ジャニーズJr.・高橋優斗&中村嶺亜、アニメ声優初挑戦! 業界関係者からの評価は「伸びしろアリ」

 『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』(フジテレビ系)『BLEACH 千年血戦篇-訣別譚-』(テレビ東京系)『呪術廻戦 懐玉・玉折』第2期(TBS系)など、注目作品が目白押しの夏アニメ。そんな中、ジャニーズファンの注目を集めているのが、毎週火曜深夜24時からテレビ東京系で放送されている『フェ~レンザイ -神さまの日常-』だ。

 同作は、中国で社会現象を起こした大人気アニメ『Fei Ren Zai』の日本語吹替え版。「封神演義」「西遊記」「山海経」などの神話に登場する神々が、現代社会で生活する面白くも奇怪な日常を描いたコメディアニメで、ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jetsの高橋優斗と7 MEN 侍の中村嶺亜が声優に初挑戦している。

 高橋が演じているのは、バカだけど憎めない犬系男子のコウテン(哮天)役。一方、中村はクールな美少年のナタ(哪吒)役を担当しており、ネット上では、ジャニーズファンから「2人ともうまくてびっくりした」「キャラに合ってる」「声優さんにまじっててもそこまで違和感ない」などと好評だ。

 内田真礼、杉田智和、神谷浩史、三木眞一郎、岡本信彦、上坂すみれ、蒼井翔太ら、豪華声優陣が多数出演している中、高橋と中村の演技は、業界内でどのように評価されているのだろうか。関係者は以下のように語る。

「2人とも声優初挑戦とのことですが、伸びしろがあると感じました。まず、コウテン役の高橋は、自然体で演じていて好感が持てます。コウテンはわかりやすい陽気なキャラクターで、初心者でもとっつきやすい役どころなのですが、高橋は変に声を作らず、彼自身の声で演じている点がいいですね。対して、演じるのが難しいのは、中村が担当しているナタ役。この作品の魅力でもある“シュールさ”を担う役どころです。おそらく最初は探り探り演じていたのでしょう。正直、たどたどしい印象を受けましたが、彼なりに一所懸命挑んでいることが伝わってきました」(声優業界関係者)

HiHi Jets・高橋優斗&7 MEN 侍・中村嶺亜は、「声優にはできない魅力的な芝居」をする?

 高橋、中村ともに、「声優としてはまだまだこれから」というレベルではあるものの、「本職の人にはできない魅力的な芝居をしている」のだとか。

「例えば、本作でケイテン(刑天)役を演じている前田誠二は、若手男性声優に“ありがち”な芝居をしているんです。吐息まじりの語尾の納め方や、声を荒げる時のしゃくり方などが、いかにも『声優専門学校で習ったのだろうなぁ』という感じ。現実的には不自然な話し方なんですが、専門学校ではそれが『アリ』とされているんですね。対して、高橋と中村には、そういったクセがなく、まっさらなところから自分の演じるキャラクターを作り上げているので、非常に面白い芝居をしていると感じます」(同)

 声優専門学校では、外部からプロを招いた特別授業も行われるが、「基本的に講師陣は“声優になりたかったけれど、なれなかった人”たち。学生はそんな講師陣から基礎を学んでいるため、結果的に、実力不足の若手が量産されてしまっている状況にある」(同)そうだ。

「高橋と中村は、声優としての知識がないまま役に挑んでいるわけですから、マイク前の動きなどは本職の人にかないません。しかし、変なクセがなく、声優らしくない芝居をするという点には伸びしろを感じます。2人にはもっと技術を磨いて、『フェ~レンザイ』以外の作品でも活躍してもらいたいですね」(同)

 思わぬ高評価を受けた高橋と中村。2人はこの先、声優としてほかの作品のキャストに名を連ねることはあるのだろうか。

7 MEN 侍・中村嶺亜、ブログで“匂わせ”疑惑の相手とは? 「ほんとに好き」と公開告白

 ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jets、美 少年、7 MEN侍の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。7月8日放送回は、7 MEN 侍の中村嶺亜と矢花黎が登場した。

 七夕かつ“セブンメンの日”である7月7日の翌日放送ということで、番組にはリスナーから「矢花くんと嶺亜くんは家族でなにかしましたか?」という質問が届いた。

 中村は「俺は、家族とじゃないんだけど、以前からちょいちょいお話ししてた、俺の大好きなバンド『04 Limited Sazabys』のGENくんとお友達になることが、実は少し前からできまして、昨日は一緒に遊んでましたよ。おうちに行かせてもらいました」と、憧れのバンドのボーカル兼ベーシストと遊んだと報告。

 というのも、中村はジャニーズJr.の公式YouTube「ジャニーズJr.チャンネル」の2022年5月27日配信回「7 MEN 侍【嶺亜の相関図】尊敬する先輩は風磨くん!交友関係大公開!!」で、仲良くなりたいアーティストにGENの名前を挙げ、「マジでGENくん友達になってください! ほんとにどこかでつながりたいです」とラブコールを送っていたのだ。

