中日ドラゴンズ、名古屋ご当地アイドルグループ・BOYS AND MENの情報漏えい疑惑に球団関係者が…

 3年連続球団ワーストのセ・リーグ最下位でシーズンを終えた中日ドラゴンズ。チームの人気者だった立浪和義前監督がクビになり、井上一樹新監督が就任したまでは良いが、シーズンオフになっても肝心の戦力補強に重い腰が上がらない。

 今シーズンオフは阪神・大山悠輔を筆頭にソフトバンク・石川柊太、甲斐拓也などFA戦士9人を巡って争奪戦のゴングが鳴っている。

「その中には中日捕手…

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「令和の米騒動」だけじゃない! 身内からの情報漏洩が多発する中日ドラゴンズの惨状

「令和の米騒動」など場外戦で大いに話題を呼んでいる中日ドラゴンズ。2年連続セ・リーグ最下位にまっしぐらの様相だが、9月12日には堂上直倫、福田永将、大野奨太の選手3人が引退を決断したことを発表した。

「リーグ優勝の可能性がなくなり、日本シリーズ進出の可能性があるクライマックスシリーズ進出も消滅したことで、球団は来シーズンに向けての戦力整理を始めた格好です。10月26日にはドラフ…

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中日ファンの堪忍袋もついに…立浪監督に「選手はおもちゃじゃない!」と怒号飛ぶ

 セ・リーグ最下位の中日ドラゴンズが9月10日、読売ジャイアンツ戦で屈辱の同一カード3連敗を喫し、1995年以来28年ぶりの借金29、3年連続で4位以下のBクラスが決定した。これにより、日本シリーズへと続くポストシーズン「クライマックスシリーズ」進出の可能性が完全消滅した格好だ。

 就任2年目でワーストの借金を抱えた立浪和義監督は「これだけ負けているから、それは当然のことだと思…

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中日「米騒動」で“内部情報”流出…立浪監督の暴走止まらなければ密告合戦に発展?

 8月31日、ヤクルトスワローズ戦で両リーグ最速の70敗目を喫した中日ドラゴンズが完全に“内部崩壊”した。

 試合が始まる午後6時。ニュースサイト「文春オンライン」(文藝春秋)に〈【実物写真入手】『しばらくお米はありません!』の張り紙には“元ネタ”があった?〉などと題した記事が掲載された。

 これは、8月23日付で「夕刊フジ」(産業経済新聞)が報じた“米騒動”に関…

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中日連敗でも立浪監督を批判できない「身内メディア」 「敵に回すと…」

 8月21日時点でビジターの試合で12連敗中、借金を「24」も抱え、もはやセ・リーグにおいて瀕死状態の中日ドラゴンズ。指揮する立浪和義監督への風当たりはどんどん厳しいものになってきているが、一方で「身内メディア」はどこまでも擁護しており、周囲はあ然としているという。

「借金を24も作ったのは2016年以来のこと。今後もチーム状況が良くなることはなかなか厳しい状況なので、どんどん…

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立浪ドラゴンズ、鬼軍曹の二軍監督は受け入れられるか

 11月4日から新体制がスタートするプロ野球・中日ドラゴンズ。2日には、二軍監督に就任する片岡篤史氏が名古屋市内の球団事務所で契約を締結した。

 一軍新監督の立浪和義氏とは、PL学園高校の同級生という間柄で、プロ野球の現役選手時代、そして評論家時代を通じて親交が深かった。そういった経緯もあり、立浪体制発足時はもっとも早く組閣入りすると見られていた。

 過去に阪神タ…

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中日、立浪新監督誕生も…「内部の機密情報がダダ漏れ」問題がネックに?

