「世界遺産」を最も多く有する国はどこ? 4位フランス、3位スペイン、実は意外と多い日本は何位?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

あなたは世界各地に点在する世界遺産をどれだけ訪れたことがあるだろうか。今は難しくとも、いつか世界中の世界遺産を巡りたいと思っている人も…

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福原愛、イメージ失墜で日台に見切り? “中国ファンファースト”姿勢に囁かれる“中国市場進出”説

 元卓球日本代表の福原愛が、台湾の卓球選手・江宏傑との離婚が成立したことを8日に発表した。直後、福原は故郷の日本や結婚生活を送っていた台湾ではなく、中国のファンに向けて感謝のメッセージを送ったため、今後は中国を拠点にするのではないかとの見方が強まっている。

 離婚について、2人は連名の文書で「私どもの結婚に際して祝福してくださった方々、またご迷惑をお掛けした皆様に重ねてお詫び申…

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中国版「忠犬ハチ公物語」──亡くなった主人のため号泣する忠犬に人民が泣いた

 渋谷のシンボルとして知られる「忠犬ハチ公像」。飼い主が死去した後も渋谷駅前で帰りを待ち続けたハチの逸話はいつしか世界的にも知られることとなり、最近では外国人の観光スポットともなっているが、亡くなった飼い主を想う忠犬の姿は中国にもあった。

 中国環球時報(6月8日付け)は、「亡くなった主人を待ち続ける中国の忠犬ハチ公」という記事を伝えている。記事によると6月7日、中国のSNS上…

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中国で「三人っ子政策」開始! 企業が子作り報奨金を発表も…逆に炎上!?

 中国国家統計局は今年6月、国内人口が14億人を突破したことを発表した。しかし、少子高齢化が加速している現実も浮き彫りとなった。

 高齢社会へ突入している中国だが、その対策として産児制限を段階的に緩和している。一組の夫婦につき子供は1人までとする、いわゆる「一人っ子政策」は2014年に廃止が決定され、16年からはすべての夫婦が2人の子どもを持つことが認められた。そして今年5月3…

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中台同性カップルが結婚へ ネット上では美談として讃えられるも…中国政府は沈黙を貫く

 2017年に同性婚を認めないことは違憲であるとの判決が下り、19年5月に同性婚が法的に認められることとなった台湾。同性婚合法化から1年で3500組以上のカップルが結ばれたが、国境を越えた複雑な問題にも直面している。

 香港東網(6月4日付け)が、中国・マカオ特別行政区出身の男性と台湾人男性のカップルの婚姻について報じている。ともに台湾で生活を営んでいたという2人が、同性婚が合…

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金城武は今どこに? 台湾でいまだ支持を集める29年間ノースキャンダル俳優の歴史

 新型コロナウイルスによる肺炎で逝去した志村けんさん出演の「台湾観光CM」が再度注目を浴びたが、共演者の俳優・金城武はいま何をしているのだろうか? 金城といえば映画『レッドクリフ』(2008~09年)で天才軍師・諸葛孔明を演じた姿が印象深いが、日本のメディアではドラマ『ゴールデンボウル』(02年/日本テレビ系)の出演を最後にめっきり姿を見せなくなった。今回はそんな彼の現在を追ってみたい。

 今年46歳となる金城は、日本人の父と台湾人の母との間に産まれた日台ハーフ。これまで数々のCMや映画に出演してきた言わずと知れた「アジアの大スター」だ。幼少期は台湾で生活していたが、当初はハーフ故に周りから寄せられる好奇の目に困惑していたという。この頃に感じた「孤独」が、後の金城に「大きな影響を与えた」と台湾メディアのインタビューでも度々答えている。

 そんな彼が芸能界入りしたキッカケは、15歳の頃友人の母に誘われて出演したサイダー飲料のCMだ。当初は乗り気でなかったそうだが、丁度バイクが欲しかったので承諾したんだとか(スター誕生にありがちなエピソードだ)。こうして、長きにわたる芸能生活が始まることになる。

