Hey!Say!JUMP・中島裕翔、本当の年齢がバレる? 「お前昭和顔だなって」

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。2月18日放送回は、ゲストにお笑いコンビ・シソンヌの長谷川忍が登場。新企画「平成シャンプー」が行われた。

 この企画は、放送日の令和5年2月18日にちなんで、平成の同日に起こった出来事を洗い出していくコーナー。まず、平成30年には、平昌五輪スピードスケート女子500メートルが開催。小平奈緒選手に注目が集まり、五輪新記録で金メダルに輝いたことを振り返った。

 また、Hey!Say!JUMPが結成された平成19年には、日本最大級のマラソン大会『東京マラソン』が行われ、アトランタ五輪銅メダルの有森裕子選手がこのレースを最後に引退。さらに、平成10年は、4人組アイドル系ダンス&ボーカルグループ・SPEEDが「my graduation」を発売し、約140万枚売り上げたという。

 そして、山田涼介、知念侑李、中島裕翔が生まれた平成5年の2月18日に放送された、世代間ギャップをテーマにした人気バラエティ番組『クイズ!年の差なんて』(同)も回顧。中島は、悪化した物事を回復させるために処置を施すことを指す言葉「〇〇剤を打つ」の「○○は何でしょう?」というクイズが出されると、「カンフル剤を打つ」と答えて見事正解。「裕翔、バレたよ? 本当の歳」とおちょくる有岡大貴に対して、「俺、Hey!Say!JUMPで唯一『お前昭和顔だな』って言われてきたんですよ」と返答した。

 その後、ギャルモデル兼タレント・ゆうちゃみから、今の若者の間では平成文化が流行中だと聞いた一同。令和4年上半期の「JC・JK流行語大賞」では第1位に「平成レトロ」がランクインしたそう。また、ギャルピースやルーズソックスがリバイバルされており、使い捨てカメラ「写(うつ)ルンです」が「写(しゃ)ルン」と呼ばれ人気なことが明かされると、中島は「嘘! もうそんな感じ?」と驚きを隠せない様子。高木雄也も「写(しゃ)ルンとか、マジでわかんなかった」と驚がくしていたのだった。

 この放送にネット上では、「カンフルわかる裕翔くんすごいなぁ」「今は、うつルンですじゃなくて、しゃルンって呼ぶんだ」などのコメントが寄せられていた。

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中川翔子ら「年齢非公表」芸能人5人! ジャニーズとの熱愛でバレた俳優も?

 タレントの中川翔子が2月16日、自身のTwitterを更新。今後は年齢を公表しないと宣言した。

 中川は「拡散希望 中川翔子は年齢非公表にしました」とツイートで発表。続けて「各媒体様、なにとぞよろしくお願いします」とマスコミに呼びかけている。

 中川はこれまで年齢を“レベル”、1つ年齢を重ねることを“レベルアップ”と表現。誕生日にあたる昨年5月5日には、レベル37を祝うバースデーライブを都内で行い、MCでも「レベル37、スタミナ3下がった、色気999上がったぞ!」とロールプレイングゲームふうに語っていた。

「昨年9月にデビュー20周年記念ライブを開催した中川ですが、今回の突然の発表に、ネット上では『えー! レベルアップ報告好きだったのに~』と惜しむ声や、『むしろ年齢出したほうが“若く見えてすごい”って褒められそうなのに』といった異論が見られます。加えて、中川の私生活に変化があったのではないかと訝しむファンからは、『近く大きな発表があるのでは?』と推測する声も上がっているんです」(芸能記者)

 中川のように、なんらかの理由で年齢非公表を貫く芸能人は少なくない。俳優の吉田羊は、「起用する側に好きに年齢を捉えてほしい」「実年齢にとらわれず、見た目で使ってほしい」などの理由から年齢非公表としていた時期があったという。

「しかし、吉田の年齢が不意に発覚してしまうハプニングが何度か起こり、現在はそこまで徹底していないようです。その一つが、2016年にスクープされたHey!Say!JUMP・中島裕翔との“合鍵愛”報道。当時、これを掲載した『週刊ポスト』(小学館)には、『20歳年下男子と肉食7連泊!』との見出しが躍っていたことから、中島の20歳年上であることが発覚しました」(同)

 吉田のように間接的に年齢がバレてしまうケースは多く、X JAPANのYOSHIKIは、かつてプロフィールの年齢欄に「X」と記すなど、オフィシャル的には年齢非公表であった。

 だが、幼稚園からの幼なじみである同バンドのボーカル・Toshlが年齢を公にしていることから、「YOSHIKIが年齢非公表の意味はない」(同)という。

 また、タレント・フワちゃんはブレーク後、突如メディアに対して“年齢非公開”を要請するように。以前、フワちゃんが登壇したPRイベントでは、集まった報道陣に「年齢についてはご配慮いただくようご本人からお願いがあり、ご配慮いただきますようお願いいたします」とのアナウンスがあり、「なんで?」と困惑する記者もいたようだ。

