Sexy Zone・中島健人、SixTONES・ジェシーは唯一無二の存在!? 「こいつといると○○になる」

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の7月25~28日の放送回に中島健人が登場。現在活動休止中のマリウス葉を含め、過去に5人で出演した音楽特番『THE MUSIC DAY 2020』(日本テレビ系)を振り返ったり、自分が仲良くなる人には“共通点”があると主張する場面があった。

 嵐・櫻井翔の総合司会のもと、今月2日に放送された『THE MUSIC DAY 2022』。今回は“ド派手ステージシリーズ”として、ジャニーズグループがさまざまな演出でステージを披露し、Sexy Zoneは400リットルの水を使ってびしょ濡れになりながら「RUN」(2020年)をパフォーマンスした。

 中島は27日の『Qrzone』で、「大変でしたね」と振り返りつつ、番組には「本当に感謝している。いつも素晴らしいチャンスを与えていただいて」としみじみコメント。

 「5人で揃った『RUN』を歌った時も、『THE MUSIC DAY』なんですよ」と、20年9月放送の同番組で、18年11月から突発性パニック障害による療養のため活動を休止していた松島聡が復帰したことを振り返り、「その時の感動はやっぱ忘れられない」と語った。

 また、「あのとき櫻井くんとSexy Zone5人で撮った写真を、『Johnny’s web』の『Ken Tea Time』のアーカイブにずっと残しているんですよ」と、今もジャニーズ事務所公式携帯サイトの個人連載に載せていることを告白。

 松島の復帰後、入れ替わる形でマリウスが20年12月から体調不良により活動を休止して以降、Sexy Zoneは4人で活動を行っていることも影響しているのか、中島は「やっぱあの写真は俺にとって、本当に大切な写真で。忘れられない。大切ですよね」と感慨深い様子だった。

 そして、翌日28日放送回では、リスナーから「オフの日に娯楽に触れる時間はありますか?」と質問が届き、中島は「最近はありません。あんまりない」と言いつつ、「お仕事で映画を見るとか(はある)」と回答。

 なお、中島がMCを務める映画情報番組『中島健人の今、映画について知りたいコト。』(WOWOW)では、8月5日に『スパイダーマン』特集が放送されるが、ゲスト出演したお笑いコンビ・宮下草薙の宮下兼史鷹とは、『スパイダーマン』はもちろん、『仮面ライダー』や戦隊ヒーローのトークで「すっごい盛り上がった」そう。宮下と「フィーリングが合う感じがしてる」とか。

 そして、霜降り明星の粗品を“親友”と称し、千鳥・ノブやハライチ・澤部佑らとも交流がある中島は、「俺さ、思ったんだよね。芸人さんでめちゃくちゃパターンがあるのよ」「俺が仲良くなる芸人さんのパターンってなんだと思う?」と番組スタッフに切り出し、「全員ツッコミなの!」「みんなツッコミなのよ」と共通点を説明。

 自身は普段からボケるのが好きで友達からも「ケンティはボケだよね」と言われるそうだが、「俺、ジャニーズの中で“こいつといるとツッコミになる”」という唯一無二の人物は、SixTONESのジェシーなんだとか。「ジェシーはもう本当にボケるから」とその理由を解説し、「(俺はジェシーの)ボケを知ってるから、逆にツッコミをできるわけよ。ジェシーのとき、ほんとにすごい!」と自身のツッコミ力を自画自賛した。

 なお、中島がツッコミになってしまう相手について番組スタッフからKing&Princeの岸優太ではないかとの声が上がると、中島は「岸はね、意図的なボケができなかいから」と笑っていた。

 この日の放送に、リスナーからは「『MUSIC DAY』といえば『RUN』」「5人の『RUN』は特別だよね」「いつの日かまた5人で『RUN』する日を夢見てるよ」「『MUSIC DAY』のお写真は そういう理由があってアーカイブに残ってるのね。何度見ても本当にいい写真」といった声のほか、「ケンティがジャニの中で唯一ツッコミに回るのはジェシー(笑)。納得しかない」「ジェシーと健人くんの会話聞いてみたいわ~」などの声が集まっていた。

Sexy Zone・中島健人、七夕前日に「声が聞きたくなって」と電話がきた俳優明かす

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の7月18~21日の放送回に中島健人が登場。19日の放送では、七夕の前日の夜、俳優・赤楚衛二から電話がかかってきたエピソードを明かした。

 現在、Sexy Zoneはコンサートツアー『セクシーゾーン ライブツアー2022ザ・アリーナ』の真っただ中。7月6、7日は名古屋の日本ガイシ スポーツプラザ ガイシホールでライブを行っており、中島は七夕当日のライブを、「俺らが彦星でセクラバ(Sexy Zoneファンの総称)が織姫」「その間に天の川が流れ時が過ぎたわけですよ。やっぱ、俺ら出会えちゃったわけ」「『離れたくないなー』みたいな。で、『いいなぁ』と思った」と回顧。

