Hey!Say!JUMP・山田涼介のプロポーズシーンに、あの芸人も「すげぇ」

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。8月26日放送回は、ゲストにお笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇を迎え、恒例企画「いい旅・キメ気分」が行われた。

 この企画は、さまざまなスポットやシチュエーションにて、アイドルの持ち味である“キメ顔”で対決をするというもの。今回は横浜みなとみらいで、知念チーム(知念侑李、薮宏太、山田涼介)と有岡チーム(有岡大貴、中島裕翔、八乙女光)が対決した。

 ゲーム開始にあたり、吉村が「どうでしょう? みなさんみなとみらいのほうは?」と尋ねると、薮が「知念とドライブとか(したことある)」と返答。知念も「コスモワールドだったりランドマークタワーだったり」と、みなとみらいを2人で満喫したことを明かした。

 最初の対決「横浜クルーズでバッチリキメろ!」は、有岡チームの勝利。続いての「コスモワールドでバッチリキメろ!」対決では、知念がバッチリ笑顔のキメポーズで勝利をさらった。

 そして最終ゲームの「恋愛ドラマの1シーンでバッチリキメろ!」対決は、辺りもすっかり暗くなり、きれいな夜景が望めるプロポーズの名所「横浜港大さん橋 国際客船ターミナル」で、恋愛ドラマのワンシーンを演技するという内容。

 各プレーヤーに配られるのは、「数字」「ビジネス用語」「四字熟語」「噛みやすい言葉」と4つのジャンルで分けられた番組特製の恋愛ドラマ台本だ。

 くじ引きでメンバーが台本をランダムにチョイスした結果、山田が「ビジネス用語」、有岡が「数字」、薮が「四字熟語」、中島が「噛みやすい言葉」に決定し、各々、船上に散らばっての15分間の暗記タイムを過ごすことに。いつもはおちゃらけているメンバーも、この対決だけは俳優モードの表情だ。

 いよいよ時間になると、一番手の山田は、プロポーズをキメる相手であるマネキンの平成子(たいらせいこ)ちゃんに向かって、「エビデンス」「コンセンサス」「サスティナブルディベロップメントゴールズ」など難解なビジネス用語が散りばめられた台本を一度もミスすることなく完璧にフィニッシュ。

 「家事のタスクもマネジメントするし、両親ともコンセンサスをとりながらリスクヘッジしていく」「サステナブルディベロップメントゴールズが溢れる家族を作っていこう」といったセリフをスラスラと話す姿に、吉村は「すげぇ」と嘆息し、薮は言い間違えなかったこと以上に「芝居がうまい」と感心した様子。有岡と中島も「ドラマで見てたやつだ」「ドラマの人、見れてうれしい」と喜んでいた。

 続いての挑戦者は有岡。「6892日」「18253枚」「25550日」などの数字が羅列したセリフは乗り越えたものの、3カ所間違えるという結果に。さらに締めのプロポーズの言葉では「なんだっけ?」と、相手の名前「せいこ」をど忘れしてしまったよう。これには吉村も「最低のプロポーズ」と一刀両断していた。

 その後、薮は「温厚篤実(おんこうとくじつ)」「粉骨砕身(ふんこつさいしん)」など難解な四字熟語のセリフを一字一句間違えることなく演じきったが、一方の中島は「古美術商」「いちき串木野市(くしきのし)」というセリフを噛んでしまい失敗。

 そして、最終ゲームでの勝者は山田と薮の2人で、今回の対決結果は有岡チーム2対知念チーム2の引き分けに。なお、山田は最後に「俺ここでついこないだ撮影してたのよ」と、俳優仕事の撮影地だったと告白していた。

 この放送にネット上の視聴者からは、「山田さん、完璧すぎて胸キュン」「俳優モードの企画は貴重すぎる」「山田さんのプロポーズ完璧!」などのコメントが寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、Amazon作業員とアイドル兼業!? 「今からでもできる」仕事にノリノリ 

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。8月12日放送回は、ゲストにお笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介と、タレントの藤田ニコルが登場。企画「平成シャンプー」が行われた。

