織田裕二『SUITS/スーツ』第6話 ハッカーが困った案件をすべて解決!いくら何でも反則過ぎるだろ!

『SUITS/スーツ』(フジテレビ系)第6話。「消えた20億円の謎!敵は巨大投資詐欺グループ」

(前回までのレビューはこちらから)

■「投資詐欺」と「親子げんか」案件

 今回は「投資詐欺で20億円騙し取られた件」と「親子げんかで一億円盗まれた件」が同時進行していた。

「投資詐欺」は、甲斐正午(織田裕二)と蟹江貢(小手伸也)がタッグを組んで担当。

 内海財団の会長・内海真須美(ジュディ・オング)がインドネシアに発電所を建設するという轟ファイナンスに20億円投資したものの計画は頓挫。そのまま返ってこない金を取り戻したいとのこと。

 轟ファイナンスは、破産の申し立てをしているため3000万円しか返せないという。しかし、最初から真須美から金を騙し取り計画倒産をするつもりだった可能性もあり、証拠を掴むために資金の流れを探ることに。

 一方の「親子げんか」は、鈴木大輔(中島裕翔)が担当。

 リゾート開発会社・アテナリゾート会長の藤原一輝(大澄賢也)の娘が、社員証を偽造して会社に侵入。さらに口座をハッキングして、1億円以上を別口座に移していたというのだ。

 

■蟹江とのコンビで甲斐の存在感が消える

 日本を代表する資産家である真須美からの依頼ということで、幸村チカ(鈴木保奈美)ははりきって甲斐と蟹江という事務所のエース級を組ませたものの、普段から反発し合っているふたり。いきなりコンビを組まされても上手くいくはずもない。

 蟹江が轟ファイナンスの経理部長を詰問していたら持病で倒れ、そのまま死んじゃったり、資金の流れを掴むため相手方弁護士のアソシエイトを脅し、裏帳簿を入手したと思ったら、ダミーの帳簿だったり……(結局それは相手方のブラフで本物だったのだが)。

 熱血漢で、真贋見極めないまま体当たりで案件にぶつかっていくタイプだ。

「勝つためなら手段を選ばない弁護士」という触れ込みの甲斐だが、そのキャッチフレーズ、蟹江の方がよっぽどふさわしいんじゃないだろうか。

 甲斐の方は、いろいろと考えを巡らせてはいたものの、要は何をやっているのかよく分からないまま。キャラが濃厚すぎる蟹江とコンビを組んだことによって、甲斐の影がオフホワイトくらい極薄となってしまった。

 そして、大輔が担当した「親子げんか」案件。

 藤原の娘・華名(佐久間由衣)に会いに行き、事情を聞き出したところ、父親の会社が環境審査のデータをごまかして小さな島にホテルを建設したことに反発しており、ハッキングで盗み取った1億円は島の住人たちに還元するつもりだという。

 メチャクチャ青臭い上にハッカー!

 華名の、ショートカットにダブルのライダース。さらにガムをクチャクチャ噛んでいるというコーディネイト。謎のハッカー観に笑ってしまった。

 結局、華名が父親に反発していたのは、母親が闘病中だというのにリゾートホテルの建設に没頭していたのが許せなかったからだと判明。

 しかし、リゾートホテルの建設は母親の夢だったのだ。

 大輔から、藤原が妻の夢を叶えるために環境審査で不正をしてまでホテル建設を推し進めていたということを教えられ、和解をすることにした華名。

 ……いや、妻の夢だろうが何だろうが、環境審査をごまかしたのはアウトだと思うけど、それでいいの!?

■ハッカーが全部解決かよ……

 蟹江のミスもあり、膠着状態に陥っていた「投資詐欺」の案件も、何だかんだでスーパーハッカー・華名を仲間に引き入れたことで話はガンガン進んで行く。

 轟ファイナンス社長のクレジットカードの履歴や、轟ファイナンスの経理情報をハッキングして、シンガポールの銀行に資金を隠しているんじゃないかと突き止め、あとは甲斐と蟹江、大輔の3人が力を合わせて、どの銀行に資金を隠しているのかを特定。

 ……どうせなら、シンガポールの銀行もハッキングしてもらえば、もっとアッサリ解決したんじゃないの!?

