NGT48中井りか、ラジオで毒舌キャラを公開謝罪…“炎上クイーン返上”の背景

「あのね、正直言います。ぶっちゃけ、あの頃の私はすべてをなめてた」

 6月23日深夜に『NGT48のオールナイトニッポンX(クロス)』(ニッポン放送)が生放送され、中井りか、藤崎未夢、大塚七海が登場したが、中井の意外な発言にファンも驚いたようだ。

 中井といえば、2015年にNGT48第1期生オーディションに合格し、デビュー。2016年にはAKB48のメジャー46…

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中井りか、「さみしくて悔しい」NGT卒業メンバーに寂しさ吐露も共感の声は集まらず!?

 NGT48の中井りかがツイッターで、9月29日に同グループを卒業した佐藤杏樹への想いを吐露した。

 中井は講演後、自身のツイッターを更新し、「あんちゃんやだ!!!辞めないで!!!卒業やだ!!!すき!!!」とラブコールを送りつつ、佐藤と撮影したツーショット写真を4枚投稿した。 

 このところ卒業者が続いているNGT48だが、中井は「たくさんの景色を一緒に見てきて喧嘩もしたし楽しいこともいっぱいあったしそんな仲間がひとりずつ巣立っていくのをただただ見てることしが出来ない私は本当に何をやってるんだろうって我に帰るとどうしようもなくさみしくて悔しい」(原文ママ)と想いを吐露。

 その後も佐藤と撮影した写真をアップしつつ、「なんだかんだで4年の付き合いというのはもうなんか」「こんな仲間と出会えただけで人生やっててよかったというか」とつづっていた。

 しかし、この投稿にネット上では、「何をやってるんだろうって…何をやっても再出発は無理だと思う」「何に対して悔しい?悪意を感じる」「事件があって、表立って山口真帆さんを守った子が誰もいなくなった以上、NGTがブレイクすることはまずない」という厳しい声が集まってしまっていた。

 元メンバーの山口真帆がファンから暴行される事件が起きて以降、すっかりファンの信頼を失っているNGT48。中井の言葉もネットユーザーの同情や共感を集めることはできなかったようだ。

NGT48再出発の裏で中井りかの「整形の痛み」発言がネットで大炎上の顛末

 アイドルグループNGT48が8月18日、新潟市内の劇場で正規メンバーによる講演を再開。今年1月以降、元メンバーの山口真帆の暴行被害に端を発した騒動によって同グループのイメージは最悪のところまで落ちていたが、今後どこまでファンの信頼を回復できるか注目されそうだ。

 そんななか、グループの中心メンバーである中井りかの発言がネット上をざわつかせている。

「中井は8月21日にインスタグラムのストーリーズを更新。7月に急性胃腸炎で熱を出してレギュラー番組を欠席した際、整形疑惑が浮上したことについて、『マジうざかった』『ひねくれた人たちって思考回路意味わかんなくて怖い』と綴りました。さらに、美容整形をした芸能人に対するネット上の中傷にも、『どんだけ痛い思いしてどんだけ金払って美しさを手に入れたと思ってんやって感じだわね』と嫌悪感を露わにしています」(芸能ライター)

 中井は「りかは整形してないけど」と前置きして話しているが、ネット民はこの発言に素早く反応。「痛みがわかるってことは……」「痛いかどうかなぜ知っている」「そっか、痛かったんだね」「してないのにした人の気持ちがわかるなんて凄いわ」などと揚げ足を取られ、“ブーメラン”となってしまっている。

「これまでもSNSでのさまざまな発言など色々な場面で敵を作ってきた中井ですが、そのたびに注目を浴びるため『炎上商法』と揶揄されていました。中井は山口の“敵対メンバー”との風評が立っていたこともあり、以前にも増して辛らつなコメントが連打されていますね」(前出・芸能ライター)

 NGT48が再出発しようとしているやさきだけに、ファンとの無用なバトルは避けたほうがよかったかもしれない。

NGT48・中井りか、SNS解禁後3日で投稿削除&謝罪にはやくも先行き不安に

 一部メンバーによる不適切投稿などの騒ぎから、8月1日に一時停止していたメンバーのSNS投稿が解禁されたNGT48だが、相変わらず懲りないのがメンバーの中井りかだ。