「魚類学者でタレントのさかなクンも、年齢を明かしていないことで有名。テレビで共演者から年齢をイジられた際には、『成魚』と返して誤魔化しています。ただ、ドランクドラゴン・鈴木拓と中学・高校の同級生だったことを認めているため、実際はバレバレですが……」(同)

 人前では滅多にハコフグ型の帽子を取らず、自身を「成魚」と言ってのけるさかなクンは、芸能界きっての戦略家といえそうだ。

Hey!Say!JUMP・中島裕翔、テレビ初披露のマニアックな特技にKinKi Kids驚がく

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。2月11日放送回は、ゲストにHey!Say!JUMPの中島裕翔と女優の奈緒が登場した。

 冒頭では、中島とKinKi Kidsの関係について、堂本光一は過去にHey!Say!JUMPのコンサートの手伝いをしたことがあるため、面識があるとコメント。一方、堂本剛はあまり交流がなかったことから、「今日一番(中島と)しゃべってる」と明かしていた。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。中島と奈緒は「“おまけグルメ”が知りたい!」とのことで、奈緒は、差し入れでもらったカステラの切れ端がおいしかったため、「こういうのって他にもあるのかな、と知りたくなりました」と理由を説明。そこで、いろいろなお店のおまけが紹介される「絶品おまけグルメ品評会」が行われた。

 まずは、大人気スイーツ「堂島ロール」のロールケーキの端っこ5〜6切れが入った「ハートをつなぐ 端っこロール」500円(税込)が登場。正規品の堂島ロール1本1,550円(税込)よりも安く、販売される東京の工場などでは開店前から行列ができ、わずか30分で売り切れることもあるとか。

 そんな中、トークは中島が最近ハマっているという「筋肉の名前を覚えること」の話題に。中島は「マッサージ受けさせてもらう時に、どういう筋肉かを覚えちゃえば(痛みを)克服できるんじゃないか」と思って始めたと告白。

 好きな筋肉を「烏口腕筋」(うこうわんきん)と明かすと、光一も「烏口腕筋はわかる俺も!」と声を弾ませ、中島はマニアックな筋肉をわかりあえたことに、「すごい、うわ、うれしい。うれしい!」と興奮。

 その後、中島はモニターに出る筋肉の部位を制限時間1分以内に解答し、全20問中15問以上正解でご褒美がもらえる「フラッシュ筋肉クイズ!」にチャレンジ。次々とモニターに筋肉が映し出されると、「上腕三頭筋、僧帽筋、広背筋、腹直筋、大腿筋膜張筋、オトガイ筋、前鋸筋(ぜんきょきん)……」など18問正解し、見事クリア。テレビ初披露という中島のマニアックな特技に、剛は「すごいね」と驚き、光一も「こっちはポカーンやけどね」と驚がく。

 なお、剛が「筋トレしすぎて固まってるとかないの?」と尋ねると、中島は「僕は筋トレしないんです。筋肉が好きなだけ……。筋トレは嫌いです」と衝撃の告白をし、一同の笑いを誘っていたのだった。

 この日の放送にネット上では、「想像以上に筋肉の名前を答えられる裕翔くん、すごすぎて若干引く」「JUMPにどんどん筋肉キャラが増えてきている」「筋トレはしないんだね(笑)」などのコメントが寄せられていた。

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Hey!Say!JUMP・中島裕翔が人間不信に? 「誰も信用できなくなりました」と吐露

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。1月28日放送回は、「少数決ツアー」がオンエアされた。

 この日は、中島裕翔と有岡大貴、伊野尾慧の3人が、江戸情緒残る水郷の町「千葉県香取市」の定番スポット5カ所を訪問。「朝食セット」「満足ランチ」など各カテゴリで紹介された料理2品うち1品を選択し、少数派になった1名だけが、それを獲得できるという企画だ。なお、全員同じものを選んだ場合、進行役の伊藤利尋アナウンサーが堪能する。

 最初に訪問したグルメとアクティビティが楽しめる「水の郷さわら」の「朝食セット」は、伊野尾がゲット。3カ所目の豚肉料理専門店「恋する豚研究所」での「満足ランチ」は有岡が獲得し、それぞれ朝食とランチを満喫した。

 4カ所目は、関東屈指のパワースポットとして人気の「香取神宮」。参道に面した、A.和菓子屋「岩立本店」の「わらび餅」、B. お食事・お土産処「亀甲堂」の「厄落としだんご」が紹介され、最初は3人ともAを選択。

 中でも、中島が「和菓子大好きなんですよ。その中でわらび餅が一番好き」と明かすと、「裕翔、わらび餅好きだもんね、差し入れとかであるとね(すぐ取る)」(伊野尾)「ずっとね。ちっちゃい頃から好きだよね」(有岡)とメンバーも知っている様子だった。