 いがみあっている甲斐と蟹江による凸凹コンビの協力プレイなど、それなりに見どころはあった第6話だが、結局、案件自体はハッカーがすべて解決してしまい、弁護士たちが右往左往していたのは何だったんだ感も……。

 近年のドラマや映画、アニメなどでありがちな展開ではあるものの、難しい問題を解決するためにハッカーを使うのは反則だと思うのだ。いっくらなんでも万能過ぎる!

 サスペンスドラマにいきなりドラえもんが登場してきて秘密道具「ホームズ・セット」(シャーロック・ホームズみたいに推理ができる道具)を貸してくれた……くらいの掟破りだと思うのだが。

 このドラマにおいて、最大の懸念材料であった大輔の経歴詐称の件も、ハッカーがハーバード大学のアーカイブを書き換えることによってサクッと解決。

 もう何でもアリっすね。

 それに比べて、大輔の「完全記憶能力」の活かされてなさよ……。時々、思い出したかのようにチョロッと使われてはいるものの、「たまたまその時、スマホで動画を撮っていた」くらいのことで代替できる程度の使われ方しかしていない。

 甲斐も、経歴詐称させてまで大輔を雇うくらいなら、ハッカーを雇った方がよっぽど役に立つんじゃないだろうか!?
(文とイラスト=北村ヂン)

 

織田裕二『SUITS/スーツ』第6話 ハッカーが困った案件をすべて解決!いくら何でも反則過ぎるだろ!

『SUITS/スーツ』(フジテレビ系)第6話。「消えた20億円の謎!敵は巨大投資詐欺グループ」

(前回までのレビューはこちらから)

■「投資詐欺」と「親子げんか」案件

 今回は「投資詐欺で20億円騙し取られた件」と「親子げんかで一億円盗まれた件」が同時進行していた。

「投資詐欺」は、甲斐正午(織田裕二)と蟹江貢(小手伸也)がタッグを組んで担当。

 内海財団の会長・内海真須美(ジュディ・オング)がインドネシアに発電所を建設するという轟ファイナンスに20億円投資したものの計画は頓挫。そのまま返ってこない金を取り戻したいとのこと。

 轟ファイナンスは、破産の申し立てをしているため3000万円しか返せないという。しかし、最初から真須美から金を騙し取り計画倒産をするつもりだった可能性もあり、証拠を掴むために資金の流れを探ることに。

 一方の「親子げんか」は、鈴木大輔(中島裕翔)が担当。

 リゾート開発会社・アテナリゾート会長の藤原一輝(大澄賢也)の娘が、社員証を偽造して会社に侵入。さらに口座をハッキングして、1億円以上を別口座に移していたというのだ。

 

■蟹江とのコンビで甲斐の存在感が消える

 日本を代表する資産家である真須美からの依頼ということで、幸村チカ(鈴木保奈美)ははりきって甲斐と蟹江という事務所のエース級を組ませたものの、普段から反発し合っているふたり。いきなりコンビを組まされても上手くいくはずもない。

 蟹江が轟ファイナンスの経理部長を詰問していたら持病で倒れ、そのまま死んじゃったり、資金の流れを掴むため相手方弁護士のアソシエイトを脅し、裏帳簿を入手したと思ったら、ダミーの帳簿だったり……(結局それは相手方のブラフで本物だったのだが)。

 熱血漢で、真贋見極めないまま体当たりで案件にぶつかっていくタイプだ。

「勝つためなら手段を選ばない弁護士」という触れ込みの甲斐だが、そのキャッチフレーズ、蟹江の方がよっぽどふさわしいんじゃないだろうか。

 甲斐の方は、いろいろと考えを巡らせてはいたものの、要は何をやっているのかよく分からないまま。キャラが濃厚すぎる蟹江とコンビを組んだことによって、甲斐の影がオフホワイトくらい極薄となってしまった。

 そして、大輔が担当した「親子げんか」案件。

 藤原の娘・華名(佐久間由衣)に会いに行き、事情を聞き出したところ、父親の会社が環境審査のデータをごまかして小さな島にホテルを建設したことに反発しており、ハッキングで盗み取った1億円は島の住人たちに還元するつもりだという。

 メチャクチャ青臭い上にハッカー!

