丸山桂里奈、リアルな経験人数をぶっちゃけ! 昨年から1人増加も、意外と少ない!?

 年収をぶっちゃけたり、男性との恋愛歴をぶっちゃけるなど、いまや“ぶっちゃけキャラ”として人気を博す元なでしこジャパンでタレントの丸山桂里奈が、今度は“経験人数”をぶっちゃけたとして話題になっている。

 丸山は3月19日放送の『僕たち…つきあってます!』(AbemaTV)に出演。そこには18歳で男性の経験人数が500人以上を超えている女性が登場し、芸能人キャストは騒然。その流れで共演のお笑いコンビ・かまいたちの山内健司が丸山に経験人数を質問すると、丸山は「私、8人」とあっさり告白。スタジオの驚愕と笑いを誘っていたのだった。丸山は収録時35歳ですが、さらに初体験が22歳だったことも暴露。共演陣から「いいんですよ、言わなくて」「まだ8ゴールしかあげてない」とツッコミを入れられまくっていたのだった。

 この丸山の告白に対し、ネットでは「意外と少なかった」「12人くらいかと思った(笑)」「この人のことだからもっと多いかと思ったけど、最初が22歳ならまあまあハイペースだね」と納得&驚きの声が。丸山といえば昨年11月放送の『金曜☆ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)では経験人数を「7人」だと告白している過去があり、そのことに対して「去年11月から一人増えてて草」とツッコむ声も見られた。

「11月からこの3月の間に、ワンナイトラブか恋人か分かりませんが、そういったことがあったようですね(笑)。丸山さんといえば“本物”の天然おバカとしてブレイクし、鈴木奈々が仕事を奪われたと嘆いていますが、絶妙にユルそうで正直で捨て身、しかも狙っていないところが面白いと支持されています。実際、丸山さんが出演すると視聴率も上がるそうで、業界では“いま数字を持ってる女”だと言われていますよ」(テレビ局勤務)

 丸山は今自分にできることを最大限行う、保身はしないというサッカーで培ったスポーツマンシップにのっとって「聞かれたら何でも答える」という戦法を取っているのだと思われるが…。

「今後もあまりに下ネタエピソードばかり披露していると、特に女性視聴者から嫌われてしまうかも。過去にはサッカー選手として国民栄誉賞をもらっているだけに、なでしこジャパンファンたちから名前を汚すなとクレームも入っていますしね。ほどほどにしたほうがいいでしょうね。とはいいつつ、経験人数が1人増えたということで、その男性とのおもしろエピソードを期待していますが(笑)」(同上)

 今後もハジけたぶっちゃけエピソードを期待したい!?

丸山桂里奈の「経験人数8人」発言が物議「3カ月前から1人増えてる!」

 奪ったゴールは意外に少なかった?

 3月19日放送の『僕たち…つきあってます!』(AbemaTV)に、元なでしこジャパンでタレントの丸山桂里奈が出演。35年間の人生における男性経験人数を語ったことが話題を呼んでいる。

「番組では、18歳で経験人数500人以上という女性が登場。その流れでお笑いコンビ・かまいたちの山内健司から経験人数を尋ねられた丸山は、『私8人!』とリアルな数字をあっさりと明かし、初体験が22歳だった情報まで付け足していました」(テレビ誌ライター)

 性に奔放なイメージのあった丸山だけに、視聴者からは「経験人数でサッカーチームが組めるくらいかと思った」「試合ができるくらいいても驚かなかった」「初めてが22歳ならそれくらいか」といった感想が聞かれ、おとなしめの数字と受け取られたようだ。

 実は丸山が経験人数を告白したのは、今回が初めてのことではない。

「昨年11月30日放送の『金曜☆ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)でもズバリと答えているんです。そのときの答えは『7人』でしたから、この3カ月ほどの間に新たに一人が加わったことになります。彼氏ができた可能性もありますが、丸山といえば『SNSで丸山桂里奈と書き込むと本人から返事が来る』という都市伝説があり、本人もそれを認めています。過去には『私は来るもの拒まずですから。来られたら1回は受け入れるって決めている』とあっけらかんと答えており、誰か“ツワモノ”がチャレンジしたのかもしれませんね」(芸能関係者)