 解禁直後からTwitterの投稿を再開した中井は、「何でもかんでも止めりゃいい、制御すればいいってもんじゃないっていうのを言いたい。個性が死ぬ」とツイート。

 翌2日にも今度はインスタグラムのストーリー機能で、「メンバーが叩かれてるのをメンバー以上に運営が気にして、メンバーの動きを制限して余計苦しめるのは本末転倒」「少ないアイドル人生の時間奪わないでくれ」などと投稿。これまでのうっぷんを晴らすかのような運営批判だったが、「お前にそれを言う資格はあるのか」と、批判の声が殺到している。

「NGT全メンバーのSNSの運用が停止されるキッカケとなったのは、チームN3のキャプテンだった加藤美南による不適切投稿。テレビで放送された元メンバー山口真帆の卒業公演のニュース画像と一緒に、『せっかくネイルしてるのにチャンネル変えてほしい』と書き込んだことから、炎上騒ぎとなりました。

 しかし、この不適切投稿を引き起こした山口の暴行事件の元凶となったのは、他ならぬ中井。山口の暴行に関わったとされるアイドルハンター軍団はその代表が中井と熱愛関係にあったと言われ、それでも彼女は運営から処分が下されなかったためにNGTメンバーの間でファンと直接つながるような風紀の乱れが横行するようになったとも。その結果、起きたのが山口の暴行事件で、つまり、SNSの運用停止は中井が招いたものとも言えるのに、自分のことを棚に上げて運営を批判するのは、それこそ本末転倒だと批判の声が高まっています」(芸能ライター)

 こうした厳しい声を受けて中井は3日更新のインスタグラムで、「SNSを改めて開始して早速皆様にご心配、ご迷惑をかけてしまったかと思います」と謝罪し、一連のツイートを削除。SNS解禁後3日で、また騒動を起こしてしまった格好だ。

「もともと挑発的なSNS投稿で“炎上クイーン”の異名を取る中井ですが、2カ月半のSNS休止を経ても、そのスタンスは全く変わっていません。なぜ、こうした事態になったのかを考えれば、もっと言葉使いに慎重になるべきなのに、そうした配慮の形跡もないですからね。結局、運営による一時停止も何の効果がなかったということです」(同)

 事実上の活動休止状態だったNGTは3日、東京・お台場で行われた 「TOKYO IDOL FESTIVAL 2019」に出演し、8月下旬には新潟市内のNGT48劇場での定期公演も再開される見込みだという。だが、中井の態度を見る限り反省の色は見られず、前途多難と言うしかないだろう。

NGT48中井りか、文春砲で得した!? 『青春高校3年C組』で芸人からイジリ倒し

 芸能人が何かしらのトラブルを起こした後、最も大事になってくるのは事後処理である。会見を開いて事態の収拾を図る者もいれば、何事もなかったようにスルーを決め込む者もいる。中には休業に入ってしまい、逆に復帰が困難になって引退へ追い込まれる者もいる。

 そういう意味で注目だったのは、先週放送の『青春高校3年C組』(テレビ東京系)。漫画やドラマの中でしか見たことのない“理想のクラス”を1年かけて作るというコンセプトの下、生徒を募集。人気芸人が担任を務める月~金の帯番組で、副担任はNGT48・中井りかが務めている。

 6月16日のAKB48世界選抜総選挙で37位にランクインした中井は、壇上で「やっちまいました」「アイドルだっていろいろあるんだよ!」と週刊誌記者から直撃されたことを告白。その後、「週刊文春」(文藝春秋)のネット番組が中井と一般男性との半同棲生活を報じたが、それ以来、初めての地上波露出が18日の『3年C組』生出演だったのだ。

■カズレーザーのイジリに黙り込んでしまう月曜日の中井

 スルーを決め込む、欠席して沈静化を図るなど、さまざまな選択肢があったと思うのだが、番組は中井のことをイジリ倒した。月曜担任のメイプル超合金・カズレーザーは、中井が出てくるや「彼氏なんですか、あれは?」と、あまりにもどストレートな質問!

