やしきたかじん、森公美子、樫木裕実……『金スマ』高視聴率でも炎上連発に「大事故起こる」

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『中居正広の金曜日のスマたちへ』(TBS系)オフィシャルサイトより

 現在ネット上で大炎上している、やしきたかじんさんとさくら夫人、そして2人の物語を“ノンフィクション”と謳い『殉愛』(幻冬舎)を刊行した作家・百田尚樹氏だが、この一連の経緯を放送した『中居正広の金曜日のスマたちへ』(TBS系)についても、懐疑的な目を向ける関係者が続出しているという。

「7日放送の『金スマ』は、さくら夫人とたかじんさんの馴れ初めから、百田氏の『殉愛』執筆に至る経緯など、たかじんさんの最期を美談仕立てにした上で、同書を宣伝するかのような内容でした。しかしその後、ネット上でさくら夫人の重婚疑惑が取り沙汰され、百田氏は彼女に実は離婚歴があったことをTwitter上で告白。また現在、たかじんさん直筆とされるメモがさくら夫人の代筆なのではないかともいわれており、作詞家・及川眠子もその疑惑に応戦。百田氏は及川氏に『売名行為する作詞家というのも実に厄介や』とツイートするなど、泥沼の論争を繰り広げています」(ワイドショースタッフ)

「金目当てやない」やしきたかじん、年下妻への絶対的信頼に見る“自分好き”男の生態

<p> 「男と女、どっちが『自分好き』か?」と、時々考えることがある。それは性差というより個人差だろうが、11月7日放送の『中居正広の金曜日のスマたちへ』(TBS系)を見て、男の「自分好き」には、女とは違う傾向があるなと思った。</p>

AKB48も観覧客も気の毒だった、節操のないTBSの『音楽の日』

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日本人はノリが悪いってことで水に流して~

 今回ツッコませていただくのは、6月29日に13時間超という長時間にわたって放送されたTBS『音楽の日』。

 7月6日に日本テレビ系で放送される『音楽のちから』が「音楽番組史上初の12時間生放送」と先に大々的に発表していたことや、司会を含めたジャニーズ出演者の顔ぶれが、「飯島班」「ジュリー班」と言われる派閥争いを思わせることなどが、放送前から話題となっていた。だが、そうした派閥云々はさておき、実際に見てみると、不思議な点が数々あった。いくつかを挙げてみたいと思う。

 まずは、NHK朝ドラ『あまちゃん』人気への露骨な便乗ぶり。以前もTBSは、朝ドラ『ゲゲゲの女房』が大人気となった際、『中居正広の金曜日のスマたちへ』において、水木しげる夫妻をゲストに呼ぶという便乗ぶりを見せていたが、「報道のTBS」などと日頃真面目さを売りにしているわりに、こういうところ、案外えげつないし、節操がないのだ。

AKB48も観覧客も気の毒だった、節操のないTBSの『音楽の日』

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日本人はノリが悪いってことで水に流して~

 今回ツッコませていただくのは、6月29日に13時間超という長時間にわたって放送されたTBS『音楽の日』。

 7月6日に日本テレビ系で放送される『音楽のちから』が「音楽番組史上初の12時間生放送」と先に大々的に発表していたことや、司会を含めたジャニーズ出演者の顔ぶれが、「飯島班」「ジュリー班」と言われる派閥争いを思わせることなどが、放送前から話題となっていた。だが、そうした派閥云々はさておき、実際に見てみると、不思議な点が数々あった。いくつかを挙げてみたいと思う。

 まずは、NHK朝ドラ『あまちゃん』人気への露骨な便乗ぶり。以前もTBSは、朝ドラ『ゲゲゲの女房』が大人気となった際、『中居正広の金曜日のスマたちへ』において、水木しげる夫妻をゲストに呼ぶという便乗ぶりを見せていたが、「報道のTBS」などと日頃真面目さを売りにしているわりに、こういうところ、案外えげつないし、節操がないのだ。

AKB48も観覧客も気の毒だった、節操のないTBSの『音楽の日』

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日本人はノリが悪いってことで水に流して~

 今回ツッコませていただくのは、6月29日に13時間超という長時間にわたって放送されたTBS『音楽の日』。

 7月6日に日本テレビ系で放送される『音楽のちから』が「音楽番組史上初の12時間生放送」と先に大々的に発表していたことや、司会を含めたジャニーズ出演者の顔ぶれが、「飯島班」「ジュリー班」と言われる派閥争いを思わせることなどが、放送前から話題となっていた。だが、そうした派閥云々はさておき、実際に見てみると、不思議な点が数々あった。いくつかを挙げてみたいと思う。

 まずは、NHK朝ドラ『あまちゃん』人気への露骨な便乗ぶり。以前もTBSは、朝ドラ『ゲゲゲの女房』が大人気となった際、『中居正広の金曜日のスマたちへ』において、水木しげる夫妻をゲストに呼ぶという便乗ぶりを見せていたが、「報道のTBS」などと日頃真面目さを売りにしているわりに、こういうところ、案外えげつないし、節操がないのだ。