 この企画は、番組放送日にちなんだ平成の出来事を紹介するコーナーだが、画面に「※本来は7月8日の放送を予定していました」というテロップが出され、今回は平成の7月8日に起こった出来事を扱うことに。そこで、「平成重大ニュース」「平成追体験」「平成ニュースは今?」の3つのカテゴリで紹介された。

 「7月8日の平成ニュースは今?」では、2003年(平成15年)7月8日付の「読売新聞」に掲載された「Amazonでデジタル家電販売開始」という記事を紹介。20年前のAmazonは書籍が主な商品だったため、デジタル家電が発売されると大きく記事になるほどの出来事だった。

 そこで今回は、中島裕翔と伊野尾慧が「令和のAmazon」はどうなっているのか知るために、「Amazon物流拠点」を徹底取材。伊野尾は、進行役の佐野瑞樹アナウンサーに「このVTRを見ると佐野さんもAmazonめちゃめちゃ使いたくなると思いますよ」と促すと、佐野アナウンサーは「僕、Amazon使ったのが2カ月前くらいです」と明かし、周囲から「え?」と驚きの声が上がっていた。

 一方、中島はAmazonについて「いやもうヘビーユーザーですよ。使わない人いる? 逆に。ありとあらゆるもそろうじゃない」とその便利さを称賛。伊野尾も「生活用品とか、誕生日プレゼントとか……。アマゾンがまたいいのがメッセージを入れられる」とメッセージ機能があることを絶賛していた。

 2人が向かったのは、川崎市にある「Amazon川崎フルフィルメントセンター」。ここは、都市圏に住んでいる人向けに出荷する場所で、全部で200万個の商品がそろっているのだとか。

 そして、入荷から出荷まで「Amazonの商品が最速で届くシステム」を探ることに。まず、業者から商品が入荷されると、バーコードを読み取って即Amazonの商品に。そこから、商品棚を持ち上げて移動するロボット「Amazonロボティクス」(約4,400台稼働)によって、梱包・発送作業をする作業員の元に商品が届けられると説明されると、伊野尾は「“人が棚に取りに行く”のではなく“棚が人に渡しに来る”……。すげーなー」と感心したのだった。

 そして、実際に伊野尾も梱包・発送作業をしてみることに。発送に使用する段ボールや袋はシステム上で指示され、商品棚から取った商品を袋に入れたら、袋の折り目に沿って梱包し、適正な長さでカットされて出てくるテープを貼るだけ。送り先のデータが入ったラベルを所定の位置に貼って終了すると、伊野尾は「楽しいー」「俺この仕事好きかも」とコメント。

 「アイドル辞めるってなった時でもすぐ働けますね」と語る中、ゲストの井上に「別にアイドル辞めんでも今からでもできるやん」と兼業を指摘されると、「一本目と二本目の収録の間に行ける。ちょっと梱包して小銭を稼いで帰ってくる」などとノリノリで答えていたのだった。

 この放送にネット上では、「Amazonってほんとすごいよね」「Amazonロボティクスすごすぎて感動してる」「Amazonの梱包作業に興奮する伊野ちゃんかわいかった。しかもリポートが的確!」「伊野尾ちゃんは、梱包や出荷の仕事をすごく楽しんでて生き生きしてる」などのコメントが寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、恋愛運好調で大喜び! 前のめりな姿勢にファン「泣きそう」

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。7月22日放送回は、ゲストMCにお笑いコンビ・FUJIWARAの藤本敏史が登場し、「いい旅・キメ気分in 横浜中華街」が行われた。

 この企画は、さまざまなスポットやシチュエーションにて、アイドルの持ち味“キメ顔”で対決をするというもの。今回は横浜中華街を舞台に、山田チーム(山田涼介、有岡大貴、薮宏太)VS中島チーム(中島裕翔、知念侑李、八乙女光)が競い合った。

 第1勝負は、約400着がそろうレンタル衣装店にて、中華風コーデに着替える「中華コーデでバッチリキメろ!」対決。有岡、薮、知念、八乙女が衣装を探している間に、山田と中島、MCの藤本の3人は占い店に立ち寄り、占いをすることに。