 今年1年で彼女は何ゴールを挙げることができるだろうか。

吉田沙保里が再現ドラマに出演! 丸山桂里奈の二の舞を心配する人々

 3月6日放送の『祝60周年 大阪人も知らんかった よしもと新喜劇』(MBS)に吉田沙保里が出演。番組内に登場する再現ドラマで演技を披露するという。

 同番組は、大阪の街の人々に聞いた“新喜劇にまつわる素朴な疑問”を解き明かすトークバラエティ。伝説のギャグの誕生秘話など、新喜劇の様々なトリビアが紹介される。その中でも目玉は豪華俳優陣による再現ドラマで、吉田はヒロインの新人座員役として参加。メイド風の衣装に身を包み、今別府直之の「ピュッ、ピュッ、ピュッ、ピュッ、…… ドン!」というネタにも挑戦するそうだ。

 番組への出演は様々なメディアで“女優デビュー”と報じられ、SNSなどでは「どんな演技をするのかめっちゃ気になる!」「ツッコミしたら全員ふっ飛びそう」と期待の声が。一方で「元スポーツ選手の人にありがちな、バラエティで評価下げる人にならないといいけど……」と心配する人も少なくない。

「“なでしこジャパン”として国民栄誉賞をもらった丸山桂里奈を筆頭に、バラエティ進出で大きくイメージを変える元スポーツ選手は数多く見かけます。そのため最近テレビで見かけることが多くなった吉田にも、『“強くて格好いい吉田沙保里”のままでいて欲しい』『炎上芸能人とかになったらやだな』との声が。今回の再現ドラマ出演にも、難色を示す人が続出してました。また引退を発表した際には“コーチ”として活動する話も出ていたため、『女優なんてやってる場合じゃないのでは?』『東京五輪のチームには関わってないのかな?』との指摘も。やはりファンの人々は、まだまだ“レスリング”に携わる姿を見ていたいようです」(芸能ライター)

 一方で吉田の今後には、「今までスポーツ一筋だったし、これからは好きなことをやってもいいんじゃない?」という意見も。今回の再現ドラマ出演についても、以前吉田は『戦え! スポーツ内閣』(MBS)で「新喜劇に出たい」と語っていた。

「吉田は『戦え! スポーツ内閣』の中で、引退後の生活について『全然動きたくない』『(レスリングは)3歳からやり尽くしたから今が楽しい』と打ち明けています。これまで“個人戦206連勝”など数々の伝説を残して日本中の注目を集めてきた吉田ですが、引退後はレスリングから“解放”されても良いのではないでしょうか」(同)

 ドラマ『陸王』(TBS系)に出演した松岡修造のように、好感度を落とすことなく活動の幅を広げているスポーツ選手も少なくない。ひょっとしたら吉田も、今後は別の道で“最強”になってくれるのではないだろうか。

大物司会者を翻弄させる、さかなクンの「ギョ語」と丸山桂里奈の「うどん問答」

テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週(2月17~23日)に見たテレビの気になる発言をピックアップします。

■黒柳徹子「さかなクン用のギョラスでギョざいます」

 20日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に、さかなクンが出演していた。以前、さかなクンが同番組に出た回は“伝説”と評されている。あの明石家さんまも、この時の黒柳徹子とさかなクンの応酬について、何度かテレビで絶賛しているほどだ。

 そんな注目のトークの冒頭で、徹子はさかなクンが出演した前回のやりとりを振り返る。

「アタシ、さんまさんに叱られまして。あんなに『そうでギョざいます』とかって言ってんのに、全然『はいはい』って言ってアタシがスルーしちゃってね、かわいそうじゃないかって」

 そして、前回の反省に基づき、徹子は約束する。

「アタシ、『はぁ』って言いますね。『ギョ』っておっしゃったら、『はぁ』って言います」

 さかなクンが「ギョ」と言ったら、徹子はスルーせずに「はぁ」と言う。さかなクンの「ギョ」話法を無視しない。これを聞いたさかなクンは、なんと言ったか。

さかなクン「『ギョ』と『はぁ』と。……ハートがあります!」

黒柳「あ、そうですか」

 個性的なセンスのギャグを披露するさかなクン。面白いかどうかは、この際置いておこう。とにかく、さかなクンの発言を今日は受け止めると約束した直後に、「あ、そうですか」と完全に受け流す徹子である。