 どうやらその思いが実を結んだようで、中村はGENと過ごした七夕を「めっちゃ楽しかったよ!」と振り返り、「超カッコいいんだよね、GENくん、熱いし。ほんとに好き」と魅力を熱弁。そして、「GENくん、聞いてる? 大好きです!」と、公開告白する場面も。

 なお、ネット上のファンの書き込みによると、GENは7日、インスタグラムのストーリーズ(24時間限定公開)に、中村の写真をアップしていたそう。投稿はのちに削除されたというが、多くのファンが目にしていた様子。

 また、中村も8日のラジオ放送直前に、ジャニーズ事務所公式モバイルサイト・Johnny's web内のブログ「異担侍日報~侍ふ。~」(いたんじにっぽう~さむらいふ。~)を更新。『らじらー!』出演を告知しつつ、水色のギターを持った自身の写真をアップしていた。ファンによれば、そのギターはGENが持っているものと一致しているとか。

 そのため、今回の放送を受けて、「嶺亜さんとGENさん本当に想像以上に仲良しになっててうれしい」「おうちに遊びに行けるまで仲良しになれてよかったね」という声のほか、「嶺亜とGENちゃんはお互い名前出さずにあんなことして!!!!」「あれどう考えても匂わせだよね」と、中村がGENの家に行ったことを“匂わせ”ていた疑惑も浮上。

 一方、矢花は「俺、なにしてたかな。気づいたらもう寝ちゃってたんだよね。最近、眠くて眠くて……。それこそ今日、リハーサルが朝から(あった)っていうのが……」と語り、ライブのリハーサルの集合時間を間違えて、1時間遅刻したと明かしたのだった。

7 MEN 侍・中村嶺亜、声優挑戦で収録は「2日でだいたい100話分」

 その後、7月4日深夜から放送中のアニメ『フェ~レンザイ -神さまの日常-』(テレビ東京系)の「ナタ」役の声優に抜てきされた中村に、リスナーから「声優をしてみて驚いたことや大変だったことなどの裏話があれば聞きたいです」というリクエストが到着。

  同アニメは、中国で社会現象を起こした大人気アニメ『Fei Ren Zai』の日本語吹替版。「封神演義」「西遊記」「山海経」などの神話に登場する神々が、現代社会で生活する面白くも奇怪な日常を描いたコメディで、中村はクールで美少年のナタ役を務めている。なお、HiHi Jets・高橋優斗も活発な性格の犬系男子、コウテン役で出演中だ。

 今回声優に初挑戦した中村は、「マジでやばいよね! わからないことだらけ!」「ほぼ一発録りでした。すごい緊張した」と収録を振り返り、「2日でだいたい100話分くらい」の収録をすると告白。そして、「自分のキャラクターが名立たる人と一緒に生きているっていう感じが感動したんだけど、やっぱエンディングで自分たちの曲が流れるの(も)、すごい感動したな〜!」と、7 MEN 侍のオリジナル曲「さよならまたねもうちょっと」が起用されている喜びについても語ったのだった。

 なお、アニメを見た視聴者からは、「大好きな嶺亜くんが大好きな声優さんと一緒に並んでるの夢みたいで沸きました」「嶺亜さんの声もEDもめっちゃよかったです!」「嶺亜くんが声を当ててるってことを抜きにしてもナタくんが可愛い」などの反響が集まっていた。

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7 MEN 侍・佐々木大光、中村嶺亜は「倫理観がバグってる」「一線を超える」

 ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jets、美 少年、7 MEN 侍の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。6月3日放送回は、7 MEN 侍・佐々木大光と今野大輝が登場した。

 今年に入ってから同番組出演頻度の多い今野に、佐々木が出演の秘訣(けつ)を学ぶ「らじらー!出まくり先生」コーナーでは、リスナーから「メンバー内で誰とのペアが1番安心して(ラジオを)できますか? またこの人とペアだと不安というメンバーはいますか?」という質問が到着。佐々木は、「楽なのはこんぴー(今野の愛称)かな。地味にちょっとめんどくさい、頭をフル回転させなきゃいけないのは、中村嶺亜。嶺亜は、意外に考えてるようで考えてない人だから」と正直に告白した。

 続けて、「それが(中村の)良いところでもあるんだけど、結構あの人は倫理観みたいなのがさ、バグってる人だから。俺がちょっと修正をしてあげないと、意外にダメな人なんだよね」と補足し、「意外に俺のほうが、“限度”はわかってます。でもね、嶺亜は一線を超える」とも発言。