 てっきり中島にわらび餅を譲る方向になると思いきや、ファイナルジャッジで有岡がB、伊野尾と中島はAを選択。中島が伊野尾に向かって「食べさせないためにAにしたんだな!」と激怒すると、伊野尾は「裕翔、絶対わらび餅食べたいだろうなと思って」「駄々をこねる裕翔が見たかった」とコメント。

 その後は、老舗うなぎ店「麻生屋本橋元店」にて、A.「うな重(上)」と、B.「うなぎ白焼重(上)」のどちらかを選ぶことになり、ファーストインプレッションは有岡と伊野尾がA、中島がBという結果に。

 そして、自分が少数派になるために嘘やハッタリで相手を誘導する時間になると、伊野尾は「大ちゃんはたぶんA出すと思います」「裕翔は白焼き出すと思う」と発言。ファイナルジャッジでは有岡と中島がA、伊野尾がBを選び、伊野尾が勝利した。

 伊野尾はBを選んだ理由について、「俺が『裕翔はたぶん白焼きが食べたい』って言うと、さっきも1回当てられてるから、当てられていることに悔しいっていう負けず嫌いが発動するって思ったから」と説明。中島は「なんで全部お見通しなんだよ!」「ほんとに頭いいっすよね」と伊野尾を褒めながらも、「今日のロケで誰も信用できなくなりました」と真顔で吐き捨てたのだった。

 この放送にネット上では、「伊野尾さんが2人を転がしてて面白かった」「伊野尾さんの頭脳戦すごかった」「裕翔くん、人間不信になってる(笑)」などのコメントが寄せられていた。

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Hey!Say!JUMP・中島裕翔の“見たことない姿”が見られる? 『#マンホール』が「2023年ジャニーズ出演映画」のナンバーワン期待作に!【ジャニーズファン世論調査】

 2023年も、ジャニーズタレントが出演する映画が多数公開されます。1月6日からは、関ジャニ∞・安田章大がメインキャストに名を連ねる『嘘八百 なにわ夢の陣』の上映がスタートし、13日には、Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔主演の『そして僕は途方に暮れる』が封切られました。また、27日には、木村拓哉主演『THE LEGEND & BUTTERFLY』の公開が控えており、今後も注目作が目白押しです。

 そこで今回、「2023年ジャニーズ出演映画で期待作は?」をアンケート調査してみました。

 回答の選択肢は下記の18タイトル。これらから1つを選び、回答してもらいました。(実施期間:2023年1月10日~2023年1月15日、回答数:71)

・1月6日公開『嘘八百 なにわ夢の陣』関ジャニ∞・安田章大
・1月13日公開『そして僕は途方に暮れる』Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔
・1月20日公開『まくをおろすな!』ふぉ~ゆ~・越岡裕貴、室龍太、高田翔、寺西拓人、原嘉孝
・1月27日公開『THE LEGEND & BUTTERFLY』木村拓哉
・2月17日公開『シャイロックの子供たち』Kis-My-Ft2・玉森裕太
・2月23日公開『湯道』生田斗真
・2月10日公開『#マンホール』Hey! Say! JUMP・中島裕翔
・3月3日公開『映画ドラえもん のび太と空の理想郷(ユートピア)』King & Prince・永瀬廉(声優)
・3月3日公開『なのに、千輝くんが甘すぎる。』なにわ男子・高橋恭平
・3月17日公開『わたしの幸せな結婚』Snow Man・目黒蓮、なにわ男子・大西流星、ジャニーズJr.「IMPACTors」佐藤新
・3月24日公開『雑魚どもよ、大志を抱け!』関西ジャニーズJr.「Boys be」池川侑希弥
・3月31日公開『映画 ネメシス 黄金螺旋の謎』嵐・櫻井翔、KAT-TUN・上田竜也
・4月28日公開 劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~』SixTONES・ジェシー
・5月12日公開『おとななじみ』ジャニーズJr.「HiHi Jets」井上瑞稀
・5月19日公開『最後まで行く』岡田准一
・夏公開予定『Gメン』King & Prince・岸優太
・2023年公開予定『渇水』生田斗真
・2023年公開予定『ヴィレッジ』ジャニーズJr.「HiHi Jets」作間龍斗

1位:2月10日公開『#マンホール』Hey!Say!JUMP・中島裕翔 41%

 Hey!Say!JUMP・中島裕翔にとって、6年ぶりの映画主演作となる『#マンホール』が、「2023年ジャニーズ出演映画」のナンバーワン期待作に。同映画は、結婚式前夜にマンホールに転落してしまった男の脱出劇を描くスリラー作品。『ライアーゲーム』シリーズ、『マスカレード・ホテル』シリーズなどを手掛けた脚本家・岡田道尚氏のオリジナル脚本で、『海炭市叙景』(2010年)や『私の男』(14年)などで海外からも高い評価を受ける映画監督・熊切和嘉氏がメガホンを取りました。

 ハイスペックなサラリーマンの主人公を演じる中島は、先日都内で行われた完成披露試写会で、「見たことのない中島裕翔が見られると思います」とコメントしていたとか。「マンホールからの脱出劇」という斬新な設定の物語がどのように展開していくのか必見です。

以下のランキングはこちら!