 ではその後、さかなクンの「ギョ」に、徹子はどう反応したのか? たとえば、次のやりとりは、ダイオウイカなどを食べた前回の出演シーンを振り返った際のもの。さかなクンは「おいしゅうギョざいました」と回想した。「ギョ」の発動である。さて、徹子は「はぁ」と言ったか。

「おいしゅうございました」

 言わない。むしろ徹子は、さかなクンの発言を正しく言い直した。徹子は肉体派の男性が出演した際にやたら筋肉を触ることでも知られるが、自身の弁によると、これは視聴者に正しい情報を伝える役目を全うせんがためである。そんな徹子にとって、意味が正しく伝わらないリスクを抱えた「ギョ」話法は、しばしば矯正の対象である。

 次に、番組が用意した魚模様のグラスを使い、さかなクンが水を飲んだ場面。「ギョギョっとー! 水を得たお魚」とカメラ目線で叫ぶさかなクン。徹子は、この「はぁ」チャンスを生かしたか?

「フフ……」

 苦笑いである。徹子は困った笑いを一瞬口元に浮かべ、次の話題に早々と切り替えた。番組の円滑な進行に責任を負う司会者として、いちいち立ち止まっていられないとでも言うように。

 最後に、さかなクンがかぶっているハコフグを模した帽子を紹介した場面。さかなクンはTPOに合わせて帽子を変えており、現在5タイプを使い分けているらしい。一通り紹介を終えたさかなクンは「以上のギョタイプでございます」言った。さて、徹子は――。

「はい」

 惜しい。30分の番組中、ここが最も「はぁ」に近づいた瞬間だろうか。というか、今回の一連のトークで徹子が発したのは、「はぁ」よりも次のような言葉であった。

「アナタ用の、さかなクン用の、あのー、ギョラスでギョざいます」

 番組で用意した魚模様のグラスを紹介する際、徹子は自分から「ギョざいます」と言った。実は番組中、徹子はさかなクンの言葉を復唱する形で何度か「ギョ」と言っているのだが、ここでの「ギョ」は徹子発信である。しかし、「ギョ」話法の「ギョ」配分は素人には思いのほか難しい。グラスまで「ギョラス」と言ってしまう「ギョ」の過剰配分の過失を徹子が犯すのも仕方ない。

 さかなクンが「ギョ」と言ったら、徹子は「はぁ」と言う。そういう約束で始まったはずのトークは、エンディングで「ありがとうギョざいました」と徹子が謝意を述べて終わった。結局、徹子は一言も「はぁ」と発することなく、むしろ「ギョ」と言ったのでした。

 ただ、あらためて考えてみると、本当に「ギョ」にすべて「はぁ」で対応していたら、それこそ、さかなクンを全面的にスルーする結果となったのではないか。だとしたら、そもそも最初の約束はなんだったんだという話なわけだけれど、「ギョ」へのさまざまな対峙の仕方で視聴者を魅了し、最終的に自分から「ギョ」に巻き込まれていった今回の徹子の対応には、なるほど確かにハートがあったのかもしれない。

■丸山桂里奈「うどんって茹 でられて死んで、かむときに死ぬから、2度死ぬんですよ」

 19日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に、元サッカー日本代表・丸山桂里奈が出演していた。この日の番組には、食に対してこだわりがある人とない人を集めたトーク。そこで丸山は、うどんの食べ方に対する並々ならぬ思い入れを語りだした。

「うどんを切る人がイラっとするんですよ。私は1回もうどんとかを切ったことがホントになくて」

 丸山はうどんを食べる際、麺を途中でかみ切ることがないと言う。だが、うどんの麺は長いし、熱い場合はひと口ですするのが大変だ。なぜ、丸山はうどんをかみ切らないのか?