 女性占い師が山田について、「今年の山田様の運勢は、恋愛においてはハッピーになるかもしれないですね」と恋愛運が好調だと鑑定すると、山田は天を見上げ、「コレぃ! きたコレぃ!」と大喜び。

 この反応に中島は「年齢的にもやっぱりね、我々アイドルといっても……。やっぱりもう30(歳)になる年ですから。そういうのを視野にいれていかないと……」とフォローしながら、「(恋の)成就を願ってますよ」と、手を合わしていた。

 藤本が「近々の目標はあるの?」と尋ねると、山田は「目標ですか? 恋したいです。こんないいカード出ちゃってるんですから」と恋愛をすることが目標と返答。藤本が「(さっきの)占いに引っ張られてない?」とコメントすると、「すごいっすよ今。俺、この通り生きていこうと」と、前のめりな姿勢を見せていたのだった。

 一方、中島について占い師は、「自分の探求。我が道。これでいいと思ったら、進めばよろしいのではないか」「いろんなたくさんのことを考えないで、自分だけのことを見つめていたらよろしいんじゃないでしょうか」とアドバイスすると、中島は「ちょっと考えすぎちゃうことあるかもしれない。周りのこと気にしたりとか」「見つめますか……鏡を見ます」と、自分を見つめ直すと語っていた。

 ちなみに、「中華コーデでバッチリキメろ!」は薮が優勝。すべての勝負が終わった段階で、山田チーム2勝、中島チーム3勝で、中島チームが勝利したのだった。

 この放送にネット上のファンからは、「山田くんが恋したいとか言ってるんだけど……泣きそう」「恋愛してくれてもいいけど、テレビでそういうこと言わないで!」「キツイけどファンだから涼介くんのこと応援するね」「彼女ができても匂わせだけはダメだよ」などのコメントが上がることに。

 なお、無料配信動画サービス「TVer」などで見られる同番組の「配信限定特典映像」では占いの続きが見られ、占い師が山田について「常に変化していくことに不安を感じないように……。あとは目標は具体的にすること」とアドバイスしていた。

Hey!Say!JUMP・有岡大貴、冠番組スタッフに「嫌じゃなかったの?」とチクリ! 驚きの結果に

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。7月15日放送回は、ゲストにお笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介と、タレントの藤田ニコルが登場し、「平成シャンプー」が行われた。

 この企画は、番組放送日の7月15日にちなんで、「平成」の7月15日に起こった出来事を紹介するコーナー。「平成重大ニュース」「平成追体験」「平成ニュースは今?」の3つのカテゴリに分けて取り上げる。

 今回の、7月15日の「平成ニュースは今?」では、平成元年(1989年)6月29日付の「中日新聞」の記事を紹介。「7月15日に熱風でまな板を殺菌乾燥する機能のついた食器乾燥機が1万4500円(税別)で発売する」と掲載されていたとのこと。

 そこで、「令和の最新食洗機」を中島裕翔と有岡大貴が調査することに。2人は東京・中目黒にある「BDP」という会社を訪問し、最新食洗機「The Waher Pro」と対面。目覚まし時計のような形のコンパクトな食洗機に、有岡は「どうやって洗うの?」と戸惑っていた。

 この使い方は、台所のシンクに溜められた水に「超音波発生器」を入れ、汚れた食器をつけ置き感覚で放置。すると、毎秒4万回の超音波による振動でマイクロバブルが発生し、汚れが落ちていくという。平成は「水圧」で汚れを落としていたものが、令和では「超音波」に進化したのだ。

 実際にソースを1週間放置してカピカピになった皿を洗ってみると、みるみる汚れが落ちていき、中島と有岡は「落ちてる落ちてる! うわ! すげえ!」と驚がく。そのほか、貝を入れれば砂抜きに、魚を入れるとヌメり取りができるとか。また、野菜洗いでは汚れだけではなく付着した農薬成分も9割以上を除去してくれるそう。

