Hey!Say!JUMP・中島裕翔、もう中学生のネタに“大爆笑”でスタジオは微妙な雰囲気!? 山田涼介は「なるほど……」

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。3月26日放送回の冒頭は、これまで行われてきたゲストとのオリジナルバトル「gスポーツ」を振り返ってメンバーがトークを展開した。

 映画のタイトルをジェスチャーで当てる「映画ジェスチャークイズ」という対決について、薮宏太は「俺らも楽しくて、楽屋でやっちゃったりするよね」と番組以外でも楽しんでいるとか。また、先日『めざましテレビ』(同)木曜パーソナリティーの卒業を発表した伊野尾慧も、メインキャスターの井上清華アナウンサーが「たぶん、それ(放送)見ていてくださったみたいで、『あれすごいですね!』って。『そんなにできるんですか?』みたいな」と、驚きの反応があったことを明かしていた。

 また、お笑いコンビ・おぎやはぎの小木博明がゲスト出演した回では、「小木スポーツテスト」なる体力測定の対決を行ったが、高木雄也は「俺、大林素子さんからメールきて、反復横跳びを俺がしている姿を見て、『あの姿はちょっと……』『ジャニーズがあれはちょっと……』」と、苦言を呈されたと告白。

 そんな中、今回のゲスト・もう中学生(以下、もう中)にまつわる3つの企画で、山田チーム(山田涼介、中島裕翔、高木)と有岡チーム(有岡大貴、知念侑李、伊野尾)が対決。

 第1試合は、「もう中の脳みそに近づけ!アート対決」。もう中は自身のインスタグラムに「輪ゴムギター」「シュークリーム椅子」など、独特なお題に合わせてイラストを投稿しているが、今回は「粉チーズ木琴」「仲良しおでん」といったお題で描かれたイラストをJUMPメンバーが予想。もう中の描いたものと最も似た絵を描いたメンバーにポイントが入る。

 そんな中、もう中は“最近スベった話”として、「牛さんから牛乳をもらおう」というネタがウケなかったと告白。これは、もう中が牛に見立てたラジコンを捕まえて、その上に乗せられた牛乳を飲むというネタで、その映像がVTRで流されると、中島のみが大爆笑。この状況に山田は「なるほど……」と言葉を失い、スタジオも微妙な雰囲気に。

 しかし、もう中は「でも、その帰り道がいいわけよ。ドンズベリした帰り道のムーン……」と月を“ムーン”と呼びながら、スベッた日の帰路について力説。続けて、「月っていつも笑ってるっていうか、月っていつも……いいんじゃん?」と、なぜか有岡をまっすぐに見つめながら満面の笑みで話していたが、有岡は「ちょっと、あんま僕の目ずっと見て話すのやめてもらっていいですか? なんか怖くなっちゃった……」と引きつった顔で苦笑いしていた。

 結局、第1試合は中島と高木がポイントを獲得し、山田チームの勝利。その後、第2、第3試合とも引き分けで、山田チームが優勝した。なお、もう中は勝者発表の際に「ゆうくん」と発表していたが、雄也、裕翔、侑李と「ゆうくん」が3人もいるため、JUMPメンバーは困惑していたのだった。

 この放送にネット上では、「最初はもう中ワールドに怯えてた有岡くんも、時間たつにつれてノリノリになってたね」「もう中にロックオンされて怖がる大ちゃんがかわいい」「そういえば、JUMPって“ゆうくん”が3人もいるんだ!」などのコメントが寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、マネジャーへの一言に高木雄也が衝撃! 「買ってきて」と頼んだモノ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。12月4日の放送では、お笑いコンビ・ずんがゲスト出演した。

 ずん・飯尾和樹はJUMPメンバーと共演歴があり、スポーツ番組で一緒になった知念侑李について「バク宙をその場でやってくれたんですけど、着地が高級車のドアみたいに“バスン”と、ほとんど音しなかった」と語り、有岡大貴については、番組で果敢にギャグを発する姿に「ジーンときちゃって。こういう人は戦場ではすぐ死んじゃうけど、エンタメの世界では残っていくんだなと思って……」と、独特のたとえで仕事への姿勢を褒めていた。