「実際、うどんって茹でられて死んで、かむときに死ぬから、2度死ぬんですよ」

 うどんは2度死ぬ。このキラーフレーズをきっかけに、トークは混迷を深めていく。「そこまで5度ぐらい死んではるわ」「刈られて、粉にされて、練られて、水責めにおうて、足で踏まれて」とツッコむさんま。そもそも“うどんが死ぬ”ってどういうことなのかよくわからないわけだけれど、“2度死ぬ”となると、さらに意味がわからない。しかし、丸山が展開したこのうどん問答のフィールドに足を踏み入れてしまったが最後、MCのさんまも含め誰しもが、うどんには死がある、しかも複数回、という前提で話を進めざるを得ない。

 この問答の管理者は丸山であり、ルールはすべて丸山が設定する。だから、うどんは麺にされた時点ですでに切られているのでは? というクリティカルな批判に対して、丸山はこう応じる。

「茹でられる前の話とかホントにどうでもいいんですけど」

 最終的に胃に入ると死ぬのだから、1度死ぬも2度死ぬもないのでは? という批判に対する反論はこうだ。

「そうなんですけど、本望じゃないと思うんですよ、うどん自体も」

 うどんの本望とは何か。そんな疑問をよそに、丸山はたこ焼きの食べ方へとトークを大きくサイドチェンジする。

「たこ焼きとかも、だったらひと口で食べないといけないんですよ。半分に切ると中にタコがいるから、半分に切ると(タコが)ワッとなるじゃないですか。わかります?」

 ここから周囲は、長さのある他の食品の食べ方について次々と質問を寄せる。丸山はチュロスをどう食べるのか?

「逆に真ん中ぶった切って食べますよね。なんのために、そんな1本を全部食べるんですか?」

 ホットドッグは?

「ひと口で入らないじゃないですか。限界っていうものを逆に考えてもらいたいです。だって、人間の限界でホットドッグをひと口で入れられます?」

 フランスパンは?

「フランスパンは手で割るのは無理だから、こうやってボーンって足で割ります」

 あらためて確認するが、そもそも、“うどんが死ぬ”ということ自体、丸山が始めたうどん問答の中で、丸山のみがその意味を理解している事柄である。どんな批判が入ろうとそれは丸山によって無効化され、どんな矛盾があろうと独自の論理で解消される。丸山は元サッカー日本代表でありながら、オフサイドのルールをよく理解していなかったことでも知られる。しかし、ルールの上でうまく立ち回る者ではなく、ルールを作る者が最も強力に その場を支配するのだ。

 丸山のうどん問答は、長い食べ物を丸山がいかに食べるかに話題が移行して終わった。だが、一連のトークで周囲が一斉にツッコミを入れるなか、1人、丸山の話に時々うなずいている出演者がいた。滝沢カレンである。丸山と滝沢の2人は、番組のエンディングで何やら楽しげに話しながら、連れ立ってスタジオを後にした。

丸山の問答を聞きながら、滝沢は何を思っていたのだろうか? 2人は何を話していたのだろうか? そして、何を共有していたのだろうか?

(文=飲用てれび<http://inyou.hatenablog.com/>)

鈴木奈々の仕事が“大激減”! インスタで「悩殺カット」連発も、丸山桂里奈に仕事奪われ……

 タレントの鈴木奈々の仕事が大幅に減っているという。2015年には135本のテレビ番組に出演し「テレビ番組出演タイトル本数ランキング」(ニホンモニター調べ)で堂々の1位に輝いた鈴木だが、同じくぶっちゃけキャラがウリの丸山桂里奈、朝日奈央、西野未姫らの台頭もあって、出演オファーが急減。その焦りからかインスタグラムではセクシーショットを披露、1月にはバスタオル1枚の悩殺姿や温泉入浴カットをアップした。

「話題づくりに必死なのでしょう。最近ではギャラを大幅に下げ、出演1本当たり20万円ほどに設定しているようです。テレビ業界で、格安タレントという認識が広まっています」(テレビ局関係者)

 特に鈴木のポジションを奪っているのが丸山だという。

「このところ、バラエティー番組のキャスティング会議で必ずといっていいほど名前が挙がるのが丸山です。もともとスポーツマン上がりということもあるのか、丸山の礼儀の良さは評判となっていますよ。裏方にも丁寧にあいさつしますし、自分の立ち位置もよくわかっている。どういう発言をしたらウケるのかと分析しているようで、サービストークが非常にうまい。出始めの頃はプライベートの切り売りですぐ飽きられるとみられていましたが、大御所タレントとも臆せずトークできるので、息の長い芸能人としてまだまだ成功していきそうです。鈴木の、一番のライバルといえますね」(同)