 その後、5年間洗っていないスタッフルームの扇風機の羽根を洗ってみることに。ぎっしりとほこりがつまった羽根が出てくると、有岡は「嫌じゃなかったの? このファンで浴びる風」とスタッフのずぼらさにチクリ。そんな扇風機も、超音波水の中に入れると瞬時にピカピカになり、「こんなキレイになる?」(中島)「めっちゃきれい」(有岡)と驚きを隠せない様子だった。ちなみに、価格は9万9,600円(税込)とのことだった。

 この放送にネット上の視聴者からは、「食洗機を調査に行くアイドル、なかなかいないよ」「掃除好きの有岡くんはこの食洗機すぐ買いそう」「この食洗機マジで欲しい」などのコメントが寄せられていた。

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Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、冠番組で「芸能人やめてもいいかな」と吐露したワケ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。7月1日放送回は、「JUMP対決ツアーin沖縄 〜完結編〜」が行われた。

 今回は、グルメとショッピングが楽しめるリゾート施設「瀬長島ウミカジテラス」にて、絶品グルメをかけた5番勝負を実施。知念侑李、有岡大貴、高木雄也、伊野尾慧が対決し、司会は中島裕翔が担当した。

 冒頭では、中島が「来たことあるよって人います?」と尋ねると、「はい!」と知念、伊野尾、高木が手を挙げ、6年前に大学の同級生と来たという伊野尾は「何がいいって、飛行機の離着陸が見えるのね」とコメント。

 その後、かき氷専門店「iii」や店内が氷でできているバー「ICE TERRACE」、沖縄のソウルフードが楽しめるカフェ「PHILLY Kingrolls」などで対決をした後、最後は「JUMPぽーぽー選手権」で競うことに。このちょっと変わった名前のゲームに有岡は「どういうこと?」と困惑。伊野尾も「(スタッフは)飲みながら企画考えた?」と指摘していた。

 「JUMPぽーぽー選手権」とは、沖縄の伝統的なおやつ「ぽーぽー」が食べられるぽーぽー専門店「ISLAND PO-PO-」の「紅いもぽーぽー」をご褒美とし、自身が一番ナイスと思うマイケル・ジャクソンの「ポウ!」のモノマネを披露。中島がジャッジし、最も良い「ポウ!」をした人が勝利するゲームだ。

 まずは、マイケル・ジャクソン好きの中島がお手本を見せることに。マイケル風の帽子を被り、マイケルの「ポウ!」を完璧にモノマネすると、有岡は「裕翔がこれやっちゃうと、後からヘタくそなマイケルが続くだけ」とぼやいていた。

 そして、有岡は映画『マイケル・ジャクソンTHIS IS IT』(2009年)のシーンを再現して、両手を広げて「ポウー!」を披露。高木は、マイケル・ジャクソンの伝説的ライブ『ライヴ・イン・ブカレスト』の登場シーンを再現した「ポウ!」。知念は、まるでボディビルダーの大会のようなポージングを次々ととり、最後に決めポーズをして「ポーウ!」をし、「マイケルが筋肉業界に来たらあんな感じです」とコメント。

 最後に順番が回ってきた伊野尾は、「僕の引き出しの『ポウ!』は空っぽです」と嘆きつつ、パイナップルのサングラスをかけ誰かを探しているような仕草を見せた。そして最後にサングラスをはずし、遠くを見ながら「ポウ!」と言うと、周囲は微妙な雰囲気に。伊野尾は「ギャラリーの目がすっごい冷たい……。今まで一度も思ったことないけど、芸能人やめてもいいかなと思った」と漏らしたのだった。ちなみに「ぽーぽー選手権」は、有岡が勝利した。

 この放送にネット上では、「ぽーぽー選手権面白かった。裕翔くん、流石です」「裕翔くんの長年のマイケルジャクソン愛が日の目を見てうれしい」「伊野尾ちゃん、芸能人やめないで!!」などのコメントが寄せられていた。

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Hey!Say!JUMP・中島裕翔、最新の小学校設備に驚がくのワケ! 「ここ通いたかった」

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。5月6日放送回は、ゲストにお笑いコンビ・FUJIWARAの藤本敏史とタレントの西野未姫が登場。「平成シャンプー」企画がオンエアされた。

