ジャニーズWEST・中間淳太、バナナでジャニーズJr.時代を回顧!? 「立ち位置」めぐる苦労

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)。1月11日は、子どもにサプライズを仕掛ける恒例企画「あの顔が見たい!クレイジーハッピー大作戦」の前編が放送された。

 今回のターゲットは、カラオケが大好きだという兄弟。自宅の一室をカラオケルームに改造する計画で、カラオケ中に出す料理を中間淳太と藤井流星、部屋作りを重岡大毅と神山智洋、オリジナルカラオケムービーを小瀧望、濵田崇裕、桐山照史がそれぞれ担当することになった。

 料理担当となった中間と藤井が向かったのは、フードメニューに定評のあるカラオケパセラ。同店の人気メニューであるハニトー(ハニートースト)とパセチキ(フライドチキン)、そしてポテトの作り方を習得する。

 まずハニトーでは、パンに切り込みを入れ、溶かしバターを流し入れてからトースト。さらにはちみつを流し入れ、生クリーム、バナナ、アイスなどをトッピングした。

 パセラスタッフの指導もあり、2人はハニトーをスムーズにマスターできたようで、バナナをトッピングする際には雑談する余裕まで見せていた。クリームの外側にバナナを盛りつける工程では、藤井が「結構、外側なんやな」とつぶやくと、中間は「ジャニーズJr.の位置」とジャニーズのステージに例えて返答。藤井も「大外な! Jr.の時は、外の位置が多い」と乗っかっていた。

 続けて、中間が「(Jr.の)立ち位置の番号があんねん。40くらいあった」と説明すると、藤井もバナナを盛りつけながら「あった、あった」と同調。中間は「だから、Jr.のほうが大変なの」と、フォーメーションの苦労を振り返った。

 また、チョコソースでデコレーションする作業では、藤井が「僕ら関西人なんでね、お好み焼きでやってる。結構、得意やと思います」「チョコじゃなくて、ソースに見える」とドヤ顔。その言葉通り、2人は上手にデコレーションを行い、試食では「うまい!」と大はしゃぎだった。

 この日の放送に、ネット上の視聴者からは「バナナでJr.時代を思い出すの、笑った」「口の端にチョコつけて『うまい』って騒ぐ2人がかわいすぎた」という声のほか、同番組で以前放送された料理企画から、腕を上げた2人に対して「めちゃくちゃ手際よくなってる!」「普通に料理上手に見えた!」などと驚く声も上がっていた。

ジャニーズWEST・中間淳太、冠レギュラーで勝手に“最終回”を宣言! 「どういう意味?」「もう出ない?」とファン困惑

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)が11月9日に放送され、前回に引き続き“かぼちゃを使った料理”をテーマに“パパ力”を競う「パパ力検定」企画の後編が放送された。

 前回は濱田崇裕が挑戦し、30点満点中20点を獲得して暫定2位になっていたが、後編では中間淳太とパパタレントのりゅうちぇるが挑戦。中間は「お待たせしました。お待たせしすぎたのかもしれません!」と、なぜか『全裸監督』(Netflix)の主人公・村西とおるふうに登場したものの、スベリ気味。審査員の千秋はあきれた様子で「中間くんってさ、だいたい最初、カマしてくるよね」とツッコんだ。

 そんな中間が作るのは、「パンプキンフォンデュ」と「かぼちゃチップス」。まずは事前に温めておいたかぼちゃをくり抜いて器を作り、「かぼちゃチップス」用にかぼちゃの頭の部分をスライサーで薄くカット。このとき、「水分取らないと(揚げた後)しなっちゃう」とキッチンペーパーで丁寧に水気を取っていた。

 このひと手間に、スタジオで見守っていた神山智洋は「どうした!?」と困惑し、桐山照史も「めちゃくちゃ知ってるやん」と驚がく。中間はその後も、かぼちゃを揚げるために用意した鍋の油に箸を入れて「気泡が出たら170度」とつぶやくなど、予習の成果を披露する。