 丸山らの躍進によって、このまま芸能界の一線からひっそりと消えていってしまいかねないだけに、この窮地をどう乗り切るのか、注目が集まる。

丸山桂里奈、スタッフに駄菓子を配って出演数増やす? 意外と重要な芸能人の差し入れ事情

 バラエティー番組を中心にテレビ界で大活躍中の元サッカー日本女子代表・丸山桂里奈。ひな壇トークからドッキリのターゲットまで、バラエティー番組におけるあらゆる役回りで起用されている。

「最初のころは、一応“元なでしこJAPAN”ということで、サッカー関連のネタに絡めての番組出演も多かったものの、最近はサッカーとはまったく関係ない形での出演が増えていますね。完全にバラエティータレント、しかもおバカ枠を確保している状態。ライバルが多いこの枠ですが、現時点では頭一つ抜け出ている印象です」(放送作家)

 そんな丸山だが、番組出演時に、いつも行っている“儀式”があるという。

「たくさんの駄菓子を持ってきて、スタッフや共演者に配っているんです。すごく丁寧に挨拶もしてくれるし、現場スタッフはみんな『丸山さんって、すごくいい人だね』なんて話しています。そうやって気持ちよく仕事ができる環境を自分から作り出しているのも、丸山さんが売れた理由なのでしょうね」(芸能事務所関係者)

 丸山のように、番組収録時にスタッフや共演者に毎回差し入れをするタレントは、ほかにもいる。たとえば、IKKOだ。

「IKKOさんが、バスボムやら石鹸やらといった美容グッズなんかを共演者にプレゼントするのは有名な話。共演者のことをしっかりリサーチして、“今欲しがっているもの”をプレゼントすることもあるようです。その差し入れの話自体が番組のトークのネタになるケースもあるため、効果は十分あると思います」(同)

 さらに、中居正広やくりぃむしちゅーの上田晋也なども、差し入れをする機会が多いようだ。

「中居さんなどは、高級なお弁当をスタッフと出演者全員分用意することもあるし、スタッフジャンパーやおそろいのスニーカーをプレゼントしたこともあったようです。上田さんも、高級なお菓子やいなり寿司などの差し入れをすることがあると聞いています。丸山さんやIKKOさんは、ゲスト出演時に差し入れをするタイプですが、中居さんや上田さんは番組の“座長”としての差し入れ。だから、多少高級なものになることも多いようです」(同)

 こういった差し入れについて、スタッフは実際にどう感じているのだろうか? とあるテレビ局関係者はこう話す。

「番組MCの差し入れはまた別ですが、ゲスト出演したタレントさんの差し入れは、ポイントアップにつながっていると思います。丸山さんの駄菓子は誰でも気軽にもらえるし、うれしいものですよ。何もしないよりは、差し入れをしてくれたほうが、『また番組に出てほしいな』と思ってもらえる可能性は高くなると思います」

“駄菓子配り”も番組出演数増加に一役買っているといえそうな丸山桂里奈。芸能界で生き抜いていくには、そういった地道な努力も必要なのだ。

丸山桂里奈の月収は「300万円」! なぜ、これほどテレビで重宝されるのか?

 ネット上では驚きの声が上がっているが、現在の活躍ぶりを見れば納得の金額ではある。

 元サッカー女子日本代表「なでしこジャパン」でタレントの丸山桂里奈が、14日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に出演。現在の月収を赤裸々に明かしたことが話題を呼んでいる。

「番組で、選手時代と今の給料の違いを問われた丸山は、『おぞましいくらい。おぞましいって言い方もおかしいですけど、全然いいです』と独特の言い回しで収入が大幅にアップしていると告白。日本代表に選ばれても、プロで1日1万円、アマチュアが1日8,000円だったと明かし、『今はサッカーの何倍?』という問いに、『月だと290から300万くらいなんで』と具体的な金額を口にし、スタジオをどよめかせていました」(テレビ誌ライター)