 この日行われた特別企画は、題して「アイドルだっていろいろあるんだよ! 職員会議」である。13日から総選挙当日までに何が起こったのかを振り返る趣旨だ。

 まず、13日深夜に放送された『中井りかのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)について。番組内で中井は、昨年の総選挙で結婚宣言をした須藤凜々花の件を取り上げ「つらかったんだろうな、ファンの方はって思いました」「今年は何が起きるんだろう? って。誰が1位とかもあるけど、それよりも誰か(文春砲受ける人が)いるんじゃね? みたいな」と発言している。

「これはどういう意図でおっしゃっているんですか? トレンディエンジェルのたかしさんがりりぽん(須藤)推しで。『総選挙は文春砲の発表の場じゃねえんだ』って、すげえ言ってましたもん。めちゃくちゃキレてましたよ!」(カズレーザー)

 ちなみに、今回の総選挙で中井が獲得した得票数は2万6701票だ。

「こういうの、どうすんの? 返金すんの? だって、返金しなかったら何言ったってウソじゃん」(カズレーザー)

 冷静なカズの指摘に、何も返せず無言になってしまう中井。ついには、生徒から「大切なものはなんですか?」という妙に深い質問が投げかけられた。

中井「今も昔もこれからも、変わらずにファンの人たちが一番大事です。本当なんです。私のファンの人たちは、次の日の握手会にも何も変わらず会いに来てくれたし」

カズ「それ言いだしたら、別にグループにいなくてもいいって話になるもんね。ほかの子は違うルールでやってるわけでしょ?」

中井「……」

 しまいには、別の生徒から出された「規則すら守れないのであれば、生徒からやり直すのはいかがでしょう?」という提案が採用され、翌日の放送から中井は生徒へ降格しての出演となった(今週から副担任に復帰)。

■“週刊誌兄さん”千鳥・大悟が中井に連射したゲスなイジリ

 笑いに変えるでもなく、冷静にツッコミを入れるカズとは打って変わり、火曜担任の千鳥は悪ノリで中井をイジリ続けた。降格し、転校生として登場した中井を見た大悟は、いきなり「5~6kg痩せた?」と指摘。

 実は前述のANNにはノブがゲスト出演しており、番組内で行われた須藤と中井による対談のジャッジマンを務めている。

ノブ「そこで中井ちゃんは責めたわけよ。『ファンの気持わかんないんですか? どういう気持ちでああいうことをしたんですか!?』って。どういう気持ちでしゃべっていた!?」

中井「もう、特大ブーメランですよ」

 あからさまにテンションの低い中井を見て、イジらずにいられない千鳥。

ノブ「中井の顔、ずっと泣く寸前やん(笑)」

大悟「今日あたり、ホストクラブで写真撮られたら最高におもろいよ」

ノブ「レスリングの栄(和人)さんか!」

 火曜には、傷付いた生徒を担任が励ます「励まし先生」という恒例コーナーがある。この日、千鳥が励ますのはもちろん中井だ。

大悟「お前の先輩だ。2回撮られてるからな」

ノブ「週刊誌兄さん、おはようございます!」

大悟「いろんな人が言うと思う。『結果、撮られてよかった日が来るよ』みたいなことを。ワシも2回撮られた。経験者からすると、そんな日は来ない! (自分を指さして)まだ、現に来ていない。ワシも週刊誌を嫁に見せてこう言った。『この記事、一文字も合ってないんだ』と。で、実際に合ってる文字を数えてみたら、700文字あった」

中井「合ってんじゃん!」

大悟「意外と週刊誌は合ってるぞ」

中井「(首を振って)そんなことない!(笑)」

 そして、核心に触れる千鳥。

大悟「お前が本当に受け止めなければいけないのは、本当の事実は、総選挙37位ということだ」

中井(うなだれる)

ノブ「びっくりしたよ。一番テレビ出てるよねえ?」

大悟「中井ちゃん、37位ってFIFAランキングやぞ。すごいテレビ出てるんやから」

ノブ「そうなのよ、低いのよ。FIFAランキングのサウジアラビアのところなの」

大悟「僕らも一緒に出てるから応援しようと思ってテレビつけたら、もういなかったねえ?」

ノブ「フジテレビの中継に乗ってない!」

大悟「今、世間はごちゃごちゃするから、お前は『この報道があったから37位だ』ってすり替えをしていけばいいのよ。本当は、シンプルに37位なんだけど。ただ、今後お前は歩いている時に後ろから大人が走ってきたら『えっ、なんですか!?』って言う癖がつくようになる! あと、遠くからの“カシャ!”にも『えっ!?』ってなる(笑)」