 第2位の『最後まで行く』は、2014年に公開された大ヒット韓国映画のリメイク作。中国、フランス、フィリピンでもリメイクされ、昨年2月にNetflixで一斉世界配信されたフランス版『レストレス』は、Netflixグローバル映画ランキング1位を獲得しました。

 日本版『最後まで行く』は、ひとつの事故を発端に追い詰められていく刑事とそれを追う謎の監察官が織りなす、年の瀬の96時間を描いたサスペンスアクションで、刑事役を岡田准一、監察官役を綾野剛が担当。本格的な共演は、今作が初めてという2人がどんな演技を見せているのかに注目が集まります。

3位:3月17日公開『わたしの幸せな結婚』Snow Man・目黒蓮、なにわ男子・大西流星、ジャニーズJr.「IMPACTors」佐藤新 10%

 Snow Man・目黒蓮の映画単独初主演作『わたしの幸せな結婚』は、日本最大級の小説投稿サイト「小説家になろう」で連載され、19年に小説とコミックが刊行されたほか、昨年4月にはテレビアニメ化も発表された人気作の実写版。明治・大正期を舞台に、心を閉ざしたエリート軍人と、義理の家族に虐げられて育った少女の政略結婚から始まる異色のラブストーリーです。

 目黒が演じるのは、今田美桜扮する親の愛を知らずに育ったヒロインの結婚相手で、美しくも冷酷無慈悲な主人公。また、なにわ男子・大西流星や、ジャニーズJr.内ユニット・IMPACTors・佐藤新も出演者に名を連ねているため、劇中でどのように目黒と絡むのか楽しみにしているファンも多いようです。

4位以下のランキングはこちら!

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Hey!Say!JUMP・中島裕翔、メンバーから厳しい一面を暴露されるも「朝の○○」は許しちゃうと告白!

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。10月29日放送回は、ゲストにお笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介と、お笑い芸人の平野ノラが登場した。

 今回は、白組と黒組に分かれて、“ナニゲー”と呼ばれるさまざまなオリジナルゲームで対戦する「何フェス」を実施。白組は有岡大貴、薮宏太、平野ノラ、黒組は中島裕翔、知念侑李、伊野尾慧となった。なお、八乙女光は突発性難聴の治療のため活動休止中で、山田涼介と高木雄也も収録を欠席した。

 第一試合の「擬音チェンジャー」と第二試合の「お利口さんサイコロトーク」を終えて、白組40ポイント、黒組50ポイントで最終試合の新ゲーム「ビーフorチキンorポーク?」に移行。

 これは、目を閉じて肉料理を食べて、その料理が牛肉か鶏肉か豚肉かを当てるゲームだが、有岡は「いやいやいや、お魚とかだったらあれだけど」と語り、中島も「さすがにわかる」と自信満々の様子。しかし、番組スタッフによると、難易度の高い問題だという。

 まず1品目として「鶏肉の生姜焼き」を、薮と伊野尾で当てることに。薮が「(自信は)ありますよ。だって僕、生姜焼き大好きだもん」とコメントすると、伊野尾「(薮は)おっちょこちょいなので、それこそチャーハンを生姜焼きって出されたら生姜焼きだと思って食べちゃう」とツッコんでいた。そして、薮が「豚肉」、伊野尾「牛肉」と解答するも、ともに不正解。

 2品目は、中島と有岡が「牛肉の串カツ」で対決。同じチームの伊野尾が「裕翔は繊細なのでね、見極める力はあると思う」と応援すると、敵チームの有岡は「あと裕翔、(串カツは)二度漬けに厳しいですよ」と暴露。「習字の二度書きにも厳しいです」と会話に乗っかった中島は、知念に「朝の二度寝は?」と質問され、「朝の二度寝は許しちゃう」とおちゃめに回答。伊野尾からは「かわいい」との声が漏れていた。

 その後、中島と有岡は「豚」と解答するも不正解に。2人は「嘘だ?」と驚いていたが、中島は目を開けて食べると「牛」とわかったようだ。

 3品目は「牛肉のハンバーグ」で、平野と知念が対決。知念は「普通はわかると思うんですよ、異常な4人」とここまで4人とも不正解だったことを不思議がっていたが、「豚」と答えて不正解に。対する平野も「鶏」と解答し不正解。最終的に、白組40ポイント、黒組50ポイントで黒組の勝利となった。

 この放送にネット上では、「朝の二度寝は? の知念ちゃん。最高に彼女でかわいかった」「ちねゆと、彼女彼氏かよー」などのコメントが寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・中島裕翔がみちょぱの弟子に! 「あんまりメンバーに見せたくない」と不満のワケ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。10月8日放送回は、ゲストにお笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇と、タレントの「みちょぱ」こと池田美優が登場した。