 「パンプキンフォンデュ」を作る工程でも、レンジで蒸したかぼちゃを“栄養を考えて”皮ごとミキサーに入れ、牛乳と混ぜたあとは丁寧にこしていた中間。かぼちゃの器にホワイトチョコレートなどを加えたフォンデュソースを入れ、お皿にフルーツやバウムクーヘンを添えて見事に完成させた。

 調理を終え、手応えを感じた様子の中間は、「最終回やな、俺の最終回。優勝で終われるわ」と勝手に“最終回”を宣言。試食審査では、審査員の千秋と北斗晶から「パンプキンフォンデュ」を絶賛され、総合得点で満点を獲得した。

 これまで同番組でたびたびポンコツぶりがイジられてきた中間だが、まさかの優勝という結果に、スタジオのメンバーは衝撃。中間は「俺は今まで、本気を出してなかっただけ」と語り、「ドヤ!」と両手を広げて喜んでいた。

 この放送に、ネット上では「中間くん満点? えぇー!」「今回の『パパジャニ』は中間革命回ですね」「中間パパの成長ぶり半端ない! よくカボチャペーストこしたな! えらい!」「パンプキンフォンデュめちゃくちゃおいしそうだから、マネしたい!」という声や、「俺の最終回にかっけーって思ったけど、冷静に考えるとどういう意味?」「最終回宣言してたけど、中間くんもう料理企画に出ないつもり?」など、心配の声も集まっていた。

ジャニーズWEST・中間淳太、「言い方考えな」と重岡大毅にツッコミ! 誕生日を「死に近づいた」と発言しファンも衝撃

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)。10月19日は、この放送の2日後に誕生日を迎える中間淳太が、メンバーから“おじさん扱い”される一幕があった。

 番組冒頭、スタジオではメンバーが中間を祝福。中間もうれしそうな表情を浮かべていたが、天の声を務める番組キャラクターのカズキくんが「35歳おめでとう!」と声をかけると、中間は「いや……違う、違う。34です」と苦笑い。カズキくんが「ごめん! もう35歳かと思っちゃった」と謝ると、悪ふざけモードに入った29歳の重岡大毅が「おじさん! どうなん? 歳ひとつとってさあ、一歩死に近づいた気持ちは?」と質問し、中間から「おい! 言い方考えな!」とツッコまれていた。

 その後、番組ではお菓子メーカーがおすすめするアレンジレシピを紹介。「カラムーチョにんじんホットサンド」や「カラムーチョキンパ」などが登場する中、中間に「じゃがりこに入れると悪魔的においしいと話題になったものは?」とのクイズが出されると、中間は腕組みした状態で「なんだろう。全然思いつかへん」とポツリ。

 すると、なぜか解答権を横取りした小瀧望が「よっちゃんイカ、よっちゃんイカ、よっちゃんイカ」と連呼し、中間は最終的に「ビール」と解答。しかし、正解は「さけるチーズ」で、完成したアリゴ(チーズ入りマッシュポテト)というメニューを見たメンバーは、「すげー!」と驚いていた。

 この放送に、ネット上の視聴者からは「中間くん、34歳に見えない!」「淳太くんはおじさんに見えないぐらいラブリーだよ」「重岡くんの祝福の言葉が強烈すぎる!」と衝撃を受ける声が寄せられたほか、「アリゴがおいしそうだった。簡単だし作ってみよ」「小瀧くん、よっちゃんイカ好きすぎない!?」「よっちゃんイカにビールって、WESTは全体的におじさんだね(笑)」など、アレンジレシピの解答にもツッコミが飛んだ。

ジャニーズWEST・中間淳太、番組企画でネット情報を“丸パクリ”!? 「ちゃんと見た!?」と強気の反論に、メンバー大爆笑のワケ

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)が8月31日に放送された。この日は、世のママたちが思う「パパだったらこれくらいはできてほしい」という家事を通して、「パパ力」を競う「パパ力検定」企画を実施。WESTメンバーが芸能人パパと対決を繰り広げた。