 華名の、ショートカットにダブルのライダース。さらにガムをクチャクチャ噛んでいるというコーディネイト。謎のハッカー観に笑ってしまった。

 結局、華名が父親に反発していたのは、母親が闘病中だというのにリゾートホテルの建設に没頭していたのが許せなかったからだと判明。

 しかし、リゾートホテルの建設は母親の夢だったのだ。

 大輔から、藤原が妻の夢を叶えるために環境審査で不正をしてまでホテル建設を推し進めていたということを教えられ、和解をすることにした華名。

 ……いや、妻の夢だろうが何だろうが、環境審査をごまかしたのはアウトだと思うけど、それでいいの!?

■ハッカーが全部解決かよ……

 蟹江のミスもあり、膠着状態に陥っていた「投資詐欺」の案件も、何だかんだでスーパーハッカー・華名を仲間に引き入れたことで話はガンガン進んで行く。

 轟ファイナンス社長のクレジットカードの履歴や、轟ファイナンスの経理情報をハッキングして、シンガポールの銀行に資金を隠しているんじゃないかと突き止め、あとは甲斐と蟹江、大輔の3人が力を合わせて、どの銀行に資金を隠しているのかを特定。

 ……どうせなら、シンガポールの銀行もハッキングしてもらえば、もっとアッサリ解決したんじゃないの!?

 いがみあっている甲斐と蟹江による凸凹コンビの協力プレイなど、それなりに見どころはあった第6話だが、結局、案件自体はハッカーがすべて解決してしまい、弁護士たちが右往左往していたのは何だったんだ感も……。

 近年のドラマや映画、アニメなどでありがちな展開ではあるものの、難しい問題を解決するためにハッカーを使うのは反則だと思うのだ。いっくらなんでも万能過ぎる!

 サスペンスドラマにいきなりドラえもんが登場してきて秘密道具「ホームズ・セット」(シャーロック・ホームズみたいに推理ができる道具)を貸してくれた……くらいの掟破りだと思うのだが。

 このドラマにおいて、最大の懸念材料であった大輔の経歴詐称の件も、ハッカーがハーバード大学のアーカイブを書き換えることによってサクッと解決。

 もう何でもアリっすね。

 それに比べて、大輔の「完全記憶能力」の活かされてなさよ……。時々、思い出したかのようにチョロッと使われてはいるものの、「たまたまその時、スマホで動画を撮っていた」くらいのことで代替できる程度の使われ方しかしていない。

 甲斐も、経歴詐称させてまで大輔を雇うくらいなら、ハッカーを雇った方がよっぽど役に立つんじゃないだろうか!?
(文とイラスト=北村ヂン)

 

Hey!Say!JUMP・中島裕翔、10月期フジ月9出演は「元TOKIO・山口達也」誤報の罪滅ぼし?

 すでに各週刊誌で報じられている通り、10月期のフジテレビ月9ドラマには、織田裕二と鈴木保奈美が出演するという。2人はかつて同局の大ヒットドラマ『東京ラブストーリー』で共演していたこともあり、早くも話題を集めているが、織田の“バディ役”には、Hey!Say!JUMP・中島裕翔の名前が浮上しているそうだ。

 ジャニーズ事務所勢からは、昨年7月期『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命- 3RD  SEASON』主演の山下智久以来、久々の月9出演となる今作。テレビ関係者の間では、中島がキャスティングされた“ウラ事情”に関心が寄せられているという。

