ジャニーズWEST・中間淳太、「ソロでやる曲じゃない!」と冠番組のカラオケ企画に抗議

 ジャニーズWESTの冠番組『エージェントWEST!』(朝日放送)が、9月14日深夜に放送。同番組は、ゲストの“ささやかな願い”を叶えるトークバラエティで、今回はお笑い芸人・阿佐ヶ谷姉妹が出演した。

 阿佐ヶ谷姉妹の「ささやかな願い」とは、「ゼリーが容器から気持ちよく出る瞬間を追求してきて!」というもの。願いを叶えるロケはすでに桐山照史が実行済みだが、このVTRを見るには、阿佐ヶ谷姉妹がWESTメンバーからの質問に答えなければならない。

 この日は、阿佐ヶ谷姉妹が実際によく利用するという、東京・阿佐ヶ谷にあるカラオケ店の一室で収録が行われた。阿佐ヶ谷姉妹が「95点以上を目指すガチカラオケ」に挑戦する流れになると、渡辺江里子が抜群の歌唱力を発揮し、難なく95点をクリア。

 すると、阿佐ヶ谷姉妹が「みなさんの歌もね、せっかくカラオケですから……」と、WESTメンバーに“ガチカラオケ”をリクエスト。この提案を受け入れ、阿佐ヶ谷姉妹とWESTメンバーでそれぞれペアになり、メドレーを1曲歌うこととなった。しかし、なぜか中間淳太だけが“ソロ”という歌割りとなり、「こんだけおってソロ!?」と抗議するも、そのままメドレーがスタート。

 挑戦するのは、ジャニーズ事務所の先輩・KinKi Kidsのメドレー。まず「硝子の少年」(1997年)から始まり、重岡大毅と神山智洋が甘い歌声を披露すると、次は「愛されるよりも愛したい」(97年)を桐山と濱田崇裕がノリノリで歌唱。「全部だきしめて」(98年)を小瀧望と藤井流星で歌い上げ、ソロ・中間の出番に。

 ここで回って来たのは、よりにもよって、大人数で盛り上がるのにふさわしい楽曲「フラワー」(99年)。これには中間が「ソロでやる曲じゃない!」と不満を爆発させ、メンバーは大爆笑。サビまでは中間が1人で歌っていたが、さすがにメンバーから「みんなで歌ってあげよ」と声が上がり、最後は全員で大合唱。点数は81点と思うように伸びなかったものの、阿佐ヶ谷姉妹は「天国かと思った~!」と喜び、重岡も「点数低かったけど楽しかったな!」と大満足していた。

 この日の放送を見ていたファンからも、「みんなでカラオケ最高! 今日は神回!」「貴重な回やったなあ~! 阿佐ヶ谷姉妹さんのことも好きになった!」「KinKi Kids先輩のメドレーというチョイスも素晴らしい!」と反響があり、大興奮の放送回となったようだ。
(アズマミサト)

ジャニーズWEST・中間淳太、冠番組で大失敗! 「やっぱり」「すると思った」ファンが笑うワケ

 ジャニーズWESTの冠番組『エージェントWEST!』(朝日放送)が、8月31日深夜に放送された。同番組は、ゲストの“ささやかな願い”を叶えるトークバラエティで、今回はお笑い芸人のNON STYLE・石田明が登場した。

 石田の「ささやかな願い」とは、「ウォシュレットには隠しコマンドがあるはず。それを調べてほしい」というちょっと変わったもので、この願いを叶えるロケは、すでに藤井流星が実行済み。このVTRをゲストが見るには、WESTメンバーからの質問にすべて答える必要がある。

 本題に入る前に、神山智洋がNON STYLEの大ファンだということがわかり、「大っ好きなんですよ! ネタなんかも、僕たちのコミュニケーションの中で使わせてもらってて」と興奮気味に告白。これに石田は「どんどんパクリや! やったことによって俺らの株も上がんねんから!」とうれしそうに話し、メンバーを笑わせた。

 石田はメンバーからの質問に答えていき、双子の娘を溺愛していることや、相方の井上裕介の話題で大盛り上がり。さらに、石田の私物である「20万円のけん玉」が紹介されると、WESTメンバーは驚きを隠せない様子。けん玉歴10年だという石田の腕前はかなりのもので、技を披露する度に「すげえ!」「プロや!」と歓声が上がっていた。

 その後、メンバー全員による「けん玉一発勝負」が行われ、一発で玉を乗せられるか挑戦することに。乗せる位置はどこでもよく、練習の時間も設けられていたのだが、全員かなり手こずっていた様子で、石田は本気の指導をスタート。それぞれ成功率が上がってきたところで、いよいよ本番一発勝負が行われた。