 ゲストをテーマにしたオリジナルバトルで対決する「gスポーツ」では、中島チーム(知念、八乙女光、中島裕翔)と山田チーム(山田涼介、薮宏太、高木雄也)に分かれて対決。第1試合の「俺の喫茶店トースト対決」は、メンバー考案のトーストを飯尾が実食して、勝敗を決めることに。

 八乙女はピザトーストにピクルスを乗せた「バーガートースト」を考案し、対する山田はズッキーニと卵、鶏そぼろを挟んだ「3色トースト」を完成させ、「僅差」で八乙女の勝利に。

 続く第2試合では、ずん・やすが『とんねるずのみなさんのおかげでした』(同)内の人気コーナー「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」の第4回優勝者であることにちなんで、「JUMPメンバー地味モノマネ対決」を実施。

 JUMPメンバーしか知らないメンバーの“地味なモノマネ”をするというものだが、高木は「サッカーワールドカップの時、山奥で『いたジャン』のロケがあり、テレビがなくて見れないとなった時にマネジャーに言った伊野尾慧の衝撃の一言」と題し、「マネジャーさ〜ん、テレビ買ってきて」と一言だけ披露。

 実際に、スタッフはテレビを買ってきたようで、伊野尾は「テレビは『いたジャン』のスタッフの方が持って帰りましたけど。そのスタッフさん、『これをもらったんで頑張ります』って言ってました」とテレビの“その後”について説明。しかし、そのスタッフは「今はもう辞めちゃいましたけどね。Kis-My-Ft2(の番組を)やってるらしいですけどね!」ともう辞めていると暴露して、番組スタッフを笑わせていた。

 続けて、中島が「メンバーに面白い動画を見せていた時に突然スタッフに呼ばれた薮」のモノマネを披露。スマートフォンの動画を有岡に見せている設定で、「ねぇ、大ちゃん。見て見て見て。へへへー、くっくっく。へへへへ」とふざけるも、スタッフに呼ばれると「何?」と言って真顔になる場面を再現し、メンバーは手を叩きながら大爆笑。「わかる!」(八乙女)「まず笑い方がそっくりでした」(有岡)と絶賛されていた。

 その後、知念が「真冬の銀座で赤信号で待っている時、その時間を利用して腰の骨を鳴らす山田涼介」を披露したが、やすが「一番よかった」と選んだのは高木のモノマネ。中島チームと山田チームともに1対1となり、最終試合は「プレッシャーパターゴルフ対決」に。これは全員成功し、両者引き分けとなったのだった。

 この放送にネット上のファンからは「『いたジャン』のメンバー地味モノマネ、めちゃくちゃ楽しい!」「ジャニーズのグループ対抗メンバー地味モノマネ大会とか見たいわ」「メンバーの地味モノマネ、その場面見てないし知らないのに笑っちゃう」といったコメントが寄せられた。

Hey!Say!JUMP・中島裕翔、手料理披露で「最低」「何これ」と酷評の嵐! 初めての卵焼きが「終わったわ、これ」な仕上がりに

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。8月28日の放送には、お笑いコンビ・アンガールズがゲスト出演した。

 番組冒頭では、薮宏太と八乙女光がジャニーズJr.のグループ「Ya-Ya-yah」に在籍していた2005年頃に、音楽バラエティ番組『Ya-Ya-yah』(テレビ東京系、03〜07年放送)でアンガールズと共演したことが語られ、アンガールズ・田中卓志は「その頃はもう、Ya-Ya-yahさんの番組に呼んでもらって、すごいお世話になったんです」と、低姿勢でコメント。

 また、アンガールズ・山根良顕は、伊野尾慧が自宅に遊びに来てくれたことがあると明かし、「めちゃめちゃ娘と遊んでくれて……」と裏話を披露。伊野尾は「“TT兄弟”がめちゃめちゃはやってて、娘さんずっとTT兄弟やってて、“ジャンガジャンガ”のジャの字も出てこなかった」と、山根の娘はアンガールズではなく、お笑いコンビ・チョコレートプラネットのギャグをしていたと暴露し、スタジオは笑いに包まれていた。