 この日は、白組と黒組に分かれて、“ナニゲー”と呼ばれるさまざまなオリジナルゲームで対戦する「何フェス」を実施。白組は中島裕翔、伊野尾慧、池田、黒組は知念侑李、有岡大貴、高木雄也、薮宏太となった。なお、八乙女光は突発性難聴の治療のため活動を休止中、山田涼介は今回出演していなかった。

 冒頭、進行役の吉村が7月14日放送の『トークィーンズ』(同)で中島とみちょぱが共演したことに言及。番組では、中島が「新しい作品に入る時は悪いケースを勝手に想像して気疲れ」をしたり、「セリフが飛んで怒られたらどうしよう」と考えるなど、常に最悪のことを考える“ネガティブ男子”だと紹介され、池田はそういった性格の男性は「いや無理ですね」とバッサリ斬っていた。

 それだけに、池田は今回同じチームになった中島に、ゲーム中にネガティブにならないように「頼みますよ。本当に」とお願い。第1試合は「モノマネントロドン!」という、モノマネ芸人のメイク動画を見て、誰のモノマネかを当てるゲームを実施することに。

 モノマネ芸人・ねんねんが遠藤憲一のメイクを、石川不遼がお笑いコンビ・見取り図の盛山晋太郎のメイクをする映像で、池田は2問連続で正解。1問も正解しない中島と伊野尾に対して、「しっかりして! 気合入れて!」と激励すると、伊野尾は「みちょぱに怒られるのたまんないっすね」とうれしそうに漏らしていた。

 その後も池田は、なかなか解答しようとしない中島に「ちゃんとチャレンジする精神見せて! 間違えてもいいから!」とダメ出し。「間違ってもいいからやる気だけみせて!」に、中島は「わかりました」と素直に答え、メンバーから「なかなか見れない姿」という声が上がっていた。

 そして、中島はモノマネ芸人・モリタク!の尾上松也になるメイク動画でやっと正解。池田から「でかした!」と褒められると、中島は「(池田の)めっちゃ子分みたい」と吐露し、第2試合でも、池田から「じゃあやってみ!」などと言われ完全に子分化した中島は、「おかしいなー。俺こういう姿あんまりメンバーに見せたくないんだけど……」と不満を漏らしていた。

 最終結果は、白組220ポイント、黒組370ポイントで黒組の勝利。吉村から「一番弟子はどうでした?」と中島のことを尋ねられた池田は「最初ちょっと心配だったんですけど、鍛えあげられたんじゃないですか?」とコメント。中島は渋い顔をする中、「二番弟子は?」と伊野尾のことを聞かれた池田は、「なんかやってたっけ?」と発言し、伊野尾は再びうれしそうな顔をしていたのだった。

 この放送にネット上では、「子分扱いされてる裕翔くんがかわいかった」「女性からのドS発言慣れてなさそうでかわいい」「全国の伊野尾担がみちょぱになりたいと心の底から思った」などのコメントが寄せられていた。

綾野剛『オールドルーキー』10.4%でトップ! King&Prince・永瀬とHey!Say!JUMP・中島はワースト3入り【7月期ドラマ視聴率ランク】

 2022年4月期の連続ドラマ(民放4局、午後8~10時台)が、続々と最終回を迎えた。視聴率ランキングのトップに立ったのは、全話世帯平均で10.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した綾野剛主演の日曜劇場『オールドルーキー』(TBS系)だった。

※以下、ドラマのネタバレを含みます

 放送前は、暴露系YouTuberの“ガーシー”こと東谷義和氏が綾野の私生活に関する暴露を連発していたことから、放送自体が危ぶまれていた同作。

 しかし、フタを開けてみれば視聴率トップとなり、視聴者からは「やっぱり、綾野剛の演技は見応えがある」「脚本はご都合主義が気になったけど、綾野剛の演技は良かった」と綾野を評価する声が目立った。

 とはいえ、日曜劇場は前クールの嵐・二宮和也主演『マイファミリー』が全話平均12.9%、前々クールの阿部寛主演『DCU』が14.4%であったことを思うと、寂しい印象もある。

 また、主要キャラであるスポーツマネジメント会社社長・高柳雅史(反町隆史)について、「高柳社長のキャラが最後までブレブレだった」「最終回を見て、社長のことがますますわからなくなった」といった声が続出。視聴者にモヤモヤを残してしまったようだ。

 全話平均のベスト2は、東山紀之主演のドラマシリーズ『刑事7人』(テレビ朝日系)の第8シーズン。第1話で降板した倉科カナとほぼ入れ替わる形でジャニーズWEST・小瀧望が加入したが、小瀧演じる新人刑事・坂下路敏(さかした・ろびん)の“上から目線”の言動が「先輩刑事に対して偉そうにしていられる神経がわからない」「ロビンのキャラが、全然好きになれない」と最後まで物議を醸すことに。