 番組後半では、視聴者から寄せられた悩みをクラスで論じ合うコーナーが行われた。この日の悩みは「私は受験勉強のために恋愛を我慢してきました。でも最近好きな人ができたんです。今を逃すと二度と好きになる人と出会えないかもしれません」というものだ。この悩みに対し、中井は「受験を大事にすべき」、大悟は「恋愛を大事にすべき」とそれぞれ主張。対面に位置する中井に、大悟は「中井、こっちこっち~! な~かい!」と挑発する。中井は負けずに熱弁を振るった。

「受験です、そんなのは! 受験を一生懸命やってたら、恋愛なんて入ってこないと思うから! 恋愛なんて見えないと思うんですよ」(中井)

 報道の内容と発言とのギャップに、スタジオ内で笑いが発生する。うずうずした大悟は半同棲報道が出た中井へ「今日はどこに帰るの~?」と、あまりにもなイジリを仕掛ける。

■全曜日で全担任からイジられた中井

 水曜以降も中井はイジられ続けた。

 水曜担任の三四郎・小宮浩信は、生徒として出演する中井への違和感を口にする。

小宮「中井さん、何があった? 『中井りか、スペース、撮られた』で検索したら出る?」

中井「スペースとかいらない! 『中井りか』で、ちゃんと全部出てくる!」

 木曜担任のバカリズムも、生徒として出演する中井のことを気にしている模様。教育実習生のお笑いコンビ・ノブナガから「中井先生はいろいろありまして、生徒に降格しました」と告げられると、あからさまにイジリにいった。

「何かの雑誌に撮られたわけじゃないですからね。それはしょうがない!」

 そして、フォローを入れる。

バカリ「アイドルですから、人気商売だから、結局は総選挙の順位が上位であればいいわけですよ! 中井さんは当然、10位以内だったわけですから。何位でしたっけ?」

中井「え~っと、37位です」

バカリ「低っ!」

 金曜担任のバナナマン・日村勇紀は、他曜日の担任と比べて優しげだ。

「中井さんが生徒に落ちたということで。皆さんもご存じの通り、文春砲ですから。そういうことが起こると、番組的には非常にありがたいというか。正直、それによって今まで見てくれなかった視聴者の方が見てくれるメリットもあるわけです」(日村)

■バカリズムに「腕持ってるね~」と評価された中井のこれから

 時間が癒やしてくれるのか? 曜日が進むにつれ、明らかに中井はテンションが上向きになっていく。

 例えば、木曜日の特別企画。「今の10代はLINEで告白する人が多い」という情報を受け、“本気のLINE告白”をクラスの生徒たちが発表するのがコーナーの趣旨だ。ここで中井が発表した告白文は以下。

「卒業するまで待っててね(ハート)約束!!!」

「卒業」とは学校からの卒業ではなく、NGT48からの卒業を指しているのか? 何にせよ、かなり挑発的な文面である。

バカリ「イジってほしいんじゃん(笑)。こんなでっかいエサないよ!」

中井「いや、私アイドルなんで」

バカリ「いやいやいや、さすが! (腕を指して)持ってるね~! ネタにするね~(笑)」

 金曜には「落ち込んだ仲間を励ます一言」をお題に、生徒それぞれがリップシンクを行った。この時、中井が放った一言は「撮られるよりマシだよ!」というものである。

新興宗教から帰還した飯星景子、失踪した新藤恵美を起用するなど、事態を沈静化させる“ろ過装置”として『ビートたけしのお笑いウルトラクイズ』(日本テレビ系)という番組がかつて存在した。そして、今回の『3年C組』。逃げず、フタをせず、中井を矢面に立たせることで、こちらも見事にろ過装置の役目を全うしている。

 そして、もうひとつ。“炎上女王”と言われている中井だが、正直、AKB村の中だけの認識だった。村の外に出ると、実のところ「AKBなりに頑張ってる子」止まりだった。でも、今回の件で「自分らと同じ立ち位置で扱っていいタマ」と芸人らの認識を改めることができた。遠慮せずにイジっていいし、ちゃんと笑いも起きる。

 ファン以外にもアピールする“48グループの遠心力担当”として、文春砲は100%の得しかなかった。ほかのタレントと同じ目線に立つポジション作りとして機能した。逃げなかったからこそか。

(文=寺西ジャジューカ)