 その精悍なルックスからすぐさま台湾中の話題となった金城は、香港、日本へと活動の幅を広げていく。日本語、北京語、広東語、台湾語、そして英語が堪能という類稀な才能を生かし、映画『恋する惑星』(原題:重慶森林/1994年)への抜擢、99年にはディズニー映画『ターザン』の日本版、香港版、台湾版の声優を務めるなどアジアを股にかけて活躍を見せてきた。

 そして日本では、HIV感染症をテーマにしたドラマ『神様、もう少しだけ』(98年)が大ヒットしたことにより爆発的な知名度を得ることに。『SMAP×SMAP』や『とんねるずのみなさんのおかげでした』(すべてフジテレビ系)などバラエティ番組に出演した際も、ほとんどネイティブといって遜色のない日本語を駆使し、軽妙なトークで出演者とコミュニケーションを取っていた姿を覚えている人も多いだろう。志村氏と共演した「日本アジア航空」CMの出演もこの時期だ。しかし、中山美穂とダブル主演を務めた『二千年の恋』(00年/フジ系)、黒木瞳演じる主婦との恋を描いた『ゴールデンボウル』以降、日本のドラマ出演はパッタリとなくなってしまう。

 この頃から金城は、香港や台湾はもとより台頭しつつあった中国映画に重心を移していく。『ターンレフト・ターンライト』(原題:向左走、向右走/02年)『LOVERS』(原題:十面埋伏/04年)『傷だらけの男たち』(原題:傷城/06年)そして『レッドクリフ Part I』(原題:赤壁/08年)と、大作への出演が続き映画俳優へステップアップしていったのだ。

<日本から消えた金城、現在は不労所得で食っている!?>

 さて、世界的映画スターとなった金城は現在どこで何をしているのだろうか? このご時世にもかかわらず、オフィシャルSNSを持たない彼の私生活はいまだに謎に包まれたまま。これまでも中華圏メディアが何度も恋人の存在や、結婚について調べようと躍起になったが、まったく何も出てこない。29年間目立ったスキャンダルもなく活動を続ける、パーフェクトマンだ。

 熱愛も結婚もないが、実は仕事量もかなりセーブしているよう。ここ直近の主な活動としては、昨年に台湾の大手ペットボトル飲料『御茶園』のCM出演と、映画『The Crossing ザ・クロッシング』くらい。同作ではチャン・ツィイー、ソン・ヘギョ、長澤まさみらアジアの豪華キャストと共に歴史に翻弄される男を演じ、日本でも公開されたが大ヒットには至らなかった。しかも同作、制作されたのは2014年と結構前のこと。

 『御茶園』のCMを見ればイケメンぶりを保っていることは確認できるが、あれだけ日本で活躍していた時代があったことを考えると「もっとたくさん露出してもいいのでは?」と思ってしまう。ところがどっこい、台湾メディアの報道によると、彼は各地に不動産を所持しておりその運営や投資などで稼いでいるため、馬車馬のように働く必要がないのだという。「金ならある」ということだ。日本の映画界もドラマ界も少々停滞気味ではあるし、金城の琴線に触れるオファーがないのかもしれない。

 だが、ファンは金城の精力的な活動を強く望んでいるはずだ。その証拠に、20年4月23日に台湾メディア『三立新聞網』に掲載された「台湾の芸能人でイメージがいいのは誰だ?」という記事の中で、なんと金城の名前がメインで登場したのである。近年は大きく目立った活動をしていないにもかかわらず、ネットからは「こんなにカッコイイのにスキャンダルが1つもないなんて自制力の塊!」「時代の神」「完璧すぎるんだよなあ」といった称賛の声が続出しており、彼の人気ぶりが健在であると証明された。

 こうした台湾での支持率を鑑みれば、仕事のオファーは引く手あまたなはず。不動産で稼ぐのもいいけれど、やっぱりテレビや銀幕で活躍する姿が見たいと思ってしまうのだ。そして、あわよくばまた日本の作品でお目にかかれればもっといいのだが……。

GENERATIONS・片寄涼太、中国で「桁違いの大ブレーク」! ジャニーズ足元及ばぬ絶大人気の実情

 GENERATIONS from EXILE TRIBEの片寄涼太が現在、中国で爆発的な人気を誇っている。GENERATIONSといえば、昨年『NHK紅白歌合戦』に初出場し、5大ドーム公演を成功させるなど、日本でも人気のグループ。ただ、正直中国での片寄の人気は日本の比ではないのだ。