 加えて、「ロビンは来期も続投なんですかね……」「第9シーズンがあるとしたら、ロビンくんはいないほうがいいわ」と不要論を訴える視聴者も。ただ、ジャニーズファンの中には「ジャニタレが嫌われ役を任せられたってことは、のんちゃん(小瀧の愛称)の演技力が認められてるからだと思う」「みんながロビンをウザがってるのって、それだけのんちゃんの演技が役になりきってるってことじゃない?」とポジティブに受け取る声もあるようだ。

 ベスト3は、竹内涼真が主演を務めた、韓国ドラマ『梨泰院クラス』の日本リメーク版『六本木クラス』(TBS系)で、全話平均9.4%。

 第7話放送後の8月24日、主人公の宿敵・長屋茂を演じる香川照之の“性加害疑惑”が週刊誌に報じられ、ネット上では「もう香川の顔を見たくない」「降板してほしい」といった批判的な訴えも少なくなかった。しかし、この報道後の第8話以降、視聴率は上昇。香川の報道がドラマのPRにつながった可能性もありそうだ。

 また、ドラマ開始当初は「『梨泰院クラス』の完コピでがっかり」「オリジナル要素がほとんどない」という感想も目立っていた。

 だが実際は、韓国版の最終回に見られたチャン・デヒ(ユ・ジェミョン)の土下座シーンが、日本版では長屋茂(香川)の“土下座未遂”シーンに変更されていたほか、韓国版で描かれていたことから多くの平手友梨奈ファンが覚悟していたと思われる“宮部新(竹内)と麻宮葵(平手)のキスシーン”が描かれないといったオリジナル展開も。

 しかし、それについても「土下座もキスもなくて、物足りない」「土下座がなかったのは、香川がやらかしたから?」「平手はキスシーンNG? だとしたら女優としてどうなの?」などと物議を醸しているようだ。

Hey!Say!JUMP・中島裕翔『純愛ディソナンス』、「木曜劇場」史上ワースト!

 残念ながらワースト1となったのは、Hey!Say!JUMP・中島裕翔が主演を務めた木曜劇場『純愛ディソナンス』(フジテレビ系)で、全話平均3.9%。第4話以降、3%台が最終回まで続いた結果、同枠歴代ワーストであった19年10月期の新木優子&高良健吾ダブル主演『モトカレマニア』(全話平均4.4%)を0.5ポイント下回ってしまった。

 序盤では、主人公・新田正樹の大学の先輩・小坂由希乃(筧美和子)が失踪し、遺体で発見されるといったミステリアスな展開や、ヒロイン・和泉冴(吉川愛)の毒親役の富田靖子による“怪演”など見どころも多く、「先の展開が気になる」「先が見えなくてワクワクさせられるドラマ」と期待する視聴者も多く見られた。

 しかし、“5年後”の世界に移った第4話以降は、「5年後になってから明らかにつまらない」「途中から何がしたいのかわからない。恋愛モノなんだか復讐劇なんだか……」などと酷評が続出。そういった不満が、数字に表れたのかもしれない。

King&Prince・永瀬廉『新・信長公記』で全話平均4.4%、ワースト2

 ワースト2は、King&Prince・永瀬廉主演ドラマ『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』(日本テレビ系)で、全話平均4.4%。日テレが大プッシュするジャニーズドラマとあって、小澤征悦、三浦翔平、満島真之介、濱田岳……と、永瀬の脇には主役級の役者が勢ぞろいするも、第3話以降は3~4%台が続き、大爆死状態に。

 最終回では、織田信長(永瀬)の目が赤く光り、豹変するシーンがあり、ネット上では「永瀬くんの表情の迫力にびっくりした」「永瀬廉、最初より演技が上達してない?」などと、役者としての成長を喜ぶファンも見られる。

 なお、2003年以降の日テレのプライム帯ドラマの歴代ワーストは、真中瞳主演『メッセージ~言葉が、裏切っていく~』(03年)だったが、同作の全話平均4.4%に『新・信長公記』が並ぶことになってしまった。

 ワースト3は、林遣都と仲野太賀がダブル主演を務めた『初恋の悪魔』(同)で、全話平均4.7%。『カルテット』(TBS系)『大豆田とわ子と三人の元夫』(フジテレビ系)を手がける人気脚本家・坂元裕二氏によるオリジナル作品とあって注目されたが、開始数話で「脚本のクセが強くて苦手」「セリフが聞き取りづらい」「今のところ、面白さがわからない」などの不満がネット上に並んでいたことから、脱落者が続出した可能性も……。

 一方で、最終回まで見た視聴者からは、「脚本が優秀で、役者の力もすごい」「こんなに余韻が残る奥深いドラマは初めて」「秀逸なドラマ。ぜひ映画版が見たい」などと絶賛する声も相次いでいる。視聴者の好みを大きく分けた、挑戦的なドラマだったともいえそうだ。