NGT48・中井りか“炎上商法”は太田プロの戦略か? 前田敦子、大島優子、指原莉乃に続くスターを……

 アイドルグループ・NGT48の中井りかのスキャンダルに「ヤラセ」説が飛び交っている。「週刊文春」(文藝春秋)にファン男性との半同棲を報じられたことに対し、Twitterで「腹減ったわい」「爆笑してる」などの不敵なコメントをしたことで批判を浴びているが、一部ファンの間では「炎上商法によるブレーク狙い」との見方が出ている。

「須藤凜々花と同じパターンでしょ」

「炎上商法で売れた人を見て、メンバーがその枠を狙うようになってきてる出来レース」

「総選挙が全然話題になってないから何かやると思ったけど、これだったか」

 ネット上ではスキャンダルに驚くよりも、意図的な仕掛けと見る声が見受けられた。中井は15年のオーディションで合格し、昨年のAKBグループによる人気投票イベント「シングル選抜総選挙」では23位、今年1月には初のソロコンサートも開催しているのだが、世間的には無名に近いアイドルだ。

 そのせいか、これまでファンに向かって中指を突き立てたり、「メンバーは普通に仲悪いですよ」「総選挙に勝てるならパンツでもなんでもあげますよ!」「人の悪口を言ってる時が一番楽しい」などの暴言がやたら目立ち、今年の総選挙直前にも目標を聞かれて「お金もらえればなんでもいい」と答えるなど、炎上キャラを模索してきた。そこへ同棲ゴシップに対する開き直りとなれば、「わざとやっている」と受け取るファンがいてもおかしくはないだろう。

 熱心なAKBウォッチャーでもあるアイドルライターによると、「昔から彼女を見ていれば、注目されたいがために無理をしているのはわかることで、『総選挙前だけファンへの塩対応をやめる』と、わざわざ言ったこともありました。ただ、『炎上発言の火の調節がわからないから火だるまになってみる』とも言っていて、彼女の確信犯的な行為を理解しようとするファンも一定数いる」という。

 今回、37位だった総選挙の壇上スピーチでは「4名の記者さんに囲まれまして、直撃取材をされまして。帽子とかマスクとか一切していなくて、寝起きだったのですごく眠かったんですけど」と自ら明かしつつも「アイドルだっていろいろあるんだよ!」と言い放った。

「本当の天然ならゴシップをPRに利用したりなんかしないで、別の言いたいことを叫んだはず」とライター。

「文春」に報じられたのは6月11日の夜、イケメンで無職の20代ファン男性と同じ部屋に入り、翌朝の記者の直撃には無言で立ち去ったというもの。このゴシップで彼女の名前が知られ、彼女より上位だったメンバーより話題になったのは確かだ。

 同記事の見出しでも、中井は「ポスト指原」と書かれており、かつてファンとの恋愛発覚から注目を浴びてバラエティタレントとして成功した指原莉乃の路線を狙っているという見方ができる。

「さっしーと同じ太田プロ所属ですし、さっしーがリリー・フランキーとやっていたフジテレビの番組『真夜中』の後継番組『白昼夢』に抜擢されていて、事務所サイドもポスト指原として売り出そうとしているのは間違いない」と前出ライター。

「ただ、こういう仕掛けが露骨になればなるほど、興醒めするファンも出てきて、長期的に見るとグループにとってはマイナスかもしれないですよ。アイドルファンが優しいのをいいことに、タレント側が平然と炎上商法に頼っていますが、どんなにヒンシュクを買っても話題になったもん勝ちという風潮に嫌気が差して、ファンをやめた人もたくさんいます」(同)

 前田敦子、大島優子、指原莉乃に続くAKBスターの育成は、太田プロにとって急務。昨年11月に獲得した中井の注目度をなんとしても上げたいのは理解できるが、過度な炎上商法で本人に無理がかからないことを祈りたい。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER)

NGT48・中井りか“炎上商法”は太田プロの戦略か? 前田敦子、大島優子、指原莉乃に続くスターを……

 アイドルグループ・NGT48の中井りかのスキャンダルに「ヤラセ」説が飛び交っている。「週刊文春」(文藝春秋)にファン男性との半同棲を報じられたことに対し、Twitterで「腹減ったわい」「爆笑してる」などの不敵なコメントをしたことで批判を浴びているが、一部ファンの間では「炎上商法によるブレーク狙い」との見方が出ている。