 そんな今回は、ゲストをテーマにしたオリジナルバトルで対決する「gスポーツ」企画に挑戦。アンガールズにちなんだ3つのゲームで、中島チーム(中島裕翔、薮、八乙女)と有岡チーム(有岡大貴、知念侑李、高木雄也)が対決した。

 第1試合は、山根が毎日お弁当を作っているとのことで「卵焼き作り対決」を実施。今まで卵焼きを作ったことがないという中島と有岡が、レシピを見ずに手料理に挑戦するというものだが、「卵焼きなんてめんどくさいもの作らないですよ」(中島)「卵焼きの卵を使うってこと以外、何も知らないです」(有岡)と言いつつ、2人はなぜか強気。

 まずは中島が卵を片手で割ると、高木が「うわ! “カッコつけマン”が出た!」と大喜び。その後、「料理しないから、本当にわかんないやー」と言いながら、中島は卵の中に醤油や砂糖を多めに入れて、フライパンに油を引いたところで「どうやって作るんだろう……」とボソリ。その様子を見た山田涼介は「裕翔のこういう姿なかなか見れないから……」と、何事もそつなくこなす中島の意外な一面に驚いていたが、出来上がった卵焼きは“丸焦げ”の状態。中島は「終わったわ、これ」とつぶやいていた。

 一方、有岡も卵は片手で割っていたが、砂糖やはちみつを入れ、ごま油で焼くという展開に。卵焼きフライパンに卵を一気に流し込んだ結果、中島と同じように黒こげ卵焼きが完成した。

 いざ実食になると、中島の卵焼きを食べた田中は「最低だよ、0点!」「まずっ。何これ」と酷評。一方、有岡の卵焼きについては、山根が「ん? 悪くないぞ。お菓子だと思うと意外といける」と、まさかの反応を見せたものの、“卵焼き”の調理という観点から、この勝負は中島が勝者だった。

 また、第2試合は誰もが知っている昔話をいかに怖く話せるか競い合う「童話怪談対決」だったが、知念と薮が素晴らしい“話芸”を見せて、田中は「めっちゃいいじゃん!」と大絶賛。「さっきの卵焼きなんだったんだよっていう……」とデキの違いを口走ると、中島は「もうカットでいい! もう卵焼きいい!」とふてくされていた。結果、第2試合も中島チームの勝利となったのだった。

 この放送にネット上では、「メンバーが料理する姿はかわいすぎるので、定期でやってほしい」「裕翔くんの『卵焼きなんてめんどくさいもの作らない!』にキュンキュンしちゃった」「卵焼きが黒こげになったことを気にしてる裕翔くんかわいい!」などのコメントが寄せられていた。

Hey!Say!JUMP、大人気ゲーム「フォートナイト」に挑戦するも……小籔千豊が「ヘタくそすぎる」と酷評!

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、4月24日放送)に、ゲストにお笑い芸人の小籔千豊が出演した。

 この日は、小藪がハマっていることや、好きなモノを取り入れた“オリジナルバトル”にJUMPメンバーが挑戦する「体当たりホスピタリティー」を実施。小藪は、人気オンラインゲーム「フォートナイト」にハマっているといい、去年、YouTubeにフォートナイト専門チャンネル「フォートナイト下手くそおじさん」を開設。26日現在のチャンネル登録者数は約11万人となっている。

 小藪は「フォートナイト」の魅力を、「全世界プレイヤー数は約3億5,000万人」「世界大会優勝賞金は約3億2,000万円」「ソフト価格は0円」「小学生の子どもに教えてもらうことが多く、親子の会話が増える」などと熱弁。「チームでの助け合いや、緊急事態の場面があることから人間性がわかる」とも語り、カップルに対し、結納前にフォートナイトをするよう勧めると、中島裕翔は「そうですね、1回フォートナイトで判断しなきゃいけない」と参考にしていた。