「10月期の月9は、海外ドラマ『SUITS』の国内リメークが放送されると報じられています。主演の織田は敏腕弁護士役、男優二番手の中島は、天才的な頭脳を持ちながら自堕落な生活を送っていた青年役になりそうです」(テレビ誌ライター)

 当初、10月期の月9をめぐっては、一部で堀北真希の主演説も報じられていたが、現状では織田と鈴木の共演でほぼ決定しているそうだ。

「ここに中島の名前が加わったのは、春以降のこと。それも、ジャニーズ側の強い希望で、やや強引にキャスティングが決まったそうなんです」(制作会社関係者)

 中島の起用に関しては、4月に発生した元TOKIO・山口達也の書類送検が関係しているのではないかと、関係者の間ではウワサが立っているそうだ。

「ジャニーズサイドは、フジが他局に比べて、山口の事件を長い時間にわたり放送したこと、またフジだけが、事件発生時の山口宅に『もう1人男性がいた』と誤報し、謝罪する事態になったことに対して、かなり腹を立てていたそうです。フジはこの償いとして、月9に中島を起用することになったのではないかと、局内でささやかれています」(同)

 中島といえば、先日「東京スポーツ」で、グループ脱退を希望しているのではと報じられたばかり。ファンからは不安がる声も出ているが、ひとまず年内はドラマ出演が内定していることもあり、大きな動きを見せることはないだろう。

Hey! Say! JUMP・岡本圭人“留学”の裏に「脱退・個人で俳優活動」の希望あった! さらに、中島裕翔も……

 ジャニーズ事務所の9人組人気アイドルグループ・Hey! Say! JUMPの岡本圭人が活動を休止して、今年9月からアメリカの演劇学校「アメリカン・アカデミー・オブ・ドラマティック・アーツ」ニューヨーク校に、2年間にわたって留学することを発表した。

 ネット上では、ファンが「立派になって戻ってきて」「頑張って」「応援してます」などと祝福ムードで歓迎。さらに、先輩でもある少年隊の東山紀之はキャスターを務める情報番組『サンデーLIVE!!』(テレビ朝日系)内で「大きくなって戻ってきてくれるのではないですか」とエールを送った。

 ところがこの発表のウラには、複雑な事情があるという。

「今年に入って岡本から『脱退して個人活動をしていきたい』という相談があったようです。結局、何度もメンバー内で話し合い『留学』というところに落ち着いたとか。本人は俳優志望だそうですが、2007年11月のデビューから10年以上が経ち、グループもマンネリ化していたことや、他のメンバーとの人気格差があったことも“お坊ちゃん育ち”のプライドをキズつけていたようです」(芸能関係者)

 そんなHey! Say! JUMPには、さらなる衝撃が襲っている。なんと岡本に続いて、同じグループの中島裕翔も脱退したがっていると、東京スポーツが報じたのだ。

「以前のジャニーズ事務所であれば、そういうことを口にする雰囲気すら許されませんでした。こういう事態が頻発しているのは、所属タレントの統制が効かなくなっている証拠です。それに加え『自分のやりたいことをやれないなら、やめる』という現代っ子特有のワガママも見え隠れしています。事務所にもタレントにも、時代の変化が訪れているということでしょう」(同)

 4月には同じ事務所の関ジャニ∞・渋谷すばるが、グループを脱退して年末で退所することを決定、会見を行ったばかり。ジャニーズ事務所において、グループ結成、さらにデビューというのは10代のJr.にとって大きな夢であり、成功を約束された道だった。

 その道を自らの意思で次々と放棄しようとするメンバーが続々と現れているのだから、異常事態としかいいようがない。

吉田羊「恋愛偏差値35」と自嘲も、Hey!Say!JUMPファン「バカにしてる!?」と非難轟々

 5月9日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に出演した吉田羊が、過去の恋愛に関して「ボロ雑巾のように捨てられた」と、告白。近頃バラエティ番組で恋愛ネタを連発している吉田だが、それに伴い、ネット上のジャニーズファンの反感を買っているようだ。