「須藤凜々花と同じパターンでしょ」

「炎上商法で売れた人を見て、メンバーがその枠を狙うようになってきてる出来レース」

「総選挙が全然話題になってないから何かやると思ったけど、これだったか」

 ネット上ではスキャンダルに驚くよりも、意図的な仕掛けと見る声が見受けられた。中井は15年のオーディションで合格し、昨年のAKBグループによる人気投票イベント「シングル選抜総選挙」では23位、今年1月には初のソロコンサートも開催しているのだが、世間的には無名に近いアイドルだ。

 そのせいか、これまでファンに向かって中指を突き立てたり、「メンバーは普通に仲悪いですよ」「総選挙に勝てるならパンツでもなんでもあげますよ!」「人の悪口を言ってる時が一番楽しい」などの暴言がやたら目立ち、今年の総選挙直前にも目標を聞かれて「お金もらえればなんでもいい」と答えるなど、炎上キャラを模索してきた。そこへ同棲ゴシップに対する開き直りとなれば、「わざとやっている」と受け取るファンがいてもおかしくはないだろう。

 熱心なAKBウォッチャーでもあるアイドルライターによると、「昔から彼女を見ていれば、注目されたいがために無理をしているのはわかることで、『総選挙前だけファンへの塩対応をやめる』と、わざわざ言ったこともありました。ただ、『炎上発言の火の調節がわからないから火だるまになってみる』とも言っていて、彼女の確信犯的な行為を理解しようとするファンも一定数いる」という。

 今回、37位だった総選挙の壇上スピーチでは「4名の記者さんに囲まれまして、直撃取材をされまして。帽子とかマスクとか一切していなくて、寝起きだったのですごく眠かったんですけど」と自ら明かしつつも「アイドルだっていろいろあるんだよ!」と言い放った。

「本当の天然ならゴシップをPRに利用したりなんかしないで、別の言いたいことを叫んだはず」とライター。

「文春」に報じられたのは6月11日の夜、イケメンで無職の20代ファン男性と同じ部屋に入り、翌朝の記者の直撃には無言で立ち去ったというもの。このゴシップで彼女の名前が知られ、彼女より上位だったメンバーより話題になったのは確かだ。

 同記事の見出しでも、中井は「ポスト指原」と書かれており、かつてファンとの恋愛発覚から注目を浴びてバラエティタレントとして成功した指原莉乃の路線を狙っているという見方ができる。

「さっしーと同じ太田プロ所属ですし、さっしーがリリー・フランキーとやっていたフジテレビの番組『真夜中』の後継番組『白昼夢』に抜擢されていて、事務所サイドもポスト指原として売り出そうとしているのは間違いない」と前出ライター。

「ただ、こういう仕掛けが露骨になればなるほど、興醒めするファンも出てきて、長期的に見るとグループにとってはマイナスかもしれないですよ。アイドルファンが優しいのをいいことに、タレント側が平然と炎上商法に頼っていますが、どんなにヒンシュクを買っても話題になったもん勝ちという風潮に嫌気が差して、ファンをやめた人もたくさんいます」(同)

 前田敦子、大島優子、指原莉乃に続くAKBスターの育成は、太田プロにとって急務。昨年11月に獲得した中井の注目度をなんとしても上げたいのは理解できるが、過度な炎上商法で本人に無理がかからないことを祈りたい。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER)

中井りかの「ファンと半同棲」報道、情報源はNEWS小山&加藤の「飲酒問題」未成年女性か!?

 6月16日に愛知・ナゴヤドームで行われた『第10回AKB48世界選抜総選挙』の開票イベントで、「やっちまいました。木曜日の朝に4人の記者の方に囲まれて、直撃取材を受けまして。いわゆる“文春砲”なんですけど……」と「週刊文春」(文藝春秋)の直撃取材を受けたことを告白して話題を呼んだNGT48の中井りか。中井は「悪目立ちすると、こういうことが起こるんだな」と自虐しつつ、「アイドルだっていろいろあるんだよ!」と叫ぶなどし、“悪役キャラ”をまっとうした。