 そんな中、JUMPメンバーも「フォートナイト」の練習モードで遊んでみることに。山田涼介&八乙女光チームVS薮宏太&有岡大貴チームで対決したが、すぐに有岡と薮が脱落してしまい、山田&八乙女チームが勝利。進行役の高木雄也が「今の(ゲームを)見て、メンバーの人間性は?」と質問するも、小藪は「ヘタくそすぎて何もわかりません」とバッサリ。スタジオは爆笑に包まれた。

 そんな「フォートナイト」の醍醐味は、「極限状態でも敵を射抜くこと」だそうで、JUMPメンバーはコントローラーを置いて、ゲームと同じような醍醐味を味わうため、「ぐるぐるダーツ対決」を行うことに。メンバーは「ぐるぐるバット10回転」「オフィスチェア15回転」「ジャイアントスイング10回転」のどれかを行って極限状態になってから、5秒以内にダーツをして、的に当てた点数で勝敗を決めるというルール。ここからは、中島チーム(中島、知念侑李、八乙女)と有岡チーム(有岡、伊野尾慧、薮)の対決となった。

 多くのメンバーがフラフラの状態になる中、知念は驚異の強さを見せ、オフィスチェアで15回転しても難なく普通に歩いていた。しかし、ダーツを投げると真ん中から大きく外れて10点という低得点を叩き出してしまい、メンバーから「シンプルにヘタくそ」と言われることに。

 その後、八乙女がジャイアントスイング10回転を受けて、ダーツを投げるも枠外へ。同じくジャイアントスイングを受けた薮は、普通に歩いてダーツを投げるも、得点は一番低い10点に。その様子に小藪は、「そのパターンさっきも見た。いけそうやなって思って10点……さっきも見た!」と、知念と同じパターンだとツッコミ。周囲は爆笑に包まれ、このゲームは中島チームの勝利となった。その後は、小藪が“カジノ好き”ということで、「健康診断カジノ」ゲームを実施し、有岡チームが勝利。両チーム引き分けに終わったのだった。

 また、同番組の演出を務める角山僚祐氏が、4月26日に自身のTwitterで今後の企画を発表。「焼肉新企画で薮暴走、イジワル知念MC、体当たりで伊野尾有岡vs高木山田ラジオトーク」などと明かされると、ファンは「面白そうな企画がたくさん!」「よくわかんないけど絶対面白いことはわかる(笑)」「『いたジャン』がどんどん進化してる! 来月からも楽しみ!」といった期待のコメントが続出。次回からも必見の内容となりそうだ。

Hey!Say!JUMP・中島裕翔、木村拓哉に謝罪! 「間違えられない」“ドラマクイズ”に答えられず「本当にごめんなさい!」

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、2月20日放送)では、「上下関係ホームルーム」という企画を放送。中島裕翔が木村拓哉に謝罪する場面があった。

 同企画は、木村主演ドラマである『空から降る一億の星』『エンジン』『HERO』『プライド』(すべてフジテレビ系)の4本を、放送年順に並び替えて“上下関係”をはっきりさせるというクイズ。学ラン姿で登場した山田涼介、伊野尾慧、薮宏太、中島だったが、今年28歳を迎える山田は「学ラン、もうギリギリやね。俺ら」とポツリ。しかし今年31歳の童顔・伊野尾だけは、メンバーから「きれいに着てる」などと称賛され、「高校生役、待ってます!」とアピールしていた。

 ちなみに、この4人の上下関係はというと、2001年にジャニーズ事務所に入所した伊野尾と薮が先輩、04年入所の中島と山田が後輩となるが、伊野尾は薮の後輩だと思っていた山田は「え?」と驚き。一方、伊野尾は「山田お前、何舐めた口きいてるの?」と先輩風を吹かせ始め、山田は「すみませんでした」と謝罪していた。

 そんな中、中島は「俺、間違えられないわ。初めてドラマに出たのが木村さん主演の月9……」と、11歳の頃、有岡大貴と共に『エンジン』に出演したと告白。しかし、木村のドラマはよく再放送されているため、「『エンジン』をやってる時の記憶はあります。その前後のドラマがわかんないんですよ」と自信はない様子。

