さまぁ~ず・大竹一樹の妻・中村仁美アナが第3子妊娠! いちばんニンマリしてるのは元TBS・吉田明世アナ?

 お笑いコンビ・さまぁ~ずの大竹一樹の妻で元フジテレビアナウンサーの中村仁美が第3子を妊娠していることを明らかにした。出産は夏前というから、近いうちに産休に入ることが確実。この事態に、「いちばんニンマリしているのは、同じ事務所(アミューズ)に所属する元TBS・吉田明世アナ」との声も漏れ伝わってくる。

 吉田アナは昨年5月に第1子を出産。本格復帰を果たさぬまま、1月いっぱいでTBSを退局。2月から大手芸能プロ・アミューズ入りした。その理由のひとつとして「中村アナにあこがれているから」と話していた。

 大竹との間に第2子を授かっていた中村アナは、他部署への異動人事に反発し、2017年7月にフジを退局。昨年1月より、アミューズに所属し、フリーアナとしての活動を開始したが、育児との兼ね合いもあり、マイペースで仕事をこなしてきた。

「中村アナが産休に入ることで、得をするのはどう考えても同じ事務所の吉田アナです。二人のランクは同程度で、しかも両者ともママさんアナ。同じ番組にまとめて売り込むわけにもいきませんので、中村アナが健在だと、フリーになったばかりの吉田アナが多くの仕事を獲得するのは容易ではありません。しかし、中村アナがしばらく消えることで、事務所も吉田アナを迷わず押すことができますので、そのメリットは大でしょうね」(テレビ局関係者)

 その吉田アナは、フリー転向早々、4月スタートの新バラエティ番組『噂の現場急行バラエティー レディース有吉』(フジテレビ系/火曜午後10時~)のアシスタントに就任することが決まり、有吉弘行とタッグを組む。

 同じTBSのOGでは、田中みな実アナや枡田絵理奈アナからは、1枚ランクが落ちる吉田アナだが、この二人がフリーに転向した後、吉田アナは大車輪で活躍。『ビビット』『爆報!THE フライデー』『サンデージャポン』などで進行役をこなした実績が買われた模様だ。

 中村アナは3人目の子どもとあって、出産後の育児は大変そうで、本格的な復帰には時間がかかりそうだ。大手芸能プロに所属していることもあり、その間、吉田アナが仕事に困ることはなさそうだ。
(文=田中七男)

フリーとなった大橋未歩と中村仁美、成功するのはどっち? テレビ関係者は「MCは大橋、ひな壇なら中村」

 昨年12月にテレビ東京を退社し、今年2月から芸能事務所「プントリネア」の所属となった大橋未歩。この5月からはTBS系『有田哲平の夢なら醒めないで』にアシスタントMCとしてレギュラー出演するなど、フリーアナウンサーとして本格的に活動を始めた。女子アナ事情に詳しい週刊誌記者は、こう話す。

「大橋さんが入った『プントリネア』には、元TBSアナで現在『NEWS23』(同)のキャスターを務める雨宮塔子さんも所属しているので、今後は報道番組への進出も狙っていると思います。ただ、テレ東時代からバラエティー能力の高さは誰もが知るところだったので、まずはバラエティー番組から始めていくことになりそうですね」

 大橋の約半年前にフリーになったのが、元フジテレビの中村仁美。中村は今年1月から芸能事務所「アミューズ」の所属となり、バラエティー番組などに出演中だ。

「いま中村さんは、『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)、『プレバト!!』(TBS系)、『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)など、古巣を含む各局のバラエティー番組に“お試し”で出演中です。局アナ時代から『クイズ!ヘキサゴンⅡ』(同)で島田紳助さんのアシスタントを担当するなど経験値も十分ですし、夫である、さまぁ~ず・大竹さんのネタもあるので、どの番組に出てもまったく不安はなさそうですね。でも、安定感がありすぎるがゆえに、ハプニング性が薄くて、すぐに飽きられてしまう可能性もあると思います」(同)

 ちなみに、大橋と中村は局こそ違うが、入社は同じ2002年。入社は同期で、フリーになったのもほぼ同時期となる。

「正直、大橋さんと中村さんは、これから“元局アナ”の枠を奪い合うことになると思います。制作サイドも『どっちが使えるのか』ということを見ながら、ブッキングしていると思いますよ」(番組制作会社関係者)

 では、大橋と中村、それぞれどんな番組で活躍しそうなのか?

「大橋さんは“ぶっちゃけトーク”もいいんですが、比較的落ち着きがある雰囲気なので、MC仕事に向いているでしょうね。今後の報道系へのシフトを本気で考えているのであれば、ひな壇系よりも、アシスタントMCなどをこなしていったほうがいいでしょう。一方、中村さんはMCというよりひな壇系。特に夫が有名人であるということが何よりも大きなメリットです。家庭のエピソードを話せば、単純に自分の話というだけでなく、“さまぁ~ず大竹の話”にもなるので、テレビ的にはかなりおいしい。制作サイドとしても、そのへんを狙ってブッキングしているのは間違いないです。主婦目線もあるので、ワイドショーなんかのコメンテーターもいいと思いますよ」(同)

 40歳手前になって、フリーアナとして第2の人生を歩みだした大橋未歩と中村仁美。新たなチャレンジが始まる。