 一人ずつ順番に行い、成功したら次の人がチャレンジするというルール。「自信がない」という中間淳太が最後に回り、先頭は重岡が自ら名乗り出た。石田はニヤニヤしている重岡に何かを感じたようで、「『自信あり』ちゃうねん! 適当やねん!」とツッコむも、重岡は「できるできる!」と余裕の表情。そんな重岡は有言実行で見事に成功し、続けて藤井、神山も順調に成功。小瀧望が「(順番が)回って来ると思ってなかった!」と焦り出すも成功し、次の桐山照史、濵田崇裕も無事成功。

 最後はいよいよ中間を残すのみとなり、メンバーと石田の期待を一身に背負うも失敗してしまう。一度は玉が皿に乗ったものの、手を動かしてしまったために落下。「もう1回!」と“泣きの1回”を要求するほど、悔しさをにじませる中間だった。

 今回の放送では、ファンから「あ~淳太くんやっぱり失敗したか~(笑)」「さすが淳太くん、失敗すると思ってたよ!」「淳太くんを最後にすれば面白くなるという、WESTの作戦を感じるね」との声が上がており、もはや“お約束”となっているバラエティ的な展開を楽しんでいたようだった。
(アズマミサト)

ジャニーズWEST・中間淳太、陣内智則が「すごいな!」「かしこやな!」とベタ褒め

 ジャニーズWESTの冠番組『エージェントWEST!』(朝日放送)が、7月13日深夜に放送された。同番組は、ゲストの“ささやかな願い”を叶えるトークバラエティで、今回はお笑い芸人・陣内智則が登場した。

 陣内の「ささやかな願い」とは、「“宇宙パワー”があると聞いて隕石を7万円で購入した、『宇宙村』という店の村長が何者なのかを知りたい」というもの。今回は、重岡大毅がすでにこの“宇宙村”でのロケを遂行済み。しかし、陣内がこのロケVTRを見るためには、WESTメンバーからの質問に答えなくてはならない。

 そこでまず、陣内の後輩芸人から「最近よく『俺、賢く見られたいねん』と言う」というタレコミがあったと暴露され、これが本当か質問される。WESTメンバーからは「恥ずかし!」「カッコ悪!」という声が飛び交っていたが、陣内は本気で賢く見られたいとのこと。そのため、勉強の一つとして、後輩芸人からよく“なぞなぞ”を出題してもらうのだとか。そんな話から、WESTメンバーにもなぞなぞを出題する流れに。

 「貫かないといけないのに、貫くとなくなってしまうモノは?」という問題に、瞬時に手を挙げたのは、中間淳太。答えは漢字の“矢”だったが、一瞬で答えてしまった中間に対して、陣内は「すごいな! かしこやな!」と感心しきり。重岡が「ああなりたいんですか?」と直球な質問をすると、陣内は「ああなりたい!」と羨望の眼差しを向けたのだった。

 その後、陣内のカバンの中に“一般常識”が学べる問題集が入っていることも明らかに。ということで、次は陣内と濱田崇裕による「世界の首都当てクイズ」が行われたのだが、濱田は首都がまったくわからず、陣内に惨敗してしまう。濱田に勝ってご満悦の陣内は、最後に中間と「一般常識クイズ」で対戦することに。しかも、陣内が持っていた私物の問題集から出題されたため、圧倒的に陣内が有利。さらに、この問題集が2008年版という古いものだったこともあり、ここは陣内の勝利で終わった。

 陣内が憧れる“かしこ”な中間の活躍が光った、今回の放送。「めっちゃ賢い淳太くんかっこいい!」「淳太くん、もっとクイズ番組出てほしいなあ~」「淳太くんすごすぎる! さすが!」と、番組を見ていたファンからも感嘆が寄せられていた。
(アズマミサト)

ジャニーズWEST・中間淳太、陣内智則が「すごいな!」「かしこやな!」とベタ褒め

 ジャニーズWESTの冠番組『エージェントWEST!』(朝日放送)が、7月13日深夜に放送された。同番組は、ゲストの“ささやかな願い”を叶えるトークバラエティで、今回はお笑い芸人・陣内智則が登場した。

 陣内の「ささやかな願い」とは、「“宇宙パワー”があると聞いて隕石を7万円で購入した、『宇宙村』という店の村長が何者なのかを知りたい」というもの。今回は、重岡大毅がすでにこの“宇宙村”でのロケを遂行済み。しかし、陣内がこのロケVTRを見るためには、WESTメンバーからの質問に答えなくてはならない。

 そこでまず、陣内の後輩芸人から「最近よく『俺、賢く見られたいねん』と言う」というタレコミがあったと暴露され、これが本当か質問される。WESTメンバーからは「恥ずかし!」「カッコ悪!」という声が飛び交っていたが、陣内は本気で賢く見られたいとのこと。そのため、勉強の一つとして、後輩芸人からよく“なぞなぞ”を出題してもらうのだとか。そんな話から、WESTメンバーにもなぞなぞを出題する流れに。