「番組で吉田は、客演として参加した劇団のメンバーと交際していた過去を明かし、破局時については『ボロ雑巾のように捨てられました』と、表現。また、自身の恋愛に関し『7~8年の単位で付き合うものの、最終的に「重たい」と言われる』と、交際がうまくいかないことを漏らしました」(芸能ライター)

 また、この日は吉田と仲が良いという青木さやかも出演しており、吉田を「恋愛偏差値35」と、指摘。本人もそれを受け入れ、「恋愛偏差値35の吉田羊です」などとネタにしていた。

「しかし吉田といえば、2016年にHey!Say!JUMP・中島裕翔との“7連泊愛”が報じられていただけに、ネット上には『裕翔と7連泊もして恋愛偏差値35って、ファンをバカにしてんのか!』『恋愛偏差値35の女に引っかかった裕翔は、低レベルってこと……?』といった声が噴出しました」(同)

「ボロ雑巾のように捨てられた」という発言に対しても、「自分も年下のジャニーズをつまみ食いしたクセに」「裕翔にも捨てられたって言いたいワケ?」「誰のことか知らないけど、『捨てられた』なんて自分には非がないみたいな言い方が気に障る」と、批判が寄せられた。

「ちなみに、吉田は7日放送の『しゃべくり007』(同)でも恋愛トークに及んだ際、『告白されたことない』などと話しており、やはりネット上では『じゃあ、裕翔からも告白されたワケじゃなく、吉田が手を出したってこと?』と、物議を醸していました」(同)

 こうしてバラエティで恋愛ネタをしゃべる吉田に対し、「裕翔の件を思い出すからやめてほしい」「この人の恋愛話に、裕翔のことも含まれていると思うとつらい」と、嘆く者も。両者のスキャンダルから2年経った今も、余波は続いているようだ。

吉田羊、ジャニヲタに2年越しの爆弾投下!? 「裕翔くん完全に食われてるじゃん」と悲しみの声

 5月7日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に、女優の吉田羊が登場。自身の恋愛遍歴について語ったのだが、なぜかジャニーズファンを怒らせることになってしまった。

 この日、番組では何かと男性を勘違いさせがちな吉田の行動が話題に。例えば俳優の吉田鋼太郎に「モテるでしょ?」と言われた時は、「そんなこと言うわりには私を真剣に口説いてくれる人はいない」と返答して彼の顔をチラリ。この行動に吉田鋼太郎は、「私を口説いてる」と思ったようだ。

 相当モテそうな吉田羊だが、番組内で彼女は「告白されたことないんですよ」と発言。有田哲平が「本気でくる人はいない、みたいな?」と聞くと、吉田は「本当にいないです。みんな口ばっかり!」と愚痴をこぼした。しかしこの時の発言が、ジャニーズファンの神経を逆なでしたという。

「2016年4月に、『週刊ポスト』(小学館)が吉田の熱愛を報じていました。そのお相手は当時22歳だった、Hey!Say!JUMPの中島裕翔。一方で吉田は女優としてのこだわりで年齢を非公開にしているものの、40代であることは広く知られています。ほとんど親子のような年の差ですが、今回の『告白されたことない』発言が本当ならば吉田から誘ったということに。そのため中島のファンからは、『20歳以上離れてる裕翔くんに自分からアタックしたのかよ……』『裕翔くん完全に食われてるじゃん』と悲しみの声が上がっていました」(芸能ライター)

 また「告白されたことない」発言にも、さまざまな疑惑が。2017年に放送された『A-Studio』(TBS系)でのトークによると、吉田鋼太郎は彼女にはっきりと思いを伝えている。そのためネット上では「いや吉田鋼太郎に本気で口説かれたって言ってたでしょ」「吉田鋼太郎はノーカウントってこと?」といった声が上がっていた。

「“年下好き”として知られる吉田羊ですが、以前は春風亭昇太との交際がウワサになったこともあります。2015年に放送された『ぴったんこカンカン』(TBS系)では、吉田が『50歳になっても結婚してなかったら昇太さんがもらってくれる』と公言。そのため春風亭昇太が結婚できないのは『吉田羊が50歳になるのを待っているから』という説もあるほどです」(同)