 今回は、独身代表としてWESTから中間淳太、パパ代表として、お笑い芸人のこがけん、俳優・田中健、杉浦太陽の4人が参戦。番組収録の1週間前に“宿題”が課される「宿題パパ力検定」として、予算1人150円以内で豪華に見える「節約ディナー作り」に挑んだ。

 事前に番組スタッフから「予算150円」と聞かされた中間は、目を真ん丸にして驚がく。“お金持ちキャラ”としても知られている彼は、普段の夕食の予算を聞かれると、「自炊で済ます場合は、3,000円とか」と明かし、「俺、普通の感覚じゃないからさ……」と釈明した。

 これまでの「パパ力検定」では、大口を叩きながらも毎回最下位となっていた中間。7月27日放送回では、肉餡をでんぷんの粉で包んで蒸した台湾料理「バーワン」を作るも、完全に蒸されておらず、審査員の北斗晶と熊田曜子から酷評されていた。

 今回、あらためて自身の挑戦を振り返った中間は、「台湾料理は外で食べるもの」と豪語。さらに、敗因については「調べたレシピが悪い」「子どもの味覚を完全に無視したこと」の2点を挙げ、「そこを改善すれば、次は1位でしょう」と、またしてもビッグマウスを披露し、スタジオでVTRを見ていた重岡大毅からは「一番の敗因はお前や!」と痛烈に批判される場面も。

 そんな中間が「節約ディナー」を作るために持参したのは、ホタテ、チリトマトヌードル、うまい棒コーンポタージュ味、よっちゃんイカなど、オリジナリティ溢れる食材。1人分の材料費は146円で、中間は「フランス料理風のコースを作ります。過去最高得点を出すと思います!」と自信たっぷりに語った。

 料理開始直前には、「今日はマジシャンになります!」「“中間ジシャン”で、みなさんにサプライズをお届けしますから!」とギャグを飛ばし、余裕を見せた中間は、まず温めた牛乳に砕いたうまい棒を投入し、コーンスープを作ることに。その手際の良さに絶賛の声が上がる中、なんと中間は、塩と間違えて砂糖を鍋に投入。すぐに気づいてフォローしたため、事なきを得たが、ミスに気づいた際の“ポカン顔”にメンバーは大爆笑し、「ええ顔してた!」「3歳の顔してた!」とからかわれていた。

 その後は、ホタテを炒めたフライパンで、刻んだよっちゃんイカをソテー。赤ワインと牛乳を加えてソースを作り、ホタテとよっちゃんイカのソテーが完成した。さらに、砕いたチリトマトヌードルをご飯と炒めてケチャップライスを作り、卵を乗せてオムライスに仕上げた。

 スナック菓子を多数使った中間の料理は、審査員を務めた鈴木亜美と放送作家・野々村友紀子からはおおむね好評。唯一、ホタテとよっちゃんイカのソテーは低評価で、結果は30点満点中19点。4人中3位という結果に終わってしまったものの、中間にしては高得点だったため、本人が「おー! 19点いってるやん!」と喜びの声を上げると、メンバーから「違う、違う!」「『よし、よし』じゃないのよ!」と猛ツッコミ。

 しかし、終盤には番組側からの指摘によって、コーンスープとホタテとよっちゃんイカソテーのレシピが、ウェブサイトに載っていたことが発覚。「こいつヤバッ!」とメンバーからレシピの“丸パクリ”を咎められた中間は、咄嗟に「俺のコーンスープ、砂糖入ってっから! ちゃんと見た!?」と強気で反論。まさかの返しに、メンバーはまたも大笑いしていた。