 一方、今野は佐々木と本高克樹以外のメンバーとペアで出演していないといい、「何回か(一緒に)やってる克樹が(安心してできる)かな」「いろんなパターンでやってみたい」と話していた。

7 MEN 侍・佐々木&中村、「超笑った」振付師さんの話披露

 その後、前週のパーソナリティを務めた美 少年・岩崎大昇と金指一世から、「本当にあったすべらない話を披露する」という指令を受け、佐々木は「振付師さんの話なんだけど……。怖い振付師さんっているじゃん? 某有名なジャニーズの」と、King&Princeのファーストコンサートの際のエピソードを語り出した。

 佐々木いわく、「ゲネプロが終わって、Jr.の位置を変える」と振付師が言い出し、「Jr.出てこい!」と言われたのだとか。その時、とあるJr.が振付師に「○○、来ーい!」とマイクで呼ばれて猛ダッシュで走っていくと、「その振付師さんが『おーい○○、走れー!』って。めっちゃ走っていたのに目の前で『走れー』って言われてた」という。「俺らもう耐えられなくなっちゃってさ……すごかったよね、あれはね」と振り返った。

 これに今野も「俺もこの話大好きなんだよね。大昇と一世には伝わらないかもしれないけど、これ本当に、代々引き継がれるおもしろエピソードですよ」とコメント。

 また、今野のすべらない話も、同コンサートでの振付師の話で、「初日でスタッフさん含め、僕らJr.もバタバタしてるわけですよ。あんまりご飯食べる時間がなかったの」と説明。

 「とりあえず、でも本番、腹すかして出るわけにもいかないから」と、楽屋に戻りご飯を急いで食べていたら、「怖い振付師さんがバッて来て、『おいお前! 飯食っとけ! お前!』とか言って。普通にちゃんと真面目に仕事してるのに、飯食ってないことに対して怒られるっていう……。ふふふふ」と笑いながら回顧した。

 そして佐々木も、「あまりにも(その言い方に)熱が入りすぎて。『おい、飯食えー!』って、めっちゃおもろかったよね。超笑ったもん」と同調し、2人して爆笑していたのだった。

 この放送にネット上では、「あらためてマジのトーンで“倫理観がバグっている”と最年少に指摘される最年長」「振付師さんの話で盛り上がる2人かわいい」などのコメントが寄せられていた。 

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7 MEN 侍・中村嶺亜、矢花黎と毎朝の“業務連絡”明かし「いいお兄ちゃん」とファン感動

 ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jets、美 少年、7 MEN侍の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。5月20日放送回は、7 MEN 侍・中村嶺亜と本高克樹が登場した。

 放送当日は、7 MEN 侍・佐々木大光の21歳の誕生日ということで、中村と本高が出演ミュージカル『GYPSY』の福岡公演で東京を離れている佐々木に代わり、リスナーからのメールを紹介する「たいこうのだいこう」コーナーを行うことに。

 冒頭で本高は「どうせ聞いてないんだろうな、大光は……」とボヤき、中村も「聞いてないだろうね」と同意。リスナーから届いた「大光くん、最近イケメンすぎませんか? これ以上かっこよくなると耐えられないのでどうにかしてください!」というメッセージを読み上げつつ、本高は「あーわかるよ? 俺かっこいいもんな! ははは。でもさお前、耐えられてるうちは『耐えられない』とか言わないで!」と佐々木になりきって返答した。

 コーナーが進む中、突然佐々木が電話でサプライズ出演し、中村と本高は「えええ?」「これ本物?」と驚き。佐々木は「あのね、俺のほうがびっくりなのよ、今。なんで5月20日の俺の誕生日に、ラジオ(に出演するのが)俺じゃないわけ?」とボヤき、福岡のホテルからパジャマ姿で電話していると告白。

 そして、先ほど本高がコメントしたリスナーからのメールに、佐々木自ら答える流れになり、ドSキャラを炸裂させて「黙れ!」と一言。また、本高に対して、「わかってないね」と不満を述べ、「やっぱ嶺亜はよく一緒だからあれだけど、本高さんとは接点があまりないから……」と、あまりコミュニケーションをとっていない仲だと語っていた。

 なお佐々木は、「今日、大竹しのぶさんから誕生日プレゼントもらいました」とミュージカルで共演中の大竹から「カラフルなパンツをもらった」と報告したのだった。

 その後、中村にはリスナーから、3〜5月に全国6都市で上演された主演ミュージカル『DADDY』が無事幕を閉じたことや、アイドル雑誌「Myojo」(集英社)が毎年発表している読者投票企画「恋人にしたいJr.ランキング」で1位になったことを祝福するメールが到着。さらに、「この期間、ジャニーズJr. の中で一番連絡をとったのは誰ですか?」との質問が寄せられ、中村は「結構ガチレスしていい? 矢花(黎)かな?」と回答。「毎日『起きた?』って確認してる」「俺、いつも矢花が何時に起きたか把握してるんだよ」と話し、“業務連絡”を抜くと、5月25日付でジャニーズ事務所を退所するIMPACTors・横原悠毅や、HiHi Jets・猪狩蒼弥、美少年・岩崎大昇とよく連絡をとっているそうだ。