 開票イベント終了直後には、「文春」のインターネット番組「直撃!週刊文春ライブ」で、中井が関西出身の20代イケメンファンと半同棲していることが報じられ、話題に。この不祥事を受け、同グループ劇場支配人の今村悦朗氏は17日に公式ブログで謝罪。「中井りかがお騒がせをいたしまして、大変申し訳ございませんでした。支配人としてお詫び申し上げます。48グループの一員としての自覚を持って行動するよう、強く反省を促して参ります」とのことで、中井にはなんらかの処分が下される可能性が高い状況だ。

 このように、まだまだ中井の騒動が収まりそうにない中、ネットでは中井の熱愛を週刊文春にタレ込んだ可能性があるとして、ある人物が注目されているという。その人物とは、NEWS小山慶一郎と加藤シゲアキと一緒に飲酒していたことで話題になったXという女性。Xは都内の大学に通う19歳の美人女子大生で、父親が会社の社長というお嬢様。小山や加藤の他にも玉森裕太などとも飲んだことがあることをSNSで自慢していたことがあり、ジャニオタの中では有名な存在だった。

 このXと中井が、実はかなり険悪な仲だったというのは、一部のファンの間では知られた話だったようだ。

「もともと、2人は共にKis-My-Ft2のファン同士ということで、ジャニオタの知人関係でした。しかし、XがInstagramに投稿した写真の構図や雰囲気などを中井が丸パクリして自身のInstagramを更新していたことにXが激怒し、険悪な仲になったようです」(芸能記者)

 そのような仲になってからは、Xが自身の「LINE LIVE」にてたびたび中井についての怒りを表明したりと、穏やかではない間柄になっていたそう。そして、Xはある行動に出たという。

「4月30日にSNSにて『あんまり私のこと煽るとクビになるようなこと言っちゃうからね。昔のことじゃなくて今のね』と意味深な言葉を投稿していたり、5月に配信した『LINE LIVE』にて『もし暴露するならネットではなく週刊誌に売る』といったことを話していた。その上、彼女が小山の件で文春とつながりがあることから、中井の件との関連性を疑われているようです」(同)

 Xが中井の件に関与しているかは真偽不明だが、あまりにすさまじい女同士のバトルに驚かされる。2人の炎上女王の仁義なき戦いは今後どうなっていくのか、注目していきたいところだ。

NGT48中井りか、炎上キャラも封印か!? 「ダンスが変」とディスった先輩・柏木由紀から痛烈な反撃!

 最近、炎上キャラで話題のNGT48の中井りか。その彼女が「ダンスのクセが強い」と笑い者にしたAKB48の柏木由紀に逆襲される場面があった。

 中井は6月10日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演した際、炎上キャラを思い切りアピール。自己紹介では「性格が悪くてメンバーから嫌われてます」と明かし、「人の悪口を言ってる時が一番楽しい」「お金もらえれば何でもいい」と炎上発言を連発。番組を盛り上げた。

 そんな中井は、「あの時だけはヤバかった」というエピソードを紹介するコーナーにて、柏木とのある事件を告白。なんでも、柏木は孤立気味な中井に優しく接してくれる後輩思いの先輩ということだが、ダンスの振り付けが「言わずにはいられないくらいクセが強い」そう。そのことを、ほかのメンバーと話していたところ、なんとすぐそばに柏木がいたそう。中井は柏木に聞かれたと思い、それ以来気まずい関係が続いているという。

 一方、VTR出演した柏木は、そのことを番組スタッフから聞き、「悪口を言われているのを知らなかった」と告白。それとは真逆で、中井は柏木のダンスを「かわいい!」とほめていてくれたが、裏では笑っていたという事実に「コノヤローって」と、ショックを受けた状態に。そんな柏木は中井について「私はメンバーやファンから、すっぴんがヤバイと言われているんですが、実はりかちゃんが一番ヤバイんじゃないかって。メイク時間が一番長くて、一度もすっぴんを見たことがない。だから本当にヤバイと思う」と、自分のこともイジりつつ、中井に向けて反撃を行った。

 そして、これを言われた中井は「サイテー!」「この番組のせいで逆に(自分のすっぴんのヤバさが)バレてしまった!」と憤怒。自らのすっぴんのひどさについて「詐欺なんです。公衆便所みたいな顔なんです」と認めていたのだった。