AKB48も観覧客も気の毒だった、節操のないTBSの『音楽の日』

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日本人はノリが悪いってことで水に流して~

 今回ツッコませていただくのは、6月29日に13時間超という長時間にわたって放送されたTBS『音楽の日』。

 7月6日に日本テレビ系で放送される『音楽のちから』が「音楽番組史上初の12時間生放送」と先に大々的に発表していたことや、司会を含めたジャニーズ出演者の顔ぶれが、「飯島班」「ジュリー班」と言われる派閥争いを思わせることなどが、放送前から話題となっていた。だが、そうした派閥云々はさておき、実際に見てみると、不思議な点が数々あった。いくつかを挙げてみたいと思う。

 まずは、NHK朝ドラ『あまちゃん』人気への露骨な便乗ぶり。以前もTBSは、朝ドラ『ゲゲゲの女房』が大人気となった際、『中居正広の金曜日のスマたちへ』において、水木しげる夫妻をゲストに呼ぶという便乗ぶりを見せていたが、「報道のTBS」などと日頃真面目さを売りにしているわりに、こういうところ、案外えげつないし、節操がないのだ。

東進ハイスクール・林修先生、低迷テレビ番組の視聴率まで東大クラスに!?

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東進ハイスクールより

 CMで使用された「いつやるか? 今でしょ!」の名フレーズで大ブレイク中のカリスマ予備校講師・林修氏。数年前の東進ハイスクールのCMがにわかに話題となり、今年に入ってからはテレビ露出が急増。春頃から爆発的な人気を呼び、今やテレビで見ない日はないほどだ。そんな売れっ子の林氏だが、視聴率は一体どれくらい稼いでいるのだろうか。

 6月9日放送の『テレビシャカイ実験 あすなろラボ』(フジテレビ系)では、林先生が落ちこぼれのヤンキーたちに特別授業を行うという企画が実施された。この『あすなろラボ』は4月からスタートした番組だが、日曜午後9時台の放送にもかかわらず、これまで視聴率は4~6%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と低空飛行を続けていた。

中島知子、復帰支持派の裏にチラつくバックアップ“勢力”の存在

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オセロ公式プロフィールより

 3月29日に放送された『ワイド!スクランブル』(テレビ朝日系)で久々にテレビ出演したオセロ・中島知子だが、復帰を期待されていた番組である『中井正広のブラックバラエティ』(日本テレビ系)、また同じくレギュラー出演していた『ひみつの嵐ちゃん!』(TBS系)がほぼ同時期に終了した。すでに芸能活動再開の意向を見せていた中島だが、かつての“古巣”での復帰は叶わなかった。

 中島がマンションで籠城生活を送っていた時から、SMAP・中居正広の番組での復帰がささやかれていた。『黒バラ』の番組関係者は、Twitterで「(中島が)最後にスタジオに顔出すことを中居くんも切望していたのですが」とつぶやくなど、両者の関係は相当深かったことがうかがえる。しかし同番組が終了した今、関係者の間で中島本格復帰の番組として、『中居正広の金曜日のスマたちへ』(TBS系)が挙がっているというのだが……。

中島知子、復帰支持派の裏にチラつくバックアップ“勢力”の存在

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オセロ公式プロフィールより

 3月29日に放送された『ワイド!スクランブル』(テレビ朝日系)で久々にテレビ出演したオセロ・中島知子だが、復帰を期待されていた番組である『中井正広のブラックバラエティ』(日本テレビ系)、また同じくレギュラー出演していた『ひみつの嵐ちゃん!』(TBS系)がほぼ同時期に終了した。すでに芸能活動再開の意向を見せていた中島だが、かつての“古巣”での復帰は叶わなかった。

 中島がマンションで籠城生活を送っていた時から、SMAP・中居正広の番組での復帰がささやかれていた。『黒バラ』の番組関係者は、Twitterで「(中島が)最後にスタジオに顔出すことを中居くんも切望していたのですが」とつぶやくなど、両者の関係は相当深かったことがうかがえる。しかし同番組が終了した今、関係者の間で中島本格復帰の番組として、『中居正広の金曜日のスマたちへ』(TBS系)が挙がっているというのだが……。

大久保佳代子の存在で、冷静沈着な安住紳一郎がヤンチャな小学生に

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『局アナ 安住紳一郎』(小学館)

 今回ツッコませていただくのは、3月29日放送分『中居正広のキンスマペシャル』(TBS系)の「オアシズ大久保が安住と美容ざんまいの旅・最新美容なのに変顔で安住が抱腹爆笑」。

 かつては相方の光浦靖子が「1人で会社(人力舎)を支えている」とも言われるほど活躍し、一方で「OLの大久保さん」と呼ばれたほどテレビに姿を現すことのなかった大久保さんだが、今の勢いはすごい。

 なにしろ、特定のギャグや芸を持つわけでも、漫才やコントをするわけでもないのに、ただただ存在自体が面白いのだ。例えば、大久保さんの「美」に目覚めるまでのヒストリーの年表では、「小学生の頃のあだ名はカバ子」「好きな男子に消しゴムを投げつけられ、『男って不器用だなぁ』と思ってた」「昔付き合ってた貧乏な彼氏に、誕生日プレゼントに欲しいものを聞かれ、『自転車』と答えたら、盗難車をプレゼントされた」などなど、悲しく面白いエピソードを、妙に堂々と語る。