年層の献血者が増えたそうです。日本赤十字社としては乃木坂人気に便乗して献血の必要性を周知したい狙いがあっただろうし、乃木坂サイドにも社会貢献度の高い仕事は優先順位が高い。メンバーが献血をしたことがないという問題を双方とも承知しながら、あえてそれを飲み込んだのでしょう」(同)

 ここは乃木坂よりも、無粋(?)な質問をした報道陣を責めるべきか。

元乃木坂46のテレビ朝日・斎藤ちはるアナ“評価”がうなぎ上り!

 人気アイドルグループ・乃木坂46の元メンバーで、今年4月にテレビ朝日に入社した局員の斎藤ちはるアナウンサーの評価が、うなぎのぼりとなっている。斎藤は入社式前の4月1日から宇賀なつみアナウンサーの後任として朝の情報番組『羽鳥慎一モーニングショー』のアシスタントMCに抜擢された。

 ここまで、大きなトラブルやアクシデントもなくこなしているばかりか、宇賀アナ不在となり不安視されていた視聴率も好調をキープ。同局の角南源五社長も「落ち着いていて、声のトーンも聞きやすいのではないでしょうか。伸びしろのあるアナウンサーだと思う」と述べている。

 斎藤アナといえば、中学時の2011年に、乃木坂46の第1期オーディションを受け合格。14年発売のシングル「何度目の青空か?」で選抜入りしたほか、17年には『世界・ふしぎ発見!』(TBS系)のミステリーハンターとしても活動。

 日出高校から明治大学文学部に進学後も芸能活動を行い、テレビ朝日入社の内定を得た後の18年7月にグループを脱退した。

 テレビ局関係者は「芸能活動で鍛えた度胸の良さと、アドリブ力はさすがで、難なく番組進行しています。斎藤が女子アナとして成功することは、乃木坂46側にとっても大きなメリットがあります。現役のメンバーにアイドルを終えた場合の人生の選択肢を提供できることになるからです。乃木坂からは18年に日本テレビに市來玲奈を送り込んでいて、同グループからキー局に女子アナとして入社したのは2人。乃木坂46では2人とも超人気メンバーというわけではなく、センターを張るというよりは、どちらかというと地味めなタイプ。それでもキー局の女子アナになれるということで、グループ全体のブランド力向上にも一役買っています」と解説する。

 斎藤ちはるアナには今後、イベントMCを務めることも期待されているという。

「乃木坂46の運営会社はソニーミュージックの子会社。夏の恒例イベント『サマーステーション』に力を持つソニーミュージックと、それを主催するテレ朝の架け橋としての役割も斎藤が担うことを期待されています。そのため斎藤が『サマーステーション』や、その他テレ朝が主催、後援する音楽イベントにも積極的に登場するのではないかと言われていますよ」(同)

 斎藤のますますの活躍に注目が集まりそうだ。

元乃木坂46のテレビ朝日・斎藤ちはるアナ“評価”がうなぎ上り!

 人気アイドルグループ・乃木坂46の元メンバーで、今年4月にテレビ朝日に入社した局員の斎藤ちはるアナウンサーの評価が、うなぎのぼりとなっている。斎藤は入社式前の4月1日から宇賀なつみアナウンサーの後任として朝の情報番組『羽鳥慎一モーニングショー』のアシスタントMCに抜擢された。

 ここまで、大きなトラブルやアクシデントもなくこなしているばかりか、宇賀アナ不在となり不安視されていた視聴率も好調をキープ。同局の角南源五社長も「落ち着いていて、声のトーンも聞きやすいのではないでしょうか。伸びしろのあるアナウンサーだと思う」と述べている。

 斎藤アナといえば、中学時の2011年に、乃木坂46の第1期オーディションを受け合格。14年発売のシングル「何度目の青空か?」で選抜入りしたほか、17年には『世界・ふしぎ発見!』(TBS系)のミステリーハンターとしても活動。

 日出高校から明治大学文学部に進学後も芸能活動を行い、テレビ朝日入社の内定を得た後の18年7月にグループを脱退した。

 テレビ局関係者は「芸能活動で鍛えた度胸の良さと、アドリブ力はさすがで、難なく番組進行しています。斎藤が女子アナとして成功することは、乃木坂46側にとっても大きなメリットがあります。現役のメンバーにアイドルを終えた場合の人生の選択肢を提供できることになるからです。乃木坂からは18年に日本テレビに市來玲奈を送り込んでいて、同グループからキー局に女子アナとして入社したのは2人。乃木坂46では2人とも超人気メンバーというわけではなく、センターを張るというよりは、どちらかというと地味めなタイプ。それでもキー局の女子アナになれるということで、グループ全体のブランド力向上にも一役買っています」と解説する。

 斎藤ちはるアナには今後、イベントMCを務めることも期待されているという。

「乃木坂46の運営会社はソニーミュージックの子会社。夏の恒例イベント『サマーステーション』に力を持つソニーミュージックと、それを主催するテレ朝の架け橋としての役割も斎藤が担うことを期待されています。そのため斎藤が『サマーステーション』や、その他テレ朝が主催、後援する音楽イベントにも積極的に登場するのではないかと言われていますよ」(同)

 斎藤のますますの活躍に注目が集まりそうだ。

元乃木坂46・衛藤美彩の交際発覚で、アイドル達が目論む“西武ナインシフト”

 先月、アイドルグループの乃木坂46を卒業したばかりの女優・衛藤美彩とプロ野球・埼玉西武ライオンズの源田壮亮選手の真剣交際が明らかになったのは記憶に新しいが、これに続けとばかりにアイドル業界界隈では西武ナインを狙う者たちがこぞっているという。

 もともとは「デイリー新潮」で一報が出た後、スポーツ紙がこぞって掲載。直後には西武球団が交際の事実をあっさり認めた。

「出会いのきっかけは『プロ野球ニュース』(フジテレビONE)で、2人がともに大分出身ということでインタビューが実現。その後、いい感じになったようです」(同局関係者)

 過去にもアイドル、女子アナと西武ナインの交際が報じられたことは何度もあったが、これに乗じようとしている輩も現れそうだ。

「乃木坂46ではそこそこ人気があったとはいえ、世間一般レベルだと衛藤美彩と言われても正直『誰なの?』レベル。だけど、球団がすぐさまお墨付きを与えたのは大きい。ものは考えようで、どうにか持ち込めば、独身同士の明るい交際なら球団が半ばネタにしてくれて、さらに応援する流れができた。芸能人として先が見えているアイドルたちの間では『狙うなら西武ナイン』が合言葉になりつつある」(芸能関係者)

 在京球団の中では「巨人よりも芸能マスコミのマークが薄く、交際してもバレにくい球団」というが、今後も美女たちとの交際、結婚ラッシュになる可能性がありそうだ。