 番組放送日の令和5年(2023年)5月6日にちなんで、平成の5月6日に起こった出来事を「平成重大ニュース」「平成追体験」「平成ニュースは今?」の3つのカテゴリに分けて紹介するこのコーナー。

 「5月6日の平成ニュースは今?」では、平成14年(02年)5月6日の読売新聞に掲載された「校庭を芝生に 中教審提言へ」という記事をピックアップ。「子どもたちがもっとスポーツに親しめるよう、小中学校の校庭の芝生化を進める提言が出されている」という内容だったが、JUMPメンバーは全員、校庭は「土でした」と発言。そこで、中島裕翔と知念侑李が「平成から令和になり、小学校の校庭はどうなっているのか?」を取材することに。

 2人が到着したのは、“令和の最新小学校”といわれる埼玉県の「さとえ学園小学校」。校庭は芝生化しており、陸上トラックや観客席もあることに、中島は「すげー」と驚がく。

 そして、進路入試センター長の山口先生が登場し、校庭が芝生になった理由を、「天然芝を肌で感じて楽しんでもらいたい」「雨が降った次の日でもぬかるまず校庭が使える」「子どもの擦り傷が減った」などと説明。中島は「俺なんかさ、砂だらけの土の上で“ソーラン節”とか踊ってたよ。砂ぼこりで」と学生時代を振り返りつつ、「土の上で組体操なんて今できないよね、絶対」と話していた。

 また、この小学校には他にも最新設備があり、生き物とのふれあいを目的として作られたサメやタカアシガニなど約250種の魚が生息する「さとえ水族館」が紹介されると、中島は「わーすげー。うわー。すごー。これ水族館じゃないですか」と再び驚き、「俺もここ通いたかったな……」と吐露。

 さらに、「図工の授業ではiPadを使ってパラパラ漫画を作る」「音楽の時間は、鍵盤ハーモニカを吹いた動画を自宅で撮ってGoogleドライブにアップし、先生がチェックする」などと明かされ、「え、宿題にGoogleドライブ使うんですか?」と中島は大爆笑しつつ、「めっちゃ進んでるじゃん」と感心していたのだった。

 この放送にネット上では、「今の小学校、設備が本当にすごくてびっくり」「私もあんな小学校に行きたかった(笑)」「驚く裕翔がとにかく可愛かった」などのコメントが寄せられていた。

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Hey!Say!JUMP・中島裕翔、知念侑李に「やめろ」――厳しい表情になった指摘とは

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。4月22日放送回は、新企画「JUMP対決ツアーinユニバーサル・スタジオ・ジャパン」が行われた。

 今回は、大阪にあるテーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」(以下、USJ)のアトラクションを楽しみながら、中島裕翔、知念侑李のペアと、八乙女光、有岡大貴のペアが対決することに。

 中島は「人生初! USJ! キター! 30(歳)を前に。良かった20代最後に来れて」と、初USJに興奮を隠しきれない様子。一方、有岡、八乙女、知念は仕事やプライベートで訪れたことがあるとのこと。知念は中島に対して、「一緒に来るようなお友達がいない……」とツッコむと、中島は「やめろ! 核心を突くな」と厳しい表情で反応していた。

 第一試合は、「ヨッシー・アドベンチャー」で、ライドフォトが最もイケメンだったメンバーが勝利となる「イケメン!ヨッシー・アドベンチャー」対決を実施。ヨッシーの乗り物に乗ってゴールデン卵のお宝探しの旅に出る、穏やかなアトラクションだが、ライドフォトのカメラがどこにあるのかわからないため、4人は常にキメた表情でいなければいけない。

 これに知念は「ゆうてぃー(中島)がいるからそもそものイケメンレベルが高いんでね」と中島の容姿を称賛。続けて、「それに比べてですね……」と有岡の方を見て、「角度によっては……」とモゴモゴ。有岡は「角度によっては?……ダメならダメっていってほしいんだけど……」とぼやいていたが、肝心の対決は、有岡・八乙女ペアが勝利し、30ポイントを獲得した。