 その証拠に、現在、片寄の中国版ツイッター・Weiboフォロワーは約270万。現地での知名度が元々高く、長年ドラマなどで活躍している木村拓哉のフォロワーが約191万人ということを考えると、片寄の中国人気が相当なものであるのがわかる。中国ではジャニーズよりも片寄涼太に需要があるということだ。

 片寄のブレイクのきっかけは、2017年の出演ドラマ・映画『兄に愛されすぎて困ってます』が大ヒット。日本ではそこまで話題にならなかった作品だけに、このブレイクスルーは誰も予想できなかっただろう。その後、片寄は中国の雑誌の表紙を飾ったり、ファンミーティングを開催したりと、破竹の勢いでファンを増やし続けた。さらに、Weiboで活躍するアカウントを表彰するアワード「WEIBO Account Festival in Japan 2018」では「年間人気アーティスト賞」を受賞。初めて声優を務めたアニメ作品『きみと、波にのれたら』は19年の「上海映画祭」で最優秀アニメ賞を受賞するなど、中国メディアからも大きな信頼を得ているようだ。日本では12月に公開された映画『午前0時キスしに来てよ』の中国での公開は未定となっているが、すでにWeiboの映画紹介ページには多くのファンたちがこぞって「まだ見てないけど絶対面白い!」と書き込む熱狂ぶりを見せている。

 そんな片寄は、20年1月31日放送の『A-Studio』(TBS)にて、中国のファンから星をプレゼントされたと明かしている。実際に星を所有することは現在不可能なので、星の名前を「片寄涼太」と名付けてもらった、ということだそうだが、だとしても並大抵の熱量でできることではない。その他にもファンが費用を出し合い、米ニューヨークに位置するタイムズスクエアや上海の繁華街に設置されている屋外ビジョンに誕生日のお祝い広告を掲出するなど、桁違いの愛情を一身に受けている状態だ。

 しかし、彼の絶大な中国人気は、単にルックスや出演作品のヒットからくるものではない。中国での人気が上昇すると、片寄はすぐにWeiboを開設し、動画で中国語を披露。その後、日本語のみならず中国語を交えた投稿をコンスタントにアップしていたのである。日本語や英語のみで更新を行う芸能人が多数いる中、率先して中国語に挑んでくれる片寄の姿が現地のファンたちを何より喜ばせているのだ。

 また、新型コロナウイルスの影響で武漢が都市封鎖を行った1月24日、片寄はすぐにファンに向けた動画を公開した。映像では新年の挨拶と同時に「体に気を付けて」とコメントし、ファンを思いやる一面を見せている。1月24日と言えば、旧正月のお祭りムードに暗雲が立ち込め、中国全土でじんわりと不安が広がっていた最中だ。そんな中、日本人としていち早く気遣いを見せたことでネットユーザーの好感度もさらに上昇したようだ。

「絶対に感染予防をして、健康に気を付けてくださいね」という一文に胸を打たれたファンも多く、この投稿には3万5000を超える「いいね!」がつけられたほか、「片寄くん、貴方は優しすぎる。そちらも気を付けてね」「気遣いありがとう!私たちも頑張るから、片片(ぺんぺん:片寄の中国でのあだ名)も体には気を付けて!」「涙が出てきちゃったよ。ありがとう!」といった熱いコメントが殺到した。彼のこういった海外ファンへの愛情深い対応が、中国女子の心をつかんで離さないのだろう。まさに「ファンに愛されすぎて困ってます」状態ではないだろうか。

 今、中国進出を目論む日本の芸能人は多いと聞く。前述した木村拓哉が所属するジャニーズ事務所も、中国の動画サイト「bilibili」で公式アカウントを開設したとか。しかし、動画をただ上げるだけではきっと中国人の心はつかめない。片寄のような「気遣いができる」という気質がまず必要だ。そして、中国語への積極的な挑戦、さらには国の文化や人々への心からの思いやりがなければ、成功を収めることはできないだろう。

美容アカが崇拝する中国の美女たちーーブレイク中のグーリー・ナーザーは“第二のアンジェラベイビー”になるのか?