 視聴者からも「丸山でこんなにもらえるのかよ」「こんだけもらえればキャラに徹するわな」「安売り感は否めないが働き者でもある」といった声が上がるなど羨望の的となっているが、「2018タレント番組出演本数ランキング」(ニホンモニター調べ)のブレークタレント部門で3位にランクインした丸山の快進撃は誰もが認めるところだろう。

「同ランキングの1位・中井りか、2位・お笑いコンビ『ノブナガ』はテレビ東京の帯番組に出演している影響が大きく、“出演番組”の数では丸山がぶっちぎりのトップでした。彼女は誰よりも早く撮影現場に入り、持参した駄菓子をスタッフに配り歩くなどの気配りも忘れない。撮影も常に全力投球のため、一度仕事したスタッフはみんなファンになるのだそうです。下世話なキャラのせいかCMには縁がありませんが、逆にほぼバラエティ番組だけの出演で年収4,000万円近く稼ぐのですから、いかに彼女がテレビで求められているのかがわかります」(芸能ライター)

 2019年も勢いが止まる気配のない丸山だが、キャラかぶりで割を食っているであろう鈴木奈々の今の月収がいくらなのか少々気になるところだ。

丸山桂里奈の月収は「300万円」! なぜ、これほどテレビで重宝されるのか?

 ネット上では驚きの声が上がっているが、現在の活躍ぶりを見れば納得の金額ではある。

 元サッカー女子日本代表「なでしこジャパン」でタレントの丸山桂里奈が、14日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に出演。現在の月収を赤裸々に明かしたことが話題を呼んでいる。

「番組で、選手時代と今の給料の違いを問われた丸山は、『おぞましいくらい。おぞましいって言い方もおかしいですけど、全然いいです』と独特の言い回しで収入が大幅にアップしていると告白。日本代表に選ばれても、プロで1日1万円、アマチュアが1日8,000円だったと明かし、『今はサッカーの何倍?』という問いに、『月だと290から300万くらいなんで』と具体的な金額を口にし、スタジオをどよめかせていました」(テレビ誌ライター)

 視聴者からも「丸山でこんなにもらえるのかよ」「こんだけもらえればキャラに徹するわな」「安売り感は否めないが働き者でもある」といった声が上がるなど羨望の的となっているが、「2018タレント番組出演本数ランキング」(ニホンモニター調べ)のブレークタレント部門で3位にランクインした丸山の快進撃は誰もが認めるところだろう。

「同ランキングの1位・中井りか、2位・お笑いコンビ『ノブナガ』はテレビ東京の帯番組に出演している影響が大きく、“出演番組”の数では丸山がぶっちぎりのトップでした。彼女は誰よりも早く撮影現場に入り、持参した駄菓子をスタッフに配り歩くなどの気配りも忘れない。撮影も常に全力投球のため、一度仕事したスタッフはみんなファンになるのだそうです。下世話なキャラのせいかCMには縁がありませんが、逆にほぼバラエティ番組だけの出演で年収4,000万円近く稼ぐのですから、いかに彼女がテレビで求められているのかがわかります」(芸能ライター)

 2019年も勢いが止まる気配のない丸山だが、キャラかぶりで割を食っているであろう鈴木奈々の今の月収がいくらなのか少々気になるところだ。

高嶋政宏、”変態公言”でもお茶の間から嫌われないワケ

テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週(2月10~16日)に見たテレビの気になる発言をピックアップします。

■高嶋政宏「食べ手の変態さっていうのも、これから要求されていくと思うんですね」

 何事も、やり過ぎるのはよくない。いくらポリフェノールが健康にいいからといって、赤ワインを飲みすぎたら、ただのアル中だ。極端に走らず中庸であることを良しとする考えは、洋の東西を問わず昔からある。

 先週11日、『石橋貴明のたいむとんねる』(フジテレビ系)に高嶋政宏が出演していた。高嶋といえば、昨年『変態紳士』(ぶんか社)という著書を出版し、SM好きをはじめアブノーマルな性癖を公言して話題になっている。

 この日の『たいむとんねる』は、「高嶋政宏の変態グルメの世界」と題し、高嶋おすすめの店でおすすめの料理を食べる企画が放送された。同番組では過去にも高嶋を迎え同様の企画を行っており、今回で3回目となる。