 中井といえば、過激な発言がたびたび話題となっており、AKB48の総合プロデューサー秋元康から「オールナイトニッポンを背負う逸材となる」と太鼓判を押されての初MCとしての出演となった5月9日深夜放送のラジオ『AKB48のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)では、リスナーからの「嫌いなメンバーは誰ですか?」という質問を受けて「H。理由はいけすかないから」と答え、ファンから「同じグループのメンバーを巻き込むな」との反発の意見が上がるなど大炎上。しかし、Twitterのトレンドでは番組ハッシュタグが上位を記録するなど爪あとをしっかり残している。

「中井さんのやり方はテレビ的に面白いし、秋元さんの了解のもとやっているので、この炎上キャラでブレイクする算段でしょうね。しかし、メンバーからは孤立するわ、ファンからは嫌われるわで、本人のメンタルが弱いと長続きできるキャラではありません。しかし、中井さんは頭の回転も早いし度胸や覚悟もある。この毒舌キャラも極めれば世間に認められる日が来るかもしれません」(テレビ局勤務)

 とはいいつつ、優しい先輩をむやみやたらに笑い者にするのは好ましくないこと。自分のすっぴんのヤバさをあっさり認めたところを見ると、先輩からの反撃に、少しは思うところがあったのかもしれない。

NGT48中井りか、炎上キャラも封印か!? 「ダンスが変」とディスった先輩・柏木由紀から痛烈な反撃!

 最近、炎上キャラで話題のNGT48の中井りか。その彼女が「ダンスのクセが強い」と笑い者にしたAKB48の柏木由紀に逆襲される場面があった。

 中井は6月10日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演した際、炎上キャラを思い切りアピール。自己紹介では「性格が悪くてメンバーから嫌われてます」と明かし、「人の悪口を言ってる時が一番楽しい」「お金もらえれば何でもいい」と炎上発言を連発。番組を盛り上げた。

 そんな中井は、「あの時だけはヤバかった」というエピソードを紹介するコーナーにて、柏木とのある事件を告白。なんでも、柏木は孤立気味な中井に優しく接してくれる後輩思いの先輩ということだが、ダンスの振り付けが「言わずにはいられないくらいクセが強い」そう。そのことを、ほかのメンバーと話していたところ、なんとすぐそばに柏木がいたそう。中井は柏木に聞かれたと思い、それ以来気まずい関係が続いているという。

 一方、VTR出演した柏木は、そのことを番組スタッフから聞き、「悪口を言われているのを知らなかった」と告白。それとは真逆で、中井は柏木のダンスを「かわいい!」とほめていてくれたが、裏では笑っていたという事実に「コノヤローって」と、ショックを受けた状態に。そんな柏木は中井について「私はメンバーやファンから、すっぴんがヤバイと言われているんですが、実はりかちゃんが一番ヤバイんじゃないかって。メイク時間が一番長くて、一度もすっぴんを見たことがない。だから本当にヤバイと思う」と、自分のこともイジりつつ、中井に向けて反撃を行った。

 そして、これを言われた中井は「サイテー!」「この番組のせいで逆に(自分のすっぴんのヤバさが)バレてしまった!」と憤怒。自らのすっぴんのひどさについて「詐欺なんです。公衆便所みたいな顔なんです」と認めていたのだった。

 中井といえば、過激な発言がたびたび話題となっており、AKB48の総合プロデューサー秋元康から「オールナイトニッポンを背負う逸材となる」と太鼓判を押されての初MCとしての出演となった5月9日深夜放送のラジオ『AKB48のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)では、リスナーからの「嫌いなメンバーは誰ですか?」という質問を受けて「H。理由はいけすかないから」と答え、ファンから「同じグループのメンバーを巻き込むな」との反発の意見が上がるなど大炎上。しかし、Twitterのトレンドでは番組ハッシュタグが上位を記録するなど爪あとをしっかり残している。

「中井さんのやり方はテレビ的に面白いし、秋元さんの了解のもとやっているので、この炎上キャラでブレイクする算段でしょうね。しかし、メンバーからは孤立するわ、ファンからは嫌われるわで、本人のメンタルが弱いと長続きできるキャラではありません。しかし、中井さんは頭の回転も早いし度胸や覚悟もある。この毒舌キャラも極めれば世間に認められる日が来るかもしれません」(テレビ局勤務)

 とはいいつつ、優しい先輩をむやみやたらに笑い者にするのは好ましくないこと。自分のすっぴんのヤバさをあっさり認めたところを見ると、先輩からの反撃に、少しは思うところがあったのかもしれない。