 元EXO・ルハンが主演するドラマ『擇天記~宿命の美少年~』にヒロイン役として出演し、その美貌が中国で大きな話題となった女優・グーリー・ナーザー(グリナザ/古力娜扎)。彼女が今、中国でブレークを果たし、さらに日本の“とある層”からも熱い支持を集め始めている。

 「絶世の美女」と謳われ現在中国でプチブレーク中の彼女は、ウルムチ出身1992年生まれの27歳。映画関係の人材を養成する名門大学・北京電影学院を卒業し、172cm50㎏という抜群のスタイルと美貌を持ちながらも、親しみやすいキャラクターでバラエティ番組し人気を博している。

 中国の人気トーク番組『你好生活』 に出演した際には、自身のとんでもない食の好物を暴露し、これによってさらに好感度が爆上がりした。「スターを自然あふれる地域に招待し、素に近い状態で自身の近況を話してもらう」というコンセプトの同番組で、「中国のお茶文化」に触れた彼女は「お茶を飲むのは大好き。けど、一般の人とは違って辛いものが好きかも」と発言。なんでも、グーリー・ナーザーはお茶を淹れた後のティーバッグをこじあけ、そのまま葉っぱをムシャムシャ食べるのが大好きだというのだ。「辛いものが好き」というのも、茶葉を噛んだ時に辛味が強いもののほうが良いということだろう。「落ち込んでたり気分が悪い時は50個ぐらい食べる」そうで、後にこのやりとりは中華圏で大きなニュースとなった。彼女はこの茶葉を食すこと以外にも、唐辛子を丸かじりするクセもあると告白しており、「異食症ではないか」と彼女の身を心配した現地メディア報道も出るくらいだ。

 しかし、そんな変わったクセが彼女の魅力をより引き立てた。中華圏では「美人なのにちょっと変」「美人だけど親しみやすい」と、このキャラクターが大ウケし、今や飛ぶ鳥を落とす勢いだ。日本でもローラや滝沢カレンなど、美貌と天然ボケのギャップで親しまれている女性タレントがいるが、グーリー・ナーザーもこの系統に近いかもしれない。さらに、2019年にはネットユーザーが選ぶ「新疆四美」(新疆出身の美しい人TOP4)のうちの1人にも選出された。

美容アカから圧倒的支持を集めているアンジェラベイビー(Getty Imagesより)
 そもそも、「新疆四美」というランキングが出来るほど、中国では「新疆出身の美女」の需要がとても高い。グーリー・ナーザーのほかにも、ドラマ『宮廷の諍い女』で最も華やかな妃・華妃を演じたジャン・シン(蔣欣)や、19年は惜しくもTOP4には入らなかったが、ドラマ『永遠の桃花〜三生三世』の白鳳九役で一躍スターとなったディルラバ・ディルムラット(迪丽热巴)など、数々の美女が生まれている地域だ。彼女たちが持つ美しい目鼻立ちと陶器のような肌の秘密は、新疆がアジアと中東の丁度真ん中に位置することから、さまざまな血が融合しているからじゃないか……などとも囁かれている。

 また、グーリー・ナーザーはアジアの美容好きのSNSコミュニティー、いわゆる「美容アカウント」(美容アカ)界隈からも注目が高まっている。韓国では「まるで仙女」と評価され、日本の美容アカからは「圧倒的オーラ」「グリナザ様になりたい」という声が徐々に増え始めた。

 日本の一般人が「美人」を思い浮かべるとき、北川景子や最近だと白石麻衣(乃木坂46)を挙げるかもしれないが、ツイッターなどの美容アカ界隈では韓国・中国美女を崇拝する女性がとても多いのだ。特に、中国の女優ファン・ビンビン(范冰冰)やモデルのアンジェラベイビー(楊穎)は、美容アカの間ではレジェンド的な扱いになっている。特に、アンジェラベイビーに関しては、整形を志す女性のアカウント「整形アカ」からの支持が厚く、アイコン写真に掲げられることが多々ある。彼女たちは、日中韓を横断し美容を趣味にする人々の「究極の理想の顔」として、崇められているのだ。

 このようにアジア中から熱視線を送られる中国の美女だが、そこに彗星の如く現れたグーリー・ナーザーはきっと日本の若い女性の間でも「第二のアンジェラベイビー」として、今後ますます羨望を集めていくに違いない。

美容アカが崇拝する中国の美女たちーーブレイク中のグーリー・ナーザーは“第二のアンジェラベイビー”になるのか?