 果たして吉田羊が春風亭昇太に寄せる思いは本物なのか。年代を問わず魅了してしまう彼女の今後に注目していきたい。

吉田羊、ジャニヲタに2年越しの爆弾投下!? 「裕翔くん完全に食われてるじゃん」と悲しみの声

 5月7日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に、女優の吉田羊が登場。自身の恋愛遍歴について語ったのだが、なぜかジャニーズファンを怒らせることになってしまった。

 この日、番組では何かと男性を勘違いさせがちな吉田の行動が話題に。例えば俳優の吉田鋼太郎に「モテるでしょ?」と言われた時は、「そんなこと言うわりには私を真剣に口説いてくれる人はいない」と返答して彼の顔をチラリ。この行動に吉田鋼太郎は、「私を口説いてる」と思ったようだ。

 相当モテそうな吉田羊だが、番組内で彼女は「告白されたことないんですよ」と発言。有田哲平が「本気でくる人はいない、みたいな?」と聞くと、吉田は「本当にいないです。みんな口ばっかり!」と愚痴をこぼした。しかしこの時の発言が、ジャニーズファンの神経を逆なでしたという。

「2016年4月に、『週刊ポスト』(小学館)が吉田の熱愛を報じていました。そのお相手は当時22歳だった、Hey!Say!JUMPの中島裕翔。一方で吉田は女優としてのこだわりで年齢を非公開にしているものの、40代であることは広く知られています。ほとんど親子のような年の差ですが、今回の『告白されたことない』発言が本当ならば吉田から誘ったということに。そのため中島のファンからは、『20歳以上離れてる裕翔くんに自分からアタックしたのかよ……』『裕翔くん完全に食われてるじゃん』と悲しみの声が上がっていました」(芸能ライター)

 また「告白されたことない」発言にも、さまざまな疑惑が。2017年に放送された『A-Studio』(TBS系)でのトークによると、吉田鋼太郎は彼女にはっきりと思いを伝えている。そのためネット上では「いや吉田鋼太郎に本気で口説かれたって言ってたでしょ」「吉田鋼太郎はノーカウントってこと?」といった声が上がっていた。

「“年下好き”として知られる吉田羊ですが、以前は春風亭昇太との交際がウワサになったこともあります。2015年に放送された『ぴったんこカンカン』(TBS系)では、吉田が『50歳になっても結婚してなかったら昇太さんがもらってくれる』と公言。そのため春風亭昇太が結婚できないのは『吉田羊が50歳になるのを待っているから』という説もあるほどです」(同)

 果たして吉田羊が春風亭昇太に寄せる思いは本物なのか。年代を問わず魅了してしまう彼女の今後に注目していきたい。

錦戸亮はまだ序の口!? 「トイレに籠城」「抱きついて警察沙汰」……ジャニーズタレントのすごすぎる酒豪ぶり!

 4月20日発売の「フライデー」(講談社)にて、俳優の瑛太からの酒席での暴行被害疑惑が報じられた関ジャニ∞の錦戸亮。記事によると、4月10日の深夜、東京・恵比寿の高級ラウンジに仕事関係者と訪れた2人は飲酒。酔っ払った錦戸が瑛太に失礼な態度をとったことが発端だと記事には書かれている。

「芸能界では錦戸の酒乱ぶりは有名ですので、彼へ同情する人は少ないようですね。ジャニーズ事務所でさえこの事件をなかったことのようにしていますし、瑛太に対してよほどの失礼があったと推測しているのでしょう。酒乱・錦戸の自業自得といったところですね」(テレビ局勤務)

 ジャニーズのアイドルは酒豪が多いが、中でも錦戸と同じく酒乱といわれているのが同じく関ジャニ∞の大倉忠義だ。大倉は2017年12月6日放送の『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)のゲストだったタレントのIMALUに酒癖の悪さをバラされている。