 この日の放送に視聴者からは、「ずっと順位は低いけど、だんだん手際よくなってるのすごい!」「安い食べ物=駄菓子なのが貴族の発想で好き」「パワーワードが多すぎてめちゃくちゃ笑った」という声が集まった。

ジャニーズWEST・中間淳太、子ども相手に「近くのホテル行こうか?」発言! 「ドキドキした」「違う意味で聞いちゃう」とファン反応

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)。8月10日の放送では、特別企画として「真夏のキャンプ検定」が行われた。

 今回は、いつものスタジオではなく、キャンプ場で“パパ力”を競う検定企画を実施。ジャニーズWESTメンバーが対決テーマごとに入れ替わりで挑戦したほか、タレントのユージ、ピン芸人のあばれる君、野性爆弾のくっきー!、元プロ野球選手のラミレスが参戦。「キャンプファッション」「テント設営」「キャンプ飯」をテーマに対決し、審査員をタレントの千秋と北斗晶が務めた。

 「テント設営」に挑戦したのは、同番組でビリを取り続けている中間淳太。「キャンプ、小さい頃からやってたけど、すでにあった(立ってた)もん、テント」「説明書読ませてよ」とブツブツ言いながら取り掛かり、その後も地面にペグを打ち込みながら「全世界のお父さん、説明書見るもん」「最悪、これスマホやな。スマホ見なきゃ無理や」と文句を連発した。

 15分たってもテント本体は“手つかず”という悲惨な状況で、見かねたスタッフが特別にスマホを渡し、設営方法を調べさせるも、中間は専門用語だらけで理解できず。20分経過する頃には、「ダメだ! できない!」「ギブ、ギブ!」と言いながら、まだ立っていないテントの上に「おやすみなさい」と寝転がり、検定を放棄。“中間の子ども”役の子役から「(自分が)寝れないじゃん」と指摘されると、中間は「近くのホテル行こうか?」とあしらっていた。

 中間が30点満点中0点という評価を受ける一方、「メスティンを使ったキャンプ飯」に挑戦した濵田崇裕は、“シーフードドライカレー”と、子どもが喜ぶ“フルーツ串”を作ることに。米を炊く水の量をあえて少なめにし、カレールーを細かく刻むというこだわりを見せたほか、ドライカレーを炊いている間にフルーツ串のためのチョコレートを溶かしつつ、フルーツを串に通しておくという“時短テクニック”を見せた。

 さらに、カレーには子どもが好きなチーズとバターを混ぜ、マイルドな仕上がりに。「絶対1位!」と自信を見せる濱田の料理を試食した千秋は、「ちょっとお米が硬い」としながらも「味はおいしい。キャンプだったら許せる範囲」と評価。しかし、火を入れすぎたチョコレートは「甲子園の土」のような見た目で味も苦くなってしまったことから、30満点中20点と微妙な結果になってしまった。

 今回、ファンの間では検定を放棄した中間に対し、「テント投げ出したくなる気持ちわかる!」「できていないのに、なぜか堂々としてる淳太くん、おもしろすぎる」といった声が集まったほか、子役への「近くのホテル行こうか?」という発言について「違う意味で聞いちゃう中間担、いっぱいいると思うよ~」「淳太くんに言われたすぎる」「ドキドキした」などとコメントするファンが続出していた。

ジャニーズWEST・中間淳太、台湾人祖母の“形見”持参! 冠番組で「俺のことは責めても、台湾のことは責めんとって!」と叫んだワケ

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)。7月27日の放送回では、家族のために作る“せいろを使ったオリジナル蒸し料理”をテーマに料理対決が行われた。

 挑戦するのは、WESTの中間淳太のほか、ナイツの土屋伸之、空気階段の鈴木もぐら、チュートリアルの福田充徳。中間といえば、WESTいちの料理下手で、過去の企画では、ビリ3回、2位1回という冴えない結果が続いている。だが、蒸し料理の本場である台湾で育った経歴があるため、今回は「台湾で育った人は違うな、って言わせたい」「勝てるでしょ」と自信を覗かせ、さらに「お守りに持ってきました」と台湾人である祖母の形見だという大きなヒスイのペンダントを持参。それを「心臓に近い」ポケットに入れ、調理に挑んだ。