 元EXO・ルハンが主演するドラマ『擇天記~宿命の美少年~』にヒロイン役として出演し、その美貌が中国で大きな話題となった女優・グーリー・ナーザー(グリナザ/古力娜扎)。彼女が今、中国でブレークを果たし、さらに日本の“とある層”からも熱い支持を集め始めている。

 「絶世の美女」と謳われ現在中国でプチブレーク中の彼女は、ウルムチ出身1992年生まれの27歳。映画関係の人材を養成する名門大学・北京電影学院を卒業し、172cm50㎏という抜群のスタイルと美貌を持ちながらも、親しみやすいキャラクターでバラエティ番組し人気を博している。

 中国の人気トーク番組『你好生活』 に出演した際には、自身のとんでもない食の好物を暴露し、これによってさらに好感度が爆上がりした。「スターを自然あふれる地域に招待し、素に近い状態で自身の近況を話してもらう」というコンセプトの同番組で、「中国のお茶文化」に触れた彼女は「お茶を飲むのは大好き。けど、一般の人とは違って辛いものが好きかも」と発言。なんでも、グーリー・ナーザーはお茶を淹れた後のティーバッグをこじあけ、そのまま葉っぱをムシャムシャ食べるのが大好きだというのだ。「辛いものが好き」というのも、茶葉を噛んだ時に辛味が強いもののほうが良いということだろう。「落ち込んでたり気分が悪い時は50個ぐらい食べる」そうで、後にこのやりとりは中華圏で大きなニュースとなった。彼女はこの茶葉を食すこと以外にも、唐辛子を丸かじりするクセもあると告白しており、「異食症ではないか」と彼女の身を心配した現地メディア報道も出るくらいだ。

 しかし、そんな変わったクセが彼女の魅力をより引き立てた。中華圏では「美人なのにちょっと変」「美人だけど親しみやすい」と、このキャラクターが大ウケし、今や飛ぶ鳥を落とす勢いだ。日本でもローラや滝沢カレンなど、美貌と天然ボケのギャップで親しまれている女性タレントがいるが、グーリー・ナーザーもこの系統に近いかもしれない。さらに、2019年にはネットユーザーが選ぶ「新疆四美」(新疆出身の美しい人TOP4)のうちの1人にも選出された。

美容アカから圧倒的支持を集めているアンジェラベイビー(Getty Imagesより)
 そもそも、「新疆四美」というランキングが出来るほど、中国では「新疆出身の美女」の需要がとても高い。グーリー・ナーザーのほかにも、ドラマ『宮廷の諍い女』で最も華やかな妃・華妃を演じたジャン・シン(蔣欣)や、19年は惜しくもTOP4には入らなかったが、ドラマ『永遠の桃花〜三生三世』の白鳳九役で一躍スターとなったディルラバ・ディルムラット(迪丽热巴)など、数々の美女が生まれている地域だ。彼女たちが持つ美しい目鼻立ちと陶器のような肌の秘密は、新疆がアジアと中東の丁度真ん中に位置することから、さまざまな血が融合しているからじゃないか……などとも囁かれている。

 また、グーリー・ナーザーはアジアの美容好きのSNSコミュニティー、いわゆる「美容アカウント」(美容アカ)界隈からも注目が高まっている。韓国では「まるで仙女」と評価され、日本の美容アカからは「圧倒的オーラ」「グリナザ様になりたい」という声が徐々に増え始めた。