 続けて「面白かったのが……」と切り出し、ライブのMCで中島が七夕の話をした瞬間に会場には「フゥ~!」「待ってました!」という空気が流れたことを振り返りつつ、「お前ら、勘違いすんなよ。俺だぞ? 言うだろ(笑)!」とファンに訴えた。

 というのも、ファンには“中島なら織姫と彦星の話をするだろう”と予想するのではなく、“確定事項”として受け止めてほしかったそう。「『言うだろうな?』じゃないのよ、(俺なら)言うだろ! 当たり前じゃん。七夕にライブができてることって、すごいうれしいじゃん!」と、喜んでいたとか。

 そして、「私が話をしたいのはその前日の話」として、6日のライブを終えてホテルで過ごしていた際、午後11時45分くらいに赤楚から電話がかかってきたことを報告。中島が「どうしたの?」と電話に出ると、赤楚に「いや、なんか声が聞きたくなっちゃってさ」と言われたといい、中島は赤楚を「“前日織姫ちゃん”みたいな(笑)」と名付けて笑った。

 また、中島は翌日もライブを2公演控えていたことから、午前0時半には寝る予定だったものの、電話が長引いたため、就寝したのは2時30分頃だったと告白。「衛ちゃん、どう思う?」と日頃の愚痴を聞いてもらい、赤楚も「わかる、わかる!」と寄り添っていたようだが、急に電話の向こうから「ジャー」と大きな水音が聞こえたため、中島は「えっ? 何やってるの?」と戸惑ったそう。

 なんと、赤楚は「ごめん、今シャワー浴びてる」と、電話をしながらシャワーを浴び始めたといい、さすがの中島も驚いたようで「シャワーを浴びながら電話をする親友。あの人、結構ね、特殊よ」とコメント。

 なお、中島は電話をしている途中に、「あれ? 衛ちゃん、俺に(電話)かけてくれたのって、今日七夕じゃん。昨日7月6日だよね。1年前の7月6日って、『かのきれ』の初回放送日じゃね?」と、赤楚と仲良くなるキッカケになったドラマ『彼女はキレイだった』(フジテレビ系、2021年)の初回放送と同じ日であることに気がついたという。

 「すごいエモい日に電話をかけてくれて。でも、意図的じゃないんだよね。でも、そういう数奇なご縁というか」としみじみ。赤楚が忙しい中でも「健ちゃん、ライブ行きたいよ!」と言ってくれたとうれしそうに語った。

 そんな中島は、今まで友達にいろいろ話すことはなかったというが、音楽面については「絶対にまず粗品くんに送る」「作った曲とか、絶対にまず最初に聞いてもらう」と、お笑いコンビ・霜降り明星の粗品に相談することを告白。

 一方で、赤楚とは日常的な会話をしているようで、「プライベートの話とかここまでやっぱり価値観が一緒っていう人もまた珍しくて。そういう素晴らしい友達との一夜がありました」と話をまとめたのだった。

 この日の放送に、リスナーからは「前日織姫ってワードがさすがケンティだよ」「ケンティと赤楚くんが長電話するほど仲良しでニヤニヤしちゃう」「何でも話せる親友に巡り会えて良かったね」「シャワー浴びながら電話って彼女じゃん。赤楚くん〜」などの反響が続出。

 また、中島はラジオ放送翌日、ジャニーズ事務所公式モバイルサイト・Johnny's webの個人連載「KenTeaTime」に、赤楚とランチをした際に食べたというハンバーガーの写真をアップ。ネット上では、赤楚のファンからも「相変わらず仲良しで定期的に情報教えてくれて助かる」「ケンティからあふれ出る赤楚さん愛を見るだけでも、ジャニーズのブログに課金する価値はある」などの声が上がっていた。

Sexy Zone・中島健人、メンバーとの“下ネタMAXの打ち合わせ”内容明かす! 「4人そろって疲れてた」

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の6月13~16日の放送回に中島健人が登場。13日は、Sexy Zone初の“下ネタMAXの打ち合わせ”について明かした。

 この日、リスナーから今月1日にリリースされたアルバム『ザ・ハイライト』に収録されている楽曲「Freak your body」の歌詞について、「えちえちすぎる」とメッセージが寄せられた。

 すると中島は「多分ね、これ俺らが打ち合わせのときに、本当に多分4人そろって疲れてたんだろうね」と切り出し、「下ネタMAXの打ち合わせだったのよ。エロさMAXの“ド下(しも)”打ち合わせだったんだよね。俺もそうだし、菊池(風磨)もそうだし。で、それに乗せられた(佐藤)勝利と(松島)聡くん」と、全員が妙なテンションになっていたことを告白。