 中間は、自宅で下味を付けてきた鶏もみじ(ニワトリの足)をタッパーから取り出し、飲茶風に味付けしたものを作ると説明。鶏もみじは台湾で人気の食材だというが、ビジュアルの生々しさから、スタジオのWESTメンバーや審査員の北斗晶と熊田曜子からは悲鳴が上がってしまった。

 その後の調理は、タレに中国の調味料・豆鼓(トウチ)を使うなど、かなり本格的なもので、中間いわく、契約したばかりのWi-Fiを使って作り方を「調べてきた!」とのこと。そのかいあってか、鶏もみじの臭みを取るために一度素揚げするなど、細かな気配りを見せていた。

 その後、「“バーワン”っていうのを作りたい。『千と千尋の神隠し』で、お父さんが豚さんになる前に食べてたやつ」ともう一品作り始め、タレの材料として五香粉や八角といった本格的なスパイスを取り出した中間。同企画では“子どもも食べられる家庭料理”であることが重要視されるため、審査員の反応は微妙だったが、中間は「シナモンが入ってるんで、子どもでも食べやすい!」と主張した。

 2品を完成させ、審査員が試食すると、鶏もみじの味付けが「辛い辛い」「子どもはまず食えない」と酷評され、バーワンも中まで火が通っていないことが発覚。“味”の採点はまさかの0点となり、総合得点は30点満点中5点で、この日の最下位となってしまった。

 中間は「5点!?」とショックを受けていたが、スタジオのWESTメンバーが鶏もみじを試食すると、「バリバリうまいやん!」と一同絶賛。しかし、バーワンのほうは、重岡大毅が顔をしかめながら「レンチンした消しゴム」と表現したため、中間は慌てて「これをバーワンと思わんでほしい! 俺のことは責めても、台湾のことは責めんとってほしい!」と叫んでいた。

 この放送に、ネット上では「中間くんが頑張って作ったのは伝わった……」「子どもに向けた料理なのに、鶏の足を選ぶセンス、おもしろすぎる」「不器用だから結果は出ないけど、自分が食べておいしかった物を食べてほしいって思う気持ちが素敵」などの声が集まっていた。

ジャニーズWEST・中間淳太が作る“謎の生物”に、女性芸能人から「気持ち悪い」と悲鳴! メンバーの“のりたま愛”に反響

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)。6月22日に放送された恒例企画「当たり前パパ力検定」では、前回に引き続き「子どもの運動会」をテーマに“パパ力”対決が行われた。

 同企画にはパパタレントのJOY、芸人のアキラ100%、元プロ野球選手のラミレス、狂言師の和泉元彌に加え、WESTから重岡大毅と中間淳太が参戦。10分の制限時間内におにぎりを作るという課題が発表されると、スタジオのWESTメンバーが運動会のお弁当にまつわるトークを展開し、中間は「唐揚げとか、好きなおかず多めやった」、重岡は「お肉とかいっぱい入ってるとおいしいねんな、動いたあとに食べると」、小瀧望は「肉と味濃いもの!」、濵田崇裕は「俺、タコさんウィンナー入ってた!」と、それぞれが元気いっぱいに思い出を語った。

 おにぎり対決では、重岡が唐揚げを入れた巨大なおにぎりを作り、その表面にふりかけの「のりたま」をコーティング。この“男子感”あふれるおにぎりに、審査員の千秋と森泉は「でかい」「食べきれない」と微妙な反応を見せたが、スタジオのWESTメンバーは「最高! うわぁ、食べたい、これ!」「これがいい!」とハイテンションで反応した。