 日本の一般人が「美人」を思い浮かべるとき、北川景子や最近だと白石麻衣(乃木坂46)を挙げるかもしれないが、ツイッターなどの美容アカ界隈では韓国・中国美女を崇拝する女性がとても多いのだ。特に、中国の女優ファン・ビンビン(范冰冰)やモデルのアンジェラベイビー(楊穎)は、美容アカの間ではレジェンド的な扱いになっている。特に、アンジェラベイビーに関しては、整形を志す女性のアカウント「整形アカ」からの支持が厚く、アイコン写真に掲げられることが多々ある。彼女たちは、日中韓を横断し美容を趣味にする人々の「究極の理想の顔」として、崇められているのだ。

 このようにアジア中から熱視線を送られる中国の美女だが、そこに彗星の如く現れたグーリー・ナーザーはきっと日本の若い女性の間でも「第二のアンジェラベイビー」として、今後ますます羨望を集めていくに違いない。

失踪した中国人女優のその後……巨額脱税、愛人・妊娠疑惑が噴出するファン・ビンビンの今

 2018年の7月頃から公の場所から姿を消し、「失踪」を報じられていた中国の女優・ファン・ビンビン(范冰冰)。同年の10月に、脱税で中国当局から厳重注意を受け、約150億円の罰金と追徴課税の支払いを命じられと報じられ、日本のメディアでも大きく取り上げられた。あれから1年以上たった今、彼女はどのような人生を歩んでいるのだろうか。

 失踪報道から約1年、ビンビンは中国版ツイッターWeiboで、3年以上交際していた婚約者との破局を告白。理由は明かされなかったが、政府の監視下に置かれるほどの脱税事件を起こしたこと、そしてそれが有罪判決であったことが決定的な理由ではないかと中華圏のメディアは推測している。

 仕事面でも人気は以前のようには回復せず、現在は海外メディアのインタビューにたまに露出するほかには、これといった活動はしていないと言っても過言ではない。中国芸能界への完全復帰はできていない状態だ。

 そんな中、ネット上では彼女が73歳の大御所中国人俳優・ワン・シュエチー(王學圻)と同棲しているのではないかといううわさが再燃した。ワン・シュエチーの妻は1998年から2006年まで国外で仕事をしており、夫婦は別居を続けている。そのため、離婚の危機だと言われ続けているのだが、なんの進展もないまま今に至っている。

 一方、ビンビンは映画『麥田』(09年公開)でワン・シュエチーと初共演。その後、再度共演した『孫文の義士団』(同年公開/原題:十月圍城)で仲を深め、「愛人」ポジションに収まったのではないかと、当時のメディアはこぞって報道していた。

 このうわさについて、本人は否定しているが「絶対に愛人だ!」「大御所に取り入って芸能界での地位を固めようとしている!」という声は絶えなかった。実際、出演した番組やインタビューで親しげな様子を見せたほか、2人が仲睦まじく手をつないでいる写真がスクープされたことから、「ビンビンが無理やりワンと妻を離婚させようとしている」と見る者も少なくない。一時は沈静化していた不倫ゴシップが、ビンビンの脱税および雲隠れをきっかけに再燃したのだ。なお、彼女の事務所は今回もこれをきっぱり否定。しかし、いまだに疑惑はくすぶり続けている。

 そして昨年9月16日、彼女が迎えた38回目の誕生日には、友人である台湾の女優チャン・チュンニン(張鈞甯)や、新人イケメン俳優のツァイ・ヤオ(蔡堯)、そして過去にマネジャーを務めていた人物からの祝福が寄せられた。が、しかし、2年前の誕生日の際は、もっと大勢の著名人が彼女に祝福メッセージを送っていたし、盛大なパーティーが開かれていたことを考えると、随分と寂しい印象が拭えない。多くの著名人が彼女から去っていった……などと評するメディアも多い。

 公式Weiboにはプレゼントの画像と、ささやかながらもあたたかい誕生日を過ごした様子が公開されていた。さらに、2日後に投稿された動画には、もらったプレゼントを紹介しながら涙を流す一幕もあった。やはり彼女自身が一番、境遇の変化を痛感しているに違いない。この投稿に対し、ファンからは「ビンビンはずっと幸せでいてね」「毎日ハッピーでありますように」といったコメントが殺到している。どんな状況に置かれていても、やはり「ファン」の存在は大きい。中国国内には彼女に対して厳しい意見を述べる国民も多いが、もちろんいまだに根強いファン層もかなり存在しているのである。