 大倉とIMALUは、母・大竹しのぶを通じて旧知の仲。それゆえ普段から飲みに行く仲である2人を、番組では他の関ジャニ∞メンバーが交際を勧める展開に。大倉はまんざらでもない様子だったが、IMALUが「酔っぱらってトイレに閉じこもる人は嫌」ときっぱり。そこからIMALUが大倉の酒癖の悪さについて語り始めると、同グループの村上信五が「めちゃくちゃ飲むやろ?」、横山裕が「むちゃくちゃなるやろ?」と話に加担した。

 村上に「なんか迷惑被った?」「どんなパターン?」と尋ねられたIMALUは「基本寝るじゃないですか? 最終的に」と一言。大倉と一緒にカラオケに行った際に、さんざん飲んだ後にトイレから出て来なくなったことを暴露。だいたい大倉と一緒に飲むとトイレに閉じこもられることが多いと苦々しい顔で語っている。

「大倉さんは、ドラマで共演した東山紀之さんからも酒の強さについて一目置かれており、“ジャニーズの白鵬”と言われています。しかし若い頃に比べると弱くなっているとか」(週刊誌記者)

 また、タチの悪い酔い方がウワサされるのが、現在メニエール病の再発により活動休止を余儀なくされている今井翼。今井は多い時は週5の勢いで銀座のクラブに足を運び、メリー喜多川氏への不満を口にしながら酒を浴びるほど飲んでいたことが16年10月発売の「週刊文春」(文藝春秋)にて報道されている。

「今井さんは過去、自分のラジオで酔っ払うと大先輩・東山紀之さんのことを『ヒガシ』と呼び捨てにしてしまうことを暴露していますし、飲むと気が大きくなってしまうタイプなのは間違いない。スペイン好きな今井さんらしく、お気に入りの酒はカヴァというスペインのスパークリングワインだそうです」(テレビ局勤務)

 さらに、若手ジャニーズも負けてはいない。泥酔状態になり路上で女性に抱きつき110番通報されたのがHey! Say! JUMPの中島裕翔。中島は16年4月に女優・吉田羊との“連泊愛”が報じられたが、事件を起こしたのは4月1日。女性が被害届を出さなかったために事件化しなかったが、事務所はこのせいでHey! Say! JUMP全員に禁酒令を出したといい、中島は酒好きが多いメンバーたちから総スカンを食らったという。

「中島さんが泥酔事件を起こすのは2度目ですからね。1回目は14年7月に、靖国神社の『みたままつり』で大騒ぎし警備員に注意されています。酒乱と言われてもしょうがない酒癖です」(芸能事務所勤務)

 ストレスも多いだろうアイドル業、酒を飲みたい時も多いだろうが、酒乱の気がある人たちは重々注意してもらいたいところだ。

Hey!Say!JUMP・中島裕翔主演映画、トップ10圏外! 「吉田羊熱愛」「痴漢騒動」でファン離れ?

 Hey!Say!JUMP・中島裕翔主演の映画『僕らのごはんは明日で待ってる』が1月7日に公開初日を迎えたものの、週末の映画ランキング(興行通信社発表)でトップ10圏外という悲惨な幕開けとなってしまった。

 同映画は作家・瀬尾まいこの同題小説を実写化したもので、中島は草食男子・葉山亮太を演じ、ヒロイン・上村小春役には結婚情報誌「ゼクシィ」(リクルート)の8代目CMガールを務めた新木優子が抜擢された。

「同作は、高校の同級生カップルだった亮太と小春が、別の大学に進学して破局を迎えるも、社会人になって再会するという7年越しの青春ラブストーリーだといいます。中島のファン層である10~20代女性にウケそうな内容なのですが、フタを開けてみればトップ10入りならずという結果だけに、関係者も落胆していることでしょう」(芸能ライター)