 まず高嶋が石橋貴明らを引き連れて向かったのは、ミシュランガイド2つ星を獲得している中国料理店。そこでキジの血を使った料理を食すのだという。しかし、料理が出てくる前に、高嶋は何か円筒形のものを取り出す。水素吸引器である。お店の人にミネラルウォーターを所望し、吸引器に水を入れる高嶋。そして、自身はすでに朝30分吸ってきたとして、石橋に水素を吸引するように求める。

 なぜ、食事の前に水素を吸うのか? 高嶋は説明する。

「キジの血、非常に繊細な味わいなんです。力強くて染み渡るような味を堪能するためには、食べ手のほうも毛細血管を正常な位置に戻して、味覚を元の状態に戻さないといけない」

 また、3軒目に訪れた宮崎料理店でおすすめの熱々の厚揚げをハフハフ言いながら食した高嶋は、自身のグルメ論を展開する。

「やっぱりね、食べ手の変態さっていうのも、これから要求されていくと思うんですね。だから熱いものは熱いうちに、いかに食べたときに外の……外界の空気と混ぜながら、技術でできるだけ板長が出した最高の状態のものを最高の状態のまま食べられるかどうかっていうのが、これから食べ手に要求されることなんですよ」

 作り手が提供した料理を最高の状態でいただくために、食べ手にもまた求められる姿勢がある。たとえばそれは、水素吸引などの下準備なのかもしれない。熱々の状態のものを外気と混ぜ合わせながらうまく食べる、口元の技術なのかもしれない。与えられたものをただ享受するだけではなく、何事かを備えなければならない。その意味で高嶋は、これからは食べ手にも変態であることが必要だというのだ。

 考えてみると、高嶋の発言に繰り返し出てくる「食べ手」という単語は、「作り手」に比べ、あまり一般的なものではない。「作り手」に対応する表現として「食べ手」という言葉が意図的に選択されているのだろうが、ここには、おいしさを追い求める「作り手」と同程度の熱量で食に向き合うことを良しとする、高嶋の姿勢が示されているように思える。

 SMなり、グルメなり、享楽を通じて自己を高めていくこと、趣味に対して自己啓発的であることが、高嶋にとって「変態」であるということなのかもしれない。 

 にしても、そのこだわりは過剰である。

 何事も、やり過ぎるのはよくない。けれど、そんなことはみんなわかっている。わかっちゃいるけどやめられないのが人の性(さが)だ。飲み過ぎるし、食べ過ぎる。だからこそ、過剰なこだわりを厭わず、あえて「変態」を公言する高嶋政宏に、人は惹かれる。というのは言い過ぎだろうか?

■丸山桂里奈「聞かれたことに対して誠実に返すっていうのが、人間としての役目」

 2017年の後半、『しくじり先生 俺みたいになるな!! 』(テレビ朝日系)で先生役として自身の「しくじり」を公表したころからだろうか。元女子サッカー選手、国民栄誉賞受賞者であるところの丸山桂里奈が、バラエティ番組を席巻している。番組出演時のNGがなく、ぶっちゃけ発言を連発するキャラクターで人気だ。

 そんな丸山が、14日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系 )に出演。周囲から「ぶっちゃけ」とも評される自身の発言について、次のように説明していた。

「私は、ぶっちゃけだと思ってないっていうか。人間って聞かれたことに対して誠実に返すっていうのが、人間としての役目っていうか。……わかります?」

 自身のこれまでの「ぶっちゃけ」は、すべて誠実であろうとした結果だというのだ。ここで過去の丸山のテレビでの発言を、いくつか振り返ってみよう。

「(そばめしを食べた感想を聞かれて)こんなにも刻める……刻みすぎ……すっごい刻んでるっていう……誰が刻んだんだろうっていうぐらいの刻み。刻み方。刻み方。すっごい刻みまくってる、刻み。刻む。刻みの果てみたいな」(『めちゃ×2イケてるッ!』フジテレビ系、18年2月3日)

「自分の中のすごいポリシーがあって、ヌードとAVは絶対出ないって決めてるんです。(トップは)イエローカードとかで隠してもらって」(『マルコポロリ!』関西テレビ、同2月18日)

「石って結構つまずきやすいから、私は(休みの日になると)石を端にどかしてるんです。だからみなさんの街もキレイになってるじゃないですか」(『しゃべくり007』日本テレビ系、 同6月18日)