 また、さまざまな恐竜と出会える「ジェラシック・パーク・ザ・ライド」エリアでも、最高傾斜51度の絶叫マシーンで下へ落ちる瞬間にライドフォトされる写真で、イケメン対決を実施。中島は絶叫マシーンを笑顔で楽しみ、知念は冷静な表情をしていたのに対し、有岡は怖さを耐え、八乙女は何かを叫んでいる顔をしており、進行役の佐野瑞樹アナウンサーの判定により、中島・知念ペアが勝った。

 その後、「モンスターハンターワールド:アイスボーンXR WALK」や「ユニバーサル・スタジオ・スーベニア」での対決を経て、中島・知念ペア170ポイント、有岡・八乙女ペア210ポイントとなり、最終的に有岡・八乙女ペアが勝利。スヌーピーと超貴重な記念撮影ができるご褒美を堪能した。

 最後、中島が初USJの感想として「メンバーと来れてよかった」と語ると、有岡は「うれしいこと言ってくれるじゃん。いい子なんです」と笑顔を浮かべていたのだった。

 この放送にネット上では、「全力でUSJを楽しむ4人が可愛すぎてる」「裕翔くん、初USJだったんだね!」「『メンバーと来れてよかった』の言葉にうるっときてしまった」などのコメントが寄せられていた。

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杉咲花に続き、吉川愛まで……“ジャニーズ御用達女優”のインスタは、なぜ消える?

 女優の吉川愛が4月11日、自身のインスタグラムからこれまでの投稿をすべて削除。ネット上では、「何かあった?」と心配する声が飛び交っている。

 頻繁にインスタグラムを更新してきたものの、同日に全投稿を削除した吉川。その上で新たに鏡越しの自撮りショットをアップし、「本当は1000投稿で全部消そうと思ってたんだけど、私待つの苦手なタイプだからもう消しちゃった」「病んでもないし、特に消す意味ないから気にしないでね笑笑」(原文ママ)と、投稿の削除に特別な理由はないと説明した。

 そんな吉川に、ネット上ではファンが「まさか全削除すると思ってなかったから、すごいショック」と訴える一方で、「SNSに疲れるときもあるよね」と理解を示す声も。

 その一方で、「変なコメントが鬱陶しいのかな」「メンタルが心配」と、疑念を抱くユーザーも少なくないようだ。

 これまでも芸能人がSNSの投稿を削除したり、アカウントそのものを消してしまう例はあったが、その理由の一つに、アンチからの“口撃”があるとみられている。

 例えば、元V6・森田剛の妻・宮沢りえは、2017年12月に突然インスタグラムのアカウントを削除。

 同11月末の投稿では、インスタグラムを始めた経緯などを振り返った上で、「不快な思いをさせてしまった方達、ごめんなさいね…そんな皆さんの言葉からも学ぶべきものがありました」と意味深につづっていたことから、時折寄せられていた森田ファンからの批判コメントが、アカウント閉鎖の原因だったのではと一部で報じられていた。

 また、女優・杉咲花も21年5月、16年から運用していたインスタグラムのアカウントを閉鎖すると発表。

 杉咲といえば、18年に連続ドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系)でKing&Prince・平野紫耀と共演。その際、クランクアップで平野とハグする場面や、撮影後に杉咲が平野からもらったパーカーを着た画像をインスタグラムにアップしたことが発端で、交際を疑われ、一部の平野ファンから攻撃的なコメントが寄せられていた。

 こうした経緯があるため、これ以上、ジャニーズファンから目の敵にされないよう、ヒロインを演じた嵐・松本潤主演の映画『99.9-刑事専門弁護士-THE MOVIE』(21)の公開前に、アカウント削除に踏み切ったという見方もできるだろう。

 前述した吉川も、昨年7月期の連ドラ『純愛ディソナンス』(フジテレビ系)でHey!Say!JUMPの中島裕翔と、また21年7月公開の映画『ハニーレモンソーダ』でSnow Man・ラウールと共演していることから、“ジャニーズ御用達女優”と言われている。

 『ハニーレモンソーダ』撮影中には、ロケの目撃情報を拡散され、プライベートと勘違いしたファンの間で交際説がささやかれたことも。当時の吉川には、いい迷惑だったことだろう。

 今回の全削除が、こうした背景と関係があるのか否かは不明だが、ジャニーズファンの暴走に苦悩する“ジャニーズ御用達女優”が多いのは事実といえそうだ。

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Hey!Say!JUMP・中島裕翔が「好きじゃない」と否定した“ファンの行為”とは?