 プロ野球・中日ドラゴンズの来シーズンからの監督に、球団OBで解説者の立浪和義氏が就任した。

 立浪新監督は10月29日の就任会見では「妥協はしません」と選手に猛練習を予告、31日出演の番組では同日に監督就任発表した日本ハムファイターズ・新庄剛志監督にも言及した。

 以前より立浪氏の監督就任は既定路線だったが、正式発表した10月29日以降は立て続けにメディア出演が…

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中日、立浪氏に監督打診で懸念される「スキャンダル対応」

 セ・リーグBクラスに低迷している中日ドラゴンズが、球団生え抜きOBの立浪和義氏に来季の監督就任を打診したことがわかった。10月26日、阪神タイガースとの今シーズン最終戦後に正式要請する。また、与田剛監督の今シーズン限りでの退任も発表された。

 12日午後、球団親会社のメディア「中日スポーツ」が一報をネットニュースで配信、その後、球団幹部が打診したことを認め、前向きな返答をもら…

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元中日コーチ門倉健、また失踪も野球界はスルーしたワケ

 これで通算何度目の「家出」になるのだろうか? 今年5月に愛知県内から失踪して大騒動を繰り広げた元中日2軍投手コーチの門倉健氏が、6月下旬から再び失踪していると8日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じた。

 同誌によると一時、自宅に戻っていた門倉氏が6月19日に再び姿を消したといい、その2日後の早朝に妻の民江さんが遺書とも受け取れる内容の文面を知人にLINEで送ったという。背景…

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中日・松坂大輔、ボロボロでも”現役続行宣言”せざるを得ない複雑すぎる家庭事情

 現在、2軍で調整を続ける中日ドラゴンズの松坂大輔が、現役続行の意思を球団に伝えたことが判明。“平成の怪物”と呼ばれた男の去就が注目されている。

 2014年オフに福岡ソフトバンクホークスに入団し、日本球界に復帰した松坂は、17年11月に同球団を退団。18年1月にテストを受け合格した中日に入団。4月に日本では12年ぶりの勝利を上げると、先発ローテーションの一角として6勝を上げ、カムバック賞に輝いた。しかし今年のキャンプで、ファンとの接触時に肩を傷め、ここまで2試合に登板して防御率は16.88とボロボロの成績。フリーのスポーツライターが言う。

「かつては豪腕で鳴らした松坂ですが、今季のピッチングを見ると、球速が伸びない上に制球も安定せず、2軍戦でも四球を連発しています。昨年、復活した松坂は、春のキャンプで不運なケガをして同情の声が上がりましたが、5月の2軍の練習日にゴルフをしていたことを週刊誌にすっぱ抜かれ、一気に同情論が吹っ飛びました。生え抜きならともかく、中日ではまだ2年目。球団としては昨年すでに元は取ったという感覚でしょうから、戦力外は免れないでしょう」(スポーツライター)

 昨年の松坂の年俸は推定1,500万円。今季は8,000万円に上がったが、まもなく39歳という年齢も考えると、チームが来季契約する可能性は薄い。それでも現役続行を望むのはなぜか? 週刊誌のスポーツ担当記者が言う。

「松坂の嫁は元日テレアナの柴田倫世ですが、夫が日本に戻る際に柴田は帰国せず、3人の子どもとボストンで暮らしています。柴田は子どもにグローバルな教育をしたいという方針で、アメリカに残る道を選んだのです。しかしこの教育方針が悲劇を生みました。好条件で渡米した松坂は、通訳を付ける契約を結んだため、英語が全く上達しませんでした。しかし子どもたちは日本語よりも英語が得意で、放っておくと英語で話してしまい、松坂が理解できないのです。そんな松坂の一番下の子どもはまだ小学生。教育熱心な妻としては、『まだまだ稼いでもらわなくては困る』といったところではないでしょうか」(スポーツ担当記者)

 ちなみに松坂のアメリカ滞在期間は8年間。それでも英語が上達しなかったとは、それだけ野球に集中していたという証明なのか。今は言葉のストレスなく野球に集中できるはず松坂だが、妻の“遠隔操作”もなかなか巧みなようだ。

「姉さん女房の柴田の夫の管理術は巧みで、松坂が日本に戻る際にソフトバンクを選んだのは、松坂が遊びすぎないよう、柴田の実家がある福岡を選んだと言われています。もし引退すれば妻子と暮らすことになるでしょうが、松坂がアメリカに戻るとは考えにくい。今さら柴田が日本に戻る気があるのかどうか……」(スポーツ担当記者)

 かつて「亭主元気で留守が良い」というヒットCMがあったが、シーズン終了後の松坂の身の振り方やいかに?