 そんな日テレは、今期、もっとも数字が取れた橋本愛主演『家庭教師のトラコ』でさえ全話平均5.8%と、全滅状態。4月クールでも、やはりもっとも数字が高かった今田美桜主演『悪女(わる)~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?~』でさえ7.5%と振るっておらず、このところ不調が続いているようだ。

 特段のヒット作もなく、ジャニーズドラマの最下位争いばかりが注目された印象の夏ドラマ。10月期では、7月期以上に数多くのジャニーズドラマがスタートするが、果たして……。

1位『オールドルーキー』(TBS系、日曜午後9時) 10.4%
2位『刑事7人』(テレビ朝日系、水曜午後9時) 10.1%
3位『六本木クラス』(テレビ朝日系、木曜午後9時) 9.4%
4位『競争の番人』(フジテレビ系、月曜午後9時) 8.9%
同率4位『遺留捜査』(テレビ朝日系、木曜午後8時) 8.9%
6位『ユニコーンに乗って』(TBS系、火曜午後10時) 8.0%
7位『石子と羽男-そんなコトで訴えます?-』(TBS系、金曜午後10時) 7.3%
8位『魔法のリノベ』(フジテレビ系、月曜午後10時) 6.4%
9位『家庭教師のトラコ』(日本テレビ系、水曜午後10時) 5.8%
10位『テッパチ!』(フジテレビ系、水曜午後10時) 4.8%
11位『初恋の悪魔』(日本テレビ系、土曜午後10時) 4.7%
12位『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』(日本テレビ系、日曜午後10時30分) 4.4%
13位『純愛ディソナンス』(フジテレビ系、木曜午後10時) 3.9%

※平均視聴率は単純平均視聴率(全話合計÷放送回数)。小数点第2位以下を四捨五入。

川口春奈&Snow Man・目黒蓮『silent』、大爆死が心配? フジ『純愛ディソナンス』視聴率3.2%で自己最低

 Hey!Say!JUMP・中島裕翔が主演するフジテレビ木曜劇場『純愛ディソナンス』。9月15日に放送された第10話の世帯平均視聴率が、自己最低となる3.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、同作がフジテレビ史上に残る“黒歴史”となる可能性が高まってきた。

 初回から4.8%の低空発進となった同作は、その後も初回の数字を上回ることはなく、第4話以降は3%台を推移。今期は、King&Prince・永瀬廉主演『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』(日本テレビ系)と、プライム帯連ドラにおける“ワースト争い”を繰り広げている。

「ジャニーズ主演ドラマとして話題の『純愛ディソナンス』と『新・信長公記』ですが、最新話ではともに自己最低となる3.2%を記録してしまいました。どちらも次回が最終回ですが、これまでの数字を見る限り、最終的に『純愛ディソナンス』が今期のプライム帯連ドラの最下位となりそうです」(芸能記者)

 最終回目前で、仲良く自己最低を叩き出してしまった『純愛ディソナンス』と『新・信長公記』だが、視聴者の反応には差があるようだ。

「当初、挑戦的な作風が物議を醸した『新・信長公記』ですが、現在は視聴者もふるいにかけられ、ネット上では『最終回へ向けて、ますます面白くなってる』『廉くんの演技も最高』『視聴率は悪いけど、ギャラクシー賞とか狙えそう』などと賛辞が多く並んでいます。一方、『純愛ディソナンス』は『キャスト目当てで見てるけど、ストーリーが……』『安っぽい昼ドラみたいで、見てると疲れる』『裕翔くんはかっこいいけど、誰にも感情移入できない』などとネガティブな反応が目立ち、中島にとってもつらい状況といえそう」(同)

 そんな『純愛ディソナンス』が放送されている木曜劇場枠では、10月6月から川口春奈がフジ連ドラ初主演を務める『silent』がスタート。『純愛ディソナンス』の“大爆死”ぶりを受け、やはり川口や相手役を務めるSnow Man・目黒蓮のファンからは、心配する声も上がっているようだ。

「完全オリジナルストーリーの『silent』は、川口演じる主人公が、目黒演じる“若年発症型両側性感音難聴”を患った元カレと8年ぶりに再会する、切なくも温かいラブストーリー。フジは、川口がデビュー15周年の節目でこのドラマに出演することや、目黒がフジの連ドラ初出演であることをアピールしていますが、『純愛ディソナンス』の不調に引っ張られ、初回から数字が振るわない可能性も十分考えられます」(同)

 また、近年、ドラマやCMで活躍を見せる川口だが、「低視聴率女優」といわれていた時期も長い。

「2013年、川口が鈴木砂羽とダブル主演を務めたプライム帯の連続ドラマ『夫のカノジョ』(TBS系)が全話平均3.9%を記録。同局が定例記者会見で、話数を1話減らして打ち切ったと認めたこともあって、当時の川口は女優として厳しい状況に追い込まれました。しかし、20年1月にスタートしたNHK大河ドラマ『麒麟がくる』で、不祥事を起こした沢尻エリカの代役を急きょ務めたあたりから、評価が好転。大河での演技が世間に広く認められ、今ではオファーの絶えない人気女優となりました。視聴率に振り回された過去を持つ川口だけに、『silent』でイメージが逆戻りしないことを願うばかりです」(同)

 目黒が相手役を務めるとあって、ジャニーズファンからの視線も熱い『silent』。同じくジャニーズ俳優の風間俊介が手話教師役で出演することでも話題だが、今期のジャニーズ主演ドラマの不調ぶりを見る限り、不安は募るばかりだ……。

Hey!Say!JUMP・山田涼介&中島裕翔、あの芸人を知らない? 本人に深々謝罪!