 3月16日放送のラジオ番組『Hey!Say!7 UltraJUMP』(文化放送)に、Hey!Say!JUMP・中島裕翔が出演。ジャニーズファンがタレントの私物を“特定”する行為について、否定的な考えを示した。

 番組では、メンバーが愛用している香水を「教えてください」というリクエストメールを紹介。これを受け、中島は高木雄也らがまとっている香りの特徴を思い返しながらも、「教えらんないですよ。どの香水をつけてるかなんて、すぐバレちゃうからさ。で、みんな欲しがるでしょ」と具体的なブランド名などには触れず。

 その上で、「これね、香水だけ(の話)じゃない」と切り出した中島。Hey!Say!JUMPはアイドル雑誌「Duet」(ホーム社)でラジオの連載「Hey! Say! 7 Ultra RADIO JUMP」を持っており、今回の収録にも同誌の取材が入っていたようで、私服姿の中島は、

「これたぶん、帽子はたぶんわかりやすいものつけてるとなると、これすぐ探しますよ、ファンの人。で、すぐ『これだ』と、特定して。『この帽子だ』と値段まで探して。どこで売ってるか、どこのメーカーか。じゃあ買えるか、買えないか。で、買ってお揃いのつけるっていうね。ハッキリ言います。僕はこの文化が好きじゃないです。ハハハハ(笑)」 

と本音をぶっちゃけた。ファンに私物を特定されること気にしている彼は、これまでもオフショットを撮られる時は「当たり障りのないもの」を着てきたとか。しかし、「さすがにそれだと味気ないかな」と思い、「もう、ある程度諦めてた」とも、こぼした。

 そしてあらためて、「あれはどうにかなんないんですかねぇ~?」と問題視しつつ、

「良い意味で捉えると、みんなの探求心と着眼点がスゴいなと思ったの。ファンの人って本当細かいところ見てるなって。僕らが気にしてる以上なところを気にしてるから。だから、スゴいなと思うんですよ。だから、こういう香水の話とかね、あんまり教えないようにしてるんです。知ってるんだけどね。だから、特権ですよね。メンバーのね」

と、ポジティブな言葉を交えてファンをフォロー。スタッフが「マウント?」と聞くと、「そう。マウント。やっぱりファンにマウント取っていかないと」と笑っていたのだった。なお、「知ってるんだけどね」との一言からもわかる通り、中島はメンバーに配慮し、香水に関する詳しい情報を明かさなかったのだろう。

 このトークに対し、ネット上のファンは「裕翔くん、ズバズバ言ってて笑った」「私物を特定する文化が『好きじゃない』とハッキリ言える裕翔くんが好き」「ファンが私物を特定してお揃いにする文化は『好きじゃない』と言い切る裕翔くん、さすが」と概ね好意的に受け止めている。

 また、「裕翔くん、私服を撮られる時は気にしてたんだね……なんかごめん」「裕翔くんが私物を特定されるのが嫌なのは理解できるけど、同じものを身につけたいというファン心理もめちゃめちゃわかる」「憧れの人が持ってるものって気になるから……ちょっとは許してほしい」との声もあった。

 今回、中島が私服や私物の公開にあたって、ファンを警戒していたことがわかったが、同じくジャニーズWEST・重岡大毅も「秘密主義」を貫いているという。

「密着映像などで私服が写ってしまう際、重岡はブランドのロゴ部分にテープを貼って隠すなどの対策を取っていたそうです。昨年1月放送のバラエティ『おかべろ』(関西テレビ系)では、メンバーの濵田崇裕が重岡について『私服とかも映りたくないし、プライベートも映りたくない』と証言。何かで映る可能性がある時は本当の私服ではなく、新たに購入した“かりそめの私服”を着用しているとか。ちなみに、重岡はメンバーとマネジャーにも自宅を教えてないといい、本人は番組内で『自分の身を守るためです。この時代に適した生き方やなと俺は思ってて』と話していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 前述の中島も、アイドルとして私生活をファンに知られることへの危機意識を持っているからこそ、私服や私物の特定に嫌悪感を抱いているのかもしれない。少なくとも、中島のファンはSNS上で「特定」の報告などはせず、胸に納めておくべきだろう。

