というのも、中村はジャニーズJr.の公式YouTube「ジャニーズJr.チャンネル」の2022年5月27日配信回「7 MEN 侍【嶺亜の相関図】尊敬する先輩は風磨くん!交友関係大公開!!」で、仲良くなりたいアーティストにGENの名前を挙げ、「マジでGENくん友達になってください! ほんとにどこかでつながりたいです」とラブコールを送っていたのだ。
今回声優に初挑戦した中村は、「マジでやばいよね! わからないことだらけ!」「ほぼ一発録りでした。すごい緊張した」と収録を振り返り、「2日でだいたい100話分くらい」の収録をすると告白。そして、「自分のキャラクターが名立たる人と一緒に生きているっていう感じが感動したんだけど、やっぱエンディングで自分たちの曲が流れるの(も)、すごい感動したな〜!」と、7 MEN 侍のオリジナル曲「さよならまたねもうちょっと」が起用されている喜びについても語ったのだった。
そのほか、YouTubeチャンネル「ジャニーズJr.チャンネル」で4月7日に公開された動画「7 MEN 侍【ガチで今年が勝負】覚悟はできてます!!!!!!」の中で、菅田琳寧が中村への想いを語る際、矢花が稽古に遅れたときに「見たことないくらい怒った」というエピソードを明かしていたことから、「嶺亜さんにモーニングコールされる矢花さん羨ましすぎる」といった声のほか、「矢花が遅刻してガチギレしたから、そこから矢花が起きてるか確認してるのかな」「もうマネジャーとかお母さんの領域じゃん……」「本当にいいお兄ちゃん」など感動の声が寄せられていた。
そして18年、最年長メンバーとして嶺亜が軸となるユニット「7 MEN 侍」がついに結成される。中村嶺亜、逆転のターンが来るか!? と思ったものの、同ユニットのメインは、バンド活動だったのだ。
もちろん、バンドはかっこいい。ジャニーズでは、過去に男闘呼組、TOKIOなど、バンドスタイルメインで大活躍したグループは存在する。特にTOKIOが事務所を独立した今、7 MEN 侍は貴重な存在なのだが、ダンス歌唱が中心というイメージの強いジャニーズ事務所内では、やっぱりちょっと異端であり、そんなところも不憫に感じてしまうのだ。
その後、「デビュー組のコンサートのワイヤー取りつけ(フッキング)を担当したグループがデビューできるという話を聞きました」という質問が寄せられると、中村は「マジで!?」とテンションアップ。7 MEN 侍は、2018年9月に上演されたKis-My-Ft2・玉森裕太の主演舞台『DREAM BOYS』でフッキングを担当していたそうで、このジンクスを受け、「ってことは、俺らデビューできるわ!」と大興奮。
今回のシングルは初回限定盤A・B・Cに加え通常盤、会場限定盤、Sexy Zone Shop盤の6種類で展開。そのうち、初回限定盤B・Cに写っているのは中島健人、佐藤勝利、菊池風磨の3名のみ。そして、そのほかの4種は前面に中島、佐藤、菊池が大きく写り、松島聡&マリウス葉はその後ろに小さく写り、さらにその後方に関東Jr.の岸優太・中村嶺亜・岩橋玄樹・神宮寺勇太と、関西Jr.の平野紫耀(KinKan)、永瀬廉・西畑大吾(なにわ皇子)の7名が写っているのだ。