 まずは、『空から降る一億の星』が最も昔、その次に『HERO』が放送されたと予想した4人。残る『エンジン』と『プライド』のどちらが早く放送されたのか、伊野尾と薮の意見が分かれることに。伊野尾は「俺、『エンジン』の大ちゃんの役のオーディション行ってるのよ」と明かし、「ってことは、俺仕事始まってるのよ、『エンジン』の時は。でも『プライド』はまだ事務所入ってなかった」とのこと。

 その結果、伊野尾は『プライド』『エンジン』の順で放送されたと予想するが、これに薮は「いや、(事務所)入ってるよ」と反論し、『エンジン』『プライド』の順だと主張。2人の対立は最後まで続いたが、最終的に、『HERO』『空から降る一億の星』『エンジン』『プライド』の順で放送されたと予想した。

 その後、『HERO』が01年1月放送、『空から降る一億の星』が02年4月放送だと正解を発表。すると、「木村さんってめちゃめちゃ忙しいんだね」(伊野尾)「ほぼ毎年月9やられてたってこと。すごいよ」(山田)としみじみするJUMPメンバー。続いて、『プライド』が04年1月放送、『エンジン』が05年4月放送と明かされ、不正解となってしまった。

 当初は正解していた伊野尾は「ほら!」とドヤ顔していたが、山田は「え!!」と驚きの顔。中島はその場にうなだれ、「木村さん、本当にごめんなさい!」と謝罪する事態に。一方、伊野尾は「木村さん、僕はセーフですよね!?」と、おちゃめに確認していた。

 この放送にネット上では、「『エンジン』のオーディションに伊野尾ちゃんも行ったのは初めて知ったわ」「木村先輩とファンのみなさま、JUMPを許してあげてください……!」「木村先輩にこびる伊野尾ちゃん、素直でいいね(笑)」などのコメントが寄せられた。

Hey!Say!JUMP・中島裕翔、山田涼介に不信感!? 収録中に「ちょっと怖い……」と絶句のワケ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、10月24日放送)では、メンバーの演技力を試す「JUMPダウトSHOW」という企画が行われた。

 2チームに分かれ、ウソの演技をしている“ダウトメンバー”を見破るというこのゲーム。今回は、山田涼介チーム(山田、知念侑李、薮宏太、八乙女光)と中島裕翔チーム(中島、有岡大貴、高木雄也、伊野尾慧)での対決となり、ダウトメンバーを最大3名まで自由に選べる新ルールが追加された。これまで、ウソの演技をする人はチーム内で「1人だけ」と決まっていたため、難易度がグッと上がる形だ。

 先攻の山田チームは、“ビリビリ電流”が流れる椅子に座り、リアクションを取ることに。一方の中島チームは、電流が流れておらず、演技をしているダウトメンバーを見破る。山田チームはまず作戦会議を行い、「(電流が流れたら)全員飛び跳ねる?」などと山田が提案する中、八乙女は「1回(電流を)くらってみる?」と、一度全員で電流を体験したいと提案。知念、薮は「いやいや……」と苦笑いし、山田も「バカじゃねーの!?」と八乙女の奇想天外なプランにツッコミを入れていた。

 中島チームが見守る中、山田チームは演技を開始。床に這いずり回りながら「これはやべえ!」と叫ぶ山田や、悶絶している知念と薮に対して、八乙女はおしりを手で抑えるだけの薄いリアクション。中島チームは特に山田のリアクションが気になったようで、伊野尾は「これ芝居だったらすげーよ」と感心しつつ、このリアクションを“本物”だと読み、ダウトメンバーは薮のみと予想。

 しかし、本当に電流の流れる椅子に座っていたのは薮だけで、山田、知念、八乙女の3名がダウトメンバーだったと判明。中島は「芝居だったんだ、山田さん!」と絶句し、「10年以上やってきてるけど、ちょっと怖いわ……」と、真顔で山田の演技力の高さに衝撃を受けていた。