 次に取りかかったツナマヨおにぎりでは、具を入れすぎたせいでツナマヨがおにぎりから漏れ出るアクシデントが発生。さらに、おにぎりに巻くために海苔を切り始めるも、なぜか手やハサミではなく包丁を用いたため、苦戦しながら「海苔って強くね?」とぼやく場面も……。審査員の千秋は「海苔を包丁でゴシゴシしてる人、初めて見た」と呆れ、スタジオのWESTメンバーは「海苔って強くね?」の言葉に爆笑していた。

 一方、料理が苦手な中間は、「のりたま」を混ぜ込んだおにぎりをボール型に丸め、海苔を貼りつけてサッカーボールやテニスボールに見立てる小技を披露。続けて、ウィンナーにゴマなどを貼り付けて“モグラ”をかたどろうとするも、モグラとは程遠い“謎の生物”となったため、審査員から「何これ、気持ち悪い!」と悲鳴が上がることに。結局、中間は寂しげな様子で「ちょっとこれ(ウィンナー)、自分で食べますわ」とモグラ作りを断念していた。

 この日のおにぎり対決は、重岡が30点満点中16点、中間が19点と共に微妙な結果に……。そんな2人に、ネット上のファンからは「『のりたま』にテンション上がってるみんな、中学生みたいでかわいすぎる」「WESTのメンバー、『のりたま』好きすぎて、めっちゃ男子だわ」「『海苔って強くね?』は名言」といった声が集まった。

ジャニーズWEST・中間淳太、「賢いんです」と自画自賛も……冠番組で“大失敗”したワケ

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)。6月1日の放送では、中間淳太が「技術が追いついてない。俺はそうなの、ずっと……」と落ち込む一幕があった。

 恒例企画「当たり前パパ力検定」では、切り口が“映え”る「萌え断フルーツサンド」をテーマに、中間、原口あきまさ、ユージ、プラス・マイナスの岩橋良昌の4人が対決。審査員を千秋と熊田曜子が務めた。

 グループいちの頭脳派として知られる中間だが、調理前から「果物並べて挟んで切るだけでしょ」と余裕の発言。黄桃、マスカット、キウイでサンドイッチの断面に“お花”を作ると宣言し、「計算上できんねん」と自信を覗かせた。

 「中学校の調理実習でやった」という記憶を頼りに生クリームを作り始めた中間は、泡立ちやすいようにボウルを氷水につけながら泡だて器で混ぜ始める。その様子に熊田は拍手を贈り、「手つきもよくないですか!?」と絶賛していた。

 パンの上にフルーツを置く工程では、ほかの挑戦者たちが、切った断面を想像しながらフルーツを丸ごと配置していたのに対し、中間はあらかじめフルーツを2組ずつに切ってから食パンの中央に並べ、パンを切る際にはパンとクリームだけを切る作戦に。ナレーションで「それズルくない?」と指摘されると、中間は「ズルくないです! 頭がいいんです!」「発想の転換です。逆に賢いんです」と真顔で返していた。

 しかし、泡立てた生クリームがゆるかったためパンの上でフルーツが固定されず、「やっべ! 終わったわ」「(黄桃で作った)花びら、ビローンなってる」と大慌て。カット後、ぐちゃぐちゃの断面を前に中間は「花になってない……」と愕然とし、その様子にスタジオの重岡大毅は「(断面)きったな!」と大笑いしていた。

 生クリームのゆるさに気づいた中間は泡立て直すも、再び失敗。「計算上できたはずなのに、なにがアカンかったんやろ……」と落ち込みながらも、「(生クリームに)マスカルポーネ(チーズ)入ってるから、味はおいしいよ」とアピールしていた。

 審査員による試食では、「クリームに味がない」「何を食べてるんだろうっていう……」と酷評されてしまった中間。実はクリームに砂糖を“ふたつまみ”しか入れておらず、味見もしていなかったようだ。