 同作は、全国97スクリーンでの封切りと、決して大規模公開ではなかったが、作品自体「中島の前主演映画に比べると見劣りしてしまう」(同)ようだ。

「1年前にNEWS・加藤シゲアキ原作で中島が主演した『ピンクとグレー』も、96スクリーン公開でしたが、初週の映画ランキングでは7位という快挙を記録しています。当時は公開2日で動員7万6,759人、興収1億212万7,000円といった詳細データも公表され、『少ない上映スクリーン数ながら大健闘した』といわれていました。今回は圏外だったため、興収や動員数データも一般には非公開となっています」(同)

 ネットに書き込まれた鑑賞者のレビューを見ると、「純愛映画っぽくて、思っていたよりもよかった」といった好意的な声がある一方、「単調なのに急展開が起きたり、どこか違和感の残る仕上がりだった」「原作の良さが台無しの演出」「『ピンクとグレー』の裕翔はすごく評価できたのに、今回はハズレだったな」といったコメントも散見された。

「中島は昨年、吉田羊とのスキャンダルや泥酔状態での痴漢騒動が報じられたり、主演ドラマ『HOPE~期待ゼロの新入社員~』(フジテレビ系)の視聴率不振が取り沙汰されたりと散々だっただけに、今年は心機一転再スタートを切りたかったはず。にもかかわらず、早々につまずいてしまった感がありますね。そもそも、昨年のさまざまな騒動でついたネガティブイメージを払拭できないまま年を越してしまい、それが興行に表れたとも考えられます」(同)

 中島は、いつになったら負の連鎖を断ち切れるのだろうか。

Hey!Say!JUMP・中島裕翔主演映画、トップ10圏外! 「吉田羊熱愛」「痴漢騒動」でファン離れ?

 Hey!Say!JUMP・中島裕翔主演の映画『僕らのごはんは明日で待ってる』が1月7日に公開初日を迎えたものの、週末の映画ランキング(興行通信社発表)でトップ10圏外という悲惨な幕開けとなってしまった。

 同映画は作家・瀬尾まいこの同題小説を実写化したもので、中島は草食男子・葉山亮太を演じ、ヒロイン・上村小春役には結婚情報誌「ゼクシィ」(リクルート)の8代目CMガールを務めた新木優子が抜擢された。

「同作は、高校の同級生カップルだった亮太と小春が、別の大学に進学して破局を迎えるも、社会人になって再会するという7年越しの青春ラブストーリーだといいます。中島のファン層である10~20代女性にウケそうな内容なのですが、フタを開けてみればトップ10入りならずという結果だけに、関係者も落胆していることでしょう」(芸能ライター)

 同作は、全国97スクリーンでの封切りと、決して大規模公開ではなかったが、作品自体「中島の前主演映画に比べると見劣りしてしまう」(同)ようだ。

「1年前にNEWS・加藤シゲアキ原作で中島が主演した『ピンクとグレー』も、96スクリーン公開でしたが、初週の映画ランキングでは7位という快挙を記録しています。当時は公開2日で動員7万6,759人、興収1億212万7,000円といった詳細データも公表され、『少ない上映スクリーン数ながら大健闘した』といわれていました。今回は圏外だったため、興収や動員数データも一般には非公開となっています」(同)

 ネットに書き込まれた鑑賞者のレビューを見ると、「純愛映画っぽくて、思っていたよりもよかった」といった好意的な声がある一方、「単調なのに急展開が起きたり、どこか違和感の残る仕上がりだった」「原作の良さが台無しの演出」「『ピンクとグレー』の裕翔はすごく評価できたのに、今回はハズレだったな」といったコメントも散見された。

「中島は昨年、吉田羊とのスキャンダルや泥酔状態での痴漢騒動が報じられたり、主演ドラマ『HOPE~期待ゼロの新入社員~』(フジテレビ系)の視聴率不振が取り沙汰されたりと散々だっただけに、今年は心機一転再スタートを切りたかったはず。にもかかわらず、早々につまずいてしまった感がありますね。そもそも、昨年のさまざまな騒動でついたネガティブイメージを払拭できないまま年を越してしまい、それが興行に表れたとも考えられます」(同)

 中島は、いつになったら負の連鎖を断ち切れるのだろうか。