 後攻の中島チームはバランスボールに乗り、山田チームは乗っている演技をしているダウトメンバーを当てる。下半身がパネルで隠され、上半身のみ見えている状態の中島チームを観察しながら、山田は「メンバーなので言いたくないけれど、あんまりバランス力ないのよ」と、伊野尾の動きが不自然だと指摘。その結果、バランスボールに乗っていないダウトメンバーは中島と伊野尾だと予想したが、正解は中島、伊野尾、そして有岡の3人。見事に山田チームを欺いた有岡に対し、山田チームからは「めっちゃうまい!」と絶賛の声が飛び、「気持ちいいです。気分がいいね!」と大喜びの有岡だった。

 この放送にネット上では、「八乙女くん、ドSなのか天然なのかわからないとこが面白い」「裕翔くんの言う通り、山田涼介ほんと怖いわ。バラエティ番組で本気出しすぎ(笑)」「褒められて上機嫌になる大ちゃん、素直でかわいい!」といったコメントが寄せられた。

Hey!Say!JUMP、長州力と相性バツグン!? 「若者言葉クイズ」が「かわいい」「和む」とファンに好評

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、9月26日放送)では、新企画「おじさん×現代語検定」が放送され、ゲストにプロレスラーの長州力が登場した。

 この企画は、「おじさんたちは若者言葉を理解しているのか?」というテーマのもと、“おじさんゲスト”を招いて検証する内容。今回は、山田涼介チームと知念侑李チームに分かれ、長州力が若者用語を理解しているのかJUMPメンバーで確かめることに。

 「長州さんが今説明している若者言葉は何?」というクイズは、チームの1人がインタビュアーとなって、長州から若者言葉の説明を聞き出し、残る3人がその言葉は何か当てるというもの。最初に挑戦した山田チームは、「可能性がある」「もしかしたら」という意味を持つ「ワンチャンス」の略語「ワンチャン」が出題された。

 山田チームのインタビュアーには有岡大貴が選ばれ、さっそく「この言葉ご存じですか?」と質問。しかし、長州は「わかんない」と答え、有岡が「見たことも聞いたこともない?」とさらに聞いたところ、長州は「1文字足りないんだよな」と言い、「6文字だけど、6文字ない」と説明。

 これに解答者たちは首をひねるが、山田は「6文字だけど、1文字足りないから、1文字省いた若者用語……」と推測し、「マジチャンス」の「ス」を抜いた「マジチャン」と解答。この答えには、敵チームの伊野尾慧と中島裕翔も「惜しい」と声を漏らす。

 その後、高木雄也が「ハッシュタグ」、薮宏太が「マジオモロー」と答えるも不正解に。進行役の伊藤利尋フジテレビアナウンサーが「もうちょっとよく使う、なんとかチャンとか」とヒントを出すと、山田が「ワンチャン」と答えて正解するものの、解答権は1人1回だったためカウントされなかった。

 ちなみに、番組内では「おじさん」として扱われている長州だが、昨年12月に開設した自身のTwitterはフォロワー数53万人を突破し、現在も毎日のようにツイートを更新。今年3月12日の投稿では、「ハッシュタグ」を「ハッシュドタグ」と書いたり、ハッシュタグを「#」ではなく漢字の「井」と間違えたりして、ネット上で大きな話題に。実際のツイートが番組内で紹介されると、中島は「これ、ハッシュタグつけてるつもりなのか?」と笑ってしまい、ほかのメンバーから「やめなさい! (長州に)聞こえてるからね!」と止められていたのだった。

 その後、知念チームは伊野尾をインタビュアーとして、アニメ化もされた人気コミック『鬼滅の刃』(集英社)について長州から聞き出すものの、正解者はゼロ。結局、今回の対決は「引き分け」に終わった。

 この放送にネット上では、「『いたジャン』見て、長州さんのかわいさに気がついた(笑)」「長州力さんが面白くてかわいく見えてきたので、Twitterフォローしちゃった!」「長州さんとJUMPの組み合わせ最高〜! すごく和む!」などのコメントが寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・中島裕翔、『SUITS/スーツ2』共演者を無意識にモノマネ! 指摘に「やめて!」と焦ったワケ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、8月1日放送)では、新企画「うっかりレストラン」が放送された。