 とはいえ、原口と岩橋が作ったフルーツサンドがひどすぎたため、中間の結果は4人中2位に。今回の失態に対し、中間は「ただ一つだけ言わせて。俺、理系じゃなくて文系だったわ!」とメンバーに言い訳していた。

 「計算上はできんねん、技術が追いついてない」と落胆する中間に、ネット上のファンから「期待を裏切らないところさすが!」「めちゃくちゃ考えてるのに全然結果が伴わなくてびっくりしてる顔可愛かった」「理系じゃなくて文系だったで爆笑した」という声が集まっている。

ジャニーズWEST・中間淳太、手作り餃子が悲惨すぎる出来……「お前、肉まん作ってるの?」重岡大毅からツッコミ

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)が3月16日に放送され、この日は新企画が始動した。新企画は「パパだったらこれくらい出来てよ!当たり前パパ力検定」。ジャニーズWESTが「独身代表」として、3人のパパ芸能人と対決するという内容で、この日は「餃子」&「駐車」検定が行われた。

 2年間のパパ修行の成果が試されるこの企画だが、最初に行われた「餃子」検定に出場したのは中間淳太。開始前には、「Paraviから『パパジャニ』が始まって2年間、料理とかも作ってきたので、今日いけると思う」と自信満々。30分の制限時間で羽根付き餃子を作るという、なかなか難しいものだったが、中間は「僕は2020年のステイホーム期間、餃子ばっか作ってたんで!」と明かしていた。

 実は2年前まで料理が大の苦手で、タコさんウインナーを作れば足がちぎれ、ニンジンを切ればふぞろい、じゃがいもも一口サイズにすらカットできなかった中間だが、ニラ、きゃべつ、豚ひき肉と、シンプルかつ的確に食材を選ぶことに成功。しかしその後、外葉としてきゃべつを4枚も剥がしてしまい、そのままゴミ箱へ。外葉はせいぜい2枚のため、かなりもったいないことをしてしまっていた。

 さらに、餃子を包む作業では、とてもステイホーム期間中、餃子ばかり作っていたとは思えないめちゃくちゃな包み方を披露する始末。作業工程をモニタリングしていた重岡大毅からは、「お前、肉まん作ってるの?」とツッコまれてしまうほど、ひだがぐちゃぐちゃという悲惨な状態に。

 最終的に、餃子は6個しか作れず、制限時間の3分前に。羽根のための水溶き小麦粉も指で混ぜるという雑さを見せた中間は、もちろんフライパンにきれいに餃子を並べることもなく、焼き方も雑。最終的にきれいな焼き色こそついたものの、羽根はゼロだった。審査員のタレント・千秋と菊地亜美からは、「餡が生」疑惑や、「ニラ味の粘土が入ってる」疑惑が指摘され、結果、最下位となってしまった。

 この日の放送に視聴者からは、「自粛期間中、1人であんなふうに頑張って餃子作って食べてたのかと思うと、なんか癒やされた」「あの餃子を1人で作ってたと思うと面白すぎる」「淳太くんすごく料理上手になったんだなって思ってたんだけど、『パパジャニ』見て大混乱」といった声が集まっていた。

ジャニーズWEST、新曲「週刊うまくいく曜日」が“自己最高”売り上げ達成! 初日16.5万枚でファン歓喜も……

 ジャニーズWESTのニューシングル「週刊うまくいく曜日」が、1月12日付のオリコンデイリーシングルランキングで初登場1位に輝いた。1日目の売り上げは16.5万枚で、2014年4月発売のデビュー曲「ええじゃないか」の初日記録を更新。デビュー7年目の快挙に、ファンから「おめでとう!」「過去最高ってスゴい!」などと、歓喜の声が続出している。

 ジャニーズWESTにとって15枚目のシングル「週刊うまくいく曜日」は、初回盤A・Bと通常盤の3種展開。サンボマスター・山口隆が楽曲提供し、メンバーの桐山照史が主演を務める深夜ドラマ『ゲキカラドウ』(テレビ東京)の主題歌に起用されている。発売初日の売り上げは16.5万枚を記録し、オリコンデイリーシングルランキングで断トツ首位を獲得。週間ランキングの1位も確実だろう。