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Hey!Say!JUMP・中島裕翔、ファンが「ジャニーズ退所」を不安視するワケ

 Hey!Say!JUMP・中島裕翔が日本時間2月21日、ドイツで開催中の「第73回ベルリン国際映画祭」に参加。ベルリナーレ・スペシャル部門に正式招待された主演映画『#マンホール』(2月10日公開)が上映され、熊切和嘉監督とレッドカーペットを歩いたことなどがニュースとなっている。ネット上のファンからは中島への祝福が上がっているが、一部では「ジャニーズ事務所を辞める可能性もある?」とささやかれているようだ。

 Hey!Say!JUMPのメンバーとしてアイドル活動を行っている中島だが、個人ではドラマや映画での俳優業が活発だ。

「『#マンホール』は中島にとって6年ぶりの主演映画。中島演じる主人公・川村俊介は、不動産会社の優秀な営業マンで、社長令嬢との結婚も決まっていた中、結婚式前夜に酩酊状態でマンホールに転落。穴の中で目を覚まし、元カノ・工藤舞(奈緒)と連絡がつくも自分の居場所がわからない川村は、SNSアカウントを立ち上げ、ネット民に場所の特定と救出を求める……という内容です」(芸能ライター)

 今回、「ベルリン国際映画祭」の記者会見に英語で臨んだことも報じられている中島。Hey!Say!JUMPというグループの一員であると自己紹介しつつ、英語を習い始めたきっかけは「海外での仕事に対する野望があったから」で、「ゆくゆくは海外の作品にも挑戦したい」などとコメントしたという。

「そんな中島は、1月29日放送のトーク番組『おしゃれクリップ』(日本テレビ系)にゲスト出演した際も、“全編英語の映画やドラマ”に出る夢やオンラインで英会話レッスンを受けていることを話していました。そのため、中島が『ベルリン国際映画祭』に参加し、海外の映画関係者に自身の存在をアピールできたことを、ファンも喜んでいる様子。SNSには『おめでとうございます!』『カッコイイ!』といった投稿が相次ぎ、大盛り上がりしています」(同)

 しかし一方で、「ジャニーズ辞めたいのかな」「俳優に完全転向してジャニーズ辞める可能性はあるかも」「裕翔くん、海外留学とかしないよね?」「グループ脱退、事務所退所なんてことにならなきゃいいけど」と心配するファンも散見される。

「多くのファンは『彼は絶対にアイドルを辞めないと思う』『グループ愛がある』と信じている様子ですし、『ジャニーズにいたほうが海外作品に出るチャンスをつかめそう』といった意見もあります。ただ、Hey!Say!JUMPでは元メンバー・岡本圭人がアメリカ留学後、グループから離脱しましたし、最近だとKing&Prince(以下、キンプリ)の岸優太、平野紫耀、神宮寺勇太が脱退・退所を発表した際、理由の1つに“海外進出”を挙げていました」(同)

 そのため、「キンプリメンバーみたいに、海外に挑戦したいからって辞めないといいけど……」と、不安がよぎるファンもいるようだ。

 しかし、業界内では、中島の退所の可能性は「現時点では低い」(週刊誌記者)という。

「中島は昨年7月期の主演ドラマ『純愛ディソナンス』(フジテレビ系)が世帯平均視聴率3.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と“大爆死”していたものの、現在放送中の『大奥』(NHK総合)での演技は好評を博しています。その流れで『ベルリン国際映画祭』の話題でも注目を集めていますし、俳優業は絶好調といえる。今は、独立のタイミングではない気がします」(同)

 今後、海外作品への出演がかなった時も「Hey!Say!JUMPの中島裕翔」と自己紹介してほしいものだが、果たして……。

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