 この企画は、「運ばれてきた料理と料理名が合っているか?」を当てるゲームで、“食の常識”を試す内容。不正解だと、頭上から大きなタライが落ちてくる罰ゲームが待っている。今回は山田涼介、中島裕翔、伊野尾慧、有岡大貴が登場した。

 まず1品目、“パン粉をまぶした焼き魚”が「サワラのムニエル」として運ばれてくると、伊野尾は「食べたことねぇ〜」と苦笑い。この問題では、「ソテー」「グリル」「ムニエル」の違いや、魚の種類を見極める力が必要となってくるが、山田は「ムニエルがわからないんだよね。なんだっけ? ムニエルって……」と困った表情を見せつつ、「なんか韓国の映画になかった? ムニエル」とポツリ。すると、中島が即座に「それ『グエムル(-漢江の怪物-)』」とツッコミを入れ、伊野尾が「よくいけた(わかった)な」と感心していた。

 そんな流れのあと、中島が「(出てきた料理は)食べちゃいけないの?」と質問。司会の佐野瑞樹アナウンサーが「間違えていたら下げなきゃいけないので、それを食べてしまうと……」と、口にするのはNGだと説明すると、中島は両手の手のひらを上に向けながらしかめっ面に。

 このジェスチャーを見た伊野尾が、「ちょっとさ、ドラマの影響なのか、織田さん入ってない?」と、現在中島が出演しているドラマ『SUITS/スーツ2』(同)で主演を務める織田裕二のモノマネではないかとツッコむと、中島は「入ってない。やめて! ちょっと待って! 結構見てるのよ、織田さん」と大慌て。織田が『いたジャン』を見ていると聞き、山田は驚きつつも「ありがとうございます!」と丁寧にお辞儀していた。

 その後、「僕の家庭ではよくムニエル出てきてたので……」と明かした有岡だけが「サワラのムニエル」だと答え、ほかの3人は別の料理だと予想。正解は「真鯛のパン粉焼き」ということで、有岡の頭だけにタライが落ち、「痛てぇ! 痛い!」と悶絶するのだった。

 この放送にネット上では、「織田さん『いたジャン』見てくださってるのか! うれしいなあ〜」「織田さんが見てるなら、裕翔くんの頭にタライ落ちなくてよかった(笑)」「タライ、マジで痛そう! 有岡くん大丈夫だったかな?」といったコメントが寄せられていた。

Hey!Say!JUMP、丸亀製麺の“裏メニュー”に感動! 「マジうまい!」と大興奮のおトクな一品とは

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、11月16日放送)に、中島裕翔と薮宏太が登場。お笑い芸人のトレンディエンジェル・斎藤司をゲストに迎え、恒例企画「ドハマり先生だけが知ってる! 熱くるしい授業」が行われた。

 今回は、うどんチェーン店「丸亀製麺」にドハマりし、同社のCMにも出演しているという斎藤が「丸亀製麺をよりおいしくいただく10の裏技」をJUMPメンバーに伝授。まず、斎藤は「丸亀製麺がおいしい理由」として、チェーン店にあるはずの「工場がない」ことを挙げる。麺はすべて店内で粉から製麺し、出来立てを提供しているからだと説明すると、薮・中島は「えー!?」と驚きの表情に。

 その後、「うどんのコシを生み出す秘訣」を知る人物として、1,052店舗ある丸亀製麺の全従業員にうどん作りを教えているという、丸亀製麺の匠・藤本智美氏が登場。藤本氏は「うどん作りって3つの素材しかないんですよね。小麦粉と塩と水しかない」「塩水がちゃんとできてないと、モチモチしたうどんはできない」と力説。そこで実際に、中島が麺づくりに挑戦することとなり、鍋に入った水の中に、勢いよく塩を入れる。しかし、すかさず藤本氏が「ちょっと待ってください」と中島の作業を止め、「もうダメですね。うちだったらクビかもしれないです」とピシャリ。

 「えー、そんなに!?」と驚く中島に、藤本氏は「ドボドボと塩を入れると、(水が鍋の外に飛び散って)濃さが変わる。ということは、仕上がりのうどんに影響が出る」と指摘し、塩の入った容器ごと水の中に入れるのだと説明。これを見て、中島は「なるほど!」と納得していた。