 なお、岩崎は「あいつ変な画像たくさん送ってくるんだよ」「なんて言ったらいいかわからないけど、気持ち悪い画像ばっか送ってくる」といい、「俺も送り返したり、たまに謎に癒やしの猫の画像送ったり」していることも語っていた。

 この放送にネット上では、「大光お誕生日おめでとう!」「21歳になりたてほやほやの大光の声が聞けてうれしい」「大竹しのぶさんからプレゼントもらえてよかったね」と、佐々木に対するコメントが続出。

 そのほか、YouTubeチャンネル「ジャニーズJr.チャンネル」で4月7日に公開された動画「7 MEN 侍【ガチで今年が勝負】覚悟はできてます!!!!!!」の中で、菅田琳寧が中村への想いを語る際、矢花が稽古に遅れたときに「見たことないくらい怒った」というエピソードを明かしていたことから、「嶺亜さんにモーニングコールされる矢花さん羨ましすぎる」といった声のほか、「矢花が遅刻してガチギレしたから、そこから矢花が起きてるか確認してるのかな」「もうマネジャーとかお母さんの領域じゃん……」「本当にいいお兄ちゃん」など感動の声が寄せられていた。

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7 MEN 侍・佐々木大光、「Jr.大賞」に不満爆発! 第1位の中村嶺亜への“暴言”とは?

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、Aぇ! group(火曜)、少年忍者(水曜)、Lil かんさい(木曜)、7 MEN 侍(金曜)、美 少年(土曜)、HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、4月13~19日公開の動画を注目度順にチェックします!

Lil かんさい、松竹座で“取り合い”になる駄菓子とは?

 13日更新の動画は「Lil かんさい【みなさんもわかるかな!?】駄菓子人気ベスト5を当てろ!」(再生回数は25日時点で17万台)。前週に引き続き、東京・お台場のデックス東京ビーチ内でロケを行っている。

 今回、同施設内の「ハイカラ横丁」で駄菓子人気ベスト5を当てるという企画に挑戦することになった5人。西村拓哉いわく、Lil かんさいは「ジャニーズJr.で一番駄菓子が似合うグループ」だそう。嶋崎斗亜によれば、大西風雅は「いまだによく駄菓子買ってるイメージ」とのことだった。

 そんな大西は前回のお化け屋敷企画で顔面蒼白となり、見るからに萎縮。しかし、打って変わって本動画では、キラキラした目で駄菓子を選んでいるため、一安心した視聴者も多いのでは。

 5人は、大西&嶋崎チーム、西村、岡崎彪太郎、當間琉巧チームの二手に分かれてなじみある商品を中心にチェック。個人的には、陳列されている商品の減り具合で売れ行きを判断したほか、前回の“お化け屋敷ネタ”も入れ込んだ當間のお茶目な言動に注目してほしい。

 ちなみに、「ポテトフライ」ゾーンで検討していた際、西村は「(大阪)松竹座の稽古の時って、めっちゃ腹減る……の時のこれ、取り合いなんですよ」と明かしていた。

7 MEN 侍・佐々木大光、「Jr.大賞」に物申す

 14日に配信されたのは「7 MEN 侍【今最もキテいるJr.】中村嶺亜を徹底研究!」(再生回数は25日時点で14万台)。タイトル通り、今回は中村嶺亜をメインに据えた1本だ。

 中村といえば、アイドル誌「Myojo」2023年4月号(集英社)にて発表された読者投票企画「あなたが選ぶJr.大賞」(第29回)の「恋人にしたい」部門で第1位を獲得。長らく同ランキングの常連だった中村だが、ファンの応援のおかげもあり、今回初の栄冠に輝いた。

 動画の冒頭、矢花黎が「中村嶺亜1位記念クイズ」と企画を発表するも、“狂犬”こと佐々木大光は「知ってんだよ! 知ってるよ!」と、何やらご機嫌ナナメ。「『恋人にしたい』(部門)1位ってさ、俺、毎回思うんだけどさ。これさ、恋人にしたい1位に重きを置きすぎじゃない?」と疑問を呈した。

 しかし、「あなたが選ぶJr.大賞」は1995年から行われており、ジャニーズファンの間では“デビューへの登竜門”ともいわれる一大イベント。本高克樹すかさず「長年の文化だから!」となだめていた。各々が1位を獲った部門を振り返った場面では、佐々木が「1位多く獲ってるの、俺ってことだよね?」とドヤ顔に。