 2018年の7月頃から公の場所から姿を消し、「失踪」を報じられていた中国の女優・ファン・ビンビン(范冰冰)。同年の10月に、脱税で中国当局から厳重注意を受け、約150億円の罰金と追徴課税の支払いを命じられと報じられ、日本のメディアでも大きく取り上げられた。あれから1年以上たった今、彼女はどのような人生を歩んでいるのだろうか。

 失踪報道から約1年、ビンビンは中国版ツイッターWeiboで、3年以上交際していた婚約者との破局を告白。理由は明かされなかったが、政府の監視下に置かれるほどの脱税事件を起こしたこと、そしてそれが有罪判決であったことが決定的な理由ではないかと中華圏のメディアは推測している。

 仕事面でも人気は以前のようには回復せず、現在は海外メディアのインタビューにたまに露出するほかには、これといった活動はしていないと言っても過言ではない。中国芸能界への完全復帰はできていない状態だ。

 そんな中、ネット上では彼女が73歳の大御所中国人俳優・ワン・シュエチー(王學圻)と同棲しているのではないかといううわさが再燃した。ワン・シュエチーの妻は1998年から2006年まで国外で仕事をしており、夫婦は別居を続けている。そのため、離婚の危機だと言われ続けているのだが、なんの進展もないまま今に至っている。

 一方、ビンビンは映画『麥田』(09年公開)でワン・シュエチーと初共演。その後、再度共演した『孫文の義士団』(同年公開/原題:十月圍城)で仲を深め、「愛人」ポジションに収まったのではないかと、当時のメディアはこぞって報道していた。

 このうわさについて、本人は否定しているが「絶対に愛人だ!」「大御所に取り入って芸能界での地位を固めようとしている!」という声は絶えなかった。実際、出演した番組やインタビューで親しげな様子を見せたほか、2人が仲睦まじく手をつないでいる写真がスクープされたことから、「ビンビンが無理やりワンと妻を離婚させようとしている」と見る者も少なくない。一時は沈静化していた不倫ゴシップが、ビンビンの脱税および雲隠れをきっかけに再燃したのだ。なお、彼女の事務所は今回もこれをきっぱり否定。しかし、いまだに疑惑はくすぶり続けている。

 そして昨年9月16日、彼女が迎えた38回目の誕生日には、友人である台湾の女優チャン・チュンニン(張鈞甯)や、新人イケメン俳優のツァイ・ヤオ(蔡堯)、そして過去にマネジャーを務めていた人物からの祝福が寄せられた。が、しかし、2年前の誕生日の際は、もっと大勢の著名人が彼女に祝福メッセージを送っていたし、盛大なパーティーが開かれていたことを考えると、随分と寂しい印象が拭えない。多くの著名人が彼女から去っていった……などと評するメディアも多い。

 公式Weiboにはプレゼントの画像と、ささやかながらもあたたかい誕生日を過ごした様子が公開されていた。さらに、2日後に投稿された動画には、もらったプレゼントを紹介しながら涙を流す一幕もあった。やはり彼女自身が一番、境遇の変化を痛感しているに違いない。この投稿に対し、ファンからは「ビンビンはずっと幸せでいてね」「毎日ハッピーでありますように」といったコメントが殺到している。どんな状況に置かれていても、やはり「ファン」の存在は大きい。中国国内には彼女に対して厳しい意見を述べる国民も多いが、もちろんいまだに根強いファン層もかなり存在しているのである。

 その後、おなかが出ているプライベートショットをパパラッチされ「妊娠か?」と報じられたビンビンは、Weiboで「ほんとに太っちゃっただけなの!」と釈明。さらに、自撮りの投稿と共に「大好きな甘いものをやめて、25日で4.5キロ痩せました」と報告した。芸能活動はいまだ開店休業状態だが、SNSでの投稿を地道に続けているようだ。とはいえ彼女はきっと“俳優”としての復帰を願っているはず。そんな中すでに、ハリウッド映画『355』への出演が決まったと報じられている。中国屈指の名女優と謳われたビンビンが、今後再びスポットライトを浴びる日がくることを願いたい。