 なるほど、これらがすべて誠実さの表れなのだとすると、それなりに合点がいくような気もする。刻んだそばを「刻んでる」と食レポする。ヌードやAVには出ないという「ポリシー」を公言したすぐそばから「トップは出さない?」と出演者から聞かれて、元サッカー選手ならではのバラエティ的な切り返しをする。そして、休日には、あなたの住む街で石を端にどかしてくれている。

 先週の『ダウンタウンDX』でも、TKO・木下から「ちなみに今、サッカー時代から何倍ぐらいに?」と現在の収入を聞かれた丸山は、次のように答えた。

「年ですか? 年だと何倍っていうのはちょっと難しいのでちょっとわからないんですけど、月だとそんなピンポイントは難しいんですけど、290から300ぐらいなんで……」

 収入というデリケートで答えにくい案件だから配慮して「サッカー時代から何倍ぐらいに?」とあえて聞いているのに、自分から具体的な数字をオープンにしてしまう。なぜなら、丸山は誠実だから。

 丸山の面白さの核は、過剰すぎる誠実さにあるのかもしれない。だから、どんなに荒唐無稽であろうと、僕もまた丸山の言葉を誠実に受け止めようと思う。

「私は相当長いですよ、(犬の)リール。100メートルぐらい」(『女が女に怒る夜』日本テレビ系、 17年12月27日)

 丸山の犬のリールは本当に100メートルある。だったとしたら、迷惑だけど。

(文=飲用てれび<http://inyou.hatenablog.com/>)

丸山桂里奈「国民栄誉賞の美人選手」→「色気皆無の三枚目」大転換の生存戦略

 サッカー元日本女子代表で、タレントの丸山桂里奈が7日、自身のTwitterで「私、サッカー選手でしたしね」とつぶやき、フォロワーからツッコミが相次いでいる。

 6日深夜、丸山は子どもたちにサッカーを指導している動画を投稿し、「サッカーたのしい。やはり私にはサッカーが宿っている」とコメントを添えた。さらに日付が変わってから、冒頭で紹介したツイートを投稿。これに対し、フォロワーが「サッカー選手みたい!!」「丸山さんってサッカーうまいんですね」と反応。もちろん、元サッカー選手である丸山の前歴をわかった上でのジョークなのは言うまでもない。2016年に女子サッカー選手を引退した丸山だが、昨年はタレントとして大ブレーク。テレビ出演本数も、一昨年の34本から一気に198本まで増やした。

「バラエティー番組などで引っ張りだこなので、現役時代の丸山の輝かしいキャリアは忘れられがち。しかし、五輪出場3回(うち準優勝1回)、W杯には2回出場し、11年のドイツ大会では初の世界一に大きく貢献し、国民栄誉賞も受賞。アスリートとしては、これ以上ないほどのキャリアを誇っています」(スポーツ紙記者)

 だからこそ、週刊誌でセミヌードを披露したり、テレビ番組で過去の男性遍歴を暴露したりするような現在の活動には、眉をひそめる向きも多い。だが、丸山には他にも忘れられがちな一面がある。

「W杯優勝によって、なでしこJAPANブームが起こり、優勝メンバーは多くのメディアに露出しましたが、当時の丸山は自他ともに認める“美女アスリート枠”でした。実際、現役時代は美人サッカー選手として、絶大な人気を誇っていましたからね。今でこそ前髪パッツンのビジュアルで、色気皆無の三枚目キャラですが、これはタレント転向に当たっての意識的な路線変更でしょう。女子サッカー選手はセカンドキャリアに恵まれておらず、引退後もサッカーに関わることができる者はごくわずか。多くは就職したりして、一般人としての人生を歩みます。丸山はタレントの道を選んだわけですが、元美女アスリートでは生き残りは難しいと判断して、バラエティーにも対応できるよう、現在のキャラに落ち着いたのでしょう」(同)

 昨年出演した『坂上&指原のつぶれない店』(TBS系)では、直近の月収を190万~200万円と明かしたことがある丸山だが、現役時代はW杯で優勝しても年収500万円程度だったという。ある意味、オンナを捨てたことで得られた成功だと言えるだろう。