 さらに、「なんかもう勝利も楽しくなっちゃうとさ、歯止め利かないタイプじゃん」「聡くんは遠慮しながらも、やっぱちょっと鼻の下伸びてるし」「菊池に関してはさ、俺のエロに対抗しようとして、また“下ネタの剣”を俺にふりかざしてくるじゃん?」と、メンバーそれぞれの様子についても説明した。

 そして「俺はそこでさ、俺の下ネタの剣を“卍解(ばんかい)”するわけ。そこでまあ、“尸魂界(ソウル・ソサエティ)”みたいなね。そういう感じになっていくわけ(笑)」「意味わかんねぇ、ほんとに(笑)」と、テレビアニメ化も果たした人気漫画『BLEACH』(集英社)に登場する技名を交えつつ、会議の様子を爆笑しながら回顧。

 「『Sexy Zone初のえちえち会議』って記事が出てもしょうがないくらい。ほんとにもう『男子ってくだらねー』って思うくらいの勢いで、“お下MAX”の打ち合わせをした結果、この曲が生まれたんですよ」と、楽曲誕生の背景を明かしたのだった。

 なお、「Freak your body」の詞は、Sexy Zoneの5枚目シングル「バィバィDuバィ~See you again~」の作詞を担当したKomei Kobayashi氏が手掛けているそうで、メールの送り主は「びっくりした」とか。中島も「僕らもね、最近知るっていう。『えっ、そうなの!?』って」と、かなり衝撃を受けたといい、「かっこいいっすよね、この曲ね。とても僕も好きです」とコメントしていた。

 この日の放送終了後、中島の発した「下ネタの剣」というワードがTwitterのトレンドランキングに急浮上。ネット上では「下ネタの剣がトレンド入りしていて面白すぎる」「えちえち会議ってどんな打ち合わせよ(笑)」「『Freak your body』の歌詞が直接的すぎて驚いたけど、えちえち会議で誕生した曲なのね!」「えちえち会議とか卍解とかしょーもなさすぎて笑った!!」などの声が集まっていた。

Sexy Zone・中島健人、「みんな眠そう」「俺は火をつける係」ライブリハの裏話告白!

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の6月6~9日の放送回に中島健人が登場。8日の放送では、ライブのリハーサル現場でのメンバーの様子を語る場面があった。

 6月18日の北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナを皮切りに、全国8カ所でライブツアー『セクシーゾーン ライブツアー2022 ザ・アリーナ』の開催を予定しているSexy Zone。中島は、「なんか最近Sexy Zoneってね、まじでみんな忙しいんですよ」とボヤきながら、「まじで『急にどうした?』ってくらい、それぞれみんな忙しくて。ライブリハ(ーサル)に来るときに、みんな結構な確率で眠そう」と、メンバーの様子を告白。

 そんな状況を中島は「面白い」と感じているというが、「たぶん、俺はセクゾに火をつける係なんだろうね」と自身の役割について言及。メンバーが疲れている中、中島は「ちょっとやろうか!」とみんなが好きそうなダンスナンバーを流し、まずは1人で踊り始めると、「入ってくるんだよね~、菊池(風磨)が」と明かした。

 さらに、「次に(佐藤)勝利も、ずっと着替え場で座ってたんだけど、徐々にのそのそと入ってくるわけよ」と話し、「最終的に松島(聡)が気合を入れて入ってくるんだよね」と、メンバーが徐々に集まる状況を説明。

 そして、あらためて「僕はきっと(メンバーの)導火線に火をつける人間なんでしょうね」と口にし、松島が病気療養中にリリースしたシングル曲「RUN」(2020年8月)と、松島の復帰後、4年ぶりに5人でリリースした「NOT FOUND」(20年11月)のときも「そうだった」と語りながら、「なんかやっぱり、こういう“パッション”みたいなのが必要なときも、きっとあるんでしょうね」と分析した。

 そのうえで「でも今、みんな忙しいですから。応援してます。ほかのセクシーメンバーも」と語り、力強い声で「みんな、頑張れ! 頑張れ、セクシー!」とメンバーに向けてエールを送っていた。

 この日の放送を受け、リスナーからは「セクシーたち、みんなお疲れなんだね」「貴重なリハ場のお話ありがとう」「こんなふうにさらっとメンバーとの話を聞けるとうれしい」「最初にダンスに合流するのが風磨ってのが意外!」「やっぱ、ふまけんからなんだな。年齢順ってとこがおもしろい」「のそのそ入る勝利、気合入れて入ってくる聡好きすぎる」などの声が集まっていた。