 その後は「デートで行きたい所」「デートのランチで食べたいもの」などのお題を受けて、中村の回答を予想するクイズを実施。ヒールキャラに徹していた、佐々木(根は真面目)の口からは、中村について「社会的地位みたいなものをさ、やっぱ悪く使ってる人じゃん。社会的地位の悪用。倫理観の欠如」という暴言が飛び出す場面も。そんな佐々木がクイズで何点をゲットしたのか、結果は今動画で確かめてほしい。

 ちなみに、佐々木は「あなたが選ぶJr.大賞」に関して、前週(7日公開)の次回予告シーンでも前述の発言の後に「『Myojo』さんも、これよくないって俺は思うんだよ」と不満を爆発させていた。

 1位になったJr.は、CDデビューや活躍の場が広がる可能性もあるだけに、ファンは毎年、必死で投票しているが、SNS上では「大光、『恋人にしたい1位に重きを置きすぎじゃない?』ってその通り!」「大光先生のありがたいお言葉。仰る通り」と納得する声も上がっている。

 美 少年の動画は「【人気アイスTOP10を食べ尽くせ!!】沖縄旅最終決戦!!」(15日)と、プロモーションの「【アウトレットで謎解きバトル】今日はひらめき冴えてます!」(17日)の2本が配信されている。

 1本目は沖縄ロケの終盤戦。沖縄のアイスブランド「ブルーシール」の店舗にて、売上トップ10を当てる「ブルーシールアイスを食べさせ10」という企画を実施した。

 21種類のアイスが載っているメニュー表を見て意見を交換し合う6人。今回はメンバーの発言を細かく拾い、テロップで表示しているほか、BGMも随所で使用。編集スタッフのこだわりや苦労、美 少年への愛が伝わる仕上がりとなっている。合間には「ただのプライベート映像」(13分33秒頃~)と、沖縄ロケのわちゃわちゃシーンも挿入されていた。

 また、メンバー5人が那須雄登へ逆ドッキリを仕掛けた「寝起きドッキリ】逆襲の那須…だったのですが!?」(2月25日公開)の裏事情も判明。実は、打ち合わせ中に那須が部屋に入ってきてしまい、浮所飛貴の見事なフォローでドッキリがバレずに済んだ……という背景があったそう。

 2本目は千葉県にある「酒々井プレミアム・アウトレット」とのコラボレーション動画。浮所&金指一世、那須&藤井直樹、岩崎大昇&佐藤龍我ペアに分かれて謎解きバトルにチャレンジしているが、こちらでも浮所の有能さが際立っていた。当初、浮所&金指ペアはほかのチームよりも出遅れてしまったのだが、浮所が驚異のひらめき力を発揮し、一瞬で問題を解いたのだ。

 ちなみに、佐藤とコンビを組んだ岩崎も先導して謎を解き、「俺これ、龍我と付き合えるかもしれないです。このまんま」(7分16秒頃)とニヤつく場面が。いずれも、結末は次回に持ち越しとなっている。再生回数は1本目が17万台、2本目は16万台(25日時点)。

HiHi Jets、視聴者参加型のインサイダーゲームを実施

 16日アップの動画は「HiHi Jets【ウソつきは誰?】インサイダーゲームって楽しいね!?」で、今回は人気の「インサイダーゲーム」をプレイ。“マスター”と呼ばれる役割の人物がお題を設定してほかのメンバーが質問していく中、答えを知っている1人(インサイダー)が誰なのかを見抜くというゲームだ。

 1回戦は猪狩蒼弥がマスターになり、ほかの4人は「それはラップに関係していますか?」「ジャニーズでやってる人はいますか?」などと尋ね、指定ワードを絞り込んでいく。視聴者はメンバーと一緒に、お題やインサイダーを予想して楽しめるほか、画面上には5人が5分割で映っている場面も多く、ファンにとってはうれしい編集となっていた。再生回数は25日時点で15万台。

 18日に配信されたのは、「Aぇ! group【宴会部長は俺だ~!!】史上最大の爆笑を提供します?」(再生回数は25日時点で31万台)。今回行うのは「屋形船で宴会部長決定戦」。この段階で、ほかのJr.グループの動画とは毛色が異なっており、「もう企画名を聞いただけでも面白い」と見る前から期待が高まった。

 6人は今回、1対1のトーナメント形式で、オリジナルの宴会芸を披露。「優勝者には宴会部長の称号が与えられます」(正門良規)とのことだったが、すかさず末澤誠也は「どこで使うねん! 宴会部長の称号」とツッコんでいた(ごもっとも)。

 とはいえ、そんな末澤もノリノリでモノマネ5連発に挑戦。ネタバレをしてしまうと、残念ながら彼は1回戦で敗退したが、「これからは笑うほうに徹したいなと思います」とポジティブな言葉を残した。