 Hey!Say!JUMPの冠バラエティ番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。9月3日の放送回は、ゲストにお笑いコンビ・宮下草薙の草薙航基が登場した。

 今回は、同番組の人気企画「何フェス」を実施。白組と黒組に分かれて、“ナニゲー”と呼ばれるさまざまなオリジナルゲームで対戦する。今回、白組は山田涼介、中島裕翔、草薙、黒組は伊野尾慧、知念侑李、有岡大貴、薮宏太となった。

 なお、八乙女光は突発性難聴の治療のため活動を休止中。高木雄也は7月31日に新型コロナウイルス感染が発覚し、8月10日に仕事復帰しているが、同時期に収録が行われたのか、今回は番組に出演していない。

 第1試合「ふりがなトライアル」は、超有名人物や英字ブランドの“ふりがな”を書けるか競い合うゲーム。中島が1人だけ、アパレルブランド「ADAM ET ROPE(アダム・エ・ロペ)」を正解するファインプレーを見せる場面もあったが、白組は90ポイント、黒組は160ポイントと、いきなり大きな差がついてしまった。

 続く第2試合「お利口さんサイコロトーク」は、四字熟語が書かれたサイコロを振り、出た目のお題通りにエピソードトークをするゲーム。意味があっていれば正解し、ポイントを獲得できる。

 知念は「一刀両断な話」というサイコロの目を出し、山田ととあるテーマパークに行った時の話を披露。「僕が好きなフリーフォール的なアトラクションに乗りたいなと思っていた」という知念だが、「着いて早々、『今日、何乗ろうか?』『ちょっと僕乗りたいのあるんだ。山田さん、あのフリーフォール的なやつ乗ろうよ!』(と言ったら、)山田さんは『無理!』。この一言で終わったんだよ」と、山田の対応を暴露。

 「一刀両断=物事をためらわずにきっぱり決断する」という意味の四字熟語であるため、このトークは正解に。伊野尾は「いやー、おもしれー」と笑い、話題に出された山田は、「確かに『本当に無理、やだ』って(言った)」と苦笑いをしつつ認めたのだった。

 また、第3試合「Who is 2世?」は、ある芸能人の子どもが自宅からリモート出演し、顔や性格、質疑応答から誰の子どもなのかを当てるというゲーム。

 豪邸と思われる一軒家のとある部屋に、6歳の空楽(そら)くんが登場し、「芸能人はお父さん」「野球好き」「木梨憲武と交流がある」「趣味はゴルフ」などのヒントが出された。そんな中、「パパをかっこいいと思った時はどんな時ですか?」という質問には、「テレビでお笑い芸人の“ホホホイ”をした時」と答えていた。

 このヒントによって、知念、薮、草薙、伊野尾と次々に正解していったが、山田はピンときていない様子。また、中島も「なんであのギャグで思い浮かばないんだろうな。俺、知ってんだよ」と、この芸能人の代表ギャグである“ホホホイ”を知っているものの、肝心の名前が出てこないと苦戦。

 その後、中島は月亭方正と答えて不正解。山田もお笑いコンビ・ココリコの田中直樹と回答するも不正解に。最終的に、2人ともココリコの遠藤章造で正解したが、中島は答えがすぐ出てこなかったことを悔やみ、「いやー、本当に申し訳ない。本当に申し訳ございませんでした」と、深々と頭を下げて謝罪。山田も一緒に頭を下げていた。

 このあと、なんと遠藤本人がスタジオに登場し、「山田くんと中島くん……俺のこと知らんやろ?」と質問。2人が「存じ上げてるんです。100%知ってるんですけど……」(中島)「知ってます。“ホホホイ”が、ちょっとあの、すみません……ピンときてなかった」(山田)と正直に答えると、遠藤は「“ホホホイ”でピンときてなかったら、わからんと思うで」と、悲しそうにツッコんでいた。

 なお、3つのゲームを終えて白組200ポイント、黒組360ポイントとなり、黒組が勝利したのだった。

 この放送にネット上では、「知念さんの一刀両断エピソード最高! 山ちゃんかわいすぎるよ」「ゆとやま2人とも、深々と頭を下げて謝罪してて偉い(笑)」「遠藤さん、ぜひまたJUMPと共演してください」などのコメントが寄せられていた。