 その後、斎藤は「サイドメニューの一番人気は“かしわ天”で、1日10万食売れる」「天ぷらは揚げたてを注文できる」「うどんを頼まず、“天丼用ごはん”に好きな天ぷらをのせて天丼がつくれる」など、次々と裏技を紹介。中でも斎藤がオススメしていたのは、「手作りおにぎりを購入後、どんぶりを借りて無料トッピングのネギ、生姜、かけうどんの出汁とお茶をあわせると“出汁茶漬け”が楽しめる」というもので、中島と薮がこれを実食。おトクに味わえるこの出汁茶漬けに、2人は「マジうまい!」(薮)「おいしい! なんか優しい」(中島)と大興奮していたのだった。

 この放送にネット上では、ファンから「丸亀製麺行きたくなりました!」「今回のアレンジを参考にさせてもらおう!」「丸亀製麺にこんなこだわりがあったとは。そりゃおいしいわけだ~!」「裏技めっちゃ参考になる! ファミレスとかでもやってほしい企画だった」とのコメントが寄せられていた。

Hey!Say!JUMP、丸亀製麺の“裏メニュー”に感動! 「マジうまい!」と大興奮のおトクな一品とは

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、11月16日放送)に、中島裕翔と薮宏太が登場。お笑い芸人のトレンディエンジェル・斎藤司をゲストに迎え、恒例企画「ドハマり先生だけが知ってる! 熱くるしい授業」が行われた。

 今回は、うどんチェーン店「丸亀製麺」にドハマりし、同社のCMにも出演しているという斎藤が「丸亀製麺をよりおいしくいただく10の裏技」をJUMPメンバーに伝授。まず、斎藤は「丸亀製麺がおいしい理由」として、チェーン店にあるはずの「工場がない」ことを挙げる。麺はすべて店内で粉から製麺し、出来立てを提供しているからだと説明すると、薮・中島は「えー!?」と驚きの表情に。

 その後、「うどんのコシを生み出す秘訣」を知る人物として、1,052店舗ある丸亀製麺の全従業員にうどん作りを教えているという、丸亀製麺の匠・藤本智美氏が登場。藤本氏は「うどん作りって3つの素材しかないんですよね。小麦粉と塩と水しかない」「塩水がちゃんとできてないと、モチモチしたうどんはできない」と力説。そこで実際に、中島が麺づくりに挑戦することとなり、鍋に入った水の中に、勢いよく塩を入れる。しかし、すかさず藤本氏が「ちょっと待ってください」と中島の作業を止め、「もうダメですね。うちだったらクビかもしれないです」とピシャリ。

 「えー、そんなに!?」と驚く中島に、藤本氏は「ドボドボと塩を入れると、(水が鍋の外に飛び散って)濃さが変わる。ということは、仕上がりのうどんに影響が出る」と指摘し、塩の入った容器ごと水の中に入れるのだと説明。これを見て、中島は「なるほど!」と納得していた。

 その後、斎藤は「サイドメニューの一番人気は“かしわ天”で、1日10万食売れる」「天ぷらは揚げたてを注文できる」「うどんを頼まず、“天丼用ごはん”に好きな天ぷらをのせて天丼がつくれる」など、次々と裏技を紹介。中でも斎藤がオススメしていたのは、「手作りおにぎりを購入後、どんぶりを借りて無料トッピングのネギ、生姜、かけうどんの出汁とお茶をあわせると“出汁茶漬け”が楽しめる」というもので、中島と薮がこれを実食。おトクに味わえるこの出汁茶漬けに、2人は「マジうまい!」(薮)「おいしい! なんか優しい」(中島)と大興奮していたのだった。

 この放送にネット上では、ファンから「丸亀製麺行きたくなりました!」「今回のアレンジを参考にさせてもらおう!」「丸亀製麺にこんなこだわりがあったとは。そりゃおいしいわけだ~!」「裏技めっちゃ参考になる! ファミレスとかでもやってほしい企画だった」とのコメントが寄せられていた。