 それぞれ、恥ずかしがる素振りもなく、吹っ切った芸を見せる姿が清々しい。正門に至っては「普通に(モノマネを)やっても面白くない。好きな人2人と数字を2つ言ってもらいたい」と独自ルールを追加。自らハードルを上げていたものの、“楽しませよう”という心意気の時点で、すでに宴会部長の素質があるのではないかと感じた。笑いに貪欲なAぇ! groupならではの宴会企画は、見ていて元気をもらえる1本だった。

少年忍者・織山尚大、久々登場で「おかえり!」「うれしい」の声

 19日の動画は「少年忍者【ジャニーズダンスは完璧!?】言葉でダンスを伝えろ」(再生回数は25日時点で10万台)。今回はヴァサイェガ渉、織山尚大、黒田光輝、北川拓実、鈴木悠仁 、元木湧の6人が出演している。

 彼らがチャレンジするのは、ジャニーズソングを使った「ダンス伝言ゲーム」。1人目は曲のタイトルを見てダンスし、2人目はこれを受けて“言葉だけ”で、3人目に伝えていく。ダンスと説明を交互に繰り返し、最後の6人目が正解を導き出すというゲームだ。

 制限時間は3分。最初のテーマはSexy Zoneのデビュー曲「Sexy Zone」(2011年)で、トップバッターの北川はサビの特徴的な振り付けを披露。この後も、ジャニーズ好きにとってはおなじみの曲やダンスが続くため、少年忍者ファンではない視聴者も楽しめるだろう。

 後半は難易度を上げるべく、制限時間は1分に。説明を聞いている間は「動いてはいけない」というルールも追加。最後は各メンバーが得意な位置で並んで挑んだところ、どんでん返しのミラクルが起こっていた。

 なお、織山は久しぶりに動画に登場したため、コメント欄は「織山くん、おかえり!」「久しぶりに忍Tubeで尚大くん見れた!」「ダンス企画で織山くんを見れてうれしい!」「織山くんの言動がかわいすぎて、ずっと見ちゃう。すごく癒やされる」と、織山に関する感想が相次いでいた。

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7 MEN 侍・中村嶺亜が歩み続けた「不憫」の歴史――「Jr.大賞」第1位に思うこと

 7 MEN 侍・中村嶺亜の歴史とは、不憫の歴史である。

 ものすごく失礼で申し訳ないのだけれど、そんなことを思いながら、ずっと彼のことを見てきた。

 しかし今年、「Myojo」(集英社)恒例の読者投票企画「あなたが選ぶJr.大賞」で、「恋人にしたい」部門の第1位を獲得したのだ。

<第1位 7 MEN 侍 中村嶺亜>

という字ヅラだけで、胸が熱くなってしまった。

 昨年の同部門は、見事1位を獲得した松田元太以下、Travis Japanのメンバーが7人全員トップ10入りするという無双ぶりを見せ、その勢いのまま年内に世界デビュー。つまり今年は、上位を占めた7人がごっそり抜けた中での開催となり、どんなランキング変動がみられるかと思っていたが、なんと嶺亜が第1位! このとき感じた嶺亜の“報われた感”について、今回は書き記していきたい。

キンプリ候補から外されてしまった中村嶺亜の“不憫”

 嶺亜の入所は2009年。オーディション合格後すぐ、鳴り物入りで結成されたスノープリンス合唱団のメンバーに選出された(現HiHi Jetsの井上端稀らも選抜)。いわゆる正式デビュー扱いではないものの、同ユニットはCDをリリースし、出演映画が公開され、さらには企画枠ながら『NHK紅白歌合戦』にも出場している。

 冒頭で嶺亜のことを「不憫」と述べたが、スタートは不憫どころか超エリートだ。しかし、スノプリといえば、当時激推しされていた森本慎太郎(現SixTONES)ありきといって差し支えないユニットで、その実、“慎太郎と仲間たち”状態であったことは間違いない(映画の主演ももちろん慎太郎だった)。いきなりこのようなグループの一員になれただけでもすごいと捉えられるが、そこはかとない不憫さが漂う。

 そんなふうに、常に“なんとなく”いい場所に、“なんとなく”いたものの、だからこそ不憫さが際立っていたのが、この中村嶺亜なのだ。

 その後、Sexy Zoneが11年秋にデビューすると、そのバックとして、結構いいポジションについた嶺亜。2ndシングル「Lady ダイヤモンド」のMVで見せたてんとう虫の着ぐるみ姿のかわいさも話題を集め、一時期は岩橋玄樹、岸優太、神宮寺勇太あたりと一緒のラインで活躍していた。

 しかし、そこにやって来たのが、当時、関西Jr.の平野紫耀と永瀬廉。彼らと一緒に組まれたのが、「Sexy Boyz」と名付けられたユニットだった。一方、当時の嶺亜は高橋海人や現在は退所した角田侑晟ともパフォーマンスを披露することもあったのだが、そうこの顔ぶれ、のちのKing&Princeなのである。嶺亜は、いつの間にかキンプリ候補から外されてしまったわけで、なぜそうなったかはわからないが、これは不憫中の不憫といえるだろう。