 なお、この初日記録は、デビューシングル「ええじゃないか」を1.5万枚ほど上回っている。計14種類の複数形態で発売された同作は、初日15万枚、初週26.2万枚を売り上げていたが、ここへ来て最新シングルがデビュー曲を超える勢いを見せたのだ。

「デビュー曲以降の数字は、2枚目のシングル『ジパング・おおきに大作戦/夢を抱きしめて』(14年10月リリース)が、初日6.5万枚売り上げ、翌年7月発売の『バリ ハピ』は5.6万枚まで落ち込み、以降も1ケタ後半が続いていたのですが、19年4月の『アメノチハレ』(10.6万枚)以降、少しずつ売り上げが伸び始め、『週刊うまくいく曜日』で初日としては過去最高の数字を叩き出しました」(ジャニーズに詳しい記者)

 また、重岡大毅は20年1月期のドラマ『知らなくていいコト』(日本テレビ系)や『教場II』(フジテレビ系、21年1月3~4日放送)に出演し、俳優業も活発化。ほかにも、嵐・相葉雅紀がMCを担当し、今月からスタートしたバラエティ番組『VS魂』(同)に藤井流星がレギュラー出演するなど、個々の活動も目立つように。

 ファンは「ジャニーズWESTがじわじわ売れている」と感じているようで、「WESTが“キテる”ってことを、しっかり売り上げで証明できてうれしい」「徐々に人気が出て、露出も増えてるよね。デビュー前からWESTを応援できてる自分は幸せ者!」などと、喜びを噛み締めているようだ。

 今年はさらなる活躍が期待できそうだが、本格的なブレークにあたっては「懸念材料もある」(前出、ジャニーズに詳しい記者)という。

「19年6月、濵田崇裕が公式携帯サイト・Johnny’s webの個人連載『はまだのPhoto日記』で手料理の写真を公開したのですが、これがきかっけで、あるインスタグラムユーザーとの“交際匂わせ疑惑”が浮上。濱田は同年10月と20年1月の2度にわたって、女性と密着しているツーショット写真がネット上に流出しており、多くのファンを落胆させました」(同)

 一方、コメンテーターとして情報番組に出演する機会も多い中間淳太は、その発言が良くも悪くも注目を集めやすいようだ。『教えて!ニュースライブ 正義のミカタ』(朝日放送、1月9日放送)では、新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言に関して、ある程度の効果は期待しつつも、「これってダイエットに例えると食事制限じゃないですか。そういうのって必ずリバウンドする。根本的な解決になってない気がする」などと持論を展開し、ネットユーザーから「コメントが的確」「食事制限とは、言い得て妙」と感心の声が上がった。

 一方で、過去には「女性を軽視している」とひんしゅくを買い、ネットで大炎上したこともある。

「ラジオ番組『ジャニーズWEST 桐山照史・中間淳太 レコメン!』(文化放送、19年6月27日放送回)で、中間は『映画館のレディースデーとかなくせって思う』『学校の体力測定とかも男子と同じ条件でやれって思わへん?』と発言し、ネット上で『女性差別と区別を履き違えてる』『安易な発言しないで』といった、シビアな反応が続出。さらに、同3月7日の放送では、桐山照史がサウナに行ったエピソードを披露しつつ、ロッカーキーを足につけるのは『ゲイの証しらしい』などと話す場面も。彼らのこうした発言を問題視しているファンは少なくありません」(同)

 なお、「週刊うまくいく曜日」は発売2日目のランキングでも1位(3.2万枚)をキープしており、絶好調のジャニーズWEST。国民的グループに成長するためにも、メンバー全員が自身の言動により慎重になるべきタイミングかもしれない。