 「貫かないといけないのに、貫くとなくなってしまうモノは?」という問題に、瞬時に手を挙げたのは、中間淳太。答えは漢字の“矢”だったが、一瞬で答えてしまった中間に対して、陣内は「すごいな! かしこやな!」と感心しきり。重岡が「ああなりたいんですか?」と直球な質問をすると、陣内は「ああなりたい!」と羨望の眼差しを向けたのだった。

 その後、陣内のカバンの中に“一般常識”が学べる問題集が入っていることも明らかに。ということで、次は陣内と濱田崇裕による「世界の首都当てクイズ」が行われたのだが、濱田は首都がまったくわからず、陣内に惨敗してしまう。濱田に勝ってご満悦の陣内は、最後に中間と「一般常識クイズ」で対戦することに。しかも、陣内が持っていた私物の問題集から出題されたため、圧倒的に陣内が有利。さらに、この問題集が2008年版という古いものだったこともあり、ここは陣内の勝利で終わった。

 陣内が憧れる“かしこ”な中間の活躍が光った、今回の放送。「めっちゃ賢い淳太くんかっこいい!」「淳太くん、もっとクイズ番組出てほしいなあ~」「淳太くんすごすぎる! さすが!」と、番組を見ていたファンからも感嘆が寄せられていた。
(アズマミサト)

ジャニーズWEST・中間淳太、G20レポート好評も「発言がムリ」「軽率すぎ」の声続出のワケ

 英語と中国語が堪能で、グループ内では“ブレイン担当”と言われているジャニーズWESTの中間淳太。先日、ラジオ番組『ジャニーズWEST 桐山照史・中間淳太 レコメン!』(文化放送、6月27日放送)内での発言が「女性を軽視している」としてバッシングを浴びたが、放送から1週間を過ぎた後も尾を引くなど、苦境に立たされている。

 中間のコメントが問題となったのは、『レコメン!』パーソナリティを務めるお笑いトリオのオテンキ・のりプレゼンツの「バカ男・タワ女レポート」コーナー。「たわけが!」と言いたくなってしまうような“タワ女”の例を紹介する際、のりが「すぐに『女性だから私は不利』だとか言う割に、得意なものが一つもない」と、特徴を挙げた。すると、ここで桐山が「これでも、よう多いよなぁ! 女性と、その『差別をなくそう!』って言うけど」と不満げに切り出し、中間も「それさぁ、じゃあ映画館のレディースデーとかなくせって思うしさ。あのさ、学校の体力測定とかも男子と同じ条件でやれって思わへん? なんか都合のいいことだけ言わへんな」と、持論を展開。

 桐山は「そう!」「これはもう言わせていただこう!」と中間の意見に同調し、のりが「(女の子は)可愛いからいいじゃない、そんな……」となだめたところ、中間は「可愛い子はええで!」と、断言した。現場が笑いに包まれる中、のりは「一番最低だよ、本当に!」と中間を責めつつも、「いつかね、おっぱい見せてくれるかもしれないからさ、我慢しようよ!」と、下ネタを投下。桐山&中間は「ゲスい」「ゲスすぎる」と、ツッコんでいたのだった。

「中間の『レディースデーとかなくせ』といった発言を一部ネットニュースが記事にしたため、ファンだけでなく多くのネットユーザーから批判が噴出。『淳太くんの発言にはガッカリ。女性差別と区別を履き違えてない?』『ジェンダー論はセンシティブ面もあるから、きちんと勉強してないなら安易に発言しないで。、グループのブレーンぶらないでほしい』と、非難の声が相次ぎました。中間は女性誌『Oggi』(小学館)に連載を持っている立場ですし、迂闊だったと言えるでしょう」(ジャニーズ詳しい記者)

 同番組は、のりを含めた男性3人の“くだらないトーク”が魅力の一つ。生放送とあって、ギリギリの会話も少なくないようだ。

「3月7日のオンエアーでは、桐山がサウナに行った時のエピソードとして、『僕は男の人に好かれるから。その時、なんかつけられてさ。男の人に』と、報告。『僕らからしたら、女湯に入ってる感じなんやろ』(中間)『言うたらハッピーなところにおるわけや』『一点を見つめる感じ、その人の目。もういってもうてんねん。めっちゃ怖いで!』(桐山)などと、盛り上がっていたんです。ほかにも桐山は、ロッカーキーを足につけるのは『ゲイの証しらしい』などと話していました。こうした例からもわかる通り、中間と桐山は、いまいち各方面への配慮が足らないという印象です」(同)

 一方、中間はレギュラー出演する関西ローカルの『教えて!ニュースライブ 正義のミカタ』(朝日放送、6月29日放送)で、「G20大阪サミット」の現地レポートを行った。その活躍を評価し、同じく関西出身の関ジャニ∞・村上信五のライバルになり得ると報じるマスコミもあったが、一部ジャニーズファンは「WESTではキャスター枠かもしれないけど、『レコメン』での発言もあるし、まだまだレベルが違う」「確かに淳太のG20のレポートは良かったし、努力が実を結んだと思う。でも、『レコメン』やメディア媒体での軽率すぎる発言を治さない限り無理」「ヒナ(村上の愛称)はどこの方面にも角が立たないしゃべり方ができるけど、中間は無理」と、村上と比較しているほか、『news zero』(日本テレビ系)のキャスターを務める嵐・櫻井翔とも程遠いと、今回の“炎上”で再確認していた。

 そんな中、7月4日『レコメン』では特に前述の失言をめぐる謝罪などはなかったものの、G20について語る場面で、中間が今後の展望を告白。リスナーから「『レコメン』では味わえない緊張感、いかがでしたか? 先輩の村上くんは文化放送『村上信五くんと経済クン』のサミット特別版で安倍(晋三)首相と対談されていて、本当に驚きました」とのお便りが届き、中間は「羨ましい。めっちゃ羨ましいなぁ」と、率直な本音を吐露。桐山が「でもサミットに行ってる淳太くんもスゲーよ」と、ヨイショすると、「サミット、楽しかった。めっちゃ楽しかった。プレスのカードいただいて」(中間)と、うれしそうに話し始めた。

 自分の場合は、各国の記者にインタビューをする取材だったといい、「それぞれの国の見方ってちゃうやん。その見方を聞いて、それを生放送中にまとめる」「正直、めっちゃ大変やった。生放送中で、中継ポイントが3回あって。その3回の中継じゃないところで(記者に)聞きに行って。聞いたこと全部自分なりにまとめて、その場で発表するみたいな感じ。でも、スゴいやりがいを感じたし。楽しかった」と、充実感をのぞかせた。

 これを聞いた桐山は「そういうのが好きなんやろな。自分に合ってるお仕事なんやろな」と、情報番組は中間に向いているのではないかと想像。本人もよほど手応えがあったのか、「ホンマそうやな、楽しいと思えたし。なんか……変な話、なんて言うんやろ、別に辞めるつもりもなんもないけど、この仕事じゃなくてもいけるなと思った、正直」と、ぶっちゃけた。さらに、次の目標を問われた際には「選挙特番とかかな。やってみたいけどね。俺、こじるり(小島瑠璃子)が羨ましくてしゃーないからね。池上彰さんのやつ」と、テレビ東京の選挙特番に狙いを定めていることをポロリ。

 政治の世界に関しては、「俺も正直、そこまでわからない」そうだが、「だからこそ楽しそう。知らんこと知れたら楽しくない?」と、ポジティブな考えを示す中間。いつかは安倍首相や、米国のドナルド・トランプ大統領などにも会ってみたいと、願望を口にしていたのだった。

 アイドル以外でもやっていけるという自負心を抱いた様子の中間だが、情報番組やラジオにしても、“ジャニーズ”だから舞い込んだ仕事だと、忘れないようにすべきなのかもしれない。

ジャニーズWEST・中間淳太、G20レポート好評も「発言がムリ」「軽率すぎ」の声続出のワケ

 英語と中国語が堪能で、グループ内では“ブレイン担当”と言われているジャニーズWESTの中間淳太。先日、ラジオ番組『ジャニーズWEST 桐山照史・中間淳太 レコメン!』(文化放送、6月27日放送)内での発言が「女性を軽視している」としてバッシングを浴びたが、放送から1週間を過ぎた後も尾を引くなど、苦境に立たされている。

 中間のコメントが問題となったのは、『レコメン!』パーソナリティを務めるお笑いトリオのオテンキ・のりプレゼンツの「バカ男・タワ女レポート」コーナー。「たわけが!」と言いたくなってしまうような“タワ女”の例を紹介する際、のりが「すぐに『女性だから私は不利』だとか言う割に、得意なものが一つもない」と、特徴を挙げた。すると、ここで桐山が「これでも、よう多いよなぁ! 女性と、その『差別をなくそう!』って言うけど」と不満げに切り出し、中間も「それさぁ、じゃあ映画館のレディースデーとかなくせって思うしさ。あのさ、学校の体力測定とかも男子と同じ条件でやれって思わへん? なんか都合のいいことだけ言わへんな」と、持論を展開。

 桐山は「そう!」「これはもう言わせていただこう!」と中間の意見に同調し、のりが「(女の子は)可愛いからいいじゃない、そんな……」となだめたところ、中間は「可愛い子はええで!」と、断言した。現場が笑いに包まれる中、のりは「一番最低だよ、本当に!」と中間を責めつつも、「いつかね、おっぱい見せてくれるかもしれないからさ、我慢しようよ!」と、下ネタを投下。桐山&中間は「ゲスい」「ゲスすぎる」と、ツッコんでいたのだった。

「中間の『レディースデーとかなくせ』といった発言を一部ネットニュースが記事にしたため、ファンだけでなく多くのネットユーザーから批判が噴出。『淳太くんの発言にはガッカリ。女性差別と区別を履き違えてない?』『ジェンダー論はセンシティブ面もあるから、きちんと勉強してないなら安易に発言しないで。、グループのブレーンぶらないでほしい』と、非難の声が相次ぎました。中間は女性誌『Oggi』(小学館)に連載を持っている立場ですし、迂闊だったと言えるでしょう」(ジャニーズ詳しい記者)

 同番組は、のりを含めた男性3人の“くだらないトーク”が魅力の一つ。生放送とあって、ギリギリの会話も少なくないようだ。

「3月7日のオンエアーでは、桐山がサウナに行った時のエピソードとして、『僕は男の人に好かれるから。その時、なんかつけられてさ。男の人に』と、報告。『僕らからしたら、女湯に入ってる感じなんやろ』(中間)『言うたらハッピーなところにおるわけや』『一点を見つめる感じ、その人の目。もういってもうてんねん。めっちゃ怖いで!』(桐山)などと、盛り上がっていたんです。ほかにも桐山は、ロッカーキーを足につけるのは『ゲイの証しらしい』などと話していました。こうした例からもわかる通り、中間と桐山は、いまいち各方面への配慮が足らないという印象です」(同)

 一方、中間はレギュラー出演する関西ローカルの『教えて!ニュースライブ 正義のミカタ』(朝日放送、6月29日放送)で、「G20大阪サミット」の現地レポートを行った。その活躍を評価し、同じく関西出身の関ジャニ∞・村上信五のライバルになり得ると報じるマスコミもあったが、一部ジャニーズファンは「WESTではキャスター枠かもしれないけど、『レコメン』での発言もあるし、まだまだレベルが違う」「確かに淳太のG20のレポートは良かったし、努力が実を結んだと思う。でも、『レコメン』やメディア媒体での軽率すぎる発言を治さない限り無理」「ヒナ(村上の愛称)はどこの方面にも角が立たないしゃべり方ができるけど、中間は無理」と、村上と比較しているほか、『news zero』(日本テレビ系)のキャスターを務める嵐・櫻井翔とも程遠いと、今回の“炎上”で再確認していた。

 そんな中、7月4日『レコメン』では特に前述の失言をめぐる謝罪などはなかったものの、G20について語る場面で、中間が今後の展望を告白。リスナーから「『レコメン』では味わえない緊張感、いかがでしたか? 先輩の村上くんは文化放送『村上信五くんと経済クン』のサミット特別版で安倍(晋三)首相と対談されていて、本当に驚きました」とのお便りが届き、中間は「羨ましい。めっちゃ羨ましいなぁ」と、率直な本音を吐露。桐山が「でもサミットに行ってる淳太くんもスゲーよ」と、ヨイショすると、「サミット、楽しかった。めっちゃ楽しかった。プレスのカードいただいて」(中間)と、うれしそうに話し始めた。

 自分の場合は、各国の記者にインタビューをする取材だったといい、「それぞれの国の見方ってちゃうやん。その見方を聞いて、それを生放送中にまとめる」「正直、めっちゃ大変やった。生放送中で、中継ポイントが3回あって。その3回の中継じゃないところで(記者に)聞きに行って。聞いたこと全部自分なりにまとめて、その場で発表するみたいな感じ。でも、スゴいやりがいを感じたし。楽しかった」と、充実感をのぞかせた。

 これを聞いた桐山は「そういうのが好きなんやろな。自分に合ってるお仕事なんやろな」と、情報番組は中間に向いているのではないかと想像。本人もよほど手応えがあったのか、「ホンマそうやな、楽しいと思えたし。なんか……変な話、なんて言うんやろ、別に辞めるつもりもなんもないけど、この仕事じゃなくてもいけるなと思った、正直」と、ぶっちゃけた。さらに、次の目標を問われた際には「選挙特番とかかな。やってみたいけどね。俺、こじるり(小島瑠璃子)が羨ましくてしゃーないからね。池上彰さんのやつ」と、テレビ東京の選挙特番に狙いを定めていることをポロリ。

 政治の世界に関しては、「俺も正直、そこまでわからない」そうだが、「だからこそ楽しそう。知らんこと知れたら楽しくない?」と、ポジティブな考えを示す中間。いつかは安倍首相や、米国のドナルド・トランプ大統領などにも会ってみたいと、願望を口にしていたのだった。

 アイドル以外でもやっていけるという自負心を抱いた様子の中間だが、情報番組やラジオにしても、“ジャニーズ”だから舞い込んだ仕事だと、忘れないようにすべきなのかもしれない。

ジャニーズWEST、グループの方向性語るも「幻滅」「向上心の欠片もない」と失望の声相次ぐ

 関西ジャニーズJr.出身の7人で結成され、2014年4月23日にCDデビューを果たしたジャニーズWEST。丸々5周年が目前に迫る中、発売中の雑誌「SODA」2019年5月号(ぴあ)では表紙を飾っており、今年1月3日~3月24日にかけて行われた『ジャニーズWEST LIVE TOUR 2019 WESTV!』などについて振り返っている。その中でメンバーが語ったグループの方向性について、ファンから「幻滅」「悲しい」と、否定的な声が上がる事態となった。

 ジャニーズWESTは関西発のグループとあって、デビュー曲「ええじゃないか」を皮切りに、「ジパング・おおきに大作戦」「ズンドコ パラダイス」「バリ ハピ」など、“お祭り騒ぎ”テイストの楽曲が持ち味。昨年5月にデビューした王道アイドル路線のKing&Princeらとは異なり、バラエティ色を前面に打ち出した衣装や、パフォーマンスが魅力の一つだ。

 そんな中、昨年12月発売のアルバム『WESTV!』に収録されている「YSSB」はEDM調のかっこいいナンバーで、ファンの間でも人気だという。コンサートで披露した際も大いに盛り上がっていたそうで、「SODA」のインタビューでは、「YSSB」人気を踏まえたうえで、ライブ以外でも「クールでかっこいい姿」を見せるつもりはないのかメンバーに質問。

 これに対し、藤井流星は「それはあんまないですねぇ。そこは俺らの意思やし、スタッフさんたちも含めた総意で」と、コメント。さらに、桐山照史が「僕たちは、見てる方に恋をしてほしいとかじゃなくて、一緒に何か楽しみたい……っていうのが根本にあるんで。キャーキャー言うよりも、みんなで笑うほうが楽しいじゃないですか」と続き、神山智洋も「キャーキャー言わしてくれるグループは他にもいるからね?」と、考えを明かした。

「中間淳太は、WESTのカッコイイ一面は、“ライブに来てくれれば見れる”と、キッパリ。何かのタイアップでシングルをリリースする機会がない限り、クール系の楽曲で自分たちを売り込んでいく気持ちはないと断言しています。また、桐山は『てかファンはそこらへんもわかってるやろ! わざわざ俺らが言わんでも(笑)』と、WESTファンなら理解していると予想。また、彼らは昨年大みそかの『ジャニーズカウントダウン2018-2019』でQUEENのフレディ・マーキュリーの扮装を見せましたが、神山は『ああいう、新規ファンを獲得できるかもしれない大きな番組でアレをやるって、勇気の要ることやと思うんですよ』などと、誇らしげに語っています」(ジャニーズに詳しい記者)

 中間は、昨年3月のラジオ『関ジャニ∞村上信五とジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送)内でも、グループを取り巻く現状について、「『みんなで楽しけりゃいいや』って感じなんですよね、正直。ぶっちゃけ。昔はそりゃデビューしたての時とかは『テッペンいきたい』とか言ってたけど、なんかそれじゃないなって。結局このメンバーと、いろんな人と出会って、出会えてる時点でゴールに近いのかなって」と、持論を展開。桐山も中間に同調していたため、番組を聞いたファンの間では「向上心なさすぎ」などと、辛らつな声が上がってしまった。

 そして、今回の「SODA」での発言を受け、ネット上のファンからは「幻滅。ファンはWEST7人のカッコイイところが見たいのに」「『てっぺんは目指してない』『カッコイイ姿を売り出す気はない』って、普通にショック。今までの気迫は何だったの?」「本人たちに向上心の欠片もなくて腹立つ」と、手厳しい感想が相次いでいる。

 また、藤井の「俺らの意思やし、スタッフさんたちも含めた総意」という言葉について、「WESTとスタッフの意見があって、なぜそこにファンの意見を入れることができないのか、意味がわからない」「ファンのみんなはどう思うか、とか考えてくれなかったわけ?」「WESTが目指してるところとファンが求めてるところに、多少のズレを感じる」と、多くのファンが落胆していた。

「WESTに関しては、3月23日のコンサートでコントを行った際、小瀧望が濵田崇裕に“中指を突き立てるポーズ”を向け、桐山に止められる場面があったとか。これにより、一部ファンが『海外なら攻撃的なサインになっちゃう。コンサートに来てるのは日本人だけじゃない』などと問題視していたんです。そんな中で雑誌のコメントも重なり、失望したファンも少なくなかったのでしょう。ファンをやめることを指す“担降り”を宣言する人も見受けられ、騒ぎを知ったほかのジャニーズファンからも『雑誌読んだら離れたくなる気持ちがちょっとわかった』と納得の反応が出ています」(同)

 今年1月リリースのWESTのシングル「ホメチギリスト/傷だらけの愛」は、オリコン週間ランキングで初週1位を獲得し、売り上げは13.8万枚を記録。近年のデビュー組のシングルと比較すると、Sexy Zoneの「カラクリだらけのテンダネス/すっぴんKISS」(昨年12月発売)は初週16.5万枚、Kis-My-Ft2のシングル「君を大好きだ」(今年2月発売)は初週売り上げ29.7万枚で、King&Princeの2ndシングル「Memorial」(昨年10月発売)は初週40.1万枚と、大ヒットを遂げている。4月24日には小瀧が出演する連続ドラマ『白衣の戦士!』(日本テレビ系)の主題歌「アメノチハレ」をリリースするが、果たして前作よりどれほど記録を伸ばせるのだろうか。

ジャニーズWEST・中間淳太、「動かれへんな……」と “子泣きじじい”化した男性に困惑?

 ジャニーズWESTのメンバーが「人に役立つミッション」に体当たりで挑む『エージェントWEST!』(朝日放送)。3月23日深夜は、中間淳太が専門家からの知識を借りて運動音痴を克服するコーナー「運動音痴をパーフェクトに克服!中間流メソッド」が放送された。

 スタジオで、今回のテーマが「ダーツ」と発表されると、「大好き~。マイダーツとか持ってた~。一時期やってました!」と反応したのが濵田崇裕。桐山照史も「濱ちゃん、ハマってたねえ」と同意し、どうやらメンバーの中ではダーツ=濱田の様子。海外の大きな大会では賞金が4000万円だと中間が明かすと、「(ダーツ)やってできたらモテるよね?」と小瀧望は下心をのぞかせ、その横で何度も無言で濱田は頷いていたのだった。

 まず、何度か矢を投げてみる中間だったが、ダーツは10年ぶりとのことで、飛んでいく方向がバラバラで、ボードにすら当たらない“想定通り”の実力が判明。そんな中間が挑む今回の最終目標は、矢を5回投げ、そのうち2回以上を的の中央に入れること。的の中央で「ブル」と呼ばれるゾーンは直径わずか4センチしかなく、中間にとってはかなり難しい挑戦だ。この目標に挑むため、まず最初に専門家から提示されたメソッドは「子泣きじじい作戦」というもの。

 矢を投げるときに足元の動きが不安定だった中間を見て、考案されたというこの作戦。専門家が自ら“子泣きじじい”となり、中間の足にしがみついて足元を安定させるという、不思議な絵面の作戦なのだが、これが効果てきめん。「確かに動かれへんな」とボヤく中間に、「まあ止められとるからな」とスタジオで藤井流星は思わずツッコミ。実際にこの作戦を取り入れて矢を投げると、中間の体はブレることなく、投げた矢の位置も安定し始めたのだった。

 その後、さらに上達するために提示されたメソッドは、「好きな曲のリズム作戦」。これは、曲に合わせて一定のリズムで矢を放ち、腕の動きを均一化させるための作戦だという。ここで中間は、ジャニーズWESTのアルバム『WESTV!』(2018)に収録されている「ONI-CHAN」という、中間と藤井流星のデュエット曲をチョイス。すると、矢の位置がみるみる安定していき、「すごくないですか!?」と中間も自身の変化に驚きを隠せない様子。

 上達したところで、最終目標に挑んだ中間は、見事ブルに2回矢を入れることに成功。ホッとした表情で「よし! あ~、2本いったよ!」とガッツポーズをして、今回も運動音痴をパーフェクトに克服したのだった。

 ネット上では、中間が選曲した「ONI-CHAN」への反応が大きく、「突然の『ONI-CHAN』に驚き! ナイス選曲です、淳太くん!」「まさか地上波で『ONI-CHAN』聞くとは(笑)」「『ONI-CHAN』でダーツとかノリノリで楽しそう! マネしてみよう!」と思わぬサプライズに歓喜していた。
(アズマミサト)

ジャニーズWEST・重岡大毅、「だって淳太やで!?」「無理無理」と中間の挑戦を全否定のワケ

 ジャニーズWESTのメンバーが「人に役立つミッション」に体当たりで挑む『エージェントWEST!』(朝日放送)。3月2日深夜の放送では、中間淳太が専門家から知識を借りてさまざまなメソッドを開発し、運動音痴を克服するコーナー「運動音痴をパーフェクトに克服!中間流メソッド」のコーナーが放送された。

 今回中間が挑戦するのは「野球のピッチング」。このお題が発表されると、スタジオではメンバーから口々に「淳太、一番無理やん!」「無理やって!」と言われ、重岡大毅が追い討ちをかけるように「無理無理!」と断言。中間が「今回は頑張ってきた」と反論するも、重岡はさらに「だって淳太やで!?」と元も子もない言葉を放っていた。散々イジられた中間は、果たして本当に克服できたのか?

 VTRが始まり、ユニフォーム姿の中間がグラウンドに登場。18.44メートルあるというマウンドからホームベースまでの長い距離に驚き、中間は早速不安げな表情を見せる。今回の目標は、「1打席で3ストライクをとる」。野球はおろかキャッチボールの経験もほとんどない中間は、まず実際に投球をしてみることに。すると、“期待通り”のポンコツなフォームで、投げた球がキャッチャーミットまで届かないという、散々な状態だった。

 そんな中間を救うため、まず最初に専門家が提示したメソッドは「カブキ大作戦」というもの。歌舞伎の“見栄”を切るように腕を伸ばし、大きく振りかぶることで、十分な勢いをつけて投球距離を延ばすことができるというものだ。中間がこのメソッドを試してみると、なんと投げた球がキャッチャーミットまで届くようになり、このメソッドは効果てきめん。

 次の段階として、コントロールを付けるために「やり投げ作戦」というメソッドが提示される。この作戦は、やり投げのように直線の軌道で投球すると、投球が安定するというもの。実践してみるとこちらもすぐに効果が出て、中間はみるみるうちに腕を上げていった。

 そして最後は、プロテニス選手の名前を用いた「大坂なおみ作戦」という謎のメソッド。“ポジティブワード”を連呼し潜在能力を引き出すという、にわかには信じられない作戦だが、これを取り入れつつ、いよいよ今回の目標「1打席で3ストライク」に挑戦。まず1球目は見事なストライクを見せたが、その後は2球連続でボール。結局フルカウントまで追い込まれるも、土壇場で見事にストライクをもぎ取り、中間は最後の最後で目標をクリアした。

 あれだけ「絶対無理!」と言っていたメンバーも、中間の成長には思わず感動の声を上げており、ファンからも「淳太くんかっこいい! やればできる男!」「淳太くん、本当は運動音痴じゃないのかも? アドバイスをもらってすぐ結果が出るなんてすごい」「メンバーが驚いててうれしかった! 淳太くんに“無理”はない!」と絶賛の声が相次いでいた。

 今回も体当たりで、世の中の運動音痴たちへ夢と希望を与えた中間であった。
(アズマミサト)

ジャニーズWEST・重岡&中間、「眠たくなって勝手に帰る」など酒の失敗エピソード明かす

 ジャニーズWESTのメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『bayじゃないか』(bayfm)。2月9日深夜の放送回には中間淳太と重岡大毅が登場し、お酒を飲んだときの失敗エピソードを明かした。

 バレンタインデーが近いということで、バレンタイントークから始まった今回の放送だが、学生時代を台湾で過ごした中間は、生徒数が少なかったため「みんながチョコを貰える」という環境だったという。ただ「本命ももちろんあったけど」と、さりげなくモテエピソードも投下。

 さらには「告白をされて。人として、友達としては好きやけど、そういう感じで見られへん時ってさ、断り方ってめっちゃむずいよな。どう伝えたらいいんやろ?」と世の男性には羨ましすぎる悩みを抱えていたことを明かしつつ、ただ「もうこの歳になったらさ、ぶっちゃけないやん。スタッフさんから貰うくらいでしょ」と、最近は本命チョコから縁遠いようだ。

 その後、“コース料理を作れる人”と“冷蔵庫のあまりものでパパッと作れる人”のどちらがタイプかという2択では、2人とも後者を選択。だが「(冷蔵庫のあまりもので作ってくれた方が気が)楽そう」「コース料理なんか出す家なんかある?」と話す重岡に対し、「コースとはちょっとちゃうけど、この料理に合うお酒とかを持ってきてくれる人とかめっちゃ好き。めっちゃいい嫁!」と理想を語りだした中間。

 「このお酒買ってきたから、このお酒に合う料理作るわ~って作ってくれる人(がいい)」と、コース料理を作るよりもハードルが高そうな条件を上げていたが、これは「俺、絶対晩酌したい人やからさ」と晩酌をする習慣があるからのようだ。そして「今は1人やからさ、もうテレビ見ながらお酒飲むだけやねんけど」と寂しい独身男性の日常を明かしつつ、「でもやっぱ彼女とか、それこそ嫁とかできたら一緒飲みたいわ。しゃべりながら『今日仕事どうやった?』って話もしたいし」と理想の結婚生活を夢想。

 すると重岡が「淳太、酔ったらどうなるの?」と質問。これに「眠くなるだけ、あんま酔わへんからさ、もともと」と返した中間だったが、酔ったときの眠気は相当のようで「ほんまにめちゃくちゃ眠くなって、家帰りだすらしいよ、外やと。先輩と飲みに行ってもバーで飲んで、眠たい思って勝手に帰ったことあるらしい」と先輩がいる酒席での失態を告白。

 一方で重岡は普段は飲まないが、ツアー終わりなどでは飲むこともあるといい、結構強い方なのだとか。ただ、中間からは「打ち上げなんかで飲んで、その日リュック背負ってたんやろ。結構飲んで眠くなったらしいのよ。で、寝てパッと目が覚めたらリュック背負ったまま」「ブーツも履いたまま寝てた」と重岡の一面が明かされたのだった。

 「人に迷惑をかけることはない」と語っていた2人だが、お酒がらみの失敗は時に取り返しのつかないことにもなりかねないので、十分に注意してほしいものだ。
(華山いの)