 さらにその後、同じくスノプリで活動していた年下のJr.・橋本涼(現HiHi Jets)がソロ歌唱する際、なぜかバックを務めたこともあり、やはり不憫さを感じてしまった。

 嶺亜の「不憫」は、まだまだ続く。彼の特技はスケボーで、ステージやテレビ番組などで難易度の高い技を披露することもあった。しかし、ジャニー(喜多川)さんが大好きなだったのは、スケボーじゃなくて、そう、ローラースケート。光GENJI、Kis-My-Ft2、HiHi Jets、そしてGo!Go!kids……綿々と続くローラースケートジャニーズの歴史を振り返ると、スケボーは微妙に異端であり(SMAPの前身・スケートボーイズもいたにはいたが)、ジャニーさんのアンテナには引っかからなかったのかもしれない。

 そして18年、最年長メンバーとして嶺亜が軸となるユニット「7 MEN 侍」がついに結成される。中村嶺亜、逆転のターンが来るか!? と思ったものの、同ユニットのメインは、バンド活動だったのだ。

 もちろん、バンドはかっこいい。ジャニーズでは、過去に男闘呼組、TOKIOなど、バンドスタイルメインで大活躍したグループは存在する。特にTOKIOが事務所を独立した今、7 MEN 侍は貴重な存在なのだが、ダンス歌唱が中心というイメージの強いジャニーズ事務所内では、やっぱりちょっと異端であり、そんなところも不憫に感じてしまうのだ。

 さらに20年には、同グループの佐々木大光も出演した初主演舞台『SUPERHEROISM(スーパーヒーローイズム)』が開幕。しかし、新型コロナウイルスが猛威を振るう中、初回公演のみで以降が中止になるという、“コロナ不憫”にも見舞われてしまった(21年に再演、全公演完走)。

 このように、幾度となくスポットは当たってきたものの、どこかちょっと“持ってない”感がある嶺亜。しかし、さまざまな人気Jr.たちの栄枯盛衰が見える「Jr.大賞」の「恋人にしたい」部門で、10年連続トップ10入りするなど、ずっと人気が高いのも確か。単なる不憫萌えを発動する根強いオタクが一定数いるというだけでは、これほどの長期間、人気を維持することはできないはずだ。

 あざとかわいく、ちょっとフェミニンな雰囲気を持ちつつも、奥底に男っぽさ、芯の強さが垣間見える嶺亜。スケボーだけでなく、絵やギターも得意で、芸術系の大学を卒業している。そのアートセンスは『プレバト!!』(TBS系)でも評価されるほどのものだ。アピールポイントはむしろありすぎるくらいあり、知れば知るほど、気になって仕方なくなる沼力を持つ男――それが中村嶺亜なのだ。

 攻め続けて15年目、ついにつかんだ「第1位」という栄光。

 いままさに、NHK大河ドラマ『どうする家康』が放送中だが、「鳴くまで待った」嶺亜の時代がついにやって来るのか。はたまた、このままデビューに至らず「◯年連続1位!」という、喜んでいいんだか悪いんだか……な流れになってしまうのか。

 それもまた中村嶺亜的かもしれないが、その行方が今から楽しみでならない。

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7 MEN 侍・中村嶺亜、「俺らデビューできる」と大興奮! ジャニーズJr.にまつわるジンクスとは?

 ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jets、美 少年、7 MEN 侍の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。11月5日放送回は、7 MEN 侍から中村嶺亜と矢花黎が登場した。

 この日は、リスナーから寄せられたジャニーズJr.にまつわる疑問に2人が答える『それってウソ? ホント? ジャニーズJr.のギモン』企画を実施。

 「(ジャニーズ事務所に)自分から履歴書を送った人より、家族や知り合いが勝手に履歴書を送った人のほうがオーディションに受かりやすいって本当?」という質問を受けて、家族や知人が履歴書を送ってくれたという中村は「あんまり関係ない気もするけど、周りから言われるくらいだから、そこそこお顔がキレイなんでしょうね?」とコメント。

 続けて、書類審査ではプロフィール写真が重要視されることから、第三者による客観的評価を受けて履歴書を送った人のほうが、「(オーディションに)受かりやすいっていうイメージがあるのかもしれない」と推測。とはいえ、「自分から履歴書を送った人は、やっぱ強いですよ。気持ちが……」とも語り、矢花も「やっぱり意思が強いですからね」と同調していた。

 また、「レッスン中に(振付師から)説教され、“『帰れ!』と言われて本当に帰ったら売れる説”って本当?」という質問に、中村は「でも、木村(拓哉)さんとか、確かそういうエピソードあるよね」とうなずいた。そして、「これ言っていいのかな……」とためらいつつ、「僕の記憶が正しければ、僕が(事務所に)入ってすぐの頃、京本(大我、SixTONES)くんが『帰れ!』って言われて、帰ったんですよ」と暴露。

 後輩の中村目線のエピソードのため、細かい背景は「知らない」ものの、京本のことを注意した本人もしくは周囲のスタッフが「走って追いかけてった」「『帰らないで!』って」と、引き留めていたとのこと。中村は「(今)めちゃくちゃ売れてるよね」ともつぶやいていた。

 その後、「デビュー組のコンサートのワイヤー取りつけ(フッキング)を担当したグループがデビューできるという話を聞きました」という質問が寄せられると、中村は「マジで!?」とテンションアップ。7 MEN 侍は、2018年9月に上演されたKis-My-Ft2・玉森裕太の主演舞台『DREAM BOYS』でフッキングを担当していたそうで、このジンクスを受け、「ってことは、俺らデビューできるわ!」と大興奮。

 しかし、矢花は同年11月にグループへ加入したため、「フッキングしたんだぁ……」とポツリ。中村が「ごめんな、矢花!」と謝ると、「俺を残して(デビュー)!?」と大慌て。「1秒でも早くフッキングしに行ったほうがいいよ」という中村のアドバイスを受け、「誰でもいいからフッキングしたい」と冗談めかしたのだった。

 この日の放送に、ネット上では「フライングを手伝うとデビューできる話。健気で明るくて可愛い」「れいあ、デビューできるって聞いた瞬間めっちゃテンション上がるの泣いた」「ばなさん残してデビューしないで! ばなさん今すぐ誰かのフッキングしてきて(笑)」「絶対6人でデビューしよう!」などのコメントが寄せられていた。

ジャニーズJr.中村嶺亜、「ズル」発覚で疑われる「ぶりっ子」キャラの眉唾度

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『ガムシャラ!』(テレビ朝日系)公式サイトより

 今回は、『ガムシャラ!』(テレビ朝日系)に出演中のジャニーズJr.中村嶺亜の謎について考えてみたいと思う。

 中村嶺亜は、1997年生まれ、スノボーやスケボー・油絵が得意で、NEWS・手越祐也をあこがれの先輩とする「ぶりっ子」アイドル。以前から、どこにいても浮き立つ存在感が気になっていたのだが、それが決定的になったのが『ガムシャラ!』8月23日放送分だった。嶺亜の「ズル」が発覚したことで、同じチーム「者」のメンバーでJr.の井上瑞稀の口から、こんな衝撃的な発言があったのだ。

「(嶺亜が)ズルいのは前から知ってました」

Sexy Zoneが増えたのか減ったのか!? ジャケット写真にJr.登場でファン憤慨

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Sexy Zone公式サイトより

 5月1日に発売されるSexy Zoneの4枚目のシングル「Real Sexy!/BAD BOYS」のジャケット写真が、またしてもファンを困惑させている。昨年夏頃からグループ内格差が発生しているSexy Zoneだが、今回のジャケットを見たファンからは「一気に買う気がなくなった」「予約したけどキャンセルしたい気分」などと、怒りの声が上がっている。

 今回のシングルは初回限定盤A・B・Cに加え通常盤、会場限定盤、Sexy Zone Shop盤の6種類で展開。そのうち、初回限定盤B・Cに写っているのは中島健人、佐藤勝利、菊池風磨の3名のみ。そして、そのほかの4種は前面に中島、佐藤、菊池が大きく写り、松島聡&マリウス葉はその後ろに小さく写り、さらにその後方に関東Jr.の岸優太・中村嶺亜・岩橋玄樹・神宮寺勇太と、関西Jr.の平野紫耀(KinKan)、永瀬廉・西畑大吾(なにわ皇子)の7名が写っているのだ。

Sexy Zoneの新曲がついに一桁台に! ファンが戸惑う売り出し方の“異変”

思わぬJr.バブルに人気が押され気味?

 10月3日にニューシングル「Sexy Summerに雪が降る」をリリースしたSexy Zone。年明けには『新春アリーナコンサート』を開催することも決定したセクゾンだが、CD売り上げに関しては右肩下がりで減少しており、ファンからは心配の声が挙がっている。

 昨年11月、ジャニー喜多川社長の「スペオキ」(スペシャルお気に入り)と言われる佐藤勝利をセンターに据え、『ワールドカップバレーボール2011』のテーマソング「Sexy Zone」でデビューした彼ら。デビュー曲は初動17.3万枚を売り上げたが、今年4月にリリースされた2ndシングル「Lady ダイヤモンド」では、多数の特典を付けて販売したものの初動11.6万枚という結果に。そして、今回の3rdシングルは初動9.5万枚と一